JPH1043150A - 脈波検出装置 - Google Patents

脈波検出装置

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JPH1043150A
JPH1043150A JP20691696A JP20691696A JPH1043150A JP H1043150 A JPH1043150 A JP H1043150A JP 20691696 A JP20691696 A JP 20691696A JP 20691696 A JP20691696 A JP 20691696A JP H1043150 A JPH1043150 A JP H1043150A
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pulse wave
finger
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movable
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Application number
JP20691696A
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Kazunobu Itonaga
和延 糸永
Osamu Shirasaki
修 白崎
Shinsaku Yanagi
晋作 柳
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Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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    • A61B5/68Arrangements of detecting, measuring or recording means, e.g. sensors, in relation to patient
    • A61B5/6801Arrangements of detecting, measuring or recording means, e.g. sensors, in relation to patient specially adapted to be attached to or worn on the body surface
    • A61B5/6843Monitoring or controlling sensor contact pressure
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    • A61B5/02416Measuring pulse rate or heart rate using photoplethysmograph signals, e.g. generated by infrared radiation

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 脈波センサに対する指の押圧力、指のサイズ
及び体動の影響が脈波測定に及ばずに正確で安定的な脈
波測定を行える脈波検出装置を提供する。 【解決手段】 本体10に、指から脈波を検出する脈波
検出部11が設けられ、脈波検出部11には、指(指
先)Fの指腹側が載置される可動部12が移動可能に取
付けられ、可動部12に、脈波センサ13が設けられる
と共に、本体10に、可動部12を指腹側に押圧するバ
ネ14が設けられている。指Fを脈波検出部11に挿入
して、指腹側を可動部12に載置すると、可動部12は
バネ14により指腹に押圧される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、指から脈波を検出
する脈波検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の脈波検出装置としては、例えば
特開平7−213498号公報に記載された「脈波測定
装置」がある。この脈波測定装置では、図16に示すよ
うに、本体90にセンサ台91が固定され、このセンサ
台91に指腹に対応する形状の凹形の溝92が形成さ
れ、溝92に発光素子93が設けられている。更に、セ
ンサ台91にはセンサカバー94がバネ95によりセン
サ台91側に付勢されて取付けられ、センサカバー94
に指背に対応する形状の凹形の溝96が形成され、溝9
6に受光素子97が設けられている。
【0003】この装置では、指腹を溝92側に、指背を
溝96側にして指先を挿入すると、センサカバー94に
より指腹が溝92に押圧される。この状態で、発光素子
93からの光が指先に照射され、指先を透過する光が受
光素子97で受光され、その受光量に基づいて脈波が測
定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような装置では、脈波センサとしての発光素子93がセ
ンサ台91に取付けられているため、即ち固定された発
光素子93に向けて指先がセンサカバー94により押圧
されるため、指押圧力が指を発光素子93に載せる力に
依存してしまう。この場合、発光素子93に対する指先
の押圧力が一定とはならず、押圧力に大小が生じ、それ
に応じて脈波が変形し、正確で安定的な脈波が得られな
くなる。又、指サイズや体動によっても押圧力が変化す
るので、これも脈波の測定に影響する。
【0005】従って、本発明は、そのような問題点に着
目してなされたもので、脈波センサに対する指の押圧
力、指のサイズ及び体動の影響が脈波測定に及ばずに正
確で安定的な脈波測定を行える脈波検出装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の脈波検出装置は、本体と、
この本体に設けられ、指から脈波を検出する脈波検出部
と、この脈波検出部に移動可能に取付けられ、指の指腹
側が載置される可動部とを備え、この可動部に脈波検出
手段を設けると共に、前記本体に可動部を指腹側に押圧
する押圧手段を設けたことを特徴とする。
【0007】又、請求項2記載の脈波検出装置は、把持
される把持部分と、この把持部分に可動的に取付けら
れ、指の指腹側が載置される検出部分とからなる本体を
備え、前記検出部分に脈波検出手段を設けると共に、前
記本体に検出手段を指腹側に押圧する押圧手段を設けた
ことを特徴とする。請求項1の装置では、脈波検出部の
可動部に指先の指腹側を載置すると、押圧手段により可
動部が指腹側に押圧される。又、請求項2の装置では、
検出部分に指先の指腹側を載置すると、押圧手段により
検出部分が指腹側に押圧される。いずれの装置でも、脈
波検出手段を設けた可動部及び検出部分が指先に押圧さ
れる構造であるため、即ち指押圧力が指を載置する力に
依存しない構造であるため、所定の圧力だけで指を可動
部又は検出部分により押圧でき、押圧力の違いで脈波波
形が変化することがない。従って、脈波センサに対する
指の押圧力、指のサイズ及び体動の影響が脈波測定に及
ばなくなり、得られた脈波波形に対し波形解析等を行っ
ても結果に影響が生じず、正確で安定的な脈波測定を行
うことが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて説明する。請求項1に係る脈波検出装置の実施形態
を図1の(a)に概略的に示す。この装置では、本体1
0の一方側に、指から脈波を検出する脈波検出部11が
設けられている。脈波検出部11には、指(指先)の指
腹側が載置される可動部12が移動可能に取付けられ、
可動部12に、指腹に臨出する光電型の脈波センサ(脈
波検出手段)13が設けられると共に、本体10に、可
動部12を指腹側に押圧するバネ(押圧手段)14が設
けられている。
【0009】脈波センサ13は、発光素子及び受光素子
が対になっており、発光素子からの光が指先に照射さ
れ、指先からの反射光が受光素子で受光され、その受光
量に基づいて脈波が測定されるようになっている。バネ
14は、その一端が可動部12の突起12aに係合し、
他端が本体10の内壁に係合し、可動部12が脈波検出
部11に臨出するように可動部12を常時付勢する。な
お、バネ14の押圧力は、後述するような力に設定され
ている。又、本体10は、脈波検出部11に指ガイド部
15を有すると共に、脈波の測定結果等を表示する表示
部16を有する。
【0010】この装置では、図1の(b)に示すよう
に、指(例えば人差し指)Fの指先を、指腹側を可動部
12に向けて脈波検出部11に挿入すると、バネ14に
より可動部12が指腹に押圧され、可動部12から幾分
臨出する脈波センサ13が指腹に接触する。指が測定状
態にセットされると、発光素子から光が指先に照射さ
れ、指先からの反射光が受光素子で受光され、受光量に
基づいて脈波が測定され、その結果が表示部16に表示
される。
【0011】図2は図1の装置の変更例であり、図2の
装置は、本体10の脈波検出部11に指ガイド部15が
設けられていない点以外は、図1の装置と全く同じ構成
であり、作用効果も同等である。図3は更に別の実施形
態に係る装置を概略的に示す。但し、同じ要素には同一
符号を付してある。この装置では、本体10の中央付近
に指Fの指先を挿入する脈波検出部11が設けられ、脈
波検出部11に可動部12が移動可能に取付けられ、可
動部12はバネ14により脈波検出部11側に付勢され
る。この装置では、指Fを脈波検出部11に挿入して脈
波を測定する。
【0012】請求項2に係る脈波検出装置の実施形態を
図4に概略的に示す。この装置では、本体10が、把持
される把持部分21と、把持部分21に移動可能に取付
けられ、指Fの指腹側が載置される検出部分22とから
なる。検出部分22は、把持部分21に出入可能になっ
ており、その先端に脈波センサ13を有し、バネ14に
より把持部分21から出る方向に付勢される。脈波の測
定は、指Fの指先を検出部分22の先端に載置して行え
ばよい。
【0013】ここで、バネ14による可動部12又は検
出部分22の押圧力について説明する。バネ14の押圧
力は、最低血圧以下の圧力、又は30〜65mmHg
(弾性力で40〜90gf)の圧力であるのが好まし
い。最低血圧以下の圧力の場合、最低血圧より大きい圧
力とすると、血圧測定の精度にとって良くないので、最
低血圧以下の圧力で指が押圧されるようにする。又、3
0〜65mmHgの場合、体動に対する安定性を考慮す
ると弾性力で40gf以上は必要であると共に、最低血
圧付近で押圧したいので90gf以下とし、40〜90
gfの圧力で指が押圧されるようにする。
【0014】又、指Fを可動部12又は検出部分22に
載置したときに、指先で可動部12又は検出部分22を
押さえる力が大き過ぎたり、小さ過ぎたりすることがあ
る。このような場合には、脈波の測定精度に影響が出る
ため、より正確な測定を行うには、可動部12又は検出
部分22の変位が所定範囲内のときだけ(指で押す力が
適切な範囲にあるときだけ)測定可能とするように設定
しておくのが好ましい。
【0015】図5〜図7は、別実施形態に係る装置を概
略的に示す。図5の装置では、可動部12が、支点30
を中心に回転可能なレバー(支持手段)31により支持
されている。ここでは、レバー31は、その一端が本体
10内の支点30に支持され、他端が可動部12に一体
に設けられている。このため、可動部12は、支点30
を中心にして所定範囲内で回転(移動)することができ
る。図6の装置は、押圧手段として別形態のバネ14を
使用するもので、それ以外は図5の装置と全く同一であ
る。図7の装置は、板バネ32が支持手段と押圧手段を
兼用するもので、板バネ32の一端が支点30で支持さ
れ、他端が可動部12に係合する。このため、可動部1
2は、板バネ32により付勢されつつ、支点30を中心
にして所定範囲内で移動できる。
【0016】図8及び図9は、更に別実施形態に係る装
置を概略的に示す。図8の装置は、可動部12が本体1
0に設けられたガイド40に沿って移動するものであ
る。ガイド40は、可動部12がスライド移動するのに
適したものである。バネ14の一端は可動部12に係合
し、他端は本体10に固定されたバネ係止片41に係合
する。図9の装置では、押圧手段14が別形態のバネで
あり、バネ14の一端が可動部12に係合し、他端が本
体10の内壁に係合する。
【0017】図10及び図11は、ガイド40を有する
装置の別例を概略的に示す。図10の装置では、図示の
ような形状の本体10に凹状の脈波検出部11が設けら
れ、この脈波検出部11に可動部12が出入可能に取付
けられている。可動部12は、本体10に設けたガイド
40によりスライド可能に案内される。バネ14の一端
は可動部12に係合し、他端はバネ係止片41に係合す
る。図11の装置では、押圧手段14が別形態のバネで
あり、バネ14の一端が可動部12に係合し、他端が本
体10の内壁に係合する。
【0018】図12に示す装置は、図4の装置と同様に
本体10が把持部分21と検出部分22とからなるもの
であるが、検出部分22が把持部分21にヒンジ35に
より連結されている。又、押圧手段としての板バネ14
は、一端が把持部分21内において支点30により支持
され、他端が検出部分22内において検出部分22を指
腹側に付勢する。従って、検出部分22は、ヒンジ35
を中心にして所定角度範囲内で回転することができる。
【0019】図13に示す装置では、本体10が把持部
分21と検出部分22とからなり、検出部分22が把持
部分21にガイド40によって連結されている。ガイド
40は、把持部分21と検出部分22との間に設けら
れ、検出部分22がガイド40に沿ってスライド移動す
ることができる。バネ14の一端は把持部分21の内壁
に係合し、他端は検出部分22の内壁に係合し、検出部
分22はバネ14により付勢される。
【0020】上記実施形態の装置の回路構成の一例を図
14にブロック図で示す。この回路によると、光電型の
脈波センサ13からの信号は、フィルタ51で雑音等が
除去され、アンプ52で増幅され、A/D回路53でデ
ジタル信号に変換された後、CPU54に取り込まれ
る。CPU54は、表示部16の表示等の制御を行い、
表示部16には、例えば図15に示すような測定脈波の
波形が表示されると共に、測定脈波は例えばメモリ55
に記憶され、随時、データのやり取りが行われる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1及び請求
項2の脈波検出装置によれば、脈波検出手段を設けた可
動部及び検出部分が指先に押圧される構造であるため、
即ち指押圧力が指を載置する力に依存しない構造である
ため、所定の圧力だけで指を可動部又は検出部分により
押圧でき、押圧力の違いで脈波波形が変化することがな
い。従って、脈波センサに対する指の押圧力、指のサイ
ズ及び体動の影響が脈波測定に及ばなくなり、得られた
脈波波形に対し波形解析等を行っても結果に影響が生じ
ず、正確で安定的な脈波測定を行うことが可能となる。
【0022】請求項3,4によれば、指を可動部又は検
出部分に載置して測定状態にセットしたときに、指腹が
最低血圧以下の圧力又は30〜65mmHg(弾性力で
40〜90gf)の圧力で押圧されるので、脈波検出の
精度が更に向上する。請求項5によれば、指で可動部又
は検出部分を押さえる力が大き過ぎたり、小さ過ぎたり
しても、可動部又は検出部分の変位が所定範囲内のとき
だけ測定可能となるので、指で押す力の大小による影響
が測定精度に及ばない。
【0023】請求項6乃至請求項9によれば、いずれも
所定の弾性力により可動部で指を押圧できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に係る脈波検出装置の実施形態を概略
的に示す図(a)、及びその使用状態を示す図(b)で
ある。
【図2】図1の装置の変更例を概略的に示す図である。
【図3】別実施形態に係る装置を概略的に示す図であ
る。
【図4】請求項2に係る脈波検出装置の実施形態を概略
的に示す図である。
【図5】別実施形態に係る装置を概略的に示す図であ
る。
【図6】更に別実施形態に係る装置を概略的に示す図で
ある。
【図7】更に別実施形態に係る装置を概略的に示す図で
ある。
【図8】更に別実施形態に係る装置を概略的に示す図で
ある。
【図9】更に別実施形態に係る装置を概略的に示す図で
ある。
【図10】更に別実施形態に係る装置を概略的に示す図
である。
【図11】更に別実施形態に係る装置を概略的に示す図
である。
【図12】更に別実施形態に係る装置を概略的に示す図
である。
【図13】更に別実施形態に係る装置を概略的に示す図
である。
【図14】同装置の回路構成の一例を示すブロック図で
ある。
【図15】同装置の表示部に表示される測定脈波の波形
を示す図である。
【図16】従来例に係る脈波検出装置を概略的に示す要
部断面図である。
【符号の説明】
10 本体 11 脈波検出部 12 可動部 13 脈波センサ(脈波検出手段) 14 バネ(押圧手段) 21 把持部分 22 検出部分 30 支点 31 レバー(支持手段) 32 板バネ(支持手段兼用押圧手段) 40 ガイド F 指

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体と、この本体に設けられ、指から脈波
    を検出する脈波検出部と、この脈波検出部に移動可能に
    取付けられ、指の指腹側が載置される可動部とを備え、
    この可動部に脈波検出手段を設けると共に、前記本体に
    可動部を指腹側に押圧する押圧手段を設けたことを特徴
    とする脈波検出装置。
  2. 【請求項2】把持される把持部分と、この把持部分に可
    動的に取付けられ、指の指腹側が載置される検出部分と
    からなる本体を備え、前記検出部分に脈波検出手段を設
    けると共に、前記本体に検出手段を指腹側に押圧する押
    圧手段を設けたことを特徴とする脈波検出装置。
  3. 【請求項3】指を前記可動部又は検出部分に載置して測
    定状態にセットしたときに、指腹が前記押圧手段により
    最低血圧以下の圧力で押圧されることを特徴とする請求
    項1又は請求項2記載の脈波検出装置。
  4. 【請求項4】指を前記可動部又は検出部分に載置して測
    定状態にセットしたときに、指腹が前記押圧手段により
    30〜65mmHg(弾性力で40〜90gf)の圧力
    で押圧されることを特徴とする請求項1又は請求項2記
    載の脈波検出装置。
  5. 【請求項5】指を前記可動部又は検出部分に載置したと
    きに、可動部又は検出部分の変位が所定範囲内のときだ
    け測定可能となることを特徴とする請求項1又は請求項
    2記載の脈波検出装置。
  6. 【請求項6】前記押圧手段は弾性体であり、前記可動部
    は、一端が本体内の支点に支持され、他端が支点を中心
    に回転可能である支持手段の他端により支持されている
    ことを特徴とする請求項1記載の脈波検出装置。
  7. 【請求項7】前記押圧手段は弾性体であり、前記可動部
    は、本体に設けられたガイドに沿って移動することを特
    徴とする請求項1記載の脈波検出装置。
  8. 【請求項8】前記押圧手段は弾性体であり、前記検出部
    分は、把持部分に回転可能にヒンジ連結されていること
    を特徴とする請求項2記載の脈波検出装置。
  9. 【請求項9】前記押圧手段は弾性体であり、前記検出部
    分は、把持部分にガイドによって連結され、そのガイド
    に沿って移動することを特徴とする請求項2記載の脈波
    検出装置。
JP20691696A 1996-08-06 1996-08-06 脈波検出装置 Pending JPH1043150A (ja)

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JP20691696A JPH1043150A (ja) 1996-08-06 1996-08-06 脈波検出装置
EP97113517A EP0823238A1 (en) 1996-08-06 1997-08-05 Pulse wave detecting device

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JP20691696A JPH1043150A (ja) 1996-08-06 1996-08-06 脈波検出装置

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