JPH1038201A - 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御方法及び装置 - Google Patents
排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH1038201A JPH1038201A JP19760796A JP19760796A JPH1038201A JP H1038201 A JPH1038201 A JP H1038201A JP 19760796 A JP19760796 A JP 19760796A JP 19760796 A JP19760796 A JP 19760796A JP H1038201 A JPH1038201 A JP H1038201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed water
- feedwater
- pressure
- heater
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 257
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 109
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 7
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 7
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
り、該高圧給水加熱器とガス高圧給水加熱器へ分配され
る給水の流量を調整し、ガス高圧給水加熱器の出口給水
温度を制御し得るようにする。 【解決手段】 ボイラ負荷指令19に基づくガス高圧給
水加熱器11の出口給水温度設定値25とガス高圧給水
加熱器11の出口給水温度18との出口給水温度偏差2
9から高圧給水加熱器の給水流量補正値を求め、該給水
流量補正値を、ボイラ負荷指令19に基づく高圧給水加
熱器の給水流量設定値27に対して、高圧給水加熱器の
給水最低流量が確保されるよう加えることにより、高圧
給水加熱器の給水流量補正設定値37を求め、該給水流
量補正設定値37と実際の給水流量23との給水流量偏
差39に応じて高圧給水加熱器の流量調整弁12の開度
を調節し、ガス高圧給水加熱器11の出口給水温度18
を制御する。
Description
インドサイクルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の
出口給水温度制御方法及び装置に関するものである。
図5に示されるように、ボイラ本体1において燃料の燃
焼を行うと共に、給水ポンプ2によって圧送される給水
を高圧給水加熱器3を介してボイラ本体1へ導き、加熱
して蒸気を発生させ、該蒸気を蒸気タービン4へ供給し
て蒸気タービン発電機5を駆動し発電を行い、該蒸気タ
ービン発電機5を駆動した後の蒸気の一部を前記高圧給
水加熱器3へ導き、前記ボイラ本体1へ供給される給水
を加熱するようになっているが、近年、図5に示される
ような既設のプラントを改造し、図6に示される如く、
熱効率の向上を図った排気再燃型コンバインドサイクル
プラントとする試みが行われている。
ントは、燃焼器6から送給される燃焼ガスにより駆動さ
れ且つガスタービン発電機7と圧縮機8を駆動するガス
タービン9と、該ガスタービン9からの高温の排ガスを
所要温度まで温度降下させボイラ本体1へ導く風道蒸発
器10と、前記高圧給水加熱器3と並列に設けられ且つ
ボイラ本体1から排出される排ガスによって給水の一部
を加熱するガス高圧給水加熱器11とを追加装備してな
る構成を有している。
イクルプラントにおいては、前記燃焼器6に噴射された
燃料が圧縮機8から送給される圧縮空気と混合して燃焼
し、該燃焼器6からの燃焼ガスがガスタービン9へ供給
されて、前記圧縮機8とガスタービン発電機7が駆動さ
れ発電が行われ、該ガスタービン発電機7を駆動した後
のガスタービン9の排ガスが風道蒸発器10において所
要温度まで温度降下されてボイラ本体1へ導かれ、該ボ
イラ本体1において燃料の燃焼用ガスとして燃焼に供さ
れ、更に、前記ボイラ本体1から排出される排ガスがガ
ス高圧給水加熱器11へ導入され、該ガス高圧給水加熱
器11において前記排ガスにより給水の一部が加熱さ
れ、高圧給水加熱器3において蒸気タービン4からの蒸
気によって加熱された給水と合流されて前記ボイラ本体
1へ導かれ、蒸気化されるようになっている。
コンバインドサイクルプラントにおいては、機器構成の
簡略化並びに経済性の面等から、高圧給水加熱器3の一
個の流量調整弁12の開度を適宜調整することにより、
高圧給水加熱器3とガス高圧給水加熱器11へ分配され
る給水の流量を調整し、ガス高圧給水加熱器11の出口
給水温度を制御することが望まれているが、前記ガス高
圧給水加熱器11の出口給水温度を制御するための具体
的な手段は確立されていないのが現状であった。
熱器3の流量調整弁12の開度調整により、該高圧給水
加熱器3とガス高圧給水加熱器11へ分配される給水の
流量を調整し、ガス高圧給水加熱器11の出口給水温度
を制御し得る排気再燃型コンバインドサイクルプラント
におけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御方法及
び装置を提供しようとするものである。
9の排ガスをボイラ本体1において燃料の燃焼用ガスと
して使用すると共に、高圧給水加熱器3とガス高圧給水
加熱器11とによりボイラ本体1への給水を加熱するよ
うにした排気再燃型コンバインドサイクルプラントにお
けるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御方法であっ
て、ボイラ負荷指令19に基づくガス高圧給水加熱器1
1の出口給水温度設定値25とガス高圧給水加熱器11
の実際の出口給水温度18との出口給水温度偏差29か
ら高圧給水加熱器3の給水流量補正値を求め、該高圧給
水加熱器3の給水流量補正値を、ボイラ負荷指令19に
基づく高圧給水加熱器3の給水流量設定値27に対し
て、高圧給水加熱器3の給水最低流量が確保されるよう
加えることにより、高圧給水加熱器3の給水流量補正設
定値37を求め、該高圧給水加熱器3の給水流量補正設
定値37と実際の給水流量23との給水流量偏差39に
応じて高圧給水加熱器3の流量調整弁12の開度を調節
し、ガス高圧給水加熱器11の出口給水温度18を制御
することを特徴とする排気再燃型コンバインドサイクル
プラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制
御方法にかかるものである。
ボイラ本体1において燃料の燃焼用ガスとして使用する
と共に、高圧給水加熱器3とガス高圧給水加熱器11と
によりボイラ本体1への給水を加熱するようにした排気
再燃型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高圧
給水加熱器の出口給水温度制御装置であって、ボイラ負
荷指令19に基づきガス高圧給水加熱器11の出口給水
温度設定値25を出力する関数発生器24と、ボイラ負
荷指令19に基づき高圧給水加熱器3の給水流量設定値
27を出力する関数発生器26と、前記関数発生器24
から出力されるガス高圧給水加熱器11の出口給水温度
設定値25と、ガス高圧給水加熱器11の出口給水温度
18との差を求め、出口給水温度偏差29を出力する減
算器28と、高圧給水加熱器3の給水最低流量設定値3
1と、前記関数発生器26から出力される高圧給水加熱
器3の給水流量設定値27との差を求め、流量設定値偏
差33を出力する減算器32と、前記減算器28から出
力されるガス高圧給水加熱器11の出口給水温度偏差2
9を比例積分処理して高圧給水加熱器3の給水流量補正
値を求め、該高圧給水加熱器3の給水流量補正値が前記
減算器32から出力される流量設定値偏差33より大き
い場合には、前記高圧給水加熱器3の給水流量補正値を
そのまま補正指令35として出力する一方、前記高圧給
水加熱器3の給水流量補正値が前記減算器32から出力
される流量設定値偏差33以下の場合には、該流量設定
値偏差33を補正指令35として出力する低信号制限器
付比例積分調節器34と、前記関数発生器26から出力
される高圧給水加熱器3の給水流量設定値27に対し前
記低信号制限器付比例積分調節器34から出力される補
正指令35を加え、高圧給水加熱器3の給水流量補正設
定値37を出力する加算器36と、前記高圧給水加熱器
3を流れる給水流量23と、前記加算器36から出力さ
れる高圧給水加熱器3の給水流量補正設定値37との差
を求め、高圧給水加熱器3の給水流量偏差39を出力す
る減算器38と、該減算器38から出力される高圧給水
加熱器3の給水流量偏差39を比例積分処理して前記高
圧給水加熱器3の流量調整弁12へ開度指令21を出力
する比例積分調節器40とを備えたことを特徴とする排
気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高
圧給水加熱器の出口給水温度制御装置にかかるものであ
る。
られる。
プラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制
御方法においては、ボイラ負荷指令19に基づくガス高
圧給水加熱器11の出口給水温度設定値25とガス高圧
給水加熱器11の実際の出口給水温度18との出口給水
温度偏差29から高圧給水加熱器3の給水流量補正値が
求められ、該高圧給水加熱器3の給水流量補正値を、ボ
イラ負荷指令19に基づく高圧給水加熱器3の給水流量
設定値27に対して、高圧給水加熱器3の給水最低流量
が確保されるよう加えることにより、高圧給水加熱器3
の給水流量補正設定値37が求められ、該高圧給水加熱
器3の給水流量補正設定値37と実際の給水流量23と
の給水流量偏差39に応じて高圧給水加熱器3の流量調
整弁12の開度が調節され、ガス高圧給水加熱器11の
出口給水温度18が制御される。
クルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温
度制御装置においては、ボイラ負荷指令19に基づき関
数発生器24においてガス高圧給水加熱器11の出口給
水温度設定値25が求められて減算器28へ出力され、
ボイラ負荷指令19に基づき関数発生器26において高
圧給水加熱器3の給水流量設定値27が求められて減算
器32と加算器36へ出力され、減算器28において前
記関数発生器24から出力されるガス高圧給水加熱器1
1の出口給水温度設定値25と、前記温度検出器17で
検出されたガス高圧給水加熱器11の出口給水温度18
との差が求められ、出口給水温度偏差29が低信号制限
器付比例積分調節器34へ出力され、減算器32におい
て前記高圧給水加熱器3の給水最低流量設定値31と、
前記関数発生器26から出力される高圧給水加熱器3の
給水流量設定値27との差が求められ、流量設定値偏差
33が低信号制限器付比例積分調節器34へ出力され、
該低信号制限器付比例積分調節器34において前記減算
器28から出力されるガス高圧給水加熱器11の出口給
水温度偏差29が比例積分処理されて高圧給水加熱器3
の給水流量補正値が求められ、該高圧給水加熱器3の給
水流量補正値が前記減算器32から出力される流量設定
値偏差33より大きい場合には、前記高圧給水加熱器3
の給水流量補正値がそのまま補正指令35として加算器
36へ出力される一方、前記高圧給水加熱器3の給水流
量補正値が前記減算器32から出力される流量設定値偏
差33以下の場合には、該流量設定値偏差33が補正指
令35として加算器36へ出力され、該加算器36にお
いて前記関数発生器26から出力される高圧給水加熱器
3の給水流量設定値27に対し前記低信号制限器付比例
積分調節器34から出力される補正指令35が加えら
れ、高圧給水加熱器3の給水流量補正設定値37が減算
器38へ出力され、該減算器38において前記減算器2
2から出力される高圧給水加熱器3を流れる給水流量2
3と、前記加算器36から出力される高圧給水加熱器3
の給水流量補正設定値37との差が求められ、高圧給水
加熱器3の給水流量偏差39が比例積分調節器40へ出
力され、該比例積分調節器40において前記減算器38
から出力される高圧給水加熱器3の給水流量偏差39が
比例積分処理されて流量調整弁12へ開度指令21が出
力され、該開度指令21に応じて流量調整弁12の開度
が調節され、高圧給水加熱器3とガス高圧給水加熱器1
1へ分配される給水の流量が調整され、ガス高圧給水加
熱器11の出口給水温度が出口給水温度設定値25とな
るように制御される。
例と共に説明する。
であって、図中、図6と同一の符号を付した部分は同一
物を表わしており、13は給水ポンプ2の吐出流量14
を検出する流量検出器、15はガス高圧給水加熱器11
を流れる給水流量16を検出する流量検出器、17はガ
ス高圧給水加熱器11の出口給水温度18を検出する温
度検出器、20は前記流量検出器13で検出された給水
ポンプ2の吐出流量14と、前記流量検出器15で検出
されたガス高圧給水加熱器11を流れる給水流量16
と、前記温度検出器17で検出されたガス高圧給水加熱
器11の出口給水温度18と、ボイラ負荷指令(MW
D)19とに基づき、高圧給水加熱器3の流量調整弁1
2に対して開度指令21を出力する制御器である。
流量検出器13で検出された給水ポンプ2の吐出流量1
4と、前記流量検出器15で検出されたガス高圧給水加
熱器11を流れる給水流量16との差を求め、高圧給水
加熱器3を流れる給水流量23を出力する減算器22
と、ボイラ負荷指令19に基づきガス高圧給水加熱器1
1の出口給水温度設定値25を求めて出力する関数発生
器24と、ボイラ負荷指令19に基づき高圧給水加熱器
3の給水流量設定値27を求めて出力する関数発生器2
6と、前記関数発生器24から出力されるガス高圧給水
加熱器11の出口給水温度設定値25と、前記温度検出
器17で検出されたガス高圧給水加熱器11の出口給水
温度18との差を求め、出口給水温度偏差29を出力す
る減算器28と、蒸気タービン4から高圧給水加熱器3
への蒸気抽気前には0[ton/h]を高圧給水加熱器
3の給水最低流量設定値31として出力する(a側に切
り換えられる)一方、蒸気タービン4から高圧給水加熱
器3への蒸気抽気後にはα[ton/h]を高圧給水加
熱器3の給水最低流量設定値31として出力する(b側
に切り換えられる)切換器30と、該切換器30から出
力される高圧給水加熱器3の給水最低流量設定値31
と、前記関数発生器26から出力される高圧給水加熱器
3の給水流量設定値27との差を求め、流量設定値偏差
33を出力する減算器32と、前記減算器28から出力
されるガス高圧給水加熱器11の出口給水温度偏差29
を比例積分処理して高圧給水加熱器3の給水流量補正値
を求め、該高圧給水加熱器3の給水流量補正値が前記減
算器32から出力される流量設定値偏差33より大きい
場合には、前記高圧給水加熱器3の給水流量補正値をそ
のまま補正指令35として出力する一方、前記高圧給水
加熱器3の給水流量補正値が前記減算器32から出力さ
れる流量設定値偏差33以下の場合には、該流量設定値
偏差33を補正指令35として出力する低信号制限器付
比例積分調節器34と、前記関数発生器26から出力さ
れる高圧給水加熱器3の給水流量設定値27に対し前記
低信号制限器付比例積分調節器34から出力される補正
指令35を加え、高圧給水加熱器3の給水流量補正設定
値37を出力する加算器36と、前記減算器22から出
力される高圧給水加熱器3を流れる給水流量23と、前
記加算器36から出力される高圧給水加熱器3の給水流
量補正設定値37との差を求め、高圧給水加熱器3の給
水流量偏差39を出力する減算器38と、該減算器38
から出力される高圧給水加熱器3の給水流量偏差39を
比例積分処理して前記流量調整弁12へ開度指令21を
出力する比例積分調節器40とを備えてなる構成を有し
ている。
れるような関数F1(x)が入力されており、該関数F1
(x)は、ボイラ負荷指令19の増減に対し略比例させ
てガス高圧給水加熱器11の出口給水温度設定値25を
増減させることを表わしている。
れるような関数F2(x)が入力されており、該関数F2
(x)は、ボイラ負荷指令19の増減に対し略比例させ
て高圧給水加熱器3の給水流量設定値27を増減させる
ことを表わしている。
給水ポンプ2の吐出流量14と、流量検出器15で検出
されたガス高圧給水加熱器11を流れる給水流量16と
の差が制御器20の減算器22において求められ、高圧
給水加熱器3を流れる給水流量23が減算器38へ出力
され、ボイラ負荷指令19に基づき関数発生器24にお
いてガス高圧給水加熱器11の出口給水温度設定値25
が求められて減算器28へ出力され、ボイラ負荷指令1
9に基づき関数発生器26において高圧給水加熱器3の
給水流量設定値27が求められて減算器32と加算器3
6へ出力され、減算器28において前記関数発生器24
から出力されるガス高圧給水加熱器11の出口給水温度
設定値25と、前記温度検出器17で検出されたガス高
圧給水加熱器11の出口給水温度18との差が求めら
れ、出口給水温度偏差29が低信号制限器付比例積分調
節器34へ出力される。
器3への蒸気抽気前には、切換器30の入力がa側に切
り換えられ、該切換器30から0[ton/h]が高圧
給水加熱器3の給水最低流量設定値31として減算器3
2へ出力され、該減算器32において前記切換器30か
ら出力される高圧給水加熱器3の給水最低流量設定値3
1と、前記関数発生器26から出力される高圧給水加熱
器3の給水流量設定値27との差が求められ、流量設定
値偏差33が低信号制限器付比例積分調節器34へ出力
され、該低信号制限器付比例積分調節器34において前
記減算器28から出力されるガス高圧給水加熱器11の
出口給水温度偏差29が比例積分処理されて高圧給水加
熱器3の給水流量補正値が求められ、該高圧給水加熱器
3の給水流量補正値が前記減算器32から出力される流
量設定値偏差33より大きい場合には、前記高圧給水加
熱器3の給水流量補正値がそのまま補正指令35として
加算器36へ出力される一方、前記高圧給水加熱器3の
給水流量補正値が前記減算器32から出力される流量設
定値偏差33以下の場合には、該流量設定値偏差33が
補正指令35として加算器36へ出力され、該加算器3
6において前記関数発生器26から出力される高圧給水
加熱器3の給水流量設定値27に対し前記低信号制限器
付比例積分調節器34から出力される補正指令35が加
えられ、高圧給水加熱器3の給水流量補正設定値37が
減算器38へ出力され、該減算器38において前記減算
器22から出力される高圧給水加熱器3を流れる給水流
量23と、前記加算器36から出力される高圧給水加熱
器3の給水流量補正設定値37との差が求められ、高圧
給水加熱器3の給水流量偏差39が比例積分調節器40
へ出力され、該比例積分調節器40において前記減算器
38から出力される高圧給水加熱器3の給水流量偏差3
9が比例積分処理されて流量調整弁12へ開度指令21
が出力され、該開度指令21に応じて流量調整弁12の
開度が調節され、高圧給水加熱器3とガス高圧給水加熱
器11へ分配される給水の流量が調整され、ガス高圧給
水加熱器11の出口給水温度が出口給水温度設定値25
となるように制御される。
出口給水温度18が非常に高くなり、該ガス高圧給水加
熱器11へ流通させる給水の流量を大幅に増加させる必
要が生じ、前記低信号制限器付比例積分調節器34にお
いて減算器28から出力されるガス高圧給水加熱器11
の出口給水温度偏差29が比例積分処理されて求められ
る高圧給水加熱器3の給水流量補正値が、減算器32か
ら出力される流量設定値偏差33以下となった場合に
は、該流量設定値偏差33が補正指令35として加算器
36へ出力され、該加算器36において前記関数発生器
26から出力される高圧給水加熱器3の給水流量設定値
27に対し前記低信号制限器付比例積分調節器34から
出力される補正指令35が加えられるため、結果的に0
[ton/h]が高圧給水加熱器3の給水流量補正設定
値37として減算器38へ出力されることとなり、流量
調整弁12が全閉とされ、高圧給水加熱器3に対して給
水が全く流通しない状態となるが、このときは蒸気ター
ビン4から高圧給水加熱器3への蒸気抽気前であるた
め、高圧給水加熱器3が熱により損傷を受けたりする心
配はない。
3への蒸気抽気後には、切換器30の入力がb側に切り
換えられ、該切換器30からα[ton/h]が高圧給
水加熱器3の給水最低流量設定値31として減算器32
へ出力され、該減算器32において前記切換器30から
出力される高圧給水加熱器3の給水最低流量設定値31
と、前記関数発生器26から出力される高圧給水加熱器
3の給水流量設定値27との差が求められ、流量設定値
偏差33が低信号制限器付比例積分調節器34へ出力さ
れ、該低信号制限器付比例積分調節器34において前記
減算器28から出力されるガス高圧給水加熱器11の出
口給水温度偏差29が比例積分処理されて高圧給水加熱
器3の給水流量補正値が求められ、該高圧給水加熱器3
の給水流量補正値が前記減算器32から出力される流量
設定値偏差33より大きい場合には、前記高圧給水加熱
器3の給水流量補正値がそのまま補正指令35として加
算器36へ出力される一方、前記高圧給水加熱器3の給
水流量補正値が前記減算器32から出力される流量設定
値偏差33以下の場合には、該流量設定値偏差33が補
正指令35として加算器36へ出力され、該加算器36
において前記関数発生器26から出力される高圧給水加
熱器3の給水流量設定値27に対し前記低信号制限器付
比例積分調節器34から出力される補正指令35が加え
られ、高圧給水加熱器3の給水流量補正設定値37が減
算器38へ出力され、該減算器38において前記減算器
22から出力される高圧給水加熱器3を流れる給水流量
23と、前記加算器36から出力される高圧給水加熱器
3の給水流量補正設定値37との差が求められ、高圧給
水加熱器3の給水流量偏差39が比例積分調節器40へ
出力され、該比例積分調節器40において前記減算器3
8から出力される高圧給水加熱器3の給水流量偏差39
が比例積分処理されて流量調整弁12へ開度指令21が
出力され、該開度指令21に応じて流量調整弁12の開
度が調節され、高圧給水加熱器3とガス高圧給水加熱器
11へ分配される給水の流量が調整され、ガス高圧給水
加熱器11の出口給水温度が出口給水温度設定値25と
なるように制御される。
への蒸気抽気後に、前記ガス高圧給水加熱器11の実際
の出口給水温度18が非常に高くなり、該ガス高圧給水
加熱器11へ流通させる給水の流量を大幅に増加させる
必要が生じ、前記低信号制限器付比例積分調節器34に
おいて減算器28から出力されるガス高圧給水加熱器1
1の出口給水温度偏差29が比例積分処理されて求めら
れる高圧給水加熱器3の給水流量補正値が、減算器32
から出力される流量設定値偏差33以下となった場合に
は、該流量設定値偏差33が補正指令35として加算器
36へ出力され、該加算器36において前記関数発生器
26から出力される高圧給水加熱器3の給水流量設定値
27に対し前記低信号制限器付比例積分調節器34から
出力される補正指令35が加えられるため、結果的にα
[ton/h]が高圧給水加熱器3の給水流量補正設定
値37として減算器38へ出力されることとなり、流量
調整弁12が全閉とされず、高圧給水加熱器3に対して
α[ton/h]の給水が必ず流通する状態となり、高
圧給水加熱器3の給水最低流量が確保され、高圧給水加
熱器3が熱から保護される形となる。
12の開度調整により、該高圧給水加熱器3とガス高圧
給水加熱器11へ分配される給水の流量を調整し、ガス
高圧給水加熱器11の出口給水温度を制御し得、更に、
高圧給水加熱器3の給水最低流量を確保して、高圧給水
加熱器3を熱から保護し得る。
クルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温
度制御方法及び装置は、上述の図示例にのみ限定される
ものではなく、流量検出器で検出された給水ポンプの吐
出流量と、流量検出器で検出されたガス高圧給水加熱器
11を流れる給水流量との差から、高圧給水加熱器3を
流れる給水流量を求める代りに、高圧給水加熱器3を流
れる給水流量を直接検出するようにしてもよいこと等、
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々
変更を加え得ることは勿論である。
型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高圧給水
加熱器の出口給水温度制御方法及び装置によれば、高圧
給水加熱器3の流量調整弁12の開度調整により、該高
圧給水加熱器3とガス高圧給水加熱器11へ分配される
給水の流量を調整し、ガス高圧給水加熱器11の出口給
水温度を制御し得、更に、高圧給水加熱器3の給水最低
流量を確保して、高圧給水加熱器3を熱から保護し得る
という優れた効果を奏し得る。
である。
詳細を示すブロック図である。
数を表わす線図である。
数を表わす線図である。
例の全体概要構成図である。
イクルプラントの一例の全体概要構成図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ガスタービン(9)の排ガスをボイラ本
体(1)において燃料の燃焼用ガスとして使用すると共
に、高圧給水加熱器(3)とガス高圧給水加熱器(1
1)とによりボイラ本体(1)への給水を加熱するよう
にした排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけ
るガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御方法であっ
て、 ボイラ負荷指令(19)に基づくガス高圧給水加熱器
(11)の出口給水温度設定値(25)とガス高圧給水
加熱器(11)の実際の出口給水温度(18)との出口
給水温度偏差(29)から高圧給水加熱器(3)の給水
流量補正値を求め、該高圧給水加熱器(3)の給水流量
補正値を、ボイラ負荷指令(19)に基づく高圧給水加
熱器(3)の給水流量設定値(27)に対して、高圧給
水加熱器(3)の給水最低流量が確保されるよう加える
ことにより、高圧給水加熱器(3)の給水流量補正設定
値(37)を求め、該高圧給水加熱器(3)の給水流量
補正設定値(37)と実際の給水流量(23)との給水
流量偏差(39)に応じて高圧給水加熱器(3)の流量
調整弁(12)の開度を調節し、ガス高圧給水加熱器
(11)の出口給水温度(18)を制御することを特徴
とする排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけ
るガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御方法。 - 【請求項2】 ガスタービン(9)の排ガスをボイラ本
体(1)において燃料の燃焼用ガスとして使用すると共
に、高圧給水加熱器(3)とガス高圧給水加熱器(1
1)とによりボイラ本体(1)への給水を加熱するよう
にした排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけ
るガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御装置であっ
て、 ボイラ負荷指令(19)に基づきガス高圧給水加熱器
(11)の出口給水温度設定値(25)を出力する関数
発生器(24)と、 ボイラ負荷指令(19)に基づき高圧給水加熱器(3)
の給水流量設定値(27)を出力する関数発生器(2
6)と、 前記関数発生器(24)から出力されるガス高圧給水加
熱器(11)の出口給水温度設定値(25)と、ガス高
圧給水加熱器(11)の出口給水温度(18)との差を
求め、出口給水温度偏差(29)を出力する減算器(2
8)と、 高圧給水加熱器(3)の給水最低流量設定値(31)
と、前記関数発生器(26)から出力される高圧給水加
熱器(3)の給水流量設定値(27)との差を求め、流
量設定値偏差(33)を出力する減算器(32)と、 前記減算器(28)から出力されるガス高圧給水加熱器
(11)の出口給水温度偏差(29)を比例積分処理し
て高圧給水加熱器(3)の給水流量補正値を求め、該高
圧給水加熱器(3)の給水流量補正値が前記減算器(3
2)から出力される流量設定値偏差(33)より大きい
場合には、前記高圧給水加熱器(3)の給水流量補正値
をそのまま補正指令(35)として出力する一方、前記
高圧給水加熱器(3)の給水流量補正値が前記減算器
(32)から出力される流量設定値偏差(33)以下の
場合には、該流量設定値偏差(33)を補正指令(3
5)として出力する低信号制限器付比例積分調節器(3
4)と、 前記関数発生器(26)から出力される高圧給水加熱器
(3)の給水流量設定値(27)に対し前記低信号制限
器付比例積分調節器(34)から出力される補正指令
(35)を加え、高圧給水加熱器(3)の給水流量補正
設定値(37)を出力する加算器(36)と、 前記高圧給水加熱器(3)を流れる給水流量(23)
と、前記加算器(36)から出力される高圧給水加熱器
(3)の給水流量補正設定値(37)との差を求め、高
圧給水加熱器(3)の給水流量偏差(39)を出力する
減算器(38)と、 該減算器(38)から出力される高圧給水加熱器(3)
の給水流量偏差(39)を比例積分処理して前記高圧給
水加熱器(3)の流量調整弁(12)へ開度指令(2
1)を出力する比例積分調節器(40)とを備えたこと
を特徴とする排気再燃型コンバインドサイクルプラント
におけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19760796A JP3845905B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19760796A JP3845905B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038201A true JPH1038201A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3845905B2 JP3845905B2 (ja) | 2006-11-15 |
Family
ID=16377292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19760796A Expired - Fee Related JP3845905B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3845905B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251670A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Toshiba Corp | 発電プラント及びその運転方法 |
| JP2013246020A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Tlv Co Ltd | ドレン流量計 |
| CN116576719A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-08-11 | 华能桂林燃气分布式能源有限责任公司 | 一种燃气蒸汽锅炉尾气余热再利用调控系统 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP19760796A patent/JP3845905B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251670A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Toshiba Corp | 発電プラント及びその運転方法 |
| JP2013246020A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Tlv Co Ltd | ドレン流量計 |
| CN116576719A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-08-11 | 华能桂林燃气分布式能源有限责任公司 | 一种燃气蒸汽锅炉尾气余热再利用调控系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3845905B2 (ja) | 2006-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1190304A (en) | Hrsg damper control | |
| JP4885199B2 (ja) | ガスタービン運転制御装置及び方法 | |
| JPH0665921B2 (ja) | ボイラ起動制御装置 | |
| CN112334636B (zh) | 复合发电设备及其运用方法 | |
| US4145995A (en) | Method of operating a power plant and apparatus therefor | |
| JPH1038201A (ja) | 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおけるガス高圧給水加熱器の出口給水温度制御方法及び装置 | |
| JP4892539B2 (ja) | 複合発電プラント及び排熱回収ボイラ | |
| JP2000111003A (ja) | 抽気変動型ボイラの制御方法 | |
| JPH05272361A (ja) | 複合サイクル発電プラントの負荷制御装置 | |
| JP3820636B2 (ja) | 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおける給水温度制御方法及び装置 | |
| JP2002168406A (ja) | ボイラの再熱蒸気温度制御装置 | |
| JP3697731B2 (ja) | 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおける主蒸気温度制御装置 | |
| JPH07166814A (ja) | 一軸コンバインドサイクル発電プラントの起動方法 | |
| JP3641518B2 (ja) | コンバインドサイクルプラントの蒸気温度制御方法及び装置 | |
| JPH06123238A (ja) | 循環型動力システムの運転制御法 | |
| JP3882294B2 (ja) | 排気再燃型コンバインドサイクル発電プラントにおける燃焼用空気流量制御方法及び装置 | |
| JP4981509B2 (ja) | 複合発電プラント蒸気タービンの運転制御装置 | |
| JPH05340205A (ja) | 複合発電プラントの制御装置 | |
| JP2002286202A (ja) | ボイラ蒸気温度制御装置 | |
| JPH05296407A (ja) | 排気再燃形コンバインドサイクル発電設備 | |
| JP2004353994A (ja) | 再熱蒸気温度制御装置と制御方法 | |
| JPH09236202A (ja) | ボイラ燃料制御装置及び方法 | |
| JPH0674401A (ja) | 加圧流動床ボイラ複合発電プラントとその負荷制御方法及び装置 | |
| JPH11336509A (ja) | 蒸気タービン冷却蒸気導入時の加減弁制御システム | |
| JP3544384B2 (ja) | ボイラ起動制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060616 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060801 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060814 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090901 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100901 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110901 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110901 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120901 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120901 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130901 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |