JPH1040110A - ディスクを用いる情報処理装置 - Google Patents
ディスクを用いる情報処理装置Info
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- JPH1040110A JPH1040110A JP557397A JP557397A JPH1040110A JP H1040110 A JPH1040110 A JP H1040110A JP 557397 A JP557397 A JP 557397A JP 557397 A JP557397 A JP 557397A JP H1040110 A JPH1040110 A JP H1040110A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 処理に必要な各種情報を一枚のメディアに記
憶することができ、かつ、小型低価格で設置環境に左右
されない、面倒なメディアの差し替え等の不要な、使用
し易い情報処理装置を提供する。 【解決手段】 処理プログラムの選択情報を表示するC
RT6と、処理プログラムの選択指示を入力するキーボ
ード5と、ディスクの情報の読み書きを制御するCD装
置4とを備え、前記ディスク20の第1の記憶領域21
からブーストラッププログラムが読み込まれ、ブースト
ラッププログラムにより第2の記憶領域22からシステ
ムプログラムがが読み出されて実行され、第3の記憶領
域23a〜23dのアプリケーション・プログラムの実
行に先だって、前記第3の記憶領域に格納されたプログ
ラムを前記CRTに選択可能に表示し、前記キーボード
からの選択指示に従って、システムプログラムが選択さ
れたプログラムを読み出して実行する。
憶することができ、かつ、小型低価格で設置環境に左右
されない、面倒なメディアの差し替え等の不要な、使用
し易い情報処理装置を提供する。 【解決手段】 処理プログラムの選択情報を表示するC
RT6と、処理プログラムの選択指示を入力するキーボ
ード5と、ディスクの情報の読み書きを制御するCD装
置4とを備え、前記ディスク20の第1の記憶領域21
からブーストラッププログラムが読み込まれ、ブースト
ラッププログラムにより第2の記憶領域22からシステ
ムプログラムがが読み出されて実行され、第3の記憶領
域23a〜23dのアプリケーション・プログラムの実
行に先だって、前記第3の記憶領域に格納されたプログ
ラムを前記CRTに選択可能に表示し、前記キーボード
からの選択指示に従って、システムプログラムが選択さ
れたプログラムを読み出して実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタル情報を記憶
するディスクを用いる情報処理装置に関するものであ
る。
するディスクを用いる情報処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体集積回路技術の向上等によ
り小型低価格のオフィスコンピュータシステムやパーソ
ナルコンピュータシステムが登場してきている。これら
のシステムにおいては主メモリ装置として半導体ランダ
ムアクセスメモリを用いたものが殆どであり、電源断に
よりそれまで保持していたプログラムや、処理すべき情
報等も全て消去されてしまう。このため、プログラムを
読込むため、また処理情報、ファイルデータ等を記憶す
るための外部記憶装置を備えている。そしてこの外部記
憶装置としては、小型低価格の要求を満たすフレキシブ
ル磁気ディスク装置が最も多く用いられており、他には
カセット磁気テープ装置等が用いられている。しかしこ
れらの外部記憶装置の記憶容量はさほど大きいものでは
なく、処理に必要なプログラムを含む全ての情報を一枚
のディスクメディア又は磁気テープに記憶させるのは不
可能であり、システムプログラム用、またアプリケーシ
ョン毎に該当するアプリケーションプログラム用、及
び、処理に用いるデータ等のデータファイル用にと多数
のメディアを組合わせて、その毎度読込ませなければな
らなかった。
り小型低価格のオフィスコンピュータシステムやパーソ
ナルコンピュータシステムが登場してきている。これら
のシステムにおいては主メモリ装置として半導体ランダ
ムアクセスメモリを用いたものが殆どであり、電源断に
よりそれまで保持していたプログラムや、処理すべき情
報等も全て消去されてしまう。このため、プログラムを
読込むため、また処理情報、ファイルデータ等を記憶す
るための外部記憶装置を備えている。そしてこの外部記
憶装置としては、小型低価格の要求を満たすフレキシブ
ル磁気ディスク装置が最も多く用いられており、他には
カセット磁気テープ装置等が用いられている。しかしこ
れらの外部記憶装置の記憶容量はさほど大きいものでは
なく、処理に必要なプログラムを含む全ての情報を一枚
のディスクメディア又は磁気テープに記憶させるのは不
可能であり、システムプログラム用、またアプリケーシ
ョン毎に該当するアプリケーションプログラム用、及
び、処理に用いるデータ等のデータファイル用にと多数
のメディアを組合わせて、その毎度読込ませなければな
らなかった。
【0003】また、大型コンピュータ装置に用いられて
いる磁気ディスク装置は、大型かつ高価格であり、又設
置環境も非常に厳しく、上述のコンピュータ装置に用い
ることは殆ど不可能であった。
いる磁気ディスク装置は、大型かつ高価格であり、又設
置環境も非常に厳しく、上述のコンピュータ装置に用い
ることは殆ど不可能であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の従来技
術の問題点に鑑みなされたもので、処理に必要な各種情
報を一枚のメディアに記憶することができ、かつ、小型
低価格で設置環境に左右されない、面倒なメディアの差
し替え等の不要な、使用し易い情報処理装置を提供する
ことを目的とする。
術の問題点に鑑みなされたもので、処理に必要な各種情
報を一枚のメディアに記憶することができ、かつ、小型
低価格で設置環境に左右されない、面倒なメディアの差
し替え等の不要な、使用し易い情報処理装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の情報処理装置は、デジタル情報を記憶する
ディスクを記憶媒体として使用する情報処理装置であっ
て、処理プログラムの選択情報を表示する表示手段と、
前記処理プログラムの選択指示を入力する入力手段と、
前記ディスクの情報の読み書きを制御するディスクドラ
イブ装置とを備え、前記ディスクが、少なくとも、第1
の記憶領域と第2の記憶領域と第3の記憶領域とを有
し、前記第1の記憶領域は前記情報処理装置が初期に読
み出す位置に配置され、前記第2の記憶領域から前記情
報処理装置へ次に実行されるプログラムを読み出すため
のブーツストラッププログラムが記憶されており、前記
第2の記憶領域は前記ブーツストラッププログラムによ
り読み出される位置に配置され、前記情報処理装置を動
作させて前記第3の記憶領域に格納されたアプリケーシ
ョンプログラムを実行するために、使用に先だって前記
第3の記憶領域に格納された複数のアプリケーションプ
ログラムを選択可能に表示し、選択指示に従って選択さ
れたアプリケーションプログラムを読み出して実行する
システムプログラムが記憶されており、前記第3の記憶
領域は前記システムプログラムの管理下で読み出される
位置にあって、前記複数のアプリケーションプログラム
が前記システムプログラムにより選択読み出しが可能に
配置されていることを特徴とする。
に、本発明の情報処理装置は、デジタル情報を記憶する
ディスクを記憶媒体として使用する情報処理装置であっ
て、処理プログラムの選択情報を表示する表示手段と、
前記処理プログラムの選択指示を入力する入力手段と、
前記ディスクの情報の読み書きを制御するディスクドラ
イブ装置とを備え、前記ディスクが、少なくとも、第1
の記憶領域と第2の記憶領域と第3の記憶領域とを有
し、前記第1の記憶領域は前記情報処理装置が初期に読
み出す位置に配置され、前記第2の記憶領域から前記情
報処理装置へ次に実行されるプログラムを読み出すため
のブーツストラッププログラムが記憶されており、前記
第2の記憶領域は前記ブーツストラッププログラムによ
り読み出される位置に配置され、前記情報処理装置を動
作させて前記第3の記憶領域に格納されたアプリケーシ
ョンプログラムを実行するために、使用に先だって前記
第3の記憶領域に格納された複数のアプリケーションプ
ログラムを選択可能に表示し、選択指示に従って選択さ
れたアプリケーションプログラムを読み出して実行する
システムプログラムが記憶されており、前記第3の記憶
領域は前記システムプログラムの管理下で読み出される
位置にあって、前記複数のアプリケーションプログラム
が前記システムプログラムにより選択読み出しが可能に
配置されていることを特徴とする。
【0006】更に、前記ディスクが第4の記憶領域を有
し、前記アプリケーションプログラムに使用される各種
情報が読み出し可能に配置されている。また、前記ディ
スクは、前記情報処理装置のディスクドライブ装置に着
脱可能な光ディスクである。
し、前記アプリケーションプログラムに使用される各種
情報が読み出し可能に配置されている。また、前記ディ
スクは、前記情報処理装置のディスクドライブ装置に着
脱可能な光ディスクである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る一実施の形態を詳説する。図1は本発明に係る一実施
の形態のブロック図であり、図中1は全体制御を司る中
央処理装置(以下CPUと称す)、2はCPU1が後述
するコンパクトディスク(以下CDと称す)装置4にセ
ットされたCDよりブートストラッププログラム、シス
テムプログラム等を読込むための最少限プログラムの格
納されているROM、3はCD装置4より読出したプロ
グラムや処理結果等を記憶するメモリ、4はCD装置、
5はキーボード、6はCRT表示装置(以下CRTと称
す)、7は処理結果等をプリントアウトするプリンタ、
8は本装置を初期状態に復帰させるシステムリセットス
イッチ、また10は各種装置間を接続するシステムバス
である。
る一実施の形態を詳説する。図1は本発明に係る一実施
の形態のブロック図であり、図中1は全体制御を司る中
央処理装置(以下CPUと称す)、2はCPU1が後述
するコンパクトディスク(以下CDと称す)装置4にセ
ットされたCDよりブートストラッププログラム、シス
テムプログラム等を読込むための最少限プログラムの格
納されているROM、3はCD装置4より読出したプロ
グラムや処理結果等を記憶するメモリ、4はCD装置、
5はキーボード、6はCRT表示装置(以下CRTと称
す)、7は処理結果等をプリントアウトするプリンタ、
8は本装置を初期状態に復帰させるシステムリセットス
イッチ、また10は各種装置間を接続するシステムバス
である。
【0008】CDのデジタルデータの記憶容量は一般に
552Mバイト程度あり、データ転送速度も150Kバ
イト/秒〜600Kバイト/秒と高速であり、また、C
Dの汚れ等にも強く、設置環境に殆ど左右されることも
ない。そして、ハードリードエラーも10-12 以下であ
り、10”の磁気テープと比較して5巻分以下、3.
5”のフレキシブル磁気ディスクと比較すると実に13
50枚分以上の記憶容量を備えている。
552Mバイト程度あり、データ転送速度も150Kバ
イト/秒〜600Kバイト/秒と高速であり、また、C
Dの汚れ等にも強く、設置環境に殆ど左右されることも
ない。そして、ハードリードエラーも10-12 以下であ
り、10”の磁気テープと比較して5巻分以下、3.
5”のフレキシブル磁気ディスクと比較すると実に13
50枚分以上の記憶容量を備えている。
【0009】そしてメディアとしての外形寸法も直径1
30mm、サブスレート厚が1.3mmであり、ディスクと
して仕上げた場合の厚さは約3mmと非常に小型である。
また大量複製の容易さ等に注目を浴び、このCDをRO
M(リード・オンリ・メモリ)として使用する際の規格
統一化も図られている。このためこのCDをオフィスコ
ンピュータやパーソナルコンピュータ等の各種応用ソフ
トウェアパッケージの記憶媒体として用いることが可能
となってきた。
30mm、サブスレート厚が1.3mmであり、ディスクと
して仕上げた場合の厚さは約3mmと非常に小型である。
また大量複製の容易さ等に注目を浴び、このCDをRO
M(リード・オンリ・メモリ)として使用する際の規格
統一化も図られている。このためこのCDをオフィスコ
ンピュータやパーソナルコンピュータ等の各種応用ソフ
トウェアパッケージの記憶媒体として用いることが可能
となってきた。
【0010】しかし、この時に、コンピュータを動作さ
せるシステムプログラムや、オペレーティングシステム
プログラム、アプリケーションソフトウェア等は、例え
ば、フレキシブル磁気ディスク装置より読込み、当該ア
プリケーションで使用するデータファイル等のみをCD
に記憶しておき、これらはこのCDより読込んだのでは
操作も面倒であり、またアプリケーションプログラムに
より用いられるシステムプログラムやオペレーティング
システムプログラム等の組合わせが変更となる場合等に
おいては、これらの組合せの間違い等があっては処理効
率の低下や誤動作の誘発を招く事態も発生してしまう。
せるシステムプログラムや、オペレーティングシステム
プログラム、アプリケーションソフトウェア等は、例え
ば、フレキシブル磁気ディスク装置より読込み、当該ア
プリケーションで使用するデータファイル等のみをCD
に記憶しておき、これらはこのCDより読込んだのでは
操作も面倒であり、またアプリケーションプログラムに
より用いられるシステムプログラムやオペレーティング
システムプログラム等の組合わせが変更となる場合等に
おいては、これらの組合せの間違い等があっては処理効
率の低下や誤動作の誘発を招く事態も発生してしまう。
【0011】このため、本実施の形態においては、CD
の記憶容量の大きな事に鑑み、例えばCDの外周部をプ
ログラム領域とし、その内周をデータファイル領域とし
て設定し、プログラム領域には、当該処理において使用
する全てのプログラムを格納する構成としている。この
本実施の形態に係るCDの詳細を図2に示す。
の記憶容量の大きな事に鑑み、例えばCDの外周部をプ
ログラム領域とし、その内周をデータファイル領域とし
て設定し、プログラム領域には、当該処理において使用
する全てのプログラムを格納する構成としている。この
本実施の形態に係るCDの詳細を図2に示す。
【0012】図2中、20はCD装置4に装着されるC
Dを示し、21はブートストラッププログラム記憶領
域、22はシステムプログラム記憶領域、23a〜23
dはパッケージ化された各アプリケーションプログラム
a〜dの記憶領域である。図2においてはこれらのプロ
グラム記憶領域の内周部のデータファイル領域について
の詳細を省略してある。
Dを示し、21はブートストラッププログラム記憶領
域、22はシステムプログラム記憶領域、23a〜23
dはパッケージ化された各アプリケーションプログラム
a〜dの記憶領域である。図2においてはこれらのプロ
グラム記憶領域の内周部のデータファイル領域について
の詳細を省略してある。
【0013】以上の構成より成る本実施の形態のプログ
ラム読込みの初期制御を、図3のフローチャートを参照
して以下に説明する。図1に示す装置の電源が投入され
た場合、及びシステムリセットスイッチ8が押下入力さ
れた時に、図3のフローチャートに示す初期制御を実行
する。まず、ステップS1でCD装置4にCDがセット
されるのを監視し、CDがセットされるとステップS2
に進み、CPU1はROM2に内蔵された最少限プログ
ラムに従いCD内のブートストラッププログラム記憶領
域21をアクセスし、ブートストラッププログラムを読
込む。
ラム読込みの初期制御を、図3のフローチャートを参照
して以下に説明する。図1に示す装置の電源が投入され
た場合、及びシステムリセットスイッチ8が押下入力さ
れた時に、図3のフローチャートに示す初期制御を実行
する。まず、ステップS1でCD装置4にCDがセット
されるのを監視し、CDがセットされるとステップS2
に進み、CPU1はROM2に内蔵された最少限プログ
ラムに従いCD内のブートストラッププログラム記憶領
域21をアクセスし、ブートストラッププログラムを読
込む。
【0014】続くステップS3でこのブートストラップ
プログラムが読込めたか否かを調べ、読込めていなけれ
ばそのまま再びステップS1に戻るか、又はCRT6
に、若しくは装置外面に取付けられた不図示の“ロード
不可”又は“デジタルCD”でない旨のインジケータを
点灯させ、操作者に報知する(ステップS4)。ステッ
プS3でブートストラッププログラムの読込みが成功
し、セットされたCDがデジタルCDであった時にはス
テップS5で、今読込んだブートストラッププログラム
を用いてシステムプログラム(システムプログラムに
は、例えば、オペレーティングシステムプログラム(O
S)を含む)を読込む。以後はこの読込んだシステムプ
ログラムに従った処理を実行する。
プログラムが読込めたか否かを調べ、読込めていなけれ
ばそのまま再びステップS1に戻るか、又はCRT6
に、若しくは装置外面に取付けられた不図示の“ロード
不可”又は“デジタルCD”でない旨のインジケータを
点灯させ、操作者に報知する(ステップS4)。ステッ
プS3でブートストラッププログラムの読込みが成功
し、セットされたCDがデジタルCDであった時にはス
テップS5で、今読込んだブートストラッププログラム
を用いてシステムプログラム(システムプログラムに
は、例えば、オペレーティングシステムプログラム(O
S)を含む)を読込む。以後はこの読込んだシステムプ
ログラムに従った処理を実行する。
【0015】例えばステップS6でCRT6を選択すべ
きアプリケーションの選択画面等を表示し、ステップS
7で選択入力を待ち、選択入力があれば、ステップS8
で対応するアプリケーションプログラムをCD装置4よ
り読込み、ステップS9に示す如く、読出したアプリケ
ーションプログラムに従い処理を実行する。以上の様に
制御することにより、データファイル用、プログラム用
とを分離して記憶させた場合の様に面倒な操作も必要な
く、簡単な操作で確実に読込ませることができる。
きアプリケーションの選択画面等を表示し、ステップS
7で選択入力を待ち、選択入力があれば、ステップS8
で対応するアプリケーションプログラムをCD装置4よ
り読込み、ステップS9に示す如く、読出したアプリケ
ーションプログラムに従い処理を実行する。以上の様に
制御することにより、データファイル用、プログラム用
とを分離して記憶させた場合の様に面倒な操作も必要な
く、簡単な操作で確実に読込ませることができる。
【0016】また、CDは記憶容量が多大であるため、
アプリケーションによってはシステムプログラムの一部
変更の必要がある場合、又はシステムプログラムを変更
する場合等においても、アプリケーションプログラムと
一体でその変更に係るシステムプログラム部分をアプリ
ケーションプログラム記憶領域に記憶させておくことが
可能であり、システムプログラムをオーバーレイするこ
ともできる。
アプリケーションによってはシステムプログラムの一部
変更の必要がある場合、又はシステムプログラムを変更
する場合等においても、アプリケーションプログラムと
一体でその変更に係るシステムプログラム部分をアプリ
ケーションプログラム記憶領域に記憶させておくことが
可能であり、システムプログラムをオーバーレイするこ
ともできる。
【0017】更にまた、CDは大容量に加えて大量の複
製が容易かつ廉価に行なうことができ、データファイル
には文字情報、グラフィック情報に加えて音声情報をも
記憶させることができ、教育用ソフトウェア、各種照合
システム等にも応用でき、これらの場合においても、C
D内に動作プログラムを一体化して製作することによ
り、コンピュータシステムに不慣れな者にも容易に操作
できる。
製が容易かつ廉価に行なうことができ、データファイル
には文字情報、グラフィック情報に加えて音声情報をも
記憶させることができ、教育用ソフトウェア、各種照合
システム等にも応用でき、これらの場合においても、C
D内に動作プログラムを一体化して製作することによ
り、コンピュータシステムに不慣れな者にも容易に操作
できる。
【0018】また磁気記録の様に記憶内容の破壊も殆ど
発生することがなく、運搬、保存も極めて容易であり、
誰にでも手軽に利用することができる。
発生することがなく、運搬、保存も極めて容易であり、
誰にでも手軽に利用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、処理
に必要な各種情報を一枚のメディアに記憶することがで
き、かつ、小型低価格で設置環境に左右されない、面倒
なメディアの差し替え等の不要な、使用し易い情報処理
装置を提供できる。
に必要な各種情報を一枚のメディアに記憶することがで
き、かつ、小型低価格で設置環境に左右されない、面倒
なメディアの差し替え等の不要な、使用し易い情報処理
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施の形態のブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る一実施の形態のコンパクトディス
クの詳細図である。
クの詳細図である。
【図3】本実施の形態の初期制御フローチャートであ
る。
る。
1 CPU 3 メモリ 4 コンパクトディスク装置 8 システムリセットスイッチ 20 コンパクトディスク 21 ブートストラッププログラム記憶領域 22 システムプログラム記憶領域 23a〜23d アプリケーションプログラム記憶領域
フロントページの続き (72)発明者 重富 孝士 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 三 井物産株式会社内 (72)発明者 小牧 常松 東京都台東区浅草橋1丁目2番10号 アド バンストエレクトロニクス株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 デジタル情報を記憶するディスクを記憶
媒体として使用する情報処理装置であって、 処理プログラムの選択情報を表示する表示手段と、 前記処理プログラムの選択指示を入力する入力手段と、 前記ディスクの情報の読み書きを制御するディスクドラ
イブ装置とを備え、 前記ディスクが、少なくとも、第1の記憶領域と第2の
記憶領域と第3の記憶領域とを有し、 前記第1の記憶領域は前記情報処理装置が初期に読み出
す位置に配置され、前記第2の記憶領域から前記情報処
理装置へ次に実行されるプログラムを読み出すためのブ
ーツストラッププログラムが記憶されており、 前記第2の記憶領域は前記ブーツストラッププログラム
により読み出される位置に配置され、前記情報処理装置
を動作させて前記第3の記憶領域に格納されたアプリケ
ーションプログラムを実行するために、使用に先だって
前記第3の記憶領域に格納された複数のアプリケーショ
ンプログラムを選択可能に表示し、選択指示に従って選
択されたアプリケーションプログラムを読み出して実行
するシステムプログラムが記憶されており、 前記第3の記憶領域は前記システムプログラムの管理下
で読み出される位置にあって、前記複数のアプリケーシ
ョンプログラムが前記システムプログラムにより選択読
み出しが可能に配置されていることを特徴とするディス
ク。 - 【請求項2】 更に、前記ディスクが第4の記憶領域を
有し、前記アプリケーションプログラムに使用される各
種情報が読み出し可能に配置されていることを特徴とす
る請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記ディスクは、前記情報処理装置のデ
ィスクドライブ装置に着脱可能な光ディスクであること
を特徴とする請求項1又は2記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP557397A JPH1040110A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | ディスクを用いる情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP557397A JPH1040110A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | ディスクを用いる情報処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127929A Division JP2676030B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040110A true JPH1040110A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=11614974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP557397A Pending JPH1040110A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | ディスクを用いる情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000017815A1 (fr) * | 1998-09-18 | 2000-03-30 | Kabushiki Kaisha Optrom | Disque et systeme de traitement d'image utilisant le disque |
| US7447890B2 (en) | 2004-07-16 | 2008-11-04 | Mitac Technology Corp. | Method for fast activation and playing of multimedia data with non-fixed data storage media |
-
1997
- 1997-01-16 JP JP557397A patent/JPH1040110A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000017815A1 (fr) * | 1998-09-18 | 2000-03-30 | Kabushiki Kaisha Optrom | Disque et systeme de traitement d'image utilisant le disque |
| US7447890B2 (en) | 2004-07-16 | 2008-11-04 | Mitac Technology Corp. | Method for fast activation and playing of multimedia data with non-fixed data storage media |
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