JPH1037420A - 廻り階段用幅木及び廻り階段部の構造 - Google Patents

廻り階段用幅木及び廻り階段部の構造

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JPH1037420A
JPH1037420A JP8190635A JP19063596A JPH1037420A JP H1037420 A JPH1037420 A JP H1037420A JP 8190635 A JP8190635 A JP 8190635A JP 19063596 A JP19063596 A JP 19063596A JP H1037420 A JPH1037420 A JP H1037420A
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JP
Japan
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skirting board
angle
wall
riser
staircase
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JP8190635A
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English (en)
Inventor
Takeshi Matsufuji
剛 松藤
Katsuhiko Hagio
勝彦 萩尾
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Sumitomo Forestry Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Forestry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 廻り階段部における蹴込み板と壁面又は柱側
面との境界部の外観を美麗に仕上げることのできる廻り
階段用幅木を提供すること。 【解決手段】 踏板及び蹴込み板を備えた廻り階段部に
おける、該蹴込み板と壁面又は柱側面との境界部に配設
される廻り階段用幅木21において、上記蹴込み板に面
する蹴込み板面21aと上記壁面又は上記柱側面に面す
る壁・柱面21bとの角度αが、上記蹴込み板の表面と
上記壁面又は上記柱側面との角度に略等しくされている
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は廻り階段用幅木及び
廻り階段部の構造、詳しくは、廻り階段部における蹴込
み板と壁面又は柱側面との境界部の外観を美麗に仕上げ
ることのできる廻り階段用幅木及び廻り階段部の構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】階段部においては、壁面に貼られる壁紙
等を、階段部の踏板及び蹴込み板により形成される段状
の形態に合わせて裁断し、該壁紙等を壁面に貼り付け
て、階段部の踏板及び蹴込み板と壁面とを見切ってい
た。しかし、壁紙を階段部の段状の形態に合わせて裁断
して壁面に貼り付ける作業は非常に行い難くく、このた
め、踏板及び蹴込み板と壁面との境界部に幅木を配設し
て、外観を美麗に仕上げることがなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、廻り階段部に
おいては、壁面に対する蹴込み板表面の角度は一定とは
ならずに種々の角度を有しているため、従来の階段用幅
木をそのまま使用すると、該幅木と蹴込み板との間に隙
間を生じさせてしまうだけでなく、壁面に対する蹴込み
板表面の角度が種々の角度を有するために上記隙間量が
不揃いになり、外観上の美観を損ねてしまうという問題
があった。
【0004】従って、本発明の目的は、廻り階段部にお
ける蹴込み板と壁面又は柱側面との境界部の外観を美麗
に仕上げることのできる廻り階段用幅木及び廻り階段部
の構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、踏板及び蹴込み板を備えた廻り階段部における、該
蹴込み板と壁面又は柱側面との境界部に配設される廻り
階段用幅木において、該幅木の上記蹴込み板に面する蹴
込み板面と該幅木の上記壁面又は上記柱側面に面する壁
・柱面との角度が、上記蹴込み板の表面と上記壁面又は
上記柱側面との角度に略等しくされていることを特徴と
する廻り階段用幅木を提供することにより、上記目的を
達成したものである。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、上記幅木の上記蹴込み板面の上方に上
記踏板の先端面に面する踏板面を有し、該踏板面と上記
壁・柱面との角度が、該先端面と上記壁面又は上記柱側
面との角度に略等しくされている、ことを特徴とする廻
り階段用幅木を提供するものである。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の廻り階段用幅木を用いた廻り階段部の構造であって、
上記幅木が上記蹴込み板面の上方に上記踏板の先端面に
面する踏板面を有し、該踏板面と上記壁・柱面との角度
が略直角とされていると共に、該先端面における該幅木
に面する部分と上記壁面又は上記柱側面との角度が略直
角とされていることを特徴とする廻り階段部の構造を提
供するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、請求項1及び請求項2に記
載の発明の廻り階段用幅木の一実施形態を図面を参照し
て説明する。図1は本実施形態の幅木の外観を示す斜視
図、図3は本実施形態の幅木の適用される廻り階段部を
示す平面図、図6は図1に示される廻り階段用幅木の用
いられた廻り階段部の外廻り部を示す斜視図である。
【0009】本実施形態における廻り階段用幅木は、図
1及び図3に示されるように、踏板11及び蹴込み板1
2を備えた廻り階段部における、該蹴込み板12と柱3
2側面との境界部Aに配設されるもので、上記蹴込み板
12に面する蹴込み板面21aと上記壁面31又は上記
柱32側面に面する壁・柱面21bとの角度αが、上記
蹴込み板12の表面と上記壁面31又は上記柱32側面
との角度βに略等しくされている。また、上記蹴込み板
面21aの上方に上記踏板11の先端面11aに面する
踏板面21bを有し、該踏板面21cと上記壁・柱面2
1bとの角度γが、該先端面11aと上記壁面31又は
上記柱32側面との角度δに略等しくされている。
【0010】本実施形態の廻り階段用幅木を更に詳しく
説明する。尚、「上記蹴込み板12に面する蹴込み板面
21aと上記壁面31又は上記柱32側面に面する壁・
柱面21bとの角度α」とは、図1に示される角度αを
言うものとする(図1に示される上記幅木21は、その
手前側の上記壁・柱面21bが上記壁面31又は上記柱
32側面に面接されるものである)。また、「上記蹴込
み板12の表面と上記壁面31又は上記柱32側面との
角度β」とは、図3に示される角度β(β1 2 )を言
うものとする。また、「上記踏板面21cと上記壁・柱
面21bとの角度γ」とは、図1に示される角度γを言
うものとする。また、「上記先端面11aと上記壁面3
1又は上記柱32側面との角度δ」とは、図3に示され
る角度δ(δ12 )を言うものとする。以下、他の図
4,5,10〜12においても同様とする。
【0011】図1に示される上記幅木21は、図3にお
けるA部に用いられることを前提に、その上記角度α,
γが上記角度β,δとそれぞれ等しくなるように形成さ
れているもので、その他の部位に用いられる幅木は、そ
れぞれその上記角度α,γが、図3における(β1,
β2 ),(δ12 )等に等しくなるようにそれぞれ形
成される。
【0012】上記幅木21は、上記蹴込み板面21aと
上記壁・柱面21bとが上記角度αを形成するようにさ
れ、上記踏板面21cと上記壁・柱面21bとが上記角
度γを形成するようにされており、本実施形態の場合、
図3におけるA部に用いられるため、α=β=γ=δ=
135°とされている。上記蹴込み板面21aの上方に
は、上記踏板11の上記蹴込み板12から突出された部
分が嵌入される凹部21dが形成されており、該凹部2
1dの垂直面が上記踏板面21cとされている。上記凹
部21dの上方は、傾斜をもって切断されており、図6
に示されるように、横幅木22の端部と連設されるよう
になしてある。上記幅木21は、少なくとも配設された
ときに露出する面には塗装が施してある。
【0013】図3には、本実施形態の上記幅木21が用
いられる廻り階段部が示されている。図3に示される廻
り階段部は、90°を2段で割り付けた場合が示されてお
り、上述したようにβ=δ= 135°とされている。ま
た、β1 =δ1 =90°,β2 =δ2 =45°となる。ま
た、図4には、90°を3段で割り付けた、図3とは異な
る廻り階段部が示されている。図4においては、β1
δ1 =90°,β3 =δ3 =60°,β4 =δ4 = 120°と
なり、これらの位置に上記幅木21が配設されるとき
は、上記角度α,γは、(β134 ), (δ13,
δ4 )とそれぞれ等しくなるように形成される。
【0014】また、図5には、 180°を5段で割り付け
た、図3及び図4とは異なる廻り階段部が示されてい
る。図5においては、β1 =δ1 =90°,β5 =δ5
54°,β6 =δ6 = 108°,β7 =δ7 =72°,β8
δ8 = 126°となり、これらの位置に上記幅木21が配
設されるときは、上記角度α,γは、(β156
78 ), (δ15678 )とそれぞれ等しく
なるように形成される。
【0015】本実施形態の場合、上記壁・柱面21bを
上記壁面31又は上記柱32側面に面接されると共に、
上記蹴込み板12の表面と上記蹴込み板面21aとが面
接され、且つ上記踏板11の上記先端面11aと上記踏
板面21cとが面接されている。このため、上記踏板1
1、上記蹴込み板12及び上記幅木21の間に隙間を生
じさせずに、外観を美麗に仕上げることができる。尚、
上記踏板11、上記蹴込み板12及び上記幅木21の間
に隙間を生じさせたとしても、その隙間量を一定にする
ことができるため、外観を美麗に仕上げることができ
る。
【0016】図2に、請求項1及び請求項2に記載の発
明の廻り階段用幅木の他の実施形態を示す。本実施形態
の幅木21は、図1に示される上記幅木21とは、その
上方の形態が異なるのみである。また、用いられる部位
も図1に示される上記幅木21と何等変わるところはな
い。従って、図1に示される上記幅木21と同様の構成
には同一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
【0017】図2に示される上記幅木21は、上記凹部
21dの上方が開放された形態とされており、図1に示
される上記幅木21のように、傾斜をもって切断されて
はいない。上記蹴込み板面21aと上記壁・柱面21b
とが上記角度αをもって形成され、上記踏板面21cと
上記壁・柱面21bとが上記角度γをもって形成されて
いる点は、図1に示される上記幅木21と同様である。
また、図2に示される上記幅木21と共に用いられる横
幅木22は、板状のものが用いられ、図7に示されるよ
うな状態で該幅木21と共に取り付けられる。
【0018】次に、請求項1に記載の発明の別の実施形
態である廻り階段用幅木について説明し、併せて該幅木
を用いた請求項3に記載の発明の一実施形態である廻り
階段部の構造について説明する。本実施形態の廻り階段
用幅木21及び、該幅木21を用いた廻り階段部の構造
は、図8及び図10に示されるように、踏板11及び蹴
込み板12を備えた廻り階段部における、該蹴込み板1
2と壁面31又は柱32側面との境界部に配設されるも
ので、上記蹴込み板12に面する蹴込み板面21aと上
記壁面31又は上記柱32側面に面する壁・柱面21b
との角度αが、上記蹴込み板12の表面と上記壁面31
又は上記柱32側面との角度βに略等しくされている。
また、上記蹴込み板面21aの上方に上記踏板11の先
端面11aに面する踏板面21bを有し、該踏板面21
cと上記壁・柱面21bとの角度γが、該先端面11a
と上記壁面31又は上記柱32側面との角度δに略等し
くされている。
【0019】また、本実施形態の上記幅木21は、上記
蹴込み板面21aの上方に上記踏板11の先端面11a
と当接する踏板面21cを有し、該踏板面21cの上記
壁面31又は上記柱32側面に対する角度γが略直角と
されており、上記幅木21を用いた本実施形態の廻り階
段部の構造においては、該踏板面21cと上記壁・柱面
21bとの角度が略直角とされていると共に、該先端面
11aにおける該幅木21に面する部分11a’と上記
壁面31又は上記柱32側面との角度δが略直角とされ
ている。図8に示される上記幅木21は、図10におけ
るB部に用いられることを前提に、その上記角度αが上
記角度βと等しくなるように形成され、且つ上記角度γ
及び上記角度δが共に直角に形成されている。
【0020】本実施形態の場合も上述した図1に示され
る実施形態と同様に、上記壁・柱面21bを上記壁面3
1又は上記柱32側面に面接させると共に、上記蹴込み
板12の表面と上記蹴込み板面21aとが面接され、且
つ上記踏板11の上記先端面11aと上記踏板面21c
とが面接されている。このため、上記踏板11、上記蹴
込み板12及び上記幅木21の間に隙間を生じさせず
に、外観を美麗に仕上げることができる。尚、上記踏板
11、上記蹴込み板12及び上記幅木21の間に隙間を
生じさせたとしても、その隙間量を一定にすることがで
きるため、外観を美麗に仕上げることができる。
【0021】また、図10に示される本実施形態の構造
において、上記角度β及び上記角度δが90°以下となる
ような部位には、上記角度α及び上記角度γが90°であ
る通常の幅木を用いることができる。このとき、上記角
度βが90°未満である場合には、取り付けられた状態に
おいて、上記蹴込み板面21aと上記蹴込み板12表面
及び上記踏板11の上記部分11a’と上記踏板面21
cとが面接されずに両者の間にそれぞれ空間が形成され
たとしても外観上隙間を発生させないため問題無い。
尚、上記踏板11、上記蹴込み板12及び上記幅木21
の間に隙間を生じさせたとしても、その隙間量を一定に
することができるため問題無い。
【0022】図10には、90°を2段で割り付けた場合
が示されており、B部において、β= 135°とされてお
り、δ=90°とされている。また、図11には、90°を
3段で割り付けた場合が示されており、上記角度β4
120°とされており、δ=90°とされている。更に、図
12は、 180°を5段で割り付けた場合が示されてお
り、β6 = 108°とされており、δ=90°とされてい
る。上述したように、図10〜図12においては、上記
角度β及び上記角度δが90°以下となるような部位に
は、上記角度α及び上記角度γが90°である通常の幅木
を用いることができる。
【0023】図9に、請求項1に記載の発明の廻り階段
用幅木であって、請求項3に記載の発明の廻り階段部の
構造に用いられる幅木の更に別の実施形態を示す。本実
施形態の幅木21は、図8に示される上記幅木21と
は、その上方の形態が異なるのみである。また、用いら
れる部位も図8に示される上記幅木21と何等変わると
ころはない。従って、図8に示される上記幅木21と同
様の構成には同一の符号を付してその詳しい説明は省略
する。
【0024】上記実施形態の廻り階段用幅木及び廻り階
段部の構造は、それぞれ上述のように構成されており、
図1、図2、図8及び図9に記載の上記実施形態(請求
項1に記載の発明の実施形態)の廻り階段用幅木によれ
ば、上記角度αを上記角度βと等しく形成させることに
より、上記蹴込み板12表面と上記蹴込み板面21aと
を対応させ、面接させて隙間を発生させないか又は隙間
を設けたとしてもその隙間量を一定とすることができ、
外観を美麗に仕上げることができる。
【0025】また、図1及び図2に記載の上記実施形態
(請求項2に記載の発明の実施形態)の廻り階段用幅木
によれば、上記蹴込み板12表面と上記蹴込み板面21
aとの境界部の外観のみならず、上記角度γを上記角度
δと等しく形成させることにより、上記踏板11の上記
先端面11aと上記踏板面21cとを対応させ、面接さ
せて隙間を発生させないか又は隙間を設けたとしてもそ
の隙間量を一定とすることができ、外観を美麗に仕上げ
ることができる。
【0026】また、図8,9及び図10〜12に記載の
上記実施形態(請求項3に記載の発明の実施形態)の廻
り階段用部の構造によれば、上記蹴込み板12表面と上
記蹴込み板面21aとの境界部の外観のみならず、上記
角度γ及び上記角度δを直角に形成させることにより、
上記先端面11aにおける上記当接部分11a’と上記
踏板面21cとの間においても、面接させて隙間を発生
させないか又は隙間を設けたとしてもその隙間量を一定
とすることができ、外観を美麗に仕上げることができ
る。
【0027】本発明の廻り階段用幅木は、上記実施形態
に制限されることはない。例えば、図1に示される上記
幅木21は、その下端が水平に切断されているが、図6
に示されるように、上記横幅木22の端部と連設される
ように傾斜をもって切断されても良く、図8に示される
上記幅木21についても同様である。また、上記蹴込み
板12と上記蹴込み板面21aとは面接されて隙間を発
生させないことが最も好ましいが、両者を数mm浮かせて
隙間を形成させ、該隙間を一定にするようになしても良
く、このことは、上記先端面11a(上記部分11
a’)と上記踏板面21cとの間に関しても同様であ
り、上記蹴込み板12と上記蹴込み板面21aとの間に
合わせて隙間を形成させないか、一定の隙間を形成させ
ることができる。その他の点に関しても、本発明の趣旨
を逸脱しない限り適宜変更が可能である。
【0028】
【発明の効果】請求項1に記載の廻り階段用幅木によれ
ば、廻り階段部における蹴込み板と壁面又は柱側面との
境界部に配された際に、該蹴込み板との間に隙間を発生
させないか、又は隙間を発生させたとしてもその隙間量
を一定にすることができ、外観を美麗に仕上げることが
できる。また、請求項2に記載の廻り階段用幅木又は請
求項3に記載の廻り階段部の構造よれば、上述した請求
