JPH1037377A - コンクリートブロック - Google Patents
コンクリートブロックInfo
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- JPH1037377A JPH1037377A JP8200522A JP20052296A JPH1037377A JP H1037377 A JPH1037377 A JP H1037377A JP 8200522 A JP8200522 A JP 8200522A JP 20052296 A JP20052296 A JP 20052296A JP H1037377 A JPH1037377 A JP H1037377A
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- Japan
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- cavity
- block
- concrete block
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- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 claims abstract description 24
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 10
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
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- 230000009967 tasteless effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンクリートブロック塀を緑化し、市街地を
自然環境に近づける。 【解決手段】 コンクリートブロックに空胴を設け、こ
の空胴内に植栽用ブロックにあっては植栽機能を持つカ
セットを装着し、カセットを土壌として植物を成育させ
る。又は空胴内に昆虫生息用パイプを装着し、この昆虫
生息用パイプに昆虫を出入りさせる孔を形成して昆虫生
息用ブロックを構成する。
自然環境に近づける。 【解決手段】 コンクリートブロックに空胴を設け、こ
の空胴内に植栽用ブロックにあっては植栽機能を持つカ
セットを装着し、カセットを土壌として植物を成育させ
る。又は空胴内に昆虫生息用パイプを装着し、この昆虫
生息用パイプに昆虫を出入りさせる孔を形成して昆虫生
息用ブロックを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は塀或は建物の外壁
面を形成するコンクリートブロックの改良に関するもの
である。
面を形成するコンクリートブロックの改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、塀或は建物の外壁面をコンク
リートブロックによって構築する場合が多く見られる。
リートブロックによって構築する場合が多く見られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンクリートブロック
によって塀或は建物の外壁面を構築した場合、塀の面或
は外壁面はコンクリート面が形成され、植物を植栽する
等の機能或は昆虫等を生息させる機能は全く与えられて
いない。従って、自然環境の中にこのようなブロック塀
或はコンクリートの壁面を使った建物を構築すると、直
ちに自然度の低下につながる欠点がある。また、都市部
においても、単にコンクリートブロック塀ばかりでは無
味乾燥とした環境となり植物を植え、大気を浄化しよう
とする考えには逆行するものとなる。
によって塀或は建物の外壁面を構築した場合、塀の面或
は外壁面はコンクリート面が形成され、植物を植栽する
等の機能或は昆虫等を生息させる機能は全く与えられて
いない。従って、自然環境の中にこのようなブロック塀
或はコンクリートの壁面を使った建物を構築すると、直
ちに自然度の低下につながる欠点がある。また、都市部
においても、単にコンクリートブロック塀ばかりでは無
味乾燥とした環境となり植物を植え、大気を浄化しよう
とする考えには逆行するものとなる。
【0004】この発明の目的はコンクリートブロック塀
或はコンクリートブロックを用いた建物にも植栽機能或
は昆虫等を生息させる機能を持たせ、自然環境に少しで
も近づけようとするものである。
或はコンクリートブロックを用いた建物にも植栽機能或
は昆虫等を生息させる機能を持たせ、自然環境に少しで
も近づけようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明では長方形状の
コンクリートブロックの一方の面に長手方向に連通する
空胴と、この空胴の上部側を外部に連通させる窓と、空
胴の上部に給水パイプを設けた構造とした植栽用ブロッ
クと、コンクリートブロックの一方の面に底面側に開口
した空胴と、この空胴の上部側を外部に連通させる窓
と、空胴の上部に給水パイプを配置した植栽用ブロック
と、或はコンクリートブロックの一方の面に長手方向に
連通する空胴と、この空胴と外面との間に形成した昆虫
出入用孔と、空胴内に装着されて昆虫出入用孔に連通す
る孔を持つパイプとを具備して構成した昆虫生息用ブロ
ックとを提案するものである。
コンクリートブロックの一方の面に長手方向に連通する
空胴と、この空胴の上部側を外部に連通させる窓と、空
胴の上部に給水パイプを設けた構造とした植栽用ブロッ
クと、コンクリートブロックの一方の面に底面側に開口
した空胴と、この空胴の上部側を外部に連通させる窓
と、空胴の上部に給水パイプを配置した植栽用ブロック
と、或はコンクリートブロックの一方の面に長手方向に
連通する空胴と、この空胴と外面との間に形成した昆虫
出入用孔と、空胴内に装着されて昆虫出入用孔に連通す
る孔を持つパイプとを具備して構成した昆虫生息用ブロ
ックとを提案するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1はこの発明によるコンクリー
トブロックの植栽用ブロックB1の一実施例を示す。こ
の図1に示す符号11を付して示す部分は従来のコンク
リートブロックの部分を示す。つまり、従来のコンクリ
ートブロック11は短辺方向に複数の貫通孔12を有
し、この貫通孔12に鉄筋等を通してブロックを積み上
げ、塀等を構築する。
トブロックの植栽用ブロックB1の一実施例を示す。こ
の図1に示す符号11を付して示す部分は従来のコンク
リートブロックの部分を示す。つまり、従来のコンクリ
ートブロック11は短辺方向に複数の貫通孔12を有
し、この貫通孔12に鉄筋等を通してブロックを積み上
げ、塀等を構築する。
【0007】13はこの発明で提案する部分の構成を示
す。この図1に示す例では従来のコンクリートブロック
11の前面側に長手方向に連通する空胴14を形成す
る。空胴14の上部側と外部との間に窓15を形成す
る。空胴14にはカセット16を装着する。カセット1
6は例えばヤシ或はシュロ等の天然繊維で袋を形成し、
この袋に土壌、植物の種子、肥料等を詰めて構成するこ
とができる。カセット16を保護ケース17に収納し、
保護ケース17に収納した状態で空胴14内に挿入す
る。保護ケース17の上部には給水パイプ18を貫通さ
せる。給水パイプ18は一端側に内径が太い部分18A
を形成し、この内径が太い部分と他端側をブロックから
少しずつ突出させ、他のブロックに装着した給水パイプ
18と連結できる構造とする。給水パイプ18の周面に
は散水孔18Bを複数形成し、給水パイプ18を通じて
送られる水を各ブロックに装着したカセット16に散水
できるように構成する。空胴14及び保護ケース17の
各側壁に排水孔14A及び17Aを形成し、カセット1
6から洩れ出した水を例えば貫通孔12側に排水できる
構造としている。
す。この図1に示す例では従来のコンクリートブロック
11の前面側に長手方向に連通する空胴14を形成す
る。空胴14の上部側と外部との間に窓15を形成す
る。空胴14にはカセット16を装着する。カセット1
6は例えばヤシ或はシュロ等の天然繊維で袋を形成し、
この袋に土壌、植物の種子、肥料等を詰めて構成するこ
とができる。カセット16を保護ケース17に収納し、
保護ケース17に収納した状態で空胴14内に挿入す
る。保護ケース17の上部には給水パイプ18を貫通さ
せる。給水パイプ18は一端側に内径が太い部分18A
を形成し、この内径が太い部分と他端側をブロックから
少しずつ突出させ、他のブロックに装着した給水パイプ
18と連結できる構造とする。給水パイプ18の周面に
は散水孔18Bを複数形成し、給水パイプ18を通じて
送られる水を各ブロックに装着したカセット16に散水
できるように構成する。空胴14及び保護ケース17の
各側壁に排水孔14A及び17Aを形成し、カセット1
6から洩れ出した水を例えば貫通孔12側に排水できる
構造としている。
【0008】図2は植栽用ブロックB1の他の実施例を
示す。この実施例ではコンクリートブロック11に並設
する空胴14を縦方向に形成した場合を示す。つまり、
空胴14は底面側に開口し、積み重ねた下側のブロック
の上面を底面として利用する構造としたものである。ま
た、この実施例では空胴14の容積を大きく得るため
に、中央部分に向かうに従って空胴14の奥行が深くな
る形状としている。空胴14の上部両端には孔19を形
成し、この孔19によって給水パイプ18を支持し、給
水パイプ18を空胴14の上部に差し渡すようにしてい
る。この実施構造によればカセット16は窓15から空
胴14内に挿入したり、また排除したりすることができ
る。
示す。この実施例ではコンクリートブロック11に並設
する空胴14を縦方向に形成した場合を示す。つまり、
空胴14は底面側に開口し、積み重ねた下側のブロック
の上面を底面として利用する構造としたものである。ま
た、この実施例では空胴14の容積を大きく得るため
に、中央部分に向かうに従って空胴14の奥行が深くな
る形状としている。空胴14の上部両端には孔19を形
成し、この孔19によって給水パイプ18を支持し、給
水パイプ18を空胴14の上部に差し渡すようにしてい
る。この実施構造によればカセット16は窓15から空
胴14内に挿入したり、また排除したりすることができ
る。
【0009】図3は昆虫を生息させるための昆虫生息用
ブロックB2の実施例を示す。この実施例では従来のコ
ンクリートブロック11の一方の面に長手方向に貫通す
る空胴14を形成すると共に、空胴14と外部との間に
複数の昆虫出入用孔21を形成する。孔21は各種直径
が異ならせて形成し、各種の昆虫が出入りできるように
する。
ブロックB2の実施例を示す。この実施例では従来のコ
ンクリートブロック11の一方の面に長手方向に貫通す
る空胴14を形成すると共に、空胴14と外部との間に
複数の昆虫出入用孔21を形成する。孔21は各種直径
が異ならせて形成し、各種の昆虫が出入りできるように
する。
【0010】空胴14内にはパイプ22を装着する。パ
イプ22は周面に孔22Aを有し、この孔22Aをブロ
ックに形成した孔21に位置合せしてパイプ22の中空
部分と連通させる。17はパイプ22を保持して空胴1
4内に装着するための保護ケースを示す。パイプ22の
最上段には給水パイプ18を装着し、他の植栽用ブロッ
クB1への通水が行なえるようにしている。
イプ22は周面に孔22Aを有し、この孔22Aをブロ
ックに形成した孔21に位置合せしてパイプ22の中空
部分と連通させる。17はパイプ22を保持して空胴1
4内に装着するための保護ケースを示す。パイプ22の
最上段には給水パイプ18を装着し、他の植栽用ブロッ
クB1への通水が行なえるようにしている。
【0011】図4以下に実用例を示す。図4の例ではブ
ロック塀に応用した場合を示す。図示するように植栽用
ブロックB1と昆虫生息用ブロックB2を混用してブロ
ック塀を構築することができる。つまり、昆虫生息用ブ
ロックB2にも給水パイプ18を装着したから植栽用ブ
ロックB1の途中に昆虫用ブロックB2が混在しても、
給水経路が継がり、どのブロックにも給水することがで
きる。
ロック塀に応用した場合を示す。図示するように植栽用
ブロックB1と昆虫生息用ブロックB2を混用してブロ
ック塀を構築することができる。つまり、昆虫生息用ブ
ロックB2にも給水パイプ18を装着したから植栽用ブ
ロックB1の途中に昆虫用ブロックB2が混在しても、
給水経路が継がり、どのブロックにも給水することがで
きる。
【0012】また、この実施例ではブロックの各段毎
に、給水口23A,23B,23C,23D,23Eを
設け、各段毎に水道から給水できる構造とした場合を示
す。図5に示す例では水槽24を設け、この水槽24に
樋25を通じて雨水を蓄え、雨水を各給水口23A,2
3B,23Cを通じて各植栽用ブロックB1に給水する
構造とした場合を示す。
に、給水口23A,23B,23C,23D,23Eを
設け、各段毎に水道から給水できる構造とした場合を示
す。図5に示す例では水槽24を設け、この水槽24に
樋25を通じて雨水を蓄え、雨水を各給水口23A,2
3B,23Cを通じて各植栽用ブロックB1に給水する
構造とした場合を示す。
【0013】図6は水道から直接複数の段のブロックに
水を給水する構造とした実施例を示す。この場合には各
段の給水口23A,23B,23C,23D,23Eに
絞り26A,26B,26C,26D,26Eを設け
る。絞り26A〜26Eは段が下に行くに従って絞りの
直径を小さくする。このように絞り26A〜26Eの直
径を下の段に向かうに従って漸次小さくすることによ
り、水圧によって下の段だけに水が流れてしまうことを
阻止し、各段毎に均等に水を給水できるように構成する
ことができる。
水を給水する構造とした実施例を示す。この場合には各
段の給水口23A,23B,23C,23D,23Eに
絞り26A,26B,26C,26D,26Eを設け
る。絞り26A〜26Eは段が下に行くに従って絞りの
直径を小さくする。このように絞り26A〜26Eの直
径を下の段に向かうに従って漸次小さくすることによ
り、水圧によって下の段だけに水が流れてしまうことを
阻止し、各段毎に均等に水を給水できるように構成する
ことができる。
【0014】図7に示す実施例ではでは2台の水槽24
Aと24Bを設け、第1水槽24Aに例えば雨水等を蓄
える。第1水槽24Aから取り出す水はタイマ27によ
って一定の時刻が到来する毎に弁28を開に制御し、第
1水槽24Aから第2水槽24Bに水を通水する。第2
水槽24Bには各ブロックの段に継がる給水パイプ18
を接続し、第2水槽24Bから各植栽用ブロックB1に
水を給水する構造とした場合を示す。
Aと24Bを設け、第1水槽24Aに例えば雨水等を蓄
える。第1水槽24Aから取り出す水はタイマ27によ
