JPH1043151A5 - 電磁的身体用コイル - Google Patents

電磁的身体用コイル

Info

Publication number
JPH1043151A5
JPH1043151A5 JP1997121132A JP12113297A JPH1043151A5 JP H1043151 A5 JPH1043151 A5 JP H1043151A5 JP 1997121132 A JP1997121132 A JP 1997121132A JP 12113297 A JP12113297 A JP 12113297A JP H1043151 A5 JPH1043151 A5 JP H1043151A5
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
partial
plug
cushion
cable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1997121132A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3978254B2 (ja
JPH1043151A (ja
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19618988A external-priority patent/DE19618988C2/de
Application filed filed Critical
Publication of JPH1043151A publication Critical patent/JPH1043151A/ja
Publication of JPH1043151A5 publication Critical patent/JPH1043151A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3978254B2 publication Critical patent/JP3978254B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【0002】
従来の技術、および発明が解決しようとする課題】
この種の身体用コイルは、測定すべき身体の部分を収容する体積コイルとして形成することができる。体積コイルは、例えば頭部コイル、頸部コイル、腕部コイル、胴部コイルおよび脚部コイルであって、その中に測定すべき身体の部分が収容される。この種の身体用コイルは主として円筒形状を有することが多い。
磁気共鳴断層撮影装置を用いて良好な調査結果を得るためには、調査すべき身体の部分は測定プロセスの間身体用コイルに対して移動してはならない。このことは極めて困難である。その理由は、磁気共鳴断層撮影装置の全測定時間は、30分から45分の範囲になることがあるからである。この長い時間の間測定すべき身体の部分ぶれを生じないように保持して、それにより測定すべき身体の部分の良好な、従って診断可能な画像を形成するようにしなければならない。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そのために本発明は、生きている人間の身体の部分に磁気共鳴断層撮影測定用の電磁的身体用コイルを使用することができ、その身体のコイルは三次元のコイル形状を有し、かつ少なくとも2つの部分コイルから組み立てられ、その部分コイルを電気的な差込み接続装置により互いに取り外し可能に差込み接続することができ、その部分コイルのうち第1の部分コイルは横たえ補助として用いられる枕状体(クッション)の内部に配置され、そして第2の部分コイルはその外部に配置されており、そのクッションは測定すべき身体の部分の形状に適合可能である。
しかし、身体用コイルをそれぞれ部分コイル形状に予め成形された、付加的な形状を保持する手段なしで自己支持する幾つかの電気的なケーブル小片によって形成することができ、そのケーブル小片は電気的な接続部材によって身体用コイルとして組み立てられている。その場合にケーブル小片にはそれぞれ多数の電気的な導体が設けられている。
この種の身体用コイルは極めて安価に形成することができ、かつ特殊な形状または大きさの身体用コイルを形成するために、射出型を形成するような、面倒な準備の手間を必要としない。
接続部材は、差込み接続部材として形成することができる。各接続部材は接続部材のハウジングを有することができ、その接続部材のハウジングは、少なくとも2つのケーブル小片の絶縁を剥がされた導体端部と接続されている電気的な接続素子を有し、かつ接続部材のハウジングの内部空間内に電気的な結合回路網が配置されており、その結合回路網によって接続部材の接続素子が選択可能に予め定められた結合の形態で互いに接続されている。このようにして異なる結合回路網を有する接続部材を使用することによって、その電磁的な特性に関して種々の身体用コイルが組み立てられる。たとえば低磁場測定装置も高磁場測定装置もある。異なる装置および/または異なる測定のために、異なる磁場が使用される。すなわち水平磁場コイルと垂直磁場コイルがある。この種の異なる身体用コイルは、互いに種々の電気的な接続で接続されているコイル導体を有する。そしてそれを、適切な結合回路網を有する接続部材を使用することによって実現することができる。
接続部材の少なくとも一部は差込み接続部材であって、接続素子は差込み接続素子として形成することができ、その差込み接続素子はケーブル小片のケーブル端部に設けられた相手側差込み接続素子と差込み接続される。その場合に、組立て部品(キット)を用意することができ、それぞれ必要な身体用コイルをこの種の組立て部品(キット)から容易に組み立てることができる。
部分的コイル体の差込み接続用の差込み接続装置に、ケーブル小片を接続する差込み接続部材を設けることができる。
ケーブル小片は、曲げとそれに続く焼き戻しによって所望の形状にすることのできる少なくとも1つのプラスチック組成を有することができ、そのプラスチック組成は記憶効果を有する材料から構成することができる。ケーブル小片は帯状ケーブル(リボンケーブル)の小片として形成し、平坦な導体によって構成することができる。
