JPH1043008A - マットレス及びマットレス用芯材 - Google Patents
マットレス及びマットレス用芯材Info
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- JPH1043008A JPH1043008A JP21911596A JP21911596A JPH1043008A JP H1043008 A JPH1043008 A JP H1043008A JP 21911596 A JP21911596 A JP 21911596A JP 21911596 A JP21911596 A JP 21911596A JP H1043008 A JPH1043008 A JP H1043008A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C27/00—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
- A47C27/14—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays
- A47C27/15—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays consisting of two or more layers
-
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- A47C20/00—Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like
- A47C20/04—Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like with adjustable inclination
-
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- A47C27/142—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays with projections, depressions or cavities
- A47C27/144—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays with projections, depressions or cavities inside the mattress or cushion
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ギャッチベッドの屈曲に対する追従性を損なう
ことなく、運搬・組立等の作業がしやすいマットレス及
びマットレス用芯材を提供することを目的とする。 【解決手段】略長方形状の表面及び裏面に少なくとも横
方向に多数の溝が形成された芯材と、前記芯材の表面又
は裏面の少なくとも一方の側に配設されたクッション材
と、前記芯材及び前記クッション材とを覆うカバーであ
ってそれらから着脱可能に構成されたものとを有するマ
ットレスにおいて、前記芯材は、長手方向の中央部にお
ける横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さが、該中
央部以外の部分における横方向の溝が形成された部分の
芯材の厚さに比べて薄く形成されている。芯材の中央部
は、屈曲しやすくなっているのでギャッチベッドの屈曲
動作に対する追従性を得ることができる。一方、芯材の
中央部以外の部分は、必要以上に屈曲しないのでマット
レスの運搬・組立等の作業効率の向上を図ることができ
る。
ことなく、運搬・組立等の作業がしやすいマットレス及
びマットレス用芯材を提供することを目的とする。 【解決手段】略長方形状の表面及び裏面に少なくとも横
方向に多数の溝が形成された芯材と、前記芯材の表面又
は裏面の少なくとも一方の側に配設されたクッション材
と、前記芯材及び前記クッション材とを覆うカバーであ
ってそれらから着脱可能に構成されたものとを有するマ
ットレスにおいて、前記芯材は、長手方向の中央部にお
ける横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さが、該中
央部以外の部分における横方向の溝が形成された部分の
芯材の厚さに比べて薄く形成されている。芯材の中央部
は、屈曲しやすくなっているのでギャッチベッドの屈曲
動作に対する追従性を得ることができる。一方、芯材の
中央部以外の部分は、必要以上に屈曲しないのでマット
レスの運搬・組立等の作業効率の向上を図ることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マットレス及びマ
ットレス用芯材に関し、さらに詳しくは例えば病院など
で使用される介護用のギャッチベッド(ギャッチ機構を
有する床板起伏式のベッド)に適したマットレス及びマ
ットレス用芯材に関する。
ットレス用芯材に関し、さらに詳しくは例えば病院など
で使用される介護用のギャッチベッド(ギャッチ機構を
有する床板起伏式のベッド)に適したマットレス及びマ
ットレス用芯材に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、病院等の医療機関で使用される
マットレスは、芯材やクッション材等をカバーで被覆し
て一体に構成されており、半硬質プラスチック等で構成
され芯材となる厚板を有しており、この芯材の表面及び
裏面にクッション材としての薄板が接着剤等で貼着され
ている。芯材とクッション材とは接着剤で接着されてお
り、また、それらの全体がカバーで覆われて縫合されて
いる。
マットレスは、芯材やクッション材等をカバーで被覆し
て一体に構成されており、半硬質プラスチック等で構成
され芯材となる厚板を有しており、この芯材の表面及び
裏面にクッション材としての薄板が接着剤等で貼着され
ている。芯材とクッション材とは接着剤で接着されてお
り、また、それらの全体がカバーで覆われて縫合されて
いる。
【0003】このような病院用のマットレスは、図9に
示すような介護用のギャッチベッド(ギャッチ機構を有
する床板起伏式のベッド)で使用される場合が多い。ギ
ャッチベッドは、主に病院等の医療機関で使用される介
護用のベッドであり、患者が臥位から座位に移行する動
作を介助したり座位姿勢を保持したりするために、背中
の部分が上がる背上げ、膝の部分が上がる膝上げ等のギ
ャッチ機構を有している。
示すような介護用のギャッチベッド(ギャッチ機構を有
する床板起伏式のベッド)で使用される場合が多い。ギ
ャッチベッドは、主に病院等の医療機関で使用される介
護用のベッドであり、患者が臥位から座位に移行する動
作を介助したり座位姿勢を保持したりするために、背中
の部分が上がる背上げ、膝の部分が上がる膝上げ等のギ
ャッチ機構を有している。
【0004】図9は、ギャッチベッドの一例を示す斜視
図である。ギャッチベッド30は、ボトムフレーム32
と、ボトムフレーム32の長手方向の一端に設けられた
ヘッドフレーム34と、ボトムフレーム32の他端に設
けられたフットフレーム36とを有している。ボトムフ
レーム32には4本の脚部38が設けられており、脚部
38先端にはそれぞれキャスター40が設けられてい
る。また、ボトムフレーム32の上側には、第1プレー
ト42a(ヘッドフレーム側)、第2プレート42b及
び第3プレート42c(フットフレーム側)の3枚のプ
レートからなるボトムプレート42が設けられており、
これらのプレート42a,42b,42cは各プレート
間で折れ曲がるように接続されている。
図である。ギャッチベッド30は、ボトムフレーム32
と、ボトムフレーム32の長手方向の一端に設けられた
ヘッドフレーム34と、ボトムフレーム32の他端に設
けられたフットフレーム36とを有している。ボトムフ
レーム32には4本の脚部38が設けられており、脚部
38先端にはそれぞれキャスター40が設けられてい
る。また、ボトムフレーム32の上側には、第1プレー
ト42a(ヘッドフレーム側)、第2プレート42b及
び第3プレート42c(フットフレーム側)の3枚のプ
レートからなるボトムプレート42が設けられており、
これらのプレート42a,42b,42cは各プレート
間で折れ曲がるように接続されている。
【0005】上述したギャッチベッド30においては、
第1プレート42aと第2プレート42bとの間の接続
部分を軸として、第1プレートのヘッドフレーム34側
を持ち上げて起こすように動作させることによって、背
上げの動作が行われる。また、第3プレート42cのフ
ットフレーム36側の端部をボトムフレーム32の長手
方向に沿って摺動させることによって、第2プレート4
2bと第3プレート42cとの接続部分が持ち上がり、
これによって膝上げの動作が行われる。このような背上
げや膝上げ等のギャッチ機構によって、患者が臥位から
座位に移行する動作を介助したり座位姿勢を保持したり
することができる。
第1プレート42aと第2プレート42bとの間の接続
部分を軸として、第1プレートのヘッドフレーム34側
を持ち上げて起こすように動作させることによって、背
上げの動作が行われる。また、第3プレート42cのフ
ットフレーム36側の端部をボトムフレーム32の長手
方向に沿って摺動させることによって、第2プレート4
2bと第3プレート42cとの接続部分が持ち上がり、
これによって膝上げの動作が行われる。このような背上
げや膝上げ等のギャッチ機構によって、患者が臥位から
座位に移行する動作を介助したり座位姿勢を保持したり
することができる。
【0006】従って、上述したようなギャッチベッドで
使用されるマットレスは、背上げや膝上げといったベッ
ドのボトムプレートの屈曲動作に対する追従性が要求さ
れ、またマットレス用の芯材も屈曲可能であることが要
求される。
使用されるマットレスは、背上げや膝上げといったベッ
ドのボトムプレートの屈曲動作に対する追従性が要求さ
れ、またマットレス用の芯材も屈曲可能であることが要
求される。
【0007】ところで、芯材と、芯材の表面及び裏面に
配設されたクッション材と、これら全体を覆うカバーで
あって着脱自在に構成されたものとを有するマットレス
が本件出願人により提案されている(本願と同日付けで
提出の実用新案登録出願)。このマットレスは、カバー
が着脱自在に構成されているとともに、芯材とクッショ
ン材とは、単に重ねてあるだけなので、芯材、クッショ
ン材及びカバーを極めて容易に分離することができる。
そのため、マットレスが患者の血液などで汚れた場合に
洗浄・消毒等をしたり、マットレスの一部が汚れたり破
損したりして使用不能になった場合に不良部材のみの交
換をしたりするなどのメンテナンスを容易に行うことが
できるという利点がある。
配設されたクッション材と、これら全体を覆うカバーで
あって着脱自在に構成されたものとを有するマットレス
が本件出願人により提案されている(本願と同日付けで
提出の実用新案登録出願)。このマットレスは、カバー
が着脱自在に構成されているとともに、芯材とクッショ
ン材とは、単に重ねてあるだけなので、芯材、クッショ
ン材及びカバーを極めて容易に分離することができる。
そのため、マットレスが患者の血液などで汚れた場合に
洗浄・消毒等をしたり、マットレスの一部が汚れたり破
損したりして使用不能になった場合に不良部材のみの交
換をしたりするなどのメンテナンスを容易に行うことが
できるという利点がある。
【0008】この種のマットレスは、主に病院等の医療
機関にレンタルされて使用され、上述したようなメンテ
ナンスを行うために病院等の医療機関と洗浄・組立等を
行う現場(メンテナンス業者)との間で搬送されること
になる。すなわち、使用済みのマットレスは、まず病院
から洗浄・組立現場に運搬される。そして、マットレス
は、芯材、クッション材及びカバーに分解されてそれぞ
れ洗濯や消毒等が行われ、また破損して使用不能になっ
た構成部品は新しいものと交換され、再度マットレスが
組み立てられる。このようにしてメンテナンスが完了し
たマットレスは、再び病院に搬送されて納品される。
機関にレンタルされて使用され、上述したようなメンテ
ナンスを行うために病院等の医療機関と洗浄・組立等を
行う現場(メンテナンス業者)との間で搬送されること
になる。すなわち、使用済みのマットレスは、まず病院
から洗浄・組立現場に運搬される。そして、マットレス
は、芯材、クッション材及びカバーに分解されてそれぞ
れ洗濯や消毒等が行われ、また破損して使用不能になっ
た構成部品は新しいものと交換され、再度マットレスが
組み立てられる。このようにしてメンテナンスが完了し
たマットレスは、再び病院に搬送されて納品される。
【0009】上述したように、この種のマットレスはベ
ッドの屈曲動作に対する追従性が要求されることから、
上記本件出願人によるマットレスにおいても、芯材が屈
曲しやすいようにするために、芯材の表面及び裏面に、
縦方向及び横方向に一定の深さの多数の溝が形成されて
いる。この場合、ベッドの屈曲動作に対するマットレス
の追従性を向上させるために、芯材に形成された溝をさ
らに深くすることが考えられるが、そのように深い溝を
形成して、溝が形成された部分の芯材の厚さを薄くする
と、上述したような運搬・組立等の作業の際に、マット
レスが過度に屈曲して持ち運びが困難になり作業効率が
低下するだけでなく、運搬・組立等の作業中に芯材が折
れやすくなるという問題があった。その一方で、作業効
率等を考慮して、マットレスが過度に屈曲しないように
芯材の溝を浅くすると、ギャッチベッドの屈曲動作に対
するマットレスの追従性が得られなくなるという問題が
あった。
ッドの屈曲動作に対する追従性が要求されることから、
上記本件出願人によるマットレスにおいても、芯材が屈
曲しやすいようにするために、芯材の表面及び裏面に、
縦方向及び横方向に一定の深さの多数の溝が形成されて
