JPH1037909A - スピードコントローラ - Google Patents
スピードコントローラInfo
- Publication number
- JPH1037909A JPH1037909A JP19113396A JP19113396A JPH1037909A JP H1037909 A JPH1037909 A JP H1037909A JP 19113396 A JP19113396 A JP 19113396A JP 19113396 A JP19113396 A JP 19113396A JP H1037909 A JPH1037909 A JP H1037909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed controller
- fluid
- pressure
- needle valve
- outlet port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 125
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
略化して小型化、軽量化を図ることにある。 【解決手段】スピードコントローラ20は、相互に直交
する第1ボデイ24および第2ボデイ30と、前記第2
ボデイ30に連結される管継手部34と、第1流体圧出
入ポート96と第2流体圧出入ポート62とを連通させ
る流体通路に臨み、前記流体通路を流通する圧力流体の
流量を調整する第1ニードル弁部36と、前記第2ボデ
イ30内に前記第1ニードル弁部36と略直交して設け
られ、前記流体通路を流通する圧力流体の流量を調整す
る第2ニードル弁部38とを備える。
Description
される圧力流体並びに流体圧機器から導出される圧力流
体の圧力を制御するスピードコントローラに関する。
機器に出入する圧力流体を制御するためにスピードコン
トローラが用いられている。このスピードコントローラ
は、流体通路を流通する圧力流体の制御方向に対応し
て、シリンダ内に導入される圧力流体を制御するAタイ
プと、シリンダから導出される圧力流体を制御するBタ
イプとの二つに大別される。この種のスピードコントロ
ーラは、略同一構造からなり、例えば、スピードコント
ローラ本体の内部にチェック弁の向きを反対にして装着
し、あるいはスピードコントローラ本体に形成された第
1ポートと第2ポートとの向きをそれぞれ反対にして流
体圧機器に接続することにより、圧力流体の制御方向が
異なるAタイプとBタイプからなるスピードコントロー
ラが構成される。
トにAタイプからなるスピードコントローラを連結し、
他方の圧力流体出入ポートにBタイプからなるスピード
コントローラを連結し、合計2個のスピードコントロー
ラをシリンダに連結して使用している。
術に係るスピードコントローラ1、2を用いてシリンダ
3内に流入する圧力流体と該シリンダ3から流出する圧
力流体とを共に制御する場合、連結部材4を介装してタ
イプAとタイプBからなる2個のスピードコントローラ
1、2をそれぞれ直列に接続する方法が採用されてい
る。この場合、直列に接続された2個のスピードコント
ローラ1、2は、シリンダ3の一方の圧力流体出入ポー
ト5と他方の圧力流体出入ポート6とにそれぞれ連結さ
れ、合計4個のスピードコントローラ1、1、2、2が
必要となる。
1ポート8aと第2ポート8bの向きを反対にして2個
のスピードコントローラ1、2を相互に直列に接続した
状態を示す。スピードコントローラ本体7内には、第1
ポート8aと第2ポート8bとを連通させる流体通路9
が形成され、前記流体通路9には、流通する圧力流体の
流量を制御するニードル弁10の一端部が臨み、前記ニ
ードル弁10の他端部には、所定方向に回転させること
により前記ニードル弁10の絞り量を調整する摘み11
が固定される。なお、参照数字12a、12bはそれぞ
れチェック弁を示し、前記チェック弁12a、12b
は、ばね部材13の弾発力の作用下に着座部14に着座
することによりチェック作用が発揮される。
と、スピードコントローラ1の第1ポート8aから導入
された圧力流体Aは、ばね部材13の弾発力に抗してチ
ェック弁12aを下方側に押圧し該チェック弁12aを
着座部14から離間させる。従って、チェック弁12a
の開成作用下にスピードコントローラ1の第1ポート8
aと第2ポート8bとが相互に連通し、圧力流体Aがス
ピードコントローラ1からスピードコントローラ2に導
入される。スピードコントローラ2ではニードル弁10
の絞り量を予め調整しておくことにより、所定の圧力に
