JPH1040148A - ホームページ管理システムおよびその実現情報記録媒体 - Google Patents

ホームページ管理システムおよびその実現情報記録媒体

Info

Publication number
JPH1040148A
JPH1040148A JP8194658A JP19465896A JPH1040148A JP H1040148 A JPH1040148 A JP H1040148A JP 8194658 A JP8194658 A JP 8194658A JP 19465896 A JP19465896 A JP 19465896A JP H1040148 A JPH1040148 A JP H1040148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
homepage
validity period
management table
version
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8194658A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3594740B2 (ja
Inventor
Takayuki Ishigami
孝幸 石上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Information Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Information Systems Ltd filed Critical Hitachi Information Systems Ltd
Priority to JP19465896A priority Critical patent/JP3594740B2/ja
Publication of JPH1040148A publication Critical patent/JPH1040148A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3594740B2 publication Critical patent/JP3594740B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ホームページ管理システムに関し、公開用に
作成された連係する各種のホームページ関連データの統
一管理を自動化する。 【解決手段】 表形式のホームページ管理テーブルと、
構成管理手段と、自動更新制御手段とを設ける。ホーム
ページ管理テーブルには、インターネットなどのコンピ
ュータ・ネットワーク上での公開用に作成した連係する
各種ホームページ関連データごとに、実際に公開すべき
有効期間の設定値を保持させる。構成管理手段には、ホ
ームページ管理テーブルにおける各々の有効期間の設定
値の整合性をチェックさせ、所定の調整条件に抵触する
ホームページ関連データの複製とホームページ管理テー
ブルの調整とを実行させる。自動更新制御手段には、構
成管理手段により調整されたホームページ管理テーブル
に基づき、実際に公開されるホームページを自動更新さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホームページ管理シ
ステムおよびその実現情報記録媒体に係り、特に、イン
ターネット上で公開されるホームページの管理を自動化
するホームページ管理システムおよびその実現情報記録
媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、「インターネット」と通称される
ワールド・ワイドなコンピュータ・ネットワークが広く
一般に知られるようになった。これに伴い、インターネ
ットに接続されたコンピュータ・システムである「サー
バ」上に「ホームページ」と通称される情報群を設け、
全世界に向けて製品案内や個人的意見などの様々な情報
を公開しようとする企業や個人が急激に増加している。
元来、「ホームページ」とは、インターネット上のWW
W(World Wide Web)サイトから得られるHTML( H
yperText Markup Language)で記述されたHTMLテキ
ストファイルを所定のブラウザによって表示させたとき
の最初の「ページ」のことであったが、これから転じ
て、上述したHTMLテキストファイルの他、関連付け
られた他の画像ファイルや音声ファイルなどの一連の情
報の集合体を指すようになった。最近では、こうしたホ
ームページを簡単に作成可能とする各種ツール類も提供
されているため、一企業あるいは一個人によって公開さ
れるホームページに含まれる情報量はますます増大する
傾向にある。
【0003】ところで、一度作成したホームページは日
時の経過とともに陳腐化してしまうことから、少しずつ
更新していく必要がある。そして、ホームページを常に
最新状態に維持するための管理作業では、ホームページ
の構成要素データである画像ファイルまたは音声ファイ
ルの更新や一部のページの更新・追加などに加えて、リ
ンク先の他のページや画像ファイルまたは音声ファイル
についても、常に同期をとりながら正しく更新していく
など各種の作業が必要となる。しかしながら、相互に連
係している多数のファイルの内容をその都度確認しなが
らこのような作業を日常的に行っていくのはかなり煩雑
である。そこで、ホームページの管理作業を支援するた
めの技術が必要となる。
【0004】従来より、特公平6−77237号公報記
載の「電子ファイル装置」が公知となっている。「電子
ファイル装置」は、ファイルの内容とともに記録されて
いる登録年月日および保存年限に基づいて自動的に不要
ファイルの検出および削除を行うものであり、これをホ
ームページの管理作業に対して適用することが考えられ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術はファイルの自動削除についてしか言及せず、新
たなファイルの登録や既存のファイルの更新には触れて
いない。さらに、後述するバージョン情報/ページ情報
/構成要素データなどの階層構造が考慮された処理につ
いても全く触れていない。すなわち、上記従来技術に
は、世代管理される一連のページ群(バージョン情報)
やその中の各ページ(ページ情報)、ページに含まれる
画像ファイルなど(構成要素データ)のそれぞれについ
て個別の有効期間を設定しておく手段はなく、また、そ
れらの有効期間の整合性をチェックして調整したり、新
たな構成要素データの追加登録も含む自動更新を行うと
いった手段も設けられていなかったことから、ホームペ
ージの管理について次のような問題点があった。
【0006】基本的に、バージョン情報/ページ情報
/構成要素データの各々について、ユーザが個別の有効
期間を設定しておくことができない。また、手動で設定
できるようにしても、システム側でチェックやガイド表
示を行うわけではないので、相互に連係している他のあ
らゆる有効期間についてユーザが常に把握しておかなけ
ればならない。 1つのページが有効期間の異なる複数のバージョンに
属する場合や、1つの構成要素データが有効期間の異な
る複数のページに属する場合、各々の有効期間の整合性
のチェックや調整を間違いなく行うのは容易でない。 バージョン情報/ページ情報/構成要素データの各々
についてユーザが個別の有効期間を手動設定するとして
も、インターネット上で実際に公開されるホームページ
やその中の画像ファイルなどの構成要素データを上記有
効期間に基づいて間違いなく追加登録したり置き換えた
りするのは容易でない。
【0007】したがって本発明の目的は、上記の問題点
を解決して、バージョン情報/ページ情報/構成要素デ
ータの各々について個別に設定される有効期間の整合性
のチェックおよび調整と実際に公開されるホームページ
の更新とを容易に行うことが可能なホームページ管理シ
ステムおよびその実現情報記録媒体を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のホームページ管理システムは、コンピュー
タ・ネットワーク上で公開されるホームページのために
作成された相互に連係する各種のホームページ関連デー
タを統一的に管理するホームページ管理システムにおい
て、前記ホームページとして実際に公開すべき有効期間
の設定値を前記ホームページ関連データごとに保持する
ホームページ管理テーブルと、前記ホームページ管理テ
ーブルにおける前記ホームページ関連データごとの前記
有効期間の設定値の整合性をチェックして、所定の調整
条件に抵触するホームページ関連データがあったとき、
そのホームページ関連データの複製と前記ホームページ
管理テーブルの調整とを行う構成管理手段と、前記構成
管理手段により調整された前記ホームページ管理テーブ
ルに基づき、前記ホームページの自動更新を行う自動更
新制御手段とを設けたものである。
【0009】これにより、与えられたホームページ関連
データ(バージョン情報/ページ情報/構成要素デー
タ)の各々について、ホームページ管理テーブルに設定
された有効期間の整合性が自動的にチェックされた後、
調整条件に抵触するホームページ関連データがあれば、
そのホームページ関連データが適宜複製されるとともに
ホームページ管理テーブルが調整され、このホームペー
ジ管理テーブルに基づいて実際に公開されるホームペー
ジが自動更新される。
【0010】また、本発明のホームページ管理システム
の実現情報記録媒体は、前記構成管理手段を実現させる
第1のプログラム関連ファイル群と、前記自動更新制御
手段を実現させる第2のプログラム関連ファイル群とを
記録したものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のホームページ管理
システムの実施の形態を図面を用いて詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明のホームページ管理システ
ムの一実施形態の基本構成を示すブロック図であって、
11はホームページ管理テーブル、12はホームページ
関連データ格納部、13は構成管理手段、14は自動更
新制御手段である。同図中、ホームページ管理テーブル
11は、ホームページを構成する各ページのレイアウト
などの形式的な構成情報を定義したページ情報と、各ペ
ージに属する実体的な画像ファイルや音声ファイルなど
の構成要素データと、連係している複数のページをグル
ープ化して世代管理するためのバージョン情報とを表形
式で定義したものであり、バージョン情報/ページ情報
/構成要素データのそれぞれに対して、インターネット
上で公開すべき有効期間(公開開始日〜公開終了日)が
個別に設定される。本実施形態の主要部分である構成管
理手段13は、ホームページ管理テーブル11から上述
したバージョン情報/ページ情報/構成要素データの各
々について定義された有効期間の設定値を取り込み、す
べてのバージョン情報/ページ情報/構成要素データ間
の包含関係が相互に整合性を持つものとなるよう、あら
かじめ定められた有効期間の調整規則にしたがってそれ
ぞれの有効期間の設定値を調整する。そして、いずれか
のページ情報あるいは構成要素データの有効期間の設定
値がバージョン情報の設定値を逸脱してしまった場合に
は、同一内容のページ情報や構成要素データを複製して
からその各々に該当するバージョン情報に合わせた有効
期間の再設定を行う。自動更新制御手段14は、上述し
た有効期間の再設定が行われた直後のホームページ管理
テーブル11を参照して、バージョン情報/ページ情報
/構成要素データの各々に設定されている有効期間を取
り込み、これらの有効期間に基づき、実際にインターネ
ット上で公開するページ情報や構成要素データなどのホ
ームページ関連データ格納部12における自動登録・更
新・削除を行う。
【0013】図2は、図1のホームページ管理システム
の処理対象となるホームページ関連データ間の連係の一
具体例を概念的に示す図であり、21および22はそれ
ぞれバージョンを表すグループ枠、23〜27はそれぞ
れページを表すグループ枠、231,232,262は
画像ファイル、251は音声ファイル、261は動画フ
ァイルである。同図中、“ Version 1”(符号21)は
“Home”(符号23)と“Page 1”(符号24)と“Pa
ge 2”(符号25)の3種類のページから構成され、
“ Version 2”(符号22)は“Home”(符号26)と
“Page 2”(符号25)と“Page 3”(符号27)の3
種類のページから構成される。また、“Home”(符号2
3)には画像ファイルの“ Image 1”(符号231)お
よび“ Image 2”(符号232)が属し、“Page 2”
(符号25)には音声ファイルの“ Voice 1”(符号2
51)が属し、“Page 3”(符号27)には音声ファイ
ルの“Voice 1”(符号251)と画像ファイルの“ Im
age 2”(符号262)が属し、“Home”(符号26)
には動画ファイルの“ Video 1”(符号261)が属す
る構成である。なお、“Page 2”(符号25)について
は同一内容のものが“ Version 1”(符号21)および
“ Version 2”(符号22)のいずれにも含まれている
が、“Home”(符号23)および“Home”(符号26)
については、“ Version 1”(符号21)と“ Version
2”(符号22)とにそれぞれ内容の異なるものが含ま
れているものとする。また、“Home”(符号26)およ
び“Page 3”(符号27)に属している“ Image 2”
(符号262)は同一内容のものであるが、“Home”
(符号23)に属している“ Image 2”(符号262)
の内容とは異なっている。また、“Page 2”(符号2
5)および“Page 3”(符号27)に属している“ Vid
eo 1”(符号261)は同一内容のものである。
【0014】図3および図4は、図1のホームページ管
理システムの処理対象となるホームページ関連データ間
の連係を定義したホームページ管理テーブルの一例を示
す図であって、図3は構成管理手段13による調整前の
ホームページ管理テーブルの内容を、図4は構成管理手
段13による調整後のホームページ管理テーブルの内容
を、それぞれ表す。
【0015】図3において、項目31はバージョン情報
/ページ情報/構成要素データを互いに区別する固有の
対象実体名、項目32は該当する対象実体がバージョン
情報/ページ情報/構成要素データのいずれであるかの
種別、項目33は対象実体ごとに設定したインターネッ
ト上での有効期間、項目34は該当する対象実体の種別
が構成要素データであったときその属するすべてのペー
ジ情報を示す所属ページ、項目35は該当する対象実体
の種別がページ情報または構成要素データであったとき
その属するすべてのバージョン情報を示す所属バージョ
ン、項目36は該当する対象実体が格納されているディ
レクトリ位置およびファイル名、項目37は該当する対
象実体と所属バージョン35の各々について設定された
有効期間33の整合性チェックの有無を示すチェックフ
ラグ、項目38は有効期間33に基づくホームページの
登録更新を行ったか否かを示す登録フラグである。ま
た、3a〜3lは、それぞれ具体的なテーブルデータで
ある。
【0016】本実施形態において、上述した対象実体名
31におけるピリオド“.”の後に記載した3文字の拡
張子は、該当するファイルの種別を表す。例えば、“.h
tm”はページ情報であることを、“.snd”は音声ファイ
ルであることを、それぞれ表している。また、拡張子の
直前に付した“@1”などは、さらにその前に記載した文
字列と同一名のファイルを更新して得たものであること
を表す。例えば、テーブルデータ3iにおける対象実体
名“Home@1.htm”は、テーブルデータ3aにおける対象
実体名“Home.htm”を更新して得たものであり、テーブ
ルデータ3kにおける対象実体名31“Image2@1.jpg”
は、テーブルデータ3cにおける対象実体名“Image2.j
pg”を更新して得たものである。そして、さらに“Hom
e.htm”を更新した場合、その名称は“Home@2.htm”と
する。ただし、以上の説明は、同一名のファイルを別の
ディレクトリに保存する場合に限られ、更新したファイ
ルを同一のディレクトリに保存する場合には、同一のテ
ーブルデータを書き換えることとする。図3では、対象
実体名“Home.htm”および“Home@1.htm”に対応するフ
ァイル名はいずれも“Home.htm”であるが、対象実体名
“Home.htm”に対応するファイルはディレクトリ位置
“ /Ver1”に、対象実体名“Home@1.htm”に対応するフ
ァイルはディレクトリ位置“ /Ver2”に、それぞれ保存
されている。
【0017】本実施形態は、図3に示したような重複部
分のあるホームページ管理テーブルを調整するときの前
提条件および調整規則を以下のように定める。
【0018】前提条件および調整規則 あるバージョン情報を削除しようとする場合、そのバー
ジョンに属するページ情報や構成要素データも削除の対
象とする。そこで、バージョン情報の削除に先立って、
バージョン情報に設定された有効期間とそのバージョン
に属するページ情報や構成要素データに設定された有効
期間との整合性を調整しておく。
【0019】前提条件および調整規則 ページ情報とそのページに属する構成要素データを保持
するファイルとは互いに独立しており、一方を削除して
も他方は存在したままである。そこで、ページ情報と構
成要素データについては、それぞれに設定された有効期
間の整合性をチェックしない。
【0020】前提条件および調整規則 バージョン情報とページ情報、あるいは、バージョン情
報と構成要素データなどの関係においては、下位の有効
期間の方を優先する。すなわち、下位のページ情報およ
び構成要素データにおける有効期間の公開開始日がバー
ジョン情報における有効期間の公開開始日よりも前の期
日に設定され、かつ、これら異なる公開開始日の差に相
当する期間が他のどのバージョン情報でも有効期間とし
て設定されていなければ、バージョン情報における有効
期間の公開開始日を下位のページ情報および構成要素デ
ータにおける有効期間の公開開始日に合わせて繰り上げ
変更する。同様に、下位のページ情報および構成要素デ
ータにおける有効期間の公開終了日がバージョン情報に
おける有効期間の公開終了日よりも後の期日に設定さ
れ、かつ、これら異なる公開終了日の差に相当する期間
が他のどのバージョン情報でも有効期間として設定され
ていなければ、バージョン情報における有効期間の公開
終了日を下位のページ情報および構成要素データにおけ
る有効期間の公開終了日に合わせて繰り下げ変更する。
【0021】前提条件および調整規則 上記において、下位のページ情報および構成要素デー
タにおける有効期間の公開開始日がバージョン情報にお
ける有効期間の公開開始日よりも前の期日に設定され、
かつ、これら異なる公開開始日の差に相当する期間が有
効期間として設定された他のバージョン情報があった場
合には、有効期間の分割を行う。すなわち公開開始日に
ついては、「下位のページ情報および構成要素データに
おける有効期間の公開開始日」を公開開始日とし、「上
記他のバージョンにおける有効期間の公開終了日と下位
のページ情報および構成要素データにおける有効期間の
公開終了日のいずれか早い方の期日」を公開終了日とし
た第1の下位のページ情報および構成要素データを生成
するとともに、「バージョン情報における有効期間の公
開開始日」を公開開始日とし、「下位のページ情報およ
び構成要素データにおける有効期間の公開終了日」を公
開終了日とした第2の下位のページ情報および構成要素
データを生成する。また、公開終了日についても同様の
処理を行うことで、当初の下位のページ情報および構成
要素データにおいて設定された公開開始日および公開終
了日の値を変更することなく、有効期間の分割を行う。
【0022】例えば、図3中のテーブルデータ3aにお
ける対象実体名“Home.htm”(ページ情報)の所属バー
ジョンは“Version1.ver”であり、その有効期間の設定
値は公開開始日“ 96/4/14”、公開終了日“ 96/4/30”
である。これに対して、テーブルデータ3gにおける対
象実体名“Version1.ver”(バージョン情報)の有効期
間の設定値は公開開始日“ 96/4/14”、公開終了日“ 9
6/4/30”であり、完全に一致するので、テーブルデータ
3aについてはそのままでよく、何も変更する必要はな
い。
【0023】一方、同じ“Version1.ver”に属するテー
ブルデータ3bの対象実体名“Image1.gif”(画像ファ
イル)の有効期間の設定値は公開開始日“ 96/4/14”、
公開終了日“96/5/6”であり、下位の構成要素データ
“Image1.gif”における有効期間の公開終了日“96/5/
6”がバージョン情報“Version1.ver”における有効期
間の公開終了日“ 96/4/30”よりも後の期日に設定され
ている。そこで、上述した前提条件および調整規則を
適用し、バージョン情報“Version1.ver”における有効
期間の公開終了日の設定値を“96/5/6”として下位の構
成要素データ“Image1.gif”における有効期間の公開終
了日に合致させる。これにより、バージョン情報“Vers
ion1.ver”における有効期間はページ情報“Home.htm”
における有効期間と完全には一致しなくなるが、下位の
ページ情報の有効期間が含まれる形での変更なので、問
題は生じない。同様に、テーブルデータ3cの対象実体
名“Image2.jpg”(画像ファイル)の有効期間の設定値
は公開開始日“ 96/4/10”、公開終了日“ 96/4/30”で
あり、下位の構成要素データ“Image2.jpg”における有
効期間の公開開始日“ 96/4/10”がバージョン情報“Ve
rsion1.ver”における有効期間の公開開始日“ 96/4/1
4”よりも前の期日に設定されている。そこで、上述し
た前提条件および調整規則を適用し、バージョン情報
“Version1.ver”における有効期間の公開開始日の設定
値を“ 96/4/10”として下位の構成要素データ“Image
2.jpg”における有効期間の公開開始日に合致させる。
以上の変更により、バージョン情報“Version1.ver”の
設定値は図3中のテーブルデータ3gから図4中のテー
ブルデータ3g0のように変更される。
【0024】図3中のテーブルデータ3dにおける対象
実体名“Voice1.snd”(音声ファイル)は“Version1.v
er”および“Version2.ver”の両バージョンに属し、そ
の有効期間の設定値は公開開始日“ 96/4/14”、公開終
了日“96/6/8”である。すなわち、下位の構成要素デー
タ“Voice1.snd”における有効期間の公開終了日“96/6
/8”がバージョン情報“Version1.ver”における有効期
間の公開終了日“ 96/4/30”よりも後の期日に設定され
ている。そこで、上述した前提条件および調整規則を
適用して、有効期間を“ 96/4/14”〜“96/5/6”と“ 9
6/4/24”〜“96/6/8”に分割する。具体的には、バージ
ョン情報“Version1.ver”に属する前者の“Voice1.sn
d”について有効期間の設定値を“ 96/4/14”〜“96/5/
6”に変更してテーブルデータ3d1 のようにし、同時
にバージョン情報“Version2.ver”に属する後者の“Vo
ice1.snd”についてテーブルデータ3dをテーブルデー
タ3d2 のように複製・追加登録してその有効期間の設
定値を“ 96/4/24”〜“96/6/8”とする。そして、追加
登録したテーブルデータ3d2 の下位の構成要素データ
“Voice1.snd”における有効期間の公開終了日“96/6/
8”がバージョン情報“Version2.ver”における有効期
間の公開終了日“ 96/5/31”よりも後の期日に設定され
ているので、上述した前提条件および調整規則を適用
し、バージョン情報“Version2.ver”における有効期間
の公開終了日の設定値を“96/6/8”として下位の構成要
素データ“Voice1.snd”における有効期間の公開終了日
に合致させる。
【0025】同様に、図3中のテーブルデータ3fにお
ける対象実体名“ Page2.htm”(ページ情報)は“Vers
ion1.ver”および“Version2.ver”の両バージョンに属
し、その有効期間の設定値は公開開始日“ 96/4/14”、
公開終了日“ 96/5/28”である。すなわち、下位のペー
ジ情報“ Page2.htm”における有効期間の公開終了日
“ 96/5/28”が先に変更したバージョン情報“Version
1.ver”における有効期間の公開終了日“96/5/6”より
もさらに後の期日に設定されている。そこで、上述した
前提条件および調整規則を適用して、有効期間を“ 9
6/4/14”〜“96/5/6”と“ 96/4/24”〜“ 96/5/28”に
分割する。具体的には、バージョン情報“Version1.ve
r”に属する前者の“ Page2.htm”について有効期間の
設定値を“ 96/4/14”〜“96/5/6”に変更してテーブル
データ3f1 のようにし、同時にバージョン情報“Vers
ion2.ver”に属する後者の“ Page2.htm”についてテー
ブルデータ3fをテーブルデータ3f2 のように複製・
追加登録してその有効期間の設定値を“ 96/4/24”〜
“ 96/5/28”とする。
【0026】以上のように、ホームページ管理テーブル
に登録された対象実体についてその有効期間の整合性チ
ェックおよび調整が完了すると、対応するチェックフラ
グ37に“済み”チェックが設定される。
【0027】図5は、図1中の構成管理手段による処理
の流れの一例を示す図であり、具体的に説明したホーム
ページ管理テーブル中の各対象実体の有効期間の整合性
チェックおよび調整の処理の流れを整理したものであ
る。同図中、構成管理手段13は、最初にホームページ
関連データ格納部12に格納されているホームページ管
理テーブル11を参照し、チェックフラグ37に“済
み”チェックが設定されていない未チェックの対象実体
のテーブルデータを取り出す(ステップ401)。そし
て、その対象実体の所属バージョン35を参照し(ステ
ップ402)、その対象実体における有効期間の設定値
はいずれかのバージョン情報における有効期間の設定値
を逸脱しているか否か判定する(ステップ403)。そ
して、対象実体における有効期間の設定値があらゆるバ
ージョン情報における有効期間の設定値にも包含されて
いる場合(ステップ403=No)、すぐにステップ4
08へジャンプする。また、対象実体における有効期間
の公開開始日の設定値がいずれかのバージョン情報にお
ける有効期間の公開開始日の設定値より前の期日であっ
たり、あるいは、対象実体における有効期間の公開終了
日の設定値がいずれかのバージョン情報における有効期
間の公開終了日の設定値より後の期日であった場合(ス
テップ403=Yes)、その対象実体が複数のバージ
ョンに属しているか否かを判定する(ステップ40
4)。
【0028】ステップ404で、対象実体が1つのバー
ジョンのみに属していると判定した場合(ステップ40
4=No)には、先に述べた前提条件および調整規則
にしたがって、バージョン情報における有効期間の設定
値を変更して(ステップ405)、ステップ408にジ
ャンプする。また、対象実体が複数のバージョンに属し
ていると判定した場合(ステップ404=Yes)、先
に述べた前提条件および調整規則にしたがって、対象
実体の有効期間を各バージョンごとに分割するとともに
同一の対象実体の複製と追加登録を行い(ステップ40
6)、さらに、現在チェック中の対象実体の有効期間が
分割により変更されたため、変更後の対象実体における
有効期間の設定値がいずれかのバージョン情報における
有効期間の設定値を逸脱しているか否か判定して(ステ
ップ407)、ステップ405にジャンプする。最後の
ステップ405で、ホームページ管理テーブル11にお
ける上記対象実体のテーブルデータ中のチェックフラグ
37に“済み”チェックを設定する。
【0029】上述したステップ401〜408の処理
を、ステップ406で新たに分割・追加登録される対象
実体も含め、ホームページ管理テーブル11に登録され
ているすべての対象実体について繰り返し行う。なお、
有効期間の整合性チェックおよび調整の前提条件および
調整規則は、先に述べた〜のみに限られず、別の前
提条件および調整規則を適用してもよい。例えば、先に
述べた前提条件および調整規則では下位の有効期間を
優先させるようにしていたが、これに替えて、上位の有
効期間を優先させるように変更したり、下位のページ情
報および構成要素データがバージョン情報以前に登録さ
れても構わないのなら下位の有効期間の公開開始日が該
当するバージョンの有効期間の公開開始日より前の期日
であるか否かチェックしないように変更してもよい。さ
らに、バージョンの有効期間を調整あるいは変更する際
にユーザに確認を求めるようにしてもよい。
【0030】図6は、図1中の自動更新制御手段による
処理の流れの一例を示す図である。同図中、最初に図1
中のホームページ管理テーブル11を参照し(ステップ
501)、登録されているすべての対象実体についてチ
ェックフラグ37に“済み”チェックが設定されていな
い有効期間未チェックの対象実体があるか否かを判定し
(ステップ502)、1つでも有効期間未チェックの対
象実体があれば(ステップ502=Yes)、構成管理
手段13を起動して、図5に示した有効期間の整合性チ
ェックおよび調整の処理を行って(ステップ503)か
ら、ステップ504に進む。また、有効期間未チェック
の対象実体がなければ(ステップ502=No)、すぐ
にステップ504にジャンプする。ステップ504で
は、ホームページ管理テーブル11中におけるその対象
実体の登録フラグ38の設定値を参照し、“済み”が設
定されていれば(ステップ504=Yes)、ステップ
511以降のホームページの削除処理にジャンプする。
一方、“済み”が設定されていなければ(ステップ50
4=No)、その対象実体をホームページに登録すべき
か否か判断するため、該当するテーブルデータにおける
有効期間の公開開始日が現在日を過ぎているか否か判定
し(ステップ505)、まだ現在日が公開開始日に達し
ていない場合(ステップ505=No)には何もせずに
終了する。
【0031】現在日が公開開始日に達していた場合(ス
テップ505=Yes)には、その対象実体が属する上
位のバージョンがすでに登録されているか否か判定する
(ステップ506)。そして、上位のバージョンが登録
されていない場合(ステップ506=No)は、そのバ
ージョン専用のバージョンディレクトリをサーバ上に作
成する(ステップ507)とともに、ホームページ管理
テーブル11中の該当する上位のバージョン情報の登録
フラグ38に“済み”を設定して(ステップ508)か
ら、公開すべき対象実体であるページ情報や構成要素デ
ータが格納されたファイルを上記バージョンディレクト
リに登録する(ステップ509)とともに、その対象実
体に対応するテーブルデータの登録フラグ38に“済
み”を設定して(ステップ510)、ホームページを更
新する。また、上位のバージョンがすでに登録されてい
た場合(ステップ506=Yes)は、ステップ507
および508をスキップして、ステップ509および5
10を実行して、ホームページを更新する。
【0032】ステップ504で、その対象実体の登録フ
ラグ38に“済み”が設定されていた場合(ステップ5
04=Yes)には、現在日が該当するテーブルデータ
における有効期間の公開終了日を過ぎているか否か判定
し(ステップ511)、まだ過ぎていない場合(ステッ
プ511=No)には、何もせずに処理を終了する。一
方、現在日が公開終了日を過ぎていた場合(ステップ5
11=Yes)には、サーバ上の該当するバージョンデ
ィレクトリからその対象実体を削除する(ステップ51
2)とともに、ホームページ管理テーブル11からその
対象実体のエントリを抹消して(ステップ513)、ホ
ームページを更新する。
【0033】以上のステップ501〜513の処理を、
ホームページ管理テーブル11に登録されているすべて
の対象実体について繰り返し行い、ホームページの更新
登録を完了させる。ここで、登録フラグ38に“済み”
が設定された対象実体は、現にインターネット上で公開
中のホームページの一部を構成しているため、ホームペ
ージ管理テーブル11中の該当するテーブルデータの変
更を不可とする。
【0034】なお、上述した構成管理手段13を実現さ
せる第1のプログラム関連ファイル群と、自動更新制御
手段14を実現させる第2のプログラム関連ファイル群
は、例えば、フロッピーディスクやCD−ROMなどの
記録媒体上に実現情報として保管された形で提供される
ものとする。
【0035】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明のホ
ームページ管理システムによれば、与えられたホームペ
ージ関連データ(バージョン情報/ページ情報/構成要
素データ)の各々について、ホームページ管理テーブル
に設定された有効期間の整合性が自動的にチェックされ
た後、調整条件に抵触するホームページ関連データがあ
れば、そのホームページ関連データが適宜複製されると
ともにホームページ管理テーブルが調整され、このホー
ムページ管理テーブルに基づいて実際に公開されるホー
ムページが自動更新される。したがって、相互に連係し
ている各ホームページ関連データに設定された有効期間
をユーザがすべて把握しなくても、ホームページの更新
に関する作業を自動化することが可能であり、人為的な
作業ミスの発生を防止して信頼性を向上させるととも
に、従来よりもさらに容易かつ効率的にホームページを
管理することができる。そして、ホームページの形式的
な構成情報についてあまり意識する必要がなくなり、ホ
ームページの実体的な内容に相当する各種の構成要素デ
ータの作成または更新作業のみに専念できるため、それ
ぞれの構成要素データの内容の高品質化やその作成また
は更新作業工程の効率化などを図ることができる。さら
に、上述した効果を積極的に応用して、外部の第三者向
けに公開するホームページの品質を従来より高水準に維
持しながら、より高い頻度で繰り返し更新を行うこと
で、そのホームページを閲覧する第三者が受けるインパ
クトを常に新鮮なものとすることが可能となるので、ホ
ームページおよびその発信者に対する第三者の期待度お
よび知名度を飛躍的に高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のホームページ管理システムの一実施形
態の基本構成を示すブロック図である。
【図2】図1のホームページ管理システムの処理対象と
なるホームページ関連データ間の連係の一具体例を概念
的に示す図である。
【図3】図1のホームページ管理システムの処理対象と
なるホームページ関連データ間の連係を定義したホーム
ページ管理テーブルの一例を示す図である。
【図4】図1のホームページ管理システムの処理対象と
なるホームページ関連データ間の連係を定義したホーム
ページ管理テーブルの一例を示す図である。
【図5】図1中の構成管理手段による処理の流れの一例
を示す図である。
【図6】図1中の自動更新制御手段による処理の流れの
一例を示す図である。
【符号の説明】
11 ホームページ管理テーブル 12 ホームページ関連データ格納部 13 構成管理手段 14 自動更新制御手段 21,22 バージョン情報 23〜27 ページ情報 231,232,262 画像ファイル 251 音声ファイル 261 動画ファイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ・ネットワーク上で公開さ
    れるホームページのために作成された相互に連係する各
    種のホームページ関連データを統一的に管理するホーム
    ページ管理システムにおいて、 前記ホームページとして実際に公開すべき有効期間の設
    定値を前記ホームページ関連データごとに保持するホー
    ムページ管理テーブルと、 前記ホームページ管理テーブルにおける前記ホームペー
    ジ関連データごとの前記有効期間の設定値の整合性をチ
    ェックして、所定の調整条件に抵触するホームページ関
    連データがあったとき、そのホームページ関連データの
    複製と前記ホームページ管理テーブルの調整とを行う構
    成管理手段と、 前記構成管理手段により調整された前記ホームページ管
    理テーブルに基づき、前記ホームページの自動更新を行
    う自動更新制御手段とを設けたことを特徴とするホーム
    ページ管理システム。
  2. 【請求項2】 前記構成管理手段を実現させる第1のプ
    ログラム関連ファイル群と、前記自動更新制御手段を実
    現させる第2のプログラム関連ファイル群とを記録した
    ことを特徴とする請求項1記載のホームページ管理シス
    テムの実現情報記録媒体。
JP19465896A 1996-07-24 1996-07-24 ホームページ管理システム Expired - Lifetime JP3594740B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19465896A JP3594740B2 (ja) 1996-07-24 1996-07-24 ホームページ管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19465896A JP3594740B2 (ja) 1996-07-24 1996-07-24 ホームページ管理システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1040148A true JPH1040148A (ja) 1998-02-13
JP3594740B2 JP3594740B2 (ja) 2004-12-02

Family

ID=16328175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19465896A Expired - Lifetime JP3594740B2 (ja) 1996-07-24 1996-07-24 ホームページ管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3594740B2 (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11259351A (ja) * 1998-03-11 1999-09-24 Ntt Communication Ware Kk データベース装置、共用データベース装置、共用データベースシステム、共用データベース装置のデータ抽出方法および共用データベース装置のデータ抽出プログラムを記録した記録媒体
JPH11296425A (ja) * 1998-04-06 1999-10-29 Yamatake Corp 情報閲覧システム
JP2000285073A (ja) * 1999-03-31 2000-10-13 Fujitsu Ltd サーバおよび記録媒体
JP2001325144A (ja) * 2000-05-16 2001-11-22 Nec Soft Ltd ハイパーリンク自動生成システム
JP2002278956A (ja) * 2001-03-16 2002-09-27 Casio Comput Co Ltd 文書管理装置および文書管理方法
JP2004078362A (ja) * 2002-08-12 2004-03-11 Toshiba Tec Corp コンテンツ管理装置及びコンテンツ管理プログラム
US7117253B2 (en) 1998-03-05 2006-10-03 Fujitsu Limited Information management system retrieving recorded information version from server-side or duplicate local-side information storage
JP2007241692A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Nomura Research Institute Ltd サーバ装置
JP2008021105A (ja) * 2006-07-12 2008-01-31 Hitachi Kokusai Electric Inc マスタ定義情報の登録・管理システム
JP2009193570A (ja) * 2001-06-15 2009-08-27 Sony Pictures Entertainment Inc コンテンツ管理システム及び方法
US7953700B2 (en) 2002-09-27 2011-05-31 Information Online Co., Ltd. Home page automatic update system and home page automatic update method
US11027330B2 (en) 2016-08-10 2021-06-08 Nucor Corporation Method of thin strip casting
JP2025147809A (ja) * 2024-03-25 2025-10-07 株式会社アマダ 生産管理システム、生産シミュレーション装置、生産シミュレーション方法及び生産シミュレーションプログラム

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02137038A (ja) * 1988-11-18 1990-05-25 Fujitsu Ltd ファイルの世代自動選択処理方式
JPH0330542A (ja) * 1989-06-28 1991-02-08 Canon Inc メツセージ通信処理システム
JPH0447832A (ja) * 1990-06-15 1992-02-18 Mitsubishi Electric Corp 蓄積型メッセージ交換システム
JPH09185544A (ja) * 1996-01-05 1997-07-15 Toshiba Corp ハイパーメディアシステムにおけるデータ運用支援方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02137038A (ja) * 1988-11-18 1990-05-25 Fujitsu Ltd ファイルの世代自動選択処理方式
JPH0330542A (ja) * 1989-06-28 1991-02-08 Canon Inc メツセージ通信処理システム
JPH0447832A (ja) * 1990-06-15 1992-02-18 Mitsubishi Electric Corp 蓄積型メッセージ交換システム
JPH09185544A (ja) * 1996-01-05 1997-07-15 Toshiba Corp ハイパーメディアシステムにおけるデータ運用支援方法

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7117253B2 (en) 1998-03-05 2006-10-03 Fujitsu Limited Information management system retrieving recorded information version from server-side or duplicate local-side information storage
JPH11259351A (ja) * 1998-03-11 1999-09-24 Ntt Communication Ware Kk データベース装置、共用データベース装置、共用データベースシステム、共用データベース装置のデータ抽出方法および共用データベース装置のデータ抽出プログラムを記録した記録媒体
JPH11296425A (ja) * 1998-04-06 1999-10-29 Yamatake Corp 情報閲覧システム
JP2000285073A (ja) * 1999-03-31 2000-10-13 Fujitsu Ltd サーバおよび記録媒体
JP2001325144A (ja) * 2000-05-16 2001-11-22 Nec Soft Ltd ハイパーリンク自動生成システム
JP2002278956A (ja) * 2001-03-16 2002-09-27 Casio Comput Co Ltd 文書管理装置および文書管理方法
JP2009193570A (ja) * 2001-06-15 2009-08-27 Sony Pictures Entertainment Inc コンテンツ管理システム及び方法
JP2004078362A (ja) * 2002-08-12 2004-03-11 Toshiba Tec Corp コンテンツ管理装置及びコンテンツ管理プログラム
US7953700B2 (en) 2002-09-27 2011-05-31 Information Online Co., Ltd. Home page automatic update system and home page automatic update method
JP2007241692A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Nomura Research Institute Ltd サーバ装置
JP2008021105A (ja) * 2006-07-12 2008-01-31 Hitachi Kokusai Electric Inc マスタ定義情報の登録・管理システム
US11027330B2 (en) 2016-08-10 2021-06-08 Nucor Corporation Method of thin strip casting
JP2025147809A (ja) * 2024-03-25 2025-10-07 株式会社アマダ 生産管理システム、生産シミュレーション装置、生産シミュレーション方法及び生産シミュレーションプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3594740B2 (ja) 2004-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3692054B2 (ja) 文書構造変換方法および文書構造変換装置およびプログラム
US9152728B2 (en) Simplified document creation
US6356903B1 (en) Content management system
JP5813499B2 (ja) ドキュメントの同時共同レビュー
US7904807B2 (en) System and method for copying formatting information between Web pages
US7810028B2 (en) Method and system for copying, moving, replacing and deleting content in group-editable electronic documents
US20040216084A1 (en) System and method of managing web content
JP4977128B2 (ja) データベースからxml文書を動的に生成する方法
US20110035354A1 (en) Method and system for reconciling meta-data in a data warehouse
US10210142B1 (en) Inserting linked text fragments in a document
WO2002042928A1 (fr) Systeme et procede de traitement d'informations, et support d'enregistrement sur lequel est enregistre un logiciel de traitement d'informations
JP2006525608A (ja) ダイナミックコンテンツアセンブリを管理するためのシステムおよび方法
JP2003050964A (ja) 表計算ウェブサーバシステムおよび表計算ウェブシステム
JPH1040148A (ja) ホームページ管理システムおよびその実現情報記録媒体
US20140149849A1 (en) Methods and apparatus for processing markup language documents
AU2005225110A1 (en) Method and system for linking data ranges of a computer-generated document with associated Extensible Markup Language elements
JP2000259615A (ja) 複合文書のバージョン管理方法及び複合文書のバージョン管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
EP1744254A1 (en) Information management device
US20110078552A1 (en) Transclusion Process
KR100337373B1 (ko) 컴퓨터 지원 설계 시스템에서의 설계정보 관리 방법
JP5063877B2 (ja) 情報処理装置およびコンピュータプログラム
JP2005078224A (ja) ウェブサイト管理システム
JP7582673B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム
JP4253315B2 (ja) 知識情報収集システムおよび知識情報収集方法
EP1744271A1 (en) Document processing device

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040106

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040308

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040824

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040901

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110910

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110910

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120910

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910

Year of fee payment: 9

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140910

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term