JPH1042017A - 送話部構造 - Google Patents
送話部構造Info
- Publication number
- JPH1042017A JPH1042017A JP8190598A JP19059896A JPH1042017A JP H1042017 A JPH1042017 A JP H1042017A JP 8190598 A JP8190598 A JP 8190598A JP 19059896 A JP19059896 A JP 19059896A JP H1042017 A JPH1042017 A JP H1042017A
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- JP
- Japan
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- microphone
- slit
- acoustic resistance
- sound hole
- sound
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/19—Arrangements of transmitters, receivers, or complete sets to prevent eavesdropping, to attenuate local noise or to prevent undesired transmission; Mouthpieces or receivers specially adapted therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/08—Mouthpieces; Microphones; Attachments therefor
- H04R1/083—Special constructions of mouthpieces
- H04R1/086—Protective screens, e.g. all weather or wind screens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】風雑音等に強く、かつ小型化を可能とする送話
部構造の向上。 【解決手段】マイクロホン1からオフセットしたケース
5の位置に音孔2を設け、この音孔2からマイクロホン
1までのスリット6間に音響抵抗布4を充填する。
部構造の向上。 【解決手段】マイクロホン1からオフセットしたケース
5の位置に音孔2を設け、この音孔2からマイクロホン
1までのスリット6間に音響抵抗布4を充填する。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、送話部構造に関
し、特に、携帯電話やビデオムービ等の屋外で使用する
風雑音を低減する携帯型電子機器の送話部構造に関す
る。
し、特に、携帯電話やビデオムービ等の屋外で使用する
風雑音を低減する携帯型電子機器の送話部構造に関す
る。
【0001】
【従来の技術】従来、口からの息吹や屋外で使用する場
合の風によるノイズの低減のための送話部構造が種々提
案されている。
合の風によるノイズの低減のための送話部構造が種々提
案されている。
【0002】例えば、特開平6−269084号公報に
は、2つのマイクの差分出力より風を検出する手段を設
け、この検出手段により風ノイズ低減のためのハイパス
フィルタのカットオフ周波数を制御することが記載され
ている。
は、2つのマイクの差分出力より風を検出する手段を設
け、この検出手段により風ノイズ低減のためのハイパス
フィルタのカットオフ周波数を制御することが記載され
ている。
【0003】また、特開平7−202997号公報に
は、ケース筐体に設けられた音孔とマイクロホンまでを
音道で接続し、息が直接マイクロホンに入らないように
した送話部構造が記載されている。
は、ケース筐体に設けられた音孔とマイクロホンまでを
音道で接続し、息が直接マイクロホンに入らないように
した送話部構造が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の送話部構造では、風ノイズ低減用のフィルタや
風検出回路を有しているので、低コスト化が困難とな
る。
た従来の送話部構造では、風ノイズ低減用のフィルタや
風検出回路を有しているので、低コスト化が困難とな
る。
【0005】また、マイクを2つ設けたりするので、特
に携帯性が要求される電子機器では小型化が困難とな
る。
に携帯性が要求される電子機器では小型化が困難とな
る。
【0006】しかも、音道を有するものでは、息や風を
この音道でやわらげ、マイクロホンまで到達する風等の
量を減らすことが必要となるので、その風道の幅、高さ
および長さはそれぞれ約2.5mm、0.5mmおよび
25mmとなる。特に、長さは25mm以上必要とな
る。したがって、やはり小型化には適していない。
この音道でやわらげ、マイクロホンまで到達する風等の
量を減らすことが必要となるので、その風道の幅、高さ
および長さはそれぞれ約2.5mm、0.5mmおよび
25mmとなる。特に、長さは25mm以上必要とな
る。したがって、やはり小型化には適していない。
【0007】さらに、指向性、接話型等の圧力傾度マイ
クロホンでは、無指向性マイクと比べて特に風に弱く、
屋外で使用する携帯電話やビデオムービ等への利用は困
難である。
クロホンでは、無指向性マイクと比べて特に風に弱く、
屋外で使用する携帯電話やビデオムービ等への利用は困
難である。
【0008】本発明の目的は、上述した課題を解決し、
1つのマイクロホンを用いて風ノイズ等の低減のための
回路を必要としない送話部構造を提供することにある。
1つのマイクロホンを用いて風ノイズ等の低減のための
回路を必要としない送話部構造を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、小型化が可能でかつ
風等のノイズを低減可能な送話部構造を提供することに
ある。
風等のノイズを低減可能な送話部構造を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明による送話部構造は、マイクロホンと、
前記マイクロホン前部側のケースに形成される第1の音
孔と、前記マイクロホンと前記第1の音孔とを接続する
第1のスリットと、前記スリットに充填される第1の音
響抵抗布とを有している。
ために、本発明による送話部構造は、マイクロホンと、
前記マイクロホン前部側のケースに形成される第1の音
孔と、前記マイクロホンと前記第1の音孔とを接続する
第1のスリットと、前記スリットに充填される第1の音
響抵抗布とを有している。
【0011】前記スリットの幅、高さ、および長さがそ
れぞれ2.5mm、0.3mm、および10mmである
ことが望ましい。
れぞれ2.5mm、0.3mm、および10mmである
ことが望ましい。
【0012】前記マイクロホン後部側のケースに形成さ
れる第2の音孔と、前記第2の音孔と前記マイクロホン
後部側とを接続する第2のスリットと、前記第2のスリ
ットに充填される第2の音響抵抗布とを有してもよい。
れる第2の音孔と、前記第2の音孔と前記マイクロホン
後部側とを接続する第2のスリットと、前記第2のスリ
ットに充填される第2の音響抵抗布とを有してもよい。
【0013】前記マイクロホンは指向性マイクあるいは
接話マイク等の圧力傾度マイクロホンである場合に特に
その効果を得る。
接話マイク等の圧力傾度マイクロホンである場合に特に
その効果を得る。
【0014】このように、本発明による送話部構造は、
音響抵抗布で充填されたスリットは、ウィンドスクリー
ンとして作用して風雑音等の低減効果を有する。
音響抵抗布で充填されたスリットは、ウィンドスクリー
ンとして作用して風雑音等の低減効果を有する。
【0015】また、音響抵抗は厚みおよび長さに比例す
るので、小型化を可能とする。
るので、小型化を可能とする。
【0016】さらに、圧力傾度マイクロホンについても
マイクロホンの前後に同様の構成を用いることにより、
風雑音に強いものを提供できる。
マイクロホンの前後に同様の構成を用いることにより、
風雑音に強いものを提供できる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【0019】図1において、送話部構造は、マイクロホ
ン1、音孔2、マイクロホンホルダ3、音響抵抗布4、
ケース5およびスリット6で構成される。
ン1、音孔2、マイクロホンホルダ3、音響抵抗布4、
ケース5およびスリット6で構成される。
【0020】ケース5の一部には音孔2が形成され、こ
の音孔2とマイクロホン1の前部とはマイクロホンを支
持するマイクロホンホルダ3に形成されたスリット6を
介して接続される。したがって、マイクロホン1は音孔
2からスリット6を介して離れた位置、すなわちオフセ
ットの位置にある。また、マイクロホンホルダ3はケー
ス5に固定されている。
の音孔2とマイクロホン1の前部とはマイクロホンを支
持するマイクロホンホルダ3に形成されたスリット6を
介して接続される。したがって、マイクロホン1は音孔
2からスリット6を介して離れた位置、すなわちオフセ
ットの位置にある。また、マイクロホンホルダ3はケー
ス5に固定されている。
【0021】このスリット6は、音孔2の位置から形成
されても良いし、音孔2より先の部分からマイクロホン
1まで形成しても良い。
されても良いし、音孔2より先の部分からマイクロホン
1まで形成しても良い。
【0022】スリット6には透過性があり、ゴミ等は通
過させずに音を通過させる制動布もしくは音響抵抗布4
が充填されている。また、音響抵抗布4はスリット6の
みに充填されても良いし、マイクロホン1の前部にまで
充填しても良い。
過させずに音を通過させる制動布もしくは音響抵抗布4
が充填されている。また、音響抵抗布4はスリット6の
みに充填されても良いし、マイクロホン1の前部にまで
充填しても良い。
【0023】スリット6の形状としては、幅約2.5m
m、高さ約0.3mm、長さ10mm程度が好ましい。
この場合、長さ10mm程度とはマイクロホン1の先端
部からスリット6の端部までのAをいう。また、音響抵
抗布4の厚さは0.3〜0.5mm程度が好ましい。
m、高さ約0.3mm、長さ10mm程度が好ましい。
この場合、長さ10mm程度とはマイクロホン1の先端
部からスリット6の端部までのAをいう。また、音響抵
抗布4の厚さは0.3〜0.5mm程度が好ましい。
【0024】次に、本発明の動作について説明する。
【0025】音孔2から進入する風や息等はスリット6
を介してマイクロホン1前部の振動板に到達する。スリ
ット6に充填された音響抵抗布4は音孔2より進入する
風等を阻止するためのウィンドスクリーンとして働く。
ウィンドスクリーンとしての働きは、音響抵抗を増すほ
どに効果が大きくなるので、音響抵抗の厚みが増すほど
に効果が大きくなる。本発明では厚みと長さにより音響
抵抗の効果を得ているので、小型化が可能となる。
を介してマイクロホン1前部の振動板に到達する。スリ
ット6に充填された音響抵抗布4は音孔2より進入する
風等を阻止するためのウィンドスクリーンとして働く。
ウィンドスクリーンとしての働きは、音響抵抗を増すほ
どに効果が大きくなるので、音響抵抗の厚みが増すほど
に効果が大きくなる。本発明では厚みと長さにより音響
抵抗の効果を得ているので、小型化が可能となる。
【0026】また、この音道6に空気室等を必要としな
いので、音響容量による周波数特性の乱れが少ない。
いので、音響容量による周波数特性の乱れが少ない。
【0027】図2は本発明の他の実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【0028】図2において、送話部構造は、音孔2およ
び8と、音響抵抗布4および7と、ケース9と、マイク
ロホンホルダ10と、マイクロホン11とで構成され
る。
び8と、音響抵抗布4および7と、ケース9と、マイク
ロホンホルダ10と、マイクロホン11とで構成され
る。
【0029】マイクロホン11は指向性マイクまたは接
話マイク等の圧力傾度マイクで、この場合、マイクロホ
ン前部側の音孔2に加えてマイクロホン後部側にも音孔
8を形成する。この種のマイクロホン11は前後からの
音の差分により動作する差動マイクロホンである。
話マイク等の圧力傾度マイクで、この場合、マイクロホ
ン前部側の音孔2に加えてマイクロホン後部側にも音孔
8を形成する。この種のマイクロホン11は前後からの
音の差分により動作する差動マイクロホンである。
【0030】マイクロホン11の前後両方でかつケース
9の対向する位置に音孔2および8が形成され、これら
音孔2および8からマイクロホン11までは音響抵抗布
4および7を充填したマイクロホンホルダ10のスリッ
トが形成される。
9の対向する位置に音孔2および8が形成され、これら
音孔2および8からマイクロホン11までは音響抵抗布
4および7を充填したマイクロホンホルダ10のスリッ
トが形成される。
【0031】この実施例では、第一の実施例と同様に、
音響抵抗布4および7がウィンドスクリーンとして働
き、音孔2および8に進入する風等を阻止する。そのた
め、特に風に弱い圧力傾度マイクロホンの小型化が可能
となる。
音響抵抗布4および7がウィンドスクリーンとして働
き、音孔2および8に進入する風等を阻止する。そのた
め、特に風に弱い圧力傾度マイクロホンの小型化が可能
となる。
【0032】図3は図2に示した実施例における風雑音
の周波数特性を示す図である。
の周波数特性を示す図である。
【0033】図3では、マイクロホン11として接話型
マイクを用いて、1KHzの単音と送風機による風を前
方から加えた場合の周波数特性をスリットを設けない構
成の従来例と比較して示している。そして、スリットの
幅、高さ、長さはそれぞれ、2.5mm、0.3mm、
10mmである。
マイクを用いて、1KHzの単音と送風機による風を前
方から加えた場合の周波数特性をスリットを設けない構
成の従来例と比較して示している。そして、スリットの
幅、高さ、長さはそれぞれ、2.5mm、0.3mm、
10mmである。
【0034】同図から、2KHz以下で10dB程度の
風雑音低減効果があることがわかる。
風雑音低減効果があることがわかる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明では、マ
イク前部に設けた音響抵抗布で充填されたスリットによ
り風雑音低減効果が得られるので、風雑音低減のための
特殊な回路を必要とせず、低コスト化を可能とする。
イク前部に設けた音響抵抗布で充填されたスリットによ
り風雑音低減効果が得られるので、風雑音低減のための
特殊な回路を必要とせず、低コスト化を可能とする。
【0036】また、比較的短いスリットに薄い音響抵抗
布を用いているので、小型化を可能とする。
布を用いているので、小型化を可能とする。
【0037】さらに、マイクロホンの前後の音孔に音響
抵抗布を用いているので、風雑音に強い小型の指向性マ
イク、接話マイクを可能とする。
抵抗布を用いているので、風雑音に強い小型の指向性マ
イク、接話マイクを可能とする。
【図1】本発明の一実施例の断面図。
【図2】本発明の他の実施例の断面図。
【図3】図2に示した実施例の周波数特性を示す図。
1 マイクロホン 2 音孔 3 マイクロホンホルダ 4 音響抵抗布 5 ケース 6 スリット 7 音響抵抗布 8 音孔 9 ケース 10 マイクロホンホルダ 11 マイクロホン
Claims (4)
- 【請求項1】 マイクロホンと、前記マイクロホン前部
側のケースに形成される第1の音孔と、前記マイクロホ
ンと前記第1の音孔とを接続する第1のスリットと、前
記スリットに充填される第1の音響抵抗布とを有するこ
とを特徴とする送話部構造。 - 【請求項2】 前記スリットの幅、高さ、および長さが
それぞれ2.5mm、0.3mm、および10mmであ
ることを特徴とする請求項1記載の送話部構造。 - 【請求項3】 前記マイクロホン後部側のケースに形成
される第2の音孔と、前記第2の音孔と前記マイクロホ
ン後部側とを接続する第2のスリットと、前記第2のス
リットに充填される第2の音響抵抗布とを有することを
特徴とする請求項1記載の送話部構造。 - 【請求項4】 前記マイクロホンは指向性マイクあるい
は接話マイク等の圧力傾度マイクロホンであることを特
徴とする請求項3記載の送話部構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8190598A JPH1042017A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 送話部構造 |
| US08/867,997 US6091830A (en) | 1996-07-19 | 1997-06-03 | Transmitter structure for limiting the effects of wind noise on a microphone |
| GB9714090A GB2315633B (en) | 1996-07-19 | 1997-07-03 | Transmitter structure |
| AU28753/97A AU722799B2 (en) | 1996-07-19 | 1997-07-18 | Transmitter structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8190598A JPH1042017A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 送話部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042017A true JPH1042017A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16260738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8190598A Pending JPH1042017A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 送話部構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6091830A (ja) |
| JP (1) | JPH1042017A (ja) |
| AU (1) | AU722799B2 (ja) |
| GB (1) | GB2315633B (ja) |
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