JPH103755A - 光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デコーダ - Google Patents
光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デコーダInfo
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- JPH103755A JPH103755A JP15392596A JP15392596A JPH103755A JP H103755 A JPH103755 A JP H103755A JP 15392596 A JP15392596 A JP 15392596A JP 15392596 A JP15392596 A JP 15392596A JP H103755 A JPH103755 A JP H103755A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレイアビリティーを客観的かつ定量的に評
価可能な光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー
評価方法及び評価装置及び評価用エンコーダ及び評価用
ディスク及び評価用デコーダを提供する。 【解決手段】 何も記録されていない光ディスク記録媒
体へ、再生周波数帯域内の少なくとも2種類以上の単一
周波数の連続信号S1,S2と一定周期のトーンバース
ト信号Stbとの合成信号を記録した後、傷や汚れ等を
印刷P等により記録再生面の表面へ付加して評価用光デ
ィスク記録媒体Dtpを作成し、当該評価用光ディスク
記録媒体Dtpを評価対象光ディスクドライブ装置Xへ
装着し再生した再生信号を各周波数成分毎に分離抽出
し、前記2種類以上の単一周波数の連続信号S1’,S
2’成分については、各周波数成分毎に再生出力信号レ
ベルL1’,L2’を測定し、前記トーンバースト信号
Stb’成分については、トーンバースト周期Ttbを
測定することを特徴とする。
価可能な光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー
評価方法及び評価装置及び評価用エンコーダ及び評価用
ディスク及び評価用デコーダを提供する。 【解決手段】 何も記録されていない光ディスク記録媒
体へ、再生周波数帯域内の少なくとも2種類以上の単一
周波数の連続信号S1,S2と一定周期のトーンバース
ト信号Stbとの合成信号を記録した後、傷や汚れ等を
印刷P等により記録再生面の表面へ付加して評価用光デ
ィスク記録媒体Dtpを作成し、当該評価用光ディスク
記録媒体Dtpを評価対象光ディスクドライブ装置Xへ
装着し再生した再生信号を各周波数成分毎に分離抽出
し、前記2種類以上の単一周波数の連続信号S1’,S
2’成分については、各周波数成分毎に再生出力信号レ
ベルL1’,L2’を測定し、前記トーンバースト信号
Stb’成分については、トーンバースト周期Ttbを
測定することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスクドライ
ブ装置におけるトラッキングエラー等のエラー訂正能
力、いわゆるプレアビリティーの評価方法及び評価装置
及び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デ
コーダに関する。
ブ装置におけるトラッキングエラー等のエラー訂正能
力、いわゆるプレアビリティーの評価方法及び評価装置
及び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デ
コーダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、傷や汚れ等が付着した光ディ
スク記録媒体に対して、光ディスクドライブ装置がこれ
ら傷や汚れに伴うエラーを自律的に訂正して再生する能
力、所謂プレイアビリティーを評価する必要がある。
スク記録媒体に対して、光ディスクドライブ装置がこれ
ら傷や汚れに伴うエラーを自律的に訂正して再生する能
力、所謂プレイアビリティーを評価する必要がある。
【0003】従来例の光ディスクドライブ装置のプレイ
アビリティー評価方法及び評価装置及び評価用ディスク
を図面を用いて詳説する。図6(a)は従来方法例の光
ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価用光デ
ィスク記録媒体の記録再生面図、図6(b)は同・プレ
イアビリティー評価方法の概要説明図である。
アビリティー評価方法及び評価装置及び評価用ディスク
を図面を用いて詳説する。図6(a)は従来方法例の光
ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価用光デ
ィスク記録媒体の記録再生面図、図6(b)は同・プレ
イアビリティー評価方法の概要説明図である。
【0004】図中、αはプレイアビリティー評価装置、
Dmは光ディスク記録媒体、Dmpは従来例の評価用光
ディスク記録媒体、Pは印刷層、Xは評価対象光ディス
クドライブ装置である。
Dmは光ディスク記録媒体、Dmpは従来例の評価用光
