JPH1039872A - メガホン - Google Patents

メガホン

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JPH1039872A
JPH1039872A JP19611596A JP19611596A JPH1039872A JP H1039872 A JPH1039872 A JP H1039872A JP 19611596 A JP19611596 A JP 19611596A JP 19611596 A JP19611596 A JP 19611596A JP H1039872 A JPH1039872 A JP H1039872A
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Hiromasa Itakura
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OSAKABE SADAJI
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Abstract

(57)【要約】 【課題】片手にて2つのメガホン本体同士を開閉させて
打ち合わせることができるとともに、2つのメガホン本
体を着脱自在とすることにより、両手にメガホン本体を
1つづつ持ってそのメガホン本体同士を打ち合わせるこ
ともできるメガホンを提供すること。 【解決手段】略半円錐筒状にて別体に形成された2個の
メガホン本体2,3と、両メガホン本体2,3を揃えた
状態にて基端部において位置決めして着脱自在に組合
せ、全体を略円錐形状とするとともに、両メガホン本体
2,3の先端側を開閉させるようにするための組合せ部
4と、を有するメガホン1である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スポーツの応援等
に好適なメガホンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スポーツの応援等に際し、拍子木
のようにも使用可能なメガホンとしては、半円錐筒状に
形成された2個のメガホン本体を基端部において開閉自
在に連結したメガホン(実公平3−20879号公報に
記載のメガホン等)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のメガホ
ンにおいては、片手にてメガホンを持ってメガホン本体
同士を打ち合わせなければならないという問題がある。
従って、本発明の目的は、片手にて2つのメガホン本体
同士を開閉させて拍子木のように打ち合わせることがで
きるとともに、2つのメガホン本体を着脱自在とするこ
とにより、両手にメガホン本体を1つづつ持ってそのメ
ガホン本体同士を打ち合わせることもできるメガホンを
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、「略半円錐筒状にて別体に形成された2個のメガホ
ン本体と、両メガホン本体を揃えた状態にて基端部にお
いて位置決めして着脱自在に組合せ、全体を略円錐形状
とするとともに、両メガホン本体の先端側を開閉させる
ための組合せ部と、を有することを特徴とするメガホ
ン。」である。
【0005】従って、組合せ部にて2つのメガホン本体
を揃えた状態にて組合わせれば、片手にて2つのメガホ
ン本体同士を開閉させて打ち合わせることができる。こ
のとき、両メガホン本体は、1つに組合わされて従来の
メガホンのようなコンパクトで持ち運びやすい略円錐形
状となる。
【0006】さらに、2つのメガホン本体は着脱自在で
あり、メガホン本体を分離させることにより、両手にメ
ガホン本体を1つづつ持ってそのメガホン本体同士を打
ち合わせることもできる。もちろん、2つの分離したメ
ガホン本体をそれぞれ1つのメガホンのようにして使用
することもできる。
【0007】請求項2に記載の発明は、「略円錐筒状に
て別体に形成された2個のメガホン本体と、両メガホン
本体を揃えた状態にて基端部において位置決めして着脱
自在に組合せるとともに、両メガホン本体の先端側を開
閉させる回動中心として作用する組合せ部と、を有する
ことを特徴とするメガホン。」である。
【0008】従って、組合せ部にて2つのメガホン本体
を揃えた状態にて組合わせれば、その組合せ部を回動中
心として、片手にて2つのメガホン本体同士を開閉させ
て打ち合わせることができる。さらに、2つのメガホン
本体は着脱自在であり、メガホン本体を分離させること
により、両手にメガホン本体を1つづつ持ってそのメガ
ホン本体同士を打ち合わせることもできる。もちろん、
2つの分離したメガホン本体をそれぞれ1つのメガホン
のようにして使用することもでき、両メガホン本体が略
円錐筒状であるため、使い勝手もよいものとなる。
【0009】請求項3に記載の発明は、「略半円錐筒状
にて別体に形成された2個のメガホン本体と、両メガホ
ン本体を揃えた状態にて基端部において位置決めして着
脱自在に組合せ、全体を略円錐形状とするための組合せ
部と、を有するメガホンであって、前記メガホン本体の
基端部における可撓性を利用して、両メガホン本体の先
端側を開閉させて両メガホン本体同士を打ち合わせるこ
とができるようにしたことを特徴とするメガホン。」で
ある。
【0010】従って、組合せ部にて2つのメガホン本体
を組合わせれば、メガホン本体の基端部が可撓性を有す
るため、片手にて2つのメガホン本体同士を開閉させて
打ち合わせることができる。このとき、両メガホン本体
は、1つに組合わされて従来のメガホンのようなコンパ
クトで持ち運びやすい略円錐形状となる。さらに、2つ
のメガホン本体は着脱自在であり、メガホン本体を分離
させることにより、両手にメガホン本体を1つづつ持っ
てそのメガホン本体同士を打ち合わせることもできる。
もちろん、2つの分離したメガホン本体をそれぞれ1つ
のメガホンのようにして使用することもできる。
【0011】請求項4に記載の発明は、「略円錐筒状に
て別体に形成された2個のメガホン本体と、両メガホン
本体を揃えた状態にて基端部において位置決めして着脱
自在に組合せるための組合せ部と、を有するメガホンで
あって、前記メガホン本体の基端部における可撓性を利
用して、両メガホン本体の先端側を開閉させて両メガホ
ン本体同士を打ち合わせることができるようにしたこと
を特徴とするメガホン。」である。
【0012】従って、組合せ部にて2つのメガホン本体
を揃えた状態にて組合わせれば、メガホン本体の基端部
が可撓性を有するため、片手にて2つのメガホン本体同
士を開閉させて打ち合わせることができる。さらに、2
つのメガホン本体は着脱自在であり、メガホン本体を分
離させることにより、両手にメガホン本体を1つづつ持
ってそのメガホン本体同士を打ち合わせることもでき
る。もちろん、2つの分離したメガホン本体をそれぞれ
1つのメガホンのようにして使用することもでき、両メ
ガホン本体が略円錐筒状であるため、使い勝手もよいも
のとなる。
【0013】請求項5に記載の発明は、「前記組合せ部
は、メガホン本体の基端部に設けられた凹部(透孔、溝
および切溝を含む)と突起とからなり、互いに着脱自在
に嵌合するものである請求項3又は4に記載のメガホ
ン。」である。従って、両メガホン本体の基端部の凹部
と突起とを嵌合させることにより、両メガホン本体を正
しく簡単に一体化することができ、又、凹部と突起の嵌
合を外すことにより、簡単に両メガホン本体を分離する
ことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明を具体化したメガホンの第
1の実施例について説明する。図1に示すように、この
メガホン1は、合成樹脂から略半円錐筒状にて別体に形
成された2個のメガホン本体2,3をその若干折れ曲が
った基端部において組合せ、全体を略円錐形状としてい
る。
【0015】前記メガホン本体2,3の基端部には、両
者を位置決めして着脱自在に組合せるとともに、両メガ
ホン本体2,3の先端側を開閉させるようにするための
組合せ部4が設けられている。又、図2に示すように、
前記両メガホン本体2,3の基端部には、吊り紐を通し
て装着するための紐通し部5が設けられている。
【0016】図3、図4に示すように、前記組合せ部4
は、この実施例においては、一方のメガホン本体2の基
端部に突設された軸部2aと、他方のメガホン本体3の
基端部に凹設された軸受け溝3aとから構成されてい
る。そして、その軸部2aと軸受け溝3aとが着脱自在
に嵌合するとともに、前記両メガホン本体2,3を位置
決めして両メガホン本体2,3の先端側を開閉できるよ
うになっている。尚、軸部2aと軸受け溝3aとの嵌合
の強さは、実施に際して適宜選択すればよい。
【0017】次に、上記構成された本発明に係るメガホ
ン1の作用について説明する。上記メガホン1において
は、前記組合せ部4にて2つのメガホン本体2,3を組
合わせれば、一体化したメガホン1を片手にて保持し、
手にて2つのメガホン本体2,3同士を開閉操作して拍
子木のように打ち合わせることができる。このとき、両
メガホン本体2,3は、1つに組合わされて従来のメガ
ホンのようなコンパクトで持ち運びやすい略円錐形状と
なる。
【0018】さらに、両メガホン本体2,3は、組合せ
部4の軸部2aと軸受け溝3aとにおいて着脱自在であ
り、図6に示すように両メガホン本体2,3を分離させ
ることにより、両手にメガホン本体2,3を1つづつ持
ってそのメガホン本体2,3同士を打ち合わせることも
できる。もちろん、2つの分離したメガホン本体2,3
をそれぞれ1つのメガホンのようにして使用することも
できる。
【0019】前記両メガホン本体2,3を揃えて、組合
せ部4の軸部2aと軸受け溝3aとを再び嵌合させれば
1つのメガホン1として使用でき、片手にて2つのメガ
ホン本体2,3同士を開閉させて拍子木のように打ち合
わせることができる。
【0020】次に、本発明の第2の実施例について図7
及び図8に従って説明するが、前記メガホン1と同様の
部材については同一の符号を付して説明を省略する。こ
の実施例のメガホン10においては、一方のメガホン本
体2の基端部13の一側面に2つの凹部(本明細書中に
おいては、透孔も含む概念とする)11が形成され、他
方のメガホン本体3の基端部13に形成された2つの突
起12と着脱自在に嵌合するようになっている。尚、メ
ガホン本体2,3の形状は、図7及び図8に示すような
略半円錐筒状でも、それ以外の略円錐筒状であってもよ
い。
【0021】従って、このメガホン10においては、両
メガホン本体2,3の基端部13の組合せ部4を構成す
る凹部11と突起12とを嵌合させることにより、両メ
ガホン本体2,3を正しく簡単に一体化することがで
き、又、凹部11と突起12の嵌合を外すことにより、
簡単に両メガホン本体2,3を分離できる。尚、凹部
(透孔を含む)11と突起12との嵌合の強さは、実施
に際して適宜選択すればよい。
【0022】このメガホン10は、両メガホン本体2,
3の基端部13の凹部11と突起12とを嵌合させて一
体化した状態にて、基端部13を持ち、両メガホン本体
2,3の(基端部の)可撓性を利用してメガホン本体
2,3同士を拍子木のように打ち合わせる(先端側を開
閉させる)ことができる。この作用は、主にメガホン本
体2,3の慣性とメガホン本体2,3に加えられる衝撃
を利用して達成されるが、手にて基端部13の上方を握
る力を強めたり弱めたりしても達成できる。
【0023】尚、このメガホン本体2,3の開閉操作を
スムーズに行うために、メガホン本体2,3の基端部1
3の上部等に特にメガホン本体2,3に柔軟性を付与す
るための(波状の)柔軟部14を設けてもよい。
【0024】この第2の実施例の変形例として、図9及
び図10に示すようなメガホン10として実施してもよ
い。このメガホン10は、一方のメガホン本体2の基端
部13にその長手方向に沿った(凹部としての)切溝1
1が形成されており、他方のメガホン本体3の基端部1
3にその長手方向に沿った突部12が形成されている。
従って、両メガホン本体2,3の基端部13をスライド
させることにより、切溝11と突部12とを着脱自在に
嵌合させて両メガホン本体2,3を組合せできる。
【0025】次に、本発明を具体化した第3の実施例に
ついて図11に従って説明するが、前記メガホン1と同
様の部材については同一の符号を付して説明を省略す
る。この実施例のメガホン20においては、略円錐筒状
にて別体に形成された2個のメガホン本体2,3と、両
メガホン本体2,3を基端部において位置決めして着脱
自在に組合せ、両メガホン本体2,3の先端側を開閉さ
せる回動中心として作用する組合せ部4(第1の実施例
と同様の構成)と、を有している。
【0026】従って、組合せ部4にて2つのメガホン本
体2,3を組合わせれば、その組合せ部4を回動中心と
して、片手にて2つのメガホン本体2,3同士を開閉さ
せて打ち合わせることができる。さらに、2つのメガホ
ン本体2,3は、着脱自在であり、メガホン本体2,3
を分離させることにより、両手にメガホン本体2,3を
1つづつ持ってそのメガホン本体2,3同士を打ち合わ
せることもできる。もちろん、2つの分離したメガホン
本体2,3をそれぞれ1つのメガホンのようにして使用
することもできる。この場合、両メガホン本体2,3は
略円錐筒状であるため、従来のオーソドックスなメガホ
ンと形状が似ているため、使い勝手も従来のもののよう
に良好となる。
【0027】本明細書中において、略半円錐筒状とは、
断面が3日月状から半月状、さらには略楕円形状をも含
む概念であり、多角形状であっても含まれる。又、略円
錐筒状とは、断面が円形から略楕円形状をも含む概念で
あり、多角形状であっても含まれる。さらに、メガホン
本体の形状は基端部から先端部まで同一(相似)の形状
である必要はなく、途中から断面形状が変化するもので
あってもよい。
【0028】従って、本願発明のメガホン本体の形状
は、先端側ほど拡開してメガホンとしての拡声作用を奏
する形状であれば、多角形状であっても本件発明の概念
に含まれるものとする。
【0029】又、上記各実施例においては、メガホン本
体を組合わせた状態にてメガホン本体の先端側に隙間が
形成されるようにしているが、この隙間は常時必要なわ
けではなく、両メガホン本体同士を拍子木のように打ち
合わせるために、両メガホン本体の先端側に一時的にで
も隙間が形成されればよい。さらに、両メガホン本体
2,3の組合せ(連結)は、吊り紐若しくは別体のゴム
バンド等にてメガホン本体2,3の基端部を縛り付ける
ようにして確保・維持するようにしてもよい。
【0030】本発明は、上記実施の形態に限定されるも
のではなく、上記メガホン本体や組合せ部の形状・構造
を適宜変更する等、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で
各部の形状、構造、数量等を適宜変更しても良い。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によるメガホンは、組合せ部にて2つのメガホン本
体を組合わせれば、片手にて2つのメガホン本体同士を
開閉させて拍子木のように打ち合わせることができる。
このとき、両メガホン本体は、1つに組合わされて従来
のメガホンのようなコンパクトで持ち運びやすい略円錐
形状となる。さらに、2つのメガホン本体は着脱自在で
あり、メガホン本体を分離させることにより、両手にメ
ガホン本体を1つづつ持ってそのメガホン本体同士を打
ち合わせることもできる。もちろん、2つの分離したメ
ガホン本体をそれぞれ1つのメガホンのようにして使用
することもでき、従って、本願発明は、メガホンに新た
な機能と利用価値を付加しており、その効果は顕著であ
る。
【0032】請求項2に記載の発明においては、組合せ
部にて2つのメガホン本体を組合わせれば、その組合せ
部を回動中心として、片手にて2つのメガホン本体同士
を開閉させて打ち合わせることができる。さらに、2つ
のメガホン本体は着脱自在であり、メガホン本体を分離
させることにより、両手にメガホン本体を1つづつ持っ
てそのメガホン本体同士を打ち合わせることもできる。
もちろん、2つの分離したメガホン本体をそれぞれ1つ
のメガホンのようにして使用することもでき、両メガホ
ン本体が略円錐筒状であるため、使い勝手もよいものと
なるという優れた効果を奏する。
【0033】請求項3に記載の発明においては、組合せ
部にて2つのメガホン本体を組合わせれば、メガホン本
体の基端部が可撓性を有するため、片手にて2つのメガ
ホン本体同士を開閉させて拍子木のように打ち合わせる
ことができる。このとき、両メガホン本体は、1つに組
合わされて従来のメガホンのようなコンパクトで持ち運
びやすい略円錐形状となる。さらに、2つのメガホン本
体は着脱自在であり、メガホン本体を分離させることに
より、両手にメガホン本体を1つづつ持ってそのメガホ
ン本体同士を打ち合わせることもできる。もちろん、2
つの分離したメガホン本体をそれぞれ1つのメガホンの
ようにして使用することもできる。
【0034】請求項4に記載の発明においては、組合せ
部にて2つのメガホン本体を組合わせれば、メガホン本
体の基端部が可撓性を有するため、片手にて2つのメガ
ホン本体同士を開閉させて打ち合わせることができる。
さらに、2つのメガホン本体は着脱自在であり、メガホ
ン本体を分離させることにより、両手にメガホン本体を
1つづつ持ってそのメガホン本体同士を打ち合わせるこ
ともできる。もちろん、2つの分離したメガホン本体を
それぞれ1つのメガホンのようにして使用することもで
き、両メガホン本体が略円錐筒状であるため、使い勝手
もよいものとなるという優れた効果を奏する。
【0035】請求項5の発明においては、上記請求項3
又は4に記載の効果に加え、両メガホン本体の基端部の
凹部と突起とを嵌合させることにより、両メガホン本体
を正しく簡単に一体化することができ、又、凹部と突起
の嵌合を外すことにより、簡単に両メガホン本体を分離
することができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のメガホンの好適実施例の斜視図であ
る。
【図2】 本発明のメガホンの基端部側を示す底面図で
ある。
【図3】 本発明のメガホンの長手方向断面図である。
【図4】 本発明のメガホンの組合せ部の断面図であ
る。
【図5】 本発明のメガホンの先端側を開いた状態の側
面図である。
【図6】 本発明のメガホンのメガホン本体を分離した
状態の側面図である。
【図7】 本発明のメガホンの第2の実施例の斜視図で
ある。
【図8】 本発明のメガホンの第2の実施例の分解斜視
図である。
【図9】 本発明のメガホンの第2の実施例の変形例の
斜視図である。
【図10】 本発明のメガホンの第2の実施例の変形例
の部分拡大斜視図である。
【図11】 本発明のメガホンの第3の実施例の斜視図
である。
【符号の説明】
1 メガホン 2 メガホン本体 2a 軸部 3a 軸受け溝 4 組合せ部 5 紐通し部 10 メガホン 11 凹部 12 突起 13 基端部 14 柔軟部 20 メガホン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略半円錐筒状にて別体に形成された2個
    のメガホン本体と、 両メガホン本体を揃えた状態にて基端部において位置決
    めして着脱自在に組合せ、全体を略円錐形状とするとと
    もに、両メガホン本体の先端側を開閉させるための組合
    せ部と、 を有することを特徴とするメガホン。
  2. 【請求項2】 略円錐筒状にて別体に形成された2個の
    メガホン本体と、 両メガホン本体を揃えた状態にて基端部において位置決
    めして着脱自在に組合せるとともに、両メガホン本体の
    先端側を開閉させる回動中心として作用する組合せ部
    と、 を有することを特徴とするメガホン。
  3. 【請求項3】 略半円錐筒状にて別体に形成された2個
    のメガホン本体と、 両メガホン本体を揃えた状態にて基端部において位置決
    めして着脱自在に組合せ、全体を略円錐形状とするため
    の組合せ部と、 を有するメガホンであって、 前記メガホン本体の基端部における可撓性を利用して、
    両メガホン本体の先端側を開閉させて両メガホン本体同
    士を打ち合わせることができるようにしたことを特徴と
    するメガホン。
  4. 【請求項4】 略円錐筒状にて別体に形成された2個の
    メガホン本体と、 両メガホン本体を揃えた状態にて基端部において位置決
    めして着脱自在に組合せるための組合せ部と、 を有するメガホンであって、 前記メガホン本体の基端部における可撓性を利用して、
    両メガホン本体の先端側を開閉させて両メガホン本体同
    士を打ち合わせることができるようにしたことを特徴と
    するメガホン。
  5. 【請求項5】 前記組合せ部は、メガホン本体の基端部
    に設けられた凹部と突起とからなり、互いに着脱自在に
    嵌合するものである請求項3又は4に記載のメガホン。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008029491A1 (en) * 2006-09-04 2008-03-13 Hiromasa Itakura Megaphone

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2008029491A1 (en) * 2006-09-04 2008-03-13 Hiromasa Itakura Megaphone

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