JPS59211652A - 無杼織機に於て予定緯糸長を選択的に解舒する方法 - Google Patents

無杼織機に於て予定緯糸長を選択的に解舒する方法

Info

Publication number
JPS59211652A
JPS59211652A JP59018491A JP1849184A JPS59211652A JP S59211652 A JPS59211652 A JP S59211652A JP 59018491 A JP59018491 A JP 59018491A JP 1849184 A JP1849184 A JP 1849184A JP S59211652 A JPS59211652 A JP S59211652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weft
control means
gear
length
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59018491A
Other languages
English (en)
Inventor
インドリフ・ヘンズル
ブラデイミール・クダ
ブラデイミール・バシーチエク
スタニスラブ・クリメシユ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ZETSUTO BUI ESU BISUKUMUNI BIB
ZETSUTO BUI ESU BISUKUMUNI BIBOYOBII USUTAFU KONTSUERUNOBA UCHIEROBA ORUGANIZATSUE
Original Assignee
ZETSUTO BUI ESU BISUKUMUNI BIB
ZETSUTO BUI ESU BISUKUMUNI BIBOYOBII USUTAFU KONTSUERUNOBA UCHIEROBA ORUGANIZATSUE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ZETSUTO BUI ESU BISUKUMUNI BIB, ZETSUTO BUI ESU BISUKUMUNI BIBOYOBII USUTAFU KONTSUERUNOBA UCHIEROBA ORUGANIZATSUE filed Critical ZETSUTO BUI ESU BISUKUMUNI BIB
Publication of JPS59211652A publication Critical patent/JPS59211652A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/34Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/34Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
    • D03D47/36Measuring and cutting the weft
    • D03D47/361Drum-type weft feeding devices
    • D03D47/362Drum-type weft feeding devices with yarn retaining devices, e.g. stopping pins
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/34Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
    • D03D47/36Measuring and cutting the weft
    • D03D47/361Drum-type weft feeding devices
    • D03D47/362Drum-type weft feeding devices with yarn retaining devices, e.g. stopping pins
    • D03D47/363Construction or control of the yarn retaining devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)
  • Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、それぞれ分割歯車を有し分割歯車の周囲にコ
ントロール手段を配設した連続的に回転する測長装置を
用いることによって、・無杼織機の経糸開口中に緯糸の
所望長を選択的に解舒する織成方法に関するものである
く先行技術〉 現存する無杼織機に於て、緯糸の混合とその後の経糸開
口中への緯糸の挿入とは、チェコスロバキア特許明細書
第166740号に開示されたように、緯糸の張力を調
節し、それぞれ測長された緯糸巻き全分割しそして経糸
開口中にそむぞれの緯糸を選択的に挿入するために、供
給ボビンを有するマカ゛′ジンから緯糸を連続的に供給
して適当なドラムかワイングー上に巻く測長装置で達成
される。
愈糸の所定長の測長とそれの緯糸マガジンがらの引渡し
は、織機の間歇的作用に関連して、実質上同方向に等速
で連続連動する無端ベルトの幾つかの測長ストランドか
らなる測長機構を使用することによって行なわれ、そし
て緯糸の所定長は、縁糸と測長ストランド間にそれらの
運動方向でスリップが生じないように、巻回ガイドによ
って測長ストランド上にそれらの運動方向に対して横一
層のスパイラルで載置される。
多数の所定のコイルに関して緯糸は少くとも測長ストラ
ンドの1つの外側表面上に所定の間隔で据付けられたそ
れぞれの測長ガイドによって分割され、それによって緯
糸の長さは測長される。
緯糸のコイルは測長ストランドによって等速で運ばれ、
所定の間開でそして測長ストランドの末端部分で緯糸コ
イルの案内部の方向が隣接した測長ガイドの各対の前側
の測長ガイドのまわり2走り、そして無端バンドの運動
方向に進むように変えられる。
織機の間歇作用の始動によって、緯糸は該測長ガイドか
ら織機中に供給可能なようにi’l予舒される。
装置はかなりの開梱を受は易い多数の運動部分のために
複雑Qこされている。
緯糸解舒プログラムが変更される時は無端バンドを変え
ることが必要である。
更に英国特許明細)]第2062700号によって公知
の装置があり、そのものでは緯糸供給がドラム上に巻か
れ、ドラムの表面の始まりは仰斜しそして緯入れ方向に
先細になっている円錐部分に合体している。
緯糸の測定長はドラムの回転軸に対して直角でドラム表
面を貫いて突き出すビンによって保持され、そしてそこ
には遊星歯車によってコントロールされる該ビンの多数
がある。
ビンは必要挿入長を有するそれぞれの緯糸巻きを分割し
、経糸開口中にそれらを解舒するまでドラムの放出端の
最も近くに配置された捕捉手段でつかまれる円錐部分上
に、それら緯糸巻きを解舒する。
該捕捉手段はその作用位置と不作用位置の間を置換えら
れ、そして解舒プログラムによってフントロールされる
更に西ドイツ公開後第2751380号によって公知の
1iill長装置があり、その本質は、1つづつドラム
表面上に進められ、ドラムの軸上平面中に配置された多
数のビンを備えた固定巻回ドラムの点にある。
ビンはフライヤーの回転速度に関連した決まった伝達率
によって駆動される。ビンは1つづつドラム内部から日
新を通ってドラムのまわりの巻き付は領域中に連続的に
押し出され、そして軸方向に配置された後再びそれらは
該巻き付は領域を来る。ビンはドラム内部に於て軸上の
平面中に回転の為に据付けられたディスクに固米されて
いる。
更に、チェコスロバキア特許第123’403号明細書
によって緯糸測長装置が知られており、それに於て緯糸
はフライヤーによって測長ドラム上にそしてディスクの
溝中に連続的に巻かれ、ディスゲめ間歇回転のために緯
糸巻きは、経糸開口の長さに一致して経糸開口中に挿入
される時まで弛緩状態で置かれる供給ドラム上で置換さ
れる。
緯糸の経糸開口中への挿入時は測長ドラム上へそしてデ
ィスクの溝中への緯糸の1:2コイルの巻回によって決
定される。
この装置の不利な点は特に緯糸巻きが経糸開口中への挿
入より先に供給ドラムをすべるように供給ドラム上に弛
緩状態で置かれる点に存在する。
これら測長装置は緯糸解舒1:1用に又は2つを代わる
代わる使用することが可能である。
〈発明の目的さ これら先行技術の欠点は、無杼織機に於て経糸開口中に
予じめ定められた長さの緯糸を選択的に解舒する方法に
よって排除され、その本質は常に第1コントロール手段
が、緯糸の引上げの方向で、緯糸解舒プログラムに従つ
て、その後方に述ばれた緯糸巻きを経糸開口中に選択的
に解舒する点に存在する。
本方法の利点は緯糸解舒プログラムの変更が簡単な点に
あり、そして特に、唯一部材によって、即ちコントロー
ル手段によって、緯糸の供給ドラムに沿った比較的短か
い距離の移転で緯糸を分割しコントロールする平凡な操
作にある。
無杼織機に於て経糸開口中に、予じめ定められた長さの
緯糸を選択的に解舒する為の本装置の本質は、分割歯車
の周囲に1少くとも3つのコントロール手段が分配され
、該コントロール手段が、緯糸解舒プログラムによって
定められた等しい角度間隔と相互に等しくない高さを有
するか、緯糸解舒10材ラムによって定められた相互に
等しくない高さど郷しくない浄摩間隔を有すやか、又は
緯糸解舒プログラムによって定めdjれた等しい麗さと
変化のある角度間隔を有する点に存在する。
〈発明の構成及び作用効果さ 以下本発明を添付図面を用いて詳述する。
第1図はエアージェット織機に適用された本発明(こ用
いられる2つの装置の配置を示している。
緯糸群6は左側フレーム1と右側フレーム2との間を、
開口を形成するために、図示されてない経糸ビームから
図示されてないリーズ(絞取り)を通ってベルトフレー
ム5に固定されたベルト4中に通される。経糸群6は揺
動スレービーム8&こ取付けられた緯打ち筬7を通過し
、揺動スレービームには図示されてないフンフユーザ(
0onfusθr)の案内歯9と挿入@構10が取付け
られている。
経糸群6と緯糸16との交錯によって、織物12が7エ
ル(fell ) 11で製造され、そしてテンプル1
”4によってその耳16で保持され、図示されてない布
ビーム上に春かれる。
織機の左側フレーム1に、後述される緯糸16を選択的
に解舒することの出来るように2つの測長装置15a、
15Aが取付けられている。
測長装置15α、15hから緯糸16が挟持片17α、
17bを経て挿入機構10に導かれ、挿入@構(こよっ
て緯糸16は経糸開口6中に挿入される。測定装置15
α、15bは、図示されてないクリールのスタンドに固
定されている供給ボビン18から供給される。
測長装置15α、15bの運転はメインシャフトから引
出され、メインシャフト19上には例えば歯付ベルト2
1によって測長装置15bの従動換プーリー22Aと連
結した駆動プーリー20が固定されている。
従動換プーリー22αが測長装置15cLに適合され、
他の駆動プーリー23で運転され、そして該駆動プーリ
ー23は測長装置15bに適合され、織機の左側フレー
ム1に取付けられた運転ガード25中に配設された他の
歯付ベルト24をlF[fる。
緯糸解舒プ四グラムの変更に際しては測長装置15d、
15Aの速度を従動換プーリー22α。
2275の径の変化によって変化させることが必要であ
って、ブーIJ −22Aは取換え可能である。
第2図及び第6図に示す本発明に用いる測長装置15α
、15bの典型実施例に於て、測長装置のボックス26
は織機の図示してない左側フレーム1に取付けられ、そ
の中に、第1ベアリング27中に支持され、回転可能に
案内フライヤーを有する中空軸28が据付けられている
回転中空軸28の左端の円錐部29上に、従動プーリー
22α、22hか中空ネジ30で固定されている。駆動
される中空軸28の右端に、第2ベアリングろ6で支持
された供給ドラム32か配置され、その胴部34に第1
ネジろ5(こよって後部頂板36か取付けられている。
ネジによって後部頂板36に対して、例えば、ウオーム
ギヤーボックス67が取付りられている。
後部頂板36と胴部34とギヤーボックス37とはコン
パクトな組立てを形成するためにビンろ8とスペーサー
39とす、ト40とGこよって前部頂板41に結合され
る。
ビン68上に、第2ネジ42によって後部力〕く−43
が、第3ネジ44によって前部カバー45が取付けられ
ている。前部頂板41のビン46上にナツト47によっ
て調節バンド部片48と固着部片49が取付けられCお
り、そしてそれらはその上に測長された緯糸16を配置
するための供給ドラム表面を構成している。
部片48と49のそれぞれはドラム32の縦軸に対して
平行平面で形成された突起50を包含している。該平面
は傾斜表面51に合体され、更に部片48,49の円錐
形部分52中に、図示されてない挿入機構10の方に円
錐形部分52の径1ミ減少するように合体している。各
〃1節部片48は半径方向に変位可能であり、そして同
時に、前部頂板41のビン46のまわりに部分的に回動
可能である。
緯糸16の所定挿入長を測長する条件を満たす寸法によ
る半径方向での調盾J部片48の変位に関して、調節部
片48は、該部片の外側端56がそれぞれの次の部片4
8,49の内側端54に重なるように、ビン46のまわ
りに同面1させられる。
本典型実施例では6個が描かれている全部片48.49
に画用されるこの配置は、測長装置から引出す間に開1
」6中への挿入の同と同様、緯糸16に張力の均斉な1
fr移を約束する。
固定部片49の溝55中に固定用ナツト57によってギ
ヤーボックス37の従動軸58に固定された取換え可能
の分割歯車56が掛合している。
供給ドラム32が回転されるのを防ぐために、該供給ド
ラム32の下方部分は、例えば、該ドラム32をその固
定位置に保つためGこ図示さねてない釣合いおもりを備
えている。
分割歯車56の外周に沿って、いまし「106中に1:
2の緯糸解舒プログラムを備えそして下記に記述される
不等高さと異なる角間隔を有しているコントロール手段
59が配置δされている。
分割歯車56の外周に沿ったコントロール手段59の角
間隔は固定部片49の傾斜表面51に関して中空軸28
上の円錐部29によって調節が可能である。緯糸16の
測長挿入長は、コントロール手段59間の間隔60中に
’+?′tかれ、固定部片49の円錐部分52°に沿っ
てコントロール手段によって転置され、解舒される。分
割歯車56の運転は、中空軸28上に固着した駆動歯車
66とかみ合う縦動歯車62が固定されている駆動@6
1から生ずるギヤーボックス67中の図示されてないウ
オーム連動によってもたらされる。
測長装置の運転は、織機の主軸19と中空軸28間の接
続による回転方法で達成され、例えば、駆動プーリー2
0が、中空軸2日上の中空ネジ30で固着された従動プ
ーリー22α、22hと歯付ベルト21.24によって
、接続されることにより達成される。
jfA糸解舒プログラムが変えられた時、図示されてな
い主軸と中空軸28間の伝達比は測長装装置15α、1
5hの従動プーリー22cL、22A(7)径の変更と
共に同時に分割歯車56の取換によって変えられる。
中空軸28は、その左手入口側で緯糸16に向けられた
その軸に沿って伸びているボア(内腔)64を備え、内
封された緯糸ガイド65を有する中空ネジ30がネジ込
まれている。中空ネジ60は中空軸28の円錐部29上
で従動プーリー22(L、22bをしっかり締めている
。ボア64は、中空軸28の円周上に位置している引出
し開066中に、挿入方向で開通している。引出し開口
66中には、ガイド管67からなるガイド7ライヤーが
挿入され、ガイドフライヤーのyHtrこは緯糸ガイド
65が内封されており、ガイド管67は第4ネジ69に
よって固着された分割スリーブ68によって中空軸28
に取付けられている。ガイド管67の出口端に、供給ド
ラム62の傾斜表面51より上方の端部に部片4B、4
9の傾斜表面51上に緯糸16を供給するための、そし
て分割歯車56のコントロール手段59間のスペース中
に巻回緯糸を置くための緯糸ガイド65を備えたガイド
アーム70が取付けられている。
他の調節部材48について緯糸16は傾斜表面51上に
そしてそのあと円錐形部分52上に置かれる。
第4図は本発明に用いる測長装置15α、15hの平面
図で、その固定部片49中に溝55が備えられ、分割歯
車56の為に端部71を持っている。
そしてその軸は供給ドラム32の軸に対して1゜から9
0°の範囲の角度を含み、最適角度は45゜である。示
されている装置では軸が75°の角度である。
供給ドラム62の溝55の端部71は熱処理されるか図
示してない回転ローラを備えている。
第5α図は1つの交換分割歯車56を示し、そのコント
ロール手段59は歯の先端74が不等高であり間隔が等
しい固定歯72.73の形態である。
個々の歯72.73の高さは経糸開口6中に入れられる
緯糸の解舒プログラムによって定められる。
分割歯車56の中央にはギヤーボックス37の従動軸5
8に歯車56を取付けるための取付は孔75がある。
固定歯72.”73のコントロール側76は直線に形成
されるか又は凸状とすることも出来る。解数個77は凸
状でその形は傾斜表面51で形成される角度によって定
められる。
第56図は知られた交換分割歯車56を示し、そのコン
l−四−ル手股59は等高で等角度間隔を有する固定歯
72.73の形態を有する。
2つの測長装置15a、15hを使用することによって
緯糸16を挿入するために、その1つは第5α図によっ
て上記されたように分割歯車56が備えられており、他
の測長装置15α、15bが第5b図による1つの分割
歯車56を備えることが必要である。
分割歯車56の周辺上に等角度間隔で等高の先端を等寸
法の間隔60で有する固定歯72.73がある。
フン)o−ル側は直線に形成され解放側77は凸状であ
り、その形状は傾斜表面51によって形成される角度に
よって定められ、歯の先端74と同時に溝55から押し
あげられるように定められる。
第6図は緯糸の1:2解舒プログラムの為に設計された
固定歯72.73を有し、歯72.73が等高で等角度
間隔を有する分割歯車56を示し、そして固定歯72.
73は緯糸16の経糸開口6中への早まった解舒を防ぐ
ための保持用突起78の設備で一部変更された先@74
を有するコントロール側面を持っている。
第7図は歯72.73が不等高で不等角度間隔であって
緯糸解舒プ四グラム2;2の固定歯72゜76を有する
分割歯車56を示している。
第8図と第9図は固定歯72と、等高で且つ不等の角度
間隔の揺動可能歯79とを有し、緯糸解舒プログラム1
:2の為に設計された分割歯車56を示す。
分割歯車56の周囲に沿って交互に固¥歯72とB動可
能歯79が配置されており、後者は分割歯車56に固定
されたビン80上に揺動可能に取付けられている。
各ピン80上にスプリング81が取付けられ、その一端
は揺動可能歯79に設けられた孔に確保されそしてその
他端は分割歯車56に設けられた孔に確保されている。
第5ネジ82によって支持部材86が固定部分49に第
9図に示されるように取付けられている。
揺動可能歯79上には小型ビン84が固定されている。
揺動可能歯79は分割歯車56に設けられ歯85を形成
する切抜き中に備えられている。揺動可能歯79にとっ
て例えば円筒ピンの形状とすることも又可能である。
第10図に於て、分割歯車56か不等高且つ不等角度間
隔であって緯糸解舒プログラム1:2に設計された弾性
歯86を・f1シているものが示されている。
例えば鋼の線材、薄板又は類似物で作られた弾性歯86
は緯糸解舒プログラムに従って分割歯厚56の周囲に沿
って配置されそして分割歯車56・に圧入、はんだ付は
又は接着手段で固層される。
第11図には測長装置のボックスに第6ネジ88によっ
て取付けられたブラケット87でおきなわれているが、
前述した装置が示されている。
分割歯車56上に張り出しているブラケット87の端に
、案内部材90が第7ネジ89で取付けられ、その案内
溝91中にコントロール手段59が関係している。
第8ネジ92によって測長装置15α、15bのドラム
カバー93が案内部材90に取付けられている。
案内部材90は好ましくは、少くとも1つのコントロー
ル手段59が案内部材の案内溝91内部(こ係合するよ
うに、そして該案内溝91によって、該コントロール手
段59の後ろで支持されている緯糸供給の解舒点まで案
内されるように作られるのが好ましい。
それによって緯糸16はその置き換えの間飛び越すこと
が防がれそして又中空軸28&こよって供給ドラム62
の回転は避けられ、それ故にドラム32はその停止位置
に留まる。
本発明装置の更に進んだ実施例が供給ドラム32上に配
置された分割歯車56を有する測長装F15α、15b
を示している断面図で第12図に示されている。
測長装置のボックス26が図示されない機械フレームに
取付けられており、その中に中空軸28が第1ベアリン
グ27で回転可能に支承されている。
回転軸28の左端には歯付駆動プーリー94が固着され
ており、該歯(j駆動プーリーは延長駆躬1軸98上に
第9ネジで固定された歯付従動プーリー96に第6歯付
ベルト95によって連結されている。
そしてそれによって一定の伝導がギヤーボックス37の
駆動のために引起される。延長駆動軸98は測長装置の
ボックス26の上部構造中に第6ベアリングによって支
承され、測長装置のボックス26の上部(i(造に対し
て図示しないネジによって取付けられたギヤーボックス
ろ7に連結されている。
ギヤーボックス67の延長駆動軸98上に、固定部分4
9の溝55中にコントロール手段59で係合している交
換可能の分割歯車56が固着ナツト57で固着されてお
り、そして固定部分は上記され中空軸28上の第2ベア
リング33中に支承された調節可能の供給ドラム32の
一部を形成している。
中空軸28の左端上に固着の歯付き駆動プーリー94は
、スペースリング101によって円錐部29上に固着さ
れ、内部に固着された緯糸ガイド652有する中空ネジ
30で固着された従動ブー!]−22L:L、22Aか
ら隔てられている。
第16図は不等高さと異なる角度間隔を有し緯糸解舒プ
ログラム1:2に設計された第12図に係る測長装置の
Aの分割歯車の典型実施例を示している。
分割歯車56の周囲に沿って固定#72.73が配置さ
れ、そのコントロール側76は直れ1の形態を有し、解
放側77は凸状である。
歯の先端74は円の一部の形状をしている。歯72.7
3の高さは緯糸解舒プログラムに相応し、て定められる
上部に記載された測長装rtの全実施例にとって緯糸解
舒プログラムの変更は、分割歯車56と従動プーリー2
2α、22bの簡単な取換えによって達成することが可
能である。
コントロール手段59の高さ又は角間隔を決定する方法
は第14図、第15図、第16図に示されている。
説明の為に、緯糸解舒プログラム1:6が6個のコント
ロール手段59を有している連続回転分割歯車56の為
に選ばれている。
第14図は緯糸16を解舒する測長装置15a。
15bの作用の時間図表を示している。点■1.■2゜
■3.v4  は挿入機構10中への緯糸16解舒の点
を表わし、点S1.S2.S3.S4はコントロール手
段59と歯の先端74を測長表面上に押上げる点を表わ
している。
線部分51s2. s、、s3. s、sl は測長装
置15αの2つのコントロール手段59間の空間60中
に緯糸16の1回の挿入長を巻くために要求される等し
い時間周期である。
これら時間周期に対して第15図に示された分割歯車5
6の角度Eの部分回転が相当している。
それから線部分S 4 S 4は測長装置15hに於け
る緯糸16の1回の挿入長を巻くための時間周期を表わ
している。
時間周期V1V2. V2V5. V6V4. V4V
1はその中で以下の方法が行なわれる織成サイクルの区
分である:即ち挿入機構10の助力で経糸開口6中に綿
糸16を解舒し、続く挟持片17α、17hの閉止と織
物12のフェル11中への筬7による緯糸16の打込み
、経糸開口乙の閉口と、その後の綜絖枠5に取付けられ
た綜絖4によって制御された経糸乙の組織、 次の織成
サイクルに於て緯糸16を経糸開口6中に解舒する測長
装置15α、155と相応した挾持片17α、17bの
開放と共に経糸開口6を再度開くこと。
プログラムのサイクルは緯糸解舒プログラム1:3に於
て4織成サイクルを表わす時間周期■1■1  で行な
われる。
時間周期r 1 + r 2 、 r 3. r 4 
 は、コントロール手段59がそれらの作用位置に於て
、点Sで傾斜表面51上にそれらを押し上げることから
点■で供給ドラム32の円錐表面52下方にそれらを退
かせるまで始動させる時間周期を表わしている。
分割歯車56の部分回転の角度Eは一定の大きさであり
測長装置15αに対してプログラムのサイクル■1■1
中にそれらの3つがあり、そして測長装置15hに対し
てプログラムのサイクル■1■1  の中に緯糸16を
巻くための1つの周期がある。
その理由で緯糸測長装置15αの中空軸28の回転回数
は緯糸の巻き揚げを2つが代わる代わる解舒する測長装
置の中空軸28の回転回数のスに縮小される。
測長装置15Aの為に中空軸28の回転回数は2つが代
わる代わる純系の巻き揚げを解舒する測長装置の中空軸
28の回転回数の之に縮小される。
従って測長袋fl15Aは、点■4 で、代わる代わる
減小された回転回数で、定期的に緯糸巻きを解舒する。
測長装置15αの作用を示す第14図の時間図表から異
なった時間周期r 1 + r 2 、 r s  の
ための需要が明らかであり、それら時間周期中にはそれ
ぞれのコントロール手段59が点Sと7間のそれらの作
用点として見出せる。
若し時間周期r3が1つの基準と見なされれば、それな
ら次の時間周期r1.r2中で時間周期Δr 1゜Δr
 2 、Δr3ノ変更変更子れに相応して解舒プログラ
ムに従って緯糸巻きの解舒を生じさせるそれらの位置へ
の歯の先端74の変位の角度Δα4.Δα2゜Δα3の
変更とによってこれら時間周期を連続的に変えることが
必要である。
時間周期Δr1.Δr 2 、Δr3  の変更のため
に次の関係が適用される: Δr1 ”” r 1−r 3 Δr2 =r2”’r1 Δr3=r3−r2 時間周期Δr1.Δr 2 、Δr3の変更の問題上、
歯車比常ikの助けで次の関係に従って角度間隔Δα、
Δα2.Δα3の変更を決定することの必要性が解明さ
れた: Δα1−α1−α5−”k”Δr1 Δα2−α2−α、:に一Δr2 Δα3=α5−α2:に一Δr3 歯の先端74の変位は、第15図に示されるように歯の
間隔を変えることによってなし遂げられた角度変位でよ
く、又、第16図に示されるようにそれらの高さに於て
でも良く、そして出来る限り角度変位と高さに於て行な
うべきである。
第15図は周囲に、例えば弾性爾86か揺動可能歯79
の、異なる角度間隔α4.α2.α3であって等高の6
個のコントロール手段59が配置された分割歯車56を
線図で示している。
コントロール手段59の先端の塊状軌道は点Sで傾斜表
面51を通り抜け、そしてフントロール手段59は点■
で円錐部分52に関連してその作用点中に押し出され、
そして綿糸巻きは経糸開口6中に解舒される。
破線はコントロール手段59が点Sで傾斜表面51上に
押し出された瞬間の位置を示している。
角度Eは緯糸16の挿入長を巻くために必要なコントロ
ール手段59の角間隔を表わしている。
角度Eを算定するために次の関係が適用される。
Z−分割歯車56上の全フン)o−ル 手段数 コントロール手段59の角間隔を表わし、緯糸16の挿
入長を巻くのに必要とされる角度Fと角間隔α1.α2
.α3との間には次の関係が適用される:α1+α2+
α3二6E 上記関係から角間隔α7.α2.α3の値を数学的に決
定することが可能である。
第16図は、例えばh1定歯72,73の、不等晶で等
角間隔を有する6個のコントロール手段59が周囲に設
けられた分割歯車56を線図で示している。
この場合には緯糸巻きの6つの解舒点V1.V2゜■3
 がある。
点S、 、 S2. S3 は歯の先端74が傾斜測長
表面51上に押し出される点を表わしている。
半径R3は分割歯車5乙の中央がら先端■3まで測定さ
れた最小半径であり、半径R1,R2は分1ノアIj歯
車56の中央から測定された先端■1.■2の半径であ
る。
時間周期r 1. r 2 、 r 3は、コントロー
ル手段59が傾斜表面51上に押し出される点S1.S
2゜S3とVl、 V2.V3間の時間周期であり、そ
して点■1.■2.■3は、供給ドラム32の円錐部分
52中ニコントロ一ル手段59を引っ込めることによっ
て、経糸b14日6中に1回の挿入長の緯糸巻きの解舒
魚を指している。
分割歯車56の歯の不等高R1は、例えば分割歯車56
の中央から測定された歯のJυ小旨R3がら、そして分
割歯車56の中央の日針1部分52に。
対する隔たりhからと下記の式に従かう角間隔α1゜α
2.α3から決定される。
上記した依存関係の理由によって、不等晶で不等角間隔
のコントロール手段59を有する分割歯車56について
歯の先端74の高さを算定することも又可能である。こ
のようにして製作された分割歯車56が第7図に示され
ている。
まず第1に有利な点は角度間隔での変化が結果として歯
の先端74の高さの変形になり、そしてそれによって分
割1マ1車56の直径の変形になる点にあり、そしてそ
のことは供給ドラム32中に組み入れる観点から市へL
である。
第17図はf#糸角イ舒プログラム1: 2 、H!J
ち2つの演1長装置15c、15Aの為のプログラムの
1サイクルの麿間図表を示している。
点v1.v2.’v3は経糸顯ロ6中への緯糸巻きの)
イ舒始点であり、点s4.s2.s3は挿入長を有する
緯糸巻ぎの巻回始点である。
線部分51V2,52v1.S3■3は挿入長を有する
緯糸巻きを移す区分であり、経糸所f[j6吊への解舒
の進行している部分である。
第18図は緯糸解舒プログラム2:2の時間図表、ff
1Tち2つの測長装置15(Z、15Aの為のプログラ
ムの1サイクルを示している。
点V1. V2. V3 は緯糸巻きの経糸開口6中へ
の解舒始点であり、点S1.S2.S3.S4は挿入長
の緯糸巻きの巻回始点である。
線部分51V2.S2■1.S4■3,53v4は挿入
長を有する緯糸巻きを移す区分であり、経糸開口6中へ
の解舒の進行している部分である。
第2図に示された本発明の実施に用いる′l1Jll長
装置は下記の如く作用する。中空軸28は常時回転され
、同時に静止供給ドラムろ2は、その下方部分のmN 
節部片上に、図示されてない釣合いおもりか永久磁石が
配設され、永久磁石の相手側磁石はIN F、Uの左側
枠上に取付けられていることにより、その静止位置に保
持されている。
緯糸16は常時傾斜表面51上に巻かれ、そして供給ボ
ビン18から中空ネジ30中に供給され、その中に嵌着
されている緯糸ガイド65を通過しそこから中空軸28
のボア64中に3jj’jる。その後は、緯糸16は分
割スリーブ68で引出し一ロ66中に1端の固着された
ガイド管67中に固定された緯糸ガイド65を通過する
ガイド管67を通過した後、緯糸16は管67の端部に
備えられた緯糸ガイド65を去り、ガイドアーム70に
固定された他の緯糸ガイド65によって、供給ドラム3
2の傾斜表面51上に導かれる。そして該ドラムのまわ
りに連続的にまわされ該傾斜表面51上に巻かれる。
緯糸16は、例えば第5α図に示されるような分割歯車
56の固定歯72の第1コントロール手段59がそのフ
ントロール側で供給ドラム62の円錐部分52上の緯糸
巻きを保持するように、2つのコントロール手段59の
間の間隔中に巻かれるO 緯糸16の1完全挿入長が巻かれるや否や、傾斜表面5
1上に押出される次の固定歯73によって次に巻かれる
緯−A巻きから分割される。1回の挿入長の緯糸巻きは
、固定歯73の解放側77によって、供給ドラム32の
円錐部分52に沿って、時がくれば経糸開口6中に綿糸
を挿入するために挿入機構10中に緯糸巻きが解舒され
る時まで、置換えられる。
緯糸巻きは、固定歯72の先端74を供給ドラム32の
固定部分49の円錐部分52表面下Gこぢ[込めること
によって解舒される。
今夕くとも緯、糸16の全挿入長から緯糸の1巻きが次
の固定歯73の後ろに巻かれてl/)る。
分割歯車5乙に対する駆動は、ギヤー4ζツクス37の
駆動軸61に固定された従動ギヤー62を駆動している
駆動ギヤー63が取付けられてし)る中空軸28から引
出される。
ギヤーボックス37の駆動軸61の回転連動(ま、連続
回転され1回の挿入長の緯糸巻きを挿入機楊10の方に
転置する分割歯車56を固定用ナツト57で固着してい
る従動軸58上に、図示されてないウオームギヤー装置
によって伝達される。
緯糸巻きの間隔60からの早まった解舒を防く゛ために
、第6図に示すように保持用突起78をコントロール側
76の先端74に備えることが出来、保持用突起78は
供給ドラム32の固定部分49の円錐部分52のレベル
の下に歯の先端が引込められる迄、緯糸巻きが固定歯7
2.73のコントロール側76から外れることを防ぐこ
とが出来る。
第8図と第9図に示され既に記載された測長装置15α
、15bのギヤーボックス′57の従動軸58上に固着
された分割歯車56は、固定歯72と揺動可能歯79と
によって緯糸巻きの挿入機構10中への解舒を制御する
(G定歯72の後ろへの巻回が完成された時、揺動可能
歯79は供給ドラム62の傾斜表面51上に押し出され
る。
歯の先端が溝55から押し出される前に、°揺動歯79
は、固定部分49の傾斜表面51下に第5ネジで固着さ
れた支持部材8ろ上に小型ピン84が走り上ることで保
持される。
小型ビン84によって支持部材83は、揺動可能歯79
をその上方に向かう軌道中に、揺動可能歯79が分割歯
車56中に形成された歯85に対して接触する時まで保
持する。その後は揺動歯79は回転している分割歯車5
6によって小型ビン84が支持部材83をずり喀ちるま
で連ばれ、そして揺動可能歯79はスプリング81(こ
よってその基点に復帰させられ、それによって揺動可能
■′村79は固着部片49の溝55から押し出される。
揺動可能歯79の先端74の押し出Q時機は、例えば第
17図の時間図表の点S2で決定される。
緯糸巻きは突出した揺動可能歯79の後ろで巻かれる。
先んじている固定歯72は、固着部片49の溝55中に
下降して行き固着部片49の円錐部分52の下に固定歯
72の先端74を引込ませるその軌り1゛1で、その後
ろに1作かれているrパ2糸巷きを挿入機構10中に解
舒する。
スプリング81でその基点に保持されている揺動可能歯
79の後ろで、緯糸巻きが略かれておりそしてそれから
挿入長が得られるにつれて、押し出された次の固定歯7
2によって巻かれることが次の緯糸巻きから分割される
揺動可能歯79は、その後ろに置かれている緯糸巻きを
、緯糸16の1つ又は2つのコイルがある時に該先端7
4によって、次の固定歯72の後ろに巻かれた全挿入長
から解舒する。
この点で、有利な点は、特に織機の挿入機構10中への
緯糸16解舒プログラムが継続されている間に、揺動可
能歯79の先端74を低くすることで分割歯車56の直
径を縮小する点にある。
揺動可能歯79と固定歯72を有し、それらが基本位置
にあるときにそれらの先端74が均等間隔となる分割歯
車56を作ることか考えられる。
揺動可能tfi79の片寄りか小型ピン84と支持部材
86の助けで揺動可能歯79の下って行く軌道上でその
後生じ、その場合には支持部材83は固着部片49の円
錐部分52の下に確保される。
測長装置15α、15bは、第10図に示すように不等
高で不等間隔の弾性歯86を有する分割歯車56を備え
ることが可能であり、そして2つの弾性向186間の間
隔60中に綿糸巻きを、I冴Oこ上述されたように、供
給ドラム32の円錐部分52に沿って移される。
固着部片49の溝55からの長い弾性歯86の押し出し
は次の如く生ずる。
排除側77を有する弾性歯86は、その上りになる軌道
中に、溝の端部71によって固着部片49の傾斜表面5
1下に、歯の先端74の保合が外れて固着部片49の表
面上の作用位置に直立する時まで、保持される。
弾性歯86が押し出された時、緯糸16のコイルがその
後ろに巻かれる。
排除側77を有する弾性歯86は、その前方に、1回の
挿入長の緯糸巻き?、織機の経糸開口6中に解舒する点
に移す。端部71を例えば耐摩耗熱処理又は回転ローラ
として製作することが望ましい。
第11図に示された測長装ff15α、15bが緯糸巻
きを巻きそして解舒するのは次のとおりである。
織機の各作業サイクルの進行に於て、中空軸28は緯糸
16の必要測定長に従って必要なだけの回転をする。
調節部材48と固着部片49で形成された供給ドラム3
2は、少くとも分割歯車56の1つのコントロール手段
59が案内部材9oの案内溝91を通過するからその静
止位置に保持される。
中空軸28の回転と共同して又分割歯車56が回転され
、そのコントロール手段59間[Jち間隔60中に、コ
ントロール手段59はその排除側77によって、常に少
くとも緯糸16の1完全挿入長を供給ドラム′52に沿
って緯糸16の引出し方向に排除する。
緯糸16は、コントロール手段59が案内部材90の案
内溝91を通過し、緯糸16を固着部片49と案内部材
90間に、H糸16が挿入機構10の把持片17α、1
7hの同時開口の下で経糸開口6中に解舒される時まで
保持するから、間隔60中に保持される、そしてこの時
には次の間隔る0中に2つの緯糸コイルのために)っの
コイルが巻かれる。
ガイドアーム70を有する回転するガイド管67は緯糸
16を傾斜表面51上に連続的に巻き、そして緯糸16
は供給ボビン18がら中空ネジ30を通り中空軸28の
ボア64中に、そして引出し開口66を経てガイドアー
ム70を有するガイド管67中に、緯糸16の摩擦を減
少させる綿糸ガイド65を経て供給される。綿糸16は
佃斜表面上で測定されそして溝55からコントロール手
段59を押し出すことによって傾斜表面の位置で、次の
緯糸巻きから分割される。コントロール手段59はその
前面で、緯糸16の1完全挿入長を供給ドラム32の円
錐部分52&こ沿って移し、それによって緯糸コイル中
の張力は弱められる。
歯の先端74が固着部片49の円錐部分52の表面下に
引込められた瞬間に、緯糸16は経糸開口6中に挿入さ
れるためGこ解舒される。各コントロール手段59Gこ
従って全サイクルが連続的に繰返される。
第12図と第13図に示された測長装置15a。
15hは既述の方法で働らき、1つの変形は、ウオーム
ギヤーボックス37に対する運転を、第6歯イ」ベルト
95によってギヤーボックス67の延長駆動軸98に第
9ネジ97で固定した画伯従動プーリー96を駆動する
歯付駆動プーリー94によって、中空軸28から引出す
点にある。
ウオームギヤーボックス37の従動軸58の回転は供給
ドラム32の固着部片49上に位置した分割歯車56の
回転であり、その溝55を貫いて例えば第13図に示さ
れた固定歯72.73に形成されたフントロール手段5
9が通過する。
1回の挿入長の緯糸16の巻回は、それから間($’t
60内で、2つのコントロール手段59とptr部片4
9の円錐部分52の間を、緯糸巻きが経糸開口6中に歯
の先端74を供給ドラム32の表面上に押出すことによ
ってM舒される瞬間まで、移送される。
第16図に示された固定歯72.73を有する分割歯車
56が第10図に示された弾性歯86を有する分割歯車
56に取替えられれば、歯86は供給ドラム32の固着
部片49の溝55の端部71でコントロールされる。
揺動可能の歯79を有する分割歯車(56が用いられる
場合には、支持部材83を供給ドラムろ2の上方で測長
装v′f15α、15hのボックス26の上部構造に取
付けることが必要である。
分割歯車56の為の溝55が分割歯車56の軸と部材4
8.49から成っている供給ドラム32の軸の間で囲わ
れた1°から90°の範囲の角度のちとで、固着部片4
9中に形成されれば併給ドラム32上の円錐部分52に
沿って緯糸巻きが移される道筋は縮められる。
従って例えば45° の角度についての緯糸巻きの移行
道筋は90°の角度の場合に廃糸巻きが踏破する道筋の
約−になる。
故に、例えば緯うね又は経糸開口6中Qこ緯糸解舒プロ
グラム1:2の緯糸16解舒によって基礎相識中に補強
することを織物1.2に望めば、測長装置15aに、例
えば第5a図によるコントロール手段59の不等高の分
割歯車56を備え、M長装首15bに、第5h図による
コントロール手段59の高さと角度間隔が共に等しい分
割歯車56を備えることが必要である。
測長装置15αの速度は緯糸16を次々に解舒する装J
の速度の−になる。測長装置1.5hの達度はそこで緯
糸16を次々に解舒する装置の速度の−になる。
第17図は緯糸解舒プログラム1:2を示している。考
慮中の現在、即ち挿入機構10中(こ測長装置15αか
ら緯糸16を解舒する現時点■1で、把持片17αが開
かれそして緯糸16が経糸開口6中に挿入されている。
測長装着156に於ては緯糸巻きの挿入長の−が巻かれ
る。緯糸16が挿人機構10によって経糸開口6中に挿
入された後、測長装置15αの把持片17αは閉じられ
、測長装置15αは次の緯糸巻きを巻き、そして巻回作
用の開始はSl で表示されている。
同時に筬7の緯打ぢ運動とそして全織成サイクルは終わ
る。例えば第5図に示された分割歯車56を思えば、今
最も筒い固定#73が間隔60中でその後ろに巻かれた
緯糸16の挿入長が解舒されていた。
緯糸巻きは次の固定歯72により、その凸状移送側によ
り、供給ドラム32の円錐部分52に沿って、移転され
ていたが、ついに固定歯76の先端74が固着部片49
の表面下に引込むことによってコントロール側76が保
留している緯糸16を解放する。
第12図の測長装置15(Z、15hにあっては、綿糸
16の解舒は供給ドラム32の固着部片49の円錐部分
52表面上に歯の先端74を押し出すことによって行な
われる。
同時に、緯糸16の新蜆供給が、測長装置15αの固定
歯72の後方で巻かれており、それは次の織成サイクル
中の72点で解舒される。
解舒時■2で1供給挿入長の緯糸16が個長装rat 
1″5h中に巻かれ、同時に測長装置15aは、把持片
17aと歯の先端740両方によって緯糸16が解放さ
れた後、織機の挿入機構10で挿入される巻回緯糸16
の1回の供給長が解舒される。
把持片17αを閉じ、筬7で綿糸16を打込むことによ
って、第2織成サイクルは終了する。
尋糸16が72点で解放される前に、測長装置15aは
S1点で、高い固定歯76の後ろで緯糸16の巻回が始
まっている。
第6織成サイクルに於て、緯糸巻きは点v3で解舒され
、把持片1’lの開放後、緯糸16は挿入機構10によ
って経糸開口6中に進められ、そして把持片17bの閉
止後、筬7による緯打ちが遂げられる。
同時に、緯糸巻きが点v3 で経糸開口6中に解舒され
る前に、測長装置15hは点S3 で緯糸巻きの形成を
始める。測長装着15αは、固定歯の後ろに近かれた1
挿入長の緯糸巻きを有しそしてそれを供給ドラム32の
円錐部分52に沿って、全緯糸解舒プログラム1:2が
繰返される、次のnS成サすクル中に緯糸16が解舒さ
れる点■1 まで転置する。
上述されたところから、緯糸解舒プログラム1:3.1
=4等を変更することは、測長装置15αの分割歯車5
6を他の物に取換えることで十分であり、その歯の先端
74の配置のために、歯のコントロール手段59は所望
の緯糸解舒プログラムと一致する。
同時(こ測長装置15αの従動プーリー22αと測長装
置15bの従動ブーIJ −22hが緯糸解舒プログラ
ム1:3.1:4等に該当する測長装置15α、15h
のそれぞれの回転回数に変更される。
織物12が例えば緯糸解舒プログラム2:2で経糸開口
6中にβ糸16を解舒することによって綾織か基布に補
強されることが所望されれば測長装置15α、15bは
例えば第7図に示すような不等高の歯の先端74と不等
角度間隔のコントロール手段59を有する分割歯車56
を備えることが必要である。
測長装f#15a、1575の速度は同じであり、その
速度は緯糸16を次々に解舒する装置の速度の乙に等し
い。
第18図は緯糸解舒プログラム2:2を示している。今
測長装Ft−15’aから挿入機構10中への緯糸16
解舒点■1  に就いて、把持片17αは開放されそし
て緯糸16は経糸開口6中に挿入されている。測長装置
15αに於て最も筒い固定歯73がその後ろに横たわっ
ている緯糸巻きを間しA60中に排除しおえだ、と同時
にS2で緯糸16の巻回が固定歯72の後ろで間隔60
中になされる。
測長装置15hに於て、S6で緯糸16の巻回が固定歯
72の後ろで間隔60中になされる。0把持片17αが
閉じられた時に緯糸16は筬7によって織物のフェル1
1に打ち込まれる。
次の織成サイクルに於て、把持片17αが開いた後で測
長装置15αは■2で緯糸巻きを挿入機構10中に解舒
する。把持片17αが閉じた後、哉7による緯打ちが行
なわれそして同時に、緯糸16の2つのフィルのための
1つが固定歯73の後ろで巻かれる。測長装置15Aは
分割歯車56の最も局い固定歯73の後ろに置かれた緯
糸巻きを押入機構10の方に惹き換え、そして同時に固
定歯72の後ろに緯糸巻きを巻回する。
第3織成サイクルに於て、把持片17Aが開放した後、
測長装置156は■3点−6m糸巻きを解舒しそして緯
糸巻きは挿入機構10によって経糸開口6中に挿入され
る。
この時に測長装置Ft、 15 hの最も閤い固定歯7
6は綿糸16を解舒し、巻回が分IJ歯車56の次の固
定歯72の後ろで継続される。測長装置15αに於て、
純系16の供給は分−1;C歯車56の最も高い固定歯
76の後ろで巻回されている。
把持片17Aが閉止された後、筬7は綿糸16を織物1
2のフェル11中に打ち込む。
第4織成サイクルに於て、把持片17b′JJS開放し
た後、測長装置15hは点■4で固定歯72番こよって
移された緯糸巻きを解舒し、そして緯糸16は挿入機構
10によって開口6中(こ挿入され、同時に緯糸16の
巻回は該測長装fi′!tの分割口車56の最も高い歯
76の後ろで1:]始される。
41す長装置154に於て、固定歯73の後ろの緯糸巻
きは挿入機j?II 10の方へ俗き換えられており、
そして同時にljl糸巻きは固定歯72の後ろで巻力)
れている。把持片17hが開放された後、涼7によって
緯打ちが行なわれそしてわ&成すイクル力玉完了fる。
4織成サイクルにならって全ブロク゛ラムが繰返される
緯糸所望長の選択解舒の方法と装置は無杼織機に適用出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は緯糸を選択的に解舒する為に無杼織機のフレー
ム上に2つの測長装置を配置した図。 第2図は選択解舒の為の測長装置の典型実施例の縦断面
図。 第6図は測長装置の正面図。 第4図は測長装置の平面図。 第5α図は緯糸解舒プログラム1:2の為の固定歯を有
する分割歯車の図。 第5h図は緯糸解舒プログラム1:2の為の固定歯を有
する分割歯車の図。 第6図は緯糸解舒プログラム1:2の為の突起を俯えた
固定歯を有する分割歯車の図。 第7図は緯糸解舒プログラム2:2の為の固定歯を有す
る分割歯車の図。 第8図は緯糸解舒プログラム1:2の為の揺動可能歯を
有する分割歯車の図。 第9図は緯糸解舒プログラム1:2の為の揺動可能歯を
有する分割歯車の側面図。 第10図は緯糸解舒プログラム1:2の為の弾性歯を有
する分割歯車の図。 第11図は測長装置の典型実施例をプラケットと共に示
す縦断面図。 第12図は供給ドラム上に配置された分割歯車を有する
測長装置の縦断面図。 第13図は緯糸解舒プログラム1:2の為の固定歯を有
する分割歯車の図。 第14図は緯糸解舒1:3の為の時間図表を示す0 第15図はコントロール手段の不等角間隔を有する分割
歯車の図形を示す。 第16図はコントロール手段の不等高の分割歯車図形を
示す。 第17図は緯糸解舒プログラム1:2の為の時間図表ご
示す。 第18図は緯糸解舒プログラム2:2の為の時間図表を
示す。 1:左側フレーム、2:右側フレーム、5 ” 経糸、
4:綜絖、5:綜絖枠、6:経糸幀口、7:筬、10:
挿入機構、11:織物のフェル、12:織物、14:テ
ンプル、15α、  15h:測長装置、16:緯糸、
17α、  17h:把持片、18:供給ボビン、20
;駆動プーリー、21:歯付ベルト、22α、22h:
従動プーリー、26:第2駆動プーリー、24:第2歯
付ベルト、28:中空軸、29:円錐部、30:中空ネ
ジ、32:供給ドラム、64:胴部、37:ギヤーボッ
クス、50:突出部、51:傾斜表面、52:円6准表
面、55:溝、56:分割歯車、59:コントロール手
段、60:間[a、65:緯糸ガイド、67:ガイド管
、68−分割スリーブ、70ニガイドアーム、72,7
3:固定歯、74:歯の先端、76:コントロール側、
77:排除側、78;保持用突起、79:揺動可能歯、
86:弾性歯、90:案内部材、91:案内溝、98:
延長駆動軸。 以下余白 ″す F/G、5α 7L+ F/G、5b −301− FIG、9 FI G、腎 FIGlG FI9.17 FIG、1e。 手続補正書(方式) 昭和59年5り//日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願  第18491号2、発明の名称 無杼織機に於て予定緯糸長を選択的に解舒する方法3、
補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称   ゼットペーエス ビズクムネビボヨビイ ウ
スタフコンツェルノバ ウチェロバ オルガニザソエ4
、代理人 図   面 7 補正の内容 図面の浄書(内容例変更なし) 8、添付書類の目録 浄書図面     1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 緯糸を供給ドラムのまわりに巻回し、緯糸挿入長
    に相当する緯糸コイルの一定数を各時間周期で分割歯車
    の周囲に固着したコントロール手段によって次の緯糸巻
    きから分割しそして織憎の挿入機構中に解舒し、2つの
    測長装置の回転回″J′h、を、該装置が1織成サイ゛
    クルの為に1回の挿入緯糸長を共同して巻き又は解舒し
    、そして少くともその1つが緯糸の1回の挿入長を少く
    とも2回続いて起こる連続的な織成サイクルに解舒する
    ような方法で選択し、測定装置の回転の回数比が各測長
    装置によって各時間周期に直ちに次々に解舒される緯糸
    長の総数に対して等しくなり、各測長装fffjは無杼
    織機のフレームに取付けられた測長装置のボックスから
    なり、その中にはガイドフライヤーを有する回転中空軸
    が第1ベアリングによって据付けられており、その一端
    には無杼織機の主軸に対して伝導装置に、よって共同し
    て回転するように連結された従動プーリが固着され、そ
    して他の出力端には少くとも1つの調節部片と少くとも
    1つの固定部片から成る供給ドラムが第2ベアリングで
    据付けられ、供給ドラム上は綿糸を連続的に巻回し、該
    中空軸に回転するように連結されたギヤーボックスの従
    動軸に固着された少くとも1つの分解歯車の為の少くと
    も1つの溝が該固定部片中に設けられ、少くとも1回の
    緯糸挿入長に相当する準備された緯糸巻きを分割歯車に
    よって供給ドラムに沿って緯糸の取上げ方向に転置し、
    分′#J#車ノMl ’J−Ff f K コントロー
    ル手段が分配されており、挿入緯糸と一致する緯糸巻き
    を該コントロール手段の2つの間で常に転置し; 緯糸(1eの取上げ方向に於ける先頭のコントロール手
    段(59)がその後ろに運ばれた緯糸α6)の巻きを緯
    糸解舒プログラムに従って常に経糸開口(6)中に選択
    的に解舒することを特徴とする、無杼織機に於て、織機
    のフレームに取付けられた連続回転する少くとも2つの
    測長装置を用いて予定緯糸長を選択的に経糸開口中に解
    舒する方法。 2、分割歯車(56)の周囲には少くとも6つのコント
    ロール手段(59)を等しい角度間隔で配置し、緯糸(
    16)を経糸開口(6)中に解舒する為のプログラムに
    よってフントロール手段の異なる関係高さを決定する特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 乙0分割歯車(56)の周囲には少くとも6つの等しい
    高さのコントロール手段(59)を分配し、それらの不
    等角度間隔を経糸開口(6)中への緯糸α6)解舒のプ
    ログラムGこよって決定する特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 4、分割歯車(56)の周囲には少くとも6つのコント
    ロール手段(59)を分配し、それらの高さと角度間隔
    を緯糸(16)を経糸開口(6)中に挿入するためのプ
    ログラムによって決定する特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 5、供給ドラム(32の軸と分割歯車(56)の軸との
    間で囲われる角度が1°から90°の範囲内である特許
    請求の範囲第2項から第4項のいづれか1項に記載の方
    法。 6、分割歯車(56)の周囲に分配するコントロール手
    段(59)を固定歯(72,73)として形成し、供給
    ドラム(32の軸と分割歯車(56)の軸とで囲われる
    角度を1°から90°の範囲とする特許請求の範囲第2
    項又は第4項に記載の方法。 Z 分割歯車(56)の周囲に分配するフントロール手
    段(59)を揺動可能歯(79)として形成する特許請
    求の範囲第5項に記載の方法。 8、分割歯車(56)の周囲に分配するコントロール手
    段(59)を弾性歯(86)として形成する特許請求の
    範囲第5項に記載の方法。 9 ギヤーボックス(67)ならびにコントロール手段
    (59)をその周囲に有する分割歯車(56)を固定部
    片(49)上で、部材(48,49)から成る供給ドラ
    ム(32)内側に置き、供給ドラムの溝(55)が周囲
    にコントロール手段(59)を備えた分割歯車(56)
    を案内する特許請求の範囲第6項又は第7項又は第8項
    に記載の方法。 10、分割歯車(56)の周囲に配置するコントロール
    手段(59)の少くとも1つを案内部材(90)の案内
    溝(91)中にかみ合わせておく特許請求の範囲第9項
    記載の方法。 11、ギヤーボックス(37)ならびに周囲に分配され
    たコン)o−ル手段(59)を有する分割歯車(56)
    を固定部片(49)の上方で部片(48,49)からな
    る供給ドラム(32)の外側に配置し、固定部片の溝(
    55)にコントロール手段(59)を嵌入させる特許請
    求の範囲第6項又は第7項又は第8項に記載の方法。 12、保持用突起(78)をコントロール手段(59)
    の歯の先端(74)に形成する特許請求の範囲第6項又
    は第7項又は第8項Gこ記載の方法。
JP59018491A 1983-05-16 1984-02-06 無杼織機に於て予定緯糸長を選択的に解舒する方法 Pending JPS59211652A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CS833398A CS243054B1 (en) 1983-05-16 1983-05-16 Method and equipment for selective discharging of pre-determined weft length into shed with shuttless looms

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59211652A true JPS59211652A (ja) 1984-11-30

Family

ID=5373912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59018491A Pending JPS59211652A (ja) 1983-05-16 1984-02-06 無杼織機に於て予定緯糸長を選択的に解舒する方法

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4557299A (ja)
JP (1) JPS59211652A (ja)
CA (1) CA1227991A (ja)
CH (1) CH663039A5 (ja)
CS (1) CS243054B1 (ja)
DE (1) DE3347499A1 (ja)
ES (1) ES532359A0 (ja)
FR (1) FR2546192B1 (ja)
GB (1) GB2140045B (ja)
IT (1) IT1173781B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62268850A (ja) * 1986-03-25 1987-11-21 ロイ・エレクトロテツクス・ソシエタ・ペル・アチオニ エア−式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8418669D0 (en) * 1984-07-21 1984-08-22 Bonas Machine Co Metering weft yarn
EP0188636B1 (de) * 1985-01-18 1988-04-06 GebràœDer Sulzer Aktiengesellschaft Vorrichtung zum Speichern von fadenförmigem Material
FR2576885B1 (fr) * 1985-02-01 1987-06-12 Superba Sa Dispositif accumulateur de fils textiles
CA1317853C (en) * 1987-06-16 1993-05-18 Ichikawa Woolen Textile Co., Ltd. Automatic cop exchanging apparatus for shuttle loom
JP4101651B2 (ja) * 2000-10-18 2008-06-18 イーロパ アクチェンゲゼルシャフト 緯糸を挿入するための方法及び給糸装置
CN115258822B (zh) * 2022-07-26 2023-08-11 青岛宏大纺织机械有限责任公司 一种络筒机单锭卷绕计长方法及自动络筒机

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL6807543A (ja) * 1968-05-28 1969-12-02
US3513882A (en) * 1968-06-03 1970-05-26 Rueti Ag Maschf Arrangement for producing thread windings on a loom
US3674057A (en) * 1969-08-09 1972-07-04 Teijin Ltd Method and apparatus for preparing filling in shuttleless loom
GB1391652A (en) * 1972-05-19 1975-04-23 Vyzk Vyvojovy Ustav Vseobe Method and device for measuring and storing weft yarn
NL7612811A (nl) * 1976-11-17 1978-05-19 Rueti Te Strake Bv Inrichting voor het vormen van een voorraadwikkel uit een van een garenvoorraad aangevoerde draad.
JPS5626038A (en) * 1979-08-10 1981-03-13 Nissan Motor Weft yarn storage apparatus of shuttleless loom
NL7907093A (nl) * 1979-09-24 1981-03-26 Rueti Te Strake Bv Werkwijze voor het weven met een spoelloze weefmachine, alsmede daarbij te gebruike inslagvoorbereidingsinrich- ting.
JPS5782546A (en) * 1980-11-12 1982-05-24 Nissan Motor Storage apparatus of "futakoshi" weft yarn of shuttleless loom
JPS57149532A (en) * 1981-03-06 1982-09-16 Tsudakoma Ind Co Ltd Weft yarn storing apparatus for fluid jet type loom
GB2107742A (en) * 1981-08-07 1983-05-05 Maschf Augsburg Nuernberg Ag Coating nickel containing alloys with titanium compounds
CS272202B2 (en) * 1981-10-13 1991-01-15 Saurer Diederichs Sa Doser and weft meter for shuttless looms

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62268850A (ja) * 1986-03-25 1987-11-21 ロイ・エレクトロテツクス・ソシエタ・ペル・アチオニ エア−式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置
JPH103U (ja) * 1986-03-25 1998-01-06 ロイ エレクトロテックス ソシエタ ペル アチオニ エアー式織機の緯糸供給装置の緯糸の発振および振動の減衰装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE3347499A1 (de) 1984-11-22
IT8420956A1 (it) 1985-11-16
GB2140045A (en) 1984-11-21
FR2546192A1 (fr) 1984-11-23
CS339883A1 (en) 1985-08-15
CA1227991A (en) 1987-10-13
IT8420956A0 (it) 1984-05-16
FR2546192B1 (fr) 1989-09-01
ES8503743A1 (es) 1985-03-16
GB2140045B (en) 1987-03-04
IT1173781B (it) 1987-06-24
CH663039A5 (de) 1987-11-13
ES532359A0 (es) 1985-03-16
CS243054B1 (en) 1986-05-15
US4557299A (en) 1985-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE1535639C2 (de) Schußfaden-Zwischenspeicher für Webmaschinen mit feststehender Schußfaden-Vorratsspule
US3674057A (en) Method and apparatus for preparing filling in shuttleless loom
JPS6245342B2 (ja)
US3891155A (en) Method and apparatus for controlling a winding device for a continuously supplied fiber sliver
GB1594718A (en) Thread storage feeder
US2503242A (en) Mechanism for twisting together two strands
ITMI930343A1 (it) Alimentatore di filo
JPS59211652A (ja) 無杼織機に於て予定緯糸長を選択的に解舒する方法
HU203705B (en) Device for storing and stripping of controlled stressing continuous fibre- or yarn-like products
WO2006092115A1 (de) Schussfadenzuführvorrichtung für webmaschinen, insbes. greiferwebmaschinen'
US6182434B1 (en) Spindle spinning or spindle twisting method and operating unit for carrying out this method
US4026484A (en) Apparatus for controlling a winding device for a continuously supplied fiber sliver
JPH0144814B2 (ja)
US4691873A (en) Strand storing and delivering device
JPH0639736B2 (ja) 織機用ヨコ糸貯蔵装置
EP0787842A1 (en) Tension-regulating rotary unwinder for a double-twist twisting frame
SU984413A3 (ru) Устройство дл подачи кромочной перевивочной нити к ткацкому станку
JPS6224537B2 (ja)
US4623007A (en) Device for metering weft yarn
IT8125008A1 (it) Metodo di controllo dei fili di trama e attrezzo di misura rotante per l'applicazione del detto metodo
US3776282A (en) Method of and apparatus for metering and storing weft yarn for intermittent insertion into the shed of shuttleless looms
JPS63774Y2 (ja)
JPS63776Y2 (ja)
JPS6023338Y2 (ja) 緯糸測長装置
CS239641B1 (cs) Odvíječ nitě