JPH0447832A - 蓄積型メッセージ交換システム - Google Patents
蓄積型メッセージ交換システムInfo
- Publication number
- JPH0447832A JPH0447832A JP2157028A JP15702890A JPH0447832A JP H0447832 A JPH0447832 A JP H0447832A JP 2157028 A JP2157028 A JP 2157028A JP 15702890 A JP15702890 A JP 15702890A JP H0447832 A JPH0447832 A JP H0447832A
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- JP
- Japan
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- document
- file
- time
- bulletin board
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、文書発行者が発行した文書データを所定時
刻になると自動的に公開可能とするとともに、公開文書
データを所定時刻になると文書わデータ請求者に自動的
に送信する蓄積型メツセージ交換システムに関するもの
である。
刻になると自動的に公開可能とするとともに、公開文書
データを所定時刻になると文書わデータ請求者に自動的
に送信する蓄積型メツセージ交換システムに関するもの
である。
蓄積型メツセージ交換システム(以降、メールシステム
と呼ぶ)には、指定された宛先に配信する機能以外に様
々な付加価値を付与するための機能がついている。その
機能の1つに掲示板機能というものがある。これは、文
書発行者が公開したい文書を掲示板ファイルに格納して
おくと、この文書をユーザーが自由に読出して参照でき
る機能である。一方、電文人力者が配信時刻を指定する
と、その時刻にシステムが宛先に自動的に、配信する遅
延配信機能という機能がある。従来これらの機能を実現
しているシステムの構成図の例を第3図に示す。
と呼ぶ)には、指定された宛先に配信する機能以外に様
々な付加価値を付与するための機能がついている。その
機能の1つに掲示板機能というものがある。これは、文
書発行者が公開したい文書を掲示板ファイルに格納して
おくと、この文書をユーザーが自由に読出して参照でき
る機能である。一方、電文人力者が配信時刻を指定する
と、その時刻にシステムが宛先に自動的に、配信する遅
延配信機能という機能がある。従来これらの機能を実現
しているシステムの構成図の例を第3図に示す。
図において、(1)は文書発行者側の入力端末(2)よ
り回線網(3)を経由して人力された文書を指定され文
書請求者側の出力端末(4)に回線網(5)を経由して
配信処理等を行うメールシステムである。該メールシス
テム(1)の構成として、(6)は文書発行者の登録チ
エツク及び文書入力を行う人力処理タスク、(7)は文
書データ登録者及び文書データ格納先ファイルの管理を
行うユーザデータベース、(8)は入力された文書デー
タを公開目的で格納する掲示板ファイル、(9)は入力
された文書データを一旦格納し、所定配信時刻になると
文書請求者に文書データを配信目的で格納する遅延配信
ファイル、(lO)はシステムタイマ(11)によって
配信時刻になると遅延配信ファイル(9)より文章デー
タを読出す配信処理タスク、(12)は読出された文書
データを出力端末(4)側に出力処理する出力処理タス
クである。
り回線網(3)を経由して人力された文書を指定され文
書請求者側の出力端末(4)に回線網(5)を経由して
配信処理等を行うメールシステムである。該メールシス
テム(1)の構成として、(6)は文書発行者の登録チ
エツク及び文書入力を行う人力処理タスク、(7)は文
書データ登録者及び文書データ格納先ファイルの管理を
行うユーザデータベース、(8)は入力された文書デー
タを公開目的で格納する掲示板ファイル、(9)は入力
された文書データを一旦格納し、所定配信時刻になると
文書請求者に文書データを配信目的で格納する遅延配信
ファイル、(lO)はシステムタイマ(11)によって
配信時刻になると遅延配信ファイル(9)より文章デー
タを読出す配信処理タスク、(12)は読出された文書
データを出力端末(4)側に出力処理する出力処理タス
クである。
次に、上記構成に従って動作を説明する。先ず、メール
システムにおいて、掲示板機能を利用する場合は、第4
図に示すような手順となる。
システムにおいて、掲示板機能を利用する場合は、第4
図に示すような手順となる。
く文書発行者〉
■文書を発行する時刻になったら、メールシステム(1
)の入力処理タスク(6)によりユーザデータベース(
7)に自分のユーザー識別子(以下UAIDと呼ぶ)と
パスワード及び格納先の掲示板ファイルNo、を端末よ
り入力する。
)の入力処理タスク(6)によりユーザデータベース(
7)に自分のユーザー識別子(以下UAIDと呼ぶ)と
パスワード及び格納先の掲示板ファイルNo、を端末よ
り入力する。
■ユーザデータベース(7)では、0AIO,パスワー
ドを人力処理タスクでチエツクして、予めユーザデータ
ベース(7)に登録されているユーザならば文書を受付
け、ユーザーより指定された掲示板ファイルに(8)に
格納する。格納が完了した時点で文書は公開可能状態と
なる。
ドを人力処理タスクでチエツクして、予めユーザデータ
ベース(7)に登録されているユーザならば文書を受付
け、ユーザーより指定された掲示板ファイルに(8)に
格納する。格納が完了した時点で文書は公開可能状態と
なる。
〈文書請求者〉
■文書の必要な時刻になったら、ユーザデータベース(
7)に自分のUAIDとパスワード及び欲しい文書の格
納されている掲示板ファイルNo、を端末(4)より出
力処理タスク(12)を通して入力する。
7)に自分のUAIDとパスワード及び欲しい文書の格
納されている掲示板ファイルNo、を端末(4)より出
力処理タスク(12)を通して入力する。
■ユーザデータベース(7)はUAID、パスワードを
出力処理タスク(12)でチエツクし、予めユーザデー
タベースに登録されているユーザーならば指定された掲
示板ファイル(8)より文書を読出し、出力処理タスク
(12)を通してユーザーの出力端末(4)に出力する
。
出力処理タスク(12)でチエツクし、予めユーザデー
タベースに登録されているユーザーならば指定された掲
示板ファイル(8)より文書を読出し、出力処理タスク
(12)を通してユーザーの出力端末(4)に出力する
。
また、遅延配信機能を利用する場合は、第5図に示すよ
うに電文送信者が入力の際にUAID、パスワード、宛
先、配信時刻をユーザデータベース(ア)に指定し、入
力処理タスク(6)ではUAID、パスワードをチエツ
クして予めユーザデータベース(7)に登録されている
ユーザーならば電文を受は付け、−旦遅延配信フアイル
(9)に格納し、システムタイマ(11)で設定した配
信時刻になると自動的に配信処理タスク(10)が電文
をファイルより読出して、出力処理タスク(12)が宛
先の電話番号をユーザデータベース(7)より獲得して
宛先の端末を呼びを接続し、電文を出力する。
うに電文送信者が入力の際にUAID、パスワード、宛
先、配信時刻をユーザデータベース(ア)に指定し、入
力処理タスク(6)ではUAID、パスワードをチエツ
クして予めユーザデータベース(7)に登録されている
ユーザーならば電文を受は付け、−旦遅延配信フアイル
(9)に格納し、システムタイマ(11)で設定した配
信時刻になると自動的に配信処理タスク(10)が電文
をファイルより読出して、出力処理タスク(12)が宛
先の電話番号をユーザデータベース(7)より獲得して
宛先の端末を呼びを接続し、電文を出力する。
しかし、従来では、定期的に文書を発行したいユーザは
発行時刻に電文を入力する必要があり、又定期的に文書
を欲しいユーザは、文書の必要な時刻に自分の端末から
UAID、パスワード、欲しい文書の掲示板ファイルN
o、を常にコマンドとして入力する必要があるなど操作
性が悪かった。又、メールシステムには電文人力者が配
信時刻を指定すると、その時刻にシステムが宛先に自動
的に背信する遅延配信機能もあるが、この場合電文人力
者が指定した宛先に配信する機能だけで、掲示板機能と
併用して使用する機能は無かった。
発行時刻に電文を入力する必要があり、又定期的に文書
を欲しいユーザは、文書の必要な時刻に自分の端末から
UAID、パスワード、欲しい文書の掲示板ファイルN
o、を常にコマンドとして入力する必要があるなど操作
性が悪かった。又、メールシステムには電文人力者が配
信時刻を指定すると、その時刻にシステムが宛先に自動
的に背信する遅延配信機能もあるが、この場合電文人力
者が指定した宛先に配信する機能だけで、掲示板機能と
併用して使用する機能は無かった。
この発明は、上記のような問題点を解消する5)めにな
されたもので、定期的に文書を公開したい発行者や、定
期的に文書を欲しい請求者が、時刻を意識することなく
、又、自分から読出す操作を行うことなく、文書を発行
したり請求したりできる蓄積型メツセージ交換システム
を構築することを目的とする。
されたもので、定期的に文書を公開したい発行者や、定
期的に文書を欲しい請求者が、時刻を意識することなく
、又、自分から読出す操作を行うことなく、文書を発行
したり請求したりできる蓄積型メツセージ交換システム
を構築することを目的とする。
この発明に係る蓄積型メツセージ交換システムは、文書
発行者側の入力端末より入力した文書データを掲示板フ
ァイルを経由して文書請求者側の出力端末に出力するも
のにおいて、上記入力端末より入され、一定時間遅延し
て公開される文書データを蓄積する遅延配信ファイルと
、予め設定されたファイル公開時刻に上記遅延配信ファ
イルより文書データを掲示板ファイルに読み出す遅延配
信管理タスクと、掲示板ファイルより文書請求時刻に文
書データを文書請求者側の出力端末向けに読み出す掲示
板ファイル読出し処理タスクと、上記各タスクに対しそ
れぞれファイル公開時刻、文書請求時刻を設定するシス
テムタイマとを設けたものである。
発行者側の入力端末より入力した文書データを掲示板フ
ァイルを経由して文書請求者側の出力端末に出力するも
のにおいて、上記入力端末より入され、一定時間遅延し
て公開される文書データを蓄積する遅延配信ファイルと
、予め設定されたファイル公開時刻に上記遅延配信ファ
イルより文書データを掲示板ファイルに読み出す遅延配
信管理タスクと、掲示板ファイルより文書請求時刻に文
書データを文書請求者側の出力端末向けに読み出す掲示
板ファイル読出し処理タスクと、上記各タスクに対しそ
れぞれファイル公開時刻、文書請求時刻を設定するシス
テムタイマとを設けたものである。
この発明によれば、発行者より人力された文書データを
一旦遅延配信フアイルに格納し、予めシステムタイマで
設定したファイル公開時刻になると遅延配信管理タスク
は格納してあった文書データを掲示板ファイルに移し、
公開可能とするとともに、文書データ請求者に対しては
、上記システムタイマで設定した文書請求時刻になると
掲示板ファイル読出し処理タスクにより掲示板ファイル
に格納された文書データを文書請求者に自動的に送信す
ることで文書発行者は公開時刻を意識せずに文書を掲示
板ファイルに格納でき、更に文書請求者に対しては定期
的に必要な文書のみ自動的に出力することができる。
一旦遅延配信フアイルに格納し、予めシステムタイマで
設定したファイル公開時刻になると遅延配信管理タスク
は格納してあった文書データを掲示板ファイルに移し、
公開可能とするとともに、文書データ請求者に対しては
、上記システムタイマで設定した文書請求時刻になると
掲示板ファイル読出し処理タスクにより掲示板ファイル
に格納された文書データを文書請求者に自動的に送信す
ることで文書発行者は公開時刻を意識せずに文書を掲示
板ファイルに格納でき、更に文書請求者に対しては定期
的に必要な文書のみ自動的に出力することができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例における蓄積型メツセージ交換システムの
構成図である。尚、図中、第3図と同一符号は、同−又
は相当部分を示す。
図は本実施例における蓄積型メツセージ交換システムの
構成図である。尚、図中、第3図と同一符号は、同−又
は相当部分を示す。
図において、(IA)は本実施例に係るメールシステム
でありその構成として、(6)は文書発行者の登録チエ
ツクと文書入力及び遅延配信ファイルへの格納処理を行
う入力処理タスク、(7a)は発行者毎に発行者のUA
ID、パスワード、掲示板ファイルNo、 、公開時刻
などが登録された発行者用データベース、(7b)は請
求者毎に請求者の電話番号、請求先掲示板ファイルNo
、請求時刻などが登録されている請求者用データベース
、(8a)は文書請求者の請求時刻(ユーザデータベー
スに登録されている)になると、該当する掲示板フイア
イル18)より文書を読出し、配信処理タスク(10)
に渡す処理を行う掲示板ファイル読出処理タスク、(9
a)は公開時刻になると該当発行者の掲示板ファイル(
8)に文書を遅延配信ファイル(9)より移す処理を行
う遅延配信処理タスク、(lO)は掲示板ファイル(8
)より読出された文書を出力光(請求者)の端末に合わ
せてメディアの変換を行ったり文書を出力形式に編集し
たりする処理を行い、出力処理タスク(12)に渡す配
信処理タスク、(12)は出力光(請求者)の端末と呼
を接続し、編集された文書を端末に出力する処理を行う
出力処理タスクであり(出力光の電話番号は予めユーザ
データベースに登録されており、出力処理タスク(12
)はこれを見て出力光に自動的に発呼する。) 又、(13)は出力された文書の統計情報(出力文書の
発行者、請求者など)を統計情報ファイル(14)に収
集したり発行者に編集・出力する処理を行う統計処理タ
スク。
でありその構成として、(6)は文書発行者の登録チエ
ツクと文書入力及び遅延配信ファイルへの格納処理を行
う入力処理タスク、(7a)は発行者毎に発行者のUA
ID、パスワード、掲示板ファイルNo、 、公開時刻
などが登録された発行者用データベース、(7b)は請
求者毎に請求者の電話番号、請求先掲示板ファイルNo
、請求時刻などが登録されている請求者用データベース
、(8a)は文書請求者の請求時刻(ユーザデータベー
スに登録されている)になると、該当する掲示板フイア
イル18)より文書を読出し、配信処理タスク(10)
に渡す処理を行う掲示板ファイル読出処理タスク、(9
a)は公開時刻になると該当発行者の掲示板ファイル(
8)に文書を遅延配信ファイル(9)より移す処理を行
う遅延配信処理タスク、(lO)は掲示板ファイル(8
)より読出された文書を出力光(請求者)の端末に合わ
せてメディアの変換を行ったり文書を出力形式に編集し
たりする処理を行い、出力処理タスク(12)に渡す配
信処理タスク、(12)は出力光(請求者)の端末と呼
を接続し、編集された文書を端末に出力する処理を行う
出力処理タスクであり(出力光の電話番号は予めユーザ
データベースに登録されており、出力処理タスク(12
)はこれを見て出力光に自動的に発呼する。) 又、(13)は出力された文書の統計情報(出力文書の
発行者、請求者など)を統計情報ファイル(14)に収
集したり発行者に編集・出力する処理を行う統計処理タ
スク。
次に、上記構成に基づき本実施例に係るメールシステム
での操作及びシステムの動き(第2図)を参照して説明
する。
での操作及びシステムの動き(第2図)を参照して説明
する。
■文書発行者はUAIDとパスワードを端末(2)より
人力処理タスク(6)に人力する。
人力処理タスク(6)に人力する。
■メールシステムはtlAID、パスワードを入力処理
タスク(6)でチエツクして、予め発行者用データベー
ス(7a)に登録されているユーザーならば文書を受は
付け、−旦遅延配信フアイル(9)に格納する。
タスク(6)でチエツクして、予め発行者用データベー
ス(7a)に登録されているユーザーならば文書を受は
付け、−旦遅延配信フアイル(9)に格納する。
■遅延配信管理タスク(9a)は、発行者用データベー
ス(7a)に登録されている公開時刻になるとシステム
タイマ(11)よ゛り通知を受は取り、該当する発行者
の文書を発行者用データベース(7a)に登録されてい
るファイルNo、の掲示板ファイル(8)(発行者に存
在)に遅延配信ファイル(9)から移す。これにより、
文書は公開可能となる。
ス(7a)に登録されている公開時刻になるとシステム
タイマ(11)よ゛り通知を受は取り、該当する発行者
の文書を発行者用データベース(7a)に登録されてい
るファイルNo、の掲示板ファイル(8)(発行者に存
在)に遅延配信ファイル(9)から移す。これにより、
文書は公開可能となる。
なお、公開する前に(文書か遅延配信ファイル(9)に
ある状態で)、発行者が文書を書き換えたり、追加又は
削除したりしたい場合は、端末からのコマンド人力で操
作できる。又、公開時刻の変更も発行者による端末から
のコマンド人力又は運用者によって実施できる。
ある状態で)、発行者が文書を書き換えたり、追加又は
削除したりしたい場合は、端末からのコマンド人力で操
作できる。又、公開時刻の変更も発行者による端末から
のコマンド人力又は運用者によって実施できる。
■掲示板ファイル読出処理タスク(8a)は、請求者用
データベース(7b)に請求者毎に登録された請求時刻
になると、同じく登録されたファイルNo。
データベース(7b)に請求者毎に登録された請求時刻
になると、同じく登録されたファイルNo。
の掲示板ファイル(8)の文書を読出し配信処理タスク
(10)に渡す。配信処理タスク(lO)は出力先(文
書請求者)その端末(4)のメディアに合わせて文書を
変換したり、編集したりして出力可能な形式にした後、
出力処理タスク(12)に処理を渡す。
(10)に渡す。配信処理タスク(lO)は出力先(文
書請求者)その端末(4)のメディアに合わせて文書を
変換したり、編集したりして出力可能な形式にした後、
出力処理タスク(12)に処理を渡す。
■出力処理タスク(12)は、請求者用データベース(
7b)に登録された請求者の電話番号を元に請求者の端
末に発呼し、呼が接続された後文書を出力する。
7b)に登録された請求者の電話番号を元に請求者の端
末に発呼し、呼が接続された後文書を出力する。
なお、請求者は、文書請求先の変更・追加・削除を端末
からのコマンドにより行うことができる。又、請求時刻
も請求者の端末からのコマンド人力、又は運用者によっ
て変更することができる。
からのコマンドにより行うことができる。又、請求時刻
も請求者の端末からのコマンド人力、又は運用者によっ
て変更することができる。
■文書の出力が完了すると、統計処理タスク(13)は
統計情報を収集し、統計情報ファイル(14)に格納す
る。そして、文書発行者の代わりに発行者毎に文書請求
者リストを作成して定期的に文書発行者の端末に自動出
力したり、文書請求者の端末に文書読出料金の請求書を
自動的に送ったりする等のサービスを行うことができる
。
統計情報を収集し、統計情報ファイル(14)に格納す
る。そして、文書発行者の代わりに発行者毎に文書請求
者リストを作成して定期的に文書発行者の端末に自動出
力したり、文書請求者の端末に文書読出料金の請求書を
自動的に送ったりする等のサービスを行うことができる
。
なお、文書発行者が請求されても出力したくない請求者
に対して、請求者からの請求を自動的に拒否したり、−
旦公開した文書を強制的に公開中止としたりする機能も
付与することができる。
に対して、請求者からの請求を自動的に拒否したり、−
旦公開した文書を強制的に公開中止としたりする機能も
付与することができる。
又、上記実施例においては、定期的・自動的に文書を発
行・請求する機能についてのみ記述したが、従来のメー
ルシステムの機能も並行して処理できる。
行・請求する機能についてのみ記述したが、従来のメー
ルシステムの機能も並行して処理できる。
又、上記実施例においては、公開時刻や請求時刻とのみ
記述したが、これは時・分だけでなく、月・日・曜日を
指定可能とすることもできる。
記述したが、これは時・分だけでなく、月・日・曜日を
指定可能とすることもできる。
又、上記実施例では、統計情報を文書発行者や文書請求
者にメールシステムより自動出力する由を記述したが、
文書発行者や文書請求者の端末からのコマンド人力によ
る手動出力することも可能である。
者にメールシステムより自動出力する由を記述したが、
文書発行者や文書請求者の端末からのコマンド人力によ
る手動出力することも可能である。
以上のように、この発明によれば、発行者より入力され
た文書データを一旦遅延配信フアイルに格納し、予めシ
ステムタイマで設定したファイル公開時刻になると遅延
配信管理タスクは格納してあった文書データを掲示板フ
ァイルに移し、公開可能とするとともに、文書データ請
求者に対しては、上記システムタイマで設定した文書請
求時刻になると掲示板ファイル読出し処理タスクにより
掲示板ファイルに格納された文書データを文書請求者に
自動的に送信するようにしたので、文書発行者は公開時
刻を意識せず従来より、簡単な操作で(時刻指定や掲示
板ファイルNo、を入力不要)文書を登録でき、文書請
求者は端末操作は一切せずに欲しい時刻に必要な文書を
受は取ることができる。
た文書データを一旦遅延配信フアイルに格納し、予めシ
ステムタイマで設定したファイル公開時刻になると遅延
配信管理タスクは格納してあった文書データを掲示板フ
ァイルに移し、公開可能とするとともに、文書データ請
求者に対しては、上記システムタイマで設定した文書請
求時刻になると掲示板ファイル読出し処理タスクにより
掲示板ファイルに格納された文書データを文書請求者に
自動的に送信するようにしたので、文書発行者は公開時
刻を意識せず従来より、簡単な操作で(時刻指定や掲示
板ファイルNo、を入力不要)文書を登録でき、文書請
求者は端末操作は一切せずに欲しい時刻に必要な文書を
受は取ることができる。
第1図は本発明の一実施例による蓄積型メツセージ交換
システムの構成図、第2図は本実施例の動作を説明する
システム構成図、第3図は従来の8fJE型メツセージ
交換システムの構成図、第4図は従来システムにおける
掲示板機能の使用例を説明する図、第5図は従来システ
ムにおける遅延配信機能の使用例を説明する図である。 図において、(IA)はメールシステム、(2)は入力
端末、(4)は出力端末、(8)は掲示板ファイル、(
8a)は掲示板ファイル読出処理タスク、(9)は遅延
配信ファイル、(9a)は遅延配信管理タスク、(11
)はシステムタイマ。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 山 崎 宗 秋 、〜と 手 続 補 正 書く自発) 平成2年 7月13日 3゜ 補正をする者 事件との関係
システムの構成図、第2図は本実施例の動作を説明する
システム構成図、第3図は従来の8fJE型メツセージ
交換システムの構成図、第4図は従来システムにおける
掲示板機能の使用例を説明する図、第5図は従来システ
ムにおける遅延配信機能の使用例を説明する図である。 図において、(IA)はメールシステム、(2)は入力
端末、(4)は出力端末、(8)は掲示板ファイル、(
8a)は掲示板ファイル読出処理タスク、(9)は遅延
配信ファイル、(9a)は遅延配信管理タスク、(11
)はシステムタイマ。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 山 崎 宗 秋 、〜と 手 続 補 正 書く自発) 平成2年 7月13日 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 文書発行者側の入力端末より入力した文書データを掲示
板ファイルを経由して文書請求者側の出力端末に出力す
る蓄積型メッセージ交換システムにおいて、上記入力端
末より入され、一定時間遅延して公開される文書データ
を蓄積する遅延配信ファイルと、予め設定されたファイ
ル公開時刻に上記遅延配信ファイルより文書データを掲
示板ファイルに読み出す遅延配信管理タスクと、掲示板
ファイルより文書請求時刻に文書データを文書請求者側
の出力端末向けに読み出す掲示板ファイル読出し処理タ
スクと、上記各タスクに対しそれぞれファイル公開時刻
、文書請求時刻を設定するシステムタイマとを備えたこ
とを特徴とする蓄積型メッセージ交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157028A JPH0447832A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 蓄積型メッセージ交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157028A JPH0447832A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 蓄積型メッセージ交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447832A true JPH0447832A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15640608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157028A Pending JPH0447832A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 蓄積型メッセージ交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447832A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1032573A (ja) * | 1996-03-18 | 1998-02-03 | Toshiba Corp | 受信プロトコル装置、同報メッセージ送信装置、及び送受信プロトコル装置 |
| JPH1040148A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-02-13 | Hitachi Inf Syst Ltd | ホームページ管理システムおよびその実現情報記録媒体 |
| JP2002143963A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-21 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | 巻きばね製造装置 |
| KR100428264B1 (ko) * | 2001-05-23 | 2004-04-27 | 주식회사 케이티프리텔 | 개선된 방송형 단문메시지 서비스 시스템 및 그 방법과, 이 서비스 사용이 가능한 단말기 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157028A patent/JPH0447832A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1032573A (ja) * | 1996-03-18 | 1998-02-03 | Toshiba Corp | 受信プロトコル装置、同報メッセージ送信装置、及び送受信プロトコル装置 |
| JPH1040148A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-02-13 | Hitachi Inf Syst Ltd | ホームページ管理システムおよびその実現情報記録媒体 |
| JP2002143963A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-21 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | 巻きばね製造装置 |
| KR100428264B1 (ko) * | 2001-05-23 | 2004-04-27 | 주식회사 케이티프리텔 | 개선된 방송형 단문메시지 서비스 시스템 및 그 방법과, 이 서비스 사용이 가능한 단말기 |
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