JPH1042801A - ポリグリセリンモノ脂肪酸エステルを含有する食品 - Google Patents
ポリグリセリンモノ脂肪酸エステルを含有する食品Info
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Abstract
食品を得ることを目的とする。 【解決手段】 モノエステル含量が70%以上であるポ
リグリセリンモノ脂肪酸エステルと、食品用乳化剤また
は食品用安定剤を併用することで上記課題を解決する。
Description
ノ脂肪酸エステル及び、それからなる食品添加物を含有
する加工食品に関する。
ル、ソルビタン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステ
ル、グリセリン有機酸脂肪酸エステル、ポリグリセリン
脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステ
ル、レシチン等の食品用界面活性剤が広く使用され、ま
た、キサンタンガム、カラギーナン、ファーセレラン、
ローカストビーンガム、グアーガム、タマリンドガム、
アラビアガム等の天然水溶性高分子化合物、カルボキシ
メチルセルロース、アルギン酸ナトリウム等の合成水溶
性高分子化合物等の安定剤を乳化安定性向上の目的で使
用されていた。食品用界面活性剤の中で、ポリグリセリ
ン脂肪酸エステルは、加工食品を作る上で有用な界面活
性剤の一つである。従来のポリグリセリン脂肪酸エステ
ルの原料であるポリグリセリンは、重合度1から12ま
での異なるポリグリセリン成分の混合物で重合度分布の
広いものであり、このポリグリセリンを使用した従来の
ポリグリセリン脂肪酸エステル、例えば、デカグリセリ
ンモノ脂肪酸エステルと称しても親水性から親油性まで
多くの種類のエステルおよび遊離のポリグセリンが存在
している。そのため、乳化食品、タンパク含有食品、で
んぷん含有食品、糖類含有食品など加工食品に使用して
品質を改良するためには、添加量を多くしなければなら
ず、風味などに影響を及ぼした。また、最近の食品は、
差別化、高級化、低コスト化が進み従来のものでは対応
できない品質を求める様になってきた。このため、従来
のポリグリセリン脂肪酸エステルと他種の食品用界面活
性剤、食品用安定剤の組み合わせでは、低pH、高塩濃
度、加熱、アルコール含有食品に使用した場合、油層分
離を起こすなどの品質的に安定な食品を得ることができ
なかった。
の問題点を解決するためカラムクロマト分析法で、紫外
線吸収検出器を用いて、検出されるモノ脂肪酸エステル
体のピーク面積比で表した含有率が70%以上であるポ
リグリセリンモノ脂肪酸エステルと他種の食品用界面活
性剤、食品用安定剤を組み合わせて加工食品に用いるこ
とにより従来ではできなかった機能(例えば、耐酸乳
化、耐塩乳化、耐アルコール乳化など)を持つ食品を提
供することを目的とした。
結果、ポリグリセリンモノ脂肪酸エステルの含有率が7
0%以上であるポリグリセリンモノ脂肪酸エステルとグ
リセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、
ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン有機酸脂肪酸エステ
ル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、レシチンの
食品用乳化剤の1種又は2種以上、また、キサンタンガ
ム、カラギーナン、ファーセレラン、ローカストビーン
ガム、グアーガム、タマリンドガム、アラビアガム等の
天然水溶性高分子化合物、カルボキシメチルセルロー
ス、アルギン酸ナトリウム等の合成水溶性高分子化合物
の1種又は2種以上を含有することを特徴とする食品を
いう。以下に本発明の食品について説明する。まず、本
発明で使用するポリグリセリンモノ脂肪酸エステルにつ
いて詳述する。
ンモノ脂肪酸エステルは、カラムクロマト分析法で紫外
線検出器を用いて検出される下記一般式(1)で示させ
るモノ脂肪酸エステル体のピーク面積比で表した含有率
が70%以上であるエステルで、合成方法としては、脂
肪酸にグリシドールをリン酸又はリン酸エステルを触媒
とし付加重合して作ることができるが、この方法に限定
されるものではない。この使用する脂肪酸としては、炭
素数8〜22の飽和、不飽和、単品又は混合品が用いら
れ、エステルの種類については、目的とする食品、用途
で変化させ作成して使用する。本発明のポリグリセリン
モノ脂肪酸エステルの組成分析はHPLC法による、逆
相分配カラム法が有効でカラム:Wakosil 5c
18 2(和光純薬工業(株)製:逆相分配カラムであ
るオクタデシル基を官能基として持つカラム)、展開溶
媒:メタノール、流速:0.75ml/min、カラム
オーブン温度:40℃、検出方法:紫外線吸収法(入=
210nm)、試料濃度:10%(溶媒:MeOH)、
注入量:5mlの条件で測定を行うことができる。本発
明におけるポリグリセリンモノ脂肪酸エステルのモノエ
ステル含量が70%未満であると、他食品用乳化剤、食
品用安定剤と併用しても特に低pH食品、高塩濃度食
品、アルコール含有食品において乳化に関して満足する
効果が得られない。
ではないが、好ましくは、乳化食品,でんぷん含有食
品,糖類含量食品,タンパク含有食品などの加工食品を
いう。本発明の乳化食品は親油性成分または親水性成分
が水層に乳化又は分散している食品で、アイスクリー
ム,コーヒーホワイトナー,ホイップクリーム,チーズ
等の乳製品、または低pH食品として、マヨネーズ,ド
レッシング,酸性ホイップクリーム,高塩濃度食品とし
て、ソース,たれなどの乳化調味料および,コーヒー飲
料,アルコール飲料,乳飲料などの飲料,さらに油性香
料を乳化又は可溶化した乳化香料などをいう。本発明の
でんぷん含有食品は例えば、米,小麦,ジャガイモなど
の穀物由来のでんぷんを使った食品で、炊飯,麺,パス
タ,パン,ケーキなどの他,ビスケット,クッキー,ク
ラッカーなどの焼菓子やスープ,カレー,シチュー,レ
トルト食品,マッシュポテトなどのでんぷんを含有して
いる食品をいう。
果糖などの単糖類や乳糖,オリゴ糖,デキストリンなど
の多糖類を含む食品でキャンディー,チューインガム,
打錠菓子,ココアなどの菓子や、清涼飲料,ゼリー,氷
菓などをいう。本発明の蛋白含有食品は牛乳などの乳蛋
白や魚,肉などの動物蛋白さらに小麦,大豆などの植物
蛋白および卵の蛋白などを含有する食品で、ハム,ソー
セージ,豆腐,卵加工食品などをいう。以下に実施例お
よび比較例を用いて、本発明を更に詳しく説明する。た
だし、これらの例は、本発明を制限するものではない。
なお、実施例中の「%」は特に説明しないかぎり「重量
%」を意味する。
ルの製造例 1リットル四ツ口フラスコにステアリン酸273gとリ
ン酸(85%品)0.2gを加え、140℃に加熱し
た。反応温度を140℃に保ちながら、グリシドール4
27gを5時間かけて滴下し系中のオキシラン濃度が
0.1%未満になるまで反応を続けた。冷却してヘキサ
グリセリンモノステアリン酸エステルを得た。得られた
ヘキサグリセリンモノステアリン酸エステルを前記した
HPLCを用いてモノエステル含量を測定したところ、
モノエステルは76%であった。 比較例1 従来のヘキサグリセリンモノステアリン酸
エステルの製造例 5リットル四ツ口フラスコにグリセリン3000gと5
0%水酸化ナトリウム水溶液を30g入れ、窒素気流下
で100Torrの減圧下で水を除去しながら240℃まで
加熱し25時間そのまま保持して、ヘキサグリセリン反
応物を得た。得られたヘキサグリセリンをイオン交換樹
脂を使用し脱NaOHを行った。この物の水酸基価は970
であった。1リットル四ツ口フラスコに、ステアリン酸
266gを入れ、水酸化ナトリウム0.7gを入れ、上
記で得たヘキサグリセリン434gを仕込み窒素気流下
で生成水を除去しながら、250℃で反応してヘキサグ
リセリンモノステアレートを得た。得られたヘキサグリ
セリンモノステアレートを前記したHPLCを用いてモ
ノエステル含量を測定したところ、モノエステルは58
%であった。
酸エステルの製造例 1リットル四ツ口フラスコにラウリン酸149gとリン
酸(85%品)0.2gを加え、140℃に加熱した。
反応温度を140℃に保ちながら、グリシドール551
gを6時間かけて滴下し系中のオキシラン濃度が0.1
%未満になるまで反応を続けた。冷却してデカグリセリ
ンモノラウリン酸エステルを得た。得られたデカグリセ
リンモノラウリン酸エステルを前記したHPLCを用い
てモノエステル含量を測定したところ、モノエステルは
72%であった。 比較例2 従来のデカグリセリンモノラウリン酸エス
テルの製造例 5リットル四ツ口フラスコにグリセリン3000gと5
0%水酸化ナトリウム水溶液を30g入れ、窒素気流下
で100Torrの減圧下で水を除去しながら240℃まで
加熱し33時間そのまま保持して、デカグリセリン反応
物をを得た。得られたデカグリセリンをイオン交換樹脂
を使用し脱NaOHを行った。この物の水酸基価は890で
あった。1リットル四ツ口フラスコに、ラウリン酸14
6gを入れ、水酸化ナトリウム0.7gを入れ、上記で
得たデカグリセリン554gを仕込み窒素気流下で生成
水を除去しながら、230℃で反応してデカグリセリン
モノラウレートを得た。得られたデカグリセリンモノラ
ウレートを前記したHPLCを用いてモノエステル含量
を測定したところ、モノエステルは63%であった。
例 ヤシ硬化油25.0%、脱脂粉乳 2.5%、カゼインナトリウ
ム 2.5%、ソルビタンモノステアレート(太陽化学製
サンソフトNo.61S) 0.2 %、ステアリン酸モノグリセラ
イド(太陽化学製 サンソフトNo.8000) 0.2%、実施例
1または比較例1で得られたヘキサグリセリンモノステ
アレート1%を添加し、ホモミキサーを使用して、10,0
00rpm 2分間の乳化を行いコーヒーホワイトナーを
調製した。調製品を40℃に5日間保存した結果、実施
例1のヘキサグリセリンモノステアレートを使用したコ
ーヒーホワイトナーは、油層分離をまったく起こしてお
らず、比較例1のヘキサグリセリンモノステアレートを
使用したコーヒーホワイトナーは、ヤシ硬化油の10%
が分離を起こしていた。
ガム 0.2%、グアーガム 0.1%、レシチン 0.3%、水1
1.8%、実施例1,比較例1で得られたヘキサグリセリ
ンモノステアレート1%を添加し、ホモミキサーを使用
して、10,000rpm 2分間の乳化を行いドレッシング
を調整し、ドレッシングのpHは、3.5 であり、40℃
に10日間保存した結果、実施例1のヘキサグリセリン
モノステアレートを使用したドレッシングは、油層分離
をまったく起こしておらず、比較例1のヘキサグリセリ
ンモノステアレートを使用したドレッシングは、サラダ
油の20%が分離を起こしていた。
%、実施例1,比較例1で得られたヘキサグリセリンモ
ノステアレート1%を添加し、ホモミキサーを使用し
て、10,000rpm 2分間の乳化を行い、たれを調製し
40℃にて5日間保在した結果、実施例1のヘキサグリ
セリンモノステアレートを使用したたれは、油層分離を
まったく起こしておらず、比較例1のヘキサグリセリン
モノステアレートを使用したドレッシングは、サラダ油
の20%が分離を起こしていた。
ステアリン酸エステル(HLB=11) 0.2%、実施例
1,比較例1で得られたヘキサグリセリンモノステアレ
ート1%を添加し、ホモミキサーを使用して、10,000r
pm 2分間の乳化を行いアルコール飲料を調製した。
アルコール飲料のアルコール濃度は6%、脂肪分10%
であり、30℃2日間保存した結果、実施例1のヘキサ
グリセリンモノステアレートを使用したアルコール飲料
は、油層分離をまったく起こしておらず、比較例1のヘ
キサグリセリンモノステアレートを使用したアルコール
飲料は、脂肪分の50%が分離を起こしていた。
リセリンクエン酸ステアリン酸エステル(太陽化学製
サンソフトNo.621B) 0.2%、カラギーナン 0.1%、実施
例1,比較例1で得られたヘキサグリセリンモノステア
レート1%を添加し、ホモミキサーを使用して、10,000
rpm 2分間の乳化を行いホワイトソースを調製し
た。ホワイトソースの脂肪分は17%であり、120℃
10分間加熱した結果、実施例1のヘキサグリセリンモ
ノステアレートを使用したホワイトソースは、油層分離
をまったく起こしておらず、比較例1のヘキサグリセリ
ンモノステアレートを使用したホワイトソースは、脂肪
分の50%が分離を起こしていた。
ショ糖ステアリン酸エステル(HLB=16) 0.3%、
実施例2,比較例2で得られたデカグリセリンモノラウ
レート1%を添加し造粒機にて造粒した。この10gを
40mlの水に静かに加え4時間後の分散性をみた。実
施例2のデカグリセリンモノラウレートを使用したココ
ア水溶液は、ココア造粒品10g中 0.3gが低部に沈降
し、比較例2のデカグリセリンモノラウレートを使用し
たココア水溶液は、ココア造粒品10g中 1.2gが低部
に沈降していた。
ム 0.1%、タマリンドガム 0.1%、実施例1,比較例1
で得られたヘキサグリセリンモノステアレート1%を添
加し、ホモミキサーを使用して、10,000rpm 2分間
の乳化を行い調理用加工全卵を調製し、−20℃にて1
日間冷凍し25℃にて解凍した結果、実施例1のヘキサ
グリセリンモノステアレートを使用した調理用加工全卵
は、油層分離をまったく起こしておらず、比較例1のヘ
キサグリセリンモノステアレートを使用した調理用加工
全卵は、全量の5%の油層分離がみられた。
あげれば以下の通りである。 (1)カラムクロマト分析法で、紫外線吸収検出器を用
いて検出されるモノ脂肪酸エステル体のピーク面積比で
表した含有率が70%以上であるポリグリセリンモノ脂
肪酸エステルと、食品用乳化剤,天然水溶性高分子化合
物,合成水溶性高分子化合物からなる群より選ばれる1
種又は2種以上からなる食品添加剤。 (2)カラムクロマト分析法で、紫外線吸収検出器を用
いて検出されるモノ脂肪酸エステル体のピーク面積比で
表した含有率が70%以上であるポリグリセリンモノ脂
肪酸エステルと、グリセリン脂肪酸エステル,グリセリ
ン有機酸脂肪酸エステル,プロピレングリコール脂肪酸
エステル,ソルビタン脂肪酸エステル,ショ糖脂肪酸エ
ステル,レシチン,キサンタンガム,カラギーナン,フ
ァーセレラン,ローカストビーンガム,グアーガム,タ
マリンンドガム,アラビアガム,カルボキシメチルセル
ロース及びアルギン酸ナトリウムからなる群より選ばれ
る1種又は2種以上からなる食品添加剤。 (3)脂肪酸がステアリン酸である前記(2)記載の食
品添加剤。 (4)有機酸がクエン酸である前記(2)又は(3)記
載の食品添加剤。 (5)ポリグリセリンモノ脂肪酸エステルがヘキサグリ
セリンモノステアリン酸エステルである前記(1)〜
(4)いずれか記載の食品添加剤。
がデカグリセリンモノラウリン酸エステルである前記
(1)〜(4)いずれか記載の食品添加剤。 (7)前記(1)〜(6)いずれか記載の食品添加剤を
含有する食品。 (8)食品が加工食品である前記(7)記載の食品。 (9)加工食品が、乳化食品,でんぷん含有食品,糖類
含有食品,タンパク含有食品からなる群より選ばれる1
種又は2種以上の加工食品である前記(8)記載の食
品。 (10)乳化食品が、乳製品,低pH食品,高塩濃度食
品,飲料,乳化香料からなる群より選ばれる1種又は2
種以上の乳化食品である前記(9)記載の食品。
ヒーホワイトナー,ホイップクリーム,チーズからなる
群より選ばれる1種又は2種以上の乳製品である前記
(10)記載の食品。 (12)低pH食品が、マヨネーズ,ドレッシング,酸
性ホイップクリームからなる群より選ばれる1種又は2
種以上の低pH食品である前記(10)記載の食品。 (13)高塩濃度食品が、ソース又はたれである前記
(10)記載の食品。 (14)飲料が、コーヒー飲料,アルコール飲料,乳飲
料からなる群より選ばれる1種又は2種以上の飲料であ
る前記(10)記載の食品。 (15)でんぷん含有食品が、炊飯,麺,パスタ,パ
ン,ケーキ,ビスケット,クッキー,クラッカー,スー
プ,カレー,シチュー,レトルト食品,マッシュポテ
ト,ホワイトソースからなる群より選ばれる1種又は2
種以上のでんぷん含有食品である前記(9)記載の食
品。
チューインガム,打錠菓子,ココア,清涼飲料,ゼリ
ー,氷菓子からなる群より選ばれる1種又は2種以上の
糖類含有食品である前記(9)記載の食品。 (17)タンパク含有食品が、ハム,ソーセージ,豆
腐,卵加工食品からなる群より選ばれる1種又は2種以
上のタンパク含有食品である前記(9)記載の食品。
れば、本発明のポリグリセリン脂肪酸エステルと他食品
乳化剤、安定剤の併用は従来のポリグリセリン脂肪酸エ
ステルと他食品用乳化剤、安定剤を併用した食品に比べ
て安定した食品を製造しうることは明白である。
Claims (2)
- 【請求項1】 カラムクロマト分析法で、紫外線吸収検
出器を用いて検出されるモノ脂肪酸エステル体のピーク
面積比で表した含有率が70%以上であるポリグリセリ
ンモノ脂肪酸エステルと、グリセリン脂肪酸エステル、
グリセリン有機酸脂肪酸エステル、プロピレングリコー
ル脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ショ糖
脂肪酸エステル及びレシチンからなる群より選ばれる1
種又は2種以上を含有する食品。 - 【請求項2】 請求項1記載のポリグリセリンモノ脂肪
酸エステルと、キサンタンガム、カラギーナン、ファー
セレラン、ローカストビーンガム、グアーガム、タマリ
ンドガム、アラビアガム、カルボキシメチルセルロー
ス、アルギン酸ナトリウムからなる群より選ばれる1種
又は2種以上を含有する食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22065396A JPH1042801A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ポリグリセリンモノ脂肪酸エステルを含有する食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22065396A JPH1042801A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ポリグリセリンモノ脂肪酸エステルを含有する食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042801A true JPH1042801A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16754349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22065396A Pending JPH1042801A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ポリグリセリンモノ脂肪酸エステルを含有する食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042801A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7150893B1 (en) | 1999-03-24 | 2006-12-19 | Mitsubishi Chemical Corporation | Milk beverage |
| JP2010252758A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Mitsubishi-Kagaku Foods Corp | 食品組成物 |
| JP2014033657A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Riken Vitamin Co Ltd | ホワイトソース用改良剤 |
| CN106929370A (zh) * | 2015-12-24 | 2017-07-07 | 高砂香料工业株式会社 | 酒精饮料用乳化香料组合物 |
| JP2019170292A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 日清オイリオグループ株式会社 | 飲料用チョコレート |
| JP2022088780A (ja) * | 2020-12-03 | 2022-06-15 | ソマール株式会社 | 水中油型乳化食品 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP22065396A patent/JPH1042801A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| US7150893B1 (en) | 1999-03-24 | 2006-12-19 | Mitsubishi Chemical Corporation | Milk beverage |
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| JP2022088780A (ja) * | 2020-12-03 | 2022-06-15 | ソマール株式会社 | 水中油型乳化食品 |
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