JPH103837A - 温度スイッチ - Google Patents

温度スイッチ

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JPH103837A
JPH103837A JP15225196A JP15225196A JPH103837A JP H103837 A JPH103837 A JP H103837A JP 15225196 A JP15225196 A JP 15225196A JP 15225196 A JP15225196 A JP 15225196A JP H103837 A JPH103837 A JP H103837A
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JP
Japan
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reed switch
fixing member
housing
temperature
switch driving
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Pending
Application number
JP15225196A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Kato
富夫 加藤
Masaru Kajiwara
勝 梶原
Satoshi Shiraki
智 白木
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Publication of JPH103837A publication Critical patent/JPH103837A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H37/00Thermally-actuated switches
    • H01H37/02Details
    • H01H37/32Thermally-sensitive members
    • H01H37/58Thermally-sensitive members actuated due to thermally controlled change of magnetic permeability
    • H01H37/585Thermally-sensitive members actuated due to thermally controlled change of magnetic permeability the switch being of the reed switch type

Landscapes

  • Thermally Actuated Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】温度スイッチの性能を上げるため、リードスイ
ッチ駆動部を構成する永久磁石及び感温磁性体の寸法を
調整しても、前記永久磁石及び感温磁性体のがたつきが
無く、安定した温度特性を有し、かつ信頼性の高い温度
スイッチを提供することを目的とする。 【解決手段】リードスイッチを防水構造でその接続用リ
ードまたは端子のみが外部に露出する状態に収容した収
容体と、前記リードスイッチに磁界を作用させる永久磁
石及びリードスイッチへ加わる磁界の磁路を変化させる
感温磁性体からなり、前記収容体の外周領域に配置した
リードスイッチ駆動部と、前記リードスイッチ駆動部を
保持し、前記収容体に固定するための非磁性材料からな
る固定部材とを備える温度スイッチにおいて、前記リー
ドスイッチ駆動部が前記収容体の一部または固定部材の
一部に圧接保持することにより上記課題を達成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は温度スイッチに関
し、より詳しくは自動車のラジエータや温水洗浄便座の
水温検知あるいは各種内燃機関のオイル温度の検出に最
適な温度スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】温度スイッチの感温特性を上げるため、
感温磁性体をリードスイッチが収納される収容体の外部
に配置し、被測定対象物の温度変化を直接感温磁性体に
伝達する温度スイッチが実公昭49ー32119号公報
に開示されている。
【0003】図4に従来の温度スイッチの構造を示す。
【0004】同図に示す温度スイッチは、リードスイッ
チ10を収容する収容体41と、該収容体41の外部に
配置され、かつその磁気回路内に前記リードスイッチを
内包する永久磁石42と、前記収容体41の外部に配置
した著しい温度導磁率変化特性を有する材料よりなる磁
性体(感温磁性体)43とを有し、該感温磁性体43の
透磁率変化によって実質的に前記永久磁石42の位置を
可変したのと同等の作用を得て前記リードスイッチ10
を開閉することを特徴とする温度スイッチである。な
お、図中44は負荷を示し、45は電源を示している。
【0005】しかしこの温度スイッチは、感温磁性体が
固定される収容体の熱伝導率が考慮されていないため熱
応答特性が不十分であり、さらに感温磁性体を収容体に
接着固定するため、長期にわたって高温、低温、ヒート
サイクル等が加わる悪環境下での使用や、オイル等の媒
体中での使用による接着剤の劣化により、前記感温磁性
体および永久磁石が収容体から脱落する可能性があり、
そのため信頼性に欠くという問題がある。
【0006】そこで、熱応答性が良く、信頼性も高い温
度スイッチが特開平6ー310005に提案されてい
る。
【0007】図5および図6に前記提案に係る温度スイ
ッチの構造を示す。
【0008】図5に示す温度スイッチは、非磁性体から
なり、リードスイッチへ磁界を作用させる永久磁石3
a、3bと外部温度により磁気特性が変化し前記永久磁
石3a、3bによるリードスイッチへの磁路を変化させ
る感温磁性体4からなるリードスイッチ駆動部を備えた
固定部材1を、リードスイッチを内部に収納する収容体
5の表面に装着し構成される。ここで、前記リードスイ
ッチ駆動部は非磁性体からなる固定部材1の一部に備え
られた鍔部1aによって保持される。
【0009】本温度スイッチは感温磁性体4の外部表面
が露出しているばかりでなく、非磁性体からなる固定部
材1を通じて感温磁性体4の内径からも熱が伝わること
によって、熱応答性が改善されている。
【0010】また、非磁性体からなる固定部材1により
永久磁石3a、3bと感温磁性体4からなるリードスイ
ッチ駆動部が位置決め固定されているため、収容体5と
リードスイッチ駆動部の間に接着剤等を充填する必要が
無く、高温時に生じる接着剤等の熱膨張による感温磁性
体等の割れや、接着剤の劣化による感温磁性体あるいは
永久磁石の収容体からの脱落がない。したがって、高温
動作での使用が可能であり、高温雰囲気中での信頼性が
高い。なお、図5中6a,6bは温度スイッチから引き
出されるリード線を示す。
【0011】また、図6に示す温度スイッチは、リード
スイッチを収容する収容体5に、少なくともリードスイ
ッチ駆動部の一部である感温磁性体4を、外部に露出さ
せる角形穴8bが設けられた非磁性体からなる固定部材
8を用いて、前記リードスイッチ駆動部を取り付けたも
のである。
【0012】本温度スイッチにおいても、非磁性体から
なる固定部材8に設けられた角形穴8bから露出する感
温磁性体4が外部温度を速やかに検出することができる
ため、熱応答性が良く、周囲に設けられた非磁性体から
なる固定部材8により外的な応力等から内部を強固に保
護することが可能であるため信頼性が高い。なお、図中
7は温度スイッチから引き出されるリード線を示し、9
は本温度スイッチを被測定体に容易に装着可能とするた
めのネジ山である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の温度スイッチは、熱応答性が良く、高温動作対応可能
であって高温雰囲気中でも信頼性が高い特徴を有してい
ものも提案されている。
【0014】しかし、熱応答性をさらに向上させ温度ス
イッチの性能を上げたり、動作温度の特性調整をするた
めには、リードスイッチ駆動部を構成する少なくとも一
方の永久磁石の寸法を調整する必要がある。しかし、非
磁性体からなる固定部材の寸法が固定されているため永
久磁石及び感温磁性体の寸法を調整すると、外部から加
わる振動等により、リードスイッチ駆動部が非磁性体か
らなる固定部材内においてがたつきが生じ信頼性を悪化
させるばかりか、必要とする温度スイッチの動作温度を
満足することができなくなる。
【0015】そこで、本発明は温度スイッチの性能を上
げるため、リードスイッチ駆動部を構成する少なくとも
一方の永久磁石の寸法を調整しても、前記永久磁石及び
感温磁性体からなるリードスイッチ駆動部のがたつきが
生じることが無く、安定した温度特性を有し、かつ信頼
性の高い温度スイッチを提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載された発明は、リードスイッチを防
水構造でその接続用リードまたは端子のみが外部に露出
する状態に収容した収容体と、前記リードスイッチに磁
界を作用させる永久磁石及びリードスイッチへ加わる磁
界の磁路を変化させる感温磁性体からなり、前記収容体
の外周領域に配置したリードスイッチ駆動部と、前記リ
ードスイッチ駆動部を保持し、前記収容体に固定するた
めの非磁性材料からなる固定部材とを備える温度スイッ
チにおいて、前記リードスイッチ駆動部が前記収容体の
一部または固定部材の一部に圧接保持させることにあ
る。
【0017】また、請求項2に記載の発明では、請求項
1記載の温度スイッチにおいて、端部若しくは端部近傍
に脱落防止用の保持部を備えた非磁性材料からなる固定
部材を、前記リードスイッチ駆動部の内径部と前記収納
体の間に介挿し、前記非磁性材料からなる固定部材の周
囲に配置したコイルスプリングにより前記リードスイッ
チ駆動部を前記収容体の一部または固定部材の一部に圧
接保持している。
【0018】さらに、請求項3に記載の発明では、請求
項1に記載の温度スイッチにおいて、端部若しくは端部
近傍に脱落防止用の保持部を備えた非磁性材料からなる
固定部材によって前記リードスイッチ駆動部の外周を包
み、前記収容体の周囲に配置したコイルスプリングによ
り前記リードスイッチ駆動部を前記収容体の一部または
固定部材の一部に圧接保持している。
【0019】請求項4に記載の発明では、請求項1に記
載の温度スイッチにおいて、熱可塑性の樹脂からなる突
出部を備えた前記収容体の周囲に前記リードスイッチ駆
動部を配置し、底部に穴を備えたキャップ状固定部材に
前記収容体を挿入し、前記収容体の突出部をキャップ状
固定部材に備えられた穴に遊貫して、前記突出部先端を
熱溶融させることにより、前記リードスイッチ駆動部を
前記収容体に圧接保持している。
【0020】さらに、請求項5記載の発明において、前
記収容体から突出してなるコイルスプリング保持部と該
収容体の周囲に配置したリードスイッチ駆動部の間にコ
イルスプリングを配置し、前記収容体の端部からはめ込
んだキャップ状固定部材にて前記コイルスプリングを押
圧し、前記リードスイッチ駆動部を拘止する。
【0021】ここで、キャップ状固定部材をゴム材等の
弾性のある物質で作成し、その弾性力によって固定用の
キャップを固定しても良く、キャップ状固定部材および
収容体にネジ山を設け、螺合させることによりキャップ
状固定部材を固定しても良い。
【0022】
【実施例】次に、図面を用い、本発明にかかる実施例を
詳細に説明する。
【0023】図1(a)に本発明に係る温度スイッチの
第1の実施例を示す。
【0024】端部に脱落防止用の保持部となる鍔1aを
備えた非磁性材料からなる固定部材1を、感温磁性体4
と永久磁石3a,3bからなるリードスイッチ駆動部の
内径部とリードスイッチを収納する収納体5の間に介挿
し、コイルスプリング2を非磁性材料からなる固定部材
1の周囲に配置する。
【0025】該コイルスプリング2は一方の側を固定部
材1の一部を支持部として、その弾性力をもって前記リ
ードスイッチ駆動部を非磁性材料からなる固定部材1が
具備する保持部である鍔1aに圧接保持させる。
【0026】ここで、図1(b)に示すように脱落防止
用の保持部として、鍔に変えて端部近傍に切り起こし部
1bを設けても良い。
【0027】さらに、前記実施例では端部若しくは端部
近傍に設けられた脱落防止用の保持部に、前記リードス
イッチ駆動部をコイルスプリングで押圧し圧接保持して
いるが、図1(c)に示すように固定部材の端部若しく
は端部近傍に設けられた脱落防止用の保持部側にコイル
スプリング2を配し、前記保持部をコイルスプリングの
支持部としてその弾性力をもって固定部材1の一部若し
くはリードスイッチを収容した収容体の一部に前記リー
ドスイッチ駆動部を圧接保持しても良い。
【0028】また、図2に本発明に係る温度スイッチの
第2の実施例を示す。
【0029】端部に脱落防止用の保持部となる鍔8aを
備えた非磁性材料からなる固定部材8で、前記感温磁性
体4と永久磁石3a,3bからなるリードスイッチ駆動
部の外周を包み、リードスイッチを収納した収納体5の
周囲であって、前記非磁性材料からなる固定部材8によ
り包みこまれる位置にコイルスプリング2を配置してい
る。該コイルスプリング2はその一方を収納体5の一部
に押圧されて支持され、その弾性力により前記リードス
イッチ駆動部を非磁性材料からなる固定部材8が具備す
る鍔8aに圧接保持している。
【0030】ここで、図1(c)のようにコイルスプリ
ング2を鍔8a側に設けてリードスイッチ駆動部を収容
体5の一部へ圧接保持しても良い。
【0031】したがってこれら第1、第2の実施例で
は、リードスイッチ駆動部の寸法が変化してもコイルス
プリングの2弾性力により、前記リードスイッチ駆動部
を非磁性材料からなる固定部材1あるいはリードスイッ
チを収容する収容体5に、がたつき等がなく圧接保持す
ることができる。
【0032】さらに、図3に本発明に係る温度スイッチ
の第3の実施例を示す。
【0033】同図(a)に示すように、熱可塑性の樹脂
からなる外面底部に突起部12を備えたリードスイッチ
10の収容体5において、該収容体5の周囲に感温磁性
体4と永久磁石3a,3bからなるリードスイッチ駆動
部を配置し、底部に穴を備えたキャップ状固定部材11
に前記収容体5を挿入することにより前記リードスイッ
チ駆動部を収容体5の一部に圧接保持することができ
る。
【0034】ここで、収容体5はキャップ状固定部材1
1に、該キャップ状固定部材11の内面底面と収容体外
面底部との間に空隙14が形成されるよう挿入され、前
記キャップ状固定部材11の底部に備えられた穴から前
記収容体5の外面底部に備えられた突起部12を突出さ
せて、リードスイッチ駆動部が前記収容体の一部に圧接
するようキャップ状固定部材11を押し込みながら、前
記該突出部12を熱溶融させることによりキャップ状固
定部材11を固定する。したがって、リードスイッチ駆
動部が前記収容体5においてうける振動、衝撃等による
ゆるみを防止することが可能であり、信頼性を高めるこ
とができる。
【0035】さらに、同図(b)に示されるように、熱
可塑性の樹脂からなる底部に穴のないキャップ状固定部
材13をコイルスプリング2と感温磁性体4と永久磁石
3a,3bからなるリードスイッチ駆動部を備えた収容
体5にはめ込み、前記収容体から突出してなるコイルス
プリング保持部15をコイルスプリングの支持部とし、
その弾性力を利用して前記リードスイッチ駆動部を前記
底部に穴のないキャップ状固定部材13に圧接保持す
る。ここで、収容体5の外面底部と穴のないキャップ状
固定部材13の内面底部とからなる接触部は超音波溶着
することにより接着することができる。この接着により
リードスイッチ駆動部を収容体の一定した位置に確実に
保持することが可能となり、信頼性を更に向上すること
ができる。
【0036】
【発明の効果】本発明は温度スイッチの性能を上げるた
め、リードスイッチ駆動部を構成する永久磁石及び感温
磁性体の寸法を調整しても、前記永久磁石及び感温磁性
体のがたつきを生じることがないため無く、安定した温
度特性を有し、かつ信頼性の高い温度スイッチを提供す
ることが可能であり、永久磁石及び感温磁性体が固定部
材により自動的に固定されるため、組立が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る温度スイッチの第1の実施例の構
造を示す概略図
【図2】本発明に係る温度スイッチの第2の実施例の構
造を示す概略図
【図3】本発明に係る温度スイッチの第3の実施例の構
造を示す概略図
【図4】従来の温度スイッチの構造を示す概略図
【図5】従来の温度スイッチの構造を示す概略図
【図6】従来の温度スイッチの構造を示す概略図
【符号の説明】
1 金属製の固定部材 2 コイルスプリング 3 永久磁石 4 感温磁性体 5 リードスイッチを収納する収納体 8 金属製の固定部材 10 リードスイッチ 11 キャップ状固定部材 12 収容体に備えられた突起部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リードスイッチを防水構造でその接続用リ
    ードまたは端子のみが外部に露出する状態に収容した収
    容体と、前記リードスイッチに磁界を作用させる永久磁
    石及びリードスイッチへ加わる磁界の磁路を変化させる
    感温磁性体からなり、前記収容体の外周領域に配置した
    リードスイッチ駆動部と、前記リードスイッチ駆動部を
    保持し、前記収容体に固定するための非磁性材料からな
    る固定部材とを備える温度スイッチにおいて、前記リー
    ドスイッチ駆動部が前記収容体の一部または固定部材の
    一部に圧接保持されていることを特徴とする温度スイッ
    チ。
  2. 【請求項2】端部若しくは端部近傍に脱落防止用の保持
    部を備えた非磁性材料からなる固定部材を、前記リード
    スイッチ駆動部の内径部と前記収納体の間に介挿し、前
    記非磁性材料からなる固定部材の周囲に配置したコイル
    スプリングにより、前記リードスイッチ駆動部を前記収
    容体の一部または固定部材の一部に圧接保持しているこ
    とを特徴とする請求項1記載の温度スイッチ。
  3. 【請求項3】端部若しくは端部近傍に脱落防止用の保持
    部を備えた非磁性材料からなる固定部材によって前記リ
    ードスイッチ駆動部の外周を包み、前記収容体の周囲に
    配置したコイルスプリングにより前記リードスイッチ駆
    動部を、前記収容体の一部または固定部材の一部に圧接
    保持していることを特徴とする請求項1記載の温度スイ
    ッチ。
  4. 【請求項4】熱可塑性の樹脂からなる突出部を備えた前
    記収容体の周囲に前記リードスイッチ駆動部を配置し、
    底部に穴を備えたキャップ状固定部材に前記収容体を挿
    入し、前記収容体の突出部をキャップ状固定部材に備え
    られた穴に遊貫して、前記突出部先端を熱溶融させるこ
    とにより、前記リードスイッチ駆動部を前記収容体に圧
    接保持していることを特徴とする請求項1記載の温度ス
    イッチ。
  5. 【請求項5】前記収容体から突出してなるコイルスプリ
    ング保持部と該収容体の周囲に配置したリードスイッチ
    駆動部の間にコイルスプリングを配置し、前記収容体の
    端部からはめ込んだキャップにて前記コイルスプリング
    を押圧し、前記リードスイッチ駆動部を拘止することを
    特徴とする温度スイッチ。
JP15225196A 1996-06-13 1996-06-13 温度スイッチ Pending JPH103837A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104715971B (zh) * 2013-12-11 2016-12-07 村朋国际股份有限公司 温控电气开关

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104715971B (zh) * 2013-12-11 2016-12-07 村朋国际股份有限公司 温控电气开关

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