JPH1037250A - 油圧回路 - Google Patents
油圧回路Info
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- JPH1037250A JPH1037250A JP19774096A JP19774096A JPH1037250A JP H1037250 A JPH1037250 A JP H1037250A JP 19774096 A JP19774096 A JP 19774096A JP 19774096 A JP19774096 A JP 19774096A JP H1037250 A JPH1037250 A JP H1037250A
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- pressure
- load
- load pressure
- operating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 旋回体と作業機を同時作動する時に作業機の
作動を速くする。 【解決手段】 油圧ポンプ10と、油圧ポンプ10の吐
出圧油を旋回用油圧モータ161に供給する第1操作弁
151と、油圧ポンプ10の吐出圧油を作業機用シリン
ダ162に供給する第2操作弁152と、負荷圧導入路
23の負荷圧でセットされる圧力補償弁18とを備え、
第1操作弁151の負荷圧検出ポート37と第2操作弁
152の負荷圧検出ポート37をチェック弁60、シャ
トル弁62を介して接続して前記旋回用油圧モータ16
1の負荷が作業機用シリンダ162の負荷圧以上に高く
ならないようにする。
作動を速くする。 【解決手段】 油圧ポンプ10と、油圧ポンプ10の吐
出圧油を旋回用油圧モータ161に供給する第1操作弁
151と、油圧ポンプ10の吐出圧油を作業機用シリン
ダ162に供給する第2操作弁152と、負荷圧導入路
23の負荷圧でセットされる圧力補償弁18とを備え、
第1操作弁151の負荷圧検出ポート37と第2操作弁
152の負荷圧検出ポート37をチェック弁60、シャ
トル弁62を介して接続して前記旋回用油圧モータ16
1の負荷が作業機用シリンダ162の負荷圧以上に高く
ならないようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベルの旋
回用油圧モータと作業機シリンダなどの高負荷が作用す
るアクチュエータと低負荷が作用するアクチュエータに
油圧ポンプの吐出圧油を供給する油圧回路に関する。
回用油圧モータと作業機シリンダなどの高負荷が作用す
るアクチュエータと低負荷が作用するアクチュエータに
油圧ポンプの吐出圧油を供給する油圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】1つの油圧ポンプの吐出圧油を複数の油
圧アクチュエータに供給するには、油圧ポンプの吐出路
に複数の操作弁を設け、その操作弁を切換えることで各
油圧アクチュエータに圧油を供給すれば良いが、このよ
うにすると複数の油圧アクチュエータに圧油を同時に供
給する際に、負荷の小さな油圧アクチュエータにのみ圧
油が供給されて負荷の大きな油圧アクチュエータに圧油
が供給されなくなってしまう。
圧アクチュエータに供給するには、油圧ポンプの吐出路
に複数の操作弁を設け、その操作弁を切換えることで各
油圧アクチュエータに圧油を供給すれば良いが、このよ
うにすると複数の油圧アクチュエータに圧油を同時に供
給する際に、負荷の小さな油圧アクチュエータにのみ圧
油が供給されて負荷の大きな油圧アクチュエータに圧油
が供給されなくなってしまう。
【0003】このことを解消する油圧回路として、例え
ば特公平2−49405号公報に示すものが提案されて
いる。
ば特公平2−49405号公報に示すものが提案されて
いる。
【0004】かかる油圧回路を模式的に示すと図1に示
すようになる。つまり、油圧ポンプ1の吐出路1aに複
数の操作弁2を設け、各操作弁2と各油圧アクチュエー
タ3を接続する回路4に圧力補償弁5をそれぞれ設ける
と共に、各回路4の圧力、つまり負荷圧における最も高
い圧力をチェック弁6で検出し、その検出した負荷圧を
各圧力補償弁5に作用してその負荷圧に見合う圧力にセ
ットし、各操作弁2の出口側圧力を等しくして各操作弁
2を同時操作した時に各操作弁の開口面積に比例した分
流比で各油圧アクチュエータ3に圧油を供給できるよう
にしてある。
すようになる。つまり、油圧ポンプ1の吐出路1aに複
数の操作弁2を設け、各操作弁2と各油圧アクチュエー
タ3を接続する回路4に圧力補償弁5をそれぞれ設ける
と共に、各回路4の圧力、つまり負荷圧における最も高
い圧力をチェック弁6で検出し、その検出した負荷圧を
各圧力補償弁5に作用してその負荷圧に見合う圧力にセ
ットし、各操作弁2の出口側圧力を等しくして各操作弁
2を同時操作した時に各操作弁の開口面積に比例した分
流比で各油圧アクチュエータ3に圧油を供給できるよう
にしてある。
【0005】かかる油圧回路であると、圧力補償弁5の
機能によって各油圧アクチュエータ3の負荷の大小に無
関係に操作弁2の開口面積に比例した流量分配ができる
から、1つの油圧ポンプ1の吐出圧油を操作弁2の操作
量に比例して各油圧アクチュエータ3にそれぞれ供給で
きる。
機能によって各油圧アクチュエータ3の負荷の大小に無
関係に操作弁2の開口面積に比例した流量分配ができる
から、1つの油圧ポンプ1の吐出圧油を操作弁2の操作
量に比例して各油圧アクチュエータ3にそれぞれ供給で
きる。
【0006】しかしながら、この油圧回路は圧力補償弁
5を最も高い負荷圧に見合う圧力にセットされるために
負荷圧の高い方の圧力補償弁5の開度(絞り)が大で、
負荷圧の低い方の圧力補償弁5の開度(絞り)が小とな
るから、負荷圧の差が著しく大きい時には負荷圧の低い
方の圧力補償弁5の開度が著しく小さくなってロスが大
きくなるばかりか馬力制御されている油圧ポンプの場合
にはポンプ吐出量が減少し、結果としてアクチュエータ
の速度が遅くなる。前述の油圧回路を旋回式作業装置の
旋回用油圧モータと作業機用シリンダに圧油を供給する
油圧回路とすると、旋回体と作業機を同時に作動させる
場合に、旋回体の慣性力が大であるから旋回用油圧モー
タの旋回初期の負荷圧が高いため油圧ポンプの吐出量が
減少し作業機の速度が遅くなってしまう。
5を最も高い負荷圧に見合う圧力にセットされるために
負荷圧の高い方の圧力補償弁5の開度(絞り)が大で、
負荷圧の低い方の圧力補償弁5の開度(絞り)が小とな
るから、負荷圧の差が著しく大きい時には負荷圧の低い
方の圧力補償弁5の開度が著しく小さくなってロスが大
きくなるばかりか馬力制御されている油圧ポンプの場合
にはポンプ吐出量が減少し、結果としてアクチュエータ
の速度が遅くなる。前述の油圧回路を旋回式作業装置の
旋回用油圧モータと作業機用シリンダに圧油を供給する
油圧回路とすると、旋回体と作業機を同時に作動させる
場合に、旋回体の慣性力が大であるから旋回用油圧モー
タの旋回初期の負荷圧が高いため油圧ポンプの吐出量が
減少し作業機の速度が遅くなってしまう。
【0007】このために、旋回体と作業機を同時に作動
する場合における旋回初期に作業機がほとんど作動せず
に旋回体が定常速度で作動し始めてから作業機が作動す
るから、作業機の作動が遅れてしまう。
する場合における旋回初期に作業機がほとんど作動せず
に旋回体が定常速度で作動し始めてから作業機が作動す
るから、作業機の作動が遅れてしまう。
【0008】このことを解消する油圧回路として特願平
3−166203号に示す油圧回路が提案されている。
3−166203号に示す油圧回路が提案されている。
【0009】この油圧回路は、旋回用油圧モータの負荷
圧を負荷圧導入路に検出するチェック弁を、作業機用シ
リンダに圧油を供給する時に不作動となる構造とした油
圧回路である。
圧を負荷圧導入路に検出するチェック弁を、作業機用シ
リンダに圧油を供給する時に不作動となる構造とした油
圧回路である。
【0010】この油圧回路であれば、旋回用油圧モータ
と作業機用シリンダを同時作動する時には作業機用シリ
ンダの負荷圧が負荷圧導入路に検出されて圧力補償弁は
その負荷圧でセットされるから開度を大きくして旋回初
期に作業機シリンダに圧油を十分に供給できる。
と作業機用シリンダを同時作動する時には作業機用シリ
ンダの負荷圧が負荷圧導入路に検出されて圧力補償弁は
その負荷圧でセットされるから開度を大きくして旋回初
期に作業機シリンダに圧油を十分に供給できる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前述の油圧回路である
とパイロット圧が作用すると圧油が流れない状態となる
複雑構造のチェック弁を用いているのでコストが高い。
とパイロット圧が作用すると圧油が流れない状態となる
複雑構造のチェック弁を用いているのでコストが高い。
【0012】また、作業機シリンダに圧油を供給する操
作弁を切換えるパイロット圧をチェック弁に作用されて
いるので、複数の作業機シリンダのいずれかと旋回用油
圧モータを同時作動する場合にチェック弁を不作動とす
るような場合には、その複数の作業機シリンダに圧油を
供給する複数の操作弁のパイロット圧のいずれかをチェ
ック弁に作用させるようにする必要があり、そのために
構造が複雑となる。
作弁を切換えるパイロット圧をチェック弁に作用されて
いるので、複数の作業機シリンダのいずれかと旋回用油
圧モータを同時作動する場合にチェック弁を不作動とす
るような場合には、その複数の作業機シリンダに圧油を
供給する複数の操作弁のパイロット圧のいずれかをチェ
ック弁に作用させるようにする必要があり、そのために
構造が複雑となる。
【0013】例えば、油圧ショベルの場合には旋回用油
