JPH1039376A - 電子閃光装置 - Google Patents
電子閃光装置Info
- Publication number
- JPH1039376A JPH1039376A JP8195891A JP19589196A JPH1039376A JP H1039376 A JPH1039376 A JP H1039376A JP 8195891 A JP8195891 A JP 8195891A JP 19589196 A JP19589196 A JP 19589196A JP H1039376 A JPH1039376 A JP H1039376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- fresnel lens
- curved surface
- light source
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 18
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 2
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フレネルレンズの後方から照射された光源か
らの光、輻射熱により、高温になったフレネルレンズ表
面に付着したゴミの焼き付き、又はフレネルレンズの変
形等が生じない、フレネルレンズまたは、上記フレネル
レンズを備えた電子閃光装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 フレネルレンズの後方から照射された光
源からの光は、反射傘により集光され、更に前記光源の
輻射熱により高温になる上記フレネルレンズの領域を、
連続した曲線または平面形状にし、ゴミが付着しないよ
う構成したものである。
らの光、輻射熱により、高温になったフレネルレンズ表
面に付着したゴミの焼き付き、又はフレネルレンズの変
形等が生じない、フレネルレンズまたは、上記フレネル
レンズを備えた電子閃光装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 フレネルレンズの後方から照射された光
源からの光は、反射傘により集光され、更に前記光源の
輻射熱により高温になる上記フレネルレンズの領域を、
連続した曲線または平面形状にし、ゴミが付着しないよ
う構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真用ストロボ装
置の発光照射角度を制御する光学パネルに関し、特にレ
ンズ曲面を多数分割することにより平板で構成されたフ
レネルレンズに関するものである。
置の発光照射角度を制御する光学パネルに関し、特にレ
ンズ曲面を多数分割することにより平板で構成されたフ
レネルレンズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、フレネルレンズは、写真用ス
トロボ装置に於ける発光照射角度制御用の集光レンズと
して種々のものが実用化されている。前記フレネルレン
ズは、一般にアクリル材によって射出成形されまたはプ
レス成形されるため、ガラス製が主である通常のレンズ
とは異なり表面研磨を必要とせず、安価で大量生産が可
能であり、有用されその用途も拡大されてきている。
トロボ装置に於ける発光照射角度制御用の集光レンズと
して種々のものが実用化されている。前記フレネルレン
ズは、一般にアクリル材によって射出成形されまたはプ
レス成形されるため、ガラス製が主である通常のレンズ
とは異なり表面研磨を必要とせず、安価で大量生産が可
能であり、有用されその用途も拡大されてきている。
【0003】なを、形状については、図3(a),
(b)に示した矩形の他、円形が一般的であり、かかる
選択は、組み合わされる光源形状、用途別に適宜選択さ
れるのはいうまでもない。例えば図3(a),(b)に
平面図、及び断面図で示したように、通常その構造はレ
ンズ曲面を同心上のレンズ曲面部1に細分化し、この曲
面部1のそれぞれの間を壁面部2を介して連結し、全体
として平面上に形成されている。
(b)に示した矩形の他、円形が一般的であり、かかる
選択は、組み合わされる光源形状、用途別に適宜選択さ
れるのはいうまでもない。例えば図3(a),(b)に
平面図、及び断面図で示したように、通常その構造はレ
ンズ曲面を同心上のレンズ曲面部1に細分化し、この曲
面部1のそれぞれの間を壁面部2を介して連結し、全体
として平面上に形成されている。
【0004】さて、図3(a),(b)からも明らかで
はあるが、フレネルレンズはその構造上どうしても多数
の曲面部1間を連結する壁面部2を有し、従って図3
(a),(b)の部分拡大図にも示したように、上記曲
面部1と壁面部2の交点、いわゆる凹部にはゴミが侵入
しやすく、侵入したゴミは容易に除去できず、又、凸部
には手垢等のゴミが容易に付着しやすいという欠点を有
している。
はあるが、フレネルレンズはその構造上どうしても多数
の曲面部1間を連結する壁面部2を有し、従って図3
(a),(b)の部分拡大図にも示したように、上記曲
面部1と壁面部2の交点、いわゆる凹部にはゴミが侵入
しやすく、侵入したゴミは容易に除去できず、又、凸部
には手垢等のゴミが容易に付着しやすいという欠点を有
している。
【0005】前記フレネルレンズは、図4に示すよう
に、光源からの閃光を直接、または反射傘により反射さ
れた同反射閃光を集光し、集光された光は遠距離の被写
体に照射するため、球状光源はもちろんのこと、例えば
キセノン管のような棒状光源に於いても、その閃光、ま
たは、輻射熱はフレネルレンズの中央付近に集中する。
上記フレネルレンズの曲面部1と壁面部2の交点、いわ
ゆる凹部に侵入したゴミ、または、凸部に付着した手垢
等のゴミは、上述の閃光の集光または輻射熱により発熱
し焦げ付き、更に、ゴミの焦げ付く熱によりフレネルレ
ンズの変形、焦げが発生し、特性が劣化するという問題
点を有している。
に、光源からの閃光を直接、または反射傘により反射さ
れた同反射閃光を集光し、集光された光は遠距離の被写
体に照射するため、球状光源はもちろんのこと、例えば
キセノン管のような棒状光源に於いても、その閃光、ま
たは、輻射熱はフレネルレンズの中央付近に集中する。
上記フレネルレンズの曲面部1と壁面部2の交点、いわ
ゆる凹部に侵入したゴミ、または、凸部に付着した手垢
等のゴミは、上述の閃光の集光または輻射熱により発熱
し焦げ付き、更に、ゴミの焦げ付く熱によりフレネルレ
ンズの変形、焦げが発生し、特性が劣化するという問題
点を有している。
【0006】近年の閃光装置の小型化にともない閃光部
を小さくするに従って、光源とフレネルレンズの距離は
更に接近することになり、前述の閃光の集光による発熱
と輻射熱による影響は更に大きくなるという問題点を有
している。
を小さくするに従って、光源とフレネルレンズの距離は
更に接近することになり、前述の閃光の集光による発熱
と輻射熱による影響は更に大きくなるという問題点を有
している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来のフレネルレンズの中央部は、上記の曲面部1
と壁面部2の交点、いわゆる凹部に侵入したゴミ、また
は、凸部に付着した手垢等のゴミは、上述の閃光の集光
または輻射熱により発熱し焦げ付き、更にゴミの焦げ付
く熱によりフレネルレンズの変形、または、焦げが発生
し、特性が劣化するという問題点を有している。
うな従来のフレネルレンズの中央部は、上記の曲面部1
と壁面部2の交点、いわゆる凹部に侵入したゴミ、また
は、凸部に付着した手垢等のゴミは、上述の閃光の集光
または輻射熱により発熱し焦げ付き、更にゴミの焦げ付
く熱によりフレネルレンズの変形、または、焦げが発生
し、特性が劣化するという問題点を有している。
【0008】また、近年の閃光装置の小型化にともな
い、光源とフレネルレンズの距離は接近することにな
り、前述の閃光の集光による発熱と輻射熱による影響は
更に大きくなる。本発明は、上記のような問題点を考慮
してなしたもので、フレネルレンズの中央部、すなわ
ち、集光による発熱、または、輻射熱により高温になる
領域に、ゴミが付着するのを防ぐため、上記領域の中央
部分を連続した曲面または平面形状にし、上述の閃光の
集光または輻射熱により発熱し焦げ付き、更に、フレネ
ルレンズの変形、または、特性が劣化するという問題を
生じない閃光装置を提供することを目的とする。
い、光源とフレネルレンズの距離は接近することにな
り、前述の閃光の集光による発熱と輻射熱による影響は
更に大きくなる。本発明は、上記のような問題点を考慮
してなしたもので、フレネルレンズの中央部、すなわ
ち、集光による発熱、または、輻射熱により高温になる
領域に、ゴミが付着するのを防ぐため、上記領域の中央
部分を連続した曲面または平面形状にし、上述の閃光の
集光または輻射熱により発熱し焦げ付き、更に、フレネ
ルレンズの変形、または、特性が劣化するという問題を
生じない閃光装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の請求項1に記載の閃光装置は、平板上の片
側面に壁面部を介して連結されるレンズ曲面を多数細分
化したレンズ曲面部が形成されたフレネルレンズであっ
て、前記フレネルレンズの後方に配置された光源の光が
反射傘により集光され、更に、輻射熱により高温になる
領域を、連続した曲面または平面形状にしたことを特長
とするフレネルレンズを構成する。
め、本発明の請求項1に記載の閃光装置は、平板上の片
側面に壁面部を介して連結されるレンズ曲面を多数細分
化したレンズ曲面部が形成されたフレネルレンズであっ
て、前記フレネルレンズの後方に配置された光源の光が
反射傘により集光され、更に、輻射熱により高温になる
領域を、連続した曲面または平面形状にしたことを特長
とするフレネルレンズを構成する。
【0010】これにより、発光部中央部にゴミ等が付着
しないフレネルレンズが得られ、さらに、従来に比べて
小型化ができるという効果がが得られる。
しないフレネルレンズが得られ、さらに、従来に比べて
小型化ができるという効果がが得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、平板上の片側面に壁面部を介して連結されるレンズ
曲面を多数細分化したレンズ曲面部が形成されたフレネ
ルレンズであって、前記フレネルレンズの後方に配置さ
れた光源の光が反射傘により集光され、更に、輻射熱に
より高温になる領域を、連続した曲面または平面形状に
したことを特長とするフレネルレンズで、前記高温領域
にゴミが付着し、焦げ付き、フレネルレンズの変形また
は特性劣化等を生じさせないという作用を有する。
は、平板上の片側面に壁面部を介して連結されるレンズ
曲面を多数細分化したレンズ曲面部が形成されたフレネ
ルレンズであって、前記フレネルレンズの後方に配置さ
れた光源の光が反射傘により集光され、更に、輻射熱に
より高温になる領域を、連続した曲面または平面形状に
したことを特長とするフレネルレンズで、前記高温領域
にゴミが付着し、焦げ付き、フレネルレンズの変形また
は特性劣化等を生じさせないという作用を有する。
【0012】請求項2に記載の発明は、平板上の片側面
に壁面部を介して連結されるレンズ曲面を多数細分化し
たレンズ曲面部が形成されたフレネルレンズであって、
前記フレネルレンズの後方に配置された光源の光が反射
傘により集光され、更に、輻射熱により高温になる領域
は、連続した曲面または平面形状にしたことを特長とす
るフレネルレンズを備えて構成した電子閃光装置で、前
記高温領域にゴミが付着し、焦げ付き、フレネルレンズ
の変形または特性劣化等を生じさせないという作用を有
する。
に壁面部を介して連結されるレンズ曲面を多数細分化し
たレンズ曲面部が形成されたフレネルレンズであって、
前記フレネルレンズの後方に配置された光源の光が反射
傘により集光され、更に、輻射熱により高温になる領域
は、連続した曲面または平面形状にしたことを特長とす
るフレネルレンズを備えて構成した電子閃光装置で、前
記高温領域にゴミが付着し、焦げ付き、フレネルレンズ
の変形または特性劣化等を生じさせないという作用を有
する。
【0013】以下本発明の実施の形態について、図1及
び図2を用いて説明する。 (実施の形態)図1及び図2は、本発明の電子閃光装置
の一実施の形態の要部略平面図及び略断面図を示し、図
中図1から図4と同符号のものは同一機構を示してい
る。図1から図2に示したように、本実施の形態の電子
閃光装置は、基本的には閃光を発する光源としての閃光
放電管、例えばキセノン管(以下Xeと記す)4と、そ
の閃光を反射する反射傘5を備え、Xe管4からの直接
光及び反射傘5の反射光を照射対象へ効率よく照射する
ための、前記閃光を集光するフレネルレンズ6から構成
されている。
び図2を用いて説明する。 (実施の形態)図1及び図2は、本発明の電子閃光装置
の一実施の形態の要部略平面図及び略断面図を示し、図
中図1から図4と同符号のものは同一機構を示してい
る。図1から図2に示したように、本実施の形態の電子
閃光装置は、基本的には閃光を発する光源としての閃光
放電管、例えばキセノン管(以下Xeと記す)4と、そ
の閃光を反射する反射傘5を備え、Xe管4からの直接
光及び反射傘5の反射光を照射対象へ効率よく照射する
ための、前記閃光を集光するフレネルレンズ6から構成
されている。
【0014】図1及び図2に示す、フレネルレンズ6は
反射傘5と光源4から成る発光部の前面の筺体(図示せ
ず)に固定されて、前記フレネルレンズ6の表面の凹凸
部は、レンズ曲面を同心上のレンズ曲面部1に細分化
し、この曲面部1のそれぞれの間を壁面部2を介して連
結し、全体として平面上に形成されており、さらに、前
記閃光の集光度が最も高く且つ前記光源が最も近接した
位置関係にある前記フレネルレンズ6の中央部3は、連
続した曲面または平面形状より構成されている。
反射傘5と光源4から成る発光部の前面の筺体(図示せ
ず)に固定されて、前記フレネルレンズ6の表面の凹凸
部は、レンズ曲面を同心上のレンズ曲面部1に細分化
し、この曲面部1のそれぞれの間を壁面部2を介して連
結し、全体として平面上に形成されており、さらに、前
記閃光の集光度が最も高く且つ前記光源が最も近接した
位置関係にある前記フレネルレンズ6の中央部3は、連
続した曲面または平面形状より構成されている。
【0015】上記構成に於いて、図2に示すように光源
4から発せられた閃光は、直接フレネルレンズ6に照射
される光と、前記反射傘5に反射された光が前記フレネ
ルレンズ6に照射される光とがあり、前述の光源4から
照射されたこれらの光が、前記フレネルレンズ6の中央
部3に照射されると、前記フレネルレンズの中央部3の
領域が該フレネルレンズ6の周辺領域より温度上昇が大
きいことは容易に理解できる。
4から発せられた閃光は、直接フレネルレンズ6に照射
される光と、前記反射傘5に反射された光が前記フレネ
ルレンズ6に照射される光とがあり、前述の光源4から
照射されたこれらの光が、前記フレネルレンズ6の中央
部3に照射されると、前記フレネルレンズの中央部3の
領域が該フレネルレンズ6の周辺領域より温度上昇が大
きいことは容易に理解できる。
【0016】さらに、前記の光源4は、閃光装置の構造
上フレネルレンズ6の中央位置に最も近接した位置に配
置されるため、光源4の輻射熱は、前記閃光と同様に前
記フレネルレンズ6の中央部分に照射されることにな
り、前記輻射熱による温度上昇と、前述の閃光を集光す
るために起こる温度上昇とが相乗され、フレネルレンズ
6の中央部3は高温状態になるが、前記フレネルレンズ
6の中央部3は、図1(a)及び図1(c)に示すよう
に凹凸をなくした曲面または平面形状になっており、ゴ
ミまたは手垢等が付着しにくい、又、付着しても容易に
除去できる形状のため、従来のゴミまたは手垢等に起因
する発熱、または、前記発熱によるフレネルレンズの変
形等が発生しない電子閃光装置を提供できるという効果
を有する。
上フレネルレンズ6の中央位置に最も近接した位置に配
置されるため、光源4の輻射熱は、前記閃光と同様に前
記フレネルレンズ6の中央部分に照射されることにな
り、前記輻射熱による温度上昇と、前述の閃光を集光す
るために起こる温度上昇とが相乗され、フレネルレンズ
6の中央部3は高温状態になるが、前記フレネルレンズ
6の中央部3は、図1(a)及び図1(c)に示すよう
に凹凸をなくした曲面または平面形状になっており、ゴ
ミまたは手垢等が付着しにくい、又、付着しても容易に
除去できる形状のため、従来のゴミまたは手垢等に起因
する発熱、または、前記発熱によるフレネルレンズの変
形等が発生しない電子閃光装置を提供できるという効果
を有する。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の電子閃光装置は、
平板上の片側面に壁面部を介して連結されるレンズ曲面
を多数細分化したレンズ曲面部が形成されたフレネルレ
ンズであって、前記フレネルレンズの後方に配置された
光源の光が反射傘により集光され、更に、輻射熱により
高温になる領域を、連続した曲面または平面形状にした
ことを特長とするフレネルレンズ、または、前記フレネ
ルレンズを備えた電子閃光装置であり、これにより、中
央部には、ゴミ等が付着しないフレネルレンズが得られ
る。
平板上の片側面に壁面部を介して連結されるレンズ曲面
を多数細分化したレンズ曲面部が形成されたフレネルレ
ンズであって、前記フレネルレンズの後方に配置された
光源の光が反射傘により集光され、更に、輻射熱により
高温になる領域を、連続した曲面または平面形状にした
ことを特長とするフレネルレンズ、または、前記フレネ
ルレンズを備えた電子閃光装置であり、これにより、中
央部には、ゴミ等が付着しないフレネルレンズが得られ
る。
【0018】従って、上述の高温時にも焼き付き、焦
げ、変形を生じないことから、従来に比べて小型化がで
きるという効果がが得られる。
げ、変形を生じないことから、従来に比べて小型化がで
きるという効果がが得られる。
【図1】本発明の実施の形態を示すフレネルレンズの略
平面図と断面図
平面図と断面図
【図2】同実施の形態を示す電子閃光装置の略構成図
【図3】他の従来例のフレネルレンズの略平面図と断面
図
図
【図4】他の従来例の実施の形態を示す略構成図
1 曲面部 2 壁面部 3 中央部 4 光源 5 反射傘 6 フレネルレンズ
Claims (2)
- 【請求項1】平板上の片側面に壁面部を介して連結され
るレンズ曲面を多数細分化したレンズ曲面部が形成され
たフレネルレンズであって、前記フレネルレンズの後方
に配置された光源の光が反射傘により集光され、更に、
輻射熱により高温になる領域は、連続した曲面または平
面形状にしたことを特長とするフレネルレンズ。 - 【請求項2】平板上の片側面に壁面部を介して連結され
るレンズ曲面を多数細分化したレンズ曲面部が形成され
たフレネルレンズであって、前記フレネルレンズの後方
に配置された光源の光が反射傘により集光され、更に、
輻射熱により高温になる領域は、連続した曲面または平
面形状にしたことを特長とするフレネルレンズを備えた
電子閃光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195891A JPH1039376A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 電子閃光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195891A JPH1039376A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 電子閃光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1039376A true JPH1039376A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16348715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195891A Pending JPH1039376A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 電子閃光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1039376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308775A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光源装置及びカメラ |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP8195891A patent/JPH1039376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308775A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光源装置及びカメラ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4792486B2 (ja) | フレネルレンズライト用、特にスポットライトあるいはフラッドライト用光学系 | |
| US6816237B2 (en) | Imaging optical instrument | |
| JP4405279B2 (ja) | プロジェクタ型車両用灯具 | |
| JP7019824B2 (ja) | 入射する太陽光線を遮光する遮光絞りを備えた自動車両投光装置 | |
| CN216526687U (zh) | 相机-水坑灯集成装置和车辆侧镜 | |
| JPH1039376A (ja) | 電子閃光装置 | |
| JPH05107643A (ja) | 照明装置 | |
| JPH10119637A (ja) | 投射型自動車用ヘッドランプ | |
| CN115143421A (zh) | 一种机动车前照灯 | |
| JPH0829873A (ja) | 平行光源 | |
| JP3140164B2 (ja) | 集光リフレクタ | |
| JPS6186723U (ja) | ||
| JP2619014B2 (ja) | エフェクトスポットライト | |
| JP2001242543A (ja) | 光源装置 | |
| JP2006171210A5 (ja) | ||
| JP3415879B2 (ja) | 照射装置 | |
| JPS591281Y2 (ja) | 車輌用灯具 | |
| JPH0737401A (ja) | 照明器具 | |
| JPH1031213A (ja) | 光源装置 | |
| JP2558805Y2 (ja) | ポジション付ヘッドランプ | |
| JPS6364842B2 (ja) | ||
| JP2503193Y2 (ja) | 車輌用照明灯 | |
| JPS6440102U (ja) | ||
| JP2023083855A5 (ja) | ||
| JPH11258566A (ja) | 液晶プロジェクタの光源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |