JPH1042012A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
- Publication number
- JPH1042012A JPH1042012A JP19737996A JP19737996A JPH1042012A JP H1042012 A JPH1042012 A JP H1042012A JP 19737996 A JP19737996 A JP 19737996A JP 19737996 A JP19737996 A JP 19737996A JP H1042012 A JPH1042012 A JP H1042012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- lock
- switch
- telephone set
- push switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】カバー付き携帯電話機の着信時の操作を、一つ
のスイッチを2度操作させることによって確実かつ迅速
に行えるようにする。 【解決手段】携帯電話機の非使用時に操作部を保護する
開閉可能なカバー1と、カバー1をロック3によりロッ
クする機構と、カバーされていない面にプッシュスイッ
チ2を備える。使用者が着信時にプッシュスイッチ2を
操作すると、先ずロック3が解除されてカバー1を開放
する。次に再度、プッシュスイッチ2を操作すると初め
て通話可能状態になる。即ち、同じ操作を2度繰り返す
事で使い勝手が向上すると共に、非使用時に誤ってカバ
ー1が開いても無駄な電力消費を防止できる。
のスイッチを2度操作させることによって確実かつ迅速
に行えるようにする。 【解決手段】携帯電話機の非使用時に操作部を保護する
開閉可能なカバー1と、カバー1をロック3によりロッ
クする機構と、カバーされていない面にプッシュスイッ
チ2を備える。使用者が着信時にプッシュスイッチ2を
操作すると、先ずロック3が解除されてカバー1を開放
する。次に再度、プッシュスイッチ2を操作すると初め
て通話可能状態になる。即ち、同じ操作を2度繰り返す
事で使い勝手が向上すると共に、非使用時に誤ってカバ
ー1が開いても無駄な電力消費を防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話機に関し、
特にカバーの開閉によって操作部を保護することの出来
る携帯電話機に関する。
特にカバーの開閉によって操作部を保護することの出来
る携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の携帯電話機においては、電話機本
体の各種プッシュボタン及び表示部の保護を目的とし
て、開閉の可能なカバーを装着した構成としたものがあ
る。受信呼び出し時にこれらの電話機で通話を行う際
は、カバーを展開して開放後、カバー内側のスイッチを
操作する事で通話状態となる。
体の各種プッシュボタン及び表示部の保護を目的とし
て、開閉の可能なカバーを装着した構成としたものがあ
る。受信呼び出し時にこれらの電話機で通話を行う際
は、カバーを展開して開放後、カバー内側のスイッチを
操作する事で通話状態となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術を使
用した電話機を操作する場合、カバーを開放した後に内
側のスイッチを操作する必要があるため、着信時の操作
性が煩雑で、特に電話機使用者が片手で操作を行った場
合は、更に操作性が悪くなる。
用した電話機を操作する場合、カバーを開放した後に内
側のスイッチを操作する必要があるため、着信時の操作
性が煩雑で、特に電話機使用者が片手で操作を行った場
合は、更に操作性が悪くなる。
【0004】また、これを解決する技術として、カバー
を開放すると同時に通話状態とする技術(特開平4−2
81628号公報)や、折り畳まれた筺体を展開するこ
とで通話可能状態とする技術(特開平4−259156
号公報,特開平5−91172号公報)があるが、これ
らの技術では使用者が電話機を携帯中で使用状態にない
時、何らかの原因でカバー又は筺体が開いてしまった場
合でも電話機は通話可能状態となる場合があり、電源の
無駄な消費がおこなわれるという問題がある。
を開放すると同時に通話状態とする技術(特開平4−2
81628号公報)や、折り畳まれた筺体を展開するこ
とで通話可能状態とする技術(特開平4−259156
号公報,特開平5−91172号公報)があるが、これ
らの技術では使用者が電話機を携帯中で使用状態にない
時、何らかの原因でカバー又は筺体が開いてしまった場
合でも電話機は通話可能状態となる場合があり、電源の
無駄な消費がおこなわれるという問題がある。
【0005】本発明の目的は、ロック解除によるカバー
開放状態のときのみ通話可能状態となる携帯電話機を提
供することにある。
開放状態のときのみ通話可能状態となる携帯電話機を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機は、
携帯電話機本体に開閉可能に設けられ非使用時には操作
部を保護するように装着されたカバーと、このカバーを
ロックするためのロック機構と、前記カバーに覆われて
いない面に設けられたスイッチ部とからなり、使用者が
このスイッチ部を一度操作することで前記ロック機構を
解除して前記カバーを開放したのち、再度前記スイッチ
部を操作することにより通話可能状態とすべくしたもの
である。
携帯電話機本体に開閉可能に設けられ非使用時には操作
部を保護するように装着されたカバーと、このカバーを
ロックするためのロック機構と、前記カバーに覆われて
いない面に設けられたスイッチ部とからなり、使用者が
このスイッチ部を一度操作することで前記ロック機構を
解除して前記カバーを開放したのち、再度前記スイッチ
部を操作することにより通話可能状態とすべくしたもの
である。
【0007】この本発明の携帯電話機では、カバー(図
1の1)にロック(図1の3)機構を持たせ、これらを
解除するためのプッシュスイッチ(図1の2)を電話機
のカバーされていない面におき、カバーロック状態でこ
のプッシュスイッチ(2)を操作することでカバー
(1)を開放させ、さらにこのプッシュスイッチ(2)
を再度操作することによって通話開始となる機能を持た
せることができ、従って通話開始機能はロック解除によ
りカバー(1)が開放されている時のみに働く。
1の1)にロック(図1の3)機構を持たせ、これらを
解除するためのプッシュスイッチ(図1の2)を電話機
のカバーされていない面におき、カバーロック状態でこ
のプッシュスイッチ(2)を操作することでカバー
(1)を開放させ、さらにこのプッシュスイッチ(2)
を再度操作することによって通話開始となる機能を持た
せることができ、従って通話開始機能はロック解除によ
りカバー(1)が開放されている時のみに働く。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は本発明の実施の形態の外観を示す斜
視図、図2及び図3は図1におけるプッシュスイッチと
ロック部を詳細に示す機構構成図及び電気系統図、図4
はこの実施の形態の動作を示すフローチャートである。
視図、図2及び図3は図1におけるプッシュスイッチと
ロック部を詳細に示す機構構成図及び電気系統図、図4
はこの実施の形態の動作を示すフローチャートである。
【0010】図1に示すように、電話機本体の前面には
開閉可能なカバー1が装着され、また側面には電話機を
操作するための各種のパネルとは別個のプッシュスイッ
チ2を設ける。受信待ち受け状態等で電話機を使用しな
い場合は、前面のカバー1は矢印A方向に閉じられて、
開閉するための軸部と反対側に設けられたロック3によ
り固定されている。また、このカバー1はロック3を解
除した場合、スプリング4による付勢力で矢印B方向に
自然に開くようになっている。
開閉可能なカバー1が装着され、また側面には電話機を
操作するための各種のパネルとは別個のプッシュスイッ
チ2を設ける。受信待ち受け状態等で電話機を使用しな
い場合は、前面のカバー1は矢印A方向に閉じられて、
開閉するための軸部と反対側に設けられたロック3によ
り固定されている。また、このカバー1はロック3を解
除した場合、スプリング4による付勢力で矢印B方向に
自然に開くようになっている。
【0011】ここで、プッシュスイッチ2を含むスイッ
チ部の構成の一例を図2に示す。プッシュスイッチ2の
押し棒である先端部21には復旧用のばね22が嵌めら
れ、プッシュスイッチ2の内部側には導電体の電極40
がある。この電極40とカバー1側のロック3との間に
は、L字型板状を呈して導電体からなる電極20が支持
部30を支点に回動自在に設けられ、この電極20の一
端はばね50で電極40に向けて付勢され、他端はロッ
ク3の爪(電極)10に係合可能となっている。
チ部の構成の一例を図2に示す。プッシュスイッチ2の
押し棒である先端部21には復旧用のばね22が嵌めら
れ、プッシュスイッチ2の内部側には導電体の電極40
がある。この電極40とカバー1側のロック3との間に
は、L字型板状を呈して導電体からなる電極20が支持
部30を支点に回動自在に設けられ、この電極20の一
端はばね50で電極40に向けて付勢され、他端はロッ
ク3の爪(電極)10に係合可能となっている。
【0012】このような本実施の形態の動作を、図3の
電気系統図及び図2を参照しつつ説明する。図2はカバ
ー1が閉じている場合を示し、このとき電気的には図3
の状態11(カバー閉)及び状態41(スイッチ押下)
にある。
電気系統図及び図2を参照しつつ説明する。図2はカバ
ー1が閉じている場合を示し、このとき電気的には図3
の状態11(カバー閉)及び状態41(スイッチ押下)
にある。
【0013】受信呼び出し時に電話機に応答するには、
先ず使用者が側面のプッシュスイッチ2のプッシュを行
う。プッシュスイッチ2を押下すると、先端部21に押
された電極20は支持部30を支点として図2に点線で
示す位置へ回動し、カバー1の爪10との係合が解放さ
れ、ロック3が解除されてカバー1はスプリング4の力
で軸部を中心として矢印B方向に開く。また、電極4
0,20間もオープンとなり、図3では状態12(カバ
ー開)及び状態42となる。この状態では、まだ受信呼
び出し中で通話状態にはなっていない。
先ず使用者が側面のプッシュスイッチ2のプッシュを行
う。プッシュスイッチ2を押下すると、先端部21に押
された電極20は支持部30を支点として図2に点線で
示す位置へ回動し、カバー1の爪10との係合が解放さ
れ、ロック3が解除されてカバー1はスプリング4の力
で軸部を中心として矢印B方向に開く。また、電極4
0,20間もオープンとなり、図3では状態12(カバ
ー開)及び状態42となる。この状態では、まだ受信呼
び出し中で通話状態にはなっていない。
【0014】すなわち、カバー1の開閉は電気的に図3
の状態11,12で認識でき、またプッシュスイッチ2
の押下は状態41,42で判別できる。上述の通話状態
になっていない状態から再度、側面のプッシュスイッチ
2を押下するか、或いはカバー1内部の各種パネルにあ
る通話スイッチ5を押下することにより、通話状態とな
る。すなわち、状態12(カバー開)で状態41(スイ
ッチ押下)になったとき着信応答するようにし、状態1
1(カバー閉)で状態41(スイッチ押下)になったと
きには着信応答不可になるような制御を行うソフトのロ
ジックを組めばよい。これにより、ロック解除によるカ
バー開放状態のときのみ、通話可能状態とすることがで
きる。
の状態11,12で認識でき、またプッシュスイッチ2
の押下は状態41,42で判別できる。上述の通話状態
になっていない状態から再度、側面のプッシュスイッチ
2を押下するか、或いはカバー1内部の各種パネルにあ
る通話スイッチ5を押下することにより、通話状態とな
る。すなわち、状態12(カバー開)で状態41(スイ
ッチ押下)になったとき着信応答するようにし、状態1
1(カバー閉)で状態41(スイッチ押下)になったと
きには着信応答不可になるような制御を行うソフトのロ
ジックを組めばよい。これにより、ロック解除によるカ
バー開放状態のときのみ、通話可能状態とすることがで
きる。
【0015】この本実施の形態における受信待ち受け時
から受信通話時までのフローチャートを図4に示すよう
に、ロック3が機能している場合、すなわちカバー1が
閉状態(ステップS1,S3,S5,S6)では、プッ
シュスイッチ2を押下してもカバー1のロック3の解除
を行うのみで、通話状態とはならない。プッシュスイッ
チ2を一度押下し(ステップS4)、カバー1を開状態
(ステップS5)にしたのち、再びプッシュスイッチ2
を押下(ステップS7)するか、通話スイッチ5を押下
(ステップS8)することによって、初めて着信通話状
態(ステップS9)とすることができる。
から受信通話時までのフローチャートを図4に示すよう
に、ロック3が機能している場合、すなわちカバー1が
閉状態(ステップS1,S3,S5,S6)では、プッ
シュスイッチ2を押下してもカバー1のロック3の解除
を行うのみで、通話状態とはならない。プッシュスイッ
チ2を一度押下し(ステップS4)、カバー1を開状態
(ステップS5)にしたのち、再びプッシュスイッチ2
を押下(ステップS7)するか、通話スイッチ5を押下
(ステップS8)することによって、初めて着信通話状
態(ステップS9)とすることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
バー付き携帯電話機の受話操作を行うとき、使用者は一
つのスイッチを2回操作するのみで良いために操作性と
応答性が向上する。さらにカバーの開放状態以外では通
話状態とはならないので、非使用時に不用意にカバーが
開いたことによる無駄な電力消費が防止できる。
バー付き携帯電話機の受話操作を行うとき、使用者は一
つのスイッチを2回操作するのみで良いために操作性と
応答性が向上する。さらにカバーの開放状態以外では通
話状態とはならないので、非使用時に不用意にカバーが
開いたことによる無駄な電力消費が防止できる。
【図1】本発明の実施の形態の外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1におけるプッシュスイッチとロック部を詳
細に示す機構構成図である。
細に示す機構構成図である。
【図3】図2の動作を表わす電気系統図である。
【図4】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
1 カバー 2 プッシュスイッチ 3 ロック 4 スプリング 5 通話スイッチ 10 爪(電極) 20,40 電極 21 先端部 22,50 ばね 30 支持部
Claims (1)
- 【請求項1】 携帯電話機本体に開閉可能に設けられ非
使用時には操作部を保護するように装着されたカバー
と、このカバーをロックするためのロック機構と、前記
カバーに覆われていない面に設けられたスイッチ部とか
らなり、使用者がこのスイッチ部を一度操作することで
前記ロック機構を解除して前記カバーを開放したのち、
再度前記スイッチ部を操作することにより通話可能状態
とすべくしたことを特徴とする携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19737996A JPH1042012A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19737996A JPH1042012A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042012A true JPH1042012A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16373541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19737996A Pending JPH1042012A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100415110B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-01-13 | 삼성전자주식회사 | 폴더의 열림/닫힘 제어 방법 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP19737996A patent/JPH1042012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100415110B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-01-13 | 삼성전자주식회사 | 폴더의 열림/닫힘 제어 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990223 |