JPH1039610A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH1039610A JPH1039610A JP8211927A JP21192796A JPH1039610A JP H1039610 A JPH1039610 A JP H1039610A JP 8211927 A JP8211927 A JP 8211927A JP 21192796 A JP21192796 A JP 21192796A JP H1039610 A JPH1039610 A JP H1039610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- reference value
- image forming
- developer
- developing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二成分現像剤を用いる画像形成装置におい
て、リサイクルトナーの影響を受けて狙いのトナー濃度
制御が行えなくなることを防ぐ。 【解決手段】 現像装置に所定トナー濃度の現像剤が新
たに投入された場合、初期剤設定、撹拌後にセンサで基
準値VT0を読み取り、コピー枚数が所定枚数以上でトナ
ー濃度が薄くなるよう基準値を補正し、新基準値をVT0
+αとする。所定枚数以下なら補正しない。コピー動作
中に透磁率センサ8でトナー濃度VTを検出し、検出し
たトナー濃度と、基準値VT0またはVT0+αを比較し、
検出値が基準値より大きければトナーを補給し、検出値
が基準値以下であればトナーを補給しない。リサイクル
トナーが現像器内に入ることによってトナー濃度が上昇
するが、基準値をトナー濃度が低くなるよう補正してそ
の影響を防止する。
て、リサイクルトナーの影響を受けて狙いのトナー濃度
制御が行えなくなることを防ぐ。 【解決手段】 現像装置に所定トナー濃度の現像剤が新
たに投入された場合、初期剤設定、撹拌後にセンサで基
準値VT0を読み取り、コピー枚数が所定枚数以上でトナ
ー濃度が薄くなるよう基準値を補正し、新基準値をVT0
+αとする。所定枚数以下なら補正しない。コピー動作
中に透磁率センサ8でトナー濃度VTを検出し、検出し
たトナー濃度と、基準値VT0またはVT0+αを比較し、
検出値が基準値より大きければトナーを補給し、検出値
が基準値以下であればトナーを補給しない。リサイクル
トナーが現像器内に入ることによってトナー濃度が上昇
するが、基準値をトナー濃度が低くなるよう補正してそ
の影響を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機やプリンタ
ー等の画像形成装置に関し、特にトナー濃度を検出して
トナー濃度制御を行う二成分現像剤を用いる画像形成装
置に関する。
ー等の画像形成装置に関し、特にトナー濃度を検出して
トナー濃度制御を行う二成分現像剤を用いる画像形成装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】2成分現像剤を用い、トナー濃度制御を
透磁率センサで行う画像形成装置においては、所定のト
ナー濃度の現像剤を用いて得られる透磁率センサからの
出力信号を基準値とし、以降この出力信号値と実際のコ
ピー中の透磁率センサからの検出出力に応じてトナー濃
度制御を行う方法がある。また、上記所定のトナー濃度
の現像剤を用いて、透磁率センサからの出力信号をある
決められた値にするために感度調整信号を制御する方法
がある。例えば特開平3−120563号公報に開示の
技術は、二成分現像剤をトナー濃度センサを用いてトナ
ー濃度制御を行う際、現像剤が現像器内に供給された時
にその時のセンサ出力をある決められた値にするために
感度調整信号を制御する。また特開昭61−98370
号公報に開示の技術は、二成分現像剤をトナー濃度セン
サを用いてトナー濃度制御を行う場合、現像剤の環境、
特に湿度による現像剤の特性の変化により制御トナー濃
度が変動するのを防止するために湿度センサを設け、湿
度センサの出力に応じて、トナー濃度センサの制御値を
変更する。
透磁率センサで行う画像形成装置においては、所定のト
ナー濃度の現像剤を用いて得られる透磁率センサからの
出力信号を基準値とし、以降この出力信号値と実際のコ
ピー中の透磁率センサからの検出出力に応じてトナー濃
度制御を行う方法がある。また、上記所定のトナー濃度
の現像剤を用いて、透磁率センサからの出力信号をある
