JPH1042080A - 画像処理装置および画像処理装置のジョブ処理方法 - Google Patents
画像処理装置および画像処理装置のジョブ処理方法Info
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- JPH1042080A JPH1042080A JP8190186A JP19018696A JPH1042080A JP H1042080 A JPH1042080 A JP H1042080A JP 8190186 A JP8190186 A JP 8190186A JP 19018696 A JP19018696 A JP 19018696A JP H1042080 A JPH1042080 A JP H1042080A
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Abstract
に蓄積されているジョブを遅延することなく出力するこ
とである。 【解決手段】 プリンタ部の画像処理状態をシステム情
報7001に基づいて監視し、画像処理を継続できない
障害が発生していると判別した場合に、コントローラ1
23が実行中のジョブを停止させ、管理される各ジョブ
の出力順序を一時的に変更してプリンタ部で出力可能な
ジョブを出力する構成を特徴とする。
Description
像情報をジョブ毎に管理記憶する記憶部を備える画像処
理装置および画像処理装置のジョブ処理方法に関するも
のである。
ァイル機能,プリンタ機能,コピー機能のいずれかまた
は組合せた複合機能を実行可能な複合処理システムが提
案されており、該複合処理システムには、大容量画像記
憶媒体を備えて、各複合処理毎の出力情報をジョブ単位
に管理して出力処理を制御している。
れたジョブ情報を出力させる場合、所定の順位または設
定された優先順位に従ってジョブ情報の出力を管理して
いる。
となり、待ち行列をつくることが考えられ、このスケジ
ューリングは、システム全体の生産性に大きく影響する
と考えられる。
ーリングに関してはあまり積極的な処理がなされていな
い。
理システムにおいて、消耗品等の不足が発生した場合、
例えばトナー切れ等が発生した場合、その消耗品を用い
ずに処理できるジョブ情報が蓄積されていたとしても、
一度システム全体を停止させ、消耗品の補給を行わなけ
れば当該ジョブ情報の処理を行えなかった。
ズの用紙の不足が発生した時などには他の給紙トレイ内
のサイズ紙でプリント出力可能なジョブが内部に蓄積さ
れているとしても次のジョブは始まらず、さらに、他の
消耗品、例えばステイプル針が切れた場合も補給待ちと
なってしまう。
強化されるにつれて、一部の消耗品切れによる影響がシ
ステム全体に波及してシステム全体の生産性を著しく落
としてしまい、大幅な時間の無駄となってしまう等の問
題点があった。
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第17の発
明の目的は、複数の画像情報をジョブとして記憶管理し
て画像出力を処理する際に、実行中のジョブを停止した
後、実行可能なジョブを優先的に出力させるように各ジ
ョブの出力順序を制御することにより、ジョブ停止時の
出力資源を使用して出力可能に蓄積されているジョブを
遅延することなく出力してジョブ処理効率を格段に向上
できる画像処理装置および画像処理装置のジョブ処理方
法を提供することである。
は、原稿画像を入力する入力手段と、前記入力手段から
入力される原稿画像を画像情報としてジョブ毎に複数記
憶可能な記憶手段と、前記記憶手段に記憶された画像情
報に基づいて記録媒体に画像を出力する出力手段と、前
記記憶手段から前記出力手段に出力すべき各ジョブの出
力順序を管理する管理手段と、前記出力手段の画像処理
状態を監視する監視手段と、前記監視手段の監視結果に
基づいて実行中のジョブを停止させ、前記管理手段に管
理される出力順序を一時的に変更して前記出力手段で出
力可能なジョブを前記出力手段に出力する制御手段とを
有するものである。
ブが停止した場合に、他のジョブを優先実行する優先モ
ードを指定する指定手段を有し、前記指定手段により前
記優先モードが指定されている場合に、前記制御手段が
前記管理手段に管理される出力順序を一時的に変更して
前記出力手段で出力可能なジョブを前記出力手段に出力
するものである。
は、複数のユニットを組合せてシステム接続可能とする
ものである。
は、各ユニットの動作状態を監視するものである。
ニットのいずれか1つは記録媒体を搬送するための搬送
経路を複数備える給紙ユニットとするものである。
ニットのいずれか1つは画像処理された記録媒体に所定
の後処理を行うための搬送経路を複数備える後処理ユニ
ットとするものである。
ニットは、画像処理された記録媒体にステイプル処理を
行うものである。
ニットは、画像処理された記録媒体を綴じ込む製本処理
を行うものである。
ニットは、画像処理された記録媒体を仕分けるソータ処
理を行うものである。
ユニットは、画像処理された記録媒体を折る処理を行う
ものである。
ユニットは、画像処理された記録媒体を積載する処理を
行うものである。
段は、前記監視手段の監視結果に基づいて実行中のジョ
ブを停止させ、前記記憶手段に最大空き領域を確保可能
なジョブを優先出力するように前記管理手段に管理され
る出力順序を一時的に変更するものである。
段は、前記出力装置の搬送経路上における記録媒体の搬
送ジャムを監視するものである。
段は、前記出力装置内の消耗材切れ状態を監視するもの
である。
段は、指定されたサイズの記録媒体有無を監視するもの
である。
段は、前記出力装置内の満載による積載不可能状態を監
視するものである。
入力する入力手段と、前記入力手段から入力される原稿
画像を画像情報としてジョブ毎に複数記憶可能な記憶手
段と、前記記憶手段に記憶された画像情報に基づいて記
録媒体に画像を出力する出力手段とを有する画像処理装
置のジョブ処理方法において、前記出力手段の画像処理
状態を監視する監視工程と、該監視結果に基づいて実行
中のジョブを停止させる停止工程と、該ジョブ停止時
に、前記出力手段で出力可能なジョブ有無を判別する判
別工程と、該判別結果に基づいて前記記憶手段に記憶さ
れる後続のジョブを先行させる処理工程とを有するもの
である。
示す複合画像処理システムの構成を説明する概略断面図
である。
ンタ部と称する)、2は画像読取部(以下、リーダ
部)、3は操作部(以下オペレータコントロールユニッ
ト(OCU))、4は転写紙給紙部(給紙部)、7は製
本装置、8は仕分け装置(ソータ)である。リーダ部2
は原稿を読取位置まで給送する原稿給送装置(以下、A
DF)200と、原稿画像を光学的に読み取るスキャナ
250から構成されている。このリーダ部2の具体的な
動作説明については後述する。
ボード(あるいはタッチパネル式ディスプレイ)で構成
されており、枚数設定,部数設定,画像の編集,加工な
どユーザが行う様々な設定の入力と、選択されたモー
ド,マシンの状態を示す表示が行われる。後述する動作
可能優先モードの選択もこのOCU3から行われる。
レイ401、転写紙を搬送する転写紙搬送部402から
構成され、OCU3から入力されたジョブの画像形成に
必要な転写紙を給紙トレイから選択し、プリンタ部1に
送る。
った画像あるいは、コンピュータ端末や、ファクシミリ
など様々な外部機器(図示せず)から送られてくる画像
情報を可視像化し、給紙部4から給紙された転写紙に印
刷する。
ファメモリ(以下、PBM)15(後述する図7に示
す)を備えており、後述する原稿給送装置(ADF)2
00から入力された原稿画像情報や外部入力機器から送
られてきた画像情報を蓄積し、蓄積後にページ入れ替え
などのソーティングを行う。プリンタ部1の具体的な動
作説明についても後述する。
録された出力紙を整合し、製本処理する。仕分け装置8
はプリンタ部1で記録媒体に記録された出力紙を装置内
の各ビン上に仕分けする。以下、図1における基本的な
画像処理動作について説明する。
稿をセットし、OCU3でモードの設定および複写開始
を指定すると、ADF200は原稿を1枚ずつ給送しス
キャナ250で読み取る。スキャナ250では露光され
た原稿画像を後述する図2に示すCCDラインセンサ1
11で光電変換し電気信号として読み取る。読み取られ
た画像信号は後述する図4に示す画像処理部11で各種
の処理を施された後、圧縮処理されプリンタ部1の後述
する図7に示すPBM15に転送される。
ユーザ設定に応じてPBM15から画像が順次読み出さ
れ、読み出された画像は感光体露光のための光信号に変
換される。以下は通常の電子写真プロセスの帯電,露
光,潜像,現像,転写,分離,定着工程を経て記録媒体
上に記録される。該記録された媒体は製本装置7により
丁合,積載、もしくは製本装置7の下流への搬送路を通
り、仕分け装置8により仕分け,積載される。
部2の構成および動作について詳細に説明する。
説明する断面図であり、リーダ部2は、大別してADF
200とスキャナ250とから構成されている。
トレイ、202は原稿露光およびその反射光を受け取る
第1ミラー台、203は流し読み原稿読取位置、204
はブックモードスキャン読取位置、205は給紙部、2
06は流し読み原稿読取位置203までの搬送路、20
7は流し読み原稿読取位置203で読み取った片面原稿
を排出する搬送路、208は流し読み原稿読取位置20
3で読み取った原稿の裏面を、再び流し読み原稿読取位
置203に搬送するための搬送路、209は原稿裏面を
流し読み原稿読取位置203で読み取った後、排出する
搬送路である。また、210はレンズで、原稿の反射画
像をCCDラインセンサ111に結像させる。
台202を流し読み原稿読取位置203に固定したま
ま、原稿トレイ201から送られる原稿を読取位置上を
移動させることによりスキャンする方式のことである。
211は搬送路206内の待機ポジション、212は搬
送路208内の待機ポジションである。これらは後述す
るプリントバッファメモリPBM15の状態に応じて搬
送路内に原稿を停止させる時の位置で、紙検知センサ通
過時間と搬送速度より位置制御が行われる。
に沿って搬送される。ここで原稿裏面を読み取る場合は
表面を読み取った画像の鏡像画像となって読み取られて
しまう。その鏡像画像を正像画像に直すための処理につ
いては後述の図4に示す画像処理部11とともに説明す
る。
み、点線矢印が両面原稿の流し読み搬送方向を示してい
る。
モードスキャン時には読取位置204上に置かれた原稿
を動かさず、第1ミラー台202および第2ミラー台な
どの光学機器を移動させながらスキャンすることにより
原稿を読み取る。
ていくことにより原稿を走査することで、読み取る。原
稿露光による反射光はレンズ210を通過した後CCD
111上に投影され、光電変換される。
り(ポートレート送り)のA4原稿が2枚分が入る長さ
で構成されている。また、搬送路208も同様、縦送り
(ポートレート送り)のA4原稿が2枚分が入る長さで
構成されており、搬送路206,208ともA3横送り
(ランドスケープ送り)の場合は1枚入る。なお、本実
施形態において、原稿トレイ201上に置かれる原稿は
原稿表面を上側に、また先頭ページが一番上に積載され
るフェースアップ先頭ページ処理である。片面流し読み
の際には実線矢印に沿って順次原稿が読み取られていく
が、両面流し読みの際ハーフサイズ原稿(A4縦,B5
縦,A5縦)は異なる紙送りシーケンスを取る。
読み原稿読取位置203で読み取られた2枚を搬送路2
08を介して裏面読み取りを行う。そして裏面読取の2
枚目の読取終了と同時に、次の2枚の原稿の表面読み取
りが始まるシーケンスを取る。
ジ目表,2ページ目表,1ページ目裏,2ページ目裏,
3ページ目表,4ページ目表,3ページ目裏・・・とい
う順序で読み取られていく。
原稿読取り時の搬送経路を示す模式図である。
表,2枚目表の原稿画像であり、1B,2Bは1枚目
裏,2枚目裏の原稿画像である。本実施形態のADF2
00は原稿トレイ201に置かれた原稿は再び原稿トレ
イ201上に戻ることはない、すなわち非循環式原稿給
送装置である。また、給紙部205,搬送路206,2
07,208,209は独立的に駆動可能な構成をとっ
ており、個々に駆動,停止および速度制御が可能であ
る。
の指定およびマシンの状態に基づいて図4に示すコント
ローラ123が制御する。
タに対する画像処理部11を詳細に説明する。
理部11の構成を説明するブロック図である。以下、構
成および動作について説明する。
ラインセンサ(CCD)111で受光し、光電変換する
ことによってRGBの電気信号を発生させる。ここで作
られた画像信号はアナログ/ディジタル(A/D)変換
部110で増幅後、ディジタル画像信号に変換される。
ディジタル化されたRGB信号はシェーディング/色変
換部113で黒補正,白補正(シェーディング補正),
色補正(マスキング)の処理を行うことで正規化および
標準化される。そして、標準化されたRGB信号は2色
分離部114で輝度/濃度変換および黒赤2色分離処理
を行い、黒画像信号(データ)115と赤画像信号(デ
ータ)116を作り出す。これ以降の処理は黒画像信号
用と赤画像信号用の各々独立した回路構成になっており
並列して行われる。
力される外部黒画像データ167,外部赤画像データ1
68と前記黒画像データ115,赤画像データ116と
の入力切り換えをする。
読み取り時のMTF(Modulation Transfer function:
変調伝達関数)低下を回復させるためと、網点原稿読み
取り時に発生するモアレパターンを弱めるためのフイル
タリングを行う。
サイズまでの画像を1ページ分記憶できるだけの容量を
持つ。双方向原稿フィーダによって読み取られた画像は
正方向読み取りに対して逆方向読取画像は鏡像画像とし
て読み取られる。ここで鏡像として読み取られた画像を
さらに鏡像処理を行うことで正像に変換する制御を行う
のが、このページメモリ119,120である。
するCut&Paste機能(図5の(a)原稿画像6
10,処理画像611参照)を実現するための処理や、
複数枚の入力原稿画像を次段の変倍/解像度変換回路1
25,126で50%に縮小して、4枚の画像を1枚の
用紙上に形成する縮小レイアウト機能(図5の(b)参
照)等も、コントローラ123からのメモリ制御信号1
24によってページメモリ119,120上で行われ
る。
レイアウト機能実現時だけではなく通常の画像サイズ変
換を行う。画像装飾処理部127,128では図6に示
すように原稿画像620に対してエリア指定を行うこと
でネガポジ反転処理621,網掛け処理622,画像部
への網乗せ処理623等の機能を実現する。
タのリニアリティ特性を補正するためのガンマ変換と操
作部から使用者が入力した濃度調整レベルを画像データ
に反映させるための処理を行う。ここまでの画像データ
は8ビットの256階調信号であるが、階調数変換(誤
差拡散)処理部131,132ではプリンタ部1で表現
できる4ビット16階調の画像信号(黒画像データ13
3,赤画像データ134)に変換する。この階調数変換
時に生じる濃度むらをある面積でみたときにキャンセル
するために誤差を拡散する。以上が画像処理部11で行
われる画像信号処理である。また、160は圧縮予測
部、122,161はバス、162は制御信号であり、
詳細は後述する。
大量ページの画像を記憶するPBM15を説明する。
出力される黒画像データ133,赤画像データ134を
蓄えるプリンタバッファメモリ(PBM)15の構成を
説明するブロック図である。以下、構成および動作につ
いて説明する。
3,赤画像データ134は圧縮部150,153の可変
長可逆圧縮方式の圧縮処理によってコード化される。可
変長可逆とは圧縮時のデータ量はその入力画像によって
異なるが伸張処理後には入力画像と全く同じものを復元
できる性質を持ち、JPEG等の固定長非可逆圧縮方式
と対比されるものである。可変長可逆圧縮方式はMH,
Q−CODER,Lempel Ziv等の方式がある
がどれでも構わない。
部(DRAM)で、半導体メモリまたはハードディスク
と、それらのアドレッシングを行うコントロール部分で
構成される。
(1・Nページ,2・N−1ページ,・・・それぞれを
1ページ内に構成する)等のページ入れ替えを行うとき
は、このメモリ部151,154内のアドレッシングを
コントロールすることで実現する。
部151,154から読み出し、伸張処理部152,1
56で再び元の画像データに復元される。ここでの読み
出しタイミングは黒画像データ135は黒画像形成に必
要なタイミングで、赤画像データ136は赤画像形成に
必要なタイミングで独立で読み出される。
は基本的に全てのジョブを記憶する。以下、図8を参照
してメモリ部151,154のメモリマップについて説
明する。
54のメモリマップを説明する図である。
リント中のコピージョブで150ページの原稿を100
部コピーするものである。1〜150ページまでを1部
ずつ順番に読み出した後プリントアウトし、その後フィ
ニッシング処理を行っている。5003は次に行うジョ
ブとして待機しているもので、外部機器から要求された
プリンタジョブで50ページ60部をフィニッシングす
るジョブである。さらに、5004は200ページ50
部というコピージョブで、画像読取を行っている途中で
ある。ここでは、メモリ部151がフル状態になり読み
取り動作は一時的に中断することになる。
行われ、最終部の100部目を1〜150ページ迄プリ
ントすると同時に、出力済みの画像は記憶しておく必要
がなくなり、待機中のコピージョブ5004の画像に順
次置き換えていく。
時点で、順番を待っていたプリンタジョブ5003のプ
リントが開始する。
部151の空いた部分を示しており、メモリ容量の許す
限り他のジョブの入力(記憶)を行うことができる。
圧縮率予測処理について詳述する。
3からバス161を介して得た画像の装飾情報(図6で
は網かけ、図5の(a)では部分的な移動など)、変倍
情報(図5の(b)では縮小レイアウトなど)、さらに
は選択された濃度変換テーブル129,130、誤差拡
散処理(1/2/4ビット)などCCDラインセンサ1
11で得られ、階調数変換(誤差拡散)処理部131,
132による処理がなされるまでの処理情報を利用して
予測の精度向上を計っている。
高く、簡単な演算で求まる画像の濃度平均値、エントロ
ピーなど)に簡単な演算を施したものを予測値とする。
ここで用いる演算、あるいは係数は、処理情報に応じて
変える。
い、さらに予測値に変換するため、下記第(1)式を使
用したとすると、 予測値=画像の濃度平均値*a+b・・・・・・(1) 画像の処理情報に応じて決まる係数a,bをコントロー
ラ123が、図示しないRAMテーブルを参照しバス1
61を介して圧縮率予測部160に伝える。画像の領域
の濃度平均値が「40」、処理に応じた係数a,bがそ
れぞれ「0.01,0.1」であったとすると、圧縮率
予測は下記第(2)式に基づいて得られる。
いう予測である。コントローラ123はバス122を介
して得た圧縮率予測をもとに制御信号162により前述
したような制御を行う。
装置7の構成について説明する。
説明する断面図である。
プ収納部、52はヒータ部、53は製本済み束搬送部、
54はスタッカ部、55は下流のフィニッシャへの水平
搬送部である。
ラッパであり、搬入口から入ってきた転写紙をOCU3
から入力されたジョブ内容により下流のフィニッシャに
送るため、水平搬送部55に送るか整合部50へ送るか
の選択を行う。
ッパ61により整合部50に送られた転写紙をこの整合
トレイ62上で積載・整合を行う。整合が終わるとグリ
ッパ63で束をつかみヒータ部52に送る。
製本するために熱により溶け、接着可能な糊が片面に塗
布されたテープがリールに巻かれ収納されている。テー
プは製本する束のサイズに合った長さにカッタ(図示せ
ず)により切断され、搬送路(図示せず)によりヒータ
部52のテープ待機位置65に送られる。このとき、テ
ープの糊面は束側となる。ヒータ部52は、テープが待
機位置65に送られ、束がグリッパ63につかまれた
後、センタヒータ66がテープ面に付き、一定時間プレ
ヒートを行う。
ープ位置まで搬送し、サイドヒータ67で束側面に対す
る接着を行う。製本済み束搬送部53は、製本された束
をグリッパ63から受け取りスタッカ部54へ運び積載
を行う。
内のスタッカに積載する。
分け装置8の構成について説明を行う。
成を説明する断面図である。
転写紙積載ビン、72は転写紙の積載ビン指定用のフラ
ップ群である。
に示したOCU3から入力されたジョブの内容により、
積載するビンに転写紙が入るようにフラッパ群72が動
作する。転写紙は各搬送ローラにより搬送され、指定し
たビンに積載されて行く。動作はコントローラ手段(図
示せず)で制御され、ジョブの内容により各仕分け動作
が可能である。
リンタバッファメモリ(PBM)15のメモリアクセス
制御動作について説明する。
メモリ(PBM)15のメモリアクセス制御回路の一例
を示す要部ブロック図であり、図7と同一のものには同
一の符号を付してある。以下、構成および動作について
説明する。
コントローラ123はシステム情報7001(例えば転
写紙給紙部内の転写紙の有無,製本テープの残量,ステ
イプル針の有無など)を常に監視している。このシステ
ム情報7001とPBM15内のDRAM151,15
4からのジョブ情報7002とを比較し、ジョブが可能
と判断したならば画像を出力させるための画像出力信号
7003および画像出力処理を行うための制御信号70
04を出す。
各手段との対応及びその作用について図1,図11等を
参照して説明する。
段(リーダ部2)と、前記入力手段から入力される原稿
画像を画像情報としてジョブ毎に複数記憶可能な記憶手
段(プリントバッファメモリ15)と、前記記憶手段に
記憶された画像情報に基づいて記録媒体に画像を出力す
る出力手段(プリンタ部1)と、前記記憶手段から前記
出力手段に出力すべき各ジョブの出力順序を管理する管
理手段(コントローラ123が図8に示したように各ジ
ョブの出力順序を管理している)と、前記出力手段の画
像処理状態を監視する監視手段(図示しない各種センサ
出力をシステム情報7001に基づいてコントローラ1
23がシステムの動作状態を監視する)と、前記監視手
段の監視結果に基づいて実行中のジョブを停止させ、前
記管理手段に管理される出力順序を一時的に変更して前
記出力手段で出力可能なジョブを前記出力手段に出力す
る制御手段(コントローラ123が図示しないROM等
の記憶された制御プログラムを実行してプリントバッフ
ァメモリ15に記憶された各ジョブの出力を制御してい
る)とを有し、プリンタ部1の画像処理状態をシステム
情報7001に基づいて監視し、画像処理を継続できな
い障害が発生していると判別した場合に、コントローラ
123が実行中のジョブを停止させ、管理される各ジョ
ブの出力順序を一時的に変更してプリンタ部1で出力可
能なジョブを出力するので、記憶された後続のジョブを
遅延することなく出力させることができる。
により前記優先モードが指定されている場合に、コント
ローラ123が管理される各ジョブの出力順序を一時的
に変更してプリンタ部1で出力可能なジョブを前記出力
手段に出力するので、優先モードを指定した場合に、ユ
ーザが意図する記憶された後続のジョブを遅延すること
なく出力させることができる。
システム接続可能とするプリンタ部1で出力可能なジョ
ブを出力するので、各ユニットの組合せで可能なジョブ
を出力させることができる。
ラ123)は、各ユニットの動作状態を監視するので、
ジョブを停止させる要因となるユニットと他のジョブを
出力させることが可能なユニットとを識別することがで
きる。
れか1つは記録媒体を搬送するための搬送経路を複数備
える給紙ユニット(転写紙給紙部4)とするので、いず
れかの給紙ユニットに給送不能となる要因が発生して
も、他の給紙ユニットから他のジョブが要求する記録媒
体を給送することができる。
れか1つは画像処理された記録媒体に所定の後処理を行
うための搬送経路を複数備える後処理ユニットとするの
で、後処理不能となる要因が発生しても、後処理無しと
する他のジョブの要求を先行して処理させることができ
る。
イプラ付きの仕分け装置8)は、画像処理された記録媒
体にステイプル処理を行うので、ステイプル処理が不能
となる要因が発生しても、ステイプル処理無しとする他
のジョブの要求を先行して処理させることができる。
装置7)は、画像処理された記録媒体を綴じ込む製本処
理を行うので、製本処理が不能となる要因が発生して
も、製本処理無しとする他のジョブの要求を先行して処
理させることができる。
け装置8)は、画像処理された記録媒体を仕分けるソー
タ処理を行うので、ソータ処理が不能となる要因が発生
しても、ソータ処理無しとする他のジョブの要求を先行
して処理させることができる。
分け装置8)は、画像処理された記録媒体を折る処理
(例えばZ折り等)を行うので、折り処理不能となる要
因が発生しても、折り処理無しとする他のジョブの要求
を先行して処理させることができる。
分け装置8)は、画像処理された記録媒体を積載する処
理を行うので、記録媒体を積載する処理が不能となる要
因が発生しても、記録媒体を積載する処理無しとする他
のジョブの要求を先行して処理させることができる。
ーラ123)は、システム情報7001の監視結果に基
づいて実行中のジョブを停止させ、プリントバッファメ
モリ15に最大空き領域を確保可能なジョブを優先出力
するように管理される各ジョブの出力順序を一時的に変
更するので、記憶された後続するジョブを遅延すること
なく出力するとともに、後続するジョブの入力要求を受
け付けることができる。
ーラ123)は、前記出力装置の搬送経路上における記
録媒体の搬送ジャムを監視するので、搬送ジャムにより
ジョブが停止しても、他のジョブの出力するための搬送
経路の有無を判別することができる。
ーラ123)は、前記出力装置内の消耗材(ステイプ
ラ,製本テープ等)切れ状態を監視するので、補給可能
な消耗材切れに基づいてジョブが停止しても、消耗材を
使用しない他のジョブの有無を判別することができる。
ーラ123)は、指定されたサイズの記録媒体有無を監
視するので、指定されたサイズの記録媒体切れによりジ
ョブが停止しても、当該指定サイズとは異なるサイズを
指定して給送可能な他のジョブの有無を判別することが
できる。
ーラ123)は、前記出力装置内に積載不可能状態を監
視するので、記録媒体を積載場所に積載不可能によりジ
ョブが停止しても、当該積載場所とは異なる積載場所を
指定して積載可能な他のジョブの有無を判別することが
できる。
係る画像処理装置の第1のジョブ処理動作について説明
する。
れるジョブ処理順序変更指示画面の一例を示す図であ
る。
サイズの転写紙の要求ウインドウ20001が表示され
る。確認の意味であるOKボタン20003位置に触れ
ることにより、要求ウインドウ20001は消去され、
補給位置表示ウインドウ20002が表示される。ユー
ザはこのウインドウ内の補給位置20004に対応した
転写紙補給位置に用紙を補給することになる。
1のジョブ処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(9)は各ステップを示し、例えば
当該ジョブに必要なサイズの転写紙が転写紙収納トレイ
401になくなったときの処理に対応する。
び動作開始時に転写紙収納トレイ401中にジョブの処
理に必要なサイズの紙の有無をシステム情報7001の
監視状態から判定し(1)、NOならばそのまま待機
し、YES、すなわち、転写紙収納トレイ401中にジ
ョブの処理に必要なサイズの紙がなくなっていると判断
したら、対応サイズ紙補給要求の表示を図12に示すよ
うにウインドウ表示し(2)、その状態で当該ジョブの
処理を停止する(3)。
ブの処理を止めた後、現在のシステムのモード設定状態
が動作可能ジョブ優先モード設定中であるかどうかの判
断し(4)、動作可能ジョブ優先モードがあらかじめO
CU3から指定されていないと判断した場合には、ステ
ップ(9)へ移り、用紙補給待ちとなる。
先モードがOCU3から指定されていると判断した場合
には、他のジョブで他の給紙トレイ上の紙のサイズおよ
び空いている紙パス,排紙トレイで処理可能なジョブが
PBM15内にあるかどうかを判断し(5)、NO、す
なわち、他のジョブが処理可能でないと判断した場合に
は、ステップ(9)へ移り、転写紙収納トレイ401の
用紙補給待ちとなる。
可能であると判断した場合には、動作可能ジョブを処理
する(6)。
後、停止しているジョブに必要なサイズ紙が補給されて
いるかを判断し(7)、補給されていると判断した場合
には、現在動作中のジョブの終了後に最初のジョブの処
理を再開し(8)、通常の処理に復帰する。
と判断した場合には、ステップ(5)へ戻り、上記の他
のジョブ転写紙収納トレイ401上のサイズ紙および空
いている紙パスで動作可能なものがPBM15内にある
かどうかを判断する。
ョブに対して消耗部材の補給または指定されたサイズの
用紙切れ等が発生した場合には、先行できるジョブが記
憶されている場合には、ジョブ処理順序を変更して処理
することができる。従って、システムの状態に応じて柔
軟に対処しながら画像処理効率を格段に向上させること
ができる。
参照して本発明に係る画像処理装置の第2のジョブ処理
動作について説明する。
れるジョブ処理順序変更指示画面の一例を示す図であ
る。
の要求ウインドウ21001が表示される。確認の意味
であるOKボタン21003位置に触れることにより、
要求ウインドウ(21001)は消去され、テープ補給
位置表示ウインドウ21002が表示される。ユーザは
このウインドウ内のテープ補給位置21004に対応し
た位置にテープを補給することになる。
2のジョブ処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(9)は各ステップを示し、例えば
製本装置7の製本テープ不足時の処理に対応する。
び動作開始時に製本装置7の製本テープ有無をシステム
情報7001の監視状態から判定し(1)、NOならば
そのまま待機し、YES、すなわち、製本テープがなく
なったと判定した場合には、製本テープ補給要求の表示
を図14に示すようにウインドウ表示し(2)、製本す
る転写紙がすべて整合トレイ上に積載・整合されるまで
動作させ、ジョブを停止させる(3)。
在のシステムが動作可能ジョブ優先モードが指定されて
いるかどうか判断し(4)、動作可能ジョブ優先モード
があらかじめOCU3から指定されていないと判断した
場合は、ステップ(9)へ進み製本テープ補給待ちとな
る。
先モードがOCU3から指定されていると判断した場合
には、他のジョブで空いている紙パス,排紙トレイで処
理可能なものがPBM15内にあるかを判断し(5)、
処理が可能な他のジョブが動作可能でないと判断した場
合には、ステップ(9)へ進み、製本テープ補給待ちと
なる。
可能であると判断した場合には、処理可能な他のジョブ
を処理する(6)。
後、製本テープが補給されているかどうかを再度判断し
(7)、補給されていたと判断した場合には、現在動作
中のジョブの終了後に最初のジョブを再開し(8)、通
常のジョブ処理モードに復帰する。
されていないと判断した場合には、ステップ(5)へ戻
り、他のジョブで空いている紙パスで動作可能なものが
PBM15内にあるかどうかの判断する。
ョブに対して消耗部材の補給または指定されたサイズの
用紙切れ等が発生した場合には、先行できるジョブが記
憶されている場合には、ジョブ処理順序を変更して処理
することができる。従って、システムの状態に応じて柔
軟に対処しながら画像処理効率を格段に向上させること
ができる。
参照して本発明に係る画像処理装置の第3のジョブ処理
動作について説明する。
れるジョブ処理順序変更指示画面の一例を示す図であ
る。
発生ウインドウ22001が表示される。確認の意味で
あるOKボタン22003位置に触れることにより、ジ
ャム発生ウインドウ22001は消去され、ジャム位置
表示ウインドウ22002が表示される。ユーザはこの
ウインドウ内のジャム位置22004に対応した位置の
ジャム処理をすることになる。
3のジョブ処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(8)は各ステップを示し、例えば
後処理装置のジャム時の処理に対応する。
び動作開始時に後処理装置のジャムの発生をシステム情
報7001の監視状態から判定し(1)、NOならばそ
のまま待機し、YES、すなわち、後処理装置のジャム
が発生していると判断した場合には、後処理装置のジャ
ム処理要求の表示を図16に示すようにウインドウ表示
し(2)、その状態でジョブを停止する(3)。
排紙トレイで処理可能なものがPBM15内にあるかど
うかを判断し(4)、処理可能な他のジョブがないと判
断した場合は、ステップ(8)へ移り、ジャム処理待ち
となる。
ョブがあると判断した場合には、処理可能なジョブを処
理する(5)。次いで、当該処理が終了された後、ジャ
ム処理が終了しているかどうかを判断し(6)、ジャム
処理されていたと判断した場合には、現在動作中のジョ
ブの終了後に最初のジョブを再開し(7)、通常のジョ
ブ処理モードに復帰する。
いないと判断した場合には、ステップ(4)へ戻り、上
記の他のジョブで空いている紙パスで動作可能なものが
PBM15内にあるかどうかの判断する。
ョブに対して消耗部材の補給または指定されたサイズの
用紙切れ等が発生した場合には、先行できるジョブが記
憶されている場合には、ジョブ処理順序を変更して処理
することができる。従って、システムの状態に応じて柔
軟に対処しながら画像処理効率を格段に向上させること
ができる。
との対応及びその作用について図13,図15,図17
等を参照して説明する。
手段(リーダ部2)と、前記入力手段から入力される原
稿画像を画像情報としてジョブ毎に複数記憶可能な記憶
手段(プリントバッファメモリ15)と、前記記憶手段
に記憶された画像情報に基づいて記録媒体に画像を出力
する出力手段(プリンタ部1)とを有する画像処理装置
のジョブ処理方法において、前記出力手段の画像処理状
態を監視する監視工程(図13,図15,図17のステ
ップ(1))と、該監視結果に基づいて実行中のジョブ
を停止させる停止工程図13,図15,図17のステッ
プ(2),(3))と、該ジョブ停止時に、前記出力手
段で出力可能なジョブ有無を判別する判別工程(図1
3,図15のステップ(5),図17のステップ
(4))と、該判別結果に基づいて前記記憶手段に記憶
される後続のジョブを先行させる処理工程(図13,図
15のステップ(6),図17のステップ(5))とを
コントローラ123がROM等の記憶された制御プログ
ラムに基づいて実行し、記憶された後続のジョブを遅延
することなく出力させることができる。
限らず、図18〜図21に示す他のジャムにも本発明を
適用することができる。
装置のジャム発生箇所を説明する断面図であり、図1と
同一のものには同一の符号を付してある。
一方の転写紙収納トレイ401からプリンタ部1への搬
送路でのジャムの発生した場合に対応し、この場合もう
一方の転写紙収納トレイ401内の転写紙により処理で
きるジョブがある場合には、該ジョブを処理させるよう
に制御してもよい。
内でのジャムが発生し、製本装置7までジャムが達しな
い時、仕分け装置8を使わないで処理できるジョブがあ
る場合には、該ジョブを処理させるように制御してもよ
い。
内の束搬送部でのジャムが発生し、かつ、製本装置7の
水平搬送部が動作可能なときで、製本せずに仕分けを行
うジョブがある場合には、当該ジョブを処理させるよう
に制御してもよい。
内の上段から8番目より下のビンへの搬送路でのジャム
発生時、上段から7段目までのビンを使うジョブ、もし
くは仕分け装置8を使用しないジョブがある場合には、
該ジョブを処理させるように制御してもよい。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることは言うまでもない。この場合、本発明
を達成するためのソフトウエアによって表されるプログ
ラムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読
み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本
発明の効果を享受することが可能となる。
エアによって表されるプログラムをネットワーク上のデ
ータベースから通信プログラムによりダウンロードして
読み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、
本発明の効果を享受することが可能となる。
の発明によれば、前記出力手段の画像処理状態を監視す
る監視手段の監視結果に基づいて制御手段が実行中のジ
ョブを停止させ、前記管理手段に管理される出力順序を
一時的に変更して前記出力手段で出力可能なジョブを前
記出力手段に出力するので、記憶された後続のジョブを
遅延することなく出力させることができる。
前記優先モードが指定されている場合に、前記制御手段
が前記管理手段に管理される出力順序を一時的に変更し
て前記出力手段で出力可能なジョブを前記出力手段に出
力するので、優先モードを指定した場合に、ユーザが意
図する記憶された後続のジョブを遅延することなく出力
させることができる。
合せてシステム接続可能とする前記出力手段で出力可能
なジョブを出力するので、各ユニットの組合せで可能な
ジョブを出力させることができる。
ユニットの動作状態を監視するので、ジョブを停止させ
る要因となるユニットと他のジョブを出力させることが
可能なユニットとを識別することができる。
のいずれか1つは記録媒体を搬送するための搬送経路を
複数備える給紙ユニットとするので、いずれかの給紙ユ
ニットに給送不能となる要因が発生しても、他の給紙ユ
ニットから他のジョブが要求する記録媒体を給送するこ
とができる。
のいずれか1つは画像処理された記録媒体に所定の後処
理を行うための搬送経路を複数備える後処理ユニットと
するので、後処理不能となる要因が発生しても、後処理
無しとする他のジョブの要求を先行して処理させること
ができる。
は、画像処理された記録媒体にステイプル処理を行うの
で、ステイプル処理が不能となる要因が発生しても、ス
テイプル処理無しとする他のジョブの要求を先行して処
理させることができる。
は、画像処理された記録媒体を綴じ込む製本処理を行う
ので、製本処理が不能となる要因が発生しても、製本処
理無しとする他のジョブの要求を先行して処理させるこ
とができる。
は、画像処理された記録媒体を仕分けるソータ処理を行
うので、ソータ処理が不能となる要因が発生しても、ソ
ータ処理無しとする他のジョブの要求を先行して処理さ
せることができる。
トは、画像処理された記録媒体を折る処理を行うので、
折り処理不能となる要因が発生しても、折り処理無しと
する他のジョブの要求を先行して処理させることができ
る。
トは、画像処理された記録媒体を積載する処理を行うの
で、記録媒体を積載する処理が不能となる要因が発生し
ても、記録媒体を積載する処理無しとする他のジョブの
要求を先行して処理させることができる。
前記監視手段の監視結果に基づいて実行中のジョブを停
止させ、前記記憶手段に最大空き領域を確保可能なジョ
ブを優先出力するように前記管理手段に管理される出力
順序を一時的に変更するので、記憶された後続するジョ
ブを遅延することなく出力するとともに、後続するジョ
ブの入力要求を受け付けることができる。
前記出力装置の搬送経路上における記録媒体の搬送ジャ
ムを監視するので、搬送ジャムによりジョブが停止して
も、他のジョブの出力するための搬送経路の有無を判別
することができる。
前記出力装置内の消耗材切れ状態を監視するので、補給
可能な消耗材切れに基づいてジョブが停止しても、消耗
材を使用しない他のジョブの有無を判別することができ
る。
指定されたサイズの記録媒体有無を監視するので、指定
されたサイズの記録媒体切れによりジョブが停止して
も、当該指定サイズとは異なるサイズを指定して給送可
能な他のジョブの有無を判別することができる。
前記出力装置内に積載不可能状態を監視するので、記録
媒体を積載場所に積載不可能によりジョブが停止して
も、当該積載場所とは異なる積載場所を指定して積載可
能な他のジョブの有無を判別することができる。
像処理状態を監視し、該監視結果に基づいて実行中のジ
ョブを停止させ、該ジョブ停止時に、前記出力手段で出
力可能なジョブ有無を判別し、該判別結果に基づいて前
記記憶手段に記憶される後続のジョブを先行させるの
で、記憶された後続のジョブを遅延することなく出力さ
せることができる。
て出力可能に蓄積されているジョブを遅延することなく
出力してジョブ処理効率を格段に向上できる等の効果を
奏する。
システムの構成を説明する概略断面図である。
である。
経路を示す模式図である。
明するブロック図である。
処理例を示す図である。
処理例を示す図である。
データ,赤画像データを蓄えるプリンタバッファメモリ
の構成を説明するブロック図である。
る図である。
である。
面図である。
リアクセス制御回路の一例を示す要部ブロック図であ
る。
順序変更指示画面の一例を示す図である。
理手順の一例を示すフローチャートである。
順序変更指示画面の一例を示す図である。
理手順の一例を示すフローチャートである。
順序変更指示画面の一例を示す図である。
理手順の一例を示すフローチャートである。
を説明する断面図である。
を説明する断面図である。
を説明する断面図である。
を説明する断面図である。
Claims (17)
- 【請求項1】 原稿画像を入力する入力手段と、前記入
力手段から入力される原稿画像を画像情報としてジョブ
毎に複数記憶可能な記憶手段と、前記記憶手段に記憶さ
れた画像情報に基づいて記録媒体に画像を出力する出力
手段と、前記記憶手段から前記出力手段に出力すべき各
ジョブの出力順序を管理する管理手段と、前記出力手段
の画像処理状態を監視する監視手段と、前記監視手段の
監視結果に基づいて実行中のジョブを停止させ、前記管
理手段に管理される出力順序を一時的に変更して前記出
力手段で出力可能なジョブを前記出力手段に出力する制
御手段とを有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 出力中のジョブが停止した場合に、他の
ジョブを優先実行する優先モードを指定する指定手段を
有し、前記指定手段により前記優先モードが指定されて
いる場合に、前記制御手段が前記管理手段に管理される
出力順序を一時的に変更して前記出力手段で出力可能な
ジョブを前記出力手段に出力することを特徴とする請求
項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記出力手段は、複数のユニットを組合
せてシステム接続可能とすることを特徴とする請求項1
記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記監視手段は、各ユニットの動作状態
を監視することを特徴とする請求項3記載の画像処理装
置。 - 【請求項5】 前記複数のユニットのいずれか1つは記
録媒体を搬送するための搬送経路を複数備える給紙ユニ
ットであることを特徴とする請求項3記載の画像処理装
置。 - 【請求項6】 前記複数のユニットのいずれか1つは画
像処理された記録媒体に所定の後処理を行うための搬送
経路を複数備える後処理ユニットであることを特徴とす
る請求項3記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記後処理ユニットは、画像処理された
記録媒体にステイプル処理を行うことを特徴とする請求
項6記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 前記後処理ユニットは、画像処理された
記録媒体を綴じ込む製本処理を行うことを特徴とする請
求項6記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 前記後処理ユニットは、画像処理された
記録媒体を仕分けるソータ処理を行うことを特徴とする
請求項6記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 前記後処理ユニットは、画像処理され
た記録媒体を折る処理を行うことを特徴とする請求項6
記載の画像処理装置。 - 【請求項11】 前記後処理ユニットは、画像処理され
た記録媒体を積載する処理を行うことを特徴とする請求
項6記載の画像処理装置。 - 【請求項12】 前記制御手段は、前記監視手段の監視
結果に基づいて実行中のジョブを停止させ、前記記憶手
段に最大空き領域を確保可能なジョブを優先出力するよ
うに前記管理手段に管理される出力順序を一時的に変更
することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項13】 前記監視手段は、前記出力装置の搬送
経路上における記録媒体の搬送ジャムを監視することを
特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項14】 前記監視手段は、前記出力装置内の消
耗材切れ状態を監視することを特徴とする請求項1記載
の画像処理装置。 - 【請求項15】 前記監視手段は、指定されたサイズの
記録媒体有無を監視することを特徴とする請求項1記載
の画像処理装置。 - 【請求項16】 前記監視手段は、記録媒体の積載場所
の積載量を監視することを特徴とする請求項1記載の画
像処理装置。 - 【請求項17】 原稿画像を入力する入力手段と、前記
入力手段から入力される原稿画像を画像情報としてジョ
ブ毎に複数記憶可能な記憶手段と、前記記憶手段に記憶
された画像情報に基づいて記録媒体に画像を出力する出
力手段とを有する画像処理装置のジョブ処理方法におい
て、前記出力手段の画像処理状態を監視する監視工程
と、該監視結果に基づいて実行中のジョブを停止させる
停止工程と、該ジョブ停止時に、前記出力手段で出力可
能なジョブ有無を判別する判別工程と、該判別結果に基
づいて前記記憶手段に記憶される後続のジョブを先行さ
せる処理工程とを有することを特徴とする画像処理装置
のジョブ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018696A JP3647152B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 画像処理装置および画像処理装置のジョブ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018696A JP3647152B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 画像処理装置および画像処理装置のジョブ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042080A true JPH1042080A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3647152B2 JP3647152B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=16253891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19018696A Expired - Fee Related JP3647152B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 画像処理装置および画像処理装置のジョブ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3647152B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349109B2 (en) | 2001-09-21 | 2008-03-25 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging apparatus and print control method for an imaging apparatus |
| JP2008199535A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
| JP2016198965A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | キヤノン株式会社 | システム、印刷装置及びその制御方法、後処理装置及びその制御方法 |
| JP2016198964A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | キヤノン株式会社 | システム、印刷装置及びその制御方法、後処理装置及びその制御方法 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP19018696A patent/JP3647152B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349109B2 (en) | 2001-09-21 | 2008-03-25 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging apparatus and print control method for an imaging apparatus |
| JP2008199535A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
| JP2016198965A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | キヤノン株式会社 | システム、印刷装置及びその制御方法、後処理装置及びその制御方法 |
| JP2016198964A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | キヤノン株式会社 | システム、印刷装置及びその制御方法、後処理装置及びその制御方法 |
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