JPH1042968A - 机の補助天板装置 - Google Patents

机の補助天板装置

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JPH1042968A
JPH1042968A JP20188496A JP20188496A JPH1042968A JP H1042968 A JPH1042968 A JP H1042968A JP 20188496 A JP20188496 A JP 20188496A JP 20188496 A JP20188496 A JP 20188496A JP H1042968 A JPH1042968 A JP H1042968A
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JP
Japan
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top plate
auxiliary top
main
auxiliary
shaped
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP20188496A
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English (en)
Inventor
Sumio Nishimura
澄夫 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okamura Corp
Original Assignee
Okamura Corp
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Filing date
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Application filed by Okamura Corp filed Critical Okamura Corp
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Publication of JPH1042968A publication Critical patent/JPH1042968A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 主天板と同一面の補助天板を簡単な構造と
し、操作性を向上させる。 【解決手段】 机の主天板1の片隅部に扇形の切欠部3
を設け、主天板1と同一面となって主天板1の一部を構
成すると共に、水平面内で回転する扇形の第1の補助天
板10を前記切欠部3に配置し、第1の補助天板10と
同一面となる扇形の第2の補助天板12を第1の補助天
板10に折り畳み可能に連結し、第1の補助天板10の
回転を支持する回転支持軸5を切欠部の要部分に設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、補助天板を机の主
天板から引き出し、主天板と同一高さに保持する構造の
補助天板装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコン等のOA機器が載置される机に
対し、マウスを操作するための補助天板を主天板から出
没可能に設けられたものは、例えば実公平5−2785
3号公報等に開示され、公知となっている。
【0003】この従来の構造は、机の主天板の下方に設
けた補助天板を回転軸を中心に回転自在とし、補助天板
を回転させて主天板の前方に引き出すか、或いは、補助
天板を主天板の下方にスライド自在に設け、それを前方
へ引き出して使用できるようになっている。
【0004】この構造では、補助天板が主天板よりも低
くなっており、この補助天板上にマウスや書類を載置し
て、所定の作業を行うものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来の構
造では、以下の問題がある。
【0006】(a)補助天板が主天板よりも低くなってい
るため、マウス操作時や書類の処理時に、マウスや書
類、筆記用具が主天板と干渉し、その作業がしにくく、
使い勝手が悪い。
【0007】(b)補助天板を主天板に取り付ける構造が
複雑となっている。
【0008】本発明はこのような従来の問題点を解消
し、補助天板を主天板と同一高さで使用する構造を簡単
とし、補助天板の操作を容易に行うことが可能な補助天
板装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は次のようにして解決される。
【0010】(1) 机の主天板の片隅部に扇形の切欠部
を設け、主天板と同一面となって主天板の一部を構成す
ると共に、水平面内で回転する扇形の補助天板を前記切
欠部に配置し、補助天板を回転可能に支持する回転支持
軸を前記扇形の切欠部の要部分に設ける。
【0011】(2) 上記(1)項において、補助天板の円
弧状の縁部と切欠部の内側面との対向面が補助天板の跳
ね上がりを防止するテーパ面とする。
【0012】(3) 机の主天板の片隅部に扇形の切欠部
を設け、主天板と同一面となって主天板の一部を構成す
ると共に、水平面内で回転する扇形の第1の補助天板を
前記切欠部に配置し、第1の補助天板と同一面となる第
2の扇形の補助天板を第1の補助天板の一側縁に折り畳
み可能に連結し、第1の補助天板の回転を支持する回転
支持軸を前記扇形の切欠部の要部分に設ける。
【0013】(4) 上記(3)項において、第1の補助天
板及び第2の補助天板の円弧状の縁部と切欠部の内側面
との対向面が第1及び第2の補助天板の跳ね上がりを防
止するテーパ面とする。
【0014】
【発明の実施の形態】図1〜図3は本発明の第1の実施
形態を示し、主天板(1)が脚体となる側板(2)に支持さ
れている。この主天板(1)における手前側の右隅部分は
扇形に切り欠かれ、これにより四半円形状の切欠部(3)
が形成され、この切欠部(3)に、それと補形をなす扇形
の補助天板(4)が配置されている。
【0015】補助天板(4)は、平面から見て四半円形状
に成形されると共に、その上面が主天板(1)の上面と同
一面となっており、切欠部(3)に配置されることによ
り、主天板(1)に形成した切欠部(3)を補足して、主天
板(1)の一部を構成している。従って、主天板(1)に切
欠部(3)を形成しても、通常の机の天板と同様な広さで
使用することができる。
【0016】この補助天板(4)は、その下面に設けた回
転支持軸(5)を中心に、回転自在となっている。回転支
持軸(5)は、図2に示すように、補助天板(4)下面に取
り付けた段付きピンからなり、この回転支持軸(5)の上
部のねじ部(5a)が補助天板(4)下面に埋め込んだ鬼目ナ
ット(6)に螺合した状態で、下部のピン部(5b)が側板
(2)に形成したピン孔(7)に挿入されており、この回転
支持軸(5)の全体が回転することにより補助天板(4)の
回転が可能となっている。
【0017】さらに、切欠部(3)の内側面及び補助天板
(4)の円弧状の外周縁の対向面は、図2に示すように、
平行なテーパ面(8)(9)となっている。この場合、補助
天板(4)のテーパ面(9)は下方となるにしたがって径が
大となるように傾斜し、この傾斜によって補助天板(4)
のテーパ面(8)が切欠部(3)に食い込んだ状態となって
おり、この食い込みによって回転時及び回転終了時にお
ける補助天板(4)の跳ね上がりを防止することができ、
補助天板(4)を主天板(1)と同一面に維持することがで
きる。
【0018】図3は補助天板(4)を使用する際の操作を
示し、(a)の状態では補助天板を主天板(1)の一部とし
て使用する。この状態から、補助天板(4)を同図(b)の
矢印方向に回転操作することにより、補助天板(4)は回
転支持軸(5)と共に、水平面内を反時計方向に回転す
る。
【0019】図3(c)は、補助天板(4)が90度回転し
た状態を示し、補助天板(4)は主天板(1)と同一面のま
まで主天板(1)の手前側から突出しており、この補助天
板(4)を使用することによってマウスの操作や書類の処
理を行うことができる。
【0020】図4〜図6は第2の実施形態を示し、第1
の実施形態と同一の部分は同一の符号によって対応させ
てある。
【0021】この実施形態において、主天板(1)の手前
側の右隅部に形成した切欠部(3)に、第1の補助天板(1
0)が配置されている。この第1の補助天板(10)は第1の
実施形態の補助天板(4)と同様な構造となっており、従
って切欠部(3)を補足する四半円形に成形され、回転支
持軸(5)と共に水平面内を回転し、かつ切欠部(3)のテ
ーパ面(8)との対向面が主天板(1)に食い込むテーパ面
(11)となっている。
【0022】この第1の補助天板(10)の右側端面には、
蝶番(13)が取り付けられ、この蝶番(13)を介して第2の
補助天板(12)が第1の補助天板(10)に折り畳み自在に連
結されている。
【0023】第2の補助天板(12)は、第1の補助天板(1
0)と同様の扇形となっていると共に、第1の補助天板(1
0)と同一の厚さとなっており、不使用時には、図4に示
すように側板(2)に沿って垂下しているが、その持ち上
げによって第1の補助天板(10)と同一面となる。
【0024】この第2の補助天板(12)は、その円弧状と
なっている周縁が主天板(1)の切欠部(3)と対向する
が、この切欠部(3)と対向する面は、第1の補助天板(1
0)のテーパ面(11)と同様に、主天板(1)に向かって食い
込むテーパ面(14)となっている。
【0025】図5はこの実施形態の変化を示し、(a)の
状態では、第2の補助天板(12)が側板(2)に沿って垂下
している一方、第1の補助天板(10)が主天板(1)の一部
となっている。
【0026】補助天板全体を使用する場合は、図6(b)
で示すように、第2の補助天板(12)を引き上げて、第1
の補助天板(10)に沿わせ、この状態で(c)の矢印方向に
90度回転させる。
【0027】図6(d)はこの回転後の状態を示し、第1
の補助天板(10)及び第2の補助天板(12)のいずれもが、
側板(2)に下面を支持されており、これにより第1の補
助天板(10)、第2の補助天板(12)は主天板(1)と同一面
に保持される。
【0028】(d)の状態では、第1の補助天板(10)が主
天板(1)の手前側に突出しており、この部分を補助天板
として使用できると共に、第2の補助天板(12)が主天板
(1)の切欠部(3)を補足しているため、主天板(1)に
穴明き部分がなくなって主天板(1)の全面を有効に使用
できる。
【0029】
【発明の効果】本発明では、次のような効果を奏するこ
とができる。 (a)請求項1の発明によると、主天板の一部となるよう
に補助天板を形成しており、構造が簡単となるばかりで
なく、回転させるだけで補助天板として使用できるた
め、補助天板の操作が簡単となる。
【0030】(b)請求項2の発明によると、補助天板の
跳ね上がりがなく、確実に主天板と同一面とすることが
できる。
【0031】(c)請求項3の発明によると、第2の補助
天板が主天板の切欠部を補足するため、補助天板の使用
時に主天板に穴明き部分がなくなり、使い勝手が向上す
る。
【0032】(d)請求項4の発明によると、第1及び第
2の補助天板のいずれもが跳ね上がらないため、これら
を主天板と同一面とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の要部の斜視図であ
る。
【図2】第1の実施形態の要部の縦断正面図である。
【図3】(a)〜(c)は第1の実施形態の互いに異なる使
用状態を示す平面図である。
【図4】第2の実施形態の要部の斜視図である。
【図5】第2の実施形態の要部の縦断正面図である。
【図6】(a)〜(d)は第2の実施形態の互いに異なる使
用状態を示す平面図である。
【符号の説明】
(1)主天板 (2)側板 (3)切欠部 (4)補助天板 (5)回転支持軸 (6)鬼目ナット (7)ピン孔 (8)テーパ面 (9)テーパ面 (10)第1の補助天板 (11)テーパ面 (12)第2の補助天板 (13)蝶番 (14)テーパ面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 机の主天板の片隅部に扇形の切欠部を設
    け、主天板と同一面となって主天板の一部を構成すると
    共に、水平面内で回転する扇形の補助天板を前記切欠部
    に配置し、補助天板を回転可能に支持する回転支持軸を
    前記扇形の切欠部の要部分に設けたことを特徴とする机
    の補助天板装置。
  2. 【請求項2】 補助天板の円弧状の縁部と切欠部の内側
    面との対向面が補助天板の跳ね上がりを防止するテーパ
    面となっていることを特徴とする請求項1記載の机の補
    助天板装置。
  3. 【請求項3】 机の主天板の片隅部に扇形の切欠部を設
    け、主天板と同一面となって主天板の一部を構成すると
    共に、水平面内で回転する扇形の第1の補助天板を前記
    切欠部に配置し、第1の補助天板と同一面となる第2の
    扇形の補助天板を第1の補助天板の一側縁に折り畳み可
    能に連結し、第1の補助天板の回転を支持する回転支持
    軸を前記扇形の切欠部の要部分に設けたことを特徴とす
    る机の補助天板装置。
  4. 【請求項4】 第1の補助天板及び第2の補助天板の円
    弧状の縁部と切欠部の内側面との対向面が第1及び第2
    の補助天板の跳ね上がりを防止するテーパ面となってい
    ることを特徴とする請求項3記載の机の補助天板装置。
JP20188496A 1996-07-31 1996-07-31 机の補助天板装置 Withdrawn JPH1042968A (ja)

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JPH1042968A true JPH1042968A (ja) 1998-02-17

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JP (1) JPH1042968A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100712240B1 (ko) 2006-11-22 2007-04-27 강우동 오른손잡이 및 왼손잡이 겸용 책걸상
KR101997464B1 (ko) * 2019-02-20 2019-07-09 주식회사 이노프 상하 유동식 안전가드를 갖는 다목적 테이블

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KR100712240B1 (ko) 2006-11-22 2007-04-27 강우동 오른손잡이 및 왼손잡이 겸용 책걸상
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Effective date: 20031007