いる。この場合、ベッドの屈曲動作に対するマットレス
の追従性を向上させるために、芯材に形成された溝をさ
らに深くすることが考えられるが、そのように深い溝を
形成して、溝が形成された部分の芯材の厚さを薄くする
と、上述したような運搬・組立等の作業の際に、マット
レスが過度に屈曲して持ち運びが困難になり作業効率が
低下するだけでなく、運搬・組立等の作業中に芯材が折
れやすくなるという問題があった。その一方で、作業効
率等を考慮して、マットレスが過度に屈曲しないように
芯材の溝を浅くすると、ギャッチベッドの屈曲動作に対
するマットレスの追従性が得られなくなるという問題が
あった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な問題点に鑑みなされたものであり、ギャッチベッドの
屈曲に対する追従性を損なうことなく、運搬・組立等の
作業がしやすいマットレス及びマットレス用芯材を提供
することを目的とする。
な問題点に鑑みなされたものであり、ギャッチベッドの
屈曲に対する追従性を損なうことなく、運搬・組立等の
作業がしやすいマットレス及びマットレス用芯材を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るマットレスは、略長方形状の表面及び
裏面に少なくとも横方向に多数の溝が形成された芯材
と、前記芯材の表面又は裏面の少なくとも一方の側に配
設されたクッション材と、前記芯材及び前記クッション
材とを覆うカバーであってそれらから着脱可能に構成さ
れたものとを有しており、前記芯材は、長手方向の中央
部における横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さ
が、該中央部以外の部分における横方向の溝が形成され
た部分の芯材の厚さに比べて薄く形成されている。
に、本発明に係るマットレスは、略長方形状の表面及び
裏面に少なくとも横方向に多数の溝が形成された芯材
と、前記芯材の表面又は裏面の少なくとも一方の側に配
設されたクッション材と、前記芯材及び前記クッション
材とを覆うカバーであってそれらから着脱可能に構成さ
れたものとを有しており、前記芯材は、長手方向の中央
部における横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さ
が、該中央部以外の部分における横方向の溝が形成され
た部分の芯材の厚さに比べて薄く形成されている。
【0012】好ましくは、前記マットレスはボトムプレ
ートに屈曲部が設けられたギャッチベッドに適用される
ものであって、前記横方向の溝が形成された芯材の中央
部は、前記ギャッチベッドのボトムプレートの屈曲部に
対応する部分に設けられている。
ートに屈曲部が設けられたギャッチベッドに適用される
ものであって、前記横方向の溝が形成された芯材の中央
部は、前記ギャッチベッドのボトムプレートの屈曲部に
対応する部分に設けられている。
【0013】また、好ましくは、前記マットレスは背上
げ機構及び膝上げ機構を有し、かつボトムプレートの少
なくとも2箇所に屈曲部が設けられたギャッチベッドに
適用されるものであって、前記横方向の溝が形成された
芯材の中央部は、前記ボトムプレートの屈曲部に対応す
る部分に少なくとも2箇所に分けて設けられている。
げ機構及び膝上げ機構を有し、かつボトムプレートの少
なくとも2箇所に屈曲部が設けられたギャッチベッドに
適用されるものであって、前記横方向の溝が形成された
芯材の中央部は、前記ボトムプレートの屈曲部に対応す
る部分に少なくとも2箇所に分けて設けられている。
【0014】また、好ましくは、前記芯材の中央部にお
ける横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さは、前記
中央部以外の部分における横方向の溝が形成された部分
の芯材の厚さの約2分の1の厚さである。
ける横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さは、前記
中央部以外の部分における横方向の溝が形成された部分
の芯材の厚さの約2分の1の厚さである。
【0015】また、好ましくは、前記芯材の中央部にお
ける横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さは、当該
芯材の厚さの5分の1以下である。
ける横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さは、当該
芯材の厚さの5分の1以下である。
【0016】また、本発明に係るマットレス用芯材は、
略長方形状の表面及び裏面に少なくとも横方向に多数の
溝が形成されており、前記多数の横方向の溝は、浅い溝
と深い溝とを含んでおり、前記深い溝が形成された部分
における芯材の厚さは、前記浅い溝が形成された部分に
おける芯材の厚さよりも薄くなっており、前記深い溝
は、当該芯材の長手方向の中央部に形成されており、前
記芯材の横方向の深い溝が形成された部分は、前記芯材
の横方向の浅い溝が形成された部分よりも屈曲しやすく
なっている。
略長方形状の表面及び裏面に少なくとも横方向に多数の
溝が形成されており、前記多数の横方向の溝は、浅い溝
と深い溝とを含んでおり、前記深い溝が形成された部分
における芯材の厚さは、前記浅い溝が形成された部分に
おける芯材の厚さよりも薄くなっており、前記深い溝
は、当該芯材の長手方向の中央部に形成されており、前
記芯材の横方向の深い溝が形成された部分は、前記芯材
の横方向の浅い溝が形成された部分よりも屈曲しやすく
なっている。
【0017】好ましくは、前記マットレス用芯材は、発
泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレン又は発泡ポリスチ
レンなどの材料で構成されている。
泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレン又は発泡ポリスチ
レンなどの材料で構成されている。
【0018】本発明の他の目的、構成及び効果は、図面
に基づいて記載された以下の実施例の説明からより明ら
かとなるであろう。
に基づいて記載された以下の実施例の説明からより明ら
かとなるであろう。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施例につい
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の第1実施
例に係るマットレスのカバーのファスナーを開いてめく
った状態を示す斜視図、図2は、さらにクッション材を
めくった状態を示す斜視図、図3は、本実施例のマット
レス用芯材を示す平面図である。
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の第1実施
例に係るマットレスのカバーのファスナーを開いてめく
った状態を示す斜視図、図2は、さらにクッション材を
めくった状態を示す斜視図、図3は、本実施例のマット
レス用芯材を示す平面図である。
【0020】本発明に係るマットレス10は、図1及び
図2に示すように、芯材12と、芯材12の表側及び裏
側に配設されたクッション材14a,14bと、それら
全体を覆うカバー16とで構成されている。
図2に示すように、芯材12と、芯材12の表側及び裏
側に配設されたクッション材14a,14bと、それら
全体を覆うカバー16とで構成されている。
【0021】図2及び図3に示すように、芯材12はベ
ッドのサイズに合うように略長方形に形成されている。
この芯材12の表面及び裏面には縦方向及び横方向に多
数の溝18,19が形成されており、芯材12は多数の
突起状支持部を有している。
ッドのサイズに合うように略長方形に形成されている。
この芯材12の表面及び裏面には縦方向及び横方向に多
数の溝18,19が形成されており、芯材12は多数の
突起状支持部を有している。
【0022】また、この芯材12の側面には、帯状のク
ッション材20が巻いてある。この帯状クッション材2
0は、例えばマジックテープを用いることにより芯材1
2に着脱自在に構成することができる。また、予め帯状
クッション材20を芯材12に接着剤などで接着するよ
うにしてもよい。また、芯材12と帯状クッション材2
0とを接着せずに、帯状クッション材20を芯材12の
側面に巻き付けるだけでもよい。
ッション材20が巻いてある。この帯状クッション材2
0は、例えばマジックテープを用いることにより芯材1
2に着脱自在に構成することができる。また、予め帯状
クッション材20を芯材12に接着剤などで接着するよ
うにしてもよい。また、芯材12と帯状クッション材2
0とを接着せずに、帯状クッション材20を芯材12の
側面に巻き付けるだけでもよい。
【0023】この芯材12は、適度な剛性を有する材料
で構成される。例えば、発泡ポリエチレン、発泡ポリプ
ロピレン、発泡ポリスチレンのような発泡体(多孔質
体)等の材料を用いることができるが、それらの中で、
耐久性などの点において、特に発泡ポリエチレンが好ま
しい。発泡ポリエチレンを用いる場合、発泡率20倍、
独泡100%とするのが好適である。
で構成される。例えば、発泡ポリエチレン、発泡ポリプ
ロピレン、発泡ポリスチレンのような発泡体(多孔質
体)等の材料を用いることができるが、それらの中で、
耐久性などの点において、特に発泡ポリエチレンが好ま
しい。発泡ポリエチレンを用いる場合、発泡率20倍、
独泡100%とするのが好適である。
【0024】図1に示すように、クッション材14a,
14bは、芯材12とほぼ同じ大きさの略長方形に形成
され、シート状に構成されている。このクッション材1
4a,14bの表面にはプロファイル加工が施されてお
り、その断面形状が波型になるような凹凸が多数形成さ
れている。なお、クッション材14a,14bの裏面
(芯材と接触する面)は、平坦になっている。このクッ
ション材の凹凸の配列、形状、大きさ、あるいはクッシ
ョン材の堅さは、適宜変更することができる。芯材12
の裏面に配設されるクッション材14aと表面に配設さ
れるクッション材14bとでクッション材に形成される
凹凸の配置、形状、大きさ等を変えてもよい。クッショ
ン材14aとクッション材14bとで凹凸の配置、形
状、大きさ等の異なるものを用いた場合には、マットレ
スを裏返して表裏を変えるだけで、使用者(患者等)に
適した使用感のマットレスを提供することができる。ま
た、クッション材14aとクッション材14bのうちい
ずれか一方の表面に凹凸を形成するとともに、他方の表
面には凹凸を形成せず平坦にしてもよい。
14bは、芯材12とほぼ同じ大きさの略長方形に形成
され、シート状に構成されている。このクッション材1
4a,14bの表面にはプロファイル加工が施されてお
り、その断面形状が波型になるような凹凸が多数形成さ
れている。なお、クッション材14a,14bの裏面
(芯材と接触する面)は、平坦になっている。このクッ
ション材の凹凸の配列、形状、大きさ、あるいはクッシ
ョン材の堅さは、適宜変更することができる。芯材12
の裏面に配設されるクッション材14aと表面に配設さ
れるクッション材14bとでクッション材に形成される
凹凸の配置、形状、大きさ等を変えてもよい。クッショ
ン材14aとクッション材14bとで凹凸の配置、形
状、大きさ等の異なるものを用いた場合には、マットレ
スを裏返して表裏を変えるだけで、使用者(患者等)に
適した使用感のマットレスを提供することができる。ま
た、クッション材14aとクッション材14bのうちい
ずれか一方の表面に凹凸を形成するとともに、他方の表
面には凹凸を形成せず平坦にしてもよい。
【0025】クッション材14a,14bの材料として
は、例えば、発泡ポリウレタンフォームのような発泡体
(多孔質体)、織布、不織布、固綿等の弾性を有する材
料を用いることができるが、それらの中で、耐久性、通
気性、価格、加工のしやすさ等の点において、特に発泡
ポリウレタンフォームが好ましい。また、発泡ポリウレ
タンフォームは、紫外線の影響により変色しやすいの
で、クッション材14a,14bは、対光変化の少ない
色のものを用いるのが好ましい。
は、例えば、発泡ポリウレタンフォームのような発泡体
(多孔質体)、織布、不織布、固綿等の弾性を有する材
料を用いることができるが、それらの中で、耐久性、通
気性、価格、加工のしやすさ等の点において、特に発泡
ポリウレタンフォームが好ましい。また、発泡ポリウレ
タンフォームは、紫外線の影響により変色しやすいの
で、クッション材14a,14bは、対光変化の少ない
色のものを用いるのが好ましい。
【0026】また、図1に示すように、カバー16は、
芯材12とクッション材14a,14bとを収容する袋
状に形成され、このカバー16の上面及び下面を構成す
る2枚の略長方形の生地により構成されている。カバー
16は、上下面を除く周囲の4面のうちマットレスの1
の長辺に相当する1面において予め上下面の2枚の生地
が縫い合わされ、周囲の4面のうち縫い合わされた1面
を除く3面にわたってファスナー22が縫いつけられて
おり、カバー16の上下面が開閉自在に構成されてい
る。ファスナー22は1本の長いファスナーを用いると
ともに、2つの引き手及びすべり金具を取り付けてファ
スナーの両端から閉じることができるように構成されて
いる。なお、ファスナー22の引き手及びすべり金具は
1つであってもよい。
芯材12とクッション材14a,14bとを収容する袋
状に形成され、このカバー16の上面及び下面を構成す
る2枚の略長方形の生地により構成されている。カバー
16は、上下面を除く周囲の4面のうちマットレスの1
の長辺に相当する1面において予め上下面の2枚の生地
が縫い合わされ、周囲の4面のうち縫い合わされた1面
を除く3面にわたってファスナー22が縫いつけられて
おり、カバー16の上下面が開閉自在に構成されてい
る。ファスナー22は1本の長いファスナーを用いると
ともに、2つの引き手及びすべり金具を取り付けてファ
スナーの両端から閉じることができるように構成されて
いる。なお、ファスナー22の引き手及びすべり金具は
1つであってもよい。
【0027】カバー16は、繰り返して洗濯が行われる
ので、このようなメンテナンスに耐え得る生地が用いら
れる。例えば、洗い縮みの少ない生地、色落ちの少ない
生地が適している。また、芯材12とクッション材14
a,14bとは単に置き敷きにしてあるので、これらが
ずれににくくなるようにするためにカバー16は適度に
伸縮性を有する生地が適用される。具体的には、カバー
16の生地としてはトリコット生地が好適である。
ので、このようなメンテナンスに耐え得る生地が用いら
れる。例えば、洗い縮みの少ない生地、色落ちの少ない
生地が適している。また、芯材12とクッション材14
a,14bとは単に置き敷きにしてあるので、これらが
ずれににくくなるようにするためにカバー16は適度に
伸縮性を有する生地が適用される。具体的には、カバー
16の生地としてはトリコット生地が好適である。
【0028】次に、上述した本発明の実施例における芯
材12について、図4ないし図7を参照してさらに詳し
く説明する。
材12について、図4ないし図7を参照してさらに詳し
く説明する。
【0029】図4は、本実施例に係るマットレス用芯材
を屈曲させた状態を示す斜視図、図5は、本実施例に係
るマットレス用芯材の縦断面図、図6は、本実施例に係
るマットレス用芯材の縦断面の部分拡大図、図7は、本
実施例に係るマットレスをギャッチベッドに載せた使用
状態を示す縦断面図である。
を屈曲させた状態を示す斜視図、図5は、本実施例に係
るマットレス用芯材の縦断面図、図6は、本実施例に係
るマットレス用芯材の縦断面の部分拡大図、図7は、本
実施例に係るマットレスをギャッチベッドに載せた使用
状態を示す縦断面図である。
【0030】本実施例においては、芯材12は約60m
m〜70mm程度の厚さを有しており、この芯材12の
表面及び裏面には縦方向及び横方向に多数の溝18,1
9が形成されている。これらの溝18,19は、本実施
例では、断面が略V字状に形成されており、縦方向(長
手方向)の溝18は約60mm間隔、横方向の溝19は
約45mm間隔で設けられている。
m〜70mm程度の厚さを有しており、この芯材12の
表面及び裏面には縦方向及び横方向に多数の溝18,1
9が形成されている。これらの溝18,19は、本実施
例では、断面が略V字状に形成されており、縦方向(長
手方向)の溝18は約60mm間隔、横方向の溝19は
約45mm間隔で設けられている。
【0031】これらの溝18,19は、開口部の幅が狭
いとマットレスを屈曲させる際に開口部の一方の開口端
部が他方の開口端部に当たって芯材12が屈曲しにくく
なってしまうので、溝18,19の開口部は、芯材12
が屈曲可能な程度の幅が必要である。その一方で、溝1
8,19の開口部の幅が広すぎると、芯材12が折れや
すくなってしまう。このため、本実施例では、溝18,
19の開口部の幅Wが約20mmになるように形成され
ている。
いとマットレスを屈曲させる際に開口部の一方の開口端
部が他方の開口端部に当たって芯材12が屈曲しにくく
なってしまうので、溝18,19の開口部は、芯材12
が屈曲可能な程度の幅が必要である。その一方で、溝1
8,19の開口部の幅が広すぎると、芯材12が折れや
すくなってしまう。このため、本実施例では、溝18,
19の開口部の幅Wが約20mmになるように形成され
ている。
【0032】また、縦方向の溝18の深さは、すべて一
定の深さになっており、芯材の中心の厚さが約20mm
程度の厚さになるように形成されている。一方、横方向
の溝19は、ギャッチベッド30のボトムプレート42
の屈曲部分においてマットレスが部分的に屈曲しやすく
なるようにするために、部分によって溝の深さを変えて
ある。すなわち、芯材12に形成された溝が深く、溝が
形成された部分の芯材の厚さが薄いほどマットレスが屈
曲しやすく、ギャッチベッドのボトムプレートの屈曲動
作に対する追従性がよくなる。従って、ギャッチベッド
のボトムプレートの屈曲部位に対応した部分(芯材の長
手方向の中央部)については、横方向の溝が形成された
部分の芯材の厚さT2が、中央部以外の部分における横
方向の溝が形成された部分の芯材の厚さT1に比べて薄
くなるように形成されている。換言すると、横方向の溝
19は、浅い溝19aと深い溝19bとを含んでおり、
深い溝19bが形成された部分における芯材の厚さは、
浅い溝19aが形成された部分における芯材の厚さより
も薄くなっている。
定の深さになっており、芯材の中心の厚さが約20mm
程度の厚さになるように形成されている。一方、横方向
の溝19は、ギャッチベッド30のボトムプレート42
の屈曲部分においてマットレスが部分的に屈曲しやすく
なるようにするために、部分によって溝の深さを変えて
ある。すなわち、芯材12に形成された溝が深く、溝が
形成された部分の芯材の厚さが薄いほどマットレスが屈
曲しやすく、ギャッチベッドのボトムプレートの屈曲動
作に対する追従性がよくなる。従って、ギャッチベッド
のボトムプレートの屈曲部位に対応した部分(芯材の長
手方向の中央部)については、横方向の溝が形成された
部分の芯材の厚さT2が、中央部以外の部分における横
方向の溝が形成された部分の芯材の厚さT1に比べて薄
くなるように形成されている。換言すると、横方向の溝
19は、浅い溝19aと深い溝19bとを含んでおり、
深い溝19bが形成された部分における芯材の厚さは、
浅い溝19aが形成された部分における芯材の厚さより
も薄くなっている。
【0033】例えば、図5に示すように、マットレス用
芯材12の上側(図5の左側)から約50cmの部分及
び下側(図5の右側)から約50cmの部分を除いた部
分(長手方向における中央部)には、深い溝19bが形
成されており、他の部分(中央部以外の部分)には浅い
溝19aが形成されている。好ましくは、深い溝19b
が形成された部分(中央部)における芯材の12の厚さ
T2は、浅い溝19aが形成された部分における芯材1
2の厚さT1の約2分の1の厚さとする。また、好まし
くは、深い溝19bが形成された部分(中央部)におけ
る芯材の12の厚さT2は、芯材の12の厚さの5分の
1以下とする。
芯材12の上側(図5の左側)から約50cmの部分及
び下側(図5の右側)から約50cmの部分を除いた部
分(長手方向における中央部)には、深い溝19bが形
成されており、他の部分(中央部以外の部分)には浅い
溝19aが形成されている。好ましくは、深い溝19b
が形成された部分(中央部)における芯材の12の厚さ
T2は、浅い溝19aが形成された部分における芯材1
2の厚さT1の約2分の1の厚さとする。また、好まし
くは、深い溝19bが形成された部分(中央部)におけ
る芯材の12の厚さT2は、芯材の12の厚さの5分の
1以下とする。
【0034】具体的には、厚さ約64mmの芯材12を
用いた場合には、溝19a,19bの深さD1,D2及び
溝19a,19bが形成された部分における芯材12の
厚さT1,T2は、例えば、以下のように構成することが
できる。 浅い溝19aが形成された部分 溝の深さ D1 約22mm 芯材の厚さT1 約20mm 深い溝19bが形成された部分(中心部) 溝の深さ D2 約27mm 芯材の厚さT2 約10mm
用いた場合には、溝19a,19bの深さD1,D2及び
溝19a,19bが形成された部分における芯材12の
厚さT1,T2は、例えば、以下のように構成することが
できる。 浅い溝19aが形成された部分 溝の深さ D1 約22mm 芯材の厚さT1 約20mm 深い溝19bが形成された部分(中心部) 溝の深さ D2 約27mm 芯材の厚さT2 約10mm
【0035】上述した本実施例に係るマットレス10
は、以上のような構成を有することから、深い溝19b
が形成され、溝19bが形成された部分の芯材12の厚
さが薄くなっている部分は屈曲しやすくなっているた
め、このようなマットレス10をギャッチベッドに適用
した場合には、背上げや膝上げ等のためのボトムプレー
ト42の屈曲動作に対するマットレス10の追従性を得
ることができる。一方、浅い溝19aが形成されている
部分は深い溝19bが形成されている部分(中央部)よ
りも屈曲しにくくなっているので、必要以上に屈曲しす
ぎず、マットレス10の運搬や組立等の作業がしやすく
なり、作業効率が向上する。すなわち、本実施例に係る
マットレスによれば、ギャッチベッドのボトムプレート
の屈曲動作に対するマットレスの追従性を損なうことな
く、かつマットレスの運搬・組立作業や芯材の運搬・メ
ンテナンス等の作業の効率の向上を図ることが可能とな
る。また、芯材12は必要以上に屈曲しないので、上述
した作業中に芯材12が折れるのを防止することができ
る。
は、以上のような構成を有することから、深い溝19b
が形成され、溝19bが形成された部分の芯材12の厚
さが薄くなっている部分は屈曲しやすくなっているた
め、このようなマットレス10をギャッチベッドに適用
した場合には、背上げや膝上げ等のためのボトムプレー
ト42の屈曲動作に対するマットレス10の追従性を得
ることができる。一方、浅い溝19aが形成されている
部分は深い溝19bが形成されている部分(中央部)よ
りも屈曲しにくくなっているので、必要以上に屈曲しす
ぎず、マットレス10の運搬や組立等の作業がしやすく
なり、作業効率が向上する。すなわち、本実施例に係る
マットレスによれば、ギャッチベッドのボトムプレート
の屈曲動作に対するマットレスの追従性を損なうことな
く、かつマットレスの運搬・組立作業や芯材の運搬・メ
ンテナンス等の作業の効率の向上を図ることが可能とな
る。また、芯材12は必要以上に屈曲しないので、上述
した作業中に芯材12が折れるのを防止することができ
る。
【0036】図8は、本発明の第2実施例に係るマット
レス用芯材を示しており、前述した第1実施例と同様に
部材については同一の符号が付してある。この第2実施
例に係るマットレス芯材を有するマットレスは、背上げ
機構及び膝上げ機構の双方を有するギャッチベッドに適
用されるものであり、背上げのための屈曲部、すなわち
第1プレート42aと第2プレート42bとの接続部及
び膝上げのための屈曲部、すなわち第2プレート42b
と第3プレート42cとの接続部に対応する部分に、横
方向の深い溝19bが形成されている。すなわち、深い
溝19bが形成された中央部は、ギャッチベッドのボト
ムプレート42の屈曲部に対応する部分に2箇所に分け
て設けられている。そして、ボトムプレート42の屈曲
部に対応する部分以外の部分の芯材12には、浅い溝1
9aが形成されている。従って、上記第1実施例の場合
と同様、深い溝19bが形成されている部分の芯材12
の厚さT2は、浅い溝19aが形成されている部分の芯
材12の厚さT1よりも薄くなっている。この第2実施
例によれば、マットレスのギャッチベッドの屈曲部分に
対応する部分のみが屈曲しやすくなっているので、さら
にマットレスの運搬や組立等の作業や芯材の運搬・メン
テナンス等の作業の効率の向上を図ることができる。
レス用芯材を示しており、前述した第1実施例と同様に
部材については同一の符号が付してある。この第2実施
例に係るマットレス芯材を有するマットレスは、背上げ
機構及び膝上げ機構の双方を有するギャッチベッドに適
用されるものであり、背上げのための屈曲部、すなわち
第1プレート42aと第2プレート42bとの接続部及
び膝上げのための屈曲部、すなわち第2プレート42b
と第3プレート42cとの接続部に対応する部分に、横
方向の深い溝19bが形成されている。すなわち、深い
溝19bが形成された中央部は、ギャッチベッドのボト
ムプレート42の屈曲部に対応する部分に2箇所に分け
て設けられている。そして、ボトムプレート42の屈曲
部に対応する部分以外の部分の芯材12には、浅い溝1
9aが形成されている。従って、上記第1実施例の場合
と同様、深い溝19bが形成されている部分の芯材12
の厚さT2は、浅い溝19aが形成されている部分の芯
材12の厚さT1よりも薄くなっている。この第2実施
例によれば、マットレスのギャッチベッドの屈曲部分に
対応する部分のみが屈曲しやすくなっているので、さら
にマットレスの運搬や組立等の作業や芯材の運搬・メン
テナンス等の作業の効率の向上を図ることができる。
【0037】なお、芯材の厚さ、溝の間隔、深さ及び開
口部の幅、あるいは芯材の中心の厚さ等の値は、上述し
た値に限定されるものではなく、適宜変更可能である。
口部の幅、あるいは芯材の中心の厚さ等の値は、上述し
た値に限定されるものではなく、適宜変更可能である。
【0038】また、以上の実施例では、背上げ及び膝上
げ機構の双方を備えたギャッチベッドについて説明した
が、背上げ機構を有しているが膝上げ機構を備えていな
いギャッチベッドもあり、上述したマットレスは、背上
げ機構だけを有するギャッチベッドにも適用することが
できる。また、3枚のプレートからなるボトムプレート
を有するギャッチベッドについて説明したが、上述のマ
ットレスは、4枚あるいはそれ以上のプレートからなる
ボトムプレートを有するギャッチベッドについても適用
することができる。
げ機構の双方を備えたギャッチベッドについて説明した
が、背上げ機構を有しているが膝上げ機構を備えていな
いギャッチベッドもあり、上述したマットレスは、背上
げ機構だけを有するギャッチベッドにも適用することが
できる。また、3枚のプレートからなるボトムプレート
を有するギャッチベッドについて説明したが、上述のマ
ットレスは、4枚あるいはそれ以上のプレートからなる
ボトムプレートを有するギャッチベッドについても適用
することができる。
【0039】また、芯材12とクッション材14a,1
4bとカバー16とを別々に分解できるように構成した
マットレスについて説明したが、本発明のマットレス用
芯材12は、芯材とクッション材とを貼着しこれらをカ
バーで被覆し縫合して一体的に構成したマットレスにつ
いても適用可能である。
4bとカバー16とを別々に分解できるように構成した
マットレスについて説明したが、本発明のマットレス用
芯材12は、芯材とクッション材とを貼着しこれらをカ
バーで被覆し縫合して一体的に構成したマットレスにつ
いても適用可能である。
【0040】また、芯材12に縦横に形成された多数の
溝によりマットレス10の通気性がよくなる。さらにク
ッション材14a,14bにもプロファイル加工による
多数の凹凸が形成されているので、マットレス10の通
気性がさらに向上する。
溝によりマットレス10の通気性がよくなる。さらにク
ッション材14a,14bにもプロファイル加工による
多数の凹凸が形成されているので、マットレス10の通
気性がさらに向上する。
【0041】また、芯材12に形成された溝よって芯材
はその表面に多数の突起状支持部を有しているので、本
実施例のマットレス10を使用した場合に指圧代用効果
を得ることができる。さらに、クッション材14a,1
4bにもプロファイル加工による凹凸が形成されている
ので、これによっても同様に指圧代用効果が得られる。
従って、芯材12に形成された突起状支持部とクッショ
ン材14a,14bに形成された凹凸とが相俟って、マ
ットレス10はさらに指圧代用効果を発揮する。
はその表面に多数の突起状支持部を有しているので、本
実施例のマットレス10を使用した場合に指圧代用効果
を得ることができる。さらに、クッション材14a,1
4bにもプロファイル加工による凹凸が形成されている
ので、これによっても同様に指圧代用効果が得られる。
従って、芯材12に形成された突起状支持部とクッショ
ン材14a,14bに形成された凹凸とが相俟って、マ
ットレス10はさらに指圧代用効果を発揮する。
【0042】また、芯材12は、適度な堅さを有する材
料で構成されているので、本発明に係るマットレス10
の使用時において、腰部が落ち込まず背筋がまっすぐに
伸びる理想的な姿勢を保持することが可能である。ま
た、芯材12を発泡ポリエチレンで構成した場合、長期
間にわたって使用を継続しても寸法の歪が生じず、耐久
性に優れており、半永久的に使用することが可能であ
る。
料で構成されているので、本発明に係るマットレス10
の使用時において、腰部が落ち込まず背筋がまっすぐに
伸びる理想的な姿勢を保持することが可能である。ま
た、芯材12を発泡ポリエチレンで構成した場合、長期
間にわたって使用を継続しても寸法の歪が生じず、耐久
性に優れており、半永久的に使用することが可能であ
る。
【0043】最後に、本発明の範囲は、以上の実施例に
限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された
発明の範囲において、種々の改良又は改変が可能である
ことに留意されたい。
限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された
発明の範囲において、種々の改良又は改変が可能である
ことに留意されたい。
【0044】
【発明の効果】上述した本発明によれば、ギャッチベッ
ドのボトムプレートの屈曲動作に対するマットレスの追
従性を損なうことなく、かつマットレスの運搬・組立作
業やマットレス用芯材の運搬・メンテナンス等の作業の
効率の向上を図ることが可能となる。また、マットレス
用芯材が上述の作業中に折れるのを防止することができ
る。
ドのボトムプレートの屈曲動作に対するマットレスの追
従性を損なうことなく、かつマットレスの運搬・組立作
業やマットレス用芯材の運搬・メンテナンス等の作業の
効率の向上を図ることが可能となる。また、マットレス
用芯材が上述の作業中に折れるのを防止することができ
る。
【図1】本発明に係るマットレスのカバーのファスナー
を開いてカバーをめくった状態のマットレスの第1実施
例の斜視図である。
を開いてカバーをめくった状態のマットレスの第1実施
例の斜視図である。
【図2】上記実施例のマットレスのカバーのファスナー
を開いてカバー及びクッション材をめくった状態のマッ
トレスを示す斜視図である。
を開いてカバー及びクッション材をめくった状態のマッ
トレスを示す斜視図である。
【図3】上記実施例のマットレス用芯材を示す平面図で
ある。
ある。
【図4】上記実施例のマットレス用芯材を屈曲させた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図5】上記実施例に係るマットレス用芯材の縦断面図
である。
である。
【図6】上記実施例のマットレス用芯材の縦断面の部分
拡大図である。
拡大図である。
【図7】上記実施例のマットレスをギャッチベッドに載
せた使用状態を示す縦断面図である。
せた使用状態を示す縦断面図である。
【図8】本発明の第2実施例に係るマットレス用芯材を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図9】本発明に係るマットレスが適用されるギャッチ
ベッドを示す斜視図である。
ベッドを示す斜視図である。
10 マットレス 12 芯材 14a,14b クッション材 16 カバー 18 縦方向の溝 19 横方向の溝 19a 横方向の浅い溝 19b 横方向の深い溝 20 帯状クッション材 22 ファスナー 30 ギャッチベッド 32 ボトムフレーム 34 ヘッドフレーム 36 フットフレーム 38 脚部 40 キャスター 42 ボトムプレート 42a 第1プレート(ヘッドフレーム側) 42b 第2プレート 42c 第3プレート(フットフレーム側)
Claims (12)
- 【請求項1】 略長方形状の表面及び裏面に少なくとも
横方向に多数の溝が形成された芯材と、前記芯材の表面
又は裏面の少なくとも一方の側に配設されたクッション
材と、前記芯材及び前記クッション材とを覆うカバーで
あってそれらから着脱可能に構成されたものとを有する
マットレスにおいて、 前記芯材は、長手方向の中央部における横方向の溝が形
成された部分の芯材の厚さが、該中央部以外の部分にお
ける横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さに比べて
薄く形成されていることを特徴とするマットレス。 - 【請求項2】 前記マットレスはボトムプレートに屈曲
部が設けられたギャッチベッドに適用されるものであっ
て、前記横方向の溝が形成された芯材の中央部は、前記
ギャッチベッドのボトムプレートの屈曲部に対応する部
分に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の
マットレス。 - 【請求項3】 前記マットレスは背上げ機構及び膝上げ
機構を有し、かつボトムプレートの少なくとも2箇所に
屈曲部が設けられたギャッチベッドに適用されるもので
あって、前記横方向の溝が形成された芯材の中央部は、
前記ボトムプレートの屈曲部に対応する部分に少なくと
も2箇所に分けて設けられていることを特徴とする請求
項1に記載のマットレス。 - 【請求項4】 前記芯材の中央部における横方向の溝が
形成された部分の芯材の厚さは、前記中央部以外の部分
における横方向の溝が形成された部分の芯材の厚さの約
2分の1の厚さであることを特徴とする請求項1に記載
のマットレス。 - 【請求項5】 前記芯材の中央部における横方向の溝が
形成された部分の芯材の厚さは、当該芯材の厚さの5分
の1以下であることを特徴とする請求項1に記載のマッ
トレス。 - 【請求項6】 略長方形状の表面及び裏面に少なくとも
横方向に多数の溝が形成された芯材と、前記芯材の表面
又は裏面の少なくとも一方の側に配設されたクッション
材と、前記芯材及び前記クッション材とを覆うカバーで
あってそれらから着脱可能に構成されたものとを有する
マットレスにおいて、 前記多数の横方向の溝は、浅い溝と深い溝とを含んでお
り、 前記深い溝が形成された部分における芯材の厚さは、前
記浅い溝が形成された部分における芯材の厚さよりも薄
くなっており、 前記芯材の横方向の深い溝が形成された部分は、前記芯
材の横方向の浅い溝が形成された部分よりも屈曲しやす
くなっていることを特徴とするマットレス。 - 【請求項7】 前記マットレスはボトムプレートに屈曲
部が設けられたギャッチベッドに適用されるものであっ
て、前記芯材の横方向の深い溝が形成された部分は、前
記ギャッチベッドのボトムプレートの屈曲部に対応する
部分に設けられていることを特徴とする請求項6に記載
のマットレス。 - 【請求項8】 前記マットレスは背上げ機構及び膝上げ
機構を有し、かつボトムプレートの少なくとも2箇所に
屈曲部が設けられたギャッチベッドに適用されるもので
あって、前記横方向の深い溝が形成された部分は、前記
少なくとも2箇所の屈曲部に対応する部分に設けられて
いることを特徴とする請求項6に記載のマットレス。 - 【請求項9】 前記横方向の深い溝が形成された部分に
おける芯材の厚さは、前記横方向の浅い溝が形成された
部分における芯材の厚さの約2分の1の厚さであること
を特徴とする請求項6に記載のマットレス。 - 【請求項10】 前記横方向の深い溝が形成された部分
における芯材の厚さは、当該芯材の厚さの5分の1以下
であることを特徴とする請求項6に記載のマットレス。 - 【請求項11】 略長方形状の表面及び裏面に少なくと
も横方向に多数の溝が形成されたマットレス用芯材にお
いて、 前記多数の横方向の溝は、浅い溝と深い溝とを含んでお
り、 前記深い溝が形成された部分における芯材の厚さは、前
記浅い溝が形成された部分における芯材の厚さよりも薄
くなっており、 前記深い溝は、当該芯材の長手方向の中央部に形成され
ており、 前記芯材の横方向の深い溝が形成された部分は、前記芯
材の横方向の浅い溝が形成された部分よりも屈曲しやす
くなっていることを特徴とするマットレス用芯材。 - 【請求項12】 発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレ
ン又は発泡ポリスチレンなどの材料で構成されているこ
とを特徴とする請求項11に記載のマットレス用芯材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21911596A JPH1043008A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | マットレス及びマットレス用芯材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21911596A JPH1043008A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | マットレス及びマットレス用芯材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1043008A true JPH1043008A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16730491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21911596A Pending JPH1043008A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | マットレス及びマットレス用芯材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1043008A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007312A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Achilles Corp | ベッドマットレス |
| JP2017070452A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 株式会社イノアックコーポレーション | マットレス |
| WO2018083566A1 (en) * | 2016-11-04 | 2018-05-11 | Ably Medical As | Hospital bed |
| JP2023176708A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 株式会社イノアックコーポレーション | マットレス |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP21911596A patent/JPH1043008A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007312A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Achilles Corp | ベッドマットレス |
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| CN109922771A (zh) * | 2016-11-04 | 2019-06-21 | 阿布里医疗公司 | 病床 |
| US11197793B2 (en) | 2016-11-04 | 2021-12-14 | Ably Medical As | Monitoring methods for medical beds |
| US11554061B2 (en) | 2016-11-04 | 2023-01-17 | Ably Medical As | Bed, hospital bed and resilient support structure for bed |
| JP2023176708A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 株式会社イノアックコーポレーション | マットレス |
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