制御された圧力流体Aが第1ポート8aから導出され
る。
ト8aから導入された圧力流体Bは、ばね部材13の弾
発力に抗してチェック弁12bを下方側に押圧し該チェ
ック弁12bを着座部14から離間させる。従って、チ
ェック弁12bの開成作用下にスピードコントローラ2
の第1ポート8aと第2ポート8bとが相互に連通し、
圧力流体Bがスピードコントローラ2からスピードコン
トローラ1に導入される。スピードコントローラ1では
ニードル弁10の絞り量を予め調整しておくことによ
り、所定の流量に制御された圧力流体Bが第1ポート8
aから導出される。
を直列に2個接続することにより、相互に反対方向に流
通する圧力流体Aおよび圧力流体Bが共に制御される。
従来技術に係るスピードコントローラ1、2では、シリ
ンダ3に対して2個のスピードコントローラ1、2を直
列に接続して用いるため、前記スピードコントローラ
1、2の配管スペースが2倍に拡大されるという不都合
がある。
を連結部材4を介して直列に接続するための作業が必要
となり、取付工数が増加するという不都合がある。
ーラ1、2では、設置環境に応じて該スピードコントロ
ーラ1、2からの圧力流体の取出方向が制約されるとい
う不都合がある。
服するためになされたものであり、流体圧機器に対し流
入および流出する圧力流体を共に制御するスピードコン
トローラにおいて、配管スペースを削減するとともに取
付作業を簡略化して小型化、軽量化を図り、しかも、圧
力流体の取出方向が制約されることがないスピードコン
トローラを提供することを目的とする。
めに、本発明は、第1流体圧出入ポートおよび第2流体
圧出入ポートを有するスピードコントローラ本体と、前
記スピードコントローラ本体内に設けられ、前記第1流
体圧出入ポートと第2流体圧出入ポートとを連通させる
流体通路に臨み、前記流体通路を流通する圧力流体の流
量を調整する第1ニードル弁部と、前記スピードコント
ローラ本体内に前記第1ニードル弁部と略直交して設け
られ、前記流体通路を流通する圧力流体の流量を調整す
る第2ニードル弁部と、を備え、前記第1ニードル弁部
の絞り作用下に前記第1流体圧出入ポートから流入し第
2流体圧出入ポートから排出される圧力流体を制御し、
一方、前記第2ニードル弁部の絞り作用下に前記第2流
体圧出入ポートから流入し第1流体圧出入ポートから排
出される圧力流体を制御することを特徴とする。
体内に第1ニードル弁部と第2ニードル弁部とを略直交
して配設し、前記第1ニードル弁部の絞り作用下に前記
第1流体圧出入ポートから流入し第2流体圧出入ポート
から排出される圧力流体を制御し、一方、前記第2ニー
ドル弁部の絞り作用下に前記第2流体圧出入ポートから
流入し第1流体圧出入ポートから排出される圧力流体を
制御する。従って、1個のスピードコントローラによっ
て、第1流体圧出入ポートおよび第2流体圧出入ポート
間を相互に反対方向に流通する圧力流体を共に制御する
ことが可能となる。
ラについて好適な実施の形態を挙げ、添付の図面を参照
しながら以下詳細に説明する。
態に係るスピードコントローラを示す。このスピードコ
ントローラ20は、第1貫通孔22(図2参照)を有す
る円筒状の第1ボデイ24と、リング体26を介して前
記第1ボデイ24の外周部に外嵌され、第2貫通孔28
(図2参照)を有する円筒状の第2ボデイ30と、連結
部32を介して前記第2ボデイ30と一体的に連結され
るエルボ状の管継手部34とから構成されるスピードコ
ントローラ本体を含む。
軸線を回転軸として矢印A方向に回転自在に設けられる
とともに、管継手部34は、第2ボデイ30から突出す
る連結部32の軸線を回転軸として矢印B方向に回転自
在に設けられる。
示されるように、前記第1ボデイ24の内部に軸線方向
に沿って配設された第1ニードル弁部36と、第2ボデ
イ30の内部に軸線方向に沿って配設された第2ニード
ル弁部38と、前記第1ボデイ24の上部に設けられ、
前記第1ニードル弁部36の絞り量を設定する第1操作
部40と、前記第2ボデイ30の一端部に設けられ、第
2ニードル弁部38の絞り量を設定する第2操作部42
とを有する。
連結部位には、該第1ボデイ24の第1貫通孔22と、
第2ボデイ30の第2貫通孔28とを連通させる連通路
44が形成され、前記第1ボデイ24と第2ボデイ30
との回動部位には、前記連通路44の気密性を保持する
ために一組のOリング46a、46bが設けられる。
内に軸線方向に沿って配設された棒状の第1ニードル弁
本体48と、前記第1ニードル弁本体48の一端部が徐
々に縮径するテーパ状に形成された第1絞り部50と、
前記第1ニードル弁本体48の中間部に形成された環状
溝に嵌着されるOリング52とを有する。前記第1ニー