決められた値にするために感度調整信号を制御する方法
がある。例えば特開平3−120563号公報に開示の
技術は、二成分現像剤をトナー濃度センサを用いてトナ
ー濃度制御を行う際、現像剤が現像器内に供給された時
にその時のセンサ出力をある決められた値にするために
感度調整信号を制御する。また特開昭61−98370
号公報に開示の技術は、二成分現像剤をトナー濃度セン
サを用いてトナー濃度制御を行う場合、現像剤の環境、
特に湿度による現像剤の特性の変化により制御トナー濃
度が変動するのを防止するために湿度センサを設け、湿
度センサの出力に応じて、トナー濃度センサの制御値を
変更する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら近年にお
いては、装置の小型化や省エネルギー化が求められてお
り、クリーニングされた回収トナーを現像器内に戻して
使用する画像形成装置が開発されている。このような画
像形成装置において上記従来の技術を使用すると、トナ
ー濃度制御の基準値を検出する時にリサイクルトナーの
影響を受けるため、狙いのトナー濃度制御が行えなくな
るという問題が生じる。そこで本発明はこのような従来
の欠点を解消できる画像形成装置を提供することを目的
とするものである。
いては、装置の小型化や省エネルギー化が求められてお
り、クリーニングされた回収トナーを現像器内に戻して
使用する画像形成装置が開発されている。このような画
像形成装置において上記従来の技術を使用すると、トナ
ー濃度制御の基準値を検出する時にリサイクルトナーの
影響を受けるため、狙いのトナー濃度制御が行えなくな
るという問題が生じる。そこで本発明はこのような従来
の欠点を解消できる画像形成装置を提供することを目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置の
うち請求項1に係るものは、上記目的を達成するため
に、現像器内に投入された現像剤のトナー濃度を検出す
る手段と、該投入された現像剤の検出出力を基準とし、
以降この基準値と上記検出手段の出力信号とを比較して
トナー補給を行う手段と、像担持体上の残留トナー像を
除去するクリーニング手段を有するクリーニング装置
と、上記クリーニング装置内に回収されたトナーを上記
現像器内に戻すリサイクル手段とを有する画像形成装置
おいて、上記現像器内に供給された現像剤の基準値を補
正する手段を設けたことを特徴とする。
うち請求項1に係るものは、上記目的を達成するため
に、現像器内に投入された現像剤のトナー濃度を検出す
る手段と、該投入された現像剤の検出出力を基準とし、
以降この基準値と上記検出手段の出力信号とを比較して
トナー補給を行う手段と、像担持体上の残留トナー像を
除去するクリーニング手段を有するクリーニング装置
と、上記クリーニング装置内に回収されたトナーを上記
現像器内に戻すリサイクル手段とを有する画像形成装置
おいて、上記現像器内に供給された現像剤の基準値を補
正する手段を設けたことを特徴とする。
【0005】同請求項2に係るものは、上記補正手段
が、上記現像器内に投入された現像剤の基準値をトナー
濃度が低くなるレベルに補正することを特徴とする。
が、上記現像器内に投入された現像剤の基準値をトナー
濃度が低くなるレベルに補正することを特徴とする。
【0006】同請求項3に係るものは、画像形成枚数を
計数するカウンタを有し、該カウンタで計数した枚数が
一定枚数以上で上記現像器内に現像剤を供給したときに
上記基準値を補正することを特徴とする。
計数するカウンタを有し、該カウンタで計数した枚数が
一定枚数以上で上記現像器内に現像剤を供給したときに
上記基準値を補正することを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1に示す画像形成装置1は、感
光体2と現像装置3を備え、現像装置3内には感光体2
へトナーを供給する現像スリーブ4と、この現像スリー
ブ4に沿って延びる2本の搬送部材5、6が一水平面上
に並設してある。
を参照して説明する。図1に示す画像形成装置1は、感
光体2と現像装置3を備え、現像装置3内には感光体2
へトナーを供給する現像スリーブ4と、この現像スリー
ブ4に沿って延びる2本の搬送部材5、6が一水平面上
に並設してある。
【0008】搬送部材5、6の間は仕切板7で仕切って
あり、それぞれの搬送路を区分してある。また、搬送部
材6の途中位置には二成分系の現像剤の透磁率を測定す
る透磁率センサ8が設けてあり、この透磁率センサ8の
検出データに基づいてトナー濃度の制御を行うようにな
っている。搬送部材6の横には、搬送部材6の長手方向
に沿って延びるトナーボトル9を備えており、トナー濃
度の制御に基づいて搬送部材6側へトナーを供給するよ
うになっている。
あり、それぞれの搬送路を区分してある。また、搬送部
材6の途中位置には二成分系の現像剤の透磁率を測定す
る透磁率センサ8が設けてあり、この透磁率センサ8の
検出データに基づいてトナー濃度の制御を行うようにな
っている。搬送部材6の横には、搬送部材6の長手方向
に沿って延びるトナーボトル9を備えており、トナー濃
度の制御に基づいて搬送部材6側へトナーを供給するよ
うになっている。
【0009】なお図中10は帯電器、11はドクターブ
レード、12はクリーニングブレード、13は転写装置
である。また、14はトナーリサイクル機構の一部を構
成するクリーニングトナー搬送スクリューで、このクリ
ーニングトナー搬送スクリュー14によって装置手前側
に送られてきた残留トナーは図示しない搬送ベルト機構
で搬送部材6の手前側に供給されるようになっている。
レード、12はクリーニングブレード、13は転写装置
である。また、14はトナーリサイクル機構の一部を構
成するクリーニングトナー搬送スクリューで、このクリ
ーニングトナー搬送スクリュー14によって装置手前側
に送られてきた残留トナーは図示しない搬送ベルト機構
で搬送部材6の手前側に供給されるようになっている。
【0010】この画像形成装置1による作像動作を概略
説明すると、先ず、感光体2は除電光により除電され、
表面電位が基準電位に平均化される。次に帯電器10に
より帯電された後露光部で露光され、光が照射されない
画像部は表面電位が維持されるため現像スリーブ4上の
トナーは画像部に付着する。トナー像が作られた感光体
2は回転移動し、図示せぬ給紙部より用紙先端部と画像
先端部が転写装置13で一致するタイミングで転写紙が
送られ、転写装置13で感光体2表面のトナー像が転写
紙に転写される。転写紙は図示せぬ定着部へ送られ、熱
と圧力によりトナーが転写紙へ融着され、コピーとして
排出される。一方、感光体2上に残った残留トナーは、
クリーニングブレード12により掻き落とされた後、除
電光により残留電荷の除電がなされ、トナーの無いまっ
さらな状態となり、再び次の作像工程に移る。
説明すると、先ず、感光体2は除電光により除電され、
表面電位が基準電位に平均化される。次に帯電器10に
より帯電された後露光部で露光され、光が照射されない
画像部は表面電位が維持されるため現像スリーブ4上の
トナーは画像部に付着する。トナー像が作られた感光体
2は回転移動し、図示せぬ給紙部より用紙先端部と画像
先端部が転写装置13で一致するタイミングで転写紙が
送られ、転写装置13で感光体2表面のトナー像が転写
紙に転写される。転写紙は図示せぬ定着部へ送られ、熱
と圧力によりトナーが転写紙へ融着され、コピーとして
排出される。一方、感光体2上に残った残留トナーは、
クリーニングブレード12により掻き落とされた後、除
電光により残留電荷の除電がなされ、トナーの無いまっ
さらな状態となり、再び次の作像工程に移る。
【0011】図2はトナー濃度センサの出力電圧とトナ
ー/キャリア濃度(T/C)の関係の一例を示したグラ
フであり、T/Cが下がるとトナー濃度センサの出力電
圧が高くなる特性を示している。
ー/キャリア濃度(T/C)の関係の一例を示したグラ
フであり、T/Cが下がるとトナー濃度センサの出力電
圧が高くなる特性を示している。
【0012】図3は本発明の画像形成装置のトナー濃度
制御を示すフローチャートである。まずステップ1で、
現像装置3内に所定のトナー濃度の現像剤が新たに投入
されたと判断した場合、ステップ2で初期剤設定を行
う。この初期剤設定は、サービスマンが通常行い、装置
本体側の操作パネル等で初期剤設定モードを選択する
と、一定時間(例えば約60秒)にわたり現像剤を撹拌
した後、基準値VT0を読み取る。ステップ3でコピーカ
ウンタをチェックし、コピーカウンタのカウント数がn
枚以上であれば基準値VT0をトナー濃度が薄くなるよう
に補正をかけ、新たな基準値をVT0+αとする。コピー
カウンタのカウント数がn枚以下の場合は、基準値VT0
をそのまま用いる(ステップ9)。なおステップ1で新
たに現像剤投入されていないと判断した時は、以前の基
準値VT0を使用する(ステップ8)。
制御を示すフローチャートである。まずステップ1で、
現像装置3内に所定のトナー濃度の現像剤が新たに投入
されたと判断した場合、ステップ2で初期剤設定を行
う。この初期剤設定は、サービスマンが通常行い、装置
本体側の操作パネル等で初期剤設定モードを選択する
と、一定時間(例えば約60秒)にわたり現像剤を撹拌
した後、基準値VT0を読み取る。ステップ3でコピーカ
ウンタをチェックし、コピーカウンタのカウント数がn
枚以上であれば基準値VT0をトナー濃度が薄くなるよう
に補正をかけ、新たな基準値をVT0+αとする。コピー
カウンタのカウント数がn枚以下の場合は、基準値VT0
をそのまま用いる(ステップ9)。なおステップ1で新
たに現像剤投入されていないと判断した時は、以前の基
準値VT0を使用する(ステップ8)。
【0013】次にステップ5で通常のコピー動作に入
り、ステップ6でコピー動作中に透磁率センサ8でトナ
ー濃度VTを検出する。そしてステップ7で、検出した
トナー濃度VTと、上述の基準値VT0または補正した新
たな基準値VT0+αの値とを比較演算する。そして検出
値VTが基準値VT0または補正した新たな基準値VT0+
αより大きければトナー補給動作(ステップ10)を行
い、検出値VTが基準値VT0または補正した新たな基準
値VT0+α以下であればトナー補給を行わない。
り、ステップ6でコピー動作中に透磁率センサ8でトナ
ー濃度VTを検出する。そしてステップ7で、検出した
トナー濃度VTと、上述の基準値VT0または補正した新
たな基準値VT0+αの値とを比較演算する。そして検出
値VTが基準値VT0または補正した新たな基準値VT0+
αより大きければトナー補給動作(ステップ10)を行
い、検出値VTが基準値VT0または補正した新たな基準
値VT0+α以下であればトナー補給を行わない。
【0014】即ち、本実施形態では、初期剤設定時、ク
リーニング装置のリサイクル経路内のトナーが現像器内
に入ることによって上昇するトナー濃度を、初期剤設定
時の基準値をトナー濃度が低くなるように補正すること
により、リサイクルトナーの影響を防止して、精度良い
濃度補正を可能とする。また、なんらかの理由でリサイ
クルされるトナーが現像器へ戻ってくる前に剤交換され
た場合には補正は不要であり、コピー枚数をチェックす
ることにより補正されることによる不具合を防止してい
る。
リーニング装置のリサイクル経路内のトナーが現像器内
に入ることによって上昇するトナー濃度を、初期剤設定
時の基準値をトナー濃度が低くなるように補正すること
により、リサイクルトナーの影響を防止して、精度良い
濃度補正を可能とする。また、なんらかの理由でリサイ
クルされるトナーが現像器へ戻ってくる前に剤交換され
た場合には補正は不要であり、コピー枚数をチェックす
ることにより補正されることによる不具合を防止してい
る。
【0015】
【発明の効果】請求項1の画像形成装置は、以上説明し
てきたように、現像器内に供給された現像剤の基準値を
補正する手段を設けたことにより、リサイクルトナーに
よるトナー濃度制御変動を防止することができるように
なるという効果がある。
てきたように、現像器内に供給された現像剤の基準値を
補正する手段を設けたことにより、リサイクルトナーに
よるトナー濃度制御変動を防止することができるように
なるという効果がある。
【0016】請求項2の画像形成装置は、現像剤のトナ
ー濃度制御の基準値をトナー濃度が低くなるレベルに補
正することにより、上記共通の効果に加え、リサイクル
トナーによるトナー濃度の上昇分を防止することができ
る。
ー濃度制御の基準値をトナー濃度が低くなるレベルに補
正することにより、上記共通の効果に加え、リサイクル
トナーによるトナー濃度の上昇分を防止することができ
る。
【0017】請求項3の画像形成装置は、コピー枚数の
値によりトナー濃度制御の基準値を補正することによ
り、上記共通の効果に加え、リサイクルされるトナーが
現像器へ戻ってくる前に剤交換された場合のように補正
が不要な場合に補正してしまう不具合を防止することが
できる。
値によりトナー濃度制御の基準値を補正することによ
り、上記共通の効果に加え、リサイクルされるトナーが
現像器へ戻ってくる前に剤交換された場合のように補正
が不要な場合に補正してしまう不具合を防止することが
できる。
【図1】本発明の実施対象となる画像形成装置を示す断
面図である。
面図である。
【図2】トナー濃度センサの出力電圧とトナー/キャリ
ア濃度(T/C)の関係の一例を示したグラフである。
ア濃度(T/C)の関係の一例を示したグラフである。
【図3】本発明の画像形成装置のトナー濃度制御を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 画像形成装置 2 感光体 3 現像装置 4 現像スリーブ 5、6 搬送部材 7 仕切板 8 透磁率センサ 9 トナーボトル 10 帯電器 11 ドクターブレード 12 クリーニングブレード 13 転写装置 14 クリーニングトナー搬送スクリュー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 辛島 賢司 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 結城 和彦 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 前 亜佐美 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (3)
- 【請求項1】 現像器内に投入された現像剤のトナー濃
度を検出する手段と、該投入された現像剤の検出出力を
基準とし、以降この基準値と上記検出手段の出力信号と
を比較してトナー補給を行う手段と、像担持体上の残留
トナー像を除去するクリーニング手段を有するクリーニ
ング装置と、上記クリーニング装置内に回収されたトナ
ーを上記現像器内に戻すリサイクル手段とを有する画像
形成装置おいて、上記現像器内に供給された現像剤の基
準値を補正する手段を設けたことを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項2】 上記補正手段が、上記現像器内に投入さ
れた現像剤の基準値をトナー濃度が低くなるレベルに補
正することを特徴とする請求項1の画像形成装置。 - 【請求項3】 画像形成枚数を計数するカウンタを有
し、該カウンタで計数した枚数が一定枚数以上で上記現
像器内に現像剤を供給したときに上記基準値を補正する
ことを特徴とする請求項1の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211927A JPH1039610A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211927A JPH1039610A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1039610A true JPH1039610A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16613985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8211927A Pending JPH1039610A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1039610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532355B2 (en) | 2000-12-01 | 2003-03-11 | Ricoh Company, Ltd. | Toner recycling device and method, and image forming apparatus and method using the toner recycling device |
| JP2012256132A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-27 | Matsuzakatei Kk | 入力ペン |
-
1996
- 1996-07-22 JP JP8211927A patent/JPH1039610A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532355B2 (en) | 2000-12-01 | 2003-03-11 | Ricoh Company, Ltd. | Toner recycling device and method, and image forming apparatus and method using the toner recycling device |
| JP2012256132A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-27 | Matsuzakatei Kk | 入力ペン |
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