自己支持するケーブル小片と接続部材とから組み立てられるこの種の身体用コイルの広範な説明は、本出願と同時に提出された、標題「磁気共鳴断層撮影測定用の電磁的身体用コイル」と特許代理人記号K43715/6をもつ特許出願に記載されている。
【0020】
【発明の実施の形態】
次に、実施例を用いて本発明を詳細に説明する。
図1は円筒状の身体用コイル11を概略的に示すものであって、身体用コイルは予め成形された多数の自己支持するケーブルの小片と、ケーブルの小片を互いに電気的に接続させる多数の接続部材とから構成されており、すでに挙げた、同時に提出した特許出願(K43715/6)に詳細に記載されている。身体用コイル11は、その軸方向の端部にそれぞれ円筒状のケーブル環体13と、その2つのケーブル環体(ケーブルリング)を互いに接続する4つの線形のケーブルの小片15とを有する。各ケーブル環体13は4つの部分円筒形状のケーブル小片17から組み立てられている。
図1においては、2本の分離線T1とT2が一点鎖線で示されている。それによって、この分離線T1とT2に位置している接続部材19と、図1の下方の4つの部分円筒状のケーブルの小片17のケーブル小片端部との間に取り外し可能な電気的な差込み接続が存在しており、特にケーブル小片と接続部材との間の残りのすべての電気的接続も差込み接続として形成されているか否かとは関係のないことが示唆されている。従って分離線T1とT2に位置している差込み接続を外すことによって、身体用コイル11を図1の分離線T1とT2の下方に位置する下方の部分コイル、すなわち第1の部分コイル25と図1の分離線T1とT2の上方に位置する上方の部分コイル、すなわち第2の部分コイル27とに分割することができる。
しかしまた、特に接続部材19が差込み接続部材として形成されていない場合に、2つのケーブル環体13のそれぞれにおいて、部分円筒状のケーブル小片を接続している接続部材19の両側に位置する、あるいは共通の接続部材19によって互いに接続されていない、2つの部分円筒状のケーブル小片17を2つのケーブル小片部分に分割して、それらを分離差込み接続部材29(図2)によって取り外し可能な方法で互いに接続することも可能である。
図2は、接続部材19と分離差込み接続部材29とを有する図1に示す種類の楕円形の身体用コイルの横断面を概略的に示している。分離差込み接続部材29によって、図2に示す身体用コイル11を第1の部分コイル25と第2の部分コイル27とに分離することができる。第1の部分コイル25は真空クッション31内に配置されており、真空クッションはすでに説明したように(図示されていない)小さいばらの粒子が充填されており、すでに説明した方法で測定すべき身体の部分の形状に適合させることができる。真空クッション31は気密の外被33を有し、その外皮が分離ウェブ(分離用橋絡体)35によって多数の室37に分割されている。それによって、ばらばらの粒子が望ましくない方法ですべて真空クッション31の一方側へ滑ってしまうのが防止される。
図2に示す実施形態においては、真空クッション31の下方に位置決め体41が設けられており、その位置決め体の形状は図2に一部だけ図示されている患者台43の表面輪郭に適合されており、かつ身体用コイル11と真空クッション31とからなる構成単位が患者台43に関して定まった位置を維持するように配慮している。
図2に示す実施形態においては、外被31は2つの分離差込み接続部材29並びに位置決め41と気密に結合されている。
図3は、真空クッション31の外部に配置された第2の部分コイル27を、少し分解して概略的に示している。その場合に4つの円筒状のケーブル小片17における図3の下方の端部において示されている接続部材には、参照符号19と参照符号29が両方設けられており、それによって、この接続部材が結合回路網21を有する接続部材19および/または分離差込み接続部材29であり得ることが示唆されている。
図4は、4つの分離差込み接続部材29を有する真空クッション31と、その上方に距離をおいて真空クッション31の外部に配置されている第2の部分コイル27を概略的に示している。第2の部分コイル27における円筒状のケーブル小片17の図4において下方の端部は、真空クッション31に配置された分離差込み接続部材29と、図示されていない方法で、差込み接続することができる。
身体用コイルが自己支持するケーブル小片から構成されている実施形態は、先行するものであると考えられている。しかし、本発明は従来の方法で形状を保持するプラスチック体内に埋め込まれた身体用コイルにも適している。その場合には、本来のコイルも形状を保持するプラスチック体も2つのコイル部分に分割され、それらが電気的および機械的な作動を行う差込み接続部材によって取り外し可能な方法で差込んで組み立てられる。その場合には、第1の部分コイルが真空クッション31の織物ポケット状部45内に収容される本発明の実施形態が、特に適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】
支持のケーブル小片と接続部材とから組み立てられた円筒形状の身体用コイルを概略的に示す斜視図である。
【図2】
真空クッションの内部に位置する第1の部分コイルと真空クッションの外部に位置する第2の部分コイルを有する、真空クッションと組み合わせられた、図1に示す種類の身体用コイルを概略的に示す断面図である。
【図3】
第2の部分コイルを概略的に示す分解斜視図である。
【図4】
真空クッションと、その真空クッションの上方に距離をおいて配置されている第2の部分コイルとを概略的に示す斜視図である。
【図5】
真空クッションをその内部に配置された第1の部分コイル並びにその上に配置された第2の部分コイルと共に示す概略的な斜視図である。
【図6】
第1の部分コイルを収容する織物ポケット状部を備えた真空クッションの側面図である。
【図7】
図6と同様な側面図である。
【図8】
図6と図7に示す種類の真空クッションの上面図である。
【符号の説明】
11…身体用コイル
13…ケーブル環体
15…ケーブルの小片
17…ケーブルの小片
19…接続部材
21…結合回路網
23…ケーブル導体
25…第1の部分コイル
27…第2の部分コイル
29…分離差込み接続部材
31…真空クッション
33…外被
35…分離用橋絡体
37…
39…弁
41…位置決め体
43…患者台
45…織物ポケット状部

Claims (21)

  1. 磁気共鳴断層撮影の測定用の電磁的身体用コイルであって、該身体用コイルが、三次元のコイル形状を有し、少なくとも2つの部分コイルから組み立てられており、その部分コイルが電気的な差込み接続装置によって互いに取り外しできるように接続可能であって、そのうちの第1の部分コイルが横たわり補助として用いられるクッションの内部に配置され、そして第2の部分コイルがその外部に配置されており、前記クッションが測定されるべき身体の形状に適合している、磁気共鳴断層撮影の測定用の電磁的身体用コイル。
  2. クッションが真空クッションとして形成されており、かつ気密の外被を有し、
    その外被に弁が設けられており、その弁によって真空クッションを膨らませることまたは排気することが可能であって、
    前記外被はその収容能力の小部分に至るまでばらばらの小粒子で充填され、その小粒子は外被が十分に膨らまされた場合に外被の内部で砂のように移動することができ、外被が十分に排気されたとき外被により収縮箔状で移動しないように保持され、
    その場合にクッションには外被の気密性を損なわない部分コイル収容装置が設けられている、請求項1に記載のコイル。
  3. 外被が部分コイル収容装置として用いられる少なくとも1つの貫通管によって貫通されており、その貫通管によって第1の部分コイルの外被の内部に位置する部分が、外被の気密性を損なわない方法で外被を挿通して案内されている、請求項2に記載のコイル。
  4. 外被に部分コイル収容装置として用いられる少なくとも1つの織物ポケット状部が設けられており、その織物ポケット状部が第1のコイル部分のクッションの内部に位置する部分を収容する、請求項2に記載のコイル。
  5. 外被が少なくとも1つの気体を透過する分離用橋絡体により少なくとも2つの互いに分離されたクッションの室に分割されており、そのクッションの室がそれぞれ小粒子の一部を収容する、請求項2から4のいずれか項に記載のコイル。
  6. クッションの外側が水密の、水蒸気を透過する材料によって形成されている、請求項1から5のいずれか項に記載のコイル。
  7. 外被が気密および水密の、水蒸気を透過する材料から形成されている、請求項6に記載のコイル。
  8. 水蒸気を透過する材料として、延伸された微細多孔性のポリテトラフルオロエチレンが使用される、請求項6または7に記載のコイル。
  9. 身体用コイルが形状を保持するプラスチック体内に埋め込まれており、そのプラスチック体が部分コイルの数に相当する数の部分的プラスチック体から組み立てられており、その場合に各部分プラスチック体内にそれぞれ部分コイルの1つが、差込み接続装置に属する差込み接続部材が部分的プラスチック体から突出するように、埋め込まれている、請求項1から8のいずれか項に記載のコイル。
  10. 身体用コイルが、部分コイル形状に予め成形された、付加的な形状を保持する手段なしで自己支持する幾つかの電気的なケーブルの小片を有し、そのケーブルの小片が電気的な接続部材によって身体用コイルに組み立てられている、請求項1から8のいずれか項に記載のコイル。
  11. ケーブルの小片がそれぞれ1つまたは多数の電気的導体を有する、請求項10に記載のコイル。
  12. 接続部材が、差込み接続部材として形成されている、請求項10または11に記載のコイル。
  13. 各接続部材が接続部材ハウジングを有し、その接続部材ハウジングが少なくとも2つのケーブルの小片の絶縁除去された導体端部と接続されている電気的な接続素子を有し、かつ前記接続部材ハウジングの内部空間内に電気的な結合回路網が配置されており、その結合回路網によって接続部材の接続素子が選択可能に予め定められた結合の形態で互いに電気的に接続されている、請求項11または12に記載のコイル。
  14. 接続部材の少なくとも一部が差込み接続部材として形成され、接続素子が差込み接続素子として形成されており、前記差込み接続素子がケーブルの小片のケーブル端部の相手側差込み接続素子と差込み接続されている、請求項13に記載のコイル。
  15. 部分コイル体の差込み接続のための差込み接続装置に、ケーブルの小片を接続する差込み接続部材が設けられている、請求項13に記載のコイル。
  16. ケーブルの小片が、曲げとそれに続く焼き戻しによって所望の形状にすることのできる少なくとも1つのプラスチック組成を有する、請求項10から15のいずれか項に記載のコイル。
  17. 前記プラスチック組成が、記憶効果を有する材料からなる、請求項16に記載のコイル。
  18. ケーブルの小片がリボンケーブルの小片として構成されている、請求項10から17のいずれか項に記載のコイル。
  19. リボンケーブルの小片は平坦な導体によって構成されている、請求項18に記載のコイル。
  20. 身体用コイルとクッションが消毒可能な、好ましくは滅菌可能な材料で構成される、請求項1から19のいずれか項に記載のコイル。
  21. 滅菌可能な材料が、ポリオキシメチレン、ポリカーボネート、およびオートクレーブ処理が可能なポリウレタンの群から選択される、請求項20に記載のコイル。
JP12113297A 1996-05-10 1997-05-12 電磁的身体用コイル Expired - Lifetime JP3978254B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19618988A DE19618988C2 (de) 1996-05-10 1996-05-10 Körperspule mit Vakuumkissen
DE19618988:8 1996-05-10

