JPH1042948A - ペースト状製品の梱包バッグ - Google Patents

ペースト状製品の梱包バッグ

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JPH1042948A
JPH1042948A JP9105896A JP10589697A JPH1042948A JP H1042948 A JPH1042948 A JP H1042948A JP 9105896 A JP9105896 A JP 9105896A JP 10589697 A JP10589697 A JP 10589697A JP H1042948 A JPH1042948 A JP H1042948A
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JP
Japan
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product
sheets
bag
sheet
pocket
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JP9105896A
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Jean Louis Gueret
ジャン−ルイ・ゲレ
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LOreal SA
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LOreal SA
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D40/00Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D75/00Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
    • B65D75/52Details
    • B65D75/58Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
    • B65D75/5894Preformed openings provided in a wall portion and covered by a separate removable flexible element

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ペースト状またはクリーム状製品の新規な梱
包バッグを提供する。 【解決手段】 フロントシート(3)とバックシート(2)
間に製品(4)が延展状薄層形態で収容され、フロントシ
ートが、指またはアプリケーターで該シートをバックシ
ートに押しつけたときにユーザーが該バックが完全に空
になるまで該製品を小出しできるような可撓性および該
製品を透過させる帯域を有する梱包バッグ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はペースト状もしく
はクリーム状稠度を有する製品、特にファンデーション
のような化粧品の梱包バッグに関する。
【0002】
【従来の技術】高粘度のために大きな径を有するダイを
通して押し出さなければならないメーキャップ用ペース
ト状組成物が用いられている。この種のペースト状組成
物はポットまたはケースもしくは「コンパクト」の凹部内
に収容することが知られている。この場合、該組成物を
収容するための開口部は押出ダイを用いて被収容物を高
速で充填するのに十分な大きさである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明はペースト状
もしくはクリーム状稠度を有する製品の新規な梱包容器
を提供するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ちこの発明は、ペース
ト状もしくはクリーム状稠度を有する製品の梱包バッグ
であって、少なくともフロントシートとバックシートを
有し、これらのシートが該製品が延展状薄層形態で該シ
ート間に収容されるように一体化され、フロントシート
が、指またはアプリケーターでフロントシートをバック
シートに対して押しつけたときにユーザーが該バッグが
完全に空になるまで該製品を小出しできるような可撓性
および該製品を透過させる帯域を有することを特徴とす
る梱包バッグに関する。
【0005】収容された製品を小出しするためのフロン
トシートの透過手段はフロントシートに多数の穿孔を配
設するか、またはフロントシートの材質を織布、不織
布、スポンジまたは焼結体のような多孔性材料にするこ
とによって得られる。透過性帯域は、織布、不織布、ス
ポンジまたは焼結体のような多孔性材料製フィルムに多
孔性フィルムを重ね合せることによって形成させてもよ
【0006】ユーザーはフロントシートを指で押しつけ
るか、またはアプリケーターを用いることによってバッ
グ内に収容された製品を取り出すことができる。フロン
トシートはユーザーにソフトタッチの感触を与える可撓
性材料から製造してもよい。また、ユーザーは硬質、半
硬質または軟質であってもよいバックシートに対してフ
ロントシートを押しつけることによって必要な量の製品
を正確に取り出すことができる(バックシートが軟質の
場合には、該シートを硬質面上に固定させる)。一方、
この種の製品をポット内に収容し、製品自体が非常に粘
着性であるか、または非粘着性である場合には必要量の
製品を正確に取り出すことは常に可能とは限らない。
【0007】製品がユーザーの指に塊となって付着する
ような場合には、製品をポットから少量だけ取り出すこ
とは困難である。一方、粘着性がほとんどなく、ユーザ
ーの指に付着することなく塊を形成する傾向のある製品
の場合にも、製品を正確に取り出すことは困難である。
【0008】本発明によれば、非常に粘着性であるか、
または非粘着性であるクリーム状もしくはペースト状稠
度を有する製品の場合であっても、該製品をポット内に
収容する場合に付随する問題を伴うことなく該製品を梱
包することができる。従って、本発明によれば非常に広
範囲の製品を梱包することができる。
【0009】本発明の一つの態様においては、フロント
シートとバックシートは実質的に平面状であって、相互
に重ね合せることができるので、バッグが完全に空にな
ると、バッグは平面状となり、これらのシートの大部分
の領域は相互に接触する。製品を透過させる得るシート
を剥離性フィルムで被覆することによって、使用を開始
するまでの製品の漏出と空気との接触を防止するのが有
利である。
【0010】本発明の別の態様においては、製品を透過
させ得るフロントシートを中央開口部を有するマスクに
よって被覆する。該マスクは硬質フレームによって構成
するのが有利である。メーキャップケースの場合には、
バッグは詰め替え容器として使用するのが便利である。
【0011】本発明は、底部を有する容器を具有し、前
記バッグを、バックシートが該底部上に載置された状態
で収容するメーキャップケースを提供する。該ケースの
一つの態様においては、容器の底部は硬質であり、バッ
グのバックシートは軟質であって該底部上に載置され
る。該ケースの別の態様においては、該容器はケースか
ら取り出したときにバッグの挿入と取り替えを可能にす
る引出しによって構成される。
【0012】本発明は、ペースト状もしくはクリーム状
稠度を有する製品、特に非常に粘着力の高い製品の梱包
バッグの製造法も提供する。この製造法は下記の工程
(i)〜(iii)を含む: (i)少なくとも一方のシートが軟質である2枚のシート
の一方が製品を透過させるか、または該製品に対して透
過性になり得るシートである2枚のシート間に該製品の
マスを延展させたサンドイッチを形成させ、(ii)少なく
とも1本の閉鎖ラインに沿って該サンドイッチを圧縮さ
せることによって2枚のシートを合体させ、次いで、(i
ii)該閉鎖ラインに沿って該シートを接合させる。該製
品のマスはシートを相互に押しつけることによって延展
させるのが有利である。
【0013】本発明の一つの態様においては、バッグ
は、少なくとも中央領域に穿孔が配設されたシートであ
って該穿孔領域が剥離性フィルムで被覆されたシートを
有する。製品のマスは一方のシート上に付着させ、次い
でこれを他方のシートで被覆してもよい。この変形態様
においては、2枚のシートを組み合せてポケットを予め
形成させ、該ポケット内に大径ノズルを挿入し、該ノズ
ルから製品を射出させる。該ポケットの外側に漏斗が形
成されるように2枚のシートを予め組み合せて充填用ノ
ズルの挿入を容易にするのが有利である。ポケット内に
製品を充填した後、充填用ノズルを挿入した側部を閉鎖
させ、漏斗を切除することによってバッグを形成させ
る。
【0014】本発明のその他の特徴や利点は以下の本発
明の非限定的態様に関する詳細な説明と添付図に基づい
て明らかにする。図1は本発明による梱包バッグの一態
様を示す模式的な一部破断斜視図である。図2は図1の
II−II線に沿った模式的断面図である。図3は本発
明による梱包バッグの第一製造法による製造過程を示す
模式的断面図である。図4は本発明による梱包バッグの
製造法に使用するポケットの模式的斜視図である。図5
は図4の矢印IXの方向からの正面図である。図6は図
5に示すポケット内への製品の充填中の様子を示す模式
的正面図である。図7は図5に示すポケット内へ製品を
充填した状態を示す模式的正面図である。図8はポケッ
ト内に収容された製品のマスをポケット内部で延展させ
る状態を示す模式的斜視図である。図9は製品のマスが
充満された状態のポケットの模式的正面図である。図1
0は図9に示すポケットの閉鎖後の状態を示す模式的正
面図である。図11は図10に示すポケットから漏斗状
上部を切除した状態を示す模式的正面図である。図12
は本発明による梱包バッグの別態様を示す模式的斜視図
である。図13は図12のXVII−XVII線に沿っ
た模式的断面図である。図14は本発明による梱包バッ
グの変形態様を示す模式的断面図である。図15は本発
明による梱包バッグを収納するメーキャップケースの模
式的斜視図である。図16は図15に示すメーキャップ
ケースの閉じた状態の中央面に沿った模式的断面図であ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第一態様による梱
包バッグ(1)を示す。梱包バッグ(1)は矩形の輪郭を有
し、その上部面と底部面は一般に外側へ凸状に湾曲す
る。バッグ(1)は別々の可撓性シート(2)および(3)の
一体化によって形成され、バッグの4つの側部の縁部に
沿って幅(e)を有する閉鎖ライン(S)が延びる。バッグ
の使用時にユーザーの方向を向く上部シート(3)はフロ
ント(front)シートと呼び、また、使用時に平面上また
は幾分湾曲した面上に載置される底部シート(2)はバッ
ク(back)シートと呼ぶ。
【0016】変形態様においては、バッグは可撓性の折
畳ストリップから形成させてもよい。この場合、2枚の
シートは一つの側部に沿って当初から接合されており、
残りの3つの側部閉鎖ラインが形成される。
【0017】別の変形態様においては、バッグは可撓性
シートと比較的硬いシート(例えば、可塑化カードまた
は硬質プラスチック製の薄いプレート)から形成させて
もよい。
【0018】バッグ(1)はクリーム状またはペースト状
稠度を有する製品(4)のマスを保有し、フロントシート
(3)は該製品を透過させることができる中央領域を有す
る。少なくともフロントシート(3)を透明にすることに
よってバッグ内に収容された製品をユーザーが見ること
ができるようにするのが好適である。この実施態様の場
合、フロントシート(3)の中央領域には篩のように多数
の穿孔が配設されているので、製品は小径の多数の穿孔
(6)を通して小出しすることができる。使用を開始する
までは、この穿孔領域は剥離性保護フィルム(5)(例え
ば、粘着性フィルム)によって覆われる。穿孔はフロン
トシート中央領域のみに配設するか、またはシートの全
面にわたって配設してもよい。
【0019】中央部に穿孔を有するマスクをフロントシ
ート(3)上に重ねることによって、シート(2)および
(3)を一体化する帯域を覆い、また、製品を小出しする
帯域を正確に制限すると共に剥離性保護フィルム(5)の
剥離を容易にするのが好適である。この種のマスクは以
下に説明するように、比較的硬いフレームから形成させ
てもよい。
【0020】フロントシート(3)は可撓性を有するの
で、フロントシート(3)とバックシート(2)を相互に押
しつけることによってフロントシート(3)の穿孔を通し
て梱包バッグを完全に空にすることができる。この場
合、バックシート(2)が可撓性シートのときには、以下
に説明するように、該シートを硬質面、例えばレセプタ
クル(receptacle)の底部面上に載置する。
【0021】フロントシート(3)は載置状態において外
側へ幾分膨らんだ形態を有するのが好適であり、これに
よってバッグの内部に収容された製品のマスからフロン
トシートを離反させる。製品(4)は2枚のシート(2)お
よび(3)の間に薄層状態で収容される。この薄層の厚さ
は全体にわたって実質上一定にするか、あるいはバッグ
の中央部を幾分厚くしてもよく、好ましい厚さは1〜6
mm、特に2〜4mmである。例えば、製品の厚さはバッグ
の周縁部付近では0.5mmとし、バッグの中央部付近で
は2〜4mmにしてもよい。
【0022】製品を透過させるフロントシート(3)の厚
さは5μm〜1mm、好ましくは、40μm〜500μm、
特に100μm〜300μmである。フロントシート(3)
とバックシート(2)の材質は同一であってもよく、ある
いは異なっていてもよい。従って、特に限定的ではない
が、梱包バッグ(1)の材質はポリエチレン(PE)、ポリ
ビニルクロリド、ポリエチレンテレフタレート(PET)
またはPE/PETコポリマーであってよい。梱包バッ
グ(1)はラミネート、例えば、PET/アルミニウムラ
ミネートまたはPET/PEラミネートから形成させて
もよい。多層フィルム製バッグは梱包製品の特定の成分
が不使用時にバッグ壁から外部へ漏出するのを防止する
のに有効である。
【0023】製品を透過させる領域は、例えば図1およ
び図2に示すように、フロントシート(3)に穿孔を配設
することによって形成させてもよい。この場合、穿孔の
直径と数はバッグ内に収容されて小出しされる製品の性
状および梱包バッグの使用条件に応じて適宜選定すれば
よい。一つの変形態様においては、フロントシート(3)
の材質を、バッグ内に収容されて小出しされる製品を本
来的に透過させる材料、例えば、織布、不織布またはス
ポンジ等にすることができる。
【0024】図14に示すような別の変形態様において
は、製品を透過させるのに適した穿孔フィルム状のシー
ト(3)を覆うようにして織布、不織布またはスポンジ製
の多孔性フィルム(3")を重ね合せることによって、例
えば、製品をバッグ内により均一に分布させ、また、感
触を改善することができる。多孔性フィルム(3")は穿
孔シートの全面を覆ってもよく、あるいは該シートの穿
孔領域のみを覆ってもよい。
【0025】図3には梱包バッグ(1)の第一製造法の種
々の過程を示す。図3の(i)と(ii)に示すように、製品
(4)のマスをバックシート(2)の表面に中央部に付着さ
せる。該製品は大きな直径を有する押出ダイ(図示せず)
から所定量押出される。剥離性フィルム(5)を有するフ
ロントシート(3)を、図3の(iii)に示すように、製品
(4)のマス上に載置させる。この場合、フロントシート
(3)は製品を覆うのに十分な大きさを有する。
【0026】次いで、図3の(iv)に示すように、硬質平
面上に載置したバックシート(2)に対してフロントシー
ト(3)を押しつけるこによって製品(4)のマスを延展さ
せる。この操作によってバックシート(2)とフロントシ
ート(3)の間に製品の薄層が挾持されサンドイッチが形
成される。図3の(v)に示すように、延展された製品は
バックシート(2)とフロントシート(3)の間隙の全体に
わたって実質上均一な厚さを有する。
【0027】これらのシート(2)および(3)の外端から
幅(e)の周縁部に沿って両者を相互にプレスして一体化
させ、該周縁部を常套のいずれかの接合法を利用するこ
とにより該シートの4つの側部を接合させることによっ
てバッグ(1)を形成させる。適当な接合手段としては、
超音波封止法および高周波加熱封止法等が例示される。
【0028】剥離性保護フィルム(5)を用いてバッグ
(1)を使用に供するまで密閉状に封鎖する。使用に際し
ては、ユーザーは保護フィルム(5)を剥離させた後、フ
ロントシート(3)の穿孔を通して製品を小出しすること
ができる。
【0029】梱包バッグ(1)の第二製造法を図4〜図1
1に基づいて説明する。この製法は上部が開放したポケ
ット(12)を用いておこなう。ポケット(12)は前述
のシート(2)および(3)の場合と同じ種類の可撓性プ
ラスチック材料を用いて製造される。ポケット(12)は
同一形態のシート(14)および(15)を重ね合わせ、3
つの周縁側部のみを封止させることによって製造され
る。あるいは、単一の可撓性ストリップを半分に折り畳
むことによってポケット(1)を得てもよい。この場合に
は、2つの周縁側部のみをヒートシール等によって封止
すればよい。
【0030】ポケット(12)はその主要な面の一方に穿
孔と剥離性フィルムを有しているが、図面を理解しやす
くするためにこれらは図示されていない。ポケット(1
2)の底部端は矩形状であり、その上部端はフレア状に
開放して漏斗(16)を形成する。この漏斗の存在によっ
て製品充填用ノズルのポケット内への挿入が容易とな
る。シート(14)および(15)の閉鎖ライン(S)は破線
で示す。
【0031】図5は製品を充填する前のポケット(12)
の正面図である。製品の充填は上部端(13)を通して挿
入される大きな直径を有するノズル(17)を用いておこ
なわれる。ポケットの底部への製品(4)のマスの分配は
オリフィス(19)を通しておこなわれる。製品をポケッ
ト内へ分配するに際して、オリフィス(19)はポケット
(12)の底部までのほぼ中間に位置する(図6参照)。
【0032】図7は充填用ノズル(17)をポケット(1
2)から抜去した状態を示す。図8に示すように、ポケ
ット(12)の2つの主要面を相互に押しつけることによ
って製品(4)のマスを延展させる。図9に示すように、
製品(4)のマスの延展によって該マスは漏斗(16)の底
部よりも上方、即ち、ポケットの底部から延びた側部
(20)の上部端の上方まで移動する。
【0033】図10に示すように、漏斗の底部において
シート(14)および(15)を相互に押しつけた後、両者
を封止する。封止は側部(20)の上部端の間に延びた閉
鎖ラインに沿って製品の残余層を分断しておこなわれ
る。次いで、ポケット(12)から最後の封止線に平行な
線に沿って漏斗(16)を切除することによって、前述の
バッグ(1)と同じ梱包バッグが得られる(図11参照)。
このバッグは製品の充填法が前述のバッグの場合と相違
するだけである。前述のように、一体化した2枚のシー
トにマスクを重ねて製品の漏出を防止することができ
る。
【0034】図12および図13に示すバッグ(1')は
バックシート(3')、穿孔を有するフロントシート
(8')、マスク(9')および剥離性保護フィルム(5')を
具有しており、該フィルムは把持するのに適した舌状体
(7')を有する。シート(3')および(8')は一体化して
製品(4)を保有する。マスク(9')は中央部に開口部を
有しており、ユーザーは剥離性フィルム(5')を剥離し
た後、フロントシート(8')上に指またはアプリケータ
ーを押しつけることによって製品を該開口部を通して小
出しすることができる。剥離性フィルムの周縁部はマス
ク(9')の外部面上に固定される。フロントシート(8')
の全面にわたって穿孔が均一に配設される。
【0035】マスク(9')はバックシート(3')に接合さ
れたフロントシート(8')に接合させてもよく、また、
マスクの材質は比較的硬質で不透明なプラスチック材料
にしてもよい。マスクをこのような構成にすることによ
ってバッグの取り扱いが容易となり、また、バッグは快
い外観を呈するようになる。この態様の変形態様(図示
せず)においては、比較的硬質のプラスチック材料製の
フレーム形成性部材を可撓性シートの輪郭にわたって重
ね合せて一体化させてもよく、このような構成を採用す
ることによって、写真用スライドを保持してマスクする
フレームのように、該シートを保持してマスクすること
ができる。一体化前の2つの該部材は別々であってもよ
く、あるいはフィルム状ヒンジを介して連結させてもよ
い。該部材の一方のみに開口部を設けてユーザーが製品
を小出しできるようにする。
【0036】バッグ(1)または(1')は図15の模式的
斜視図に示すようなメーキャップケース(25)に使用す
るのに好適である。メーキャップケース(25)はヒンジ
で取付けられた蓋(27)を備えたケース(26)を有して
おり、該蓋(27)の底部には鏡(28)を設置してもよ
い。ケース(26)の本体にはスライド式引出し(29)が
収納されており、該引出しは硬質底部(33)を有してお
り、該ケースから引き出して対応する大きさのバッグ
(1)または(1')を収納することができる。引出し(2
9)をケース(26)の本体内へ戻すと、バッグ(1)また
は(1')はフレーム(30)によって保持され、該フレー
ムはバッグの上部面に対するアクセス(31)を制限す
る。
【0037】保護フィルム(5)を取り除いた後、ユーザ
ーは指またはアプリケーター(32)をフロントシート
(3)の透過性領域と接触させることによって製品を小出
しすることができる。図16に示すように、アプリケー
ター(32)はメーキャップケース(25)の内部に収納さ
れる。不使用時には、アプリケーター(32)は、ケース
の本体上に折り畳まれた蓋(27)とフレーム(30)の間
に収納される。製品を透過させるフロントシートは可撓
性を有するので、バックシートに対して押しつけること
によってバッグを完全に空にすることができる。2枚の
シートはこれらの主要な領域にわたって相互に接触す
る。
【0038】本発明によれば、高価な製品を無駄なく梱
包してユーザーに提供することができる。本発明は前述
の態様に限定されない。特に、バッグの形態は矩形以外
の形態、例えば円形等にしてもよい。また、バッグは必
ずしもスライド式引出しに収納する必要はなく、前述の
メーキャップケースに類似したメーキャップケースのス
ロット内に収納してもよい。さらに、バッグは製品の試
供用サンプルとして雑誌類に挾持させてもよく、あるい
は郵送してもよい。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、ペースト状またはクリ
ーム状の製品を無駄なく適量づつ正確に小出しすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による梱包バッグの一態様を示す模式
的な一部破断斜視図である。
【図2】 図1のII−II線に沿った模式的断面図で
ある。
【図3】 本発明による梱包バッグの第一製造法による
製造過程を示す模式的断面図である。
【図4】 本発明による梱包バッグの製造法に使用する
ポケットの模式的斜視図である。
【図5】 図4の矢印IXの方向からの正面図である。
【図6】 図5に示すポケット内への製品の充填中の様
子を示す模式的正面図である。
【図7】 図5に示すポケット内へ製品を充填した状態
を示す模式的正面図である。
【図8】 ポケット内に収容された製品のマスをポケッ
ト内部で延展させる状態を示す模式的斜視図である。
【図9】 製品のマスが充満された状態のポケットの模
式的正面図である。
【図10】 図9に示すポケットの閉鎖後の状態を示す
模式的正面図である。
【図11】 図10に示すポケットから漏斗状上部を切
除した状態を示す模式的正面図である。
【図12】 本発明による梱包バッグの別態様を示す模
式的斜視図である。
【図13】 図12のXVII−XVII線に沿った模
式的断面図である。
【図14】 本発明による梱包バッグの変形態様を示す
模式的断面図である。
【図15】 本発明による梱包バッグを収納するメーキ
ャップケースの模式的斜視図である。
【図16】 図15に示すメーキャップケースの閉じた
状態の中央面に沿った模式的断面図である。
【符号の説明】
1 梱包バッグ 2 バックシート 3 フロントシート 4 ペースト状またはクリーム状製品 5 剥離性保護フィルム 6 穿孔 12 ポケット 16 漏斗 17 オリフィス 25 メーキャップケース 27 蓋 28 鏡 29 引出し 30 フレーム 32 アプリケーター 1' 梱包バッグ 3' バックシート 5' 剥離性保護フィルム 8' フロントシート 9' マスク

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペースト状もしくはクリーム状稠度を有
    する製品(特に化粧品)の梱包バッグであって、少なくと
    もフロントシート(3;8';15)およびバックシート
    (2;3';14)を有し、これらのシートが該製品が延展
    状薄層形態で該シート間に収容されるように一体化さ
    れ、フロントシートが、指またはアプリケーターでフロ
    ントシートをバックシートに対して押しつけたときにユ
    ーザーが該バッグが完全に空になるまで該製品を小出し
    できるような可撓性および該製品を透過させる帯域を有
    することを特徴とする該製品の梱包バッグ。
  2. 【請求項2】 フロントシートとバックシートが実質的
    に平面状であって、バッグが完全に空になった後は該バ
    ッグが平面状になると共に両方のシートがそれらの主要
    部分にわたって相互に接触するように一体化された請求
    項1記載の梱包バッグ。
  3. 【請求項3】 バックシートが可塑化カードのシートま
    たは薄い硬質プラスチック製プレートから構成された請
    求項1または2記載の梱包バッグ。
  4. 【請求項4】 フロントシートが透明プラスチック製で
    ある請求項1から3いずれかに記載の梱包バッグ。
  5. 【請求項5】 フロントシートが多孔性フィルムと穿孔
    フィルムを重ね合わせて構成された請求項1から4いず
    れかに記載の梱包バッグ。
  6. 【請求項6】 フロントシートが中央に開口部を有する
    マスク(9')によって被覆された請求項1から5いずれ
    かに記載の梱包バッグ。
  7. 【請求項7】 マスク(9')が硬質フレームから構成さ
    れた請求項6記載の梱包バッグ。
  8. 【請求項8】 バッグの使用前、製品を透過させる帯域
    がマスク(9')に固定された剥離性保護フィルム(5')に
    よって被覆された請求項7記載の梱包バッグ。
  9. 【請求項9】 製品を透過させる帯域に多数の小径穿孔
    が配設された請求項1から8いずれかに記載の梱包バッ
    グ。
  10. 【請求項10】 製品を透過させる帯域内に織布、不織
    布、スポンジ材または焼結材を含む請求項1から9いず
    れかに記載の梱包バッグ。
  11. 【請求項11】 製品を透過させる帯域を有するシート
    が載置したときに外側へ湾曲する形態を有する請求項1
    から10いずれかに記載の梱包バッグ。
  12. 【請求項12】 下記の工程(i)〜(iii)を含む、ペース
    ト状もしくはクリーム状稠度を有する製品(特に化粧品)
    を保有する梱包バッグの製造法: (i)少なくとも一方のシートが可撓性である2枚のシー
    ト(2,3;14,15)の一方が製品(4)を透過させる
    か、または該製品に対して透過性になり得るシートであ
    る2枚のシート間に該製品のマスを延展させたサンドイ
    ッチを形成させ、 (ii)少なくとも1本の閉鎖ライン(S)に沿って該サンド
    イッチを圧縮させることによって2枚のシートを合体さ
    せ、次いで、 (iii)これらのシートを該閉鎖ライン(S)に沿って接合
    させる。
  13. 【請求項13】 シート(2;3;14,15)を相互に押
    しつけることによって製品(4)のマスを延展させる請求
    項12記載の製法。
  14. 【請求項14】 製品(4)のマスをサポートとなる一方
    のシート(2)の上に付着させた後、他方のシート(3)を
    重ね合せる請求項12または13記載の製法。
  15. 【請求項15】 2枚のシートをポケット(12)が形成
    されるように一体化し、該ポケット内に充填用ノズル
    (17)を挿入して製品をポケット内に充填させる請求項
    12または13記載の製法。
  16. 【請求項16】 2枚のシートを充填用ノズルの挿入を
    容易にするための漏斗(16)が形成されるように一体化
    し、製品の充填後に充填用ノズルを挿入した側部に沿っ
    てポケット(12)を封止し、次いで漏斗を切除してバッ
    グ(1)を形成させる請求項15記載の製法。
  17. 【請求項17】 2枚のシートを1枚のストリップを半
    分に折り畳むことによって形成させる請求項12から1
    6いずれかに記載の製法。
  18. 【請求項18】 底部を有するレセプタクルを有し、該
    レセプタクルが請求項1から11いずれかに記載の梱包
    バッグを、該バッグのバックシートが該底部に載置され
    る状態で収納したメーキャップケース(25)。
  19. 【請求項19】 レセプタクルが硬質底部を有し、該レ
    セプタクルが請求項1記載の可撓性バックシートを有す
    る梱包バッグを、該バックシートが該底部に載置される
    状態で収納したメーキャップケース(25)。
  20. 【請求項20】 レセプタクルが引出し(29)から構成
    され、該引出しをケースから引き出したときに梱包バッ
    グの挿入または取替えが可能となる請求項18または1
    9記載のメーキャップケース。
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