JPH104132A - チップ移載装置 - Google Patents
チップ移載装置Info
- Publication number
- JPH104132A JPH104132A JP17702596A JP17702596A JPH104132A JP H104132 A JPH104132 A JP H104132A JP 17702596 A JP17702596 A JP 17702596A JP 17702596 A JP17702596 A JP 17702596A JP H104132 A JPH104132 A JP H104132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- index table
- transfer device
- suction holder
- chips
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 チップの移載に要する時間を短縮でき、機械
的な故障が少なく、かつ経済的なチップ移載装置を提供
する。 【解決手段】 チップ移載装置30は、チップを吸着保
持する吸着ホルダ22aを下向きに備えたインデックス
テーブル14と、インデックステーブル14を回転させ
る回転駆動装置18と、吸着ホルダ22aの下方に位置
し、チップを載せるチップ台16と、チップ台16を昇
降させる昇降装置36とを備えている。本装置では、チ
ップ15を載せたチップ台16を昇降装置36により上
昇させ、チップ15を吸着ホルダ22a下端に接触、吸
着させる。次いで、インデックステーブル14を所定の
位置に回転させる。インデックステーブル14の回転開
始と同時にチップ台16を下降させ、次のチップをチッ
プ台15上に載せる。
的な故障が少なく、かつ経済的なチップ移載装置を提供
する。 【解決手段】 チップ移載装置30は、チップを吸着保
持する吸着ホルダ22aを下向きに備えたインデックス
テーブル14と、インデックステーブル14を回転させ
る回転駆動装置18と、吸着ホルダ22aの下方に位置
し、チップを載せるチップ台16と、チップ台16を昇
降させる昇降装置36とを備えている。本装置では、チ
ップ15を載せたチップ台16を昇降装置36により上
昇させ、チップ15を吸着ホルダ22a下端に接触、吸
着させる。次いで、インデックステーブル14を所定の
位置に回転させる。インデックステーブル14の回転開
始と同時にチップ台16を下降させ、次のチップをチッ
プ台15上に載せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チップ移載装置に
関し、更に詳しくは、チップの移載に要する時間を短縮
してインデックスタイムを短くできる、簡単な機構のチ
ップ移載装置に関するものである。
関し、更に詳しくは、チップの移載に要する時間を短縮
してインデックスタイムを短くできる、簡単な機構のチ
ップ移載装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスの製造過程では、例えば
検査工程では、チップを検査するためにチップを一つの
場所から別の場所に移載する作業が頻繁に行われてい
る。チップ移載装置の一つの例は、インデックステーブ
ルに設けられた吸着ホルダでチップ台上のチップを吸
着、保持し、インデックステーブルを回転させて、チッ
プ台上からから別の場所にチップを移載するいわゆるイ
ンデックス方式のチップ移載装置である。図4(a)及
び(b)は、それぞれ、従来のインデックス方式のチッ
プ移載装置の斜視図及び矢視I−Iの側面図である。チ
ップ移載装置10は、チップを吸着保持して水平面で回
転する円板状のインデックステーブル14と、移載する
チップ15を予め載せておくチップ台16と、インデッ
クステーブル14をその中心の周りに回転させる回転駆
動装置18とから構成される。
検査工程では、チップを検査するためにチップを一つの
場所から別の場所に移載する作業が頻繁に行われてい
る。チップ移載装置の一つの例は、インデックステーブ
ルに設けられた吸着ホルダでチップ台上のチップを吸
着、保持し、インデックステーブルを回転させて、チッ
プ台上からから別の場所にチップを移載するいわゆるイ
ンデックス方式のチップ移載装置である。図4(a)及
び(b)は、それぞれ、従来のインデックス方式のチッ
プ移載装置の斜視図及び矢視I−Iの側面図である。チ
ップ移載装置10は、チップを吸着保持して水平面で回
転する円板状のインデックステーブル14と、移載する
チップ15を予め載せておくチップ台16と、インデッ
クステーブル14をその中心の周りに回転させる回転駆
動装置18とから構成される。
【0003】インデックステーブル14の下側の互いに
直交する対角線上の外周部4カ所には、チップを下端に
吸着し、吸着ホルダ駆動装置24により昇降動する吸着
ホルダ22が設けられている。吸着ホルダ駆動装置24
は、昇降機構に加えて、吸着ホルダ22の昇降動を案内
する高精度なリニアガイド及びその他シャフト、スプリ
ング、カム等の精巧な部品から構成されている。
直交する対角線上の外周部4カ所には、チップを下端に
吸着し、吸着ホルダ駆動装置24により昇降動する吸着
ホルダ22が設けられている。吸着ホルダ駆動装置24
は、昇降機構に加えて、吸着ホルダ22の昇降動を案内
する高精度なリニアガイド及びその他シャフト、スプリ
ング、カム等の精巧な部品から構成されている。
【0004】図5(a)から(d)は、チップ15を移
載する際のチップ移載装置10の各動作毎の吸着ホルダ
22及びチップ台16の部分拡大側面図である。チップ
移載装置10を用いてチップを移載するには、先ず、図
5(a)に示すように、チップ15をチップ台16に載
せ、次いで、回転駆動装置18によりインデックステー
ブル14を回転し、吸着ホルダ22をチップ15の真上
に位置させ、回転を停止する。次いで、図5(b)に示
すように、駆動装置24により吸着ホルダ22を下降さ
せてチップ15に接触させ、チップ15を吸着させる。
その後、図5(c)に示すように、チップ15を吸着保
持した吸着ホルダ22を上昇させる。続いて、図5
(d)に示すように、インデックステーブル14を所定
角度回転させて停止し、次いで吸着ホルダ22を所定位
置まで下降させ、吸着作用を解除して、チップ14を所
定位置に載置する。
載する際のチップ移載装置10の各動作毎の吸着ホルダ
22及びチップ台16の部分拡大側面図である。チップ
移載装置10を用いてチップを移載するには、先ず、図
5(a)に示すように、チップ15をチップ台16に載
せ、次いで、回転駆動装置18によりインデックステー
ブル14を回転し、吸着ホルダ22をチップ15の真上
に位置させ、回転を停止する。次いで、図5(b)に示
すように、駆動装置24により吸着ホルダ22を下降さ
せてチップ15に接触させ、チップ15を吸着させる。
その後、図5(c)に示すように、チップ15を吸着保
持した吸着ホルダ22を上昇させる。続いて、図5
(d)に示すように、インデックステーブル14を所定
角度回転させて停止し、次いで吸着ホルダ22を所定位
置まで下降させ、吸着作用を解除して、チップ14を所
定位置に載置する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のチップ
移載装置には以下のような問題があった。第1には、イ
ンデックステーブルがチップ台上に位置決めされ、吸着
ホルダが下降してチップを吸着し、更に上昇した後に、
インデックステーブルの回転を開始する必要があるの
で、チップの移載に要する時間(即ち、インデックスタ
イム)が長くなることである。第2には、インデックス
テーブルの回転動作と吸着ホルダの昇降動作を交互に行
うために、機械的な故障が発生し易く、生産性の向上が
難しいことである。第3には、チップ移載装置の製作コ
ストが嵩むことである。即ち、吸着ホルダ駆動装置を吸
着ホルダに設けているので、吸着ホルダ駆動装置の重量
によりインデックステーブルの慣性モーメントが大きく
なって、大型の回転駆動装置が必要になり、また、イン
デックステーブルが4分割、6分割、更には8分割と多
分割になるにつれて、その分割数の数だけ吸着ホルダ駆
動装置が必要になるので、製作コストが嵩むことであ
る。
移載装置には以下のような問題があった。第1には、イ
ンデックステーブルがチップ台上に位置決めされ、吸着
ホルダが下降してチップを吸着し、更に上昇した後に、
インデックステーブルの回転を開始する必要があるの
で、チップの移載に要する時間(即ち、インデックスタ
イム)が長くなることである。第2には、インデックス
テーブルの回転動作と吸着ホルダの昇降動作を交互に行
うために、機械的な故障が発生し易く、生産性の向上が
難しいことである。第3には、チップ移載装置の製作コ
ストが嵩むことである。即ち、吸着ホルダ駆動装置を吸
着ホルダに設けているので、吸着ホルダ駆動装置の重量
によりインデックステーブルの慣性モーメントが大きく
なって、大型の回転駆動装置が必要になり、また、イン
デックステーブルが4分割、6分割、更には8分割と多
分割になるにつれて、その分割数の数だけ吸着ホルダ駆
動装置が必要になるので、製作コストが嵩むことであ
る。
【0006】以上のような事情に照らして、本発明の目
的は、チップの移載に要する時間を短縮でき、機械的な
故障が少なく、かつ経済的なチップ移載装置を提供する
ことである。
的は、チップの移載に要する時間を短縮でき、機械的な
故障が少なく、かつ経済的なチップ移載装置を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るチップ移載装置は、上面にチップを載
置させて昇降動するチップ台と、下端にチップを吸着保
持する吸着ホルダを下側に備えて、自在に回転するイン
デックステーブルと、インデックステーブルを回転さ
せ、インデックステーブルの吸着ホルダの下端をチップ
台上に位置決めする回転駆動装置とを備えていることを
特徴としている。
に、本発明に係るチップ移載装置は、上面にチップを載
置させて昇降動するチップ台と、下端にチップを吸着保
持する吸着ホルダを下側に備えて、自在に回転するイン
デックステーブルと、インデックステーブルを回転さ
せ、インデックステーブルの吸着ホルダの下端をチップ
台上に位置決めする回転駆動装置とを備えていることを
特徴としている。
【0008】インデックステーブルの平面形状は、特に
制約はなく、円板でも角板でも良い。また、吸着ホルダ
は、損傷を与えずにチップを吸着保持できる限り、特に
制約はない。本発明のチップ移載装置を用いてチップを
吸着保持して移載するには、まず、回転駆動装置により
インデックステーブルを回転させ、チップを載せたチッ
プ台の真上に吸着ホルダを位置させる。次いで、チップ
台を上昇させ、チップ台上のチップを吸着ホルダに吸着
させる。続いて、チップ台を下降させると同時にインデ
ックステーブルを回転し始め、所定の角度回転させたと
ころで停止させ、吸着ホルダの吸着作用を解除してチッ
プを所定場所に載置する。
制約はなく、円板でも角板でも良い。また、吸着ホルダ
は、損傷を与えずにチップを吸着保持できる限り、特に
制約はない。本発明のチップ移載装置を用いてチップを
吸着保持して移載するには、まず、回転駆動装置により
インデックステーブルを回転させ、チップを載せたチッ
プ台の真上に吸着ホルダを位置させる。次いで、チップ
台を上昇させ、チップ台上のチップを吸着ホルダに吸着
させる。続いて、チップ台を下降させると同時にインデ
ックステーブルを回転し始め、所定の角度回転させたと
ころで停止させ、吸着ホルダの吸着作用を解除してチッ
プを所定場所に載置する。
【0009】本発明では、従来のようにインデックステ
ーブルではなく、チップ台に昇降機構を備えているの
で、チップ台の昇降動とインデックステーブルの回転動
とを同時に行うことができ、従って、チップの移載に要
する時間を従来に比べ大幅に短縮させることができる。
また、チップ移載装置の機構が単純になって、故障の発
生が減少し、更には製作コストを節減することができ
る。本発明に係るチップ移載装置は、チップの種類には
関係なく適用でき、例えば、半導体デバイス等のチップ
の移載に好適に適用できる。
ーブルではなく、チップ台に昇降機構を備えているの
で、チップ台の昇降動とインデックステーブルの回転動
とを同時に行うことができ、従って、チップの移載に要
する時間を従来に比べ大幅に短縮させることができる。
また、チップ移載装置の機構が単純になって、故障の発
生が減少し、更には製作コストを節減することができ
る。本発明に係るチップ移載装置は、チップの種類には
関係なく適用でき、例えば、半導体デバイス等のチップ
の移載に好適に適用できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、実施例を挙げ、添付図面
を参照して、本発明の実施の形態を具体的に説明する。実施例 本実施例は、本発明に係るチップ移載装置の一例をデバ
イスチップに適用した例である。図1(a)及び(b)
は、それぞれ、本実施例のチップ移載装置の斜視図及び
矢視II−IIの側面図である。図1の符号は、チップ移載
装置10と同じ部品には同じ符号を付し、その説明を省
略する。本実施例のチップ移載装置30は、インデック
ステーブル14と、チップ台16と、チップ台16を昇
降させる空気圧式昇降装置36と、昇降装置36を載せ
た設置台32とを備えている。また、吸着ホルダ22
が、吸着ホルダ駆動装置24を備えることなく、インデ
ックステーブル14の下面に固定されていることを除い
て、インデックステーブル14の構成は、チップ移載装
置10のインデックステーブルと同じ構成である。
を参照して、本発明の実施の形態を具体的に説明する。実施例 本実施例は、本発明に係るチップ移載装置の一例をデバ
イスチップに適用した例である。図1(a)及び(b)
は、それぞれ、本実施例のチップ移載装置の斜視図及び
矢視II−IIの側面図である。図1の符号は、チップ移載
装置10と同じ部品には同じ符号を付し、その説明を省
略する。本実施例のチップ移載装置30は、インデック
ステーブル14と、チップ台16と、チップ台16を昇
降させる空気圧式昇降装置36と、昇降装置36を載せ
た設置台32とを備えている。また、吸着ホルダ22
が、吸着ホルダ駆動装置24を備えることなく、インデ
ックステーブル14の下面に固定されていることを除い
て、インデックステーブル14の構成は、チップ移載装
置10のインデックステーブルと同じ構成である。
【0011】図2(a)から(c)は、チップ15を吸
着保持して移載する際のチップ移載装置30の各動作毎
の吸着ホルダ22及びチップ台16の部分拡大側面図で
ある。チップ移載装置30を用いてチップを吸着保持し
て移載するには、図2(a)に示すように、先ず、チッ
プ台16の上面38にチップ15を載せる。一方、回転
駆動装置18によりインデックステーブル14を回転さ
せ、チップ15を載せたチップ台16の真上に吸着ホル
ダ22aを位置させる。次いで、図2(b)に示すよう
に、昇降装置36を駆動してチップ台16を上昇させ
て、チップ15を吸着ホルダ22aの下端に接触、吸着
させる。次に、図2(c)に示すように、昇降装置36
を駆動して、チップ台16を下降させると同時に、イン
デックステーブル14の回転を開始し、所定角度回転さ
せる。かつ、チップ台16を下降させながら、チップ台
上面38には次の吸着ホルダ22bに吸着させるチップ
(図示せず)を載せる。吸着ホルダ22aは、インデッ
クステーブル14が所定角度回転して停止した直後に、
チップ15を解離して、所定の場所に載置する。そこ
で、チップ15には、所定の作業、例えばチップ検査が
施される。
着保持して移載する際のチップ移載装置30の各動作毎
の吸着ホルダ22及びチップ台16の部分拡大側面図で
ある。チップ移載装置30を用いてチップを吸着保持し
て移載するには、図2(a)に示すように、先ず、チッ
プ台16の上面38にチップ15を載せる。一方、回転
駆動装置18によりインデックステーブル14を回転さ
せ、チップ15を載せたチップ台16の真上に吸着ホル
ダ22aを位置させる。次いで、図2(b)に示すよう
に、昇降装置36を駆動してチップ台16を上昇させ
て、チップ15を吸着ホルダ22aの下端に接触、吸着
させる。次に、図2(c)に示すように、昇降装置36
を駆動して、チップ台16を下降させると同時に、イン
デックステーブル14の回転を開始し、所定角度回転さ
せる。かつ、チップ台16を下降させながら、チップ台
上面38には次の吸着ホルダ22bに吸着させるチップ
(図示せず)を載せる。吸着ホルダ22aは、インデッ
クステーブル14が所定角度回転して停止した直後に、
チップ15を解離して、所定の場所に載置する。そこ
で、チップ15には、所定の作業、例えばチップ検査が
施される。
【0012】図2(c)に示した態様とは別に、吸着ホ
ルダ22aにチップ15を吸着させた後、図3(a)に
示すように、チップ台16が元の位置に下降するまで、
インデックステーブル14を停止させておき、チップ台
16の下降が終了した後に図3(b)に示すように、イ
ンデックステーブル14の回転を開始させるようにする
こともできる。
ルダ22aにチップ15を吸着させた後、図3(a)に
示すように、チップ台16が元の位置に下降するまで、
インデックステーブル14を停止させておき、チップ台
16の下降が終了した後に図3(b)に示すように、イ
ンデックステーブル14の回転を開始させるようにする
こともできる。
【0013】本実施例では、昇降装置36をチップ台1
6に備え、従来のようにインデックステーブルには吸着
ホルダを昇降動させる駆動装置を備えていないので、チ
ップ移載装置の機構が単純になる。また、インデックス
テーブルの回転動とチップ台の昇降動とを同時に行うこ
とができるので、チップの移載に要する時間を大幅に短
縮することができる。
6に備え、従来のようにインデックステーブルには吸着
ホルダを昇降動させる駆動装置を備えていないので、チ
ップ移載装置の機構が単純になる。また、インデックス
テーブルの回転動とチップ台の昇降動とを同時に行うこ
とができるので、チップの移載に要する時間を大幅に短
縮することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、昇降機構を、従来のよ
うにインデックステーブルではなく、チップ台に備えて
いるので、(1)チップを吸着させるためのチップ台昇
降動と、インデックステーブルの回転動とを同時に行う
ことができ、従って、チップ移載に要する時間を従来に
比べ大幅に短縮することができる。また(2)チップ移
載装置の機構が単純になって、故障の発生頻度が減少
し、かつ製作コストを節減することができる。
うにインデックステーブルではなく、チップ台に備えて
いるので、(1)チップを吸着させるためのチップ台昇
降動と、インデックステーブルの回転動とを同時に行う
ことができ、従って、チップ移載に要する時間を従来に
比べ大幅に短縮することができる。また(2)チップ移
載装置の機構が単純になって、故障の発生頻度が減少
し、かつ製作コストを節減することができる。
【図1】図1(a)及び(b)は、それぞれ、本実施例
のチップ移載装置の斜視図及び矢視II−IIの側面図であ
る。
のチップ移載装置の斜視図及び矢視II−IIの側面図であ
る。
【図2】図2(a)から(c)は、本実施例のチップ移
載装置を用いて、チップ移載する際の各工程毎の吸着ホ
ルダ及びチップ台の部分拡大側面図である。
載装置を用いて、チップ移載する際の各工程毎の吸着ホ
ルダ及びチップ台の部分拡大側面図である。
【図3】図3(a)及び(b)は、それぞれ、本実施例
のチップ移載装置を用いて、チップを移載する際の吸着
ホルダ及びチップ台の部分拡大側面図である。
のチップ移載装置を用いて、チップを移載する際の吸着
ホルダ及びチップ台の部分拡大側面図である。
【図4】図4(a)及び(b)は、それぞれ、従来のチ
ップ移載装置の一例の斜視図及び矢視I−Iの側面図で
ある。
ップ移載装置の一例の斜視図及び矢視I−Iの側面図で
ある。
【図5】図5(a)から(d)は、従来のチップ移載装
置を用いて、チップを移載する際の各工程毎の吸着ホル
ダとチップ台の部分拡大側面図である。
置を用いて、チップを移載する際の各工程毎の吸着ホル
ダとチップ台の部分拡大側面図である。
10……従来のチップ移載装置、14……インデックス
テーブル、15……チップ、16……チップ台、18…
…回転駆動装置、22a、b……吸着ホルダ、24……
駆動装置、30……本発明に係るチップ移載装置、32
……設置台、36……昇降装置、38……上面。
テーブル、15……チップ、16……チップ台、18…
…回転駆動装置、22a、b……吸着ホルダ、24……
駆動装置、30……本発明に係るチップ移載装置、32
……設置台、36……昇降装置、38……上面。
Claims (2)
- 【請求項1】 上面にチップを載置させて昇降動するチ
ップ台と、 下端にチップを吸着保持する吸着ホルダを下側に備え
て、自在に回転するインデックステーブルと、 インデックステーブルを回転させ、インデックステーブ
ルの吸着ホルダの下端をチップ台上に位置決めする回転
駆動装置とを備えていることを特徴とするチップ移載装
置。 - 【請求項2】チップ台が、流体圧アクチュエータにより
昇降動することを特徴とする請求項1のチップ移載装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17702596A JPH104132A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | チップ移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17702596A JPH104132A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | チップ移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104132A true JPH104132A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=16023847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17702596A Pending JPH104132A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | チップ移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104132A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007074359A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Yamaha Corp | 音響信号処理装置 |
| KR100723962B1 (ko) | 2005-08-24 | 2007-06-04 | 삼성전자주식회사 | Tab ic 가압착기 |
| US8430226B2 (en) | 2008-03-05 | 2013-04-30 | Hirata Corporation | Work transfer apparatus |
| CN106892259A (zh) * | 2017-03-09 | 2017-06-27 | 铜陵三佳山田科技股份有限公司 | 一种用于固定料片作业的装载平台 |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP17702596A patent/JPH104132A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100723962B1 (ko) | 2005-08-24 | 2007-06-04 | 삼성전자주식회사 | Tab ic 가압착기 |
| JP2007074359A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Yamaha Corp | 音響信号処理装置 |
| US8430226B2 (en) | 2008-03-05 | 2013-04-30 | Hirata Corporation | Work transfer apparatus |
| CN106892259A (zh) * | 2017-03-09 | 2017-06-27 | 铜陵三佳山田科技股份有限公司 | 一种用于固定料片作业的装载平台 |
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