ドル弁本体48の他端部には、第1操作部40が設けら
れ、前記第1操作部40は、第1ねじ部54の螺回作用
下に第1ニードル弁本体48を軸線方向に沿って変位さ
せる第1摘み部56と、前記第1ニードル弁本体48を
所定位置に保持する第1ロックナット58とを有する。
0が刻設され、該第1ボデイ24の下部には、第2流体
圧出入ポート62として機能する貫通孔を有するシート
リング64が嵌挿される。前記シートリング64の上部
には、環状凹部を介して断面v字状の第1チェック弁6
6が装着され、前記第1チェック弁66が装着されたシ
ートリング64の内周面には、第1ニードル弁本体48
の第1絞り部50が着座する第1着座部68が形成され
る。前記シートリング64の中間部には、第1貫通孔2
2と第2流体圧出入ポート62とを連通させる十字状の
第1通路70が形成される。
の軸線方向に沿って配設された棒状の第2ニードル弁本
体72と、第2ボデイ30の開口部を閉塞するととも
に、前記第2ニードル弁本体72を回動自在に支持する
支持部材74と、前記第2ニードル弁本体72の一端部
が徐々に縮径するテーパ状に形成された第2絞り部76
と、前記第2ニードル弁本体72に形成された環状凹部
に装着され断面v字状の第2チェック弁78と、前記第
2ニードル弁本体72の中間部に形成された環状溝に嵌
着されるOリング80とを有する。
2操作部42が設けられ、前記第2操作部42は、第3
ねじ部82の螺回作用下に該第2ニードル弁本体72を
軸線方向に沿って変位させる第2摘み部84と、前記第
2ニードル弁本体72を所定位置に保持する第2ロック
ナット86とを有する。
2絞り部76が着座する第2着座部88が形成され、前
記第2着座部88に近接して管継手部34に連通する第
2通路90が形成される。さらに、支持部材74の一端
部に装着される第2チェック弁78は、通過する圧力流
体の流通方向が第1チェック弁66と相互に反対となる
ように配設される。
ねじ部54を介して第1ボデイ24の内周面に刻設され
たねじ溝に螺合し、第1摘み部56を所定方向に回転さ
せることにより、第1絞り部50と第1着座部68との
離間間隔が調整され、前記第1絞り部50を流通する圧
力流体の絞り量が設定される。
じ部82を介して支持部材74の内周面に刻設されたね
じ溝に螺合し、第2摘み部84を所定方向に回転させる
ことにより、第2絞り部76と第2着座部88との離間
間隔が調整され、前記第2絞り部76を流通する圧力流
体の絞り量が設定される。
第2ボデイ30から突出する連結部32の軸線を回転軸
として回動自在な管継手本体92を有し、第2ボデイ3
0内の第2通路90に連通する第3通路94が形成され
る。前記第3通路94の終端の開口部は、実質的に第1
流体圧出入ポート96として機能する。前記開口部に
は、いわゆる、ワンタッチ継手機構98が設けられ、こ
のワンタッチ継手機構98は、複数の切欠が形成された
リリースブッシュ100の外周に、合成樹脂製のコレッ
ト102と、このコレット102の外周に金属製の平板
をリング状に形成したチャック104と、天然ゴム若し
くは合成ゴム等の弾性体で形成されたシール部材106
とをそれぞれ外装して構成されている。
通するとともに、第1ボデイ24と第1チェック弁66
とによって囲繞される室を示す。
20は基本的には以上のように構成されるものであり、
次に、その動作並びに作用効果について説明する。
るチューブ(図示せず)を管継手部34に接続するとと
もに、第1ボデイ24の底部に刻設された第2ねじ部6
0を介してシリンダ3の一組の圧力流体出入ポート5、
6にそれぞれスピードコントローラ20を螺入する(図
4参照)。スピードコントローラ20を圧力流体出入ポ
ート5、6にそれぞれ螺入することにより、シリンダ3
内のシリンダ室とスピードコントローラ20の第2流体
圧出入ポート62とが連通した状態となる。
せ、第2ニードル弁本体72の第2絞り部76と第2着
座部88との離間間隔を所望の間隙に調整した後、第2
ロックナット86を介して第2ニードル弁本体72を所
定位置に固定する。なお、この場合、第1ニードル弁本
体48の第1絞り部50と第1着座部68との離間間隔
は影響しないため、第1絞り部50が第1着座部68に
着座した状態、あるいは第1絞り部50が第1着座部6
8から所定間隔離間した状態のいずれであってもよい。
図6に示されるように、図示しない圧力流体供給源の付
勢作用下に第1流体圧出入ポート96から導入された圧
力流体は、第3通路94および第2通路90を介して第
2ボデイ30内に至る。前記第2ボデイ30内に導入さ
れた圧力流体は、第2チェック弁78のチェック作用下
