JPH1038659A - 規定計量器付き液体入れ容器 - Google Patents
規定計量器付き液体入れ容器Info
- Publication number
- JPH1038659A JPH1038659A JP22168996A JP22168996A JPH1038659A JP H1038659 A JPH1038659 A JP H1038659A JP 22168996 A JP22168996 A JP 22168996A JP 22168996 A JP22168996 A JP 22168996A JP H1038659 A JPH1038659 A JP H1038659A
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- Japan
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- liquid
- container
- port
- chamber
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- Pending
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title abstract description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 11
- 230000004580 weight loss Effects 0.000 description 6
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】液体入れ容器の蓋を開けずに、液体を飛散させ
たり、こぼしたりすることなく規定量が取り出せる、規
定計量器付き掖体入れ容器を提供する。 【構成】第1計量室(2)と第2計量室(3)と第3計
量室(4)の上部に、流出筒(5)を併設して、本体容
器(1)の下部側壁の流入口接続窓(12)に取付け
る。
たり、こぼしたりすることなく規定量が取り出せる、規
定計量器付き掖体入れ容器を提供する。 【構成】第1計量室(2)と第2計量室(3)と第3計
量室(4)の上部に、流出筒(5)を併設して、本体容
器(1)の下部側壁の流入口接続窓(12)に取付け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、蓋を開けずに本体容
器(1)に付設された計量室内で液体をこぼすことなく
規定量を計量して取出せる、規定計量器付き液体入れ容
器に関するものである。
器(1)に付設された計量室内で液体をこぼすことなく
規定量を計量して取出せる、規定計量器付き液体入れ容
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、容器から液体を取り出すときは、
容器の蓋を開け、目分量で容器から直接取り出すか、計
量カップや計量スプンで必要量を取り出していた。した
がって液体をこぼしたりすることもあり、又手が汚れた
り、計量カップや計量スプンの後かたづけも面倒であっ
た。
容器の蓋を開け、目分量で容器から直接取り出すか、計
量カップや計量スプンで必要量を取り出していた。した
がって液体をこぼしたりすることもあり、又手が汚れた
り、計量カップや計量スプンの後かたづけも面倒であっ
た。
【0003】
イ、液体を取り出すときは、蓋を開け目分量で容器から
直接取り出していた。 ロ、必要量を取り出すときは、計量カップや計量スプン
を使用しなければならなかった。 ハ、計量カツプや計量スプンは、後で洗ってかたづけな
ければならなかった。 ニ、手を汚したり、こぼしたりして、後かたづけが面倒
であった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
直接取り出していた。 ロ、必要量を取り出すときは、計量カップや計量スプン
を使用しなければならなかった。 ハ、計量カツプや計量スプンは、後で洗ってかたづけな
ければならなかった。 ニ、手を汚したり、こぼしたりして、後かたづけが面倒
であった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1計量室(2)と第2
計量室(3)の間に第1仕切壁(8)を設け、その奥に
第3計量室(4)を設ける。これ等計量部上部に流出筒
(5)が設けてあり、これを本体容器(1)の下部側面
外壁に取付ける。本体容器(1)には流入口接続窓(1
2)と液体補充口(13)と液体補充口蓋(14)を設
けてある。本発明は、以上の構成よりなる、規定計量器
付き液体入れ容器である。
計量室(3)の間に第1仕切壁(8)を設け、その奥に
第3計量室(4)を設ける。これ等計量部上部に流出筒
(5)が設けてあり、これを本体容器(1)の下部側面
外壁に取付ける。本体容器(1)には流入口接続窓(1
2)と液体補充口(13)と液体補充口蓋(14)を設
けてある。本発明は、以上の構成よりなる、規定計量器
付き液体入れ容器である。
【0005】
【作用】本発明を使用する時は、本体容器(1)を持上
げ取出し口(6)を下方向に傾ける(図5−Cを参照)
と規定量を取り出すことができる。本体容器(1)を持
上げ取り出し口(6)を下方向に傾けた場合は、第1計
量室(2)と第2計量室(3)の液体を取出すことがで
きる(図5−Aを参照)。本体容器(1)を持上げたと
き、右方向に傾けてから元に戻すと第3計量室(4)に
液体が流入する(図5−Bの1、2、3を参照)。この
状態で取り出し口を下方向に傾けると第1計量室(2)
と第2計量室(3)と第3計量室(4)の合計量を取り
出すことができる。また、本体容器(1)を持上げ左方
向(真横)に傾けて(図6−Aを参照)2〜3秒時間を
おくと、第1計量室(2)と第2計量室(3)の間の第
1仕切壁(8)両端部の減量口(7)から液体が本体容