ディスク記録媒体、Pは印刷層、Xは評価対象光ディス
クドライブ装置である。
【0005】図6(b)に示す従来例のプレイアビリテ
ィー評価装置αは、従来例の評価用光ディスク記録媒体
Dmpと、評価対象光ディスクドライブ装置Xとから構
成されている。
ィー評価装置αは、従来例の評価用光ディスク記録媒体
Dmpと、評価対象光ディスクドライブ装置Xとから構
成されている。
【0006】このようなプレイアビリティー評価装置α
を用いた評価対象光ディスクドライブ装置Xのプレイア
ビリティー評価方法を詳説する。先ず最初に、音楽信号
を記録した一般の光ディスク記録媒体Dmの記録再生面
に、所定の傷や汚れをインク等の印刷層Pとして疑似的
に表面印刷して、図6(a)に示すように評価用光ディ
スク記録媒体Dmpを作製する。
を用いた評価対象光ディスクドライブ装置Xのプレイア
ビリティー評価方法を詳説する。先ず最初に、音楽信号
を記録した一般の光ディスク記録媒体Dmの記録再生面
に、所定の傷や汚れをインク等の印刷層Pとして疑似的
に表面印刷して、図6(a)に示すように評価用光ディ
スク記録媒体Dmpを作製する。
【0007】次いで、図6(b)に示すように、評価用
光ディスク記録媒体Dmpを評価対象光ディスクドライ
ブ装置Xへ装着し、評価用光ディスクドライブ装置Xの
再生出力端子にスピーカSを接続して再生し、この再生
出力信号を評価者が直接聞き取って再生ノイズ発生量及
び音飛び発生量を確認することにより、評価対象光ディ
スクドライブ装置Xのプレイアビリティーを評価してい
た。
光ディスク記録媒体Dmpを評価対象光ディスクドライ
ブ装置Xへ装着し、評価用光ディスクドライブ装置Xの
再生出力端子にスピーカSを接続して再生し、この再生
出力信号を評価者が直接聞き取って再生ノイズ発生量及
び音飛び発生量を確認することにより、評価対象光ディ
スクドライブ装置Xのプレイアビリティーを評価してい
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
の光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方
法及び評価装置α及び評価用光ディスク記録媒体Dmp
は、次に列挙するような欠点があった。則ち第1点とし
て、評価者が再生信号を直接聞き取って再生の可否や音
飛び発生の有無によりプレイアビリティーを評価してい
た為、再生ノイズ発生量や音飛び発生量の評価が主観的
かつ定性的となり、客観的かつ定量的に評価できない欠
点があった。
の光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方
法及び評価装置α及び評価用光ディスク記録媒体Dmp
は、次に列挙するような欠点があった。則ち第1点とし
て、評価者が再生信号を直接聞き取って再生の可否や音
飛び発生の有無によりプレイアビリティーを評価してい
た為、再生ノイズ発生量や音飛び発生量の評価が主観的
かつ定性的となり、客観的かつ定量的に評価できない欠
点があった。
【0009】第2点として、各再生周波数帯域内毎のレ
ベルが常時ダイナミックに変動する音楽信号を記録した
評価用ディスクDmpを用いていた為、コンパクトディ
スクフォーマットの信号再生時には、記録された音声信
号の各再生周波数帯域内毎にエラー補正の掛かり具合や
エラー発生時の信号出力波形が異なる性質があるにも拘
らず、どの再生周波数帯域内でどの程度のエラー発生量
があるかを、客観的かつ定量的に評価できない欠点があ
った。
ベルが常時ダイナミックに変動する音楽信号を記録した
評価用ディスクDmpを用いていた為、コンパクトディ
スクフォーマットの信号再生時には、記録された音声信
号の各再生周波数帯域内毎にエラー補正の掛かり具合や
エラー発生時の信号出力波形が異なる性質があるにも拘
らず、どの再生周波数帯域内でどの程度のエラー発生量
があるかを、客観的かつ定量的に評価できない欠点があ
った。
【0010】第3点として、専用の評価装置を用いた場
合には装置価格が非常に高価であり、安価かつ容易な評
価ができない欠点があった。
合には装置価格が非常に高価であり、安価かつ容易な評
価ができない欠点があった。
【0011】ここにおいて本発明は、客観的かつ定量的
にプレイアビリティーを評価可能な光ディスクドライブ
装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及び評
価用ディスク評価用エンコーダ及び評価用デコーダを提
供する。
にプレイアビリティーを評価可能な光ディスクドライブ
装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及び評
価用ディスク評価用エンコーダ及び評価用デコーダを提
供する。
【0012】
【課題を解決する手段】前記課題を解決するため、本発
明は次に列挙する新規な特徴的方法及び手段を採用す
る。すなわち、本発明方法の特徴は、何も記録されてい
ない光ディスク記録媒体へ、再生周波数帯域内の少なく
とも2種類以上の単一周波数の連続信号と一定周期のト
ーンバースト信号との合成信号を記録した後、傷や汚れ
等を印刷等により記録再生面の表面へ付加して評価用光
ディスク記録媒体を作成し、当該評価用光ディスク記録
媒体を評価対象光ディスクドライブ装置へ装着し再生し
た再生信号を各周波数成分毎に分離抽出し、前記2種類
以上の単一周波数の連続信号成分については、各周波数
成分毎に再生出力信号レベルを測定し、前記トーンバー
スト信号成分については、トーンバースト周期を測定す
る光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方
法である。
明は次に列挙する新規な特徴的方法及び手段を採用す
る。すなわち、本発明方法の特徴は、何も記録されてい
ない光ディスク記録媒体へ、再生周波数帯域内の少なく
とも2種類以上の単一周波数の連続信号と一定周期のト
ーンバースト信号との合成信号を記録した後、傷や汚れ
等を印刷等により記録再生面の表面へ付加して評価用光
ディスク記録媒体を作成し、当該評価用光ディスク記録
媒体を評価対象光ディスクドライブ装置へ装着し再生し
た再生信号を各周波数成分毎に分離抽出し、前記2種類
以上の単一周波数の連続信号成分については、各周波数
成分毎に再生出力信号レベルを測定し、前記トーンバー
スト信号成分については、トーンバースト周期を測定す
る光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方
法である。
【0013】本発明装置の第1の特徴は、再生周波数帯
域内の少なくとも2種類以上の単一周波数の連続信号と
一定周期のトーンバースト信号との合成信号を生成出力
する評価用エンコーダと、当該評価用エンコーダの合成
信号を記録した後、傷や汚れ等を印刷等により記録再生
面の表面へ付加した評価用ディスクと、当該評価用ディ
スクの再生出力信号を各周波数成分毎に分離出力する評
価用デコーダとを具備した光ディスクドライブ装置のプ
レイアビリティー評価装置である。
域内の少なくとも2種類以上の単一周波数の連続信号と
一定周期のトーンバースト信号との合成信号を生成出力
する評価用エンコーダと、当該評価用エンコーダの合成
信号を記録した後、傷や汚れ等を印刷等により記録再生
面の表面へ付加した評価用ディスクと、当該評価用ディ
スクの再生出力信号を各周波数成分毎に分離出力する評
価用デコーダとを具備した光ディスクドライブ装置のプ
レイアビリティー評価装置である。
【0014】本発明装置の第2の特徴は、再生周波数帯
域内の少なくとも2種類以上の単一周波数の連続信号と
一定周期のトーンバースト信号との合成信号を生成出力
する光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価
用エンコーダである。
域内の少なくとも2種類以上の単一周波数の連続信号と
一定周期のトーンバースト信号との合成信号を生成出力
する光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価
用エンコーダである。
【0015】本発明装置の第3の特徴は、評価対象光デ
ィスクドライブ装置の再生周波数帯域内の低域周波数の
正弦波連続信号を発振出力する第1の正弦波発振器と、
評価対象光ディスクドライブ装置の再生周波数帯域内の
高域周波数の正弦波連続信号を発振出力する第2の正弦
波発振器と、前記評価対象光ディスクドライブ装置の再
生周波数帯域内の一定周期のトーンバースト信号を発振
出力するトーンバースト発振器と、前記第1の正弦波発
振器及び前記第2の正弦波発振器及び前記トーンバース
ト発振器の各出力を混合し評価信号として出力するミキ
サとを具備した光ディスクドライブ装置のプレイアビリ
ティー評価用エンコーダである。
ィスクドライブ装置の再生周波数帯域内の低域周波数の
正弦波連続信号を発振出力する第1の正弦波発振器と、
評価対象光ディスクドライブ装置の再生周波数帯域内の
高域周波数の正弦波連続信号を発振出力する第2の正弦
波発振器と、前記評価対象光ディスクドライブ装置の再
生周波数帯域内の一定周期のトーンバースト信号を発振
出力するトーンバースト発振器と、前記第1の正弦波発
振器及び前記第2の正弦波発振器及び前記トーンバース
ト発振器の各出力を混合し評価信号として出力するミキ
サとを具備した光ディスクドライブ装置のプレイアビリ
ティー評価用エンコーダである。
【0016】本発明装置の第4の特徴は、再生周波数帯
域内の少なくとも2種類以上の単一周波数の連続信号と
一定周期のトーンバースト信号との合成信号を記録した
後、傷や汚れ等を印刷等により記録再生面の表面へ付加
した光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価
用ディスクである。
域内の少なくとも2種類以上の単一周波数の連続信号と
一定周期のトーンバースト信号との合成信号を記録した
後、傷や汚れ等を印刷等により記録再生面の表面へ付加
した光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価
用ディスクである。
【0017】本発明装置の第5の特徴は、再生周波数帯
域内の少なくとも2種類以上の単一周波数の連続信号と
一定周期のトーンバースト信号との合成信号とを各周波
数成分毎に分離出力する光ディスクドライブ装置のプレ
イアビリティー評価用デコーダである。
域内の少なくとも2種類以上の単一周波数の連続信号と
一定周期のトーンバースト信号との合成信号とを各周波
数成分毎に分離出力する光ディスクドライブ装置のプレ
イアビリティー評価用デコーダである。
【0018】本発明装置の第6の特徴は、評価対象光デ
ィスクドライブ装置から再生出力された評価信号から第
1の正弦波連続信号を分離出力するローパスフィルタ
と、前記評価信号から第2の正弦波連続信号のみを分離
出力するハイパスフィルタと、前記評価信号からトーン
バースト信号のみを分離出力するバンドパスフィルタと
を具備した光ディスクドライブ装置のプレイアビリティ
ー評価用デコーダである。
ィスクドライブ装置から再生出力された評価信号から第
1の正弦波連続信号を分離出力するローパスフィルタ
と、前記評価信号から第2の正弦波連続信号のみを分離
出力するハイパスフィルタと、前記評価信号からトーン
バースト信号のみを分離出力するバンドパスフィルタと
を具備した光ディスクドライブ装置のプレイアビリティ
ー評価用デコーダである。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の実施例の光ディスクドラ
イブ装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及
び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デコ
ーダを図面を用いて詳説する。
イブ装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及
び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デコ
ーダを図面を用いて詳説する。
【0020】図1は本発明の装置例の光ディスクドライ
ブ装置のプレイアビリティー評価装置を構成する評価用
エンコーダのブロックダイヤグラム、図2は同・評価用
デコーダのブロックダイヤグラム、図3(a)は同・第
1の正弦波発振器の出力波形図、図3(b)は同・第2
の正弦波発振器の出力波形図、図3(c)は同・トーン
バースト発振器の出力波形図、図3(d)は同・評価信
号Stestの波形図である。
ブ装置のプレイアビリティー評価装置を構成する評価用
エンコーダのブロックダイヤグラム、図2は同・評価用
デコーダのブロックダイヤグラム、図3(a)は同・第
1の正弦波発振器の出力波形図、図3(b)は同・第2
の正弦波発振器の出力波形図、図3(c)は同・トーン
バースト発振器の出力波形図、図3(d)は同・評価信
号Stestの波形図である。
【0021】図4は同・評価用光ディスク記録媒体の記
録再生面図、図5(a)は同・ローパスフィルタの出力
波形図、図5(b)は同・ハイパスフィルタの出力波形
図、図5(c)は同・バンドパスフィルタの出力波形
図、図5(d)は同・評価信号Stest’の波形図で
ある。
録再生面図、図5(a)は同・ローパスフィルタの出力
波形図、図5(b)は同・ハイパスフィルタの出力波形
図、図5(c)は同・バンドパスフィルタの出力波形
図、図5(d)は同・評価信号Stest’の波形図で
ある。
【0022】図中、βはプレイアビリティー評価装置、
Aは評価用エンコーダ、A1は第1の正弦波発振器、A
2は第2の正弦波発振器、A3はトーンバースト発振
器、A4はミキサ、Bは評価用デコーダ、B1はローパ
スフィルタ、B2はハイパスフィルタ、B3はバンドパ
スフィルタ、C1,C2はオーディオレベルメータ、C
3は周波数カウンタ、Dtは光ディスク記録媒体、Dt
pは評価用光ディスク記録媒体、Pは印刷層、Rは光デ
ィスク書込装置、Xは評価対象光ディスクドライブ装置
である。
Aは評価用エンコーダ、A1は第1の正弦波発振器、A
2は第2の正弦波発振器、A3はトーンバースト発振
器、A4はミキサ、Bは評価用デコーダ、B1はローパ
スフィルタ、B2はハイパスフィルタ、B3はバンドパ
スフィルタ、C1,C2はオーディオレベルメータ、C
3は周波数カウンタ、Dtは光ディスク記録媒体、Dt
pは評価用光ディスク記録媒体、Pは印刷層、Rは光デ
ィスク書込装置、Xは評価対象光ディスクドライブ装置
である。
【0023】図1乃至図2に示すプレイアビリティー評
価装置βは、光ディスク書込装置Rの入力端子に接続さ
れ評価用の評価信号Stestを生成出力する評価用エ
ンコーダAと、評価対象光ディスクドライブ装置Xの再
生出力端子に接続され再生出力を各再生周波数帯域毎に
分離抽出する評価用デコーダBとから構成されている。
価装置βは、光ディスク書込装置Rの入力端子に接続さ
れ評価用の評価信号Stestを生成出力する評価用エ
ンコーダAと、評価対象光ディスクドライブ装置Xの再
生出力端子に接続され再生出力を各再生周波数帯域毎に
分離抽出する評価用デコーダBとから構成されている。
【0024】図1に示す評価用エンコーダAは、評価対
象光ディスクドライブ装置Xの再生周波数帯域内の低域
周波数である第1の正弦波連続信号S1(f1=200
Hz)を発振出力する第1の正弦波発振器A1と、前記
第1の正弦波発振器A1に同期して前記評価対象光ディ
スクドライブ装置Xの再生周波数帯域内の高域周波数で
ある第2の正弦波連続信号S2(f2=20kHz)を
発振出力する第2の正弦波発振器A2と、前記第1の正
弦波発振器A1及び前記第2の正弦波発振器A2と同期
して前記評価対象光ディスクドライブ装置Xの再生周波
数帯域内の一定周期のトーンバースト信号Stb(ft
b=1kHz,トーンバースト周期=1sec)を発振
出力するトーンバースト発振器A3と、前記第1の正弦
波発振器A1及び前記第2の正弦波発振器A2及び前記
トーンバースト発振器A3の各出力を混合し評価信号S
testとして出力するミキサA4とから構成されてい
る。
象光ディスクドライブ装置Xの再生周波数帯域内の低域
周波数である第1の正弦波連続信号S1(f1=200
Hz)を発振出力する第1の正弦波発振器A1と、前記
第1の正弦波発振器A1に同期して前記評価対象光ディ
スクドライブ装置Xの再生周波数帯域内の高域周波数で
ある第2の正弦波連続信号S2(f2=20kHz)を
発振出力する第2の正弦波発振器A2と、前記第1の正
弦波発振器A1及び前記第2の正弦波発振器A2と同期
して前記評価対象光ディスクドライブ装置Xの再生周波
数帯域内の一定周期のトーンバースト信号Stb(ft
b=1kHz,トーンバースト周期=1sec)を発振
出力するトーンバースト発振器A3と、前記第1の正弦
波発振器A1及び前記第2の正弦波発振器A2及び前記
トーンバースト発振器A3の各出力を混合し評価信号S
testとして出力するミキサA4とから構成されてい
る。
【0025】図2に示す評価用デコーダBは、評価対象
光ディスクドライブ装置Xから再生出力された評価信号
Stest’から第1の正弦波連続信号S1’のみを分
離出力するローパスフィルタB1と、前記評価信号St
est’から第2の正弦波連続信号S2’のみを分離出
力するハイパスフィルタB2と、前記評価信号Stes
t’からトーンバースト信号Stb’のみを分離出力す
るバンドパスフィルタB3とから構成されている。
光ディスクドライブ装置Xから再生出力された評価信号
Stest’から第1の正弦波連続信号S1’のみを分
離出力するローパスフィルタB1と、前記評価信号St
est’から第2の正弦波連続信号S2’のみを分離出
力するハイパスフィルタB2と、前記評価信号Stes
t’からトーンバースト信号Stb’のみを分離出力す
るバンドパスフィルタB3とから構成されている。
【0026】このようなプレイアビリティー評価装置β
を用いた光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー
評価方法を詳説する。先ず最初に、図1に示すように、
評価用エンコーダAの出力端子に光ディスク書込装置R
を接続し、光ディスク書込装置Rへ何も記録されていな
い光ディスク記録媒体を装着する。
を用いた光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー
評価方法を詳説する。先ず最初に、図1に示すように、
評価用エンコーダAの出力端子に光ディスク書込装置R
を接続し、光ディスク書込装置Rへ何も記録されていな
い光ディスク記録媒体を装着する。
【0027】次に、評価用エンコーダA及び光ディスク
書込装置Rを動作させ、何も書き込まれていない光ディ
スク記録媒体へ、再生周波数帯域内の少なくとも2種類
以上の正弦波信号である第1の正弦波連続信号S1と、
第2の正弦波連続信号S2と、更にトーンバースト信号
Stbとを混合して作成した評価信号Stestを合成
して記録する。
書込装置Rを動作させ、何も書き込まれていない光ディ
スク記録媒体へ、再生周波数帯域内の少なくとも2種類
以上の正弦波信号である第1の正弦波連続信号S1と、
第2の正弦波連続信号S2と、更にトーンバースト信号
Stbとを混合して作成した評価信号Stestを合成
して記録する。
【0028】図3(d)に示す評価信号Stestは、
図3(a)に示す第1の正弦波連続信号S1(f1=2
00Hz,信号レベルL1=−6dB)と、図3(b)
に示す第2の正弦波連続信号S2(f2=20kHz,
信号レベルL2=−6dB)と、図3(c)に示すトー
ンバースト信号Stb(ftb=1kHz,信号レベル
Ltb=0dB,トーンバースト周期Ttb=1se
c)とを混合したものである。
図3(a)に示す第1の正弦波連続信号S1(f1=2
00Hz,信号レベルL1=−6dB)と、図3(b)
に示す第2の正弦波連続信号S2(f2=20kHz,
信号レベルL2=−6dB)と、図3(c)に示すトー
ンバースト信号Stb(ftb=1kHz,信号レベル
Ltb=0dB,トーンバースト周期Ttb=1se
c)とを混合したものである。
【0029】次に、前記評価信号Stestを記録した
光ディスク記録媒体の記録再生面へ傷や汚れ等をインク
等の印刷により疑似的に付加し、評価用光ディスク記録
媒体Dtpを作製する。
光ディスク記録媒体の記録再生面へ傷や汚れ等をインク
等の印刷により疑似的に付加し、評価用光ディスク記録
媒体Dtpを作製する。
【0030】次いで、図2に示すように評価対象光ディ
スクドライブ装置Xの再生出力へ評価用デコーダBを接
続し、前記評価用光ディスク記録媒体Dtpを装着して
再生すると、前記評価用光ディスク記録媒体Dtpに印
刷層Pとして付加した疑似的な傷や汚れ等により、評価
対象光ディスクドライブ装置Xのサーボ回路に外乱が付
与され、評価対象光ディスクドライブ装置Xの再生出力
はこれら外乱の影響を受けた図5(d)に示す評価信号
Stest’となる。
スクドライブ装置Xの再生出力へ評価用デコーダBを接
続し、前記評価用光ディスク記録媒体Dtpを装着して
再生すると、前記評価用光ディスク記録媒体Dtpに印
刷層Pとして付加した疑似的な傷や汚れ等により、評価
対象光ディスクドライブ装置Xのサーボ回路に外乱が付
与され、評価対象光ディスクドライブ装置Xの再生出力
はこれら外乱の影響を受けた図5(d)に示す評価信号
Stest’となる。
【0031】図2に示す評価用デコーダBは、当該評価
信号Stest’をローパスフィルターB1,ハイパス
フィルターB2,バンドパスフィルターB3で各周波数
成分毎に分離する。
信号Stest’をローパスフィルターB1,ハイパス
フィルターB2,バンドパスフィルターB3で各周波数
成分毎に分離する。
【0032】ローパスフィルターB1(カットオフ周波
数400Hz)は、前記評価信号Stest’から図5
(a)に示す第1の正弦波連続信号S1’(周波数f
1’=200Hz,信号レベルL1’)成分のみを分離
抽出して、ローパスフィルターB1の出力端子に接続さ
れたオーディオレベルメータC1やオシロスコープ等で
出力信号レベルL1’を測定する。
数400Hz)は、前記評価信号Stest’から図5
(a)に示す第1の正弦波連続信号S1’(周波数f
1’=200Hz,信号レベルL1’)成分のみを分離
抽出して、ローパスフィルターB1の出力端子に接続さ
れたオーディオレベルメータC1やオシロスコープ等で
出力信号レベルL1’を測定する。
【0033】ここで、信号レベルL1’は再生周波数帯
域内の低域周波数f1’における再生ノイズ発生量の増
加と共に変動するので、低域周波数f1’におけるエラ
ー発生量を信号レベルL1’変動量により測定できる。
域内の低域周波数f1’における再生ノイズ発生量の増
加と共に変動するので、低域周波数f1’におけるエラ
ー発生量を信号レベルL1’変動量により測定できる。
【0034】ハイパスフィルターB2(カットオフ周波
数10KHz)は、前記評価信号Stest’から図5
(b)に示す第2の正弦波連続信号S2’(周波数f
2’=20kHz,信号レベルL2’)成分のみを分離
抽出して、ハイパスフィルターB2の出力端子に接続さ
れたオーディオレベルメータC2やオシロスコープ等で
出力信号レベルL2’を測定する。
数10KHz)は、前記評価信号Stest’から図5
(b)に示す第2の正弦波連続信号S2’(周波数f
2’=20kHz,信号レベルL2’)成分のみを分離
抽出して、ハイパスフィルターB2の出力端子に接続さ
れたオーディオレベルメータC2やオシロスコープ等で
出力信号レベルL2’を測定する。
【0035】ここで、信号レベルL2’は再生周波数帯
域内の高域周波数f2’における再生ノイズ発生量の変
動と共に低下するので、高域周波数f2’におけるエラ
ー発生量を信号レベルL2’変動量により測定できる。
域内の高域周波数f2’における再生ノイズ発生量の変
動と共に低下するので、高域周波数f2’におけるエラ
ー発生量を信号レベルL2’変動量により測定できる。
【0036】バンドパスフィルターB3(中心周波数=
1KHz)は、前記評価信号Stest’から図5
(c)に示すトーンバースト信号Stb’(周波数ft
b’=1kHz,トーンバースト周期Ttb’)成分の
みを分離抽出して、バンドパスフィルターB3の出力端
子に接続された図示しない周波数カウンタC3やオシロ
スコープ等でトーンバースト周期Ttb’を測定する。
1KHz)は、前記評価信号Stest’から図5
(c)に示すトーンバースト信号Stb’(周波数ft
b’=1kHz,トーンバースト周期Ttb’)成分の
みを分離抽出して、バンドパスフィルターB3の出力端
子に接続された図示しない周波数カウンタC3やオシロ
スコープ等でトーンバースト周期Ttb’を測定する。
【0037】ここで、トーンバースト周期Ttb’はト
ラッキングエラー発生量の増加と共に変動するので、ト
ラッキングエラー発生量をトーンバースト周期Ttb’
変動量により測定できる。
ラッキングエラー発生量の増加と共に変動するので、ト
ラッキングエラー発生量をトーンバースト周期Ttb’
変動量により測定できる。
【0038】このように本発明の光ディスクドライブ装
置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置β及び評
価用ディスクDtp及び評価用エンコーダA及び評価用
デコーダBは、所定の評価用光ディスク記録媒体Dtp
を作製して、評価対象光ディスクドライブ装置Xで再生
し、再生信号を各成分に分離し測定することにより、評
価対象光ディスクドライブ装置Xのプレイアビリティー
を評価する。
置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置β及び評
価用ディスクDtp及び評価用エンコーダA及び評価用
デコーダBは、所定の評価用光ディスク記録媒体Dtp
を作製して、評価対象光ディスクドライブ装置Xで再生
し、再生信号を各成分に分離し測定することにより、評
