JPH1043151A5 - 電磁的身体用コイル - Google Patents
電磁的身体用コイルInfo
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- JPH1043151A5 JPH1043151A5 JP1997121132A JP12113297A JPH1043151A5 JP H1043151 A5 JPH1043151 A5 JP H1043151A5 JP 1997121132 A JP1997121132 A JP 1997121132A JP 12113297 A JP12113297 A JP 12113297A JP H1043151 A5 JPH1043151 A5 JP H1043151A5
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Description
【0002】
【従来の技術、および発明が解決しようとする課題】
この種の身体用コイルは、測定すべき身体の部分を収容する体積コイルとして形成することができる。体積コイルは、例えば頭部コイル、頸部コイル、腕部コイル、胴部コイルおよび脚部コイルであって、その中に測定すべき身体の部分が収容される。この種の身体用コイルは主として円筒形状を有することが多い。
【従来の技術、および発明が解決しようとする課題】
この種の身体用コイルは、測定すべき身体の部分を収容する体積コイルとして形成することができる。体積コイルは、例えば頭部コイル、頸部コイル、腕部コイル、胴部コイルおよび脚部コイルであって、その中に測定すべき身体の部分が収容される。この種の身体用コイルは主として円筒形状を有することが多い。
磁気共鳴断層撮影装置を用いて良好な調査結果を得るためには、調査すべき身体の部分は測定プロセスの間身体用コイルに対して移動してはならない。このことは極めて困難である。その理由は、磁気共鳴断層撮影装置の全測定時間は、30分から45分の範囲になることがあるからである。この長い時間の間測定すべき身体の部分のぶれを生じないように保持して、それにより測定すべき身体の部分の良好な、従って診断可能な画像を形成するようにしなければならない。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そのために本発明は、生きている人間の身体の部分に磁気共鳴断層撮影測定用の電磁的身体用コイルを使用することができ、その身体のコイルは三次元のコイル形状を有し、かつ少なくとも2つの部分コイルから組み立てられ、その部分コイルを電気的な差込み接続装置により互いに取り外し可能に差込み接続することができ、その部分コイルのうち第1の部分コイルは横たえ補助として用いられる枕状体(クッション)の内部に配置され、そして第2の部分コイルはその外部に配置されており、そのクッションは測定すべき身体の部分の形状に適合可能である。
【課題を解決するための手段】
そのために本発明は、生きている人間の身体の部分に磁気共鳴断層撮影測定用の電磁的身体用コイルを使用することができ、その身体のコイルは三次元のコイル形状を有し、かつ少なくとも2つの部分コイルから組み立てられ、その部分コイルを電気的な差込み接続装置により互いに取り外し可能に差込み接続することができ、その部分コイルのうち第1の部分コイルは横たえ補助として用いられる枕状体(クッション)の内部に配置され、そして第2の部分コイルはその外部に配置されており、そのクッションは測定すべき身体の部分の形状に適合可能である。
しかし、身体用コイルをそれぞれ部分コイル形状に予め成形された、付加的な形状を保持する手段なしで自己支持する幾つかの電気的なケーブルの小片によって形成することができ、そのケーブルの小片は電気的な接続部材によって身体用コイルとして組み立てられている。その場合にケーブルの小片にはそれぞれ多数の電気的な導体が設けられている。
この種の身体用コイルは極めて安価に形成することができ、かつ特殊な形状または大きさの身体用コイルを形成するために、射出型を形成するような、面倒な準備の手間を必要としない。
この種の身体用コイルは極めて安価に形成することができ、かつ特殊な形状または大きさの身体用コイルを形成するために、射出型を形成するような、面倒な準備の手間を必要としない。
接続部材は、差込み接続部材として形成することができる。各接続部材は接続部材のハウジングを有することができ、その接続部材のハウジングは、少なくとも2つのケーブルの小片の絶縁を剥がされた導体端部と接続されている電気的な接続素子を有し、かつ接続部材のハウジングの内部空間内に電気的な結合回路網が配置されており、その結合回路網によって接続部材の接続素子が選択可能に予め定められた結合の形態で互いに接続されている。このようにして異なる結合回路網を有する接続部材を使用することによって、その電磁的な特性に関して種々の身体用コイルが組み立てられる。たとえば低磁場測定装置も高磁場測定装置もある。異なる装置および/または異なる測定のために、異なる磁場が使用される。すなわち水平磁場コイルと垂直磁場コイルがある。この種の異なる身体用コイルは、互いに種々の電気的な接続で接続されているコイル導体を有する。そしてそれを、適切な結合回路網を有する接続部材を使用することによって実現することができる。
接続部材の少なくとも一部は差込み接続部材であって、接続素子は差込み接続素子として形成することができ、その差込み接続素子はケーブルの小片のケーブル端部に設けられた相手側差込み接続素子と差込み接続される。その場合に、組立て部品(キット)を用意することができ、それぞれ必要な身体用コイルをこの種の組立て部品(キット)から容易に組み立てることができる。
部分的コイル体の差込み接続用の差込み接続装置に、ケーブルの小片を接続する差込み接続部材を設けることができる。
部分的コイル体の差込み接続用の差込み接続装置に、ケーブルの小片を接続する差込み接続部材を設けることができる。
ケーブルの小片は、曲げとそれに続く焼き戻しによって所望の形状にすることのできる少なくとも1つのプラスチック組成を有することができ、そのプラスチック組成は記憶効果を有する材料から構成することができる。ケーブルの小片は帯状ケーブル(リボンケーブル)の小片として形成し、平坦な導体によって構成することができる。
自己支持するケーブルの小片と接続部材とから組み立てられるこの種の身体用コイルの広範な説明は、本出願と同時に提出された、標題「磁気共鳴断層撮影測定用の電磁的身体用コイル」と特許代理人記号K43715/6をもつ特許出願に記載されている。
【0020】
【発明の実施の形態】
次に、実施例を用いて本発明を詳細に説明する。
図1は円筒状の身体用コイル11を概略的に示すものであって、身体用コイルは予め成形された多数の自己支持するケーブルの小片と、ケーブルの小片を互いに電気的に接続させる多数の接続部材とから構成されており、すでに挙げた、同時に提出した特許出願(K43715/6)に詳細に記載されている。身体用コイル11は、その軸方向の端部にそれぞれ円筒状のケーブル環体13と、その2つのケーブル環体(ケーブルリング)を互いに接続する4つの線形のケーブルの小片15とを有する。各ケーブル環体13は4つの部分円筒形状のケーブルの小片17から組み立てられている。
【発明の実施の形態】
次に、実施例を用いて本発明を詳細に説明する。
図1は円筒状の身体用コイル11を概略的に示すものであって、身体用コイルは予め成形された多数の自己支持するケーブルの小片と、ケーブルの小片を互いに電気的に接続させる多数の接続部材とから構成されており、すでに挙げた、同時に提出した特許出願(K43715/6)に詳細に記載されている。身体用コイル11は、その軸方向の端部にそれぞれ円筒状のケーブル環体13と、その2つのケーブル環体(ケーブルリング)を互いに接続する4つの線形のケーブルの小片15とを有する。各ケーブル環体13は4つの部分円筒形状のケーブルの小片17から組み立てられている。
図1においては、2本の分離線T1とT2が一点鎖線で示されている。それによって、この分離線T1とT2に位置している接続部材19と、図1の下方の4つの部分円筒状のケーブルの小片17のケーブル小片端部との間に取り外し可能な電気的な差込み接続が存在しており、特にケーブルの小片と接続部材との間の残りのすべての電気的接続も差込み接続として形成されているか否かとは関係のないことが示唆されている。従って分離線T1とT2に位置している差込み接続を外すことによって、身体用コイル11を図1の分離線T1とT2の下方に位置する下方の部分コイル、すなわち第1の部分コイル25と、図1の分離線T1とT2の上方に位置する上方の部分コイル、すなわち第2の部分コイル27とに分割することができる。
しかしまた、特に接続部材19が差込み接続部材として形成されていない場合に、2つのケーブル環体13のそれぞれにおいて、部分円筒状のケーブルの小片を接続している接続部材19の両側に位置する、あるいは共通の接続部材19によって互いに接続されていない、2つの部分円筒状のケーブルの小片17を2つのケーブル小片部分に分割して、それらを分離差込み接続部材29(図2)によって取り外し可能な方法で互いに接続することも可能である。
図2は、接続部材19と分離差込み接続部材29とを有する図1に示す種類の楕円形の身体用コイルの横断面を概略的に示している。分離差込み接続部材29によって、図2に示す身体用コイル11を第1の部分コイル25と第2の部分コイル27とに分離することができる。第1の部分コイル25は真空クッション31内に配置されており、真空クッションはすでに説明したように(図示されていない)小さいばらの粒子が充填されており、すでに説明した方法で測定すべき身体の部分の形状に適合させることができる。真空クッション31は気密の外被33を有し、その外皮が分離ウェブ(分離用橋絡体)35によって多数の室37に分割されている。それによって、ばらばらの粒子が望ましくない方法ですべて真空クッション31の一方側へ滑ってしまうのが防止される。
図2に示す実施形態においては、真空クッション31の下方に位置決め体41が設けられており、その位置決め体の形状は図2に一部だけ図示されている患者台43の表面輪郭に適合されており、かつ身体用コイル11と真空クッション31とからなる構成単位が患者台43に関して定まった位置を維持するように配慮している。
図2に示す実施形態においては、外被31は2つの分離差込み接続部材29並びに位置決め体41と気密に結合されている。
図2に示す実施形態においては、外被31は2つの分離差込み接続部材29並びに位置決め体41と気密に結合されている。
図3は、真空クッション31の外部に配置された第2の部分コイル27を、少し分解して概略的に示している。その場合に4つの円筒状のケーブルの小片17における図3の下方の端部において示されている接続部材には、参照符号19と参照符号29が両方設けられており、それによって、この接続部材が結合回路網21を有する接続部材19および/または分離差込み接続部材29であり得ることが示唆されている。
図4は、4つの分離差込み接続部材29を有する真空クッション31と、その上方に距離をおいて真空クッション31の外部に配置されている第2の部分コイル27を概略的に示している。第2の部分コイル27における円筒状のケーブルの小片17の図4において下方の端部は、真空クッション31に配置された分離差込み接続部材29と、図示されていない方法で、差込み接続することができる。
身体用コイルが自己支持するケーブルの小片から構成されている実施形態は、先行するものであると考えられている。しかし、本発明は従来の方法で形状を保持するプラスチック体内に埋め込まれた身体用コイルにも適している。その場合には、本来のコイルも形状を保持するプラスチック体も2つのコイル部分に分割され、それらが電気的および機械的な作動を行う差込み接続部材によって取り外し可能な方法で差込んで組み立てられる。その場合には、第1の部分コイルが真空クッション31の織物ポケット状部45内に収容される本発明の実施形態が、特に適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】
自己支持形のケーブルの小片と接続部材とから組み立てられた円筒形状の身体用コイルを概略的に示す斜視図である。
【図2】
真空クッションの内部に位置する第1の部分コイルと真空クッションの外部に位置する第2の部分コイルを有する、真空クッションと組み合わせられた、図1に示す種類の身体用コイルを概略的に示す断面図である。
【図3】
第2の部分コイルを概略的に示す分解斜視図である。
【図4】
真空クッションと、その真空クッションの上方に距離をおいて配置されている第2の部分コイルとを概略的に示す斜視図である。
【図5】
真空クッションをその内部に配置された第1の部分コイル並びにその上に配置された第2の部分コイルと共に示す概略的な斜視図である。
【図6】
第1の部分コイルを収容する織物ポケット状部を備えた真空クッションの側面図である。
【図7】
図6と同様な側面図である。
【図8】
図6と図7に示す種類の真空クッションの上面図である。
【符号の説明】
11…身体用コイル
13…ケーブル環体
15…ケーブルの小片
17…ケーブルの小片
19…接続部材
21…結合回路網
23…ケーブル導体
25…第1の部分コイル
27…第2の部分コイル
29…分離差込み接続部材
31…真空クッション
33…外被
35…分離用橋絡体
37…室
39…弁
41…位置決め体
43…患者台
45…織物ポケット状部
【図1】
自己支持形のケーブルの小片と接続部材とから組み立てられた円筒形状の身体用コイルを概略的に示す斜視図である。
【図2】
真空クッションの内部に位置する第1の部分コイルと真空クッションの外部に位置する第2の部分コイルを有する、真空クッションと組み合わせられた、図1に示す種類の身体用コイルを概略的に示す断面図である。
【図3】
第2の部分コイルを概略的に示す分解斜視図である。
【図4】
真空クッションと、その真空クッションの上方に距離をおいて配置されている第2の部分コイルとを概略的に示す斜視図である。
【図5】
真空クッションをその内部に配置された第1の部分コイル並びにその上に配置された第2の部分コイルと共に示す概略的な斜視図である。
【図6】
第1の部分コイルを収容する織物ポケット状部を備えた真空クッションの側面図である。
【図7】
図6と同様な側面図である。
【図8】
図6と図7に示す種類の真空クッションの上面図である。
【符号の説明】
11…身体用コイル
13…ケーブル環体
15…ケーブルの小片
17…ケーブルの小片
19…接続部材
21…結合回路網
23…ケーブル導体
25…第1の部分コイル
27…第2の部分コイル
29…分離差込み接続部材
31…真空クッション
33…外被
35…分離用橋絡体
37…室
39…弁
41…位置決め体
43…患者台
45…織物ポケット状部
Claims (21)
- 磁気共鳴断層撮影の測定用の電磁的身体用コイルであって、該身体用コイルが、三次元のコイル形状を有し、少なくとも2つの部分コイルから組み立てられており、その部分コイルが電気的な差込み接続装置によって互いに取り外しできるように接続可能であって、そのうちの第1の部分コイルが横たわり補助として用いられるクッションの内部に配置され、そして第2の部分コイルがその外部に配置されており、前記クッションが測定されるべき身体の形状に適合している、磁気共鳴断層撮影の測定用の電磁的身体用コイル。
- クッションが真空クッションとして形成されており、かつ気密の外被を有し、
その外被に弁が設けられており、その弁によって真空クッションを膨らませることまたは排気することが可能であって、
前記外被はその収容能力の小部分に至るまでばらばらの小粒子で充填され、その小粒子は外被が十分に膨らまされた場合に外被の内部で砂のように移動することができ、外被が十分に排気されたとき外被により収縮箔状で移動しないように保持され、
その場合にクッションには外被の気密性を損なわない部分コイル収容装置が設けられている、請求項1に記載のコイル。 - 外被が部分コイル収容装置として用いられる少なくとも1つの貫通管によって貫通されており、その貫通管によって第1の部分コイルの外被の内部に位置する部分が、外被の気密性を損なわない方法で外被を挿通して案内されている、請求項2に記載のコイル。
- 外被に部分コイル収容装置として用いられる少なくとも1つの織物ポケット状部が設けられており、その織物ポケット状部が第1のコイル部分のクッションの内部に位置する部分を収容する、請求項2に記載のコイル。
- 外被が少なくとも1つの気体を透過する分離用橋絡体により少なくとも2つの互いに分離されたクッションの室に分割されており、そのクッションの室がそれぞれ小粒子の一部を収容する、請求項2から4のいずれか一項に記載のコイル。
- クッションの外側が水密の、水蒸気を透過する材料によって形成されている、請求項1から5のいずれか一項に記載のコイル。
- 外被が気密および水密の、水蒸気を透過する材料から形成されている、請求項6に記載のコイル。
- 水蒸気を透過する材料として、延伸された微細多孔性のポリテトラフルオロエチレンが使用される、請求項6または7に記載のコイル。
- 身体用コイルが形状を保持するプラスチック体内に埋め込まれており、そのプラスチック体が部分コイルの数に相当する数の部分的プラスチック体から組み立てられており、その場合に各部分プラスチック体内にそれぞれ部分コイルの1つが、差込み接続装置に属する差込み接続部材が部分的プラスチック体から突出するように、埋め込まれている、請求項1から8のいずれか一項に記載のコイル。
- 身体用コイルが、部分コイル形状に予め成形された、付加的な形状を保持する手段なしで自己支持する幾つかの電気的なケーブルの小片を有し、そのケーブルの小片が電気的な接続部材によって身体用コイルに組み立てられている、請求項1から8のいずれか一項に記載のコイル。
- ケーブルの小片がそれぞれ1つまたは多数の電気的導体を有する、請求項10に記載のコイル。
- 接続部材が、差込み接続部材として形成されている、請求項10または11に記載のコイル。
- 各接続部材が接続部材ハウジングを有し、その接続部材ハウジングが少なくとも2つのケーブルの小片の絶縁除去された導体端部と接続されている電気的な接続素子を有し、かつ前記接続部材ハウジングの内部空間内に電気的な結合回路網が配置されており、その結合回路網によって接続部材の接続素子が選択可能に予め定められた結合の形態で互いに電気的に接続されている、請求項11または12に記載のコイル。
- 接続部材の少なくとも一部が差込み接続部材として形成され、接続素子が差込み接続素子として形成されており、前記差込み接続素子がケーブルの小片のケーブル端部の相手側差込み接続素子と差込み接続されている、請求項13に記載のコイル。
- 部分コイル体の差込み接続のための差込み接続装置に、ケーブルの小片を接続する差込み接続部材が設けられている、請求項13に記載のコイル。
- ケーブルの小片が、曲げとそれに続く焼き戻しによって所望の形状にすることのできる少なくとも1つのプラスチック組成を有する、請求項10から15のいずれか一項に記載のコイル。
- 前記プラスチック組成が、記憶効果を有する材料からなる、請求項16に記載のコイル。
- ケーブルの小片がリボンケーブルの小片として構成されている、請求項10から17のいずれか一項に記載のコイル。
- リボンケーブルの小片は平坦な導体によって構成されている、請求項18に記載のコイル。
- 身体用コイルとクッションが消毒可能な、好ましくは滅菌可能な材料で構成される、請求項1から19のいずれか一項に記載のコイル。
- 滅菌可能な材料が、ポリオキシメチレン、ポリカーボネート、およびオートクレーブ処理が可能なポリウレタンの群から選択される、請求項20に記載のコイル。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19618988A DE19618988C2 (de) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | Körperspule mit Vakuumkissen |
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|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| Country | Link |
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| NL (1) | NL1005994C2 (ja) |
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