JPH1039980A - キーボード入力制御方式 - Google Patents
キーボード入力制御方式Info
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- JPH1039980A JPH1039980A JP8214389A JP21438996A JPH1039980A JP H1039980 A JPH1039980 A JP H1039980A JP 8214389 A JP8214389 A JP 8214389A JP 21438996 A JP21438996 A JP 21438996A JP H1039980 A JPH1039980 A JP H1039980A
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- keyboard
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現時点の入力モードを聴覚および視覚を介し
てオペレータに認識させ、キーボード入力操作の操作性
の向上を図る。 【解決手段】 キーボード13は、入力モードの切替え
を指示する入力モード切替えスイッチと、各キーに対す
る入力可能文字の全てが表面に記入されており光を透過
させる透光キーヘッドと、各キーの各入力可能文字に対
応して設置される発光体とを備える。発光制御部16
は、現時点の入力モードにおける入力可能文字に対応す
る各キーの発光体を発光させる制御を行う。音発生部1
5は、キー入力が発生する毎に現時点の入力モードを示
す音を発生させる。制御部12は、キーボードの入力モ
ードが入力モード切替スイッチからの指示により切り替
えられた場合に、その切替えを認識してその旨を発光制
御部16および音発生部15に通知する。
てオペレータに認識させ、キーボード入力操作の操作性
の向上を図る。 【解決手段】 キーボード13は、入力モードの切替え
を指示する入力モード切替えスイッチと、各キーに対す
る入力可能文字の全てが表面に記入されており光を透過
させる透光キーヘッドと、各キーの各入力可能文字に対
応して設置される発光体とを備える。発光制御部16
は、現時点の入力モードにおける入力可能文字に対応す
る各キーの発光体を発光させる制御を行う。音発生部1
5は、キー入力が発生する毎に現時点の入力モードを示
す音を発生させる。制御部12は、キーボードの入力モ
ードが入力モード切替スイッチからの指示により切り替
えられた場合に、その切替えを認識してその旨を発光制
御部16および音発生部15に通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置(コ
ンピュータ等)への文字入力をキーボードを使用して行
う場合の制御を行うキーボード入力制御方式に関する。
ンピュータ等)への文字入力をキーボードを使用して行
う場合の制御を行うキーボード入力制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキーボード入力制御方式
では、現時点の入力モード(かな漢字入力モード,英数
字大文字入力モード,および英数字小文字入力モード
等)をオペレータ(ユーザ)に分かり易く示すために、
入力モードの切替えが何らかの音によってオペレータに
通知されていた。
では、現時点の入力モード(かな漢字入力モード,英数
字大文字入力モード,および英数字小文字入力モード
等)をオペレータ(ユーザ)に分かり易く示すために、
入力モードの切替えが何らかの音によってオペレータに
通知されていた。
【0003】例えば、特開平2−260019号公報に
記載されているように、入力モードの切替えが行われる
毎にその切替えを示す音が発生されていた。
記載されているように、入力モードの切替えが行われる
毎にその切替えを示す音が発生されていた。
【0004】また、例えば、実開平3−100933号
公報に記載されているように、入力モードの切替えが行
われる毎に各入力モードに対応する音色の音が発せられ
ていた。
公報に記載されているように、入力モードの切替えが行
われる毎に各入力モードに対応する音色の音が発せられ
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキーボ
ード入力制御方式では、入力モードの切替え時に音が発
生されているので、入力モードを切り替えた時にしかオ
ペレータに音の発生による通知を行うことができず、キ
ーボード入力に関する操作性を十分に向上させることが
できないという問題点があった。
ード入力制御方式では、入力モードの切替え時に音が発
生されているので、入力モードを切り替えた時にしかオ
ペレータに音の発生による通知を行うことができず、キ
ーボード入力に関する操作性を十分に向上させることが
できないという問題点があった。
【0006】また、上述した従来のキーボード入力制御
方式では、入力モードに関して音による通知だけが行わ
れているので、聴覚以外の感覚によって入力モードをオ
ペレータに認識させることが困難であるという問題点が
あった。