に、予め設定された第2絞り部76と第2着座部88と
の間隙を通じて連通路44に沿って進行する。さらに、
連通路44を介して第1ボデイ24の室108内に導入
された圧力流体は、その押圧作用下に第1チェック弁6
6を矢印方向に撓ませて該第1チェック弁66を通過
し、第1貫通孔22に沿って進行した後、シートリング
64の第1通路70を介して第2流体圧出入ポート62
から導出される。
6から導入された圧力流体は、所望の圧力に調圧されて
第2流体圧出入ポート62から導出され、前記第2流体
圧出入ポート62に連通するシリンダ3に供給される。
を調圧する場合、すなわち、シリンダ3から排出された
圧力流体を第2流体圧出入ポート62から導入し、所望
の圧力に調圧して第1流体圧出入ポート96から導出す
る場合について説明する。
向に回転させ、第1ニードル弁本体48の第1絞り部5
0と第1着座部68との離間間隔を所望の間隙に調整し
た後、第1ロックナット58を介して第1ニードル弁本
体48を所定位置に固定しておく。この場合、第2絞り
部76と第2着座部88との離間間隔は影響しないた
め、前述したようにどのような状態であってもよい。
出された圧力流体は、第2流体圧出入ポート62から導
入され、さらに、第1チェック弁66のチェック作用下
にシートリング64の内部を通過し、第1ニードル弁本
体48の第1絞り部50と第1着座部68との間隙を介
して室108に至る。前記室108に導入された圧力流
体は、連通路44を介して第2ボデイ30内の第2貫通
孔28に沿って進行し、第2チェック弁78を矢印方向
に撓ませ該第2チェック弁78を通過する。前記第2チ
ェック弁78を通過した圧力流体は、第2通路90およ
び第3通路94を介して管継手部34の第1流体圧出入
ポート96から導出される。
コントローラ20では、第1ボデイ24の内部に第1ニ
ードル弁部36を配設し、前記第1ボデイ24と直交す
る第2ボデイ30の内部に第2ニードル弁部38を配設
するとともに、圧力流体の流通方向を相互に反対方向に
規制する第1チェック弁66と第2チェック弁78とを
設けることにより、第1流体圧出入ポート96から第2
流体圧出入ポート62に向かって流通する圧力流体と、
前記とは反対に第2流体圧出入ポート62から第1流体
圧出入ポート96に向かって流通する圧力流体とを共に
制御することが可能となる。
トローラ20では、直列に2個接続された従来技術に係
るスピードコントローラ1、2と比較して、配管スペー
ス(設置スペース)を削減するとともに取付作業を簡略
化して小型化、軽量化を図ることができる。
ローラ20では、第1ボデイ24の軸線を回転軸として
第2ボデイ30が矢印A方向に回転自在に設けられると
ともに、連結部32の軸線を回転軸として管継手部34
が矢印B方向に回転自在に設けられている。従って、本
実施の形態に係るスピードコントローラ20では、スピ
ードコントローラ1、2を直列に接続する従来技術と比
較して、チューブ等を介してスピードコントローラ20
から圧力流体を取り出す方向が規制されることがない。
る。
直列に接続する従来技術と対比して、本発明では、1個
のスピードコントローラによって、第1流体圧出入ポー
トおよび第2流体圧出入ポート間を相互に反対方向に流
通する圧力流体を共に制御することができるため、配管
スペース(設置スペース)を削減するとともに取付作業
を簡略化して小型化、軽量化を図ることができる。
本体を構成する第1ボデイ、第2ボデイおよび管継手部
がそれぞれ所定方向に回動自在に設けられているため、
圧力流体の取出方向が制約されることがない。
ラの斜視図である。
る。
面図である。
組み込んだ回路構成図である。
説明図である。
説明図である。
示す動作説明図である。
ダに組み込んだ回路構成図である。
図である。
通孔 24、30…ボデイ 32…連結部 34…管継手部 36、38…ニ
ードル弁部 40、42…操作部 44…連通路 48、72…ニードル弁本体 50、76…絞
り部 54、60、82…ねじ部 56、84…摘
み部 58、86…ロックナット 66、78…チ
ェック弁 68、88…着座部 70、90、9
4…通路 62、96…流体圧出入ポート 92…管継手本
体 98…ワンタッチ継手機構 108…室
Claims (5)
- 【請求項1】第1流体圧出入ポートおよび第2流体圧出
入ポートを有するスピードコントローラ本体と、 前記スピードコントローラ本体内に設けられ、前記第1
流体圧出入ポートと第2流体圧出入ポートとを連通させ
る流体通路に臨み、前記流体通路を流通する圧力流体の
流量を調整する第1ニードル弁部と、 前記スピードコントローラ本体内に前記第1ニードル弁
部と略直交して設けられ、前記流体通路を流通する圧力
流体の流量を調整する第2ニードル弁部と、 を備え、前記第1ニードル弁部の絞り作用下に前記第1
流体圧出入ポートから流入し第2流体圧出入ポートから
排出される圧力流体を制御し、一方、前記第2ニードル
弁部の絞り作用下に前記第2流体圧出入ポートから流入
し第1流体圧出入ポートから排出される圧力流体を制御
することを特徴とするスピードコントローラ。 - 【請求項2】請求項1記載のスピードコントローラにお
いて、スピードコントローラ本体は、相互に直交する第
1ボデイと第2ボデイとを含み、前記第1ボデイの内部
に棒状の第1ニードル弁本体が配設され、前記第2ボデ
イの内部に棒状の第2ニードル弁本体が配設されること
を特徴とするスピードコントローラ。 - 【請求項3】請求項1または2記載のスピードコントロ
ーラにおいて、スピードコントローラ本体内には、圧力
流体の流通方向が相互に反対となる第1チェック弁と第
2チェック弁が配設されることを特徴とするスピードコ
ントローラ。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれか1項に記載のス
ピードコントローラにおいて、スピードコントローラ本
体は、相互に直交する第1ボデイと第2ボデイとを含
み、前記第1ボデイの一端部には、第1ニードル弁部の
絞り量を設定する第1操作部が付設され、前記第2ボデ
イの一端部には、第2ニードル弁部の絞り量を設定する
第2操作部が付設されることを特徴とするスピードコン
トローラ。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれか1項に記載のス
ピードコントローラにおいて、スピードコントローラ本
体は、円筒状の第1ボデイと、前記第1ボデイに直交
し、該第1ボデイの軸線を回転軸として所定方向に回転
する第2ボデイと、前記第2ボデイから突出する連結部
の軸線を回転軸として所定方向に回転するエルボ状の管
継手部とからなり、第1ニードル弁部および第2ニード
ル弁部は、前記第1ボデイおよび第2ボデイの軸線に沿
って略直交して設けられることを特徴とするスピードコ
ントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19113396A JP3717598B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | スピードコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19113396A JP3717598B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | スピードコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037909A true JPH1037909A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3717598B2 JP3717598B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=16269438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19113396A Expired - Lifetime JP3717598B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | スピードコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3717598B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015068438A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | Ckd株式会社 | 流体駆動式遮断弁 |
| KR20190084976A (ko) * | 2016-11-18 | 2019-07-17 | 에스엠시 가부시키가이샤 | 유체압 기기의 포트에 직접 부착하는 복합 밸브 |
| CN110537028A (zh) * | 2017-05-02 | 2019-12-03 | 浜国际有限公司 | 速度控制器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10871175B2 (en) * | 2016-06-23 | 2020-12-22 | Smc Corporation | Speed controller |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP19113396A patent/JP3717598B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015068438A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | Ckd株式会社 | 流体駆動式遮断弁 |
| KR20190084976A (ko) * | 2016-11-18 | 2019-07-17 | 에스엠시 가부시키가이샤 | 유체압 기기의 포트에 직접 부착하는 복합 밸브 |
| CN110537028A (zh) * | 2017-05-02 | 2019-12-03 | 浜国际有限公司 | 速度控制器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3717598B2 (ja) | 2005-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3778634B2 (ja) | パイロットチェック弁付スピードコントローラ | |
| KR890001017B1 (ko) | 4방 포핏 밸브 | |
| US4453565A (en) | Four-way valve with cover mounted pressure regulating and flow control valve | |
| US20040216781A1 (en) | Inline flow control device | |
| JPH07101043B2 (ja) | 油圧モータの制御装置 | |
| CN1203332A (zh) | 防烫伤水龙头装置 | |
| CN1293313C (zh) | 压力/流量控制阀 | |
| GB1559914A (en) | Valves for fluids | |
| AU2002352793B2 (en) | Pneumatic pressure regulator assembly | |
| US5765588A (en) | Fluid flow control device particularly useful as a pressure regulator | |
| JPS63180781A (ja) | 方向制御弁ユニット | |
| JPH1037909A (ja) | スピードコントローラ | |
| US4669495A (en) | Adjustable flow regulating valve | |
| JPH02180391A (ja) | 被圧縮媒体用バルブ | |
| US5465750A (en) | Two-stage regulator | |
| JP3754134B2 (ja) | スピードコントローラ | |
| JPS6330545B2 (ja) | ||
| JP2652675B2 (ja) | ボールバルブ | |
| JPH02249013A (ja) | 前制御される減圧弁 | |
| EP0919897B1 (en) | A pilot-operated gas pressure regulator with counterbalanced sleeve | |
| CN108916437A (zh) | 自力式球阀 | |
| JPS6151191B2 (ja) | ||
| EP0395611B1 (en) | Hydraulic valve | |
| JPS63130903A (ja) | アクチユエ−タ駆動システム | |
| JPH085433Y2 (ja) | 流量制御弁 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050215 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050415 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050802 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050831 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130909 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |