JPH103U - エアー式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置 - Google Patents
エアー式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置Info
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- JPH103U JPH103U JP004042U JP404297U JPH103U JP H103 U JPH103 U JP H103U JP 004042 U JP004042 U JP 004042U JP 404297 U JP404297 U JP 404297U JP H103 U JPH103 U JP H103U
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- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 織機の緯糸挿入時間を変更せずに、切断過程
において吐出口糸ガイドを越えて上って来る緯糸振動を
阻止することにある。 【解決手段】 緯糸供給装置1の吐出口に固定された糸
ガイド3と共働する、糸ガイド3の下流側に固定された
糸ガイド4およびそれらの中間に位置する中間糸ガイド
5を具え、中間糸ガイド5が、固定糸ガイド3,4の間
の経路内の緯糸fと掛合しない第1の位置AAと、前記
経路内の緯糸fを把持することなしに緯糸fと掛合して
緯糸fをその経路から逸らして固定糸ガイド3,4間で
屈曲した経路PSを辿らせる第2の位置BBとの間で移
動可能である、緯糸の発振および振動の減衰装置におい
て、緯糸供給装置1の電気回路によって織機の作動に基
づき作動して中間糸ガイド5の位置を制御するアクチュ
エータ6を具え、アクチュエータ6は中間糸ガイド5
を、緯糸の供給中は第1の位置AAに位置させる一方、
緯糸の供給完了後の糸切断時には第2の位置BBに位置
させる。
において吐出口糸ガイドを越えて上って来る緯糸振動を
阻止することにある。 【解決手段】 緯糸供給装置1の吐出口に固定された糸
ガイド3と共働する、糸ガイド3の下流側に固定された
糸ガイド4およびそれらの中間に位置する中間糸ガイド
5を具え、中間糸ガイド5が、固定糸ガイド3,4の間
の経路内の緯糸fと掛合しない第1の位置AAと、前記
経路内の緯糸fを把持することなしに緯糸fと掛合して
緯糸fをその経路から逸らして固定糸ガイド3,4間で
屈曲した経路PSを辿らせる第2の位置BBとの間で移
動可能である、緯糸の発振および振動の減衰装置におい
て、緯糸供給装置1の電気回路によって織機の作動に基
づき作動して中間糸ガイド5の位置を制御するアクチュ
エータ6を具え、アクチュエータ6は中間糸ガイド5
を、緯糸の供給中は第1の位置AAに位置させる一方、
緯糸の供給完了後の糸切断時には第2の位置BBに位置
させる。
Description
【0001】
この考案は、エアー式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置 に関するものである。
【0002】
織機の緯糸供給装置、特に、ジェット式織機の緯糸供給装置の中には、光学式 ユニットによって、あらかじめ定めた長さの緯糸を計測するものがあるというこ とは知られており(「測長緯糸供給装置」と呼ばれる)、前記装置はまた、一般 に、予備の糸を巻回された巻胴の円錐状の端部に適合するコアが緯糸の移動を阻 止するよう構成された磁石手段によって、測長した緯糸を停止させる。そして、 この種の装置のうちで特に効果的なものは、本出願人によるイタリア国特許出願 第20307A/83号に記載されており、以下の説明にはこれを参照する。
【0003】 上述した形式の装置、特に、引用するイタリア国出願の装置にあっては、磁石 手段は、前記糸が張力下(もちろん極めてわずかな張力であるが)にあるときに は、測長した糸の停止を積極的に保証するが、本出願人の最近の試験結果では、 この引張り状態は必ずしも常に実現されるものでなく、実際、織機、ひいてはそ こに設けられた緯糸供給装置の作動の間には、その装置を適切に作動させるため に必要な最もわずかの張力も失われる時あるいは状況がある。
【0004】 前記織機において緯糸が供給される間は、主および副ノズルからのエアジェッ トが前記張力を与えるので緯糸がわずかな張力下にあるということは実際に認め られており、それゆえ、ジェット式織機の緯糸挿入の極めて微妙な一過程は、主 ノズルの吐出口に位置する切断装置による緯糸の切断時にあるということができ る。
【0005】 添附図面中の、ジェット式織機における緯糸挿入過程を線図的に示す第1図か ら明らかなように、緯糸は、測長緯糸供給装置1により引っ張られ、筬に整列し かつそれとともに移動可能な筬框上に配置された主ノズル2によって杼口内に挿 入される。
【0006】 緯糸の挿入は、実質的に、筬が全開する位置Aにて開始し、その位置と、筬が 全閉する位置(筬打付け位置)Bとの間の概ね中央の位置にて終了する。この挿 入の終了は、上述した、附勢された磁石の可動体による糸の移動阻止にてなされ ることから、ほどいた緯糸の測長に対応している。そしてその後、上記緯糸は、 上記筬打付け位置に近接する位置で、主ノズル2と筬Pとの間に配置されかつそ れらとともに移動可能なカッターFによって切断される。
【0007】 第1図から明らかなように、挿入時間を短くするためには、測長緯糸供給装置 の吐出口における糸ガイドは、その糸ガイド上の摩擦により張力が生ずるのを避 けるため、(筬が全開する)位置Aで、概ね筬に整列されるべきである。また、 (筬が全閉する)位置Bに筬が位置しての切断時には、緯糸は、測長緯糸供給装 置の吐出口と、織られた織物との間の範囲に沿って張力下にあり、これは、筬が 上記打付け位置Bに至るほんの少し前にその範囲の両端部において移動を阻止さ れるからである。
【0008】 緯糸は、実際、上記磁気手段により緯糸供給装置にて移動を阻止されるととも に、杼口の閉止により織機にて移動を阻止される。
【0009】 かくして、緯糸の張力の超過は、上記範囲の両端部の移動が阻止される瞬間か ら切断される瞬間までにたどる経路の長さによって決定される。そして、切断時 には、張力の瞬時の低下により、引張られていた緯糸に沿って発振が生じ、その 振動は、緯糸の切断端部から緯糸供給装置の吐出口の糸ガイドに上り、前記供給 装置内に入って、前記巻胴に巻回された糸にまで及ぶ。
【0010】 かかる振動は、強い横波および縦波に変化して、上述した作動過程で緯糸がわ ずかな張力下にあることを妨げ、その代りに緯糸を強い振動下にさらして、磁石 ピンによる停止後の緯糸の、そのピン下での引裂きを容易にもたらすことができ る。
【0011】 この挙動はまた、挿入された緯糸の測長の誤差をももたらし、この誤差は、異 なった模様をもたらすだけでなく、全ての点において危険である。
【0012】 すなわち、通常、緯糸が挿入された後には、一巻分の糸(特別な場合にはさら に多くの巻数もありうるが)が前記磁石ピンの下を通過する。この結果、上記の 振動があると、単色織機の場合には、次の挿入のための一巻きが長すぎる糸を存 在させることになり、また、多色織機の場合には、異なった色の二巻き分の糸の 同時挿入に直面することになるでろう。
【0013】 この現象は、特に、ほとんど弾性を有しない糸の場合に生ずる。というのは、 張力の急激な低下に起因する上記の効果が糸の弾性によって緩和され得ないから である。そして、この現象は、多色織機によって作業を行っている場合には、色 変更時に生じ、また、同じ筬への、次の色が同時に入った一巻きもしくはさらに 多くの巻数の糸の挿入として現れるがゆえに特に有害であるが、ジェット式織機 に現在用いられている緯糸制御システムでは防止することができない。
【0014】 ところで、測長緯糸供給装置が、その吐出口の糸ガイド上で常に摩擦を生ずる ように織機に対して配置されていれば、あるいは同様の摩擦が、緯糸供給装置の 吐出口と主ノズルの挿入口との間に配置された、糸の経路をそらすに適当なガイ ドもしくは棒によって発生すれば、上述の引戻し現象はほとんど消滅するまでに 減少するということは、既に観測されている。しかしながらかかる配置は、上述 した挿入時間の延長をもたらすので容認され得ず、一方、織機の挿入時間を変更 せずに、切断過程において吐出口糸ガイドを越えて上って来る緯糸振動を防止す るという問題の解決方法も現在までは見出されていない。
【0015】
この考案は、糸ガイド上の緯糸の摩擦は何よりも緯糸の振動を停止させる能力 を有しており、またその振動は切断を行った直後に緯糸供給装置に向かうものだ という構想から出発し、なおかつ、挿入時間は影響されてはならず、それゆえ上 記の摩擦は切断時の短い時間のみに発生させる必要があるという事実も考慮に入 れた単純かつ有効な方法で上記の問題に対抗し、これを解決したものである。
【0016】
かかる目的を達成するため、この考案は、特に織機における糸切断時に、織機 の緯糸供給装置の吐出口にて、その供給装置から供給される緯糸の発振および振 動を極めて大きく減衰させるに適した装置を提供するものであり、前記装置は、 緯糸供給装置の吐出口に固定された通常の第1の糸ガイドとそれぞれ共働する、 その第1の糸ガイドの下流側にそれと平行に固定された第2の糸ガイドおよびそ れらの中間に位置する中間糸ガイドを具え、前記中間糸ガイドは、前記第1およ び第2の二つの糸ガイドの間の経路内の緯糸と掛合しない第1の位置と、前記経 路内の緯糸を把持することなしに該緯糸と掛合して該緯糸をその経路から逸らし て前記第1および第2の二つのガイド間で屈曲した経路を辿らせる第2の位置と の間で移動可能であり、また前記装置は、前記緯糸供給装置の電気回路によって 前記織機の作動に基づき作動して前記中間糸ガイドの位置を制御するアクチュエ ータを具え、前記アクチュエータは、緯糸の供給中は前記中間糸ガイドを緯糸と 掛合しない前記第1の位置に位置させる一方、緯糸の供給が完了した後の糸切断 時には前記中間糸ガイドを、緯糸を把持することなく逸らせる前記第2の位置に 位置させることを特徴とする。
【0017】 前記可動中間糸ガイドは、好ましくは、鳩目からなり、棒によって構成するこ とも同様に可能である。そして前記可動中間糸ガイドが鳩目からなる場合には、 それを、前記二つの固定された糸ガイドに整列する第1の位置と、前記二つの固 定された糸ガイドに対しオフセットする第2の位置とに位置させても良い。
【0018】 かかる装置にあっては、アクチュエーターにより制御された中間糸ガイドが、 緯糸の供給中は緯糸と掛合しない第1の位置に位置する一方、緯糸の供給が完了 した後の糸切断時には第2の位置に配置され、緯糸をそらせて屈曲した経路をた どらせ、これにより緯糸に生じた摩擦力が、切断動作によって生じた緯糸の発振 および振動を極めて大きく減衰させる。
【0019】 かくして、前記目的は、緯糸の解放(そしてそれによる短い挿入時間)と、緯 糸の経路変更および摩擦(そして、それによる、織機の特別な作動状態での緯糸 の発振および振動の減衰)との点で妥協することなく、測長緯糸供給装置の適正 な作動を得て達成される。
【0020】
以下に、この考案を、添附図面を参照し、実施例を用いてさらに詳細に説明す る。
【0021】 第2図は、測長緯糸供給装置の吐出口端部に設けられた、この考案に基づく減 衰装置を示す線図であり、ここでは、本明細書の序節で述べた形式の測長緯糸供 給装置1のボディーに固定された糸ガイド3に近接して、第2の糸ガイド4が配 置されており、この第2の糸ガイド4もまた、前記第1の糸ガイドと短い距離を おいて、緯糸供給装置1に固定されている。
【0022】 第3の糸ガイド5(鳩目の形のもの、もしくは単に棒状のもの)は、前記二つ の糸ガイド3および4の間に設けられ、アクチュエーター6の可動部分に固定さ れており、このアクチュエーター6は糸ガイド5に、 −その中間糸ガイド5が前記二つの糸ガイド3および4に整列する第1の位置A Aと、 −前記二つの糸ガイド3,4に整列しない第2の位置BBと、を取ることを可能 ならしめる。
【0023】 電気機械的もしくは電気空圧的に作動する上記アクチュエーター6は、緯糸供 給装置1の電気制御回路に接続されており、この電気制御回路は、前記緯糸供給 装置1が適用される織機の作動に従い、前記アクチュエーターを正確に作動させ る。
【0024】 第2図から明らかなように、アクチュエーター6が糸ガイド5を整列位置AA に配置するときには、緯糸fは、摩擦力および経路変更を被っていない。
【0025】 この一方、アクチュエーター6により中間ガイド5がオフセット位置BBに配 置されると、緯糸fは、二つの糸ガイド3および4の間で、屈曲した経路PSを たどるようにそらされる。
【0026】 アクチュエーター6は緯糸供給装置1の前記制御回路に接続されていることか ら、ここでは、糸ガイド5を、前記緯糸が前記織機の切断装置によって丁度切断 される切断過程でのみ、位置BBに配置することができる。
【0027】 言いかえれば、アクチュエーター6は、緯糸を挿入する間は糸ガイド5を位置 AAに配置し、その挿入の後(切断の間)前記糸ガイド5を位置 BBに移動さ せ、そして次の挿入を開始する以前にその糸ガイドを位置AAに移動させる。
【0028】 かかる装置にあっては、アクチュエーター6により制御された糸ガイド5が位 置BBに配置されて、糸fをそらせ、屈曲した経路PSをたどらせると、糸fに 生じた摩擦力が、切断動作によって生じた発振および振動を極めて大きく減衰さ せ、このことにて、前記磁石ピンの下を通過する前記糸を停止させる。
【0029】 かくして、前記目的は、緯糸の解放(そしてそれによる短い挿入時間)と、緯 糸の経路変更および摩擦(そして、それによる、織機の特別な作動状態での緯糸 の発振および振動の減衰)との点で妥協することなく、測長緯糸供給装置の適正 な作動を得て達成される。
【0030】 第2図は、もちろん、一実施例によって提供される構造的解決のみを示すもの であり、可動糸ガイド5は、(図示のような)鳩目のみならず、単なる棒もしく は、緯糸をそらせてそこに摩擦を生じさせ得る形状の他の要素にて構成すること もできる。
【0031】 上述したと同様の効果は、上記と同様の方法にて制御される装置であって、緯 糸をそらせるのに代えて、切断により生ずる緯糸の発振および振動を減衰させる に上記の例の装置と同様に適当な、わずかな制動作用を緯糸にもたらす装置によ っても得ることができる。
【図1】ジェット式織機の緯糸挿入過程を示す線図であ
る。
る。
【図2】測長緯糸供給装置の吐出口端部に設けられた、
この考案に基づく減衰装置を示す線図である。
この考案に基づく減衰装置を示す線図である。
1 緯糸供給装置 3,4 固定された第1,第2糸ガイド 5 移動可能な第3糸ガイド 6 アクチュエーター f 緯糸 AA 整列位置 BB オフセット位置 PS 屈曲した経路
Claims (4)
- 【請求項1】 緯糸供給装置の吐出口で、前記緯糸供給
装置から織機に供給される緯糸の、特に前記織機の糸切
断時における発振および振動を大きく減衰させる減衰装
置であって、 前記緯糸供給装置の吐出口に固定された通常の第1の糸
ガイドとそれぞれ共働する、前記第1の糸ガイドの下流
側にそれと平行に固定された第2の糸ガイドおよびそれ
らの中間に位置する中間糸ガイドを具え、 前記中間糸ガイドが、前記第1および第2の二つの糸ガ
イドの間の経路内の緯糸と掛合しない第1の位置と、前
記経路内の緯糸を把持することなしに該緯糸と掛合して
該緯糸をその経路から逸らして前記第1および第2の二
つのガイド間で屈曲した経路を辿らせる第2の位置との
間で移動可能である、緯糸の発振および振動の減衰装置
において、 前記緯糸供給装置の電気回路によって前記織機の作動に
基づき作動して前記中間糸ガイドの位置を制御するアク
チュエータを具え、 前記アクチュエータは、緯糸の供給中は前記中間糸ガイ
ドを緯糸と掛合しない前記第1の位置に位置させる一
方、緯糸の供給が完了した後の糸切断時には前記中間糸
ガイドを、緯糸を把持することなく逸らせる前記第2の
位置に位置させることを特徴とする、 エアー式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の
減衰装置。 - 【請求項2】 前記移動可能な中間糸ガイドは鳩目から
なる、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記移動可能な中間糸ガイドは棒からな
る、請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記移動可能な中間糸ガイドとしての前
記鳩目は、前記第1の位置では前記二つの固定された糸
ガイドに整列し、前記第2の位置では前記二つの固定さ
れた糸ガイドに対しオフセットして位置することを特徴
とする、請求項2に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19857A/86 | 1986-03-25 | ||
| IT19857/86A IT1188625B (it) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | Dispositivo smorzatore delle oscillazioni e vibrazioni dei fili di trama in dispositivo alimentatori della trama per telai ad aria |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103U true JPH103U (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=11161838
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069239A Pending JPS62268850A (ja) | 1986-03-25 | 1987-03-25 | エア−式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置 |
| JP004042U Pending JPH103U (ja) | 1986-03-25 | 1997-05-19 | エアー式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069239A Pending JPS62268850A (ja) | 1986-03-25 | 1987-03-25 | エア−式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
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| US (1) | US4949763A (ja) |
| EP (1) | EP0239055B1 (ja) |
| JP (2) | JPS62268850A (ja) |
| KR (1) | KR940007105B1 (ja) |
| AT (1) | ATE60376T1 (ja) |
| CS (1) | CS276987B6 (ja) |
| DE (1) | DE3767522D1 (ja) |
| IT (1) | IT1188625B (ja) |
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- 1986-03-25 IT IT19857/86A patent/IT1188625B/it active
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- 1997-05-19 JP JP004042U patent/JPH103U/ja active Pending
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