方式では、入力モードに関して音による通知だけが行わ
れているので、聴覚以外の感覚によって入力モードをオ
ペレータに認識させることが困難であるという問題点が
あった。
【0007】本発明の目的は、上述の点に鑑み、入力モ
ードの切替え時以外にも入力モードを音で示すことを可
能として現時点の入力モードを聴覚を介してオペレータ
に認識させるとともに、キーボード上の各キーを発光さ
せることにより視覚を介して入力モードをオペレータに
適切に通知することができる(オペレータが入力モード
を容易に判別できるようになる)キーボード入力制御方
式を提供することにある。
ードの切替え時以外にも入力モードを音で示すことを可
能として現時点の入力モードを聴覚を介してオペレータ
に認識させるとともに、キーボード上の各キーを発光さ
せることにより視覚を介して入力モードをオペレータに
適切に通知することができる(オペレータが入力モード
を容易に判別できるようになる)キーボード入力制御方
式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボード入力
制御方式は、情報処理装置への文字入力をキーボードを
使用して行う場合の制御を行うキーボード入力制御方式
において、入力モードの切替えを指示する入力モード切
替えスイッチと、各キーに対する入力可能文字の全てが
表面に記入されており光を透過させる透光キーヘッド
(キーヘッドとはキーの表面に設置される取り外し可能
な部分をいう)と、各キーの各入力可能文字に対応して
設置される発光体とを備えるキーボードと、現時点の入
力モードにおける入力可能文字に対応する前記キーボー
ド上の各キーの発光体を発光させる制御を行う発光制御
部と、前記キーボードにおけるキー入力が発生する毎に
現時点の入力モードを示す音を発生させる音発生部と、
前記キーボードの入力モードが入力モード切替スイッチ
からの指示により切り替えられた場合に、その切替えを
認識してその旨を前記発光制御部および前記音発生部に
通知する制御部とを有する。
制御方式は、情報処理装置への文字入力をキーボードを
使用して行う場合の制御を行うキーボード入力制御方式
において、入力モードの切替えを指示する入力モード切
替えスイッチと、各キーに対する入力可能文字の全てが
表面に記入されており光を透過させる透光キーヘッド
(キーヘッドとはキーの表面に設置される取り外し可能
な部分をいう)と、各キーの各入力可能文字に対応して
設置される発光体とを備えるキーボードと、現時点の入
力モードにおける入力可能文字に対応する前記キーボー
ド上の各キーの発光体を発光させる制御を行う発光制御
部と、前記キーボードにおけるキー入力が発生する毎に
現時点の入力モードを示す音を発生させる音発生部と、
前記キーボードの入力モードが入力モード切替スイッチ
からの指示により切り替えられた場合に、その切替えを
認識してその旨を前記発光制御部および前記音発生部に
通知する制御部とを有する。
【0009】なお、上記のキーボード入力制御方式にお
いて、キーボードにおけるキー入力が発生する毎に現時
点の入力モードを示す音を発生させる音発生部の代わり
に、キーボードにおける入力モード切替えスイッチによ
って入力モードの切替えが指示される毎に音を発生させ
る音発生部を設けることも可能である。
いて、キーボードにおけるキー入力が発生する毎に現時
点の入力モードを示す音を発生させる音発生部の代わり
に、キーボードにおける入力モード切替えスイッチによ
って入力モードの切替えが指示される毎に音を発生させ
る音発生部を設けることも可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明のキーボード入力制御方式
の一実施例が適用される情報処理装置の構成を示すブロ
ック図である。
の一実施例が適用される情報処理装置の構成を示すブロ
ック図である。
【0012】この情報処理装置は、文字等を表示するた
めのCRT(Cathode Ray Tube)装置
11と、プログラムにより制御されCRT装置11,キ
ーボード13,およびマウス14を制御する制御部12
(当該情報処理装置のOS(Operating Sy
stem)によって実現される)と、キーボード13
と、マウス14と、音を発生するためのLSI(Lar
ge Scale Integration)およびス
ピーカからなる音発生部15と、キーボード13上のキ
ーを発光させるための制御を行う発光制御部16とを含
んで構成されている。なお、CRT装置11やマウス1
4は、本発明とは直接的には関係しない。
めのCRT(Cathode Ray Tube)装置
11と、プログラムにより制御されCRT装置11,キ
ーボード13,およびマウス14を制御する制御部12
(当該情報処理装置のOS(Operating Sy
stem)によって実現される)と、キーボード13
と、マウス14と、音を発生するためのLSI(Lar
ge Scale Integration)およびス
ピーカからなる音発生部15と、キーボード13上のキ
ーを発光させるための制御を行う発光制御部16とを含