って一定の時刻が到来する毎に弁28を開に制御し、第
1水槽24Aから第2水槽24Bに水を通水する。第2
水槽24Bには各ブロックの段に継がる給水パイプ18
を接続し、第2水槽24Bから各植栽用ブロックB1に
水を給水する構造とした場合を示す。
【0015】尚、上述の実施例で説明した植栽用ブロッ
クB1には全てにわたってカセット16を装着した場合
を説明したが、カセット16は必ずしもブロックと一体
に販売する必要はない。つまり、カセット16はブロッ
ク塀を構築した後に、施主が好みに応じて植栽する植物
を選び、また季節によって植物を選ぶことが考えられる
からカセット16は後から各ブロックに挿入されること
が一般的と考えられる。従って図2に示した実施構造が
最も一般的なものとなる。
クB1には全てにわたってカセット16を装着した場合
を説明したが、カセット16は必ずしもブロックと一体
に販売する必要はない。つまり、カセット16はブロッ
ク塀を構築した後に、施主が好みに応じて植栽する植物
を選び、また季節によって植物を選ぶことが考えられる
からカセット16は後から各ブロックに挿入されること
が一般的と考えられる。従って図2に示した実施構造が
最も一般的なものとなる。
【0016】また、カセット16としては植物の種子と
土壌及び肥料を天然繊維によって形成した袋に詰めたも
のとして説明したが、袋に土壌のみを詰め、土壌に好み
の苗を植栽するようにしてもよい。
土壌及び肥料を天然繊維によって形成した袋に詰めたも
のとして説明したが、袋に土壌のみを詰め、土壌に好み
の苗を植栽するようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
植栽用ブロックB1にあってはブロックの内部に配置し
たカセット16から植物が成長し、この植物が窓15を
通じて外部に突出するから塀或は建物の外壁等を植物の
葉等によって覆うことができる。よって図8に示すよう
にブロック塀29は植物30で覆われあたかも生垣のよ
うに見えコンクリートブロック塀を自然環境に近づける
ことができる。
植栽用ブロックB1にあってはブロックの内部に配置し
たカセット16から植物が成長し、この植物が窓15を
通じて外部に突出するから塀或は建物の外壁等を植物の
葉等によって覆うことができる。よって図8に示すよう
にブロック塀29は植物30で覆われあたかも生垣のよ
うに見えコンクリートブロック塀を自然環境に近づける
ことができる。
【0018】また、このブロック塀の中に昆虫生息用ブ
ロックB2を付加しておくことにより、昆虫等に生息の
場所を与えることができる。これにより更に自然環境に
近づけることができる効果が得られる。また、花の好き
な人は草花等の栽培をブロック塀を利用して楽しむこと
ができるから、場所をとらずに草花の栽培を楽しむこと
ができる利点も得られる。
ロックB2を付加しておくことにより、昆虫等に生息の
場所を与えることができる。これにより更に自然環境に
近づけることができる効果が得られる。また、花の好き
な人は草花等の栽培をブロック塀を利用して楽しむこと
ができるから、場所をとらずに草花の栽培を楽しむこと
ができる利点も得られる。
【図1】この発明の一実施例を示す分解斜視図。
【図2】この発明の他の実施例を示す一部を切欠いて示
した斜視図。
した斜視図。
【図3】この発明の更に他の実施例を示す分解斜視図。
【図4】この発明によるコンクリートブロックの応用例
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図5】この発明によるコンクリートブロックの他の応
用例を示す斜視図。
用例を示す斜視図。
【図6】この発明によるコンクリートブロックの更に他
の応用例を示す斜視図。
の応用例を示す斜視図。
【図7】この発明によるコンクリートブロックの更に他
の応用例を示す斜視図。
の応用例を示す斜視図。
【図8】この発明によるコンクリートブロックの効果を
説明するための斜視図。
説明するための斜視図。
B1 植栽用ブロック B2 昆虫生息用ブロック 11 従来のコンクリートブロックの部分 12 貫通孔 13 この発明で提案する部分 14 空胴 14A 排水孔 15 窓 16 カセット 17 保護ケース 18 給水パイプ 21 昆虫出入用孔 22 昆虫生息パイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01K 67/033 502 A01K 67/033 502
Claims (5)
- 【請求項1】 長方形状の短辺方向に複数の貫通孔を具
備し、この貫通孔に鉄筋等を挿通し、積み上げることに
よってブロック塀等を構築するコンクリートブロックに
おいて、 一方の面に長辺方向に連通する空胴と、この空胴の上部
側を外部に連通させる窓と、上記空胴の上部に長手方向
に貫通する給水パイプとを設けたことを特徴とするコン
クリートブロック。 - 【請求項2】 長方形状の短辺方向に複数の貫通孔を具
備し、この貫通孔に鉄筋等を挿通し、積み上げることに
