JPH1040501A - 音声情報記録方法 - Google Patents

音声情報記録方法

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JPH1040501A
JPH1040501A JP19332696A JP19332696A JPH1040501A JP H1040501 A JPH1040501 A JP H1040501A JP 19332696 A JP19332696 A JP 19332696A JP 19332696 A JP19332696 A JP 19332696A JP H1040501 A JPH1040501 A JP H1040501A
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JP
Japan
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audio
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JP19332696A
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Yoshiro Yamaguchi
善郎 山口
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】印刷用紙上に音声情報と視覚情報とを互いに制
約し合うことなく記録することのできる音声情報記録方
法を提供することを目的とする。 【解決手段】印刷用紙3上に視覚情報(2)を印刷する
と共に、音声情報の信号波形に応じた凹凸1aを印刷用
紙3上に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷用紙上に文
字、画像などの視覚情報を印刷すると共に、その印刷用
紙上に音声情報を記録する音声情報記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、音声情報を記録する媒体として、
磁気テープ、コンパクトディスク、レコード、ソノシー
トなどが用いられている。一方、近年のディジタル符号
化技術の発達により音声情報や、文字、画像などの視覚
情報を電子化し、同一媒体上に記録することも行われて
いる。
【0003】しかし、これらの電子化された音声情報及
び視覚情報を人間が利用するためには、電子化された情
報を人間の感覚で知覚可能な形に変換しなければならな
い。そのために、視覚情報は紙またはディスプレイな
ど、音声情報はスピーカまたはイヤフォンなどのそれぞ
れ別な出力装置を用いる必要がある。音声情報と視覚情
報を同一媒体上に記録するに当たり、記録媒体としてコ
ンパクトディスク、ソノシート、レコードなどを用いる
場合、これらの記録媒体は一般に傷、ほこり、汚れに敏
感であるため記録媒体が紙である場合に比べ取り扱いに
は注意が必要であり、また、視覚情報の印刷領域の大き
さが大幅に制約を受ける場合が多い。
【0004】このような問題を解消するために、特開昭
59−23399号公報、特開昭60−134384号
公報、特開昭61−260756号公報、特開平3−1
1482号公報などには音声情報を視覚情報と共に紙に
記録することにより紙という情報伝達媒体に新たな価値
を与える技術が開示されている。すなわち、特開昭59
−23399号公報には、音声情報をディジタル信号に
変換しそれを帯域圧縮した後、符号化して光学的に読取
り可能な2次元パターンに変換して印刷用紙に印刷する
音声印刷装置が開示されている。また、特開昭60−1
34384号公報には、音声情報を符号化し光学的に読
取り可能な形式で印刷用紙に印刷する音声記録方式が開
示されている。また、特開昭61−260756号公報
には、音声情報をディジタルデータに変換しそれをデー
タ圧縮しドット単位で印刷用紙上に記録する音声情報記
録方法が開示されている。また、特開平3−11482
号公報には、音声情報をディジタルデータに変換しそれ
を網状パターンの各網目に選択的に形成された明暗によ
り符号化してイメージ符号化データを生成しそれを網状
パターンの画像として印刷用紙に印刷する音声情報記録
方法が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の各方法
は、いずれも音声情報と視覚情報とを印刷用紙上のそれ
ぞれ別領域に可視的に記録する方式であるため、次のよ
うな問題がある。すなわち、音声情報は人の音声情報と
音楽情報とに分けられ、いずれも情報の記録された媒体
には著作権が発生するが、印刷による可視的記録の場合
は複写機により簡単に音声情報をコピーすることができ
るため著作権上の問題を起こしやすい。
【0006】また、音声情報を可視像として印刷するた
めの専用の領域を印刷用紙上に確保する必要があり、音
声情報の量及び解像度によっては視覚情報の印刷領域と
競合するため、印刷用紙の限られたスペースの中に音声
情報と視覚情報という種類の異なる情報を融合させるこ
とは難かしい。さらに、上記の各方法はいずれも音声情
報をデジタルデータとして記録するものであり、アナロ
グデータをそのまま記録することができない。人間の感
覚、音声の出力はアナログデータの認識を扱うため、D
A変換、AD変換を伴わないアナログデータも取り扱う
ことができることが望ましい。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑み、印刷用紙上
に音声情報と視覚情報とを互いに制約し合うことなく記
録することのできる音声情報記録方法を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明の音声情報記録方法は、所定の印刷用紙上に視覚情
報を印刷すると共に、その印刷用紙上に音声情報を記録
する音声情報記録方法において、上記印刷用紙上の同一
領域に音声情報の記録と視覚情報の印刷とを行うことを
特徴とする。
【0009】ここで、上記印刷用紙上に音声情報を記録
するに当たり、音声情報の信号波形に応じた凹凸を上記
印刷用紙上に形成することが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は、本発明の第1の実施形態における音
声情報記録方法の流れ図である。先ず、マイクロフォン
などにより空気の粗密波を電圧変化の波形に変換するこ
とにより音声情報をアナログデータとして入力する(ス
テップS11)。入力されたアナログデータをPARC
OR変換方式などを用いて48kHz、16bitのデ
ィジタルデータに変換する(ステップS12)。次に、
そのディジタルデータに基づき音声情報の信号波形に応
じた凹凸を所定の印刷用紙上に形成する(ステップS1
3)。この凹凸形成ステップは後述の音声情報記録手段
を用いて行われる。
【0011】ここで、文字、画像などの視覚情報を、予
め上記の印刷用紙に印刷しておいてからステップS11
以降の工程を開始しステップS13の工程で視覚情報の
印刷された領域に音声情報を重畳させて記録するように
してもよいし、所定の印刷用紙上に音声情報を記録した
後に文字、画像などの視覚情報を音声情報が記録された
領域に重畳させて印刷するようにしてもよい。
【0012】なお、アナログの音声データを48kH
z、16bitのデジタルデータに変換することによ
り、アナログ/ディジタルの形式の違いによる聴感上の
音質差を生じることなく双方向に変換することができ
る。印刷用紙上に記録された音声情報は後述の音声情報
再生手段により再び電圧変化の波形に変換され(ステッ
プS14)、さらにDAコンバータによりアナログデー
タに変換され(ステップS15)た後、スピーカなどの
音声出力装置により出力される(ステップS16)。
【0013】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。上記の第1の実施形態においては、音声情報は
アナログデータからディジタルデータに変換された後、
印刷用紙に記録されるが、第2の実施形態においては、
音声情報はアナログデータのまま印刷用紙に記録され
る。図2は、本発明の第2の実施形態における音声情報
記録方法の流れ図である。
【0014】先ず、図1に示すステップS11と同様、
マイクロフォンなどにより音声情報をアナログデータと
して入力する(ステップS21)。次に、入力されたア
ナログデータの波形に応じた凹凸を所定の印刷用紙上に
形成する(ステップS22)。この凹凸形成ステップは
図1に示すステップS13と同様、後述の音声情報記録
手段を用いて行われる。
【0015】印刷用紙上に記録された音声情報は後述の
音声情報再生手段により電圧変化の波形に変換され(ス
テップS23)、次に、スピーカなどの音声出力装置に
より出力される(ステップS24)。なお、音声情報の
記録工程と視覚情報の記録工程の前後関係は、第1の実
施形態におけると同様、いずれの工程が先でもよい。
【0016】上記のとおり、本発明には、音声情報をア
ナログデータから一旦ディジタルデータの形式に変換し
てから印刷用紙3上に記録し、再生時にはディジタルデ
ータをDA変換してから出力する方式(第1の実施形
態)と、音声情報をアナログデータのまま記録し再生す
る方式(第2の実施形態)の2通りの方式があり、本発
明の目的を達成する上ではほぼ同様である。強いて両者
の相違点といえば、前者の方式には、凹凸量が小さくし
かも凹凸形成に高精度を必要としないという利点がある
が、その反面、AD変換/DA変換操作を必要とする欠
点がある。一方、後者の方式では、上記の利点と欠点と
が裏返しの関係になる。
【0017】次に、音声情報の信号波形に応じた凹凸を
印刷用紙に形成する音声情報記録手段について説明す
る。図3は、本発明の第2の実施形態により印刷用紙上
に音声情報と視覚情報とが記録された状態を示す模式図
である。図3には、印刷用紙3、印刷用紙3の表面に印
刷された視覚情報を色彩コントラストとして表現する色
材2、及び印刷用紙3及び色材2の上を覆う透明フィル
ム1とが示されており、透明フィルム1上には音声情報
の信号波形に応じた凹凸1aが形成されている。
【0018】なお、印刷用紙上に凹凸を形成することに
より情報を記録する方法としては、発泡材を用紙上に現
像転写し定着時の熱により発泡材を発泡させて凹凸を発
生させ点字像とする点字技術があるが、発泡材表面に形
成する凹凸形状の細かい制御が難しく、また発泡材の透
明性に問題があり視覚情報と音声情報を同一領域に記録
する方法としては適さない。そこで、本実施形態では印
刷された文字、画像の光沢感を助長させるような透明フ
ィルムを印刷用紙に貼り付ける方法を採用する。なお、
透明フィルムを印刷用紙に貼り付ける方法に代わり、印
刷用紙上に樹脂を塗布することにより印刷用紙上に透明
フィルムを形成するようにしてもよい。
【0019】透明フィルム1の材質としては、後述する
音声情報再生手段における音声波形再現用の接触針によ
り凹凸が変形しない程度の剛性を有する熱硬化性樹脂、
紫外線硬化性樹脂などが用いられる。透明フィルム1の
膜厚は、記録された音声波形を忠実に再生することがで
きる厚さであり、かつ、透明フィルム1を通して印刷用
紙3上の文字、画像が識別できる厚さであればよい。
【0020】次に、透明フィルム1上に音声情報の信号
波形に応じた凹凸を形成する音声情報記録手段について
説明する。図4は、本発明の第2の実施形態における音
声情報記録手段の一例を示す模式図である。この音声情
報記録手段は、ローラ5、カッタ6、及び図示しないロ
ーラ上下動機構などから成る。図4には、印刷用紙3の
表面に印刷された、視覚情報を色彩コントラストとして
表現する色材2、及び印刷用紙3上に透明フィルム1が
形成された、矢印A方向に搬送される印刷用紙3と、印
刷用紙3を載置し印刷用紙3を矢印B及びB’方向に上
下動させるローラ5と、ローラ5と対向した位置に固定
されたカッタ6とが示されている。
【0021】矢印A方向に搬送される印刷用紙3は、ロ
ーラ5の矢印B及びB’方向への上下動によって、固定
配置されたカッタ6で表面の透明フィルム1が切削さ
れ、ローラ5の上下動に応じた凹凸が印刷用紙3上に形
成される。印刷用紙3は、紙の有する弾性及び可撓性に
より、ローラ5の上下動に対する追従性が高いため、音
声波形に忠実な凹凸を透明フィルム1上に形成すること
ができる。また、得られた印刷用紙3を複写機で複写す
ることにより、音声情報は複写されずに視覚情報のみを
複写することができるので著作権問題を起こさずに音声
情報を記録することができる。
【0022】なお、本実施形態においては、透明フィル
ム1をローラ5及びカッタ6で切削することにより凹凸
を形成する方法について説明したが、凹凸の形成方法は
この方法のみに限られるものではなく、加熱、化学反
応、型押しなど、いずれの方法を用いてもよい。次に、
印刷用紙上に形成された凹凸から音声波形を再生する音
声情報再生手段について説明する。
【0023】図5は、本発明の第2の実施形態における
音声情報再生手段の一例を示す模式図である。図5に
は、印刷用紙3上の透明フィルム1上に形成された凹凸
1aから音声波形を再生するための、接触針11、アー
ム12、信号処理回路13、アンプ14、及びスピーカ
15などから成る音声情報再生手段が示されている。
【0024】接触針11は、図示しない移動モータによ
って印刷用紙3上の透明フィルム1上をトレースし、透
明フィルム1上の凹凸1aの形状に応じて振動する。接
触針11の振動はアーム12を介して信号処理回路13
に伝えられる。信号処理回路13は接触針11の振動を
電気信号に変換する。電気信号化された凹凸情報はアン
プ14により増幅されスピーカ15から出力される。
【0025】移動モータを制御して接触針11の移動速
度を適切なレベルに調節することにより、入力波形と出
力波形を一致させることができるので、印刷用紙3上の
透明フィルム1上に記録された音声情報が人間の発声情
報である場合、その発声者個人を特定することができ
る。また、移動モータの移動速度と接触針11の位置を
変更することにより、必要な情報だけをアナログデータ
として任意に取り出せるようにすることができる。
【0026】次に、本実施形態により記録できる情報量
について説明する。図6は、本発明の第2の実施形態の
情報記録量を従来例と比較した結果を示す図である。図
6に示すように、音楽CDは音声情報の記録量は大きい
が、視覚情報の記録量には大きな制約があり、この両者
の相対的関係を変更することはできない。また、従来技
術の音声情報記録方法では視覚情報の記録量を増加させ
れば音声情報の記録量は減少し、音声情報の記録量を増
加させれば視覚情報の記録量が減少する。これに対し、
本実施形態では、視覚情報を記録する画像の密度や音声
情報を記録する表面凹凸の密度を任意に変更することが
できるので、音声情報及び視覚情報の記録量をそれぞれ
任意に調節することができる。
【0027】次に、本実施形態により記録された音声情
報のアクセス性について説明する。図7は、本発明の第
2の実施形態により記録された音声情報のアクセス性を
従来技術と比較して示す図である。本実施形態により記
録された音声情報は視覚情報と組み合わせることにより
印刷用紙上の任意の位置における任意の情報量を任意の
速度で再生することができるので、音楽CDや磁気テー
プなどに比べアクセス性は格段に優れている。
【0028】なお、本実施形態の音声情報再生手段で
は、接触針11により凹凸を検知しているが、レーザド
ップラなどの非接触式の凹凸検知手段を用いて凹凸を検
知するようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の音声情報
記録方法によれば、印刷用紙の同一領域に音声情報の記
録と視覚情報の印刷とが行われるので、音声情報及び視
覚情報をそれぞれ印刷用紙の全領域に互いに干渉し合う
ことなく記録することができる。
【0030】また、印刷用紙上に音声情報を記録するに
当たり、音声情報の信号波形に応じた凹凸を印刷用紙上
に形成することとした場合は、複写機により音声情報を
簡単に複写することが防止されるので、著作権問題を発
生させる恐れのない音声情報記録方法を実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態における音声情報記録
方法の流れ図である。
【図2】本発明の第2の実施形態における音声情報記録
方法の流れ図である。
【図3】本発明の第2の実施形態により印刷用紙上に音
声情報と視覚情報とが記録された状態を示す模式図であ
る。
【図4】本発明の第2の実施形態における音声情報記録
手段の一例を示す模式図である。
【図5】本発明の第2の実施形態における音声情報再生
手段の一例を示す模式図である。
【図6】本発明の第2の実施形態の情報記録量を従来例
と比較した結果を示す図である。
【図7】本発明の第2の実施形態により記録された音声
情報のアクセス性を従来技術と比較して示す図である。
【符号の説明】
1 透明フィルム 1a 凹凸 2 色材 3 印刷用紙 5 ローラ 6 カッタ 11 接触針 12 アーム 13 信号処理回路 14 アンプ 15 スピーカ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の印刷用紙上に視覚情報を印刷する
    と共に、該印刷用紙上に音声情報を記録する音声情報記
    録方法において、 前記印刷用紙上の同一領域に音声情報の記録と視覚情報
    の印刷とを行うことを特徴とする音声情報記録方法。
  2. 【請求項2】 前記印刷用紙上に音声情報を記録するに
    当たり、音声情報の信号波形に応じた凹凸を前記印刷用
    紙上に形成することを特徴とする請求項1記載の音声情
    報記録方法。
JP19332696A 1996-07-23 1996-07-23 音声情報記録方法 Withdrawn JPH1040501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19332696A JPH1040501A (ja) 1996-07-23 1996-07-23 音声情報記録方法

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JP19332696A JPH1040501A (ja) 1996-07-23 1996-07-23 音声情報記録方法

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JPH1040501A true JPH1040501A (ja) 1998-02-13

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JP19332696A Withdrawn JPH1040501A (ja) 1996-07-23 1996-07-23 音声情報記録方法

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JP (1) JPH1040501A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2700973A1 (fr) * 1993-02-02 1994-08-05 Aber Technologies Complexe noir de carbone-chitosane et son utilisation dans des procédés de fixation et d'extraction.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2700973A1 (fr) * 1993-02-02 1994-08-05 Aber Technologies Complexe noir de carbone-chitosane et son utilisation dans des procédés de fixation et d'extraction.

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