項1に記載の発明による上記効果に加えて、廻り階段部
における踏板と壁面又は柱側面との境界部に配された際
に、該踏板と間にも隙間を発生させないか、又は隙間を
発生させたとしてもその隙間量を一定にすることがで
き、外観を美麗に仕上げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1又は2に記載の本発明の廻り階段用幅
木の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】請求項1又は2に記載の本発明の廻り階段用幅
木の他の実施形態を示す斜視図である。
【図3】図1又は図2に示される幅木が用いられる廻り
階段部(90°を2段で割り付けた場合)を示す平面図で
ある。
【図4】図1又は図2に示される幅木が用いられる廻り
階段部(90°を3段で割り付けた場合)を示す平面図で
ある。
【図5】図1又は図2に示される幅木が用いられる廻り
階段部( 180°を5段で割り付けた場合)を示す平面図
である。
【図6】図1に示される幅木が用いられる廻り階段部
(外廻り部分)を示す斜視図である。
【図7】図2に示される幅木が用いられる廻り階段部
(内廻り部分)を示す斜視図である。
【図8】請求項1に記載の本発明の廻り階段用幅木の別
の実施形態であり、請求項3に記載の本発明の廻り階段
部の構造に用いられる幅木を示す斜視図である。
【図9】請求項1に記載の本発明の廻り階段用幅木の更
に別の実施形態であり、請求項3に記載の本発明の廻り
階段部の構造に用いられる幅木を示す斜視図である。且
【図10】図8又は図9に示される幅木が用いられる請
求項3に記載の廻り階段部(90°を2段で割り付けた場
合)の構造を示す平面図である。
【図11】図8又は図9に示される幅木が用いられる請
求項3に記載の廻り階段部(90°を3段で割り付けた場
合)の構造を示す平面図である。
【図12】図8又は図9に示される幅木が用いられる請
求項3に記載の廻り階段部( 180°を5段で割り付けた
場合)の構造を示す平面図である。
【符号の説明】
11 踏板 11a 先端面 11a’(先端面における幅木に面する)部分 12 蹴込み板 21(廻り階段用)幅木 21a 蹴込み板面 21b 壁・柱面 21c 踏板面 21d 凹部 22 横幅木 31 壁面 32 柱 α 蹴込み板面と壁・柱面との角度 β 蹴込み板の表面と壁面又は柱側面との角度 γ 踏板面と壁・柱面との角度 δ 踏板の先端面と壁面又は柱側面との角度

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 踏板及び蹴込み板を備えた廻り階段部に
    おける、該蹴込み板と壁面又は柱側面との境界部に配設
    される廻り階段用幅木において、 上記蹴込み板に面する蹴込み板面と上記壁面又は上記柱
    側面に面する壁・柱面との角度が、上記蹴込み板の表面
    と上記壁面又は上記柱側面との角度に略等しくされてい
    ることを特徴とする廻り階段用幅木。
  2. 【請求項2】 上記蹴込み板面の上方に上記踏板の先端
    面に面する踏板面を有し、該踏板面と上記壁・柱面との
    角度が、該先端面と上記壁面又は上記柱側面との角度に
    略等しくされている、請求項1に記載の廻り階段用幅
    木。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の廻り階段用幅木を用い
    た廻り階段部の構造であって、上記幅木が上記蹴込み板
    面の上方に上記踏板の先端面に面する踏板面を有し、該
    踏板面と上記壁・柱面との角度が略直角とされていると
    共に、該先端面における該幅木に面する部分と上記壁面
    又は上記柱側面との角度が略直角とされていることを特
    徴とする廻り階段部の構造。
JP8190635A 1996-07-19 1996-07-19 廻り階段用幅木及び廻り階段部の構造 Pending JPH1037420A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015078486A (ja) * 2013-10-15 2015-04-23 株式会社ウッドワン 廻り階段用幅木

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015078486A (ja) * 2013-10-15 2015-04-23 株式会社ウッドワン 廻り階段用幅木

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