JPH1040619A - ディスククランプ装置 - Google Patents
ディスククランプ装置Info
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- JPH1040619A JPH1040619A JP8214167A JP21416796A JPH1040619A JP H1040619 A JPH1040619 A JP H1040619A JP 8214167 A JP8214167 A JP 8214167A JP 21416796 A JP21416796 A JP 21416796A JP H1040619 A JPH1040619 A JP H1040619A
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- disk
- turntable
- disc
- center hole
- clamp
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】高さをコンパクトにすることができるディスク
クランプ装置を提供する。 【構成】ディスクを支持するターンテーブル40と、タ
ーンテーブル40上に突出形成され、ディスクの中心孔
と係合してディスクを位置決めする略円筒状のセンタリ
ング部40Cと、位置決めされたディスクの中心孔周縁
と係合し、ディスクをターンテーブル40上にクランプ
するクランプ位置と、ディスク中心孔の内側に退避した
アンクランプ位置との間を移動可能な複数のチャック部
材43と、センタリング部の内面側に形成された凹部4
0E内に配置され、チャック部材43をクランプ位置と
アンクランプ位置との間で移動制御するカムプレート4
4とから構成される。
クランプ装置を提供する。 【構成】ディスクを支持するターンテーブル40と、タ
ーンテーブル40上に突出形成され、ディスクの中心孔
と係合してディスクを位置決めする略円筒状のセンタリ
ング部40Cと、位置決めされたディスクの中心孔周縁
と係合し、ディスクをターンテーブル40上にクランプ
するクランプ位置と、ディスク中心孔の内側に退避した
アンクランプ位置との間を移動可能な複数のチャック部
材43と、センタリング部の内面側に形成された凹部4
0E内に配置され、チャック部材43をクランプ位置と
アンクランプ位置との間で移動制御するカムプレート4
4とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスククランプ装置に
関し、特に複数のチャック部材によりディスクの中心孔
周縁を押圧し、ディスクをターンテーブル上に固定する
ようにしたディスククランプ装置に関する。
関し、特に複数のチャック部材によりディスクの中心孔
周縁を押圧し、ディスクをターンテーブル上に固定する
ようにしたディスククランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、複数のチャック部材を備えたデ
ィスククランプ装置が実公平5−31707号公報によ
り提案されている。この装置は、ターンテーブルのディ
スク装着面の中央位置で上向きに突出され、ディスクの
中心孔と係合してディスクを位置決めするセンタリング
部と、ディスク装着面の半径方向外方へ向かう突起をそ
の一端に有し、上記センタリング部にて位置決めされた
ディスクがこの突起によってディスク装着面に押着され
る往動位置および突起がセンタリング部の頂面から突出
されない復動位置の間を位置決めされたディスクの中心
孔を通って自在に往復動できる複数のチャック部材と、
ディスクテーブルと同軸に枢支されて回転駆動される円
板内に設けられると共に、チャック部材の他端を支持し
てこのチャック部材を往動位置と復動位置との間で移動
制御するカム手段と、円板を回転駆動させる駆動機構と
から構成され、円板を回転駆動することによりチャック
部材を往動位置に移動させ、ディスクをターンテーブル
上に固定している。
ィスククランプ装置が実公平5−31707号公報によ
り提案されている。この装置は、ターンテーブルのディ
スク装着面の中央位置で上向きに突出され、ディスクの
中心孔と係合してディスクを位置決めするセンタリング
部と、ディスク装着面の半径方向外方へ向かう突起をそ
の一端に有し、上記センタリング部にて位置決めされた
ディスクがこの突起によってディスク装着面に押着され
る往動位置および突起がセンタリング部の頂面から突出
されない復動位置の間を位置決めされたディスクの中心
孔を通って自在に往復動できる複数のチャック部材と、
ディスクテーブルと同軸に枢支されて回転駆動される円
板内に設けられると共に、チャック部材の他端を支持し
てこのチャック部材を往動位置と復動位置との間で移動
制御するカム手段と、円板を回転駆動させる駆動機構と
から構成され、円板を回転駆動することによりチャック
部材を往動位置に移動させ、ディスクをターンテーブル
上に固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
装置によれば、円板がターンテーブルとスピンドルモー
タの間に配置されているため、余分な高さを必要とし、
ディスク再生装置のコンパクト化を妨げる欠点があっ
た。この問題は特にディスク間にディスク再生機構を挿
入し、ディスク再生を行うチェンジャー型ディスク再生
装置において、ディスクをより多く移動させることにな
り、ディスクチェンジ時間を遅くする問題を招いた。
装置によれば、円板がターンテーブルとスピンドルモー
タの間に配置されているため、余分な高さを必要とし、
ディスク再生装置のコンパクト化を妨げる欠点があっ
た。この問題は特にディスク間にディスク再生機構を挿
入し、ディスク再生を行うチェンジャー型ディスク再生
装置において、ディスクをより多く移動させることにな
り、ディスクチェンジ時間を遅くする問題を招いた。
【0004】また、ターンテーブルを固定する部分ギア
と円板を回転駆動するためのギアを支持した制御レバー
を位置制御する機構を別途設けなければならなく、機構
の複雑化を招いた。
と円板を回転駆動するためのギアを支持した制御レバー
を位置制御する機構を別途設けなければならなく、機構
の複雑化を招いた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題を解
消したディスククランプ装置を提供するもので、ディス
クを支持するターンテーブルと、ターンテーブル上に突
出形成され、ディスクの中心孔と係合してディスクを位
置決めする略円筒状のセンタリング部と、位置決めされ
たディスクの中心孔周縁と係合し、ディスクをターンテ
ーブル上にクランプするクランプ位置と、ディスク中心
孔の内側に退避したアンクランプ位置との間を移動可能
な複数のチャック部材と、センタリング部の内面側に形
成された凹部内に配置され、チャック部材をクランプ位
置とアンクランプ位置との間で移動制御する制御部材と
から構成される。
消したディスククランプ装置を提供するもので、ディス
クを支持するターンテーブルと、ターンテーブル上に突
出形成され、ディスクの中心孔と係合してディスクを位
置決めする略円筒状のセンタリング部と、位置決めされ
たディスクの中心孔周縁と係合し、ディスクをターンテ
ーブル上にクランプするクランプ位置と、ディスク中心
孔の内側に退避したアンクランプ位置との間を移動可能
な複数のチャック部材と、センタリング部の内面側に形
成された凹部内に配置され、チャック部材をクランプ位
置とアンクランプ位置との間で移動制御する制御部材と
から構成される。
【0006】
【作用】上述した本発明装置によれば、制御部材はセン
タリング部の内側凹部内にて回転し、チャック部材をク
ランプ位置とアンクランプ位置との間で移動させる。チ
ャック部材はアンクランプ位置にある時、ディスク中心
孔の内側に退避する。そして、チャック部材はクランプ
位置にある時、ディスクの中心孔周縁と係合し、ディス
クをターンテーブル上にクランプする。
タリング部の内側凹部内にて回転し、チャック部材をク
ランプ位置とアンクランプ位置との間で移動させる。チ
ャック部材はアンクランプ位置にある時、ディスク中心
孔の内側に退避する。そして、チャック部材はクランプ
位置にある時、ディスクの中心孔周縁と係合し、ディス
クをターンテーブル上にクランプする。
【0007】
【実施例】以下、本発明ディスククランプ装置を採用し
たチェンジャー型ディスク再生装置を図面を参照しなが
ら説明する。なお、図1は本発明ディスククランプ装置
100の展開斜視図、図2は本発明ディスククランプ装
置を採用したチェンジャー型ディスク再生装置1000
の要部斜視図、図3はディスク再生装置1000の上面
図である。
たチェンジャー型ディスク再生装置を図面を参照しなが
ら説明する。なお、図1は本発明ディスククランプ装置
100の展開斜視図、図2は本発明ディスククランプ装
置を採用したチェンジャー型ディスク再生装置1000
の要部斜視図、図3はディスク再生装置1000の上面
図である。
【0008】ディスク再生装置1000はその内部に5
枚のディスクD1〜D5を収納可能とし、選択的なディ
スク再生を可能とするチェンジャー型ディスク再生装置
を構成している。上部ホールドスクリュー20A〜20
Cはトップホルダー10の下面に回転自在に支持されて
おり、ホールドスクリュー駆動機構M1により同時に回
転駆動される。図2および図8に示されるように、これ
ら上部ホールドスクリュー20A〜20Cの外周面には
ディスク周縁を支持し、ディスクを上下移送する3mm
ピッチの螺旋ガイド21A〜21Cが形成されており、
その下端には後述する下部ホールドスクリュー30A〜
30Cの上端に形成された凹部32A〜32Cと嵌合す
る突起22A〜22Cが突出形成されている。
枚のディスクD1〜D5を収納可能とし、選択的なディ
スク再生を可能とするチェンジャー型ディスク再生装置
を構成している。上部ホールドスクリュー20A〜20
Cはトップホルダー10の下面に回転自在に支持されて
おり、ホールドスクリュー駆動機構M1により同時に回
転駆動される。図2および図8に示されるように、これ
ら上部ホールドスクリュー20A〜20Cの外周面には
ディスク周縁を支持し、ディスクを上下移送する3mm
ピッチの螺旋ガイド21A〜21Cが形成されており、
その下端には後述する下部ホールドスクリュー30A〜
30Cの上端に形成された凹部32A〜32Cと嵌合す
る突起22A〜22Cが突出形成されている。
【0009】上部ホールドスクリュー20A〜20Cの
下方には下部ホールドスクリュー30A〜30Cが対向
配置されている。下部ホールドスクリュー30A〜30
Cはボトムホルダー11の上面に回転自在に支持されて
おり、その外周面には螺旋ガイド21A〜21Cと連続
する螺旋ガイド31A〜31Cが形成されている。
下方には下部ホールドスクリュー30A〜30Cが対向
配置されている。下部ホールドスクリュー30A〜30
Cはボトムホルダー11の上面に回転自在に支持されて
おり、その外周面には螺旋ガイド21A〜21Cと連続
する螺旋ガイド31A〜31Cが形成されている。
【0010】上部ホールドスクリュー20A〜20Cの
最下位に支持したディスクD3と下部ホールドスクリュ
ー30A〜30Cの最上位に支持したディスクD2の間
にディスク再生機構200を挿入し、ディスクD3をデ
ィスク再生機構200に装着するため、上述したトップ
ホルダー10およびボトムホルダー11は夫々メインシ
ャシ(図示しない)に上下移動可能に支持されている。
トップホルダー10は上部スクリューガイド14Aおよ
びガイドシャフト13によりガイドされている。トップ
ホルダー10はトップホルダー駆動機構M2によりスク
リューガイド14Aが回転駆動されることにより、最下
位に支持したディスクD3をターンテーブル上に載置す
るディスク載置位置(図8)と、その位置より5mm上
方に移動し、ディスク再生機構200の上方に退避した
上方退避位置(図10)との間を上下移動する。一方、
ボトムホルダー11はスクリューガイド14Aの下方に
対抗配置されたスクリューガイド14B(図面上では隠
れて見えない)およびガイドシャフト13によりガイド
されている。ボトムホルダー11はボトムホルダー駆動
機構M3によりスクリューガイド14Bが回転駆動され
ることにより、下部ホールドスクリュー30A〜30C
がディスク載置位置に持ち来された上部ホールドスクリ
ュー20A〜20Cと結合する結合位置(図8)と、そ
の位置より17mm下方に移動し、ディスク再生機構2
00の下方に退避した下方退避位置(図10)の間を上
下移動する。
最下位に支持したディスクD3と下部ホールドスクリュ
ー30A〜30Cの最上位に支持したディスクD2の間
にディスク再生機構200を挿入し、ディスクD3をデ
ィスク再生機構200に装着するため、上述したトップ
ホルダー10およびボトムホルダー11は夫々メインシ
ャシ(図示しない)に上下移動可能に支持されている。
トップホルダー10は上部スクリューガイド14Aおよ
びガイドシャフト13によりガイドされている。トップ
ホルダー10はトップホルダー駆動機構M2によりスク
リューガイド14Aが回転駆動されることにより、最下
位に支持したディスクD3をターンテーブル上に載置す
るディスク載置位置(図8)と、その位置より5mm上
方に移動し、ディスク再生機構200の上方に退避した
上方退避位置(図10)との間を上下移動する。一方、
ボトムホルダー11はスクリューガイド14Aの下方に
対抗配置されたスクリューガイド14B(図面上では隠
れて見えない)およびガイドシャフト13によりガイド
されている。ボトムホルダー11はボトムホルダー駆動
機構M3によりスクリューガイド14Bが回転駆動され
ることにより、下部ホールドスクリュー30A〜30C
がディスク載置位置に持ち来された上部ホールドスクリ
ュー20A〜20Cと結合する結合位置(図8)と、そ
の位置より17mm下方に移動し、ディスク再生機構2
00の下方に退避した下方退避位置(図10)の間を上
下移動する。
【0011】下部ホールドスクリュー30A〜30Cは
ボトムホルダー11が退避位置に持ち来されている時、
図示しないロック機構によりロックされ、その回転角度
に保持される。一方、上部ホールドスクリュー20A〜
20Cはその回転角度が検出されることにより、その螺
旋ガイド21A〜21Cが下部ホールドスクリュー30
A〜30Cの螺旋ガイド31A〜31Cと連続するよう
にして、下部ホールドスクリュー30A〜30Cと結合
する。図8に示される結合状態において、ディスクD1
〜D5は上部ホールドスクリュー20A〜20Cが駆動
機構M1により回転駆動されると、その周縁が上部ホー
ルドスクリュー20A〜20Cの螺旋ガイド21A〜2
1C又は下部ホールドスクリュー30A〜30Cの螺旋
ガイド31A〜31Cによりガイドされ、ホルダー10
と11の間を上下移動する。上述したように螺旋ガイド
は3mmピッチで形成されているため、ホールドスクリ
ューが装置上面から見て時計方向に1回転する毎にディ
スクD1〜D5は3mm上昇し、一枚下のディスクがデ
ィスク再生位置(図8におけるディスクD3位置)に持
ち来される。勿論、ホールドスクリューが反時計方向に
回転すれば、ディスクは下降する。
ボトムホルダー11が退避位置に持ち来されている時、
図示しないロック機構によりロックされ、その回転角度
に保持される。一方、上部ホールドスクリュー20A〜
20Cはその回転角度が検出されることにより、その螺
旋ガイド21A〜21Cが下部ホールドスクリュー30
A〜30Cの螺旋ガイド31A〜31Cと連続するよう
にして、下部ホールドスクリュー30A〜30Cと結合
する。図8に示される結合状態において、ディスクD1
〜D5は上部ホールドスクリュー20A〜20Cが駆動
機構M1により回転駆動されると、その周縁が上部ホー
ルドスクリュー20A〜20Cの螺旋ガイド21A〜2
1C又は下部ホールドスクリュー30A〜30Cの螺旋
ガイド31A〜31Cによりガイドされ、ホルダー10
と11の間を上下移動する。上述したように螺旋ガイド
は3mmピッチで形成されているため、ホールドスクリ
ューが装置上面から見て時計方向に1回転する毎にディ
スクD1〜D5は3mm上昇し、一枚下のディスクがデ
ィスク再生位置(図8におけるディスクD3位置)に持
ち来される。勿論、ホールドスクリューが反時計方向に
回転すれば、ディスクは下降する。
【0012】ディスク再生機構200はターンテーブル
40の上面(正確には圧縮ウレタン223の上面)が再
生位置に持ち来されたディスクの下面と一致する高さと
され、軸39を中心にシャシ水平方向に回動可能に支持
されている。ディスク再生機構200は光学メカ駆動機
構M4により駆動され、ディスクD1〜D5の外側に退
避した停止位置(図3点線位置)とターンテーブル40
の回転中心がディスク中心と一致する再生位置(図3実
線位置)との間を回動する。
40の上面(正確には圧縮ウレタン223の上面)が再
生位置に持ち来されたディスクの下面と一致する高さと
され、軸39を中心にシャシ水平方向に回動可能に支持
されている。ディスク再生機構200は光学メカ駆動機
構M4により駆動され、ディスクD1〜D5の外側に退
避した停止位置(図3点線位置)とターンテーブル40
の回転中心がディスク中心と一致する再生位置(図3実
線位置)との間を回動する。
【0013】図1に示されるように、ターンテーブル4
0はメカシャシ42の下面に固定されたスピンドルモー
タ41の回転軸41A(図5)に固定されている。ター
ンテーブル40の上面40Aの周縁にはディスクの厚み
誤差を原因とするディスククランプ時のガタツキやディ
スク下面とのスリップを防止するため、圧縮変形可能な
環状の圧縮ウレタン223が貼り付けられている。ま
た、ターンテーブル上面40Aにはディスクをターンテ
ーブル40と同軸に位置決めするため、ディスク中心孔
Dsと係合する略円筒状のセンタリング部40Cが突出
形成され、中心軸上には後述するストッパシャフト45
と結合すべく、その上面が歯形状とされた結合部40D
が突出形成されている。
0はメカシャシ42の下面に固定されたスピンドルモー
タ41の回転軸41A(図5)に固定されている。ター
ンテーブル40の上面40Aの周縁にはディスクの厚み
誤差を原因とするディスククランプ時のガタツキやディ
スク下面とのスリップを防止するため、圧縮変形可能な
環状の圧縮ウレタン223が貼り付けられている。ま
た、ターンテーブル上面40Aにはディスクをターンテ
ーブル40と同軸に位置決めするため、ディスク中心孔
Dsと係合する略円筒状のセンタリング部40Cが突出
形成され、中心軸上には後述するストッパシャフト45
と結合すべく、その上面が歯形状とされた結合部40D
が突出形成されている。
【0014】3本のチャック部材43はディスク中心孔
Dsの周縁を押圧するもので、ターンテーブル40上に
放射方向に形成された角孔40B内に挿入され、軸43
Cを中心に回動自在に支持される。チャック部材43を
移動制御するカムプレート(制御部材)44は後述する
駆動シャフト46と結合すべくその上面が歯形状とされ
た結合部44Aと、その周面から延び、チャック部材4
3のピン43Bをガイドするガイド部44Cとを備え
る。カムプレート44は結合部44A内にターンテーブ
ル40の結合部40Dが、ガイド部44Cのガイド溝4
4Bにチャック部材43のピン43Bがそれぞれ挿入さ
れ、センタリング部40Aの内面側に形成された凹部4
4E内に回転自在に取り付けられる。ガイド溝44Bは
その始端44sから終端44eに向けて徐々にガイド半
径が広がっており、ガイド部44Cはガイド溝44Bの
始端44sおよび終端44eにおいて、チャック部材4
3のピン43Bを弾性挟持し、振動等によるカムプレー
ト44の回転ズレを防止する。
Dsの周縁を押圧するもので、ターンテーブル40上に
放射方向に形成された角孔40B内に挿入され、軸43
Cを中心に回動自在に支持される。チャック部材43を
移動制御するカムプレート(制御部材)44は後述する
駆動シャフト46と結合すべくその上面が歯形状とされ
た結合部44Aと、その周面から延び、チャック部材4
3のピン43Bをガイドするガイド部44Cとを備え
る。カムプレート44は結合部44A内にターンテーブ
ル40の結合部40Dが、ガイド部44Cのガイド溝4
4Bにチャック部材43のピン43Bがそれぞれ挿入さ
れ、センタリング部40Aの内面側に形成された凹部4
4E内に回転自在に取り付けられる。ガイド溝44Bは
その始端44sから終端44eに向けて徐々にガイド半
径が広がっており、ガイド部44Cはガイド溝44Bの
始端44sおよび終端44eにおいて、チャック部材4
3のピン43Bを弾性挟持し、振動等によるカムプレー
ト44の回転ズレを防止する。
【0015】一方、トップホルダー10の下面には上部
ホールドスクリュー20A〜20Cに支持されたディス
クスピンドル孔Dsを貫通し、上述した結合部40Dと
結合するストッパシャフト45が固定され、その周りに
はカムプレート44の結合部44Aと結合する駆動シャ
フト46が回転自在に取り付けられている。ストッパシ
ャフト45の下端となる結合部45A及び駆動シャフト
46の下端となる結合部46Aは、それぞれディスク再
生位置に持ち来されたターンテーブル40の結合部40
B及びカムプレート44の結合部44Aと対向し、図1
1に示されるようにトップホルダー10がディスク載置
位置まで下降した時、結合状態とされる。結合部45A
と40Dの結合により、ターンテーブル40はその回転
が係止され、駆動シャフト46がカムプレート駆動機構
M5(図8)により回転駆動されると、カムプレート4
4がターンテーブル40の凹部40E内を回転する。
ホールドスクリュー20A〜20Cに支持されたディス
クスピンドル孔Dsを貫通し、上述した結合部40Dと
結合するストッパシャフト45が固定され、その周りに
はカムプレート44の結合部44Aと結合する駆動シャ
フト46が回転自在に取り付けられている。ストッパシ
ャフト45の下端となる結合部45A及び駆動シャフト
46の下端となる結合部46Aは、それぞれディスク再
生位置に持ち来されたターンテーブル40の結合部40
B及びカムプレート44の結合部44Aと対向し、図1
1に示されるようにトップホルダー10がディスク載置
位置まで下降した時、結合状態とされる。結合部45A
と40Dの結合により、ターンテーブル40はその回転
が係止され、駆動シャフト46がカムプレート駆動機構
M5(図8)により回転駆動されると、カムプレート4
4がターンテーブル40の凹部40E内を回転する。
【0016】図4、図5に示されるように、ガイド溝4
4Bの始端44sにピン43Bが位置する時、チャック
部材43はその先端43Aがディスク中心孔Dsより内
側となるアンクランプ位置に保持される。この時、カム
プレート44はその始端44sにてピン43Bを弾性挟
持し、振動等による回転ズレを防止している。カムプレ
ート44が装置上面から見て反時計方向への回動する
と、チャック部材43はそのピン43Bがガイド溝44
Bに案内されることにより、先端43Aがターンテーブ
ル外方に向かう方向に回動する。そして、図6、図7に
示されるように、ガイド溝44Bの始端44sにピン4
3Bが位置すると、チャック部材43はその先端43A
がディスクの中心孔Dsの周縁に係合するクランプ位置
まで回動し、ディスクをターンテーブル上にクランプす
る。また、カムプレート44はその終端44sにてピン
43Bを弾性挟持し、振動等による回転ズレを防止して
いる。
4Bの始端44sにピン43Bが位置する時、チャック
部材43はその先端43Aがディスク中心孔Dsより内
側となるアンクランプ位置に保持される。この時、カム
プレート44はその始端44sにてピン43Bを弾性挟
持し、振動等による回転ズレを防止している。カムプレ
ート44が装置上面から見て反時計方向への回動する
と、チャック部材43はそのピン43Bがガイド溝44
Bに案内されることにより、先端43Aがターンテーブ
ル外方に向かう方向に回動する。そして、図6、図7に
示されるように、ガイド溝44Bの始端44sにピン4
3Bが位置すると、チャック部材43はその先端43A
がディスクの中心孔Dsの周縁に係合するクランプ位置
まで回動し、ディスクをターンテーブル上にクランプす
る。また、カムプレート44はその終端44sにてピン
43Bを弾性挟持し、振動等による回転ズレを防止して
いる。
【0017】次に、上述したディスク再生装置1000
における、停止状態からディスクD3を再生する再生状
態に至るまでの動作を図8〜図13を参照しながら順に
説明する。停止状態において、ディスク再生機構100
は停止位置に持ち来されており、カムプレート44は、
そのガイド溝の始端44Aにてチャック部材43のピン
43Bを弾性挟持している(図4)。よって、チャック
部材43はその先端43Aがディスク中心孔Dsより内
側に位置したアンクランプ位置に持ち来されている。一
方、トップホルダー10およびボトムホルダー11は上
部ホールドスクリュー20A〜20Cと下部ホールドス
クリュー30A〜30Cが結合する結合位置に持ち来さ
れている。
における、停止状態からディスクD3を再生する再生状
態に至るまでの動作を図8〜図13を参照しながら順に
説明する。停止状態において、ディスク再生機構100
は停止位置に持ち来されており、カムプレート44は、
そのガイド溝の始端44Aにてチャック部材43のピン
43Bを弾性挟持している(図4)。よって、チャック
部材43はその先端43Aがディスク中心孔Dsより内
側に位置したアンクランプ位置に持ち来されている。一
方、トップホルダー10およびボトムホルダー11は上
部ホールドスクリュー20A〜20Cと下部ホールドス
クリュー30A〜30Cが結合する結合位置に持ち来さ
れている。
【0018】再生指示されたディスクD3が再生位置に
持ち来されていない場合、先ず駆動機構M1により上部
ホールドスクリュー20A〜20Cが回転駆動され、デ
ィスクD3が再生位置と整列する高さ位置に持ち来たさ
れる。ディスクD3が再生位置に整列すると、上方のデ
ィスクD3〜D5は上部ホールドスクリュー20A〜2
0Cの螺旋ガイド21A〜21Cに支持され、再生ディ
スクD3の下方に位置した2枚のディスクD1、D2は
下部ホールドスクリュー30A〜30Cの螺旋ガイド3
1A〜31Cに支持された状態となる(図8)。
持ち来されていない場合、先ず駆動機構M1により上部
ホールドスクリュー20A〜20Cが回転駆動され、デ
ィスクD3が再生位置と整列する高さ位置に持ち来たさ
れる。ディスクD3が再生位置に整列すると、上方のデ
ィスクD3〜D5は上部ホールドスクリュー20A〜2
0Cの螺旋ガイド21A〜21Cに支持され、再生ディ
スクD3の下方に位置した2枚のディスクD1、D2は
下部ホールドスクリュー30A〜30Cの螺旋ガイド3
1A〜31Cに支持された状態となる(図8)。
【0019】再生指示されたディスクD3が再生位置に
持ち来されると、スクリューガイド14Aが駆動機構M
2により回転駆動されることにより、トップホルダー1
0が図8のディスク載置位置(Ref)から5mm上昇
した上方退避位置に持ち来される(図9)。また、スク
リューガイド14Bが駆動機構M3により回転駆動され
ることにより、ボトムホルダー11が結合位置(Re
f)から17mm下降した下方退避位置に持ち来され
る。上述したようにディスクD3〜D5は上部ホールド
スクリュー20A〜20Cの螺旋ガイド21A〜21C
に支持され、ディスクD1、D2は下部ホールドスクリ
ュー30A〜30Cの螺旋ガイド31A〜31Cに支持
されているため、再生ディスクD3とディスクD2との
間にディスク再生機構200の挿入空間が形成される。
持ち来されると、スクリューガイド14Aが駆動機構M
2により回転駆動されることにより、トップホルダー1
0が図8のディスク載置位置(Ref)から5mm上昇
した上方退避位置に持ち来される(図9)。また、スク
リューガイド14Bが駆動機構M3により回転駆動され
ることにより、ボトムホルダー11が結合位置(Re
f)から17mm下降した下方退避位置に持ち来され
る。上述したようにディスクD3〜D5は上部ホールド
スクリュー20A〜20Cの螺旋ガイド21A〜21C
に支持され、ディスクD1、D2は下部ホールドスクリ
ュー30A〜30Cの螺旋ガイド31A〜31Cに支持
されているため、再生ディスクD3とディスクD2との
間にディスク再生機構200の挿入空間が形成される。
【0020】次に、駆動機構M4の駆動により、ディス
ク再生機構200が停止位置(図3点線位置)からター
ンテーブル40の回転中心とディスク中心とが一致する
再生位置(図3実線位置)に持ち来される(図10)。
ク再生機構200が停止位置(図3点線位置)からター
ンテーブル40の回転中心とディスク中心とが一致する
再生位置(図3実線位置)に持ち来される(図10)。
【0021】続いて、スクリューガイド14Aが駆動機
構M2により回転駆動され、トップホルダー10がディ
スク載置位置まで下げられる(図11)。この下降によ
りディスクD3はターンテーブル40上に載置され、ま
た、ストッパシャフト45の下端45Aがターンテーブ
ル40の結合部40Bに、駆動シャフト46の下端46
Aがカムプレート44の結合部44Aにそれぞれ結合す
る。
構M2により回転駆動され、トップホルダー10がディ
スク載置位置まで下げられる(図11)。この下降によ
りディスクD3はターンテーブル40上に載置され、ま
た、ストッパシャフト45の下端45Aがターンテーブ
ル40の結合部40Bに、駆動シャフト46の下端46
Aがカムプレート44の結合部44Aにそれぞれ結合す
る。
【0022】次に、駆動シャフト46が駆動機構M5に
より回転駆動され、カムプレート44が装置上面から見
て反時計方向に回転する。ストッパシャフト下端45A
とターンテーブル結合部40Bとの結合によりターンテ
ーブル40が固定されているため、カムプレート44の
みが駆動シャフト46の回転により凹部40E内を回転
する。カムプレート44はそのガイド溝44Bによりチ
ャック部材43のピン43Bをガイドし、チャック部材
43をその先端43Aがその先端43Aがターンテーブ
ル外側に向かう方向に回動させる。ピン43Bがガイド
溝44Bの終端44eに至ると、チャック部材43はそ
の先端43Aがディスク中心孔Dsの周縁に係合し、デ
ィスクD3をターンテーブル40上に押圧固定する。ま
た、カムプレート44はそのガイド溝44Bの終端44
eにてピン43Bを弾性挟持し、振動等による回転ズレ
を防止した状態となる。
より回転駆動され、カムプレート44が装置上面から見
て反時計方向に回転する。ストッパシャフト下端45A
とターンテーブル結合部40Bとの結合によりターンテ
ーブル40が固定されているため、カムプレート44の
みが駆動シャフト46の回転により凹部40E内を回転
する。カムプレート44はそのガイド溝44Bによりチ
ャック部材43のピン43Bをガイドし、チャック部材
43をその先端43Aがその先端43Aがターンテーブ
ル外側に向かう方向に回動させる。ピン43Bがガイド
溝44Bの終端44eに至ると、チャック部材43はそ
の先端43Aがディスク中心孔Dsの周縁に係合し、デ
ィスクD3をターンテーブル40上に押圧固定する。ま
た、カムプレート44はそのガイド溝44Bの終端44
eにてピン43Bを弾性挟持し、振動等による回転ズレ
を防止した状態となる。
【0023】続いて、駆動機構M1により上部ホールド
スクリュー20A〜20Cが反時計方向(ディスクD3
〜D5を下方に移送する方向)に1回転回されると共
に、駆動機構M2によりトップホルダー10が螺旋ガイ
ド21A〜21Cの1ピッチ分、即ち、3mm持ち上げ
られる(図12)。上部ホールドスクリューが回転しつ
つトップホルダー10が上昇することにより、上部ホー
ルドスクリュー20A〜20CがディスクD3の周縁か
らスムーズに離脱する。
スクリュー20A〜20Cが反時計方向(ディスクD3
〜D5を下方に移送する方向)に1回転回されると共
に、駆動機構M2によりトップホルダー10が螺旋ガイ
ド21A〜21Cの1ピッチ分、即ち、3mm持ち上げ
られる(図12)。上部ホールドスクリューが回転しつ
つトップホルダー10が上昇することにより、上部ホー
ルドスクリュー20A〜20CがディスクD3の周縁か
らスムーズに離脱する。
【0024】更に、ディスクD3と上部ホールドスクリ
ュー20A〜20Cの間隔を広げるため、駆動機構M2
の駆動によりトップホルダー10が図10に示される上
方退避位置と同じ高さ位置まで2mm持ち上げられる
(図13)。
ュー20A〜20Cの間隔を広げるため、駆動機構M2
の駆動によりトップホルダー10が図10に示される上
方退避位置と同じ高さ位置まで2mm持ち上げられる
(図13)。
【0025】以上の動作によって、ディスクD3はター
ンテーブル40上にクランプされた状態となり、以後、
スピンドルモータ41により所定回転数にて回転駆動さ
れると共に、光学ヘッド50により記録情報が光学的に
読み出される。なお、再生状態から停止状態に至る動作
は上述の動作が逆に行われ、その詳細な説明を省略す
る。
ンテーブル40上にクランプされた状態となり、以後、
スピンドルモータ41により所定回転数にて回転駆動さ
れると共に、光学ヘッド50により記録情報が光学的に
読み出される。なお、再生状態から停止状態に至る動作
は上述の動作が逆に行われ、その詳細な説明を省略す
る。
【0026】なお、本発明は上述の実施例に何ら限定さ
れるものではない。例えば、上述した実施例によればチ
ャック部材43を軸43Cによりターンテーブル40に
回動自在に取り付けたが、角孔40B内をディスク半径
方向にスライド移動するよう取り付けても良い。また、
チャック部材43を3本設けてディスクをクランプした
が、その本数にも何ら限定されるものではない。
れるものではない。例えば、上述した実施例によればチ
ャック部材43を軸43Cによりターンテーブル40に
回動自在に取り付けたが、角孔40B内をディスク半径
方向にスライド移動するよう取り付けても良い。また、
チャック部材43を3本設けてディスクをクランプした
が、その本数にも何ら限定されるものではない。
【0027】更に、ストッパシャフト45によりターン
テーブル40を固定し、駆動シャフトによりカムプレー
ト44を回転駆動したが、逆にカムプレート44を固定
し、ターンテーブル40を回転駆動しても良い。また、
チェンジャー型ディスク再生装置に適用した例を説明し
たが、本発明を単一のディスクのみを再生する一枚掛け
のディスク再生装置に適用してもよいことは勿論であ
る。
テーブル40を固定し、駆動シャフトによりカムプレー
ト44を回転駆動したが、逆にカムプレート44を固定
し、ターンテーブル40を回転駆動しても良い。また、
チェンジャー型ディスク再生装置に適用した例を説明し
たが、本発明を単一のディスクのみを再生する一枚掛け
のディスク再生装置に適用してもよいことは勿論であ
る。
【0028】
【発明の効果】上述したように本発明ディスククランプ
装置によれば、制御部材をセンタリング部の内面側に形
成された凹部内に移動可能に取り付けたので、従来装置
のように余分な高さを必要とすることなく、ディスク再
生装置の高さをコンパクトにすることができる。また、
チェンジャー型ディスク再生装置に適用した場合には、
ディスク再生機構を挿入するためのディスク移動距離を
短くすることができ、ディスクチェンジ時間が早くな
り、更に効果的である。
装置によれば、制御部材をセンタリング部の内面側に形
成された凹部内に移動可能に取り付けたので、従来装置
のように余分な高さを必要とすることなく、ディスク再
生装置の高さをコンパクトにすることができる。また、
チェンジャー型ディスク再生装置に適用した場合には、
ディスク再生機構を挿入するためのディスク移動距離を
短くすることができ、ディスクチェンジ時間が早くな
り、更に効果的である。
【0029】更に、ディスク装着手段がディスク載置位
置にある時、上記ターンテーブルと上記カムプレートに
係合し、上記カムプレートを上記ターンテーブルに対し
て相対的に回転駆動するようにした本発明ディスククラ
ンプ装置によれば、従来の如く制御レバーを位置制御す
るための機構を別途設ける必要がなく、機構を簡単にす
ることができる。
置にある時、上記ターンテーブルと上記カムプレートに
係合し、上記カムプレートを上記ターンテーブルに対し
て相対的に回転駆動するようにした本発明ディスククラ
ンプ装置によれば、従来の如く制御レバーを位置制御す
るための機構を別途設ける必要がなく、機構を簡単にす
ることができる。
【図1】本ディスククランプ装置100の展開斜視図。
【図2】本発明ディスククランプ装置100を適用した
チェンジャー型ディスク再生装置1000の斜視図。
チェンジャー型ディスク再生装置1000の斜視図。
【図3】チェンジャー型ディスク再生装置1000の上
面図。
面図。
【図4】本ディスククランプ装置100の動作説明に供
する上面図。
する上面図。
【図5】本ディスククランプ装置100の動作説明に供
する断面図。
する断面図。
【図6】本ディスククランプ装置100の動作説明に供
する上面図。
する上面図。
【図7】本ディスククランプ装置100の動作説明に供
する断面図。
する断面図。
【図8】動作説明に供する要部側面図。
【図9】動作説明に供する要部側面図。
【図10】動作説明に供する要部側面図。
【図11】動作説明に供する要部側面図。
【図12】動作説明に供する要部側面図。
【図13】動作説明に供する要部側面図。
10 トップホルダー 11 ボトムホルダー 20A〜20C 上部ホールドスクリュー 30A〜30C 下部ホールドスクリュー 40 ターンテーブル 40A 上面 40B 角孔 40C センタリング部 40D 結合部 40E 環状凹部 42 メカシャーシ 43 チャック部材 43A 先端 43B ピン 44 カムプレート 44A 結合部 44B ガイド溝 44C ガイド部 44D 結合部 44E 内側凹部 44s 始端 44e 終端 45 ストッパシャフト 45A 結合部 46 駆動シャフト 46A 結合部 100 ディスククランプ機構 200 ディスク再生機構 D1〜D5 ディスク Ds ディスク中心孔 M1 ホールドスクリュー駆動機構 M2 トップホルダー駆動機構 M3 ボトムホルダー駆動機構 M4 再生メカ駆動機構 M5 カムプレート駆動機構
Claims (6)
- 【請求項1】ディスクを支持するターンテーブルと、 上記ターンテーブル上に突出形成され、上記ディスクの
中心孔と係合して上記ディスクを位置決めする略円筒状
のセンタリング部と、 位置決めされた上記ディスクの中心孔周縁と係合し、デ
ィスクをターンテーブル上にクランプするクランプ位置
と、上記ディスク中心孔の内側に退避したアンクランプ
位置との間を移動可能な複数のチャック部材と、 上記センタリング部の内面側に形成された凹部内に配置
され、上記チャック部材を上記クランプ位置と上記アン
クランプ位置との間で移動制御する制御部材とから構成
されたことを特徴とするディスククランプ装置。 - 【請求項2】上記制御部材は、上記チャック部材の一端
に設けられたピンをガイドするガイド溝を備え、該ガイ
ド溝の始端及び終端にて上記ピンを弾性挟持することに
より、上記チャック部材を上記クランプ位置に持ち来す
回転位置と上記チャック部材を上記アンクランプ位置に
持ち来す回転位置に保持されることを特徴とした請求項
1記載のディスククランプ装置。 - 【請求項3】ディスクを支持するターンテーブルと、 上記ターンテーブル上に突出形成され、上記ディスクの
中心孔と係合して上記ディスクを位置決めする略円筒状
のセンタリング部と、 位置決めされた上記ディスクの中心孔周縁と係合し、デ
ィスクをターンテーブル上にクランプするクランプ位置
と、上記ディスク中心孔の内側に退避したアンクランプ
位置との間を移動可能な複数のチャック部材と、 上記センタリング部の内面側に形成された凹部内に配置
され、上記チャック部材を上記クランプ位置と上記アン
クランプ位置との間で移動制御する制御部材と、 上記ディスクを上記ターンテーブル上に載置するディス
ク載置位置と、上記ディスクから離隔し、上記ターンテ
ーブルの上方に退避した退避位置との間で移動可能なデ
ィスク装着手段と、 上記ディスク装着手段に取り付けられ、上記ディスク装
着手段が上記ディスク載置位置にある時、上記ターンテ
ーブルと上記制御部材に係合し、上記制御部材を上記タ
ーンテーブルに対して相対的に回転駆動する駆動手段
と、から構成されたことを特徴とするディスククランプ
装置。 - 【請求項4】上記制御部材は、上記チャック部材の一端
に設けられたピンをガイドするガイド溝を備え、該ガイ
ド溝の始端及び終端にて上記ピンを弾性挟持することに
より上記チャック部材を上記クランプ位置に持ち来す回
転位置と上記チャック部材を上記アンクランプ位置に持
ち来す回転位置に保持されることを特徴とした請求項3
記載のディスククランプ装置。 - 【請求項5】上記ディスク装着手段は、 上下移動可能に支持されたトップホルダーと、 該トップホルダーを上下移動させるトップホルダー駆動
機構と、 上記ディスクの周縁と係合し、上記ディスクを上下移送
可能な螺旋ガイドを備え、上記トップホルダーに回転自
在に取り付けられた複数のホールドスクリューと、 該ホールドスクリューを回転駆動するホールドスクリュ
ー駆動機構とから構成され、 上記トップホルダーを下方に移動させることにより、上
記ディスクを上記ターンテーブル上に載置し、また、上
記ディスクを下方に移送する方向に上記ホールドスクリ
ューを1回転させると共に、上記トップホルダーを上記
ホールドスクリューのピッチ距離上方に移動させ、上記
ホールドスクリューを上記ディスクから離隔させること
を特徴とする請求項3記載のディスククランプ装置。 - 【請求項6】上記駆動手段は、 上記トップホルダーに固定され、上記ターンテーブルの
回転を規制するストッパシャフトと、 該ストッパシャフトに回動自在に支持され、上記制御部
材を回転駆動する駆動シャフトとから構成されたことを
特徴とする請求項5記載のディスククランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214167A JPH1040619A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | ディスククランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214167A JPH1040619A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | ディスククランプ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9086086A Division JPH1040634A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040619A true JPH1040619A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16651351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8214167A Pending JPH1040619A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | ディスククランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040619A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507542B1 (en) * | 1998-12-22 | 2003-01-14 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Changer apparatus for information discs |
| US7878565B2 (en) | 2006-05-16 | 2011-02-01 | Seiko Epson Corporation | Disc picking device and disc processing apparatus having the same |
| KR101083124B1 (ko) | 2009-09-17 | 2011-11-11 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| WO2017199430A1 (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-23 | パイオニアデジタルデザインアンドマニュファクチャリング株式会社 | ディスク搬送装置、ディスク収納装置及びディスク搬送方法 |
| CN110904451A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-24 | 芜湖点金机电科技有限公司 | 一种基于激光熔覆技术的异形零件表面强化用夹持支撑装置 |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP8214167A patent/JPH1040619A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507542B1 (en) * | 1998-12-22 | 2003-01-14 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Changer apparatus for information discs |
| US7878565B2 (en) | 2006-05-16 | 2011-02-01 | Seiko Epson Corporation | Disc picking device and disc processing apparatus having the same |
| US8104812B2 (en) | 2006-05-16 | 2012-01-31 | Seiko Epson Corporation | Disc picking device and disc processing apparatus having the same |
| KR101083124B1 (ko) | 2009-09-17 | 2011-11-11 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| WO2017199430A1 (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-23 | パイオニアデジタルデザインアンドマニュファクチャリング株式会社 | ディスク搬送装置、ディスク収納装置及びディスク搬送方法 |
| CN110904451A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-24 | 芜湖点金机电科技有限公司 | 一种基于激光熔覆技术的异形零件表面强化用夹持支撑装置 |
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