圧モータとブームシリンダの同時作動、旋回用油圧モー
タと走行用油圧モータの同時作動などがあり、図2に示
すようにブーム用操作弁を切換えるパイロット圧回路7
aと走行用操作弁を切換えるパイロット圧回路7bをシ
ャトル弁8の入口側に接続し、そのシャトル弁8の出口
側をチェック弁9の受圧部9aに接続し、どちらのパイ
ロット圧回路7a,7bにパイロット圧が流れてもチェ
ック弁9を不作動とする構成とするので、その構造が複
雑となる。
圧モータとブームシリンダの同時作動、旋回用油圧モー
タと走行用油圧モータの同時作動などがあり、図2に示
すようにブーム用操作弁を切換えるパイロット圧回路7
aと走行用操作弁を切換えるパイロット圧回路7bをシ
ャトル弁8の入口側に接続し、そのシャトル弁8の出口
側をチェック弁9の受圧部9aに接続し、どちらのパイ
ロット圧回路7a,7bにパイロット圧が流れてもチェ
ック弁9を不作動とする構成とするので、その構造が複
雑となる。
【0014】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした油圧回路を提供することを目的とする。
ようにした油圧回路を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段及び作用】第1の発明は、
油圧ポンプ10の吐出路10aを第1操作弁151、圧
力補償弁18を経て高負荷が作用する第1のアクチュエ
ータに接続し、前記油圧ポンプ10の吐出路10aを第
2操作弁152、圧力補償弁18を経て低負荷が作用す
る第2のアクチュエータに接続し、前記第1操作弁15
1と第2操作弁152に、中立位置では遮断されて圧油
を供給する位置の時にアクチュエータの負荷圧が作用す
る負荷圧検出ポート37をそれぞれ形成し、前記第1操
作弁151の負荷圧検出ポート37と第2操作弁152
の負荷圧検出ポート37を、第1・第2操作弁151,
152を同時操作した時には第1操作弁151の負荷圧
検出ポート37の圧力が第2操作弁152の負荷圧検出
ポート37の圧力までしか上昇しないように接続し、そ
の第2操作弁152の負荷圧検出ポート37に負荷圧導
入路23を接続し、前記負荷圧導入路23の負荷圧で前
記圧力補償弁18をセットするようにしたことを特徴と
する油圧回路である。
油圧ポンプ10の吐出路10aを第1操作弁151、圧
力補償弁18を経て高負荷が作用する第1のアクチュエ
ータに接続し、前記油圧ポンプ10の吐出路10aを第
2操作弁152、圧力補償弁18を経て低負荷が作用す
る第2のアクチュエータに接続し、前記第1操作弁15
1と第2操作弁152に、中立位置では遮断されて圧油
を供給する位置の時にアクチュエータの負荷圧が作用す
る負荷圧検出ポート37をそれぞれ形成し、前記第1操
作弁151の負荷圧検出ポート37と第2操作弁152
の負荷圧検出ポート37を、第1・第2操作弁151,
152を同時操作した時には第1操作弁151の負荷圧
検出ポート37の圧力が第2操作弁152の負荷圧検出
ポート37の圧力までしか上昇しないように接続し、そ
の第2操作弁152の負荷圧検出ポート37に負荷圧導
入路23を接続し、前記負荷圧導入路23の負荷圧で前
記圧力補償弁18をセットするようにしたことを特徴と
する油圧回路である。
【0016】第1の発明によれば、第1操作弁151と
第2操作弁152を同時操作して第1のアクチュエータ
と第2のアクチュエータを同時作動する場合に、第1の
アクチュエータが高負荷で第2のアクチュエータが低負
荷であっても第1操作弁151の負荷圧検出ポート37
の圧力は第2操作弁152の負荷圧検出ポート37の圧
力までしか上昇しない。
第2操作弁152を同時操作して第1のアクチュエータ
と第2のアクチュエータを同時作動する場合に、第1の
アクチュエータが高負荷で第2のアクチュエータが低負
荷であっても第1操作弁151の負荷圧検出ポート37
の圧力は第2操作弁152の負荷圧検出ポート37の圧
力までしか上昇しない。
【0017】これにより、圧力補償弁18は低負荷であ
るアクチュエータの負荷圧でセットされて開度が大きく
なり、起動初期に第2のアクチュエータに十分な流量を
供給できる。
るアクチュエータの負荷圧でセットされて開度が大きく
なり、起動初期に第2のアクチュエータに十分な流量を
供給できる。
【0018】また、第1操作弁151の負荷圧検出ポー
ト37と第2操作弁152の負荷圧検出ポート37を接
続しただけであるから、構造簡単でコスト安となる。
ト37と第2操作弁152の負荷圧検出ポート37を接
続しただけであるから、構造簡単でコスト安となる。
【0019】第2の発明は、第1の発明における第1操
作弁151の負荷圧検出ポート37にチェック弁60を
介して回路61を接続し、前記第2操作弁152の負荷
圧検出ポート37にシャトル弁62の一方の入口側を接
続し、このシャトル弁62の出口側に負荷圧導入路23
を接続し、前記回路61をシャトル弁62の両方の入口