よってブロック塀等を構築するコンクリートブロックに
おいて、 一方の面に底面側に開口する空胴と、この空胴の上部側
を外部に連通させる窓と、上記空胴の上部に長手方向に
貫通する給水パイプとを設けたことを特徴とするコンク
リートブロック。 - 【請求項3】 長方形状の短辺方向に複数の貫通孔を具
備し、この貫通孔に鉄筋等を挿通し、積み上げることに
よりブロック塀等を構築するコンクリートブロックにお
いて、 一方の面に長辺方向に連通する空胴と、この空胴と外部
との間を連通させる複数の昆虫出入用孔とを具備し、上
記空胴内に上記昆虫出入用孔と連通する孔が形成された
複数本の昆虫生息パイプを装着し、この昆虫生息用パイ
プの最上段に長辺方向に貫通する給水パイプを配置して
構成したことを特徴とするコンクリートブロック。 - 【請求項4】 請求項1又は2の何れかにおいて、上記
空胴の下部側に天然繊維で構成した袋に土壌を詰めたカ
セットを配置したことを特徴とするコンクリートブロッ
ク。 - 【請求項5】 請求項1又は2の何れかにおいて、上記
空胴の下部側に天然繊維で構成した袋に土壌、肥料、植
物の種子を詰めたカセットを配置したことを特徴とする
コンクリートブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200522A JPH1037377A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | コンクリートブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200522A JPH1037377A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | コンクリートブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037377A true JPH1037377A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16425718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8200522A Pending JPH1037377A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | コンクリートブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1037377A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100784988B1 (ko) | 2006-10-27 | 2007-12-12 | 주식회사 피아이피 | 배관용 벽돌과 매립용박스 트렌치블럭을 이용하여 배관 설치구 및 홈을 더해 조적작업과 배관작업을 간편하게 하는 시공방법 |
| WO2008047967A1 (en) * | 2006-10-20 | 2008-04-24 | Pip Co., Ltd. | Brick for pipe laying and method for construction work using the same |
| JP2008263794A (ja) * | 2007-04-16 | 2008-11-06 | Abc Trading Co Ltd | パラペット用緑化装置 |
| JP2010161995A (ja) * | 2009-01-19 | 2010-07-29 | Tajima Ryokka Kk | 立壁状植栽装置とこれを用いた壁面緑化構造 |
| JP2011130691A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Nihon Kogyo Co Ltd | 緑化ブロック |
| DE102010019586A1 (de) * | 2009-05-05 | 2012-12-27 | Kirsten Lilli | Pflanzstein und Anordnung mehrerer Pflanzsteine |
| GB2511400A (en) * | 2012-12-18 | 2014-09-03 | Duncan Benedict Mccutchan | Built-in housing for nurturing or controlling creatures |
| JP2023527855A (ja) * | 2020-05-27 | 2023-06-30 | エコ・シールド・システムズ・ピーティーワイ・リミテッド | 植物支持構造およびシステム |
-
1996
- 1996-07-30 JP JP8200522A patent/JPH1037377A/ja active Pending
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