んで構成されている。なお、CRT装置11やマウス1
4は、本発明とは直接的には関係しない。
【0013】図2は、キーボード13の構成を説明する
ための図である。キーボード13は、入力モードの切替
えを行うためのキー(複数のキーからなる場合もありう
る)によって実現される入力モード切替えスイッチ13
1と、表面に各キーに対する入力可能文字(例えば、図
2中に大きく示すキーの「Q」や「タ」という文字)の
全て(あるキーについては入力可能文字が1つだけとい
うこともありうる)が記入されており光を透過させる透
光キーヘッド132と、各キーの各入力可能文字に対応
して設置される発光体133とを備えて構成されてい
る。なお、発光体133は、例えば、LED(Ligh
t Emitting Diode)によって実現され
る。
ための図である。キーボード13は、入力モードの切替
えを行うためのキー(複数のキーからなる場合もありう
る)によって実現される入力モード切替えスイッチ13
1と、表面に各キーに対する入力可能文字(例えば、図
2中に大きく示すキーの「Q」や「タ」という文字)の
全て(あるキーについては入力可能文字が1つだけとい
うこともありうる)が記入されており光を透過させる透
光キーヘッド132と、各キーの各入力可能文字に対応
して設置される発光体133とを備えて構成されてい
る。なお、発光体133は、例えば、LED(Ligh
t Emitting Diode)によって実現され
る。
【0014】図3は、本実施例のキーボード入力制御方
式の処理を示す流れ図である。この処理は、入力モード
切替え有無判定ステップ301と、入力モード切替え発
生認識ステップ302と、入力モード切替え発生通知ス
テップ303と、音発生制御状態変更ステップ304
と、発光制御状態変更ステップ305とからなる。
式の処理を示す流れ図である。この処理は、入力モード
切替え有無判定ステップ301と、入力モード切替え発
生認識ステップ302と、入力モード切替え発生通知ス
テップ303と、音発生制御状態変更ステップ304
と、発光制御状態変更ステップ305とからなる。
【0015】次に、このように構成された本実施例のキ
ーボード入力制御方式の動作について説明する。
ーボード入力制御方式の動作について説明する。
【0016】オペレータは、キーボード13を使用して
文字入力を行う場合に、キーボード13上の入力切替ス
イッチ131により入力モードを切り替えるための指示
を出す。ここで、「入力モードの切替え」としては、例
えば、かな漢字入力モード,英数字大文字入力モード,
および英数字小文字入力モードの間の切替えが考えられ
る。
文字入力を行う場合に、キーボード13上の入力切替ス
イッチ131により入力モードを切り替えるための指示
を出す。ここで、「入力モードの切替え」としては、例
えば、かな漢字入力モード,英数字大文字入力モード,
および英数字小文字入力モードの間の切替えが考えられ
る。
【0017】入力モードの切替えを示す入力モード切替
えスイッチ131の操作(キーの押下等)は、制御部1
2に通知される。
えスイッチ131の操作(キーの押下等)は、制御部1
2に通知される。
【0018】制御部12は、常に(正確には、一定の短
い時間間隔毎に繰り返して)、入力モード切替えスイッ
チ131による入力モードの切替えの指示の有無を判定
している(ステップ301)。
い時間間隔毎に繰り返して)、入力モード切替えスイッ
チ131による入力モードの切替えの指示の有無を判定
している(ステップ301)。
【0019】制御部12は、ステップ301で「入力モ
ードの切替えの指示があった」と判定した場合には、入
力モードの切替えの発生を認識し(ステップ302)、
その旨を音発生部15および発光制御部16に通知する
(ステップ303)。
ードの切替えの指示があった」と判定した場合には、入
力モードの切替えの発生を認識し(ステップ302)、
その旨を音発生部15および発光制御部16に通知する
(ステップ303)。
【0020】音発生部15は、キーボード13における
キー入力が発生する毎に、現時点の入力モードを示す音
(各入力モードに対応した音(周波数および音色によっ
て特定される音))を発生させている。そして、音発生
部15は、ステップ303の通知を受けると、発生すべ
き音を切り替えるべく、音発生の制御状態を変更する
(ステップ304)。なお、この音発生の制御状態は、
次に入力モードが切り替えられるまで、同一の状態が保
持される。
キー入力が発生する毎に、現時点の入力モードを示す音
(各入力モードに対応した音(周波数および音色によっ
て特定される音))を発生させている。そして、音発生
部15は、ステップ303の通知を受けると、発生すべ
き音を切り替えるべく、音発生の制御状態を変更する
(ステップ304)。なお、この音発生の制御状態は、
次に入力モードが切り替えられるまで、同一の状態が保
持される。
【0021】例えば、「かな漢字入力モード」への切替
えが指示されると、「かな漢字入力モード」を示す音
(例えば、ハイトーンのビープ音)が、次に他の入力モ
ードに切り替えられるまで発生されるように制御され