側に接続した油圧回路である。
作弁151の負荷圧検出ポート37にチェック弁60を
介して回路61を接続し、前記第2操作弁152の負荷
圧検出ポート37にシャトル弁62の一方の入口側を接
続し、このシャトル弁62の出口側に負荷圧導入路23
を接続し、前記回路61をシャトル弁62の両方の入口
側に接続した油圧回路である。
【0020】第2の発明によれば、チェック弁60とシ
ャトル弁62を用いているだけであるし、従来の油圧回
路においてもチェック又はシャトル弁を用いているか
ら、コストが安くなる。
ャトル弁62を用いているだけであるし、従来の油圧回
路においてもチェック又はシャトル弁を用いているか
ら、コストが安くなる。
【0021】また、第2のアクチュエータの負荷圧が第
1のアクチュエータの負荷圧よりも高い場合に第2のア
クチュエータの負荷圧がチェック弁60で第1操作弁1
51の負荷圧検出ポート37に逆流することがない。
1のアクチュエータの負荷圧よりも高い場合に第2のア
クチュエータの負荷圧がチェック弁60で第1操作弁1
51の負荷圧検出ポート37に逆流することがない。
【0022】第3の発明は、第1の発明における第1操
作弁151の負荷圧検出ポート37にチェック弁60を
介して回路61を接続し、第2,第3操作弁152,1
53の負荷圧検出ポート37にシャトル弁62,63の
一方の入口側をそれぞれ接続し、前記回路61を一方の
シャトル弁62の両方の入口側に接続すると共に、チェ
ック弁64を介して他方のシャトル弁63の一方の入口
側に接続し、その一方のシャトル弁62の出口側を他方
のシャトル弁62の他方の入口側に接続し、他方のシャ
トル弁62の出口側に負荷圧導入路23を接続した油圧
回路である。
作弁151の負荷圧検出ポート37にチェック弁60を
介して回路61を接続し、第2,第3操作弁152,1
53の負荷圧検出ポート37にシャトル弁62,63の
一方の入口側をそれぞれ接続し、前記回路61を一方の
シャトル弁62の両方の入口側に接続すると共に、チェ
ック弁64を介して他方のシャトル弁63の一方の入口
側に接続し、その一方のシャトル弁62の出口側を他方
のシャトル弁62の他方の入口側に接続し、他方のシャ
トル弁62の出口側に負荷圧導入路23を接続した油圧
回路である。
【0023】第3の発明によれば、第1操作弁151と
第2操作弁152、第1操作弁151と第3操作弁15
3を同時操作した時に前述と同様になるし、シャトル弁
とチェック弁を組み合せれば良いから構造が簡単とな
る。
第2操作弁152、第1操作弁151と第3操作弁15
3を同時操作した時に前述と同様になるし、シャトル弁
とチェック弁を組み合せれば良いから構造が簡単とな
る。
【0024】
【発明の実施の形態】図3に示すように、油圧ポンプ1
0は斜板11の角度を変更することで容量、つまり1回
転当り吐出流量が変化する可変容量型の油圧ポンプとな
り、その斜板11は大径ピストン12で容量減方向に傾
動し、小径ピストン13で容量増方向に傾動する。
0は斜板11の角度を変更することで容量、つまり1回
転当り吐出流量が変化する可変容量型の油圧ポンプとな
り、その斜板11は大径ピストン12で容量減方向に傾
動し、小径ピストン13で容量増方向に傾動する。
【0025】前記大径ピストン12の受圧室12aは制
御弁14で油圧ポンプ10の吐出路10aに連通・遮断
され、小径ピストン13の受圧室13aは前記吐出路1
0aに接続してある。
御弁14で油圧ポンプ10の吐出路10aに連通・遮断
され、小径ピストン13の受圧室13aは前記吐出路1
0aに接続してある。
【0026】前記油圧ポンプ10の吐出路10aには第
1・第2操作弁151 ,152 が設けてあり、第1・第
2操作弁151 ,152 と旋回用油圧ポンプ161 ,作
業機用シリンダ162 を接続する回路17に圧力補償弁
18がそれぞれ設けてある。
1・第2操作弁151 ,152 が設けてあり、第1・第
2操作弁151 ,152 と旋回用油圧ポンプ161 ,作
業機用シリンダ162 を接続する回路17に圧力補償弁
18がそれぞれ設けてある。
【0027】該圧力補償弁18は第1受圧部19の圧油
とバネ20で遮断位置側に押され、第2受圧部21の圧
油で連通位置側に押される構成としてあり、第2受圧部
21は圧力補償弁18の入口側に接続されて入口側圧力
が供給され、第1受圧部19はシャトル弁22を経て負
荷圧導入路23と保持圧導入路24に接続されて最も高
い負荷圧又はアクチュエータ保持圧が供給される。
とバネ20で遮断位置側に押され、第2受圧部21の圧
油で連通位置側に押される構成としてあり、第2受圧部
21は圧力補償弁18の入口側に接続されて入口側圧力
が供給され、第1受圧部19はシャトル弁22を経て負
荷圧導入路23と保持圧導入路24に接続されて最も高
い負荷圧又はアクチュエータ保持圧が供給される。
【0028】前記保持圧導入路24は前記回路17にお
けるロードチェック弁25の出力側に接続され、このロ
ードチェック弁25は圧力補償弁18の出口側圧力で開
作動する。前記回路17におけるロードチェック弁25
と油圧アクチュエータ16との間は安全弁26と吸込弁
27を経てドレーン路28に接続してある。
けるロードチェック弁25の出力側に接続され、このロ
ードチェック弁25は圧力補償弁18の出口側圧力で開
作動する。前記回路17におけるロードチェック弁25
と油圧アクチュエータ16との間は安全弁26と吸込弁
27を経てドレーン路28に接続してある。
【0029】前記切換弁14は吐出路10a 内の圧力、
つまり油圧ポンプ10の吐出圧P1で連通位置B方向に
押され、バネ29のバネ力と受圧部14aに作用する前
記負荷圧PLSでドレーン位置A方向に押されて、吐出圧
Pと負荷圧PLSの圧力差(P1 −PLS)△PLSがバネ2
9のバネ力よりも高くなると連通位置Bに押されて大径
ピストン12の受圧部12aに吐出圧P1 を供給して斜
板11を容量減方向に傾動し、前記圧力差△PLSがバネ
29のバネ力より低くなると切換弁14がドレーン位置
Aに押されて大径ピストン12の受圧部12a内の圧油
をタンク側に流出して斜板11を容量増方向に傾動す
る。
つまり油圧ポンプ10の吐出圧P1で連通位置B方向に
押され、バネ29のバネ力と受圧部14aに作用する前
記負荷圧PLSでドレーン位置A方向に押されて、吐出圧
Pと負荷圧PLSの圧力差(P1 −PLS)△PLSがバネ2
9のバネ力よりも高くなると連通位置Bに押されて大径
ピストン12の受圧部12aに吐出圧P1 を供給して斜
板11を容量減方向に傾動し、前記圧力差△PLSがバネ
29のバネ力より低くなると切換弁14がドレーン位置
Aに押されて大径ピストン12の受圧部12a内の圧油
をタンク側に流出して斜板11を容量増方向に傾動す
る。
【0030】前記第1・第2操作弁151 ,152 は第
1・第2パイロット制御弁301 ,302 よりのパイロ
ット圧油に比例して開口面積が増大する方向に操作さ
れ、そのパイロット圧油はレバー30aの操作ストロー
クに比例する。すなわち、前記第1、第2パイロット制
御弁301 ,302 はパイロット用油圧ポンプ31の吐
出圧油をレバー30aの操作ストロークに比例して出力
する複数の減圧部32を備え、その減圧部32の出力側
が第1・第2操作弁151 ,152 の受圧部15aにそ
れぞれ接続し、レバー30aを操作して1つの減圧部3
2より圧油を出力すると第1・第2操作弁151 ,15
2 が中立位置Nから第1又は第2圧油供給位置C,Dに
切換えられ、その切換えストロークは減圧部32よりの
パイロット圧油に比例する。
1・第2パイロット制御弁301 ,302 よりのパイロ
ット圧油に比例して開口面積が増大する方向に操作さ
れ、そのパイロット圧油はレバー30aの操作ストロー
クに比例する。すなわち、前記第1、第2パイロット制
御弁301 ,302 はパイロット用油圧ポンプ31の吐
出圧油をレバー30aの操作ストロークに比例して出力
する複数の減圧部32を備え、その減圧部32の出力側
が第1・第2操作弁151 ,152 の受圧部15aにそ
れぞれ接続し、レバー30aを操作して1つの減圧部3
2より圧油を出力すると第1・第2操作弁151 ,15
2 が中立位置Nから第1又は第2圧油供給位置C,Dに
切換えられ、その切換えストロークは減圧部32よりの
パイロット圧油に比例する。
【0031】前記第1・第2操作弁151 ,152 は第
1・第2ポンプポート33,34と第1・第2タンクポ
ート35,36と負荷圧検出ポート37と第1・第2ア
クチュエータポート38,39と第1・第2補助ポート
40,41を備え、第1・第2ポンプポート33,34
は油圧ポンプ10の吐出路10aに接続し、第1・第2
タンクポート35,36は前記ドレーン路28に接続
し、第1・第2アクチュエータポート38,39は各圧
力補償弁18の入口側に接続し、第1・第2補助ポート
40,41は短絡路43で回路17におけるロードチェ
ック弁25の出力側に接続している。
1・第2ポンプポート33,34と第1・第2タンクポ
ート35,36と負荷圧検出ポート37と第1・第2ア
クチュエータポート38,39と第1・第2補助ポート
40,41を備え、第1・第2ポンプポート33,34
は油圧ポンプ10の吐出路10aに接続し、第1・第2
タンクポート35,36は前記ドレーン路28に接続
し、第1・第2アクチュエータポート38,39は各圧
力補償弁18の入口側に接続し、第1・第2補助ポート
40,41は短絡路43で回路17におけるロードチェ
ック弁25の出力側に接続している。
【0032】前記第1・第2操作弁151 ,152 が中
立位置Nの時には第1・第2タンクポート35,36と
第1・第2アクチュエータポート38,39が通路44
で連通し、かつ負荷圧検出ポート37が遮断し、第1・
第2ポンプポート33,34と第1・第2補助ポート4
0,41がそれぞれ遮断され、第1圧油供給位置Cの時
には第1ポンプポート33と第1アクチュエータポート
38が主通路15bで連通し、かつ第1ポンプポート3
3と第1補助ポート40が第1絞り45とロードチェッ
ク弁46と第2絞り47を備えた通路48で連通し、こ
の通路48の第1絞り45とロードチェック弁46との
間が通路49で負荷圧検出ポート37に連通し、第2補
助ポート41が第2タンクポート36に連通し、第2圧
油供給位置Dの時には第2ポンプポート34と第2アク
チュエータポート39が主通路15bで連通し、かつ第
2ポンプポート34と第2補助ポート41が前述と同様
に第1絞り45、ロードチェック弁46、第2絞り47
を備えた通路48で連通し、この通路48の第1絞り4
5とロードチェック弁46との間が通路49で負荷圧検
出ポート37に連通し、第1補助ポート40が第1タン
クポート35に連通する。つまり、操作弁15はクロー
ズドセンタ型の操作弁となっている。
立位置Nの時には第1・第2タンクポート35,36と
第1・第2アクチュエータポート38,39が通路44
で連通し、かつ負荷圧検出ポート37が遮断し、第1・
第2ポンプポート33,34と第1・第2補助ポート4
0,41がそれぞれ遮断され、第1圧油供給位置Cの時
には第1ポンプポート33と第1アクチュエータポート
38が主通路15bで連通し、かつ第1ポンプポート3
3と第1補助ポート40が第1絞り45とロードチェッ
ク弁46と第2絞り47を備えた通路48で連通し、こ
の通路48の第1絞り45とロードチェック弁46との
間が通路49で負荷圧検出ポート37に連通し、第2補
助ポート41が第2タンクポート36に連通し、第2圧
油供給位置Dの時には第2ポンプポート34と第2アク
チュエータポート39が主通路15bで連通し、かつ第
2ポンプポート34と第2補助ポート41が前述と同様
に第1絞り45、ロードチェック弁46、第2絞り47
を備えた通路48で連通し、この通路48の第1絞り4
5とロードチェック弁46との間が通路49で負荷圧検
出ポート37に連通し、第1補助ポート40が第1タン
クポート35に連通する。つまり、操作弁15はクロー
ズドセンタ型の操作弁となっている。
【0033】前記油圧ポンプ10の吐出路10aにはア
ンロード弁50が設けられ、このアンロード弁50は吐
出圧Pと負荷圧PLSの圧力差(P−PLS)△PLSが設定
圧以上となるとアンロードする構成となり、前記圧力差
△PLSが大きい時に開いて油圧ポンプ10の吐出油をタ
ンクに逃がして吐出圧P1 のピーク圧を低減させ、また
各操作弁15が中立位置の時に油圧ポンプ10の吐出油
をタンクへドレーンするようにしてある。
ンロード弁50が設けられ、このアンロード弁50は吐
出圧Pと負荷圧PLSの圧力差(P−PLS)△PLSが設定
圧以上となるとアンロードする構成となり、前記圧力差
△PLSが大きい時に開いて油圧ポンプ10の吐出油をタ
ンクに逃がして吐出圧P1 のピーク圧を低減させ、また
各操作弁15が中立位置の時に油圧ポンプ10の吐出油
をタンクへドレーンするようにしてある。
【0034】以上の構成は、負荷圧検出ポート37と負
荷圧導入路23の接続、及び負荷圧検出ポート37が中
立位置Nで遮断される点以外が特願平3−166230
号と同一となっている。
荷圧導入路23の接続、及び負荷圧検出ポート37が中
立位置Nで遮断される点以外が特願平3−166230
号と同一となっている。
【0035】次に負荷圧検出ポート37と負荷圧導入路
23の接続について説明する。第1操作弁151の(高
負荷側のアクチュエータに接続した操作弁)の負荷圧検
出ポート37はチェック弁60で回路61に接続し、第
2操作弁152(低負荷側のアクチュエータに接続した
操作弁)の負荷圧検出ポート37はシャトル弁62の一
方の入口側に接続している。
23の接続について説明する。第1操作弁151の(高
負荷側のアクチュエータに接続した操作弁)の負荷圧検
出ポート37はチェック弁60で回路61に接続し、第
2操作弁152(低負荷側のアクチュエータに接続した
操作弁)の負荷圧検出ポート37はシャトル弁62の一
方の入口側に接続している。
【0036】前記回路61はシャトル弁62の一方の入
口側と他方の入口側に接続し、そのシャトル弁62の出
口側が負荷圧導入回路23に接続している。
口側と他方の入口側に接続し、そのシャトル弁62の出
口側が負荷圧導入回路23に接続している。
【0037】このようであるから、第1操作弁151の
負荷圧検出ポート37の圧力は第2操作弁152の負荷
圧検出ポート37の圧力以上には高くならないし、第2
操作弁152の負荷圧検出ポート37の圧力はチェック
弁60を設けたことによって第1操作弁151の負荷圧
検出ポート37の圧力以上に高くすることができる。
負荷圧検出ポート37の圧力は第2操作弁152の負荷
圧検出ポート37の圧力以上には高くならないし、第2
操作弁152の負荷圧検出ポート37の圧力はチェック
弁60を設けたことによって第1操作弁151の負荷圧
検出ポート37の圧力以上に高くすることができる。
【0038】次に作動を説明する。第1・第2パイロッ
ト制御弁301,302を操作して第1・第2操作弁1
51,152を第2圧油供給位置D、Dとして油圧ポン
プ10の吐出圧油を旋回用油圧モータ161と作業機用
シリンダ162に同時に供給する場合には、第1操作弁
151の負荷圧検出ポート37の圧力は第2操作弁15
2の負荷圧検出ポート37の圧力まで上昇しないから、
旋回用油圧モータ161の旋回初期には作業機シリンダ
162の負荷圧までしか圧力が上昇しない。
ト制御弁301,302を操作して第1・第2操作弁1
51,152を第2圧油供給位置D、Dとして油圧ポン
プ10の吐出圧油を旋回用油圧モータ161と作業機用
シリンダ162に同時に供給する場合には、第1操作弁
151の負荷圧検出ポート37の圧力は第2操作弁15
2の負荷圧検出ポート37の圧力まで上昇しないから、
旋回用油圧モータ161の旋回初期には作業機シリンダ
162の負荷圧までしか圧力が上昇しない。
【0039】このために、負荷圧導入路23には作業機
用シリンダ162の低圧である負荷圧が導入されて各圧
力補償弁18の第1受圧部19には作業機用シリンダ1
62の負荷圧がそれぞれ作用してその負荷圧に見合う圧
力にセットされ、各圧力補償弁18の開度は作業機用シ
リンダ162の負荷圧に見合う値となり、油圧ポンプ1
0の吐出圧油は負荷圧の低い作業機用シリンダ162に
供給されるし、旋回用油圧モータ161にも供給されて
旋回用油圧モータ161をゆっくりと旋回させる。
用シリンダ162の低圧である負荷圧が導入されて各圧
力補償弁18の第1受圧部19には作業機用シリンダ1
62の負荷圧がそれぞれ作用してその負荷圧に見合う圧
力にセットされ、各圧力補償弁18の開度は作業機用シ
リンダ162の負荷圧に見合う値となり、油圧ポンプ1
0の吐出圧油は負荷圧の低い作業機用シリンダ162に
供給されるし、旋回用油圧モータ161にも供給されて
旋回用油圧モータ161をゆっくりと旋回させる。
【0040】前述の状態で旋回用油圧モータ161によ
り旋回体が定常速度で回転し始めると、旋回用油圧モー
タ161の負荷圧が作業機用シリンダ162の負荷圧よ
り低くなるが、チェック弁60で逆流が防止されるし、
圧力補償弁18が前述のように作業機用シリンダ162
の負荷圧に見合う圧力でセットされているから開度が小
さくなって油圧ポンプ10の吐出圧油を旋回用油圧モー
タ161と作業機用シリンダ162に供給して旋回体を
定常速度で旋回させるから作業機を作動できる。
り旋回体が定常速度で回転し始めると、旋回用油圧モー
タ161の負荷圧が作業機用シリンダ162の負荷圧よ
り低くなるが、チェック弁60で逆流が防止されるし、
圧力補償弁18が前述のように作業機用シリンダ162
の負荷圧に見合う圧力でセットされているから開度が小
さくなって油圧ポンプ10の吐出圧油を旋回用油圧モー
タ161と作業機用シリンダ162に供給して旋回体を
定常速度で旋回させるから作業機を作動できる。
【0041】操作弁が3つ以上ある場合には、図4に示
すように第3操作弁153の負荷圧検出ポート37をシ
ャトル弁63の一方の入口側に接続し、前記回路61を
チェック弁64を介してシャトル弁63の一方の入口側
に接続する。第2操作弁152の負荷圧検出ポート37
に接続されたシャトル弁62を回路65で第3操作弁1
53のシャトル弁63の他方の入口側に接続する。
すように第3操作弁153の負荷圧検出ポート37をシ
ャトル弁63の一方の入口側に接続し、前記回路61を
チェック弁64を介してシャトル弁63の一方の入口側
に接続する。第2操作弁152の負荷圧検出ポート37
に接続されたシャトル弁62を回路65で第3操作弁1
53のシャトル弁63の他方の入口側に接続する。
【0042】このようにすれば、第1操作弁151の負
荷圧検出ポート37がチェック弁60、チェック弁64
を経て第2・第3操作弁152,153の負荷圧検出ポ
ート37にそれぞれ連通するので、第1操作弁151と
第2操作弁152の同時操作時及び第1操作弁151と
第3操作弁153の同時操作時に前述と同様となる。
荷圧検出ポート37がチェック弁60、チェック弁64
を経て第2・第3操作弁152,153の負荷圧検出ポ
ート37にそれぞれ連通するので、第1操作弁151と
第2操作弁152の同時操作時及び第1操作弁151と
第3操作弁153の同時操作時に前述と同様となる。
【0043】また、第2操作弁152と第3操作弁15
3を同時操作した時には高い方の負荷圧が負荷圧導入路
23に導入される。
3を同時操作した時には高い方の負荷圧が負荷圧導入路
23に導入される。
【図1】従来の油圧回路図である。
【図2】チェック弁にパイロット圧を作用させる例を示
す回路図である。
す回路図である。
【図3】本発明の実施の形態を示す油圧回路図である。
【図4】3つの操作弁を用いた場合の負荷圧検出用の油
圧回路図である。
圧回路図である。
7a…パイロット圧回路 7b…パイロット圧回路 8…シャトル弁 9…チェック弁 10…油圧ポンプ 10a…吐出路 151…第1操作弁 152…第2操作弁 153…第3操作弁 161…旋回用油圧モータ 162…作業機シリンダ 18…圧力補償弁 23…負荷圧導入路 37…負荷圧検出ポート 60…チェック弁 61…回路 62…シャトル弁 63…シャトル弁 64…チェック弁 65…回路
Claims (3)
- 【請求項1】 油圧ポンプ10の吐出路10aを第1操
作弁151、圧力補償弁18を経て高負荷が作用する第
1のアクチュエータに接続し、前記油圧ポンプ10の吐
出路10aを第2操作弁152、圧力補償弁18を経て
低負荷が作用する第2のアクチュエータに接続し、 前記第1操作弁151と第2操作弁152に、中立位置
では遮断されて圧油を供給する位置の時にアクチュエー
タの負荷圧が作用する負荷圧検出ポート37をそれぞれ
形成し、 前記第1操作弁151の負荷圧検出ポート37と第2操
作弁152の負荷圧検出ポート37を、第1・第2操作
弁151,152を同時操作した時には第1操作弁15
1の負荷圧検出ポート37の圧力が第2操作弁152の
負荷圧検出ポート37の圧力までしか上昇しないように
接続し、その第2操作弁152の負荷圧検出ポート37
に負荷圧導入路23を接続し、 前記負荷圧導入路23の負荷圧で前記圧力補償弁18を
セットするようにしたことを特徴とする油圧回路。 - 【請求項2】 前記第1操作弁151の負荷圧検出ポー
ト37にチェック弁60を介して回路61を接続し、前
記第2操作弁152の負荷圧検出ポート37にシャトル
弁62の一方の入口側を接続し、このシャトル弁62の
出口側に負荷圧導入路23を接続し、前記回路61をシ
ャトル弁62の両方の入口側に接続した請求項1記載の
油圧回路。 - 【請求項3】 第1操作弁151の負荷圧検出ポート3
7にチェック弁60を介して回路61を接続し、第2,
第3操作弁152,153の負荷圧検出ポート37にシ
ャトル弁62,63の一方の入口側をそれぞれ接続し、
前記回路61を一方のシャトル弁62の両方の入口側に
接続すると共に、チェック弁64を介して他方のシャト
ル弁63の一方の入口側に接続し、その一方のシャトル
弁62の出口側を他方のシャトル弁62の他方の入口側
に接続し、他方のシャトル弁62の出口側に負荷圧導入
路23を接続した請求項1記載の油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19774096A JPH1037250A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19774096A JPH1037250A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037250A true JPH1037250A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16379560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19774096A Pending JPH1037250A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1037250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000065238A1 (en) * | 1999-04-26 | 2000-11-02 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic circuit device |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP19774096A patent/JPH1037250A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000065238A1 (en) * | 1999-04-26 | 2000-11-02 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic circuit device |
| US6378302B1 (en) | 1999-04-26 | 2002-04-30 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic circuit system |
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