JPH1041645A - 電子機器用筐体 - Google Patents
電子機器用筐体Info
- Publication number
- JPH1041645A JPH1041645A JP18963296A JP18963296A JPH1041645A JP H1041645 A JPH1041645 A JP H1041645A JP 18963296 A JP18963296 A JP 18963296A JP 18963296 A JP18963296 A JP 18963296A JP H1041645 A JPH1041645 A JP H1041645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- lid
- bent portion
- metal plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 良好な防水と電気シールド効果を得、生産性
向上によるコストダウンと部品点数削減により安価な電
子機器用筐体を提供する。 【解決手段】 本発明に係る電子機器用筐体は、プラス
チック成形により形成され、電子機器を実装する本体2
と、電気シールドの機能を有し、前記本体を密閉する蓋
体3とからなる電子機器用筐体において、前記蓋体は、
周囲にかつ前記本体方向に折り曲げ部を有し、この折り
曲げ部の少なくとも外側に防水パッキン部材3aを形成
し、前記本体は、内側に前記蓋体の防水パッキン部材を
係止する係止部を形成したものである。
向上によるコストダウンと部品点数削減により安価な電
子機器用筐体を提供する。 【解決手段】 本発明に係る電子機器用筐体は、プラス
チック成形により形成され、電子機器を実装する本体2
と、電気シールドの機能を有し、前記本体を密閉する蓋
体3とからなる電子機器用筐体において、前記蓋体は、
周囲にかつ前記本体方向に折り曲げ部を有し、この折り
曲げ部の少なくとも外側に防水パッキン部材3aを形成
し、前記本体は、内側に前記蓋体の防水パッキン部材を
係止する係止部を形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチック成形
により形成され、電子機器を実装する本体と、電気シー
ルドの機能を有し、防水するために本体を密閉する蓋体
とからなる電子機器用筐体に関するものである。
により形成され、電子機器を実装する本体と、電気シー
ルドの機能を有し、防水するために本体を密閉する蓋体
とからなる電子機器用筐体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子機器として、携帯無線機を例にし
て、説明する。図24に携帯無線機及びこの携帯無線機
に使用する防水フタの従来技術を示す。これまでは、パ
ッキン溝21に公知の防水パッキン、例えばJISB2
401にあるOリング23を用いて、パッキン溝21に
接着固定した構造の本体22があった。この本体22
に、金属板24で本体22の防水と電気シールドを行っ
ていた。
て、説明する。図24に携帯無線機及びこの携帯無線機
に使用する防水フタの従来技術を示す。これまでは、パ
ッキン溝21に公知の防水パッキン、例えばJISB2
401にあるOリング23を用いて、パッキン溝21に
接着固定した構造の本体22があった。この本体22
に、金属板24で本体22の防水と電気シールドを行っ
ていた。
【0003】また、特開平2−174351号公報、特
開平6−29684号公報および特開平5−22685
1号公報に開示の文献では、樹脂製ケースにエラストマ
ー樹脂を一体成形によりパッキンを形成したり、固着強
度を増す方法として小穴を設け、ケースに固着されたエ
ラストマー樹脂の分離を防止するようにしていた。
開平6−29684号公報および特開平5−22685
1号公報に開示の文献では、樹脂製ケースにエラストマ
ー樹脂を一体成形によりパッキンを形成したり、固着強
度を増す方法として小穴を設け、ケースに固着されたエ
ラストマー樹脂の分離を防止するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図24に示した、従来
の構造においては、次のような課題があった。公知のO
リング23を使用した時、反発力に打ち勝つために、金
属板24を厚くしなければならず機器の軽量化の疎外要
因であったり、Oリング溝を設けるため本体の実装密度
容積を減少させ高密度実装の疎外要因となっていた。
の構造においては、次のような課題があった。公知のO
リング23を使用した時、反発力に打ち勝つために、金
属板24を厚くしなければならず機器の軽量化の疎外要
因であったり、Oリング溝を設けるため本体の実装密度
容積を減少させ高密度実装の疎外要因となっていた。
【0005】また、特開平2−174351号公報、特
開平6−29684号公報および特開平5−22685
1号公報に開示の文献の方法では、蓋が樹脂であるため
電気シールドの目的が果たせなかったり、蓋と樹脂との
固着強度が不足していた。
開平6−29684号公報および特開平5−22685
1号公報に開示の文献の方法では、蓋が樹脂であるため
電気シールドの目的が果たせなかったり、蓋と樹脂との
固着強度が不足していた。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、良好な防水と電気シールド効果
を得、生産性向上によるコストダウンと部品点数削減に
より安価な電子機器用筐体を提供すること目的とするも
のである。
ためになされたもので、良好な防水と電気シールド効果
を得、生産性向上によるコストダウンと部品点数削減に
より安価な電子機器用筐体を提供すること目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電子機器用
筐体は、プラスチック成形により形成され、電子機器を
実装する本体と、電気シールドの機能を有し、前記本体
を密閉する蓋体とからなる電子機器用筐体において、前
記蓋体は、周囲にかつ前記本体方向に折り曲げ部を有
し、この折り曲げ部の少なくとも外側に防水パッキン部
材を形成し、前記本体は、内側に前記蓋体の防水パッキ
ン部材を係止する係止部を形成したものである。
筐体は、プラスチック成形により形成され、電子機器を
実装する本体と、電気シールドの機能を有し、前記本体
を密閉する蓋体とからなる電子機器用筐体において、前
記蓋体は、周囲にかつ前記本体方向に折り曲げ部を有
し、この折り曲げ部の少なくとも外側に防水パッキン部
材を形成し、前記本体は、内側に前記蓋体の防水パッキ
ン部材を係止する係止部を形成したものである。
【0008】また、蓋体に防錆処理を施したものであ
る。
る。
【0009】また、防水パッキン部材を、蓋体の折り曲
げ部にU字状に形成したものである。
げ部にU字状に形成したものである。
【0010】また、防水パッキン部材は、エラストマー
樹脂からなるものである。
樹脂からなるものである。
【0011】また、蓋体の折り曲げ部に、プライマーに
よりエラストマー樹脂を成形固着させるものである。
よりエラストマー樹脂を成形固着させるものである。
【0012】また、蓋体の折り曲げ部に、複数の開口部
を設け、この開口部を介してエラストマー樹脂同士を固
着させるものである。
を設け、この開口部を介してエラストマー樹脂同士を固
着させるものである。
【0013】また、開口部が、折り曲げ部の周囲方向に
長い偏平形状であるものである。
長い偏平形状であるものである。
【0014】また、開口部が、切り欠き部であるもので
ある。
ある。
【0015】また、切り欠き部が、開口側に短辺を有す
る台形状の切り欠き部であるものである。
る台形状の切り欠き部であるものである。
【0016】また、切り欠き部が、開口側が内側の直径
より短い円状の切り欠き部であるものである。
より短い円状の切り欠き部であるものである。
【0017】また、蓋体の折り曲げ部に、折り曲げ部の
周囲方向に長い偏平形状打こんを複数を設けたものであ
る。
周囲方向に長い偏平形状打こんを複数を設けたものであ
る。
【0018】また、蓋体の折り曲げ部を更に部分的に傾
けた引掛り部を複数、前記折り曲げ部の周囲方向に設け
たものである。
けた引掛り部を複数、前記折り曲げ部の周囲方向に設け
たものである。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図について
説明する。
説明する。
【0020】実施の形態1.図1は、本発明の実施の形
態1による電子機器用筐体を示す斜視図であり、図2は
パッキンの作用を示す図である。図3は、防水フタを示
す斜視図である。1は防水シール面を示しこれを形成し
たものが本体2である。金属板3bに、プライマーを塗
布し、熱可塑性エラストマー樹脂で、射出成形でパッキ
ン3aを一体成形により金属板3bに固着形成する。パ
ッキン3aは、金属板3bの折り曲げ部を包みこむよう
にU字状に成形形成される。以上のように、防水パッキ
ン4をうける面の防水シール面1を本体2の内周に設
け、防水フタ3である金属板3bは薄板を使って塑性加
工により、高強度のものを得る。
態1による電子機器用筐体を示す斜視図であり、図2は
パッキンの作用を示す図である。図3は、防水フタを示
す斜視図である。1は防水シール面を示しこれを形成し
たものが本体2である。金属板3bに、プライマーを塗
布し、熱可塑性エラストマー樹脂で、射出成形でパッキ
ン3aを一体成形により金属板3bに固着形成する。パ
ッキン3aは、金属板3bの折り曲げ部を包みこむよう
にU字状に成形形成される。以上のように、防水パッキ
ン4をうける面の防水シール面1を本体2の内周に設
け、防水フタ3である金属板3bは薄板を使って塑性加
工により、高強度のものを得る。
【0021】金属板3bは、一般圧延鋼板 SPCC−
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。パッキン
3aは、オレフィン系熱可塑性エラストマー樹脂を用い
た。プライマーは、その用途からエラストマー樹脂を硬
化させる成分を含んでいないことを必要とし、A液に、
ポリビニルブチラールを10重量%、n−ブチルアルコ
ールを22重量%、イソプロピルアルコールを68重量
%の混合溶液とし、B液に、燐酸を18重量%、水を1
6重量%、イソプロピルアルコールを66重量%の混合
溶液で、A液15:B液1を混合した。
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。パッキン
3aは、オレフィン系熱可塑性エラストマー樹脂を用い
た。プライマーは、その用途からエラストマー樹脂を硬
化させる成分を含んでいないことを必要とし、A液に、
ポリビニルブチラールを10重量%、n−ブチルアルコ
ールを22重量%、イソプロピルアルコールを68重量
%の混合溶液とし、B液に、燐酸を18重量%、水を1
6重量%、イソプロピルアルコールを66重量%の混合
溶液で、A液15:B液1を混合した。
【0022】なお、電子機器用筐体の防水フタ用の金属
板3bは、ニッケルメッキ等の処理により、表面を防錆
処理を行って使用するのが普通である。従って、ニッケ
ルメッキ等にパッキン3aは密着力が弱いため、上記の
ようなプライマーを予め塗布することで、金属表面と反
応し、密着性を改善することができる。
板3bは、ニッケルメッキ等の処理により、表面を防錆
処理を行って使用するのが普通である。従って、ニッケ
ルメッキ等にパッキン3aは密着力が弱いため、上記の
ようなプライマーを予め塗布することで、金属表面と反
応し、密着性を改善することができる。
【0023】また、エラストマー樹脂は、防水を目的と
する為硬度がA硬度30〜60度が望ましく、上記のオ
レフィン系熱可塑性エラストマー樹脂に限るものではな
く、スチレン系熱可塑性エラストマー樹脂、熱可塑性ポ
リウレタンエラストマー、熱可塑性ポリウレタン/塩ビ
共重合樹脂、又はポリアミド系を用いてもよい。プライ
マーは、その用途から上記のエラストマー樹脂を硬化さ
せる成分を含んでいないことを必要とし、A液に、ポリ
ビニルブチラールを10重量%、n−ブチルアルコール
を22重量%、イソプロピルアルコールを68重量%の
混合溶液とし、B液に、燐酸を18重量%、水を16重
量%、イソプロピルアルコールを66重量%の混合溶液
で、A液15:B液1を重量比で混合した。
する為硬度がA硬度30〜60度が望ましく、上記のオ
レフィン系熱可塑性エラストマー樹脂に限るものではな
く、スチレン系熱可塑性エラストマー樹脂、熱可塑性ポ
リウレタンエラストマー、熱可塑性ポリウレタン/塩ビ
共重合樹脂、又はポリアミド系を用いてもよい。プライ
マーは、その用途から上記のエラストマー樹脂を硬化さ
せる成分を含んでいないことを必要とし、A液に、ポリ
ビニルブチラールを10重量%、n−ブチルアルコール
を22重量%、イソプロピルアルコールを68重量%の
混合溶液とし、B液に、燐酸を18重量%、水を16重
量%、イソプロピルアルコールを66重量%の混合溶液
で、A液15:B液1を重量比で混合した。
【0024】更に、エラストマー樹脂は、フッ素系エラ
ストマー樹脂を用いてもよく、その場合、プライマー
は、その用途からエラストマー樹脂を硬化させる成分を
含んでいないことを必要とし、クロム酸を添加した塗装
用ウオッシュプライマーを使用した。
ストマー樹脂を用いてもよく、その場合、プライマー
は、その用途からエラストマー樹脂を硬化させる成分を
含んでいないことを必要とし、クロム酸を添加した塗装
用ウオッシュプライマーを使用した。
【0025】実施の形態2.図4は、本発明の実施の形
態2による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図であ
り、図5は、図4の防水フタにおける金属板の折り曲げ
部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す部
分詳細図である。図6は、図4の防水フタの金属板の構
造の斜視図であり、図7は、図6の金属板の要部を拡大
して示す斜視図である。
態2による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図であ
り、図5は、図4の防水フタにおける金属板の折り曲げ
部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す部
分詳細図である。図6は、図4の防水フタの金属板の構
造の斜視図であり、図7は、図6の金属板の要部を拡大
して示す斜視図である。
【0026】金属板3bは、一般圧延鋼板 SPCC−
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの、折り曲げ部に切り欠き穴を明け、エラストマー樹
脂同士を溶着固着させ強度向上を図った。切り欠き穴は
樹脂の流動性から、直径1mm程度の穴を明けるのが適
当である。切り欠き穴は可能な限り多数の穴を設けた方
がエラストマー樹脂同士の固着強度が向上する。
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの、折り曲げ部に切り欠き穴を明け、エラストマー樹
脂同士を溶着固着させ強度向上を図った。切り欠き穴は
樹脂の流動性から、直径1mm程度の穴を明けるのが適
当である。切り欠き穴は可能な限り多数の穴を設けた方
がエラストマー樹脂同士の固着強度が向上する。
【0027】実施の形態3.図8は、本発明の実施の形
態3による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図であ
り、図9は、図8の防水フタにおける金属板の折り曲げ
部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す部
分詳細図である。図10は、図8の防水フタの金属板の
構造を示す斜視図であり、図11は、図10の金属板の
要部を拡大して示す斜視図である。
態3による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図であ
り、図9は、図8の防水フタにおける金属板の折り曲げ
部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す部
分詳細図である。図10は、図8の防水フタの金属板の
構造を示す斜視図であり、図11は、図10の金属板の
要部を拡大して示す斜視図である。
【0028】金属板3bは、一般圧延鋼板 SPCC−
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの、折り曲げ部に長楕円穴を明け、エラストマー樹脂
同士を溶着固着させ強度向上を図った。長楕円穴は樹脂
の流動性から、1mm×10mm程度の穴を明けるのが
適当である。長楕円穴は可能な限り多数の穴を設けた方
がエラストマー樹脂同士の固着強度が向上する。なお、
上記長楕円穴は、楕円形状のみならず、偏平形状の長い
穴で有れば、樹脂の流動性を配慮する範囲内で、何でも
よい。
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの、折り曲げ部に長楕円穴を明け、エラストマー樹脂
同士を溶着固着させ強度向上を図った。長楕円穴は樹脂
の流動性から、1mm×10mm程度の穴を明けるのが
適当である。長楕円穴は可能な限り多数の穴を設けた方
がエラストマー樹脂同士の固着強度が向上する。なお、
上記長楕円穴は、楕円形状のみならず、偏平形状の長い
穴で有れば、樹脂の流動性を配慮する範囲内で、何でも
よい。
【0029】実施の形態4.図12は、本発明の実施の
形態4による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図で
あり、図13は、図12の防水フタにおける金属板の折
り曲げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で
示す部分詳細図である。図14は、図12の防水フタの
金属板の構造を示す斜視図であり、図15は、図14の
金属板の要部を拡大して示す斜視図である。
形態4による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図で
あり、図13は、図12の防水フタにおける金属板の折
り曲げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で
示す部分詳細図である。図14は、図12の防水フタの
金属板の構造を示す斜視図であり、図15は、図14の
金属板の要部を拡大して示す斜視図である。
【0030】金属板3bは、一般圧延鋼板 SPCC−
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの、折り曲げ部に開口側に短辺を有する台形状の切り
欠き穴を明け、エラストマー樹脂同士を溶着固着させ強
度向上を図った。台形状の切り欠き穴は樹脂の流動性か
ら、高さ1mm×下辺10mm、仰角60度以下とする
のが適当である。台形状の切り欠き穴は可能な限り多数
の穴を設けた方がエラストマー樹脂同士の固着強度が向
上する。
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの、折り曲げ部に開口側に短辺を有する台形状の切り
欠き穴を明け、エラストマー樹脂同士を溶着固着させ強
度向上を図った。台形状の切り欠き穴は樹脂の流動性か
ら、高さ1mm×下辺10mm、仰角60度以下とする
のが適当である。台形状の切り欠き穴は可能な限り多数
の穴を設けた方がエラストマー樹脂同士の固着強度が向
上する。
【0031】実施の形態5.図16は、本発明の実施の
形態5による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図で
あり、図17は、図16の防水フタにおける金属板の折
り曲げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で
示す部分詳細図である。図18は、図16の防水フタの
金属板の構造を示す斜視図であり、図19は、図18の
金属板の要部を拡大して示す斜視図である。
形態5による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図で
あり、図17は、図16の防水フタにおける金属板の折
り曲げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で
示す部分詳細図である。図18は、図16の防水フタの
金属板の構造を示す斜視図であり、図19は、図18の
金属板の要部を拡大して示す斜視図である。
【0032】金属板3bは、一般圧延鋼板 SPCC−
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの、折り曲げ部に、部分的に、更に折り曲げを付け、
エラストマー樹脂同士を溶着固着させ強度向上を図っ
た。折り曲げ付けは可能な限り多数設けた方がエラスト
マー樹脂同士の固着強度が向上する。
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの、折り曲げ部に、部分的に、更に折り曲げを付け、
エラストマー樹脂同士を溶着固着させ強度向上を図っ
た。折り曲げ付けは可能な限り多数設けた方がエラスト
マー樹脂同士の固着強度が向上する。
【0033】実施の形態6.図20は、本発明の実施の
形態6による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図で
あり、図21は、図20の防水フタにおける金属板の折
り曲げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で
示す部分詳細図である。図22は、図20の防水フタの
金属板の構造を示す斜視図であり、図23は、図22の
金属板の要部を拡大して示す斜視図である。
形態6による電子機器用筐体の防水フタを示す斜視図で
あり、図21は、図20の防水フタにおける金属板の折
り曲げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で
示す部分詳細図である。図22は、図20の防水フタの
金属板の構造を示す斜視図であり、図23は、図22の
金属板の要部を拡大して示す斜視図である。
【0034】金属板3bは、一般圧延鋼板 SPCC−
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの折り曲げ部に長楕円状の打ち出しのアンダーカット
を設けエラストマー樹脂が金属板3bから分離するのを
防止する。
SDの0.5mmの板厚を使用し、塑性加工にて周囲を
絞り曲げし、強度向上を図る。金属板3bは、一般圧延
鋼板に限らず、アルミ、銅、黄銅等塑性加工にて周囲を
絞り曲げ出来る材料であれば材質は問わない。金属板3
bの折り曲げ部に長楕円状の打ち出しのアンダーカット
を設けエラストマー樹脂が金属板3bから分離するのを
防止する。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、プラスチック成形により形成され、電子機器
を実装する本体と、電気シールドの機能を有し、本体を
密閉する蓋体とからなる電子機器用筐体において、蓋体
は、周囲にかつ本体方向に折り曲げ部を有し、この折り
曲げ部の少なくとも外側に防水パッキン部材を形成し、
本体は、内側に蓋体の防水パッキン部材を係止する係止
部を形成したことにより、電子機器用筐体の確実な防水
効果が得られ、安定した性能を充分に確保出来ると共
に、生産効率を向上させて、電子機器用筐体を安価に製
造出来る。
によれば、プラスチック成形により形成され、電子機器
を実装する本体と、電気シールドの機能を有し、本体を
密閉する蓋体とからなる電子機器用筐体において、蓋体
は、周囲にかつ本体方向に折り曲げ部を有し、この折り
曲げ部の少なくとも外側に防水パッキン部材を形成し、
本体は、内側に蓋体の防水パッキン部材を係止する係止
部を形成したことにより、電子機器用筐体の確実な防水
効果が得られ、安定した性能を充分に確保出来ると共
に、生産効率を向上させて、電子機器用筐体を安価に製
造出来る。
【0036】また、蓋体に防錆処理を施したことによ
り、防水効果とともに、錆の発生を防止できる。
り、防水効果とともに、錆の発生を防止できる。
【0037】また、防水パッキン部材を、蓋体の折り曲
げ部にU字状に形成したことにより、防水パッキン部材
による防水効果が更に向上する。
げ部にU字状に形成したことにより、防水パッキン部材
による防水効果が更に向上する。
【0038】また、防水パッキン部材は、プラスチック
より成形温度が低いエラストマー樹脂による構成されて
いるので、プラスチックにより構成されている本体の形
成後に二次成形が可能になり、電子機器用筐体の製造工
程上、都合がよい。
より成形温度が低いエラストマー樹脂による構成されて
いるので、プラスチックにより構成されている本体の形
成後に二次成形が可能になり、電子機器用筐体の製造工
程上、都合がよい。
【0039】また、蓋体の折り曲げ部に、プライマーに
よりエラストマー樹脂を成形固着させることにより、蓋
体の周囲折り曲げ部と熱可塑性エラストマー樹脂の固着
強度を向上させる。特に蓋体がニッケルメッキ処理され
ている場合、効果が大きい。
よりエラストマー樹脂を成形固着させることにより、蓋
体の周囲折り曲げ部と熱可塑性エラストマー樹脂の固着
強度を向上させる。特に蓋体がニッケルメッキ処理され
ている場合、効果が大きい。
【0040】また、蓋体の折り曲げ部に、複数の開口部
を設けたことにより、この開口部を介してエラストマー
樹脂同士を固着させることができ、エラストマー樹脂と
蓋体の折り曲げ部の固着強度を更に向上させることがで
きる。
を設けたことにより、この開口部を介してエラストマー
樹脂同士を固着させることができ、エラストマー樹脂と
蓋体の折り曲げ部の固着強度を更に向上させることがで
きる。
【0041】また、開口部が、折り曲げ部の周囲方向に
長い偏平形状であることにより、エラストマー樹脂同士
を固着面積が大きくなり、エラストマー樹脂と蓋体の折
り曲げ部の固着強度を一層向上させることができる。
長い偏平形状であることにより、エラストマー樹脂同士
を固着面積が大きくなり、エラストマー樹脂と蓋体の折
り曲げ部の固着強度を一層向上させることができる。
【0042】また、開口部が、切り欠き部であることに
より、エラストマー樹脂の流動性が多少悪くてもエラス
トマー樹脂が切り欠き部に充填され、エラストマー樹脂
と蓋体の折り曲げ部の固着強度を確保することができ
る。
より、エラストマー樹脂の流動性が多少悪くてもエラス
トマー樹脂が切り欠き部に充填され、エラストマー樹脂
と蓋体の折り曲げ部の固着強度を確保することができ
る。
【0043】また、切り欠き部が、開口側に短辺を有す
る台形状の切り欠き部であることにより、固着されたエ
ラストマー樹脂が蓋体の折り曲げ部より、離脱しにくく
なる。
る台形状の切り欠き部であることにより、固着されたエ
ラストマー樹脂が蓋体の折り曲げ部より、離脱しにくく
なる。
【0044】また、切り欠き部が、開口側が内側の直径
より短い円状の切り欠き部であることにより、固着され
たエラストマー樹脂が蓋体の折り曲げ部より、離脱しに
くくなるとともに、切り欠き部が円状であるので、エラ
ストマー樹脂が切り欠き部に充填されやすい。
より短い円状の切り欠き部であることにより、固着され
たエラストマー樹脂が蓋体の折り曲げ部より、離脱しに
くくなるとともに、切り欠き部が円状であるので、エラ
ストマー樹脂が切り欠き部に充填されやすい。
【0045】また、蓋体の折り曲げ部に、折り曲げ部の
周囲方向に長い偏平形状打こんを複数設けたことによ
り、固着されたエラストマー樹脂が蓋体の折り曲げ部よ
り、離脱しにくくなる。
周囲方向に長い偏平形状打こんを複数設けたことによ
り、固着されたエラストマー樹脂が蓋体の折り曲げ部よ
り、離脱しにくくなる。
【0046】また、蓋体の折り曲げ部を更に部分的に傾
けた引掛り部を複数、折り曲げ部の周囲方向に設けたこ
とにより、固着されたエラストマー樹脂が蓋体の折り曲
げ部より、離脱しにくくなる。
けた引掛り部を複数、折り曲げ部の周囲方向に設けたこ
とにより、固着されたエラストマー樹脂が蓋体の折り曲
げ部より、離脱しにくくなる。
【図1】 本発明の実施の形態1による電子機器用筐体
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】 図1の電子機器用筐体のパッキンの作用を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】 図1の電子機器用筐体の防水フタを示す斜視
図である。
図である。
【図4】 本発明の実施の形態2による電子機器用筐体
の防水フタを示す斜視図である。
の防水フタを示す斜視図である。
【図5】 図4の防水フタにおける金属板の折り曲げ部
に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す部分
詳細図である。
に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す部分
詳細図である。
【図6】 図4の防水フタの金属板の構造の斜視図であ
る。
る。
【図7】 図6の金属板の要部を拡大して示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】 本発明の実施の形態3による電子機器用筐体
の防水フタを示す斜視図である。
の防水フタを示す斜視図である。
【図9】 図8の防水フタにおける金属板の折り曲げ部
に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す部分
詳細図である。
に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す部分
詳細図である。
【図10】 図8の防水フタの金属板の構造を示す斜視
図である。
図である。
【図11】 図10の金属板の要部を拡大して示す斜視
図である。
図である。
【図12】 本発明の実施の形態4による電子機器用筐
体の防水フタを示す斜視図である。
体の防水フタを示す斜視図である。
【図13】 図12の防水フタにおける金属板の折り曲
げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す
部分詳細図である。
げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す
部分詳細図である。
【図14】 図12の防水フタの金属板の構造を示す斜
視図である。
視図である。
【図15】 図14の金属板の要部を拡大して示す斜視
図である。
図である。
【図16】 本発明の実施の形態5による電子機器用筐
体の防水フタを示す斜視図である。
体の防水フタを示す斜視図である。
【図17】 図16の防水フタにおける金属板の折り曲
げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す
部分詳細図である。
げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す
部分詳細図である。
【図18】 図16の防水フタの金属板の構造を示す斜
視図である。
視図である。
【図19】 図18の金属板の要部を拡大して示す斜視
図である。
図である。
【図20】 本発明の実施の形態6による電子機器用筐
体の防水フタを示す斜視図である。
体の防水フタを示す斜視図である。
【図21】 図20の防水フタにおける金属板の折り曲
げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す
部分詳細図である。
げ部に対するエラストマー樹脂の固着状態を断面で示す
部分詳細図である。
【図22】 図20の防水フタの金属板の構造を示す斜
視図である。
視図である。
【図23】 図22の金属板の要部を拡大して示す斜視
図である。
図である。
【図24】 従来の携帯無線機用筐体の構造を示す斜視
図である。
図である。
1 パッキン面、2 本体、3 防水フタ、3a パッ
キン、3b 金属板。
キン、3b 金属板。
Claims (12)
- 【請求項1】 プラスチック成形により形成され、電子
機器を実装する本体と、電気シールドの機能を有し、前
記本体を密閉する蓋体とからなる電子機器用筐体におい
て、 前記蓋体は、周囲にかつ前記本体方向に折り曲げ部を有
し、この折り曲げ部の少なくとも外側に防水パッキン部
材を形成し、 前記本体は、内側に前記蓋体の防水パッキン部材を係止
する係止部を形成したことを特徴とする電子機器用筐
体。 - 【請求項2】 蓋体に防錆処理を施したことを特徴とす
る請求項1に記載の電子機器用筐体。 - 【請求項3】 防水パッキン部材を、蓋体の折り曲げ部
にU字状に形成したことを特徴とする請求項1に記載の
電子機器用筐体。 - 【請求項4】 防水パッキン部材は、エラストマー樹脂
からなることを特徴とする請求項3に記載の電子機器用
筐体。 - 【請求項5】 蓋体の折り曲げ部に、プライマーにより
エラストマー樹脂を成形固着させることを特徴とする請
求項4に記載の電子機器用筐体。 - 【請求項6】 蓋体の折り曲げ部に、複数の開口部を設
け、この開口部を介してエラストマー樹脂同士を固着さ
せることを特徴とする請求項4に記載の電子機器用筐
体。 - 【請求項7】 開口部が、折り曲げ部の周囲方向に長い
偏平形状であることを特徴とする請求項6に記載の電子
機器用筐体。 - 【請求項8】 開口部が、切り欠き部であることを特徴
とする請求項6に記載の電子機器用筐体。 - 【請求項9】 切り欠き部が、開口側に短辺を有する台
形状の切り欠き部であることを特徴とする請求項8に記
載の電子機器用筐体。 - 【請求項10】 切り欠き部が、開口側が内側の直径よ
り短い円状の切り欠き部であることを特徴とする請求項
8に記載の電子機器用筐体。 - 【請求項11】 蓋体の折り曲げ部に、折り曲げ部の周
囲方向に長い偏平形状打こんを複数を設けたことを特徴
とする請求項4に記載の電子機器用筐体。 - 【請求項12】 蓋体の折り曲げ部を更に部分的に傾け
た引掛り部を複数、前記折り曲げ部の周囲方向に設けた
ことを特徴とする請求項4に記載の電子機器用筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18963296A JPH1041645A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 電子機器用筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18963296A JPH1041645A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 電子機器用筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1041645A true JPH1041645A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16244552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18963296A Pending JPH1041645A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 電子機器用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1041645A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11296899A (ja) * | 1998-04-09 | 1999-10-29 | Pioneer Electron Corp | ピックアップ |
| JP2002027066A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-25 | Nec Saitama Ltd | 折り畳み形携帯無線機 |
| JP2002176481A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Nec Corp | 携帯電話機 |
| JP2003069275A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Kenwood Corp | 筐体シールド防水構造 |
| JP2004228238A (ja) * | 2003-01-21 | 2004-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | 筐体及び筐体の製造方法 |
| JP2006053532A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-02-23 | Samsung Electronics Co Ltd | Lcdモジュール及び携帯電話機 |
| JP2007526969A (ja) * | 2003-07-15 | 2007-09-20 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | コンポーネントキャリヤ |
| JP2008300472A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Kyocera Corp | 電子機器用シールドケース及び電子機器 |
| JP2009111847A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | ケースの防水構造及び電子機器 |
| JP2017527460A (ja) * | 2014-07-09 | 2017-09-21 | サビック グローバル テクノロジーズ ベスローテン フェンノートシャップ | 電子筐体および他の装置のための薄壁複合物 |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP18963296A patent/JPH1041645A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11296899A (ja) * | 1998-04-09 | 1999-10-29 | Pioneer Electron Corp | ピックアップ |
| JP2002027066A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-25 | Nec Saitama Ltd | 折り畳み形携帯無線機 |
| US6959210B2 (en) | 2000-07-06 | 2005-10-25 | Nec Corporation | Foldable portable radio terminal |
| JP2002176481A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Nec Corp | 携帯電話機 |
| JP2003069275A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Kenwood Corp | 筐体シールド防水構造 |
| JP2004228238A (ja) * | 2003-01-21 | 2004-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | 筐体及び筐体の製造方法 |
| JP2007526969A (ja) * | 2003-07-15 | 2007-09-20 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | コンポーネントキャリヤ |
| JP2006053532A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-02-23 | Samsung Electronics Co Ltd | Lcdモジュール及び携帯電話機 |
| JP2008300472A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Kyocera Corp | 電子機器用シールドケース及び電子機器 |
| JP2009111847A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | ケースの防水構造及び電子機器 |
| JP2017527460A (ja) * | 2014-07-09 | 2017-09-21 | サビック グローバル テクノロジーズ ベスローテン フェンノートシャップ | 電子筐体および他の装置のための薄壁複合物 |
| US10549512B2 (en) | 2014-07-09 | 2020-02-04 | Sabic Global Technologies B.V. | Thinwall composites for electronic enclosures and other devices |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102779955B (zh) | 电池 | |
| US9343821B2 (en) | Terminal waterproofing structure of wire harness | |
| JPH1041645A (ja) | 電子機器用筐体 | |
| JP4020358B2 (ja) | 端子防油水構造 | |
| CN107833992B (zh) | 用于牵引电池的电池壳体 | |
| KR987000695A (ko) | 버튼형 배터리 형성방법 및 버튼형 배터리 절연 및 밀봉 개스킷(method of forming button-type batteries and a button-type battery insulating and sealing gasket) | |
| US6339196B1 (en) | Grommet | |
| US7670164B2 (en) | Waterproof electrical connector | |
| JP4075718B2 (ja) | シール構造 | |
| KR20190021992A (ko) | 전기 자동차용 충전기의 실링장치 | |
| JP7065621B2 (ja) | 自動車用充電装置 | |
| HUP0201932A2 (hu) | Szekunder telep, hozzátartozó anód és eljárás ezek előállítására | |
| JP2002369346A (ja) | 電気機器装置 | |
| JP3698877B2 (ja) | 電気機器用密封容器 | |
| CN207143354U (zh) | 一种湿法冶金电积锌阴极板绝缘包边条及其组装结构 | |
| JPH0547675U (ja) | グロメット | |
| US20220158394A1 (en) | In-vehicle electrical device | |
| CN222507365U (zh) | 一种铝电解电容器 | |
| JP2000244142A (ja) | 電子機器ケースのシール構造 | |
| JP2005322818A (ja) | 電磁波シールドケース | |
| JPH08148384A (ja) | 電解コンデンサの製造方法 | |
| JP2000340212A (ja) | 密閉形鉛蓄電池 | |
| CN216750434U (zh) | 汽车包胶型带屏蔽盖防水摄像头连接器 | |
| JP3062672U (ja) | ボタン型電池 | |
| JPH0612145U (ja) | ウエザストリップ取付構造 |