器(1)に逆流して減量させることができる。この時減
量口(7)より下部の残留液体を取出すことができる。
げ取出し口(6)を下方向に傾ける(図5−Cを参照)
と規定量を取り出すことができる。本体容器(1)を持
上げ取り出し口(6)を下方向に傾けた場合は、第1計
量室(2)と第2計量室(3)の液体を取出すことがで
きる(図5−Aを参照)。本体容器(1)を持上げたと
き、右方向に傾けてから元に戻すと第3計量室(4)に
液体が流入する(図5−Bの1、2、3を参照)。この
状態で取り出し口を下方向に傾けると第1計量室(2)
と第2計量室(3)と第3計量室(4)の合計量を取り
出すことができる。また、本体容器(1)を持上げ左方
向(真横)に傾けて(図6−Aを参照)2〜3秒時間を
おくと、第1計量室(2)と第2計量室(3)の間の第
1仕切壁(8)両端部の減量口(7)から液体が本体容
器(1)に逆流して減量させることができる。この時減
量口(7)より下部の残留液体を取出すことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例をのべる。 イ、本体容器(1)に流入口接続窓(12)と液体補充
口(13)そして液体補充口蓋(14)を設けてある。 ロ、第1計量室(2)と第2計量室(3)に併設して第
3計星室(4)を設ける。 ハ、第1計量室(2)と第2計量室(3)の間に第1仕
切壁(8)を設ける。第1、第2計量室と第3計量室
(4)の間に第2仕切壁(9)を設けてある。第1仕切
壁(8)の両端には、減量口(7)が設けてある。 ニ、計量室上部に流出筒(5)と取出し口(6)を併設
させる。計量室と流出筒(5)の間には、流量調整壁
(16)が設けてある。 ホ、計量部の流入口(10)は、本体容器(1)の流入
口接続窓(12)に接続する。 ヘ、本体容器(1)内は気密に保たれ、流入口接続窓
(12)を通して外気圧と接触している。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明は、本体
容器(1)内が気密であり外気圧との接触は、本体容器
(1)の下部の流入口接続窓(12)のみにすることに
より機能する。本体容器(1)内が気密に保たれないと
本体容器(1)内の液面の高さまで、計量室内も液体で
満たされてしまい規定量が計れなくなる。本発明は、本
体容器(1)内を気密に保つことで、計量室の液面が流
入口上部のライン上に保たれるのである。本発明は、常
時取出し口(6)が上になる様に本体容器(1)を置
く。置かれた状態で流入口(10)より流入路(11)
を通って常に第1計量室(2)と第2計量室(3)に液
体で満たされるのである(図5−Aを参照)。この状態
では第3計量室(4)には液体は流入しない。本体容器
(1)を持上げ取出し口を下方向に傾ける(図5−Cを
参照)と、第1計量室(2)と第2計量室(3)の液体
を容器外に取出すことができる。第1計量室(2)内と
第2計量室(3)内の液体は、第1仕切壁(8)が本体
容器(1)内への逆流を防ぎ、常に規定量を容器外に取
出すことができるのである。本体容器(1)を右側に傾
けて(図5−Bの1を参照)元に戻すと、第3計量室
(4)に液体が流入する(図5−Bの2、3を参照)。
取出し口(6)を下方向に傾ける(図5−Cを参照)こ
とによって、第1計量室(2)と第2計量室(3)と第
3計量室(4)の合計量を容器外に取出すことができ
る。図6−Aに示す様に真横に傾けて2〜3秒時間をお
くと液体は減量口(7)から本体容器(1)内へ逆流す
る。真横にした状態の減量口(7)下部ライン上まで減
量される。その後、取出し動作に移れば残留液体を取出
すことができる。減量のメカニズムは、本体容器(1)
を左方向に傾斜させていくと計量室内と本体容器(1)
内の液体がやがて分離する、分離と同時に減量口(7)
から本体容器(1)内に逆流がはじまるのである(図6
−Bを参照)。逆流は本体容器(1)内の液体量によっ
て傾斜角度が異なる。図6−Bの液量の場合は、図に示
す状態まで傾斜させても未だ逆流はしない。この状態か
らほんの少し左方向に傾けると本体容器(1)内の液体
と計量室内の液体が分離して、減量口(7)から逆流が
はじまる。ただし、図6−Cの角度で逆流は止る。本体
容器(1)を持上げて各計量室内の液体を取出す時、図
6−Bの状態から図6−Cの状態に移行する時間は、ゆ
っくり傾けた場合でも2秒もかからないから、各計量室
内の液体を逆流させることなくほぼ全量取出すことがで
きるのである。第1計量室と第2計量室の合計量が、計
量スプンの小匙1杯分で、第3計量室の量を加えて大匙
1杯分、そして減量させた場合小匙半分の量を想定した
ものであり、減量口(7)の隙間は、約2〜3ミリであ
る。計量室は計量する液体によって自由に大きくしたり
小さくしたり設計変更ができる。図5−Dに示すよう
に、計量室を増設することもできる。以上の仕組によ
り、常に規定量の液体が取り出せるのである。
口(13)そして液体補充口蓋(14)を設けてある。 ロ、第1計量室(2)と第2計量室(3)に併設して第
3計星室(4)を設ける。 ハ、第1計量室(2)と第2計量室(3)の間に第1仕
切壁(8)を設ける。第1、第2計量室と第3計量室
(4)の間に第2仕切壁(9)を設けてある。第1仕切
壁(8)の両端には、減量口(7)が設けてある。 ニ、計量室上部に流出筒(5)と取出し口(6)を併設
させる。計量室と流出筒(5)の間には、流量調整壁
(16)が設けてある。 ホ、計量部の流入口(10)は、本体容器(1)の流入
口接続窓(12)に接続する。 ヘ、本体容器(1)内は気密に保たれ、流入口接続窓
(12)を通して外気圧と接触している。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明は、本体
容器(1)内が気密であり外気圧との接触は、本体容器
(1)の下部の流入口接続窓(12)のみにすることに
より機能する。本体容器(1)内が気密に保たれないと
本体容器(1)内の液面の高さまで、計量室内も液体で
満たされてしまい規定量が計れなくなる。本発明は、本
体容器(1)内を気密に保つことで、計量室の液面が流
入口上部のライン上に保たれるのである。本発明は、常
時取出し口(6)が上になる様に本体容器(1)を置
く。置かれた状態で流入口(10)より流入路(11)
を通って常に第1計量室(2)と第2計量室(3)に液
体で満たされるのである(図5−Aを参照)。この状態
では第3計量室(4)には液体は流入しない。本体容器
(1)を持上げ取出し口を下方向に傾ける(図5−Cを
参照)と、第1計量室(2)と第2計量室(3)の液体
を容器外に取出すことができる。第1計量室(2)内と
第2計量室(3)内の液体は、第1仕切壁(8)が本体
容器(1)内への逆流を防ぎ、常に規定量を容器外に取
出すことができるのである。本体容器(1)を右側に傾
けて(図5−Bの1を参照)元に戻すと、第3計量室
(4)に液体が流入する(図5−Bの2、3を参照)。
取出し口(6)を下方向に傾ける(図5−Cを参照)こ
とによって、第1計量室(2)と第2計量室(3)と第
3計量室(4)の合計量を容器外に取出すことができ
る。図6−Aに示す様に真横に傾けて2〜3秒時間をお
くと液体は減量口(7)から本体容器(1)内へ逆流す
る。真横にした状態の減量口(7)下部ライン上まで減
量される。その後、取出し動作に移れば残留液体を取出
すことができる。減量のメカニズムは、本体容器(1)
を左方向に傾斜させていくと計量室内と本体容器(1)
内の液体がやがて分離する、分離と同時に減量口(7)
から本体容器(1)内に逆流がはじまるのである(図6
−Bを参照)。逆流は本体容器(1)内の液体量によっ
て傾斜角度が異なる。図6−Bの液量の場合は、図に示
す状態まで傾斜させても未だ逆流はしない。この状態か
らほんの少し左方向に傾けると本体容器(1)内の液体
と計量室内の液体が分離して、減量口(7)から逆流が
はじまる。ただし、図6−Cの角度で逆流は止る。本体
容器(1)を持上げて各計量室内の液体を取出す時、図
6−Bの状態から図6−Cの状態に移行する時間は、ゆ
っくり傾けた場合でも2秒もかからないから、各計量室
内の液体を逆流させることなくほぼ全量取出すことがで
きるのである。第1計量室と第2計量室の合計量が、計
量スプンの小匙1杯分で、第3計量室の量を加えて大匙
1杯分、そして減量させた場合小匙半分の量を想定した
ものであり、減量口(7)の隙間は、約2〜3ミリであ
る。計量室は計量する液体によって自由に大きくしたり
小さくしたり設計変更ができる。図5−Dに示すよう
に、計量室を増設することもできる。以上の仕組によ
り、常に規定量の液体が取り出せるのである。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、液体を
飛散させたり、こぼしたりすることなく又手を汚すこと
なく正確に規定量を取り出すことができる。蓋を開けて
計量カップや計量スプンを使う必要がないので手間が省
けてとても便利である。
飛散させたり、こぼしたりすることなく又手を汚すこと
なく正確に規定量を取り出すことができる。蓋を開けて
計量カップや計量スプンを使う必要がないので手間が省
けてとても便利である。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の分解斜視図
【図3】計量部の分解斜視図
【図4】計量部の平面図と断面図
【図5】本発明の使用状態を示す図
【図6】減量状態を示す図
1 本体容器 2 第1計量室 3 第2計量室 4 第3計量室 5 流出筒 6 取出し口 7 減量口 8 第1仕切壁 9 第2仕切壁 10 流入口 11 流入路 12 流入口接続窓 13 液体補充口 14 液体補充口蓋 15 取っ手 16 流量調整壁
Claims (1)
- 【請求項1】第一計量室(2)と第2計量室(3)と第
3計量室(4)の計量部上部に、流出筒(5)を併設し
て、本体容器(1)の下部側面の外壁に取付けた、規定
計量器付き液体入れ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22168996A JPH1038659A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 規定計量器付き液体入れ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22168996A JPH1038659A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 規定計量器付き液体入れ容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038659A true JPH1038659A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16770746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22168996A Pending JPH1038659A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 規定計量器付き液体入れ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1038659A (ja) |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP22168996A patent/JPH1038659A/ja active Pending
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