JPH1038122A - 電磁弁 - Google Patents

電磁弁

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Publication number
JPH1038122A
JPH1038122A JP21316996A JP21316996A JPH1038122A JP H1038122 A JPH1038122 A JP H1038122A JP 21316996 A JP21316996 A JP 21316996A JP 21316996 A JP21316996 A JP 21316996A JP H1038122 A JPH1038122 A JP H1038122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plunger
valve
valve body
magnetic
electromagnetic coil
Prior art date
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Pending
Application number
JP21316996A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Kinoshita
靖朗 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁束が通る隙間の磁気抵抗を可及的に抑制で
き、かつ、流路の流通面積を可及的に拡張することので
きる電磁弁を提供する。 【解決手段】 排出ポートCを開閉するプランジャ20
と、排出ポートCに連通する流路44と、プランジャ2
0に対向して配置されたコア31と、プランジャ20と
コア31とを結ぶ磁気回路を形成して磁気吸引力により
プランジャ20を移動させる電磁コイル30と、プラン
ジャ20を電磁コイル30とは逆方向に移動させる圧縮
ばね25とを備えた電磁弁において、プランジャ20と
コア31との相対移動を許容し、かつ、磁束が通る隙間
38が、流路44を避けた位置に形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば車両の自
動変速機の油圧制御装置に用いられる電磁弁に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動変速機には歯車変速機構や
摩擦係合装置が設けられており、摩擦係合装置の係合・
解放により変速が実行される。この摩擦係合装置に油圧
を供給する油圧制御装置には電磁弁が用いられており、
電磁弁のデューティ比を制御することにより摩擦係合装
置に作用する油圧の調整が行われる。この電磁弁の一例
として、本出願人が先に提案した特願平7−31860
7号がある。
【0003】この電磁弁は、磁性体により構成された筒
状のヨークの内部に、磁性体からなる弁体と、弁体を移
動させる電磁コイルと、弁体を電磁コイルとは逆方向に
移動させる弾性体と、弁体の隣に設けられた磁性体とし
てのコアとが配置されている。弁体とコアとは相対移動
可能な隙間をおいて配置されている。また、ヨークの内
部には、油圧源に連通される入口流路と、シフトバルブ
に連通される出口流路と、オイルパンに連通される排出
流路とが形成されている。
【0004】上記構成の電磁弁は、電磁コイルがオフさ
れている場合には、弾性体の弾性力により弁体が所定方
向に押圧されて入口流路と出口流路との間の流入ポート
が開放されて油圧がシフトバルブに供給される一方、出
口流路と排出流路との間の排出ポートが弁体により閉じ
られる。また、電磁コイルがオンされると、ヨークと弁
体とコアとを結ぶ磁気回路が形成され、磁気吸引力によ
り弁体が弾性体の弾性力に抗して移動する。その結果、
流入ポートが弁体により閉じられ、排出ポートが開放さ
れてシフトバルブに供給されていた油圧が排出流路から
排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような電磁弁で
は、弁体が磁気吸引力により移動されるため、磁気吸引
力の強弱により弁体の作動応答性が左右される。したが
って、磁束が通る部位、具体的には弁体とコアとの隙間
を可及的に狭く設定して磁気抵抗を軽減することが望ま
しい。
【0006】一方、上記のような自動変速機において
は、シフトバルブに作用する油圧の供給・排出を迅速に
行うことが要求される場合がある。したがって、電磁弁
の流路の流通面積を可及的に拡張し、大流量の流通を確
保することが望ましい。
【0007】しかし、従来の電磁弁においては、磁束の
通る隙間が流体の流路の一部を構成していたため、弁体
の作動応答性の向上と、大流量の確保とを両立させるこ
とができなかった。
【0008】この発明は上記事情を背景としてなされた
もので、磁束が通る隙間の磁気抵抗を可及的に抑制で
き、かつ、流路の流通面積を可及的に拡張することので
きる電磁弁を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段およびその作用】上記目的
を達成するために請求項1に記載された発明は、ポート
を開閉する弁体と、前記ポートに連通する流路と、前記
弁体に対向して配置された磁性体と、前記弁体と前記磁
性体とを結ぶ磁気回路を形成して磁気吸引力により前記
弁体を移動させる電磁コイルと、前記弁体を前記電磁コ
イルとは逆方向に移動させる弾性体とを備えた電磁弁に
おいて、前記弁体と前記磁性体との相対移動を許容し、
かつ、磁束が通る隙間が、前記流路を避けた位置に形成
されていることを特徴とする。
【0010】請求項1の発明によれば、磁束の通る隙間
を可及的に狭く設定して磁気抵抗を抑制し、弁体に作用
する磁気吸引力を高めて弁体の作動応答性を向上させ、
かつ、流路の流通面積を可及的に拡張して大流量の流通
を確保することができる。
【0011】請求項2の発明は、前記弁体が筒状に形成
され、この弁体の内部に前記磁性体が配置されているこ
とを特徴とする。
【0012】請求項2の発明によれば、請求項1と同様
の作用を得られるほか、弁体と磁性体とが径方向に配置
されることで軸線方向の配置スペースを可及的に狭める
ことができ、電磁弁の小型化に寄与できる。
【0013】請求項3の発明は、前記弁体に設けられ、
前記電磁コイルまたは前記弾性体の動力とは逆方向の流
体圧が作用する第1受圧面と、前記電磁コイルまたは前
記弾性体の動力により移動された前記弁体が当接される
当接面と、前記弁体に設けられ、かつ、この弁体が前記
当接面に当接された状態で前記第1受圧面に作用する流
体圧に対抗する流体圧が作用する第2受圧面とを備えて
いることを特徴とする。
【0014】請求項3に記載した発明によれば、請求項
1または請求項2と同様の作用を得られるほか、弁体を
当接面に当接した状態では、第2受圧面に作用する流体
圧が、第1受圧面に作用する流体圧を低減させる。した
がって、弁体を移動させるために必要な電磁コイルの磁
気吸引力または弾性体の弾性力を可及的に抑制すること
ができ、弁体の作動応答性が一層向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明を図面に基づい
て説明する。図1はこの発明の一実施例に係る電磁弁1
の全体構成を示す断面図、図2は電磁弁1の要部を示す
拡大断面図である。この電磁弁1は、たとえば自動変速
機(図示せず)の油圧制御装置に用いられる。
【0016】図において、2は磁性体、例えば鋼により
一体的に形成されたヨークで、ヨーク2は円筒状の大径
部3と、大径部3の一端側に設けた内向きのフランジ4
と、フランジ4の内周端から大径部3の外側へ向けて突
出された円筒状の小径部5とを有する。大径部3、小径
部5は同一の軸線Aを中心としており、小径部5には軸
線Aを中心として貫通する断面円形の固定孔6が設けら
れている。
【0017】また、内向きフランジ4の内周端には大径
部3の内方空間へ向けて突出された円筒状のスリーブ7
が設けられている。スリーブ7には、その外周面から内
周面に到達する切り欠き8が設けられている。
【0018】前記小径部5には出口流路9が形成され、
出口流路9が切り欠き8に連通されている。出口流路9
は自動変速機の摩擦係合装置に油圧を供給・遮断するシ
フトバルブ(図示せず)に連通されている。なお、小径
部5の外周にはOリング10,11が装着され、電磁弁
1の装着部位における密封性を維持している。
【0019】さらに、ヨーク2の内部には非磁性体、例
えばプラスチックにより一体成形されたシャフト12が
挿入されている。シャフト12は、固定孔6に嵌合固定
された第1軸部13と、大径部3の内部側において第1
軸部13の端部に一体的に設けられた第2軸部14とを
有する。
【0020】また、シャフト12の内部には、第1軸部
13の端面から第2軸部14に到達する入口流路15が
設けられている。第1軸部13には、外周面に開口され
た流路16が複数形成され、流路16が入口流路15に
連通されている。さらに、第1軸部13には外向きのフ
ランジ17が形成され、フランジ17の端部には当接面
18が形成されている。当接面18とスリーブ7の端面
とはほぼ同一平面に設定されている。なお、スリーブ7
には環状の凹部19が形成されており、凹部19にフラ
ンジ17が嵌合されている。
【0021】一方、シャフト12の第2軸部14の外周
には、軸線A方向に移動可能な円筒状の弁体としてのプ
ランジャ20が取り付けられている。プランジャ20は
磁性体、例えば鋼により一体成形されており、プランジ
ャ20の内径は第2軸部14と液密に摺動する値であ
る。
【0022】プランジャ20におけるスリーブ7側の端
部には、当接面18との間に流入ポートBを形成する第
1受圧面21が形成されている。第1受圧面18の内径
はフランジ17の外径よりも小さく設定され、第1受圧
面18の外径はフランジ17の外径よりも大きく設定さ
れている。
【0023】また、フランジ20におけるスリーブ7と
は反対側の外周には、フランジ22が形成されている。
フランジ22の一方、つまりスリーブ7とは反対側の箇
所には、環状の第2受圧面23が形成されている。第2
受圧面23は、スリーブ7から離れるにつれて小径とな
るような傾斜を備えている。また、第2受圧面23の内
周側には環状の当接面24が形成されている。当接面2
4は軸線Aとほぼ直交している。
【0024】そして、スリーブ7とフランジ22との間
には弾性体としての圧縮ばね25が装着され、圧縮ばね
25の弾性力によりプランジャ20がスリーブ7から離
れる方向に押圧されている。
【0025】前記大径部3の内部に挿入されたボビン2
6は非磁性体、例えばプラスチックにより一体成形され
たもので、スリーブ7の外周に一端側を装着された円筒
部27と、円筒部27の一端側、つまりフランジ4側の
外周面に設けた外向きのフランジ28と、円筒部27の
他端側の外周面に設けた外向きのフランジ29とを有す
る。フランジ28はフランジ4の内面に当接しており、
フランジ28とフランジ4との当接面間にはOリング3
0Aを装着してある。また、ボビン26には電磁コイル
30を巻き付けてある。
【0026】一方、大径部3の内部には、シャフト12
と同一軸線Aを中心として配置された磁性体、例えば鋼
により一体成形されたコア31が設けられている。コア
31は軸部32と、軸部32の外端側に設けたフランジ
33とを備えている。フランジ33の外周にはヨーク2
の大径部3が当接され、大径部3の端部が内側にカシメ
られてコア31が固定されている。
【0027】また、軸部32の先端には凹部34が形成
されており、シャフト12の第2軸部14の端部に設け
られた凸部35が凹部34に嵌合されている。また、軸
部32の外周面36とプランジャ20の内周面37との
間には所定の隙間38が設定され、プランジャ20と軸
部32との軸線A方向および円周方向の相対移動を許容
している。
【0028】また、ボビン26の内方には環状のスペー
サ39が配置されており、スペーサ39の内方にコア3
1の軸部32が挿入されている。なお、スペーサ39は
非磁性体、例えばプラスチックにより一体成形されてい
る。このようにして、軸部32とスペーサ39との間に
排出流路40が形成されている。排出流路40はコア3
1に設けられた流路41を介して自動変速機のオイルパ
ン(図示せず)に連通している。
【0029】さらに、スペーサ39におけるプランジャ
20側の端部には環状の当接面43が形成されている。
当接面43の内径はプランジャ20の当接面24の外径
よりも小さく設定されている。また、スペーサ39の当
接面43とシャフト13の当接面18との軸線A方向の
距離は、プランジャ20の軸線A方向の長さよりも長く
設定されている。
【0030】このようにして、プランジャ20の当接面
24とスペーサ39の当接面43との間に排出ポートC
が形成されている、また、ボビン26とプランジャ20
との間には、出口流路9と排出ポートCとを連通する流
路44が形成されている。さらに、前記隙間38は、流
路44を避けた位置に配置されている。
【0031】なお、スペーサ39の外周にはOリング4
4が装着され、当該部位の密封性を維持している。ま
た、コア33には環状の凹部45が形成されており、ス
ペーサ39の端部が凹部45に嵌合されている。
【0032】上記構成の電磁弁1は、電磁コイル30が
オフされた状態では、図1に示すように圧縮ばね25の
弾性力によりプランジャ20がスペーサ39側に押圧さ
れる。このため、シャフト13の当接面18とプランジ
ャ20の第1受圧面21とが離れて流入ポートBが開放
する。また、プランジャ20の当接面24とコア31の
当接面43とが当接して排出ポートCが閉じられる。そ
の結果、入口流路15側の油圧が出口流路9を介してシ
フトバルブに供給される。
【0033】一方、電磁コイル30がオンされると、ヨ
ーク2とプランジャ20とコア31とを結ぶ磁気回路が
形成され、その磁気吸引力により図2に示すようにプラ
ンジャ20が圧縮ばね25の弾性力に抗してシャフト1
3側に移動する。このため、プランジャ20の第1受圧
面21とシャフト13の当接面18とが当接して流入ポ
ートBが閉じられる一方、プランジャ20の当接面24
とコア31の当接面44とが離れて排出ポートCが開放
される。
【0034】その結果、シフトバルブ側の油圧が流路4
4、排出ポートCを介してオイルパンに排出される。な
お、図2の状態から電磁コイル30をオフすれば、図1
の状態に復帰することは勿論である。
【0035】このように、上記電磁弁1では、プランジ
ャ20とコア32との相対移動を許容し、かつ、磁束が
通る隙間38が、流路44を避けた位置に配置されてい
る。したがって、隙間38を可及的に狭く設定して磁気
抵抗を抑制すれば、プランジャ20を動作させる磁気吸
引力が高められ、プランジャ20の作動応答性が向上す
る。また、流路44の流通面積を可及的に拡大設定して
大流量の流通を確保することができる。
【0036】また、上記電磁弁1によれば、プランジャ
20の内方にコア31の軸部32が挿入され、プランジ
ャ20軸部32とが径方向に配置されることで軸線A方
向の配置スペースを可及的に狭めることができ、電磁弁
1の小型化に寄与できる。
【0037】さらに、プランジャ20の軸線A方向の両
端には第1受圧面21と第2受圧面23とが形成されて
いる。そして、第2受圧面23には所定の傾斜が設定さ
れているため、図1の状態で第1受圧面21に流体圧が
作用すると同時に、第2受圧面23にも流体圧が作用す
る。
【0038】この第1受圧面21に作用する油圧はプラ
ンジャ20をコア31側に押圧する動力となり、第2油
圧面23に作用する油圧はプランジャ20をシャフト1
3側に押圧する動力となり打ち消し合う。このため、電
磁コイル30をオンしてプランジャ20をシャフト13
側に移動させる際に、プランジャ20を圧縮ばね25お
よび第1当接面21に作用する流体圧に打ち勝つために
必要な磁気吸引力を可及的に抑制することが可能とな
る。したがって、なるべく小さな動力でプランジャ20
を動作させることができ、プランジャ20の作動応答性
が一層向上する。
【0039】なお、上記実施例において、プランジャ2
0をコア31側に移動させるための弾性体として引っ張
りばねを利用してもよい。さらにまた、ばねのほかにエ
ラストマーの弾性力によりプランジャ20を移動させる
構成を採用してもよい。
【0040】また、スペーサ39と第2受圧面23との
間に圧縮ばねを装着し、電磁コイル30がオフ状態で排
出ポートCが開放され、電磁コイル30のオン状態で排
出ポートCが閉じられる構成の電磁弁を構成することも
可能である。このように構成した場合、磁気回路の形成
と排出ポートCの開放とが逆のタイミングで行われる
が、磁気吸引力を可及的に高める効果と流路44の流量
の増大を実現する効果とを得られることは上記実施例と
同様である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、磁束の通る隙間を可及的に狭く設定して磁気抵抗
を抑制し、弁体に作用する磁気吸引力を高めて弁体の作
動応答性を向上させ、かつ、流路の流通面積を可及的に
拡張して大流量の流通を確保することができる。
【0042】請求項2の発明によれば、請求項1と同様
の効果を得られるほか、弁体と磁性体とが径方向に配置
されることで軸線方向の配置スペースを可及的に狭める
ことができ、電磁弁の小型化に寄与できる。
【0043】請求項3に記載した発明によれば、請求項
1または請求項2と同様の効果を得られるほか、弁体を
当接面に当接した状態では、第2受圧面に作用する流体
圧が、第1受圧面に作用する流体圧を低減させる。した
がって、弁体を移動させるために必要な電磁コイルの磁
気吸引力または弾性体の弾性力を可及的に抑制すること
ができ、弁体の作動応答性が一層向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の電磁弁の概略構成を示す
断面図である。
【図2】図1の電磁弁の要部を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
18 当接面 20 プランジャ(弁体) 21 第1受圧面 23 第2受圧面 25 圧縮ばね(弾性体) 30 電磁コイル 31 コア(磁性体) 38 隙間 44 流路 C 排出ポート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポートを開閉する弁体と、前記ポートに
    連通する流路と、前記弁体に対向して配置された磁性体
    と、前記弁体と前記磁性体とを結ぶ磁気回路を形成して
    磁気吸引力により前記弁体を移動させる電磁コイルと、
    前記弁体を前記電磁コイルとは逆方向に移動させる弾性
    体とを備えた電磁弁において、 前記弁体と前記磁性体との相対移動を許容し、かつ、磁
    束が通る隙間が、前記流路を避けた位置に形成されてい
    ることを特徴とする電磁弁。
  2. 【請求項2】 前記弁体が筒状に形成され、この弁体の
    内部に前記磁性体が配置されていることを特徴とする請
    求項1に記載の電磁弁。
  3. 【請求項3】 前記弁体に設けられ、前記電磁コイルま
    たは前記弾性体の動力とは逆方向の流体圧が作用する第
    1受圧面と、前記電磁コイルまたは前記弾性体の動力に
    より移動された前記弁体が当接される当接面と、前記弁
    体に設けられ、かつ、この弁体が前記当接面に当接され
    た状態で前記第1受圧面に作用する流体圧に対抗する流
    体圧が作用する第2受圧面とを備えていることを特徴と
    する請求項1または請求項2に記載の電磁弁。
JP21316996A 1996-07-24 1996-07-24 電磁弁 Pending JPH1038122A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103574134A (zh) * 2012-08-11 2014-02-12 株式会社电装 电磁滑阀

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CN103574134A (zh) * 2012-08-11 2014-02-12 株式会社电装 电磁滑阀

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