JPH1040265A - 情報提供装置及び記憶媒体 - Google Patents

情報提供装置及び記憶媒体

Info

Publication number
JPH1040265A
JPH1040265A JP20891396A JP20891396A JPH1040265A JP H1040265 A JPH1040265 A JP H1040265A JP 20891396 A JP20891396 A JP 20891396A JP 20891396 A JP20891396 A JP 20891396A JP H1040265 A JPH1040265 A JP H1040265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
facility
information
numerical
facilities
map
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20891396A
Other languages
English (en)
Inventor
Kojiro Miyashita
幸二郎 宮下
Hiroyuki Tanaka
広行 田中
Yasuyuki Kobayashi
康幸 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOONET KK
Original Assignee
KOONET KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOONET KK filed Critical KOONET KK
Priority to JP20891396A priority Critical patent/JPH1040265A/ja
Publication of JPH1040265A publication Critical patent/JPH1040265A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 距離や料金などの数値的な条件を考慮して、
所望の条件に合致する施設の情報を迅速かつ的確に検索
・出力することができる情報提供装置を提供する。 【解決手段】 情報提供装置は、下記の要件を備えて構
成されることを特徴とする。施設情報記憶手段:各種
施設に関する情報(施設情報)を、予め定められた基準
位置から各施設までの距離又は所要到達時間、あるいは
施設が有料施設である場合にはその利用料金など、施設
に応じて数値的にその内容が変化する1ないし複数種類
の数値情報と対応付けて記憶する。数値条件設定手段
19:上記数値情報に対して所定の条件を設定する。
施設検索手段:数値情報の内容がその設定された条件に
対し合致する施設を施設情報記憶手段において検索す
る。施設リスト表示手段:検索された施設名を一覧表
示するリスト(施設リスト)を表示する。施設選択手
段21:リスト表示された施設のうち所望のものを選択
する。施設情報出力手段15:選択された施設の施設
情報を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報提供装置に関
し、特に各種店あるいは店舗、企業、会社、事務所、宿
泊施設、レジャー施設、スポーツ施設、及びその他のサ
ービス提供施設等、各種施設に関する情報(施設情報)
を検索・出力するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、駅や空港等の周辺において、上
述のような施設、例えばホテル等の宿泊施設を利用した
いときに、利用するべき宿泊施設を現地に到着してから
探すことも多い。このような場合、例えば駅において
は、コンコースや待合い室等に備え付けられた案内板を
見たり、あるいは案内窓口の係員に相談することで所望
の宿泊施設を探したりする他、切符売り場等に備え付け
られた時刻表や電話帳などを利用することもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、宿泊施設を
探すに当たっては、駅からどのくらいの距離にあるか、
あるいは何分で行けるかなど、駅へのアクセスのよさが
一つの判断基準になることが多い。また、利用者にとっ
ては施設の料金も、選択の重要な条件となる。ところ
が、備え付けの案内板や時刻表あるいは電話帳を用いる
方法では、希望の距離あるいは料金の条件を満たす宿泊
施設を迅速かつ的確に探し出すのは容易なことではな
く、時間と労力を費やしたあげく、必ずしも希望通りで
はない施設の選択を強いられることもしばしばである。
【0004】本発明の課題は、距離や料金などの数値的
な条件を考慮して、所望の条件に合致する施設の情報を
迅速かつ的確に検索・出力することができる情報提供装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】上述の課
題を解決するための本発明の情報提供装置は、下記の要
件を備えて構成されることを特徴とする。 施設情報記憶手段:各種店あるいは店舗、企業、会
社、事務所、宿泊施設、レジャー施設、スポーツ施設、
及びその他のサービス提供施設等、各種施設に関する情
報(施設情報)を、予め定められた基準位置から各施設
までの距離又は所要到達時間、あるいは施設が有料施設
である場合にはその利用料金など、施設に応じて数値的
にその内容が変化する1ないし複数種類の数値情報と対
応付けて記憶する。 数値条件設定手段:上記数値情報に対して所定の条件
を設定する 施設検索手段:数値情報の内容がその設定された条件
に対し合致する施設を前記施設情報記憶手段において検
索する。 施設リスト表示手段:検索された施設名を一覧表示す
るリスト(施設リスト)を表示する。 施設選択手段:リスト表示された施設のうち所望のも
のを選択する。 施設情報出力手段:選択された施設の施設情報を出力
する。
【0006】上記構成によれば、基準位置からの距離や
到達時間、あるいは料金などの数値条件を入力すること
で、その条件に合致する施設情報がリストに一覧表示さ
れるので、これを参照することにより所望の条件の施設
の情報を迅速かつ的確に検索・出力することができる。
なお、検索された施設は、施設名をリスト表示する代わ
りに、その位置を地図上に表示するようにしてもよい。
【0007】この場合、施設リスト表示手段は、検索さ
れた施設の施設名を表示装置の画面上に表示するものと
することができる。この場合、施設選択手段は、表示装
置の画面に重ね配置されるとともに該画面を透視可能に
構成されて、その表面に指等の指示物体を接触又は接近
させることにより所定の入力を行う入力部を有し、前記
施設リスト中の各施設名に対応する領域において、その
入力部に指示物体を接触又は接近させることにより、そ
の施設を選択するものとして構成することができる。こ
れにより、装置の操作方法を直感的でわかりやすいもの
とすることができる。なお、上述のような入力部とし
て、タッチパネルを使用することができる。
【0008】数値条件設定手段は、数値条件としての数
値範囲を段階的又は連続的に変更可能に入力する数値範
囲入力手段を含むものとすることができ、施設検索手段
は、設定された数値範囲に属する施設を施設情報記憶手
段において検索するとともに、前記数値範囲の入力内容
が変更されるに伴い、その変更された数値範囲に合致す
る施設を再検索するものとすることができる。そして、
施設リスト表示手段は、その再検索結果に基づいて、数
値範囲の入力内容が変更されるに伴い、施設リストに表
示する施設名の数を増減させるものとすることができ
る。この構成によれば、入力する数値範囲を変更する度
に、該範囲に合致する施設の再検索が行われ、それに応
じて施設リストの表示内容が更新されるので、利用者は
リスト内容を参照しつつきめ細かい数値条件の設定を行
うことができ、ひいては所望の条件に合致する施設の情
報をより的確に探し出すことができる。
【0009】具体的には、表示装置の画面上に数値範囲
を図形の寸法、面積あるいは2以上の図形間の相対的な
位置関係により視覚表示する数値範囲表示手段を設け、
数値範囲入力手段を、表示装置の画面に重ね配置される
とともに該画面を透視可能に構成されて、その表面に指
等の指示物体を接触又は接近させることにより、所定の
入力を行う入力部を含むものとして構成することができ
る。この場合、上記図形に対応する位置において、該入
力部に指示物体を接触させ、その状態で該指示物体を予
め定められた方向に移動させることにより数値範囲の変
更入力がなされ、また、該数値範囲の上記図形による視
覚表示内容もこれと連動して変更される。すなわち、数
値範囲を図形により視覚的にわかりやすい形で表示し、
その図形の表示状態を入力部上での操作と連動して変更
することにより、数値範囲の入力を極めて直感的に行う
ことができる。その一例として、数値範囲を示す図形を
スケールと、そのスケールに沿って移動可能とされ、該
スケールに対する自身の相対位置により数値範囲を規定
するポインタとを含むものとする態様を例示することが
できる。この場合、入力部上において該ポインタに対応
する位置に指示物体を接触又は接近させ、その状態でス
ケールに沿う向きに指示物体を動かすことにより、これ
と連動してポインタが当該指の移動方向において移動
し、数値範囲が変更される。
【0010】数値情報は、具体的には予め定められた基
準位置から前記施設までの距離とすることができる。こ
の場合、数値条件設定手段は、数値条件としてその距離
の範囲を指定するものとできる。また、数値情報は、予
め定められた基準位置から、徒歩あるいは鉄道、バス、
タクシー等の交通機関などの所定の移動手段を用いて移
動した場合の、施設までの所要到達時間とすることがで
きる。この場合、数値条件設定手段は、数値条件として
その所要時間の範囲を指定するものとできる。さらに、
上記施設の少なくと一部のものが有料施設である場合
は、数値情報はその有料施設の利用料金とすることがで
きる。この場合、数値条件設定手段は、数値条件として
その料金の範囲を指定するものとできる。なお、数値条
件設定手段は、互いに種類の異なる複数の数値条件を設
定可能に構成することもでき、この場合、施設検索手段
はそれら複数の数値条件をすべて満足する施設のみを検
索するものとして構成することができる。
【0011】施設情報は、それら施設のジャンルと対応
付けて施設情報記憶手段に記憶させておくことができ
る。この場合、そのジャンルを選択するジャンル選択手
段を設けることができ、施設検索手段は、その選択され
たジャンルにおいて施設の検索を行うものとすることが
できる。こうすれば、所望のジャンルの施設についてそ
の情報検索をより効率的に行うことができる。
【0012】また、施設情報出力手段は、検索された施
設情報を画面表示する表示装置とすることができる他、
施設情報を印刷出力するプリンタとすることもできる。
例えば、施設情報を、その施設の位置を示す地図情報を
含むものとすることができ、この場合、上記プリンタか
ら、その地図情報に基づいて施設への案内地図を印刷出
力することができる。こうすれば、出力された案内地図
により、目的の施設へ容易に行き着くことができる。
【0013】なお、以上説明した情報提供装置における
処理を実現するためのプログラムを、フロッピーディス
ク、光磁気ディスク、ROMカードなどの記憶媒体に記
憶させることができる。そして、コンピュータ本体と、
これに接続されたCRTや液晶ディスプレイ等の表示装
置及びタッチパネル、キーボード、あるいはマウスなど
のポインティングデバイス等の入力部を備えたコンピュ
ータシステムに対し、該記憶媒体に記憶されたプログラ
ムをインストールすることで、そのコンピュータシステ
ムを上記説明した情報提供装置として使用することがで
きるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に示す実施例を参照して説明する。図1は、本発明の一
実施例としての情報提供装置1の全体外観を示すもの
で、筐体2の前面側に取り付けられた複数の端末装置3
と、これに隣接して配置された大型モニタ4とを備えて
いる。図2に示すように、各端末装置3は管理用コンピ
ュータ5に対し通信回線6を介して接続されており、そ
の管理用コンピュータ5には、後述する各施設情報のデ
ータを一括して記憶する施設情報データ記憶部(施設情
報記憶手段)38が設けられている。
【0015】図3は、端末装置3の構成を示すブロック
図である。端末装置3はI/Oポート11を備え、これ
にCPU12、ROM13、RAM14、プリンタ1
5、カレンダクロック16、モデム17、タッチパネル
制御部18、モニタ制御部20、ハードディスクドライ
ブ(HDD)等の記憶装置22、フロッピーディスクド
ライブ(FDD)25等が接続されている。端末装置3
は、モデム17と通信回線6とを介して前述の管理用コ
ンピュータ5と接続されている。また、タッチパネル制
御部18には、数値条件設定手段、施設選択手段及び数
値範囲入力手段としてのタッチパネル19が接続されて
いる。
【0016】記憶装置22には、プログラム記憶部23
が形成されており、ここに端末装置3のオペレーティン
グシステムプログラム(以下、OSという)23a、タ
ッチパネル19の基本的な作動を司るタッチパネルドラ
イバプログラム23b、及び上記OS上で作動し、情報
提供装置1の以下に述べる機能を実現するためのアプリ
ケーションプログラム23cが格納されている。また、
ROM13には、端末装置3のハードウェア制御のため
の基本的な各種プログラムが格納されている。さらに、
RAM14には記憶装置22及びROM13に格納され
た各プログラムのワークエリア14a、及び管理用コン
ピュータ5から受信した施設情報のデータを格納する情
報受信メモリ14bが設けられている。
【0017】図4(a)に示すように、タッチパネル1
9は、モニタ21の画面Sに対して重ね配置されるとと
もに、その画面の表示内容を透視可能に構成され、画面
S上の表示内容に基づいて各種モードの入力や検索入力
(後述の数値条件入力を含む)を行うための、汎用入力
部として機能する。
【0018】タッチパネル19の構成は公知のものであ
るが、その概略を説明すれば、透明プラスチックあるい
はガラス等の透明板状体19aの板面方向に沿って、縦
横の多数の透明線状電極の組(あるいは極細の金属線電
極の組)X1、X2‥‥及びY1、Y2‥‥が格子状に配列
されており、各組には各々一定周波数の交流が所定の時
間間隔だけずらせて印加されている。そして、指Fの接
触又は接近(以下、「接触」の場合で代表させる)に伴
い、その静電気により生ずる各電極の電流ないし電圧の
攪乱情報に基づいて、タッチパネル19上での指Fの接
触位置が特定される。この場合、図4(b)に示すよう
に、指Fは接触域Aをもってパネル19の表面と接触
し、その接触域A内の電極X1、X2‥‥及びY1、Y2‥
‥の各格子点が上記原理により特定されることとなる
が、タッチパネル19上での指Fの座標位置は、例えば
接触域Aの重心座標を、該接触域Aに属する格子点の各
座標から算出して、その重心座標Gにより表すことがで
きる。
【0019】例えば、上記タッチパネル19上の座標を
モニタ21の画面Sの座標と一致させ、図4(c)に示
すように、画面S上の所定の領域(例えばボタン画像な
ど)に対応するタッチパネル19上の領域B内に、上記
重心Gが存在している場合には、その領域Bが選択され
た(例えばボタンが押された)と判断して、その判断結
果を以降の処理に用いることができる。
【0020】次に、図5は、管理用コンピュータ5の構
成を示すブロック図である。管理用コンピュータ5は、
I/Oポート31を備え、これにCPU32、ROM3
3、RAM34、カレンダクロック36、モデム37、
モニタ制御部40、ハードディスクドライブ(HDD)
等の記憶装置42等が接続されている。モニタ制御部4
0には前述の大型モニタ4が接続されている。また、モ
デム37はコンピュータ5を各端末3と接続するための
ものである。さらに、記憶装置42には前述の施設情報
データ記憶部38が設けられるとともに、該管理用コン
ピュータ5における後述の検索処理を司る検索プログラ
ム39が格納されており、CPU32はその検索プログ
ラム39に基づいて、情報検索手段として機能すること
となる。なお、管理用コンピュータ5の作動を司るその
他のプログラムはROM33に記憶されており、RAM
34をワークエリアとしてそれらプログラムの実行がな
される。
【0021】図6は、施設情報データ記憶部38に記憶
されたデータ内容の一例を示すものであり、施設の分類
名51、施設名52、施設名の読みデータ53、及びデ
ータ本体54から構成されている。このうち分類名51
は、施設の分類(ジャンル)のデータであり、具体的に
は飲食店、レジャー施設、スポーツ施設、美容施設ある
いは理容施設、サービス施設、医療施設、宿泊施設(ホ
テルあるいは旅館)、教育施設(例えば英会話学校、
塾、各種専門学校など)、各種小売店舗、企業・会社・
事務所などのジャンル名のデータを含む。また、これら
各分類は、これをさらに細分した下位分類(サブジャン
ル)に分れている場合がある。図7はその一例を示して
おり、例えば「ホテル」のサブジャンルとしては、シテ
ィホテル、ビジネスホテル、カプセルホテル等を、ま
た、「飲食店」のサブジャンルとしては、和食、激辛料
理、洋食、ファミリーレストラン、うどん・そば、ラー
メン、中華料理、インド料理、フランス料理、イタリア
料理等を例示することができる。
【0022】次に、データ本体54は、文字データ55
と地図データ56とを含む。図8は、文字データ55の
内容の一例を示すものであり、例えばすべての分類に共
通のデータとして、施設の住所を表す住所データ55
1、電話番号データ552、FAX番号データ553、
及び距離データ556等を含んでいる。また、施設が宿
泊施設等の有料施設である場合には、その利用料金を示
す料金データ554が含まれる。さらに、各施設の分類
に固有のデータが付随する場合には、これらがオプショ
ンデータ555として含まれる。オプションデータ55
5は、例えば宿泊施設の場合は、チェックイン及びチェ
ックアウト時間、室数、設備等のデータであり、飲食店
の場合には代表メニューのデータ等である。また、地図
データ56は、例えば装置1の設置場所(例えば駅な
ど:後述する基準位置ともなる)から、その施設までの
道順を示す案内地図を、プリンタ15(図3)から出力
するためのデータである(図20:符号196)。
【0023】次に、距離データ556は、特定の基準位
置、例えば駅などの情報提供装置1の設置場所から、そ
の施設までの距離に関連するデータであり、例えば直線
距離や所定の経路に沿った所要距離等、距離そのものの
データの他、徒歩、バス、タクシー、鉄道等、所定の移
動手段で上記基準位置からその施設まで移動する場合
の、所要到達時間のデータ502とすることができる。
そして、前述の料金データ554とこれら距離データ5
56は、施設毎に数値的に変化する数値情報となってい
る。
【0024】以下、情報提供装置1の作動について、フ
ローチャート及び作動説明図を用いて説明する。すなわ
ち、端末装置3において、OS23a、タッチパネルド
ライバプログラム23b及びアプリケーションプログラ
ム23c(以上、図3)を立ち上げると、図9のS1に
おいて、図12に示す情報提供初期画面101がモニタ
21の画面S(図4)に表示されるとともに、タッチパ
ネル19がその初期画面に合わせた操作受入状態に設定
される(なお、タッチパネル19の設定状態は、画面S
の表示内容が切り替わる度にそれに合わせて変更される
が、以下においては、タッチパネル19側の設定変更に
ついては説明を省略する場合がある)。
【0025】初期画面には、メニュー選択バー110、
入力・表示ウィンドウ130、及び操作パネル120が
図に示すレイアウトで形成・表示されている。本実施例
の情報提供装置1においては、情報提供モードの他、伝
言表示板モード、観光案内モード、交通情報案内モード
など多数の機能が搭載されており、メニュー選択バー1
10には、情報提供モードを選択するための「情報」ボ
タン151の他、上記各モードを選択するための「伝
言」ボタン152、「観光」ボタン153及び「交通情
報」ボタン154等の各種メニュー選択ボタンが形成さ
れている。また、操作パネル120には、検索された施
設名のリストを表示するリスト表示ウィンドウ155及
びリスト中にて選択された施設の情報出力を実行させる
ための「実行」ボタン156が形成されている。さら
に、入力・表示ウィンドウ130には、検索すべき施設
のジャンルを選択するためのジャンル選択ボタン157
が形成されている。
【0026】そして、図9のS2において、タッチパネ
ル19上の、所望の施設のジャンル選択ボタン57に対
応する領域に触れる(以下、単に「ジャンル選択ボタン
157を押す」等という)と当該ジャンルが選択され、
図13又は図14に示す画面に切り替わる。図13の画
面においては、入力・表示ウィンドウ130には、検索
主ウィンドウ160、文字検索入力ウィンドウ161及
び数値検索入力ウィンドウ162がそれぞれ形成されて
いる。そして、検索主ウィンドウ160には、選択され
たジャンルがサブジャンルを有する場合には、そのサブ
ジャンルを選択するためのサブジャンル選択ボタン16
3が形成される。なお、図13は、ジャンルとして「ホ
テル」が、図14は同じく「飲食店」が選択された場合
の、サブジャンルの表示例を示すものである。
【0027】さて、図9のS4においてサブジャンルを
選択すると、選択されたサブジャンルのコードが管理用
コンピュータ5(図2)に転送される。管理用コンピュ
ータ5はこれを受け、その施設情報データ記憶部38に
おいてそのサブジャンルに属する施設の検索を行い、検
索された施設名のデータ52(図6)を端末装置3へ送
信する。図13(a)に示すように、端末装置3では、
その施設名のデータ52に基づいてリスト表示ウィンド
ウ155に、検索された施設のリスト165が表示され
る。なお、サブジャンルが存在しない場合には、図12
の画面においてジャンルを選択した段階で、そのジャン
ルに属する施設が検索され、その施設名のリストがリス
ト表示ウィンドウ155に表示される(以上、図9:S
3〜S5)。
【0028】このように検索の基本的な処理は、検索に
必要なデータあるいはコマンドを端末装置3側で入力す
るとこれが管理用コンピュータ5に転送され、それに基
づく検索が管理用コンピュータ5で行われ、さらに検索
された情報のデータが端末装置3へ送信される形式で行
われる。なお、以下においては、説明が煩雑となるのを
避けるため、端末装置3と管理用コンピュータ5との間
における検索時のデータないしコマンドのやり取りにつ
いては記述を省略する。また、フローチャートは、管理
用コンピュータ5と端末装置3とを統合した情報提供装
置1全体の作動フローとして簡略化したものを用いてい
る。
【0029】この段階で、さらに施設の絞り込みを行う
場合には、S7の情報検索処理となる。その詳細を図1
0に示している。情報の絞り込みは基本的に2種類の方
法で行うことができるようになっており、一つは施設名
による絞り込み、他方は距離、到達所要時間あるいは料
金等の数値情報による絞り込みである。両方法による絞
り込みはそれぞれ単独でも行うことができるが、相互に
組合せて行うことも可能である。後者の場合、両方法に
よる絞り込みの順序はどちらを先に行ってもよい。
【0030】まず、施設名による絞り込みを行う場合
は、S11〜S13の流れとなり、図13(a)に示す
文字検索入力ウィンドウ161の名称入力ボタン167
を押す。すると、同図(b)に示す文字入力ウィンドウ
170が開き、そのソフトキーボード171を用いてタ
ッチパネル19から検索したい施設名の最初の何文字か
を入力する。入力された文字は文字表示ウィンドウ17
2に表示される。なお、修正を行う場合には、カーソル
移動キー173を用いて所望の文字位置にカーソル17
4を移動させ、デリートキー175を押すことでその文
字を消去するか、あるいはバックスペースキー176を
押して直前の文字を消去し、その後文字を再入力すれば
よい。そして入力後、実行キー178を押すと、施設名
の読みのデータ53(図6)において、その先頭側の文
字列が入力された文字列と一致する施設名が抽出・検索
され、リスト表示ウィンドウ155に表示される。
【0031】次に、数値情報による絞り込みを行う場合
には、図10のS14〜S16の流れとなる。これは、
図13(a)の数値検索入力ウィンドウ162を用いて
行う。該ウィンドウ162においては、数値範囲を示す
スケール179と、そのスケール179に沿って移動可
能とされ、該スケール179に対する自身の相対位置に
より数値範囲を規定するポインタ180とが表示されて
いる。そして、タッチパネル19(図4)上において該
ポインタ180に対応する位置に指(指示物体)で触
れ、その状態でスケール179に沿う向きに指を動かす
ことにより、これと連動してポインタ180が当該指の
移動方向において移動し、入力される数値範囲が連続的
(あるいは段階的)に変更される。なお、入力された数
値は、数値表示ウィンドウ181に、また数値の種類は
数値名表示ウィンドウ182にそれぞれ表示される。な
お、ポインタ180は、スケール179の両端からはみ
出して移動することができず、この場合はスケール17
9の両端に対応する値は、設定可能な距離の上限値及び
下限値を意味することとなる。そして、上記数値情報の
設定値は、スケール179のその下限値側の端(図では
左側)からポインタ位置までの長さによって、図形表示
されていると見ることができる。
【0032】例えばデフォルトでは、数値検索入力ウィ
ンドウ162は、基準位置から施設までの距離により絞
り込みを行うモードとなっており、ポインタ180の位
置に応じてその距離が設定される。そして、設定された
距離を各施設の距離データ501(図8)と比較するこ
とにより、基準位置から当該設定距離の範囲に所在する
施設が抽出され、その施設名がリスト表示ウィンドウ1
55に表示される。次に、ポインタ180をスケール1
79に沿って左側に移動させると距離の設定値が減少
し、逆に右側に移動させると設定値は増大する。
【0033】そして、ポインタ180の移動に伴い、数
値表示ウィンドウ181における距離の表示値もそれに
合わせて変更される。そして、距離が変更されるに伴
い、変更後の距離設定値により施設の再検索が行われ、
その検索結果に基づいて施設リスト165の表示内容が
更新される。具体的には、基準位置からの距離範囲が縮
小する場合には、範囲から外れた施設名は施設リスト1
65から脱落・消滅し、逆に距離範囲が拡大する場合に
は、新たに範囲内に入り込んだ施設名が施設リスト16
5に追加して表示される。
【0034】なお、ポインタ180の移動、すなわち数
値の設定変更が急速に行われた場合など、検索の中途で
設定変更がなされた場合には、設定変更が行われた時点
で検索を打ち切り、その後、変更後の設定内容により検
索を実行しなおせばよい。この場合、変更後の検索結果
が確定するまでは、施設リスト165の表示内容は現状
のものを維持させるようにする。
【0035】また、数値情報の種類変更を行う場合には
図10のS17〜S19の流れとなる。この場合、図1
5において「その他の検索項目」ボタン164を押す
と、検索主ウィンドウ160の内容が図16に示すもの
に変更され、数値情報の種類を選択するためのボタン1
85〜187が形成される。この場合、ボタン185を
押すと、数値情報として、基準位置から施設まで徒歩に
より移動した場合の所要到達時間が、またボタン186
を押すと同じくタクシーにより移動した場合に所要到達
時間が、さらにボタン187を押すと施設の利用料金が
それぞれ選択され、数値検索入力ウィンドウ162の表
示内容もそれに合わせて変更される。例えば、図17
は、数値情報として「料金」が選択された場合を示して
おり、ポインタ180の位置により料金の上限値が設定
される形となる。この場合の検索処理は、料金データ5
54が示す料金が図8において設定された料金よりも小
さい施設が抽出される点を除いては、前述のものと同じ
である。また、徒歩あるいはタクシーによる所要到達時
間が選択された場合は、図8においてデータ502が使
用されることとなる。
【0036】なお、図18に示すように、数値情報は図
形の面積により表示してもよい。すなわち、同図におい
ては、円状領域の内側に設置された固定半径部202
と、タッチパネル19上での指Fの移動に伴い回転移動
する移動半径部203とがモニタ21に表示され、それ
ら固定半径部202と移動半径部203との間に挟まれ
た扇型部分204の面積により数値を視覚表示するよう
になっている。また、図38に示すように、例えば入力
・表示ウィンドウ130に、互いに異なる数値に対応す
る複数の条件設定ボタン250,251等を形成し、所
望の数値のボタンを押すことで条件設定がなされるよう
に構成してもよい。この場合、条件設定ボタンの組は数
値条件の種類毎に設けることもでき、複数の数値条件を
ボタン操作により一括して設定する構成が可能である。
【0037】以上のようにして施設の絞り込みが終了す
れば、図10のS20に進み、所望の施設の情報の選択
を行う。一方、図9のS6において、情報の絞り込みを
特に行わない場合にはS10に進み、同様に選択を行
う。すなわち、図15(あるいは図13)で、施設リス
ト165内の所望の施設名に対応する部分においてタッ
チパネル19に触れるとその施設名が選択され、色変更
あるいは表示反転によりその選択された施設名を指示す
る。なお、選択の変更は、他の施設名の部分に触れ直す
ことにより実行される。また、施設リスト165内の施
設名が多数あって、これが表示ウィンドウ155内に表
示しきれない場合は、スクロールキー190及び191
を押すことで施設リスト165をスクロールさせること
ができ、所望の施設名が出てきたところで同様に選択す
ればよい。
【0038】そして、図15において実行キー156を
押すと、選択した施設が確定されるとともに、図9のS
8に進んで情報出力処理となる(詳細は図11に示
す)。すなわち、その施設情報のデータが管理用コンピ
ュータ5の施設情報データ記憶部38から読み出されて
端末装置3へ転送される。そして、その転送されたデー
タはRAM14の情報受信メモリ14b(図3)に蓄積
され、主にその文字データ55(図6)に基づいて、図
19に示すような施設情報193が入力・表示ウィンド
ウ130に表示される(S21)。なお、表示するべき
情報量が多い場合には、入力・表示ウィンドウ130内
に、余分な情報を表示するためのスクロールウィンドウ
194を形成し、スクロールバー194a等の操作によ
り、適宜これをスクロールしながら見るようにすればよ
い。
【0039】そして、画面表示された施設情報を見るだ
けで終了する場合には、図19において終了ボタン19
6を押せば、図11のS21からS24へ向かう流れと
なり、さらに図9のS1(すなわち図12の初期画面)
に戻って、以下同様の処理となる。一方、施設情報を印
刷出力する場合には、印刷ボタン195を押すことでS
22からS23へ進み、図1及び図3に示すプリンタ1
5から施設情報が、例えば図20に示すような形式で紙
等に印刷出力される。図20に示す出力には、前述の文
字データ55に基づく各種文字情報198と、地図デー
タ56に基づく案内地図197が含まれている。印刷出
力が終了すると、図19の画面において終了ボタン19
6を押すことで図9のS1に戻る(印刷終了とともにS
1へ戻るようにしてもよい)。
【0040】次に、以上説明した情報提供装置1には、
以下に説明する地図式情報検索機能を付け加えることが
できる。この場合、図5に示すように、管理用コンピュ
ータ5の記憶装置42には、地図データ記憶部601が
設けられる。また、図6に示すように、施設情報データ
記憶部38には、各施設に対応して、その地図上での位
置を特定するための位置コードを含む位置情報57が記
憶されている。
【0041】図21(a)は、地図データ記憶部601
に記憶されたデータ内容の一例を示すものである。すな
わち、地図データ300は、同一の地域をカバーし、か
つ互いに縮尺の異なる2種類の地図の画像データ、すな
わち小縮尺地図画像データ302と大縮尺地図画像デー
タ303とを含んで構成されている。図23(a)に示
すように、小縮尺地図MSは、モニタ21の画面上に形
成される地図表示用の画面領域(地図表示ウィンドウ:
前述の入力・表示ウィンドウと兼用されている)130
と相似な形状をなす複数のブロックBSにより、縦横に
マトリックス状に分割されている。一方、同図(b)に
示す大縮尺地図MLは、小縮尺地図MSの一つのブロック
BSが地図表示ウィンドウ130全体となる縮尺(本実
施例では、小縮尺地図Msの3倍)を有し、小縮尺地図
MSと同じ分割数により縦横のブロックBLに区分されて
いる。その結果、小縮尺地図MS及び大縮尺地図MLの各
ブロックBS及びBLの間には一対一の対応関係が成り立
っており、両地図間で互いに対応するブロックは、それ
ぞれ互いに同一の地域(エリア)をカバーするものとさ
れている。
【0042】そして、前述の地図画像データ302及び
303も、それらブロック毎に分割して記憶されてお
り、互いに対応するブロックのデータ同士を一組とし
て、該ブロックがカバーするエリアを特定するためのエ
リアコード301が付与されている。エリアコード30
1は、例えば地図上で予め定められた順序に従い、各ブ
ロックに対し通し番号等で付与することができるが、本
実施例では以下、ブロックを特定するための座標値の組
で代用する。具体的には、図23に示すように、地図M
S及びMLのそれぞれについて、その左下隅に原点(X
0,Y0)を設定し、さらにこれを基準として縦横それぞ
れ等間隔で垂直分割線X0、X1、X2‥‥、及び水平分
割線Y0、Y1、Y2‥‥を設定する。これにより、地図
MS及びMLはそれぞれ長方形のブロックBSないしBLに
より分割されるとともに、各ブロックBSないしBLは、
その4隅を与える縦横の分割線の交点の座標によって特
定されることとなる。例えば図23(a)において、地
図表示ウィンドウ130の左上隅のブロックBS’の4
隅の座標は、図33に示すようなものとなる。以下、エ
リアコード301は、そのうちの右上隅を与える座標
(図33では(X1、Y3))で表すものとする。
【0043】以下、地図式情報検索機能の使用方法を、
その内部処理の流れとともにフローチャート及び作動説
明図を用いて説明する。まず、図12〜図14におい
て、メニュー選択バー110には「地図」ボタン350
が形成されており、これを押すことで、例えば図27に
示すように、入力・表示ウィンドウ(地図表示領域)1
30には、前述の地図データ300に基づく地図が表示
されることとなる。そして、図9において、地図式情報
検索機能の選択(フローチャートにおいては「地図方式
との切り替え」と表示)は、S1の初期画面表示状態
(図12)、S5のジャンル選択後のリスト表示状態
(図15等)、及びS7の条件設定により絞り込んだ状
態のいずれにおいても行うことができる(それぞれS1
1,S12、S51,S52、及びS71,S72)。
この場合、「地図」ボタン350を押すことで、図24
〜図26に示す地図式検索処理が実行される。以下、そ
の詳細について説明する。
【0044】まず、図9のS1、すなわち初期画面表示
状態(図12)から地図式検索処理に移った場合(S1
1→S12)であるが、図24のS201において、図
27に示す初期画面がモニタ21の画面S(図4)に表
示されるとともに、タッチパネル19がその初期画面に
合わせた操作受入状態に設定される。初期画面のレイア
ウトは、図12等に示すものとほぼ同じである。そし
て、その地図表示ウィンドウ130には、管理用コンピ
ュータ5から転送されてくる前述の小縮尺地図画像デー
タ302に基づいて、小縮尺地図MSの画像が表示され
ている。なお、この表示状態では、地図MS上には各施
設の位置は表示されていない。
【0045】ここで、図23に示すように、地図MSの
全体の大きさは地図表示ウィンドウ130よりも大き
く、地図表示ウィンドウ130内に納まる部分のみが表
示されることとなる。具体的には、地図表示ウィンドウ
130には、該小縮尺地図MSのブロックBSを縦横等数
ずつ、例えば縦横3個ずつの計9個のブロックBSが表
示される。なお、ブロックBS間の境界は、表示しても
表示しなくてもいずれでもよい。一方大縮尺地図MLに
ついては、地図表示ウィンドウ130に1つのブロック
BLのみが表示される。
【0046】また、タッチパネル19は、地図MSの表
示された部分における座標値を入力するモードに設定さ
れている。そして、操作パネル120内には、上記地図
MSを地図表示ウィンドウ130においてスクロールす
るためのスクロールボタン146が形成されている。図
34に示すように、表示されている地図MSは、例えば
上下スクロールボタン146a,146bを押すことで
上下方向に1ブロックずつ、また、左右スクロールボタ
ン146c,146dを押すことで左右方向に1ブロッ
クずつスクロールされる。この場合、スクロールに伴い
新たに地図表示ウィンドウ130内に表れるブロックB
Sの地図画像データは、その都度管理用コンピュータ5
側から転送される。また、そのスクロールに伴い、タッ
チパネル19の座標設定は、スクロール後の地図MSの
表示部分に対応するものに変更される。
【0047】図27に戻り、メニュー選択バー110に
は、検索すべき施設のジャンルを選択するモードに移る
ための「ジャンル」ボタン351、及び地図表示画面に
戻るための「地図」ボタン350が形成されている。そ
して、図24のS202において、タッチパネル19上
の、「ジャンル」ボタン351を押すと、図28に示す
ように、地図表示ウィンドウ130には、検索すべき施
設のジャンルを選択するための複数のジャンル選択ボタ
ン157が表示・形成される。そして、それらボタン1
57のうち所望のジャンルのものを押すことによりその
ジャンルが選択される。なお、図示はしていないが、選
択されたジャンルがサブジャンルに分れている場合に
は、画面上にそのサブジャンルの選択ボタンが表示さ
れ、それを用いてサブジャンルの選択を行う。
【0048】ジャンルを選択すると、選択されたジャン
ルのコードが管理用コンピュータ5(図2)に転送され
る。管理用コンピュータ5はこれを受け、その施設情報
データ記憶部38においてそのジャンルに属する施設の
検索を行い、検索された施設の位置コード57及び施設
名データ52(図6)を端末装置3へ送信する。そし
て、図29に示すように端末装置3では、地図表示ウィ
ンドウ130に再び地図MSが表示され、また、受信し
た位置コード57に基づいて、検索された施設の位置が
マーク148により該地図MS上に表示される。一方、
上記施設名データ52に基づいてリスト表示ウィンドウ
155には、検索された施設のリスト165が表示され
る(以上、図24:S204)。
【0049】一方、図9において、S5のジャンル選択
後のリスト表示状態(図15等)において地図式検索処
理に移った場合(S51→S52)、及びS7の条件設
定により絞り込んだ場合(S71→S72)は、すでに
ジャンル選択及び条件絞り込みにより検索された施設の
位置が、はじめからマーク148により該地図MS上に
表示されることとなる。この場合、図24においてS2
02及びS203の各ステップはスキップされる。
【0050】次に、図29に示すように、操作パネル1
20には、「拡大」ボタン121及び「情報選択」ボタ
ン122が表示・形成されている。そして、「拡大」ボ
タン121を押すと、その後において地図表示ウィンド
ウ130上の任意の部分に触れることにより、その触れ
た位置に対応する地図部分を拡大表示する処理が行われ
る(図24:S206)。具体的には、図29におい
て、指Fで触れた部分に対応するブロックBS’を拡大
対象領域として、これに対応する大縮尺地図MLのブロ
ックBL’を地図表示ウィンドウ130全体を用いて表
示することにより拡大表示が行われる。
【0051】その処理の詳細を図25に示している。す
なわち、利用者は地図上で拡大したいと思う部分にめぼ
しを付け、そこに指Fでタッチすると、図4に示す前述
の処理により、そのタッチ位置の小縮尺地図MS上での
座標(Xm,Ym)が決定される(S221、S22
2)。また、図31に示すように、そのタッチ位置のX
座標Xmの値及びY座標Ymを、それぞれ図23に示す垂
直分割線のX座標X0、X1‥‥及び水平分割線のY座標
Y0、Y1‥‥と、その座標値の小さなもの(あるいは大
きなもの)から順に比較を行う(S224〜S23
2)。そして、Xmを挟んで互いに隣接する垂直分割
線、及びYmを挟んで互いに隣接する水平分割線がそれ
ぞれ見つかったら、それら分割線により囲まれるブロッ
クBS(例えば、図31では(X1,Y3))を選択し
(S233)、それに対応する大縮尺地図MLのブロッ
クBLの画像データを読み込んで、その画像を地図表示
ウィンドウ130に表示する(S234、S235)。
【0052】このときの画面表示状態を図30に示して
いる。大縮尺地図MLでは、道路Rの幅が適当な大きさ
に拡大表示され、小縮尺地図MS(図29)では表示さ
れていなかった道路名(通り名)が表示されている。ま
た、施設の位置を示すマーク148に加え、新たに施設
名149がそれに近接して示されている。そして、拡大
に伴い地図表示ウィンドウ130から外れたブロックB
Sの施設名は、リスト165から削除されている(図2
4:S207、S208)。なお、図33は、施設のジ
ャンルとして「飲食店」が選択された場合の表示例を示
している。
【0053】一方、操作パネル120内の拡大ボタン1
21は、拡大表示状態では「縮小」ボタン123(図3
0)に置き換えられている。そして、拡大された地図を
元の縮尺に戻したい場合には、この「縮小」ボタン12
3を押し、さらに地図表示ウィンドウ130内に触れる
ことで、図29に示す状態に復帰する(S209〜S2
11)。
【0054】次に、施設を選択してその情報を見る場合
の処理の流れは以下のようになる。まず、施設の選択は
小縮尺地図MSが表示された状態でも、大縮尺地図が表
示された状態でもいずれでも行うことができる(図2
4:S212)。その選択処理の概略は図26に示す通
りであるが、これには大きく分けて2種類の方法が存在
する。その第一の方法は、図29及び図30に示すよう
に、地図表示ウィンドウ130に表示された地図MSな
いしMLにおいて、その施設を表すマーク148(ある
いは施設名149)を囲むように所定の大きさの選択領
域170を設定し、その選択領域170内に対応する位
置においてタッチパネル19に触れることで、該領域1
70に対応する施設を選択する方法である。すなわち、
前述同様の方法により決定されたタッチ位置が、選択領
域170内に存在すると判定された場合に、該領域17
0に対応する施設が選択されたと判断するのである(S
240〜S245)。
【0055】この場合、地図の拡大ないし縮小のための
タッチ操作と区別するために、本実施例では「情報選
択」ボタン122を押すことで施設選択のためのモード
に切り替わるようになっている。該モードでは、地図表
示ウィンドウ130のいずれの場所に触れようとも、地
図の拡大ないし縮小は行われない。一方、前述の通り、
「拡大」ボタン121あるいは「縮小」ボタン123が
押された場合には、選択領域170内にタッチ操作を行
っても地図の拡大ないし縮小処理が行われて、施設は選
択されない。
【0056】一方、上記方式に代えて、次のような方式
を採用することも可能である。すなわち、小縮尺地図M
Sの表示状態においては上述の通りの処理とし、大縮尺
地図MLの表示状態においては、「縮小」ボタン123
を押す操作により即時に小縮尺地図MSの表示状態に復
帰させる一方、地図表示ウィンドウ130内へのタッチ
操作が行われた場合は施設選択処理のみが実行され、地
図の拡大/縮小は行われないようにする。また、さらに
別の方法としては、小縮尺地図MS及び大縮尺地図MLの
いずれの表示状態においても、地図表示ウィンドウ13
0において選択領域170内にタッチ操作が行われた場
合は施設選択処理がなされ、それ以外の領域にタッチ操
作が行われた場合は地図の拡大ないし縮小処理がなされ
るようにすることも可能である。この場合は、「拡大」
ボタン121あるいは「縮小」ボタン123を省略する
ことができる。
【0057】次に、施設選択の第二の方法は、施設リス
ト165内の所望の施設名に対応する部分においてタッ
チパネル19に触れるとその施設名が選択される方式で
ある。この場合、図29に示すようにタッチ操作を行う
と、色変更あるいは表示反転等によりその選択された施
設名を指示するとともに、地図MS上では選択された施
設の位置が、そのマーク148の表示の明滅(あるいは
表示色の変更、表示寸法の変更等)により指示される。
そして、その状態で「実行」ボタン156を押すか、あ
るいは地図上でのその施設位置に対応する選択領域17
0内にタッチするかのいずれかにより、その施設の選択
が確定することとなる。なお、選択の変更は、リスト1
65において、他の施設名の部分に触れ直すことにより
実行される。また、施設リスト165内の施設名が多数
あって、これがリスト表示ウィンドウ155内に表示し
きれない場合は、スクロールキー190及び191を押
すことで施設リスト165をスクロールさせることがで
き、所望の施設名が出てきたところで同様に選択すれば
よい。
【0058】以上のようにして施設の選択が終了する
と、図24のS213に進み、その施設情報のデータが
管理用コンピュータ5の施設情報データ記憶部38から
読み出されて端末装置3へ転送され、図9のS8に進ん
で前述の情報出力処理となる。
【0059】なお、以上説明した例では、2種類の縮尺
の間でのみ地図の拡大/縮小が行われるようになってい
たが、縮尺の異なる3種類以上の地図データを用意して
おき、3以上の縮尺の間で地図の拡大/縮小を行えるよ
うに構成してもよい。この場合、表示された地図の所望
の位置へのタッチ操作を繰り返すことで、地図が順次拡
大される処理とすることができる。一方、地図の拡大/
縮小を特に行わない構成とすることも可能である。
【0060】また、上記実施例では、地図をブロックに
予め分割しておいて、個々のブロックを拡大対象領域と
して設定する構成であったが、所定の形状及び大きさの
拡大対象領域を、タッチ位置(拡大指定位置)と一定の
位置関係を満たすようにその都度設定する構成も可能で
ある。図35は、その一例を示している。すなわち、タ
ッチ位置の座標に対し、その上下に等距離kずつ隔たっ
た位置に各々水平線AB及びCDを設定し、同じく左右
に等距離jずつ隔たった位置に各々垂直線AC及びBD
を設定して、それら線により囲まれる領域ABCDを拡
大対象領域として設定する。この領域ABCDの形状
は、地図表示ウィンドウ130と相似な長方形状とする
ことができる。この場合は、図21(b)に示すよう
に、地図データのブロック分割はなされていない。
【0061】そして、図36に示すように、その領域A
BCDに対応する部分の大縮尺地図の画像データを選択
的に読み出して、それに基づき地図表示ウィンドウ13
0内に拡大された該領域ABCDの地図を表示する。こ
れにより、タッチ位置に対応する部分が常に地図表示ウ
ィンドウ130の中心付近に位置するように、拡大図が
表示されることとなる。なお、この態様においては地図
のスクロールはブロック単位でなく、連続的に行えるよ
うに構成することができる。
【0062】一方、上記実施例では、縮尺毎に異なる地
図データが用意されていたが、基準となる縮尺の地図デ
ータを1種類のみ記憶する構成とすることもできる。こ
の場合、拡大表示用の地図データは、拡大対象領域(あ
るいはブロック)に属する地図データを読み出してこれ
に所定の倍率の拡大変換を行うことにより生成される。
この場合、図22(a)に示すように、地図上の文字の
データは別途文字データ304として用意しておき、拡
大後の地図上に該データ304に基づいて文字情報を貼
込み・合成する方式を採用することができる。こうすれ
ば、地図の拡大/縮小を行った場合でも、文字を常に読
みやすい大きさで表示することができる。一方、簡便な
方法としては、図22(b)に示すように、文字データ
も地図画像データ中に組み込んでおき、図37に示すよ
うに、地図Mの拡大/縮小に伴い文字Lも拡大/縮小さ
れるようにすることも可能である。
【0063】上記地図式検索機能の追加に対応して、本
発明の情報検索装置には下記の内容を付け加えることが
できる。 地図データ記憶手段:地図データを記憶する。 施設情報記憶手段:各種店あるいは店舗、企業、会
社、事務所、宿泊施設、レジャー施設、スポーツ施設、
及びその他のサービス提供施設等、各種施設に関する情
報(施設情報)を、地図上における位置情報と対応付け
て記憶する。 地図表示手段:地図データに基づいて上記地図の画像
を、上記位置情報に基づく前記施設の位置とともに表示
する。 施設選択手段:地図表示手段の画面に重ね配置される
とともに該画面を透視可能に構成されて、その表面に指
等の指示物体を接触又は接近させることにより所定の入
力を行う入力部を有し、画面上の施設位置に対応する位
置において、その入力部の表面に指示物体を接触又は接
近させることにより当該施設を選択する。なお、入力部
は、例えばタッチパネルで構成することができる。 施設情報出力手段:選択された施設の施設情報を出力
する。
【0064】上述の構成によれば、地図表示手段によ
り、施設の位置が地図上に表示されるとともに、それに
対応する位置において、地図表示手段の画面に重ね配置
された入力部に指等により直接触れる(あるいは指等を
接近させる)ことで所望の施設を選択することができ、
その選択された施設の詳細情報が施設情報出力手段から
出力される。これにより、例えば所在地と内容の双方に
おいて希望に合致した施設の情報を、極めて直感的な操
作により的確かつ迅速に得ることができる。なお、上記
地図表示手段は、前述の施設検索手段により検索された
施設について、その位置を表示するものとして構成する
ことができる。こうすれば、検索された施設の位置を地
図により容易に確認することができる。
【0065】上記構成においては、画面上に表示された
地図において各施設の位置を囲むように選択領域を設定
することができる。そして、施設選択手段は、指示物体
の入力部に対する入力位置が、その下の画面上に設定さ
れた選択領域内に位置するものであるか否かを判定し、
該入力位置が選択領域内に位置すると判定された場合
に、当該施設の選択を行うものとすることができる。す
なわち選択領域を的確に定めることにより、表示された
施設位置に対しその接触位置に個人差がある場合でも、
施設の選択を確実に行うことができる。
【0066】また、地図上には、施設位置を示すマーク
とともに、そのマークに近接する位置において該施設の
施設名を表示することができる。この場合、選択判別領
域は、それらマークと表示された施設名とを包含するよ
うに設定することができる。これにより、地図上での施
設の検索がさらに容易となる。
【0067】また、施設情報は、それら施設のジャンル
と対応付けて施設情報記憶手段に記憶することができ
る。この場合、そのジャンルを選択するジャンル選択手
段を設けることができ、地図表示手段は、その選択され
たジャンルの施設の位置を地図上に表示するものとして
構成することができる。これにより、所望のジャンルの
施設を地図上で容易に見つけ出すことができる。
【0068】また、下記の要件を付け加えることができ
る。 拡大指定位置設定手段:地図表示手段の画面に重ね配
置されるとともに該画面を透視可能に構成されて、その
表面に指等の指示物体を接触又は接近させることにより
所定の入力を行う入力部を有し、表示された地図の拡大
したい部分に対応する位置において、その入力部の表面
に指示物体を接触又は接近させることにより地図上に拡
大指定位置を設定する。なお、入力部は、例えばタッチ
パネルで構成することができる。 拡大対象領域設定手段:指定された拡大指定位置に対
応して、当該拡大指定位置を包含するように地図上に所
定の拡大対象領域を設定する。 拡大表示用地図データ生成手段:設定された拡大対象
領域の拡大表示用地図データを生成する。 表示制御手段:生成された拡大表示用地図データに基
づいて、拡大対象領域の地図を地図表示手段に拡大表示
させる。
【0069】上記構成によれば、地図の表示画面上に重
ね配置された入力部(例えばタッチパネル)に対し、表
示された地図の所望の部分に直接指等で触れる(あるい
は指等を接近させる)ことにより、その触れた位置を拡
大指定位置としてこれを包含する適当な拡大対象領域が
設定され、該拡大対象領域の地図が拡大表示される。す
なわち、地図上の所望の場所の拡大を、該場所に直接指
で触れるという極めて直感的な操作で簡単に行うことが
できる。なお、地図の拡大に伴い、施設の表示位置及び
選択領域の設定位置は、その拡大後の地図に対応するも
のに変更される。
【0070】また、施設選択手段の入力部と拡大指定位
置設定手段の入力部とは、互いに共通のものを使用する
ことができる。この場合、施設の選択を行う施設選択モ
ードと、同じく拡大指定位置の設定を行う拡大指定位置
設定モードとのいずれかを選択するモード選択手段と、
その選択結果に基づいて、入力部の設定を両モードの間
で切り替える入力部設定切替手段とを設けることができ
る。すなわち、上記両モードを適宜切り替えることによ
り、地図上における施設の選択操作と地図の所望部分の
拡大操作とを明確に区別することができ、ひいては両処
理をスムーズに行うことができる。
【0071】地図データ記憶手段には、互いに縮尺の異
なる複数の地図の地図データを記憶しておくことができ
る。この場合、拡大表示用地図データ生成手段は、表示
中の地図上で拡大対象領域が設定されるに伴い、それよ
りも縮尺の大きい所定の地図の地図データから、その拡
大対象領域に対応するデータを読み出してこれを拡大表
示用地図データとするものとして構成できる。これによ
れば、拡大表示専用の地図データが用意されることか
ら、精密で品質の高い拡大表示を行うことができる。
【0072】一方、地図データ記憶手段には、基準とな
る縮尺の地図の地図データのみを記憶する構成とするこ
ともできる。この場合、拡大表示用地図データ生成手段
は、拡大対象領域に対応する地図データを読み出してこ
れに所定の倍率の拡大変換を行い、その変換後の地図デ
ータを拡大表示用地図データとする。これにより、地図
データのサイズを小さくすることができ、ひいては記憶
手段の容量を節約することができる。
【0073】上記地図は、縦横所定の個数で配列する予
め定められた複数のブロックに分割することができる。
この場合、拡大対象領域設定手段は、それら複数のブロ
ックのうち指定された拡大指定位置の属するブロックを
判別・選択し、これを拡大対象領域として設定する。こ
れによれば、拡大対象領域の設定処理を簡略化すること
ができる。例えば、地図表示手段において、地図が表示
される画面領域を、その画面領域と相似な形状をなす同
一寸法のブロックにより、縦横同数ずつのマトリックス
状に分割することができる。そして、地図表示制御手段
は、それらブロックのうち拡大対象領域設定手段により
選択されたものを、該ブロックの配列個数と等しい倍率
で拡大し、これを画面領域の全体を用いて表示させるも
のとすることができる。これにより、拡大図をより見や
すくすることができる。
【0074】一方、拡大対象領域設定手段は、一定の形
状及び寸法を有する拡大対象領域を、設定される拡大指
定位置と一定の位置関係を満たすようにその都度設定す
るものとして構成できる。これによれば、拡大対象領域
が、拡大指定位置と一定の位置関係を満たすように、例
えば拡大指定位置が拡大対象領域の中心となるように設
定されることから、地図の所望の場所の周辺部分を常に
過不足なく拡大表示することもできるようになる。
【0075】また、地図表示手段の画面において、表示
される地図をスクロールさせるスクロール手段を設ける
ことができる。これによれば、広い区域の地図をカバー
することができ、画面からはみ出る地図領域については
これをスクロールさせることで、随時参照することがで
きる。この場合、地図を縦横所定の個数で配列する予め
定められた複数のブロックに分割しておき、スクロール
手段を、該地図を縦横2方向において、ブロック単位で
スクロールさせるものとして構成することができる。こ
れにより、スクロールに際する画像処理を簡略化するこ
ともできる。
【0076】上記構成には、地図表示手段に表示された
地図上の施設名をリストに一覧表示する施設リスト表示
手段と、地図の拡大に伴い、地図表示手段の画面から外
れた施設の施設名を、施設リスト表示手段から削除する
リスト表示制御手段とを付け加えることができる。すな
わち、地図上に表示された施設名がリストに一覧表示さ
れるので、施設の検索がより行いやすくなる。そして、
地図の拡大に伴い画面から外れた施設については、リス
トから自動的に削除されるので、地図上の領域指定によ
る施設の絞り込みを直感的に行うことができる。
【0077】また、上記リスト中において施設名を選択
する施設名選択手段と、リストにおいて施設名が選択さ
れるに伴い、地図上に表示されたその施設の位置の表示
状態を変更する施設位置表示制御手段とを設けることが
できる。この場合、表示状態の変更は、例えば、表示色
の変更、表示寸法の変更、表示の明滅等により行うこと
ができる。これにより、所望の施設の地図上での位置を
容易に確認することができる。なお、施設名選択手段
は、施設リスト表示手段を構成する表示装置の画面に重
ね配置されるとともに該画面を透視可能に構成され、そ
の表面に指等の指等の指示物体を接触又は接近させるこ
とにより所定の入力を行う入力部(例えば、タッチパネ
ル)を有するものとすることができる。この場合、施設
リスト中の各施設名に対応する領域において、その入力
部に指示物体を接触又は接近させることにより、その施
設を選択するものとされる。これにより、施設の選択を
さらに直感的な操作により行うことができる。
【0078】なお、以上説明した構成では、管理用コン
ピュータ5により施設情報データを一括管理し、検索処
理も管理用コンピュータ5側で行われるようになってい
たが、端末装置3とほぼ同一のハードウェア構成のコン
ピュータシステム単独で、本発明の情報提供装置を構成
することも可能である。この場合、図3に示すように、
記憶装置22内に施設情報データ記憶部24を設けてお
けばよい。
【0079】また、情報提供装置1の各機能は、本質的
に記憶装置22に格納された各プログラムにより実現さ
れるものである。従って、これらのプログラムをフロッ
ピーディスクに記憶しておけば、図3に示すものとほぼ
同様のハードウェア構成のコンピュータシステムにおい
て、そのフロッピーディスクドライブ25から上記各プ
ログラムを記憶装置22にインストールすることで、当
該情報提供装置1の機能をそのコンピュータシステムに
移植することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報提供装置の一実施例の外観を示す
斜視図。
【図2】その全体構成を示すブロック図。
【図3】その端末装置の構成を示すブロック図。
【図4】タッチパネルの配置態様を示す斜視図、及びタ
ッチパネルの作動原理説明図。
【図5】管理用コンピュータの構成を示すブロック図。
【図6】施設情報データ記憶部の内容の一例を示す説明
図。
【図7】サブジャンルの例を示す説明図。
【図8】文字データの内容例を示す説明図。
【図9】情報提供装置の作動の全体の流れを示すフロー
チャート。
【図10】その情報検索処理の詳細を示すフローチャー
ト。
【図11】その情報出力処理の詳細を示すフローチャー
ト。
【図12】情報提供装置の作動を、その画面表示状態と
ともに示す工程説明図。
【図13】図12に続く工程説明図。
【図14】図12に続く別の工程説明図。
【図15】図13に続く工程説明図。
【図16】図15に続く工程説明図。
【図17】図16に続く工程説明図。
【図18】数値情報を図形表示する方法の変形例を示す
説明図。
【図19】図13、図15又は図17に続く工程説明
図。
【図20】施設情報の印刷出力例を示す説明図。
【図21】地図データの内容をその変形例とともに示す
説明図。
【図22】地図データの内容の別の変形例を示す説明
図。
【図23】小縮尺地図と大縮尺地図の例を示す模式図。
【図24】地図式検索処理の全体の流れを示すフローチ
ャート。
【図25】その拡大指定処理の詳細を示すフローチャー
ト。
【図26】その施設選択処理の詳細を示すフローチャー
ト。
【図27】地図式検索処理が選択された場合の装置の作
動を、その画面表示状態により示す工程説明図。
【図28】図27に続く工程説明図。
【図29】図28に続く工程説明図。
【図30】図29に続く工程説明図。
【図31】ブロック選択処理の概念図。
【図32】大縮尺地図のブロックの一例を示す模式図。
【図33】その別の例を示す模式図。
【図34】地図のスクロール処理の工程説明図。
【図35】拡大対象領域の別の設定方式を示す説明図。
【図36】それに基づく地図拡大の概念を示す図。
【図37】地図データに拡大変換を施して拡大表示用デ
ータを生成する方式の説明図。
【図38】数値条件を条件設定ボタンの操作により行う
例を示す説明図。
【符号の説明】
1 情報提供装置 19 タッチパネル(数値条件設定手段、施設選択手
段、数値範囲入力手段) 21 モニタ(表示装置、情報出力手段、施設リスト表
示手段) 32 CPU(施設検索手段) 38 施設情報データ記憶部(施設情報記憶手段) 179 スケール 180 ポインタ

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種店あるいは店舗、企業、会社、事務
    所、宿泊施設、レジャー施設、スポーツ施設、及びその
    他のサービス提供施設等、各種施設に関する情報(以
    下、施設情報という)を、予め定められた基準位置から
    前記各施設までの距離又は所要到達時間、あるいは前記
    施設が有料施設である場合にはその利用料金など、施設
    に応じて数値的にその内容が変化する1ないし複数種類
    の数値情報と対応付けて記憶する施設情報記憶手段と、 前記数値情報に対して所定の条件を設定する数値条件設
    定手段と、 前記数値情報の内容がその設定された条件に対し合致す
    る施設を前記施設情報記憶手段において検索する施設検
    索手段と、 検索された施設の施設名を施設リストに表示する施設表
    示手段と、 そのリスト表示された施設のうち所望のものを選択する
    施設選択手段と、 その選択された施設の施設情報を出力する施設情報出力
    手段と、 を備えたことを特徴とする情報提供装置。
  2. 【請求項2】 各種店あるいは店舗、企業、会社、事務
    所、宿泊施設、レジャー施設、スポーツ施設等の施設に
    関する情報(以下、施設情報という)を、あらかじめ定
    められた基準位置から前記各施設までの距離又は所要到
    達時間、あるいは前記施設が有料施設である場合にはそ
    の利用料金など、施設に応じて数値的にその内容が変化
    する1ないし複数種類の数値情報と対応付けて記憶する
    施設情報記憶手段と、 前記数値情報に対して所定の条件を設定する数値条件設
    定手段と、 前記数値情報の内容がその設定された条件に対し合致す
    る施設を前記施設情報記憶手段において検索する施設検
    索手段と、 検索された施設の施設名を、表示装置の画面上に表示す
    る施設リスト表示手段と、 前記表示装置の画面に重ね配置されるとともに該画面を
    透視可能に構成されて、その表面に指等の指示物体を接
    触又は接近させることにより所定の入力を行う入力部を
    有し、前記施設リスト中の各施設名に対応する領域にお
    いて、その入力部に前記指示物体を接触又は接近させる
    ことにより、その施設を選択する施設選択手段と、 その選択された施設の施設情報を出力する施設情報出力
    手段と、 を備えたことを特徴とする情報提供装置。
  3. 【請求項3】 前記数値条件設定手段は、前記数値条件
    としての数値範囲を段階的又は連続的に変更可能に入力
    する数値範囲入力手段を含み、 前記施設検索手段は、前記設定された数値範囲に属する
    施設を前記施設情報記憶手段において検索するととも
    に、前記数値範囲の入力内容が変更されるに伴い、その
    変更された数値範囲に合致する施設を再検索し、 前記施設リスト表示手段は、その再検索結果に基づい
    て、前記数値範囲の入力内容が変更されるに伴い、前記
    施設リストに表示する施設名の数を増減させる請求項1
    又は2のいずれかに記載の情報提供装置。
  4. 【請求項4】 表示装置の画面上に前記数値範囲を図形
    の寸法、面積あるいは2以上の図形間の相対的な位置関
    係により視覚表示する数値範囲表示手段が設けられ、 また、前記数値範囲入力手段は、前記表示装置の画面に
    重ね配置されるとともに該画面を透視可能に構成され
    て、その表面に指等の指示物体を接触又は接近させるこ
    とにより所定の入力を行う入力部を有し、 前記図形に対応する位置において前記入力部に前記指示
    物体を接触又は接近させ、その状態で該指示物体を予め
    定められた方向に移動させることにより前記数値範囲の
    変更入力がなされ、また、該数値範囲の前記図形による
    視覚表示内容もこれと連動して変更されるようになって
    いる請求項3記載の情報提供装置。
  5. 【請求項5】 前記数値範囲を示す図形はスケールと、
    そのスケールに沿って移動可能とされ、前記スケールに
    対する自身の相対位置により前記数値範囲を規定するポ
    インタとを含み、 前記入力部上において該ポインタに対応する位置に前記
    指示物体を接触又は接近させ、その状態で前記スケール
    に沿う向きに指示物体を動かすことにより、これと連動
    して前記ポインタが当該指示物体の移動方向において移
    動し、前記数値範囲が変更されるようになっている請求
    項4記載の情報提供装置。
  6. 【請求項6】 前記数値情報は、予め定められた基準位
    置から前記施設までの距離であり、 前記数値条件設定手段は、前記数値条件としてその距離
    の範囲を指定するものである請求項1ないし5のいずれ
    かに記載の情報提供装置。
  7. 【請求項7】 前記数値情報は、予め定められた基準位
    置から、徒歩あるいは鉄道、バス、タクシー等の交通機
    関など、所定の移動手段を用いて移動した場合の、前記
    施設までの所要到達時間であり、 前記数値条件設定手段は、前記数値条件としてその所要
    時間の範囲を指定するものである請求項1ないし6のい
    ずれかに記載の情報提供装置。
  8. 【請求項8】 前記施設は、その少なくと一部のものが
    有料施設であり、 前記数値情報はその有料施設の利用料金とされ、 前記数値条件設定手段は、前記数値条件としてその料金
    の範囲を指定するものである請求項1ないし7のいずれ
    かに記載の情報提供装置。
  9. 【請求項9】 前記施設情報は、それら施設のジャンル
    と対応付けて前記施設情報記憶手段に記憶されており、 また、そのジャンルを選択するジャンル選択手段が設け
    られ、 前記施設検索手段は、その選択されたジャンルにおいて
    前記施設の検索を行うようになっている請求項1ないし
    8のいずれかに記載の情報提供装置。
  10. 【請求項10】 各種店あるいは店舗、企業、会社、事
    務所、宿泊施設、レジャー施設、スポーツ施設、及びそ
    の他のサービス提供施設等、各種施設に関する情報(以
    下、施設情報という)を、予め定められた基準位置から
    前記各施設までの距離又は所要到達時間、あるいは前記
    施設が有料施設である場合にはその利用料金など、施設
    に応じて数値的にその内容が変化する1ないし複数種類
    の数値情報と対応付けて記憶する施設情報記憶手段と、 前記数値情報に対して所定の条件を設定する数値条件設
    定手段と、 前記数値情報の内容がその設定された条件に対し合致す
    る施設を前記施設情報記憶手段において検索する施設検
    索手段と、 検索された施設の位置を地図上に表示する施設表示手段
    と、 その表示された施設のうち所望のものを選択する施設選
    択手段と、 その選択された施設の施設情報を出力する施設情報出力
    手段と、 を備えたことを特徴とする情報提供装置。
  11. 【請求項11】 前記検索された施設の施設名を施設リ
    ストに表示する施設リスト表示手段と、 そのリスト表示された施設のうち所望のものを選択する
    施設選択手段とを備える請求項10記載の情報提供装
    置。
  12. 【請求項12】 前記数値条件設定手段は、互いに種類
    の異なる複数の数値条件を設定可能とされおり、前記施
    設検索手段はそれら複数の数値条件をすべて満足する施
    設のみを検索するものとされている請求項1ないし11
    のいずれかに記載の情報提供装置。
  13. 【請求項13】 各種店あるいは店舗、企業、会社、事
    務所、宿泊施設、レジャー施設、スポーツ施設、及びそ
    の他のサービス提供施設等、各種施設に関する情報(以
    下、施設情報という)を、予め定められた基準位置から
    前記各施設までの距離又は所要到達時間、あるいは前記
    施設が有料施設である場合にはその利用料金など、施設
    に応じて数値的にその内容が変化する1ないし複数種類
    の数値情報と対応付けて施設情報記憶手段に記憶し、 前記数値情報に対して所定の条件を設定し、 前記数値情報の内容がその設定された条件に対し合致す
    る施設を前記施設情報記憶手段において検索し、 検索された施設名を一覧表示するリスト(以下、施設リ
    ストという)を施設リスト表示手段に表示し、 そのリスト表示された施設のうち所望のものを選択し、 その選択された施設の施設情報を施設情報出力手段に出
    力する処理を行うためのプログラムを記憶したことを特
    徴とする記憶媒体。
  14. 【請求項14】 各種店あるいは店舗、企業、会社、事
    務所、宿泊施設、レジャー施設、スポーツ施設、及びそ
    の他のサービス提供施設等、各種施設に関する情報(以
    下、施設情報という)を、予め定められた基準位置から
    前記各施設までの距離又は所要到達時間、あるいは前記
    施設が有料施設である場合にはその利用料金など、施設
    に応じて数値的にその内容が変化する1ないし複数種類
    の数値情報と対応付けて施設情報記憶手段に記憶し、 前記数値情報に対して所定の条件を設定し、 前記数値情報の内容がその設定された条件に対し合致す
    る施設を前記施設情報記憶手段において検索し、 検索された施設の施設名を、表示装置の画面上に表示
    し、 前記表示装置の画面に重ね配置されるとともに該画面を
    透視可能に構成されて、その表面に指等の指示物体を接
    触又は接近させることにより所定の入力を行う入力部を
    設け、前記施設リスト中の各施設名に対応する領域にお
    いて、その入力部に前記指示物体を接触又は接近させる
    ことにより、その施設を選択し、 その選択された施設の施設情報を施設情報出力手段に出
    力する処理を行うためのプログラムを記憶したことを特
    徴とする記憶媒体。
  15. 【請求項15】 各種店あるいは店舗、企業、会社、事
    務所、宿泊施設、レジャー施設、スポーツ施設、及びそ
    の他のサービス提供施設等、各種施設に関する情報(以
    下、施設情報という)を、予め定められた基準位置から
    前記各施設までの距離又は所要到達時間、あるいは前記
    施設が有料施設である場合にはその利用料金など、施設
    に応じて数値的にその内容が変化する1ないし複数種類
    の数値情報と対応付けて施設情報記憶手段に記憶し、 前記数値情報に対して所定の条件を設定し、 前記数値情報の内容がその設定された条件に対し合致す
    る施設を前記施設情報記憶手段において検索し、 検索された施設名を施設表示手段により地図上に表示
    し、 その表示された施設のうち所望のものを選択し、 その選択された施設の施設情報を施設情報出力手段に出
    力する処理を行うためのプログラムを記憶したことを特
    徴とする記憶媒体。
  16. 【請求項16】 前記情報提供装置における請求項1〜
    12のいずれかに記載の処理を実現するためのプログラ
    ムを記憶した記憶媒体。
JP20891396A 1996-07-18 1996-07-18 情報提供装置及び記憶媒体 Pending JPH1040265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20891396A JPH1040265A (ja) 1996-07-18 1996-07-18 情報提供装置及び記憶媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20891396A JPH1040265A (ja) 1996-07-18 1996-07-18 情報提供装置及び記憶媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1040265A true JPH1040265A (ja) 1998-02-13

Family

ID=16564200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20891396A Pending JPH1040265A (ja) 1996-07-18 1996-07-18 情報提供装置及び記憶媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1040265A (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11328217A (ja) * 1998-05-11 1999-11-30 Toshio Yamazaki 情報収集検索装置
JPH11328223A (ja) * 1998-05-19 1999-11-30 Toshio Yamazaki 情報収集検索装置
JPH11353324A (ja) * 1998-04-08 1999-12-24 Ricoh Co Ltd 病診連携管理システムおよび病診連携管理方法ならびに該方法を記録した記録媒体
JP2000057168A (ja) * 1998-08-13 2000-02-25 Nec Corp 消防救急通信指令業務における災害地点あいまい検索方式
JP2000082096A (ja) * 1998-09-07 2000-03-21 Tsubasa System Kk 旅行計画作成システム
JP2001067370A (ja) * 1999-08-27 2001-03-16 Pioneer Electronic Corp 施設情報の検索方法およびシステム
JP2002056234A (ja) * 2000-08-10 2002-02-20 Nec Corp ネットオークションシステム
JP2002163267A (ja) * 2000-11-28 2002-06-07 Nec Corp 店舗情報表示システム
JP2002310683A (ja) * 2001-04-10 2002-10-23 Aisin Aw Co Ltd ナビゲーション装置及びナビゲーションプログラム
JP2002342658A (ja) * 2001-05-22 2002-11-29 Oki Electric Ind Co Ltd 地域情報提供システム
JP2006109959A (ja) * 2004-10-13 2006-04-27 Hitachi Medical Corp 画像診断支援装置
JP2007094937A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Clarion Co Ltd 施設検索装置及びその方法並びにプログラム
JP2010204121A (ja) * 2010-06-09 2010-09-16 Toyota Motor Corp ナビゲーション装置
US8583676B2 (en) 2007-05-07 2013-11-12 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Navigation system
WO2016042633A1 (ja) * 2014-09-18 2016-03-24 三菱電機株式会社 施設検索システム
KR20160063850A (ko) * 2014-11-27 2016-06-07 홍주화 건강 서비스를 제공하는 보험 서비스 시스템 및 방법

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11353324A (ja) * 1998-04-08 1999-12-24 Ricoh Co Ltd 病診連携管理システムおよび病診連携管理方法ならびに該方法を記録した記録媒体
JPH11328217A (ja) * 1998-05-11 1999-11-30 Toshio Yamazaki 情報収集検索装置
JPH11328223A (ja) * 1998-05-19 1999-11-30 Toshio Yamazaki 情報収集検索装置
JP2000057168A (ja) * 1998-08-13 2000-02-25 Nec Corp 消防救急通信指令業務における災害地点あいまい検索方式
JP2000082096A (ja) * 1998-09-07 2000-03-21 Tsubasa System Kk 旅行計画作成システム
JP2001067370A (ja) * 1999-08-27 2001-03-16 Pioneer Electronic Corp 施設情報の検索方法およびシステム
JP2002056234A (ja) * 2000-08-10 2002-02-20 Nec Corp ネットオークションシステム
JP2002163267A (ja) * 2000-11-28 2002-06-07 Nec Corp 店舗情報表示システム
JP2002310683A (ja) * 2001-04-10 2002-10-23 Aisin Aw Co Ltd ナビゲーション装置及びナビゲーションプログラム
JP2002342658A (ja) * 2001-05-22 2002-11-29 Oki Electric Ind Co Ltd 地域情報提供システム
JP2006109959A (ja) * 2004-10-13 2006-04-27 Hitachi Medical Corp 画像診断支援装置
JP2007094937A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Clarion Co Ltd 施設検索装置及びその方法並びにプログラム
US8583676B2 (en) 2007-05-07 2013-11-12 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Navigation system
JP2010204121A (ja) * 2010-06-09 2010-09-16 Toyota Motor Corp ナビゲーション装置
WO2016042633A1 (ja) * 2014-09-18 2016-03-24 三菱電機株式会社 施設検索システム
JPWO2016042633A1 (ja) * 2014-09-18 2017-04-27 三菱電機株式会社 施設検索システム
KR20160063850A (ko) * 2014-11-27 2016-06-07 홍주화 건강 서비스를 제공하는 보험 서비스 시스템 및 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1040265A (ja) 情報提供装置及び記憶媒体
JP5029874B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム
JP3176541B2 (ja) 情報検索装置および情報検索方法
JPH1039748A (ja) 電子式地図システム、それを用いた情報提供装置及び記憶媒体
JPH0981320A (ja) ペン入力式選択入力装置及びその方法
JP2003337041A (ja) 地図表示システム、地図表示方法、およびプログラム
JPH1040055A (ja) 情報提供装置及び記憶媒体
JP2000505924A (ja) ハイパーテキストを利用したモバイル装置の画面を再フォーマットする方法および機器
CN101196948B (zh) Cad装置和编辑图形数据的方法
JPH03137674A (ja) サービス情報システム
JP3037308U (ja) 電子式地図システム、それを用いた情報提供装置
JP6152779B2 (ja) 情報処理装置及び情報処理プログラム
JP3037829U (ja) 情報提供装置
JP5552771B2 (ja) コンテンツ閲覧装置、コンテンツ閲覧システム、制御方法およびプログラム
JP3037830U (ja) 情報提供装置
JP2992127B2 (ja) 文字認識方法及び装置
JP3268029B2 (ja) 手書き入力装置
JP3376254B2 (ja) 表示装置、表示制御方法及び記録媒体
JPH06167967A (ja) 地図表示方式
JP3037309U (ja) 電子式伝言板
JPH1039844A (ja) 電子式伝言板及び記憶媒体
JP7664577B1 (ja) ボトル管理装置、ボトル管理システム、ボトル管理プログラム、及びボトル管理方法
JPH05224598A (ja) ナビゲーション装置
JP2014197318A (ja) 表札レイアウト生成プログラム及び表札レイアウト生成システム
JP3524546B2 (ja) 一覧表画面表示装置