価対象光ディスクドライブ装置Xのプレイアビリティー
を評価する。
【0039】
【発明の効果】本発明手法及び手段を採用することによ
り、次に列挙するような効果を発揮する。則ち第1点と
して、評価者が再生信号を直接聞き取って再生の可否や
音飛び発生の有無によりプレイアビリティーを評価して
いる為、再生ノイズ発生量や音飛び発生量が客観的かつ
定量的に評価できる利点がある。
り、次に列挙するような効果を発揮する。則ち第1点と
して、評価者が再生信号を直接聞き取って再生の可否や
音飛び発生の有無によりプレイアビリティーを評価して
いる為、再生ノイズ発生量や音飛び発生量が客観的かつ
定量的に評価できる利点がある。
【0040】第2点として、各再生周波数帯域内毎のレ
ベルが常時一定である正弦波連続信号及びトーンバース
ト信号を記録した評価用ディスクを用いている為、コン
パクトディスクフォーマットの信号再生時には、記録さ
れた音声信号の各再生周波数帯域内毎にエラー補正の掛
かり具合やエラー発生時の信号出力波形が異なる性質に
対しても、どの再生周波数帯域内でどの程度のエラー発
生量があるかを、客観的かつ定量的に評価できる利点が
ある。
ベルが常時一定である正弦波連続信号及びトーンバース
ト信号を記録した評価用ディスクを用いている為、コン
パクトディスクフォーマットの信号再生時には、記録さ
れた音声信号の各再生周波数帯域内毎にエラー補正の掛
かり具合やエラー発生時の信号出力波形が異なる性質に
対しても、どの再生周波数帯域内でどの程度のエラー発
生量があるかを、客観的かつ定量的に評価できる利点が
ある。
【0041】第3点として、専用の評価装置が不要とな
り、オーディオレベルメータや周波数カウンタ等の一般
的な測定機器を用いて、安価かつ容易な評価ができる利
点がある。
り、オーディオレベルメータや周波数カウンタ等の一般
的な測定機器を用いて、安価かつ容易な評価ができる利
点がある。
【図1】本発明の装置例の光ディスクドライブ装置のプ
レイアビリティー評価装置を構成する評価用エンコーダ
のブロックダイヤグラムである。
レイアビリティー評価装置を構成する評価用エンコーダ
のブロックダイヤグラムである。
【図2】同・評価用デコーダのブロックダイヤグラムで
ある。
ある。
【図3】(a)は同・第1の正弦波発振器の出力波形
図、(b)は同・第2の正弦波発振器の出力波形図、
(c)は同・トーンバースト発振器の出力波形図、
(d)は同・評価信号Stestの波形図である。
図、(b)は同・第2の正弦波発振器の出力波形図、
(c)は同・トーンバースト発振器の出力波形図、
(d)は同・評価信号Stestの波形図である。
【図4】同・評価用光ディスク記録媒体の記録再生面図
である。
である。
【図5】(a)は同・ローパスフィルタの出力波形図、
(b)は同・ハイパスフィルタの出力波形図、(c)は
同・バンドパスフィルタの出力波形図、(d)は同・評
価信号Stest’の波形図である。
(b)は同・ハイパスフィルタの出力波形図、(c)は
同・バンドパスフィルタの出力波形図、(d)は同・評
価信号Stest’の波形図である。
【図6】(a)は従来方法例の光ディスクドライブ装置
のプレイアビリティー評価用光ディスク記録媒体の記録
再生面図、(b)は同・プレイアビリティー評価方法の
概要説明図である。
のプレイアビリティー評価用光ディスク記録媒体の記録
再生面図、(b)は同・プレイアビリティー評価方法の
概要説明図である。
α,β プレイアビリティー評価装置 A 評価用エンコーダ A1 第1の正弦波発振器 A2 第2の正弦波発振器 A3 トーンバースト発振器 A4 ミキサ B 評価用デコーダ B1 ローパスフィルタ B2 ハイパスフィルタ B3 バンドパスフィルタ C1,C2 オーディオレベルメータ C3 周波数カウンタ Dmp,Dtp 評価用光ディスク記録媒体 P 印刷層 R 光ディスク書込装置 S スピーカ X 評価対象光ディスクドライブ装置
Claims (7)
- 【請求項1】 何も記録されていない光ディスク記録媒
体へ、再生周波数帯域内の少なくとも2種類以上の単一
周波数の連続信号と一定周期のトーンバースト信号との
合成信号を記録した後、傷や汚れ等を印刷等により記録
再生面の表面へ付加して評価用光ディスク記録媒体を作
成し、 当該評価用光ディスク記録媒体を評価対象光ディスクド
ライブ装置へ装着し再生した再生信号を各周波数成分毎
に分離抽出し、 前記2種類以上の単一周波数の連続信号成分について
は、各周波数成分毎に再生出力信号レベルを測定し、 前記トーンバースト信号成分については、トーンバース
ト周期を測定することを特徴とする光ディスクドライブ
装置のプレイアビリティー評価方法。 - 【請求項2】 再生周波数帯域内の少なくとも2種類以
上の単一周波数の連続信号と一定周期のトーンバースト
信号との合成信号を生成出力する評価用エンコーダと、 当該評価用エンコーダの合成信号を記録した後、傷や汚
れ等を印刷等により記録再生面の表面へ付加した評価用
ディスクと、 当該評価用ディスクの再生出力信号を各周波数成分毎に
分離出力する評価用デコーダとを具備したことを特徴と
する光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価