る。
えが指示されると、「かな漢字入力モード」を示す音
(例えば、ハイトーンのビープ音)が、次に他の入力モ
ードに切り替えられるまで発生されるように制御され
る。
【0022】また、発光制御部16は、ステップ303
で制御部12から「入力モードの切替えの発生」が通知
されると、新たな入力モードにおける入力可能文字に対
応するキーボード13上の発光体133を発光させるよ
うに、発光の制御状態を変更する(ステップ305)。
なお、この発光の制御状態は、次に入力モードが切り替
えられるまで、同一の状態が保持される。
で制御部12から「入力モードの切替えの発生」が通知
されると、新たな入力モードにおける入力可能文字に対
応するキーボード13上の発光体133を発光させるよ
うに、発光の制御状態を変更する(ステップ305)。
なお、この発光の制御状態は、次に入力モードが切り替
えられるまで、同一の状態が保持される。
【0023】現時点の入力モードにおける入力可能文字
に対応する発光体133は、発光制御部16の制御によ
って発光させられ、透過キーヘッド132を介して、当
該透過キーヘッド132の表面に記入されている当該入
力可能文字の発光表示を実現する。
に対応する発光体133は、発光制御部16の制御によ
って発光させられ、透過キーヘッド132を介して、当
該透過キーヘッド132の表面に記入されている当該入
力可能文字の発光表示を実現する。
【0024】例えば、現時点の入力モードが「かな漢字
入力モード」であるとすると、「かな漢字入力モード」
において入力できる文字(入力可能文字)に対応する発
光体133のみがキーボード13上において発光され、
各透過キーヘッド132の表面に記入されている当該入
力可能文字の発光表示が実現される。
入力モード」であるとすると、「かな漢字入力モード」
において入力できる文字(入力可能文字)に対応する発
光体133のみがキーボード13上において発光され、
各透過キーヘッド132の表面に記入されている当該入
力可能文字の発光表示が実現される。
【0025】以上により、現時点における入力モード
が、オペレータに容易に認識されることになる。
が、オペレータに容易に認識されることになる。
【0026】次に、本発明のキーボード入力制御方式の
他の実施例について説明する。
他の実施例について説明する。
【0027】本発明のキーボード入力制御方式の他の実
施例が適用される情報処理装置の構成は、図1に示す構
成と同様である。また、本実施例(当該他の実施例)の
キーボード入力制御方式におけるキーボード13の構成
は、図2に示す構成と同様である。
施例が適用される情報処理装置の構成は、図1に示す構
成と同様である。また、本実施例(当該他の実施例)の
キーボード入力制御方式におけるキーボード13の構成
は、図2に示す構成と同様である。
【0028】本実施例のキーボード入力制御方式におけ
る音発生部15は、入力モードが切り替えられた時に音
を発生させ、入力モードの切替えの発生をオペレータに
通知する機能を有している。ここで、この音は、入力モ
ード毎に異なる音色の音とする必要はなく、同一の音で
あってもよい(ただし、異なっていてもよい)。
る音発生部15は、入力モードが切り替えられた時に音
を発生させ、入力モードの切替えの発生をオペレータに
通知する機能を有している。ここで、この音は、入力モ
ード毎に異なる音色の音とする必要はなく、同一の音で
あってもよい(ただし、異なっていてもよい)。
【0029】なお、発光制御部16に関する動作につい
ては、上述の第1の実施例における発光制御部16に関
する動作と同様である。
ては、上述の第1の実施例における発光制御部16に関
する動作と同様である。
【0030】本実施例のキーボード入力制御方式によっ
ても、入力モードの切替えを音によってオペレータに通
知することができ、発光体133による発光表示によっ
てオペレータが長時間キーボードから離れていても現時
点の入力モードを瞬時に判別できるようにすることが可
能となるので、オペレータの入力モードの認識度を向上
させることができる。
ても、入力モードの切替えを音によってオペレータに通
知することができ、発光体133による発光表示によっ
てオペレータが長時間キーボードから離れていても現時
点の入力モードを瞬時に判別できるようにすることが可
能となるので、オペレータの入力モードの認識度を向上
させることができる。
【0031】最後に付言すると、上述の各実施例におけ
るキーボード13のキーの配置および各キーに対応する
入力可能文字の種類や数が特定のものに限定されないこ
とはいうまでもない。
るキーボード13のキーの配置および各キーに対応する
入力可能文字の種類や数が特定のものに限定されないこ
とはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、オ
ペレータは現時点における入力モードをキーボード上の
キーに関する発光表示と音とから確認することができる
ので、視覚と聴覚との両面からオペレータは入力モード
を認識できるようになり、入力ミスを防ぐことができ、
操作性が向上するという効果が生じる。
ペレータは現時点における入力モードをキーボード上の
キーに関する発光表示と音とから確認することができる
ので、視覚と聴覚との両面からオペレータは入力モード
を認識できるようになり、入力ミスを防ぐことができ、
操作性が向上するという効果が生じる。
【0033】すなわち、オペレータは、現時点において
どの入力モードで入力を行っているか的確に確認(判
別)することができ、現時点の入力可能文字を容易に理
解することができ、作業効率を向上させることができる
ようになる。
どの入力モードで入力を行っているか的確に確認(判
別)することができ、現時点の入力可能文字を容易に理
解することができ、作業効率を向上させることができる
ようになる。
【図1】本発明のキーボード入力制御方式の一実施例が
適用される情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。
適用される情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1中のキーボードの構成を説明するための図
である。
である。
【図3】図1に示すキーボード入力制御方式の処理を示
す流れ図である。
す流れ図である。
11 CRT装置 12 制御部 13 キーボード 14 マウス 15 音発声部 16 発光制御部 131 入力モード切替えスイッチ 132 透光キーヘッド 133 発光体
Claims (3)
- 【請求項1】 情報処理装置への文字入力をキーボード
を使用して行う場合の制御を行うキーボード入力制御方
式において、 入力モードの切替えを指示する入力モード切替えスイッ
チと、各キーに対する入力可能文字の全てが表面に記入
されており光を透過させる透光キーヘッドと、各キーの
各入力可能文字に対応して設置される発光体とを備える
キーボードと、 現時点の入力モードにおける入力可能文字に対応する前
記キーボード上の各キーの発光体を発光させる制御を行
う発光制御部と、 前記キーボードにおけるキー入力が発生する毎に現時点
の入力モードを示す音を発生させる音発生部と、 前記キーボードの入力モードが入力モード切替スイッチ
からの指示により切り替えられた場合に、その切替えを
認識してその旨を前記発光制御部および前記音発生部に
通知する制御部とを有することを特徴とするキーボード
入力制御方式。 - 【請求項2】 キーボードにおけるキー入力が発生する
毎に現時点の入力モードを示す音を発生させる音発生部
の代わりに、キーボードにおける入力モード切替えスイ
ッチによって入力モードの切替えが指示される毎に音を
発生させる音発生部を有することを特徴とする請求項1
記載のキーボード入力制御方式。 - 【請求項3】 キーボード上に設置される発光体がLE
Dであることを特徴とする請求項1または請求項2記載
のキーボード入力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214389A JPH1039980A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | キーボード入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214389A JPH1039980A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | キーボード入力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1039980A true JPH1039980A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16654987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8214389A Pending JPH1039980A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | キーボード入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1039980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7070290B2 (en) | 2002-12-09 | 2006-07-04 | Benq Corporation | Input device |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP8214389A patent/JPH1039980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7070290B2 (en) | 2002-12-09 | 2006-07-04 | Benq Corporation | Input device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |