JPH1041998A - プロトコル処理装置 - Google Patents

プロトコル処理装置

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Publication number
JPH1041998A
JPH1041998A JP19761196A JP19761196A JPH1041998A JP H1041998 A JPH1041998 A JP H1041998A JP 19761196 A JP19761196 A JP 19761196A JP 19761196 A JP19761196 A JP 19761196A JP H1041998 A JPH1041998 A JP H1041998A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
reception
arithmetic processing
circuit
processing unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP19761196A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kimiyama
博之 君山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP19761196A priority Critical patent/JPH1041998A/ja
Publication of JPH1041998A publication Critical patent/JPH1041998A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の課題は、回線の能力をフルに引き出す
とともに演算処理装置の処理能力を有効に活用させ、高
速でかつ多重度の高いプロトコル処理装置を提供するこ
とにある。 【解決手段】本発明は、データを送受信する通信システ
ムにおいて、1つ以上のプロトコル処理用の演算処理装
置11と1つ以上の送信回路12とをバス13によって
結合した送信システム10と、1つ以上のプロトコル処
理用の演算処理装置21と1つ以上の受信回路22とを
バス23によって結合した受信システム20と、前記送
信システム10と前記受信システム20とを結合するシ
ステムバス30と、前記システムバス30上に結合され
たバッファメモリ40とからなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高速でかつ多重度
の高い通信処理が要求されるビデオ オン デマンドシ
ステムやネットワークを用いた医療画像データベースシ
ステムなどに適用されるプロトコル処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信制御装置の構成図を図4に示
す。この図4では、1つの演算処理装置1に送信回路2
と受信回路3をシステムバス4を介して接続し、通信ス
テータスのアンマッチが生じないように、1通信セッシ
ョン単位にプロセスを起こし、1つの演算処理装置1を
タイムシェアリングで用いることによってプロトコル処
理を行っている。また図5のように、複数の演算処理装
置101,102,103を使う場合でも、演算処理装
置101,102,103と送信回路2と受信回路3を
1本のシステムバス4で接続する構成をとっている。そ
して、1通信セッションに対して、プロセスを割り当て
ることによってプロトコル処理を行っている。しかも、
それらのプロセスは通信ステータスのアンマッチが生じ
ないように、同一の演算処理装置に割り当てられる必要
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の技術を使った場
合、本来は、全二重回線であるにも関わらず、受信回路
と送信回路が同一バス上にあるため送信回路へデータを
転送している間は、受信回路からデータを取り出すこと
が出来ない。また、1通信セッションに対して、プロセ
スを割り当てているためプロセスの切り替え時間による
ロス(演算処理装置のレジスタ情報のストアとロード)
が起こり、セッション数を増加させる、つまり、通信の
多重度を増加させると頻繁にプロセスの切り替えが起こ
り性能がダウンしてしまう欠点があった。
【0004】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、回線の能力をフルに引き出すとともに演算処理装置
の処理能力を有効に活用させ、高速でかつ多重度の高い
プロトコル処理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のプロトコル処理装置は、送信回路と受信回路
を異なる演算処理装置に接続して分離し、送信用の演算
処理装置から送信回路にデータを送り込み、受信用の演
算装置によって受信回路からデータを取り込むことによ
り、送信しているときでも受信回路からデータを取り込
むことを可能とするものである。そのときに、通信がど
のような状態にあるのかを見失わないように、どの演算
処理装置でもアクセスできるようにバッファメモリを配
置し、その通信のステータス情報を書き込んでおくもの
である。本発明を用いれば、通信回線の能力をフルに引
き出せるとともに、同時接続セッション数が増えても性
能を落とさず通信することが出来る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態例を詳細に説明する。本発明の構成例を図1に示
す。この構成例では、送信および受信用の演算処理装置
はそれぞれ1つずつ、送信回路および受信回路もそれぞ
れ1つずつの構成となっている。これらの装置は、接続
されている回線の能力やプロトコルの処理量や演算処理
装置の能力に応じて送信システムバス上あるいは受信シ
ステムバス上に、増設されることになる。この図におい
て、10は送信システム、20は受信システム、30は
システムバス、31はシステムバス用スイッチ、40は
バッファメモリ、50は通信システム本体である。送信
システム10は、送信処理用の演算処理装置11、送信
回路12、送信システムバス13、送信データ蓄積用バ
ッファ14、通信システム本体50との接続用のインタ
ーフェース15で構成されている。受信システム20
は、受信処理用の演算処理装置21、受信回路22、受
信システムバス23、受信データ蓄積用バッファ24、
通信システム本体50との接続用のインターフェース2
5で構成されている。
【0007】本実施形態例における処理の流れを説明す
る。送信処理時のデータの流れを図2に示す。この図2
のように、送信処理用の演算処理装置11に通信システ
ム本体50から割り込みが上がると(S11)、送信を
行うデータを本体からインターフェース15を通して受
信して、送信データ蓄積用のバッファ14にいったん蓄
積する(S12)。次に、送信処理用の演算処理装置1
1でヘッダを作成し、この送信データに対する応答を受
ける場合は、システムバス30を介して、シーケンス番
号や送信先のアドレスなど送信データに関する情報をバ
ッファメモリ40に書き込む(S13)。その後、送信
システムバス13を介して、送信回路12へデータを送
り(S14)、指定されたアドレスに送り出す(S1
5)。そして、通信システム本体50からの次の割り込
みを受信する。
【0008】受信時のデータの流れを図3に示す。受信
回路22でデータを受信する(S21)と、演算処理装
置21は、受信回路22から上がってくる割り込みを受
信し(S22)、受信データをバッファ24にいったん
転送する(S23)。ヘッダを検査し、受信データが
“送信したデータに対する応答”であれば、バッファメ
モリ40中の該当するデータを消し込み(S24)、通
信システム本体50に送信が終了したことを通知する
(S25)。受信データが“応答”でない場合は、通信
システム本体50に割り込みを上げて(S26)、ヘッ
ダ以外の部分を、インターフェース25を介して渡す
(S27)。もし、受信データが送信元への応答を必要
とするデータなら、システムバス30を介して、送信用
の演算処理装置11に、応答を送信するように割り込み
を上げる(S28)。割り込みを受信した演算処理装置
11では、前述の送信処理と全く同じ方法で“応答”の
送信を行う。
【0009】また、演算処理装置や送信/受信回路を増
設した場合は、例えば、割り込みキューを設け、割り込
みをキューイングさせておき、負荷の低い演算処理装置
や送信/受信回路が受け取り、処理することによって処
理能力を上げることが出来る。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、送信
および受信の処理を簡単なアルゴリズムで行うことが出
来るため、1つのプロセスで動作させることが可能とな
り、プロセス切り替えのオーバーヘッドを無くすことが
出来る。また、送信受信処理ともに独立に動くことが出
来るため送信中に受信が出来なくなることがなく有効に
送受信が可能となる。
【0011】又、システムバス上にバススイッチを設け
ることにより、送信データを送信回路に転送していると
きでも、受信データを本体に送ったり、独立に動作させ
ることが可能となる。
【0012】又、送信データの情報を格納するメモリ
に、さらに演算処理装置を設けることにより送信データ
の情報の書き込みや検索を独立して行わせることが出
来、送信処理用の演算処理装置と受信処理用の演算処理
装置の負荷を軽減することが出来るとともに、書き込み
や検索を行っている間に送信処理や受信処理が出来るの
で、有効にリソースを活用することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態例を示す構成説明図であ
る。
【図2】図1のプロトコル処理装置において送信時にお
けるデータの流れを説明するための構成説明図である。
【図3】図1のプロトコル処理装置において受信時にお
けるデータの流れを説明するための構成説明図である。
【図4】従来のプロトコル処理装置の一例を示す構成説
明図である。
【図5】従来のプロトコル処理装置の他の例を示す構成
説明図である。
【符号の説明】
10…送信システム、11…送信処理用の演算処理装
置、12…送信回路、13…送信システムバス、14…
送信データ蓄積用バッファ、15…接続用のインターフ
ェース、20…受信システム、21…受信処理用の演算
処理装置、22…受信回路、23…受信システムバス、
24…受信データ蓄積用バッファ、25…接続用のイン
ターフェース、30…システムバス、31…システムバ
ス用スイッチ、40…バッファメモリ、50…通信シス
テム本体。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを送受信する通信システムにおい
    て、 1つ以上のプロトコル処理用の演算処理装置と、1つ以
    上の送信回路とをバスによって結合した送信システム
    と、 1つ以上のプロトコル処理用の演算処理装置と、1つ以
    上の受信回路とをバスによって結合した受信システム
    と、 前記送信システムと前記受信システムとを結合するシス
    テムバスと、 前記システムバス上に結合されたバッファメモリとから
    なることを特徴とするプロトコル処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1における送信システム、受信シ
    ステムおよびバッファメモリを各々個別のシステムバス
    に収容し、前記システムバス間をバススイッチで結合す
    ることを特徴とするプロトコル処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1におけるバッファメモリと同一
    バス上に演算処理装置を加えたことを特徴とするプロト
    コル処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1における送信システム中のバス
    と受信システム中のバスとバッファメモリが接続されて
    いるシステムバスとを同一のバスとして構成することを
    特徴とするプロトコル処理装置。
JP19761196A 1996-07-26 1996-07-26 プロトコル処理装置 Pending JPH1041998A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19761196A JPH1041998A (ja) 1996-07-26 1996-07-26 プロトコル処理装置

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JP19761196A JPH1041998A (ja) 1996-07-26 1996-07-26 プロトコル処理装置

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JPH1041998A true JPH1041998A (ja) 1998-02-13

Family

ID=16377359

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JP19761196A Pending JPH1041998A (ja) 1996-07-26 1996-07-26 プロトコル処理装置

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