装置。 - 【請求項3】 再生周波数帯域内の少なくとも2種類以
上の単一周波数の連続信号と一定周期のトーンバースト
信号との合成信号を生成出力することを特徴とする光デ
ィスクドライブ装置のプレイアビリティー評価用エンコ
ーダ。 - 【請求項4】 評価対象光ディスクドライブ装置の再生
周波数帯域内の低域周波数の正弦波連続信号を発振出力
する第1の正弦波発振器と、 評価対象光ディスクドライブ装置の再生周波数帯域内の
高域周波数の正弦波連続信号を発振出力する第2の正弦
波発振器と、 前記評価対象光ディスクドライブ装置の再生周波数帯域
内の一定周期のトーンバースト信号を発振出力するトー
ンバースト発振器と、 前記第1の正弦波発振器及び前記第2の正弦波発振器及
び前記トーンバースト発振器の各出力を混合し評価信号
として出力するミキサとを具備したことを特徴とする光
ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価用エン
コーダ。 - 【請求項5】 再生周波数帯域内の少なくとも2種類以
上の単一周波数の連続信号と一定周期のトーンバースト
信号との合成信号を記録した後、傷や汚れ等を印刷等に
より記録再生面の表面へ付加したことを特徴とする光デ
ィスクドライブ装置のプレイアビリティー評価用ディス
ク。 - 【請求項6】 再生周波数帯域内の少なくとも2種類以
上の単一周波数の連続信号と一定周期のトーンバースト
信号との合成信号とを各周波数成分毎に分離出力するこ
とを特徴とする光ディスクドライブ装置のプレイアビリ
ティー評価用デコーダ。 - 【請求項7】 評価対象光ディスクドライブ装置から再
生出力された評価信号から第1の正弦波連続信号を分離
出力するローパスフィルタと、 前記評価信号から第2の正弦波連続信号のみを分離出力
するハイパスフィルタと、 前記評価信号からトーンバースト信号のみを分離出力す
るバンドパスフィルタとを具備したことを特徴とする光
ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価用デコ
ーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15392596A JPH103755A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15392596A JPH103755A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103755A true JPH103755A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15573086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15392596A Pending JPH103755A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 光ディスクドライブ装置のプレイアビリティー評価方法及び評価装置及び評価用エンコーダ及び評価用ディスク及び評価用デコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH103755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667866A (en) * | 1984-06-26 | 1987-05-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Car body assembling apparatus and method |
| KR100612213B1 (ko) | 2005-06-07 | 2006-08-11 | 블루텍 주식회사 | 측정기능이 구비된 오디오 시스템 및 그것의 운용방법 |
| JP2008003876A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 検査精度検証システム |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15392596A patent/JPH103755A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667866A (en) * | 1984-06-26 | 1987-05-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Car body assembling apparatus and method |
| KR100612213B1 (ko) | 2005-06-07 | 2006-08-11 | 블루텍 주식회사 | 측정기능이 구비된 오디오 시스템 및 그것의 운용방법 |
| JP2008003876A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 検査精度検証システム |
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