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH1043151A JPH1043151A (ja) 1998-02-17
JPH1043151A5 true JPH1043151A5 (ja) 2005-04-07
JP3978254B2 JP3978254B2 (ja) 2007-09-19

Family

ID=7794013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12113297A Expired - Lifetime JP3978254B2 (ja) 1996-05-10 1997-05-12 電磁的身体用コイル

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5945827A (ja)
JP (1) JP3978254B2 (ja)
DE (1) DE19618988C2 (ja)
NL (1) NL1005994C2 (ja)

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19751017C2 (de) * 1997-11-18 2002-04-11 Siemens Ag MR-Abbildungssystem mit galvanisch isoliertem Spulenelement
US6144203A (en) * 1997-11-28 2000-11-07 Hitachi Medical Corporation Coil harness assembly for interventional MRI application
US6198961B1 (en) * 1998-11-12 2001-03-06 Picker International, Inc. Interventional radio frequency coil assembly for magnetic resonance (MR) guided neurosurgery
DE19956723A1 (de) * 1999-11-25 2001-06-21 Siemens Ag Abstandseinstellvorrichtung für ein medizinisches Diagnosegerät
DE10011522A1 (de) * 2000-03-09 2001-09-20 Siemens Ag Autoklavierbare flexible MR-Oberflächenspule
US8256430B2 (en) 2001-06-15 2012-09-04 Monteris Medical, Inc. Hyperthermia treatment and probe therefor
WO2002051311A1 (en) * 2000-12-22 2002-07-04 Koninklijke Philips Electronics N.V. Patient stabilizing device for computed tomography diagnostics
US7776000B2 (en) * 2004-06-30 2010-08-17 Brainlab Ag Non-invasive system for fixing navigational reference
DE102006027190A1 (de) * 2006-06-12 2007-12-13 Siemens Ag Kopfspulenanordnung
DE102006050104B4 (de) * 2006-10-24 2010-03-18 Siemens Ag MR-Kopfspule
DE102007031345B4 (de) * 2007-07-05 2018-09-13 Siemens Healthcare Gmbh Anordnung und Trägereinrichtung zur Befestigung von Lokalspulen bei einem Magnetresonanzgerät
JP2012516183A (ja) * 2009-01-30 2012-07-19 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 2つの異なるタイプのクッションを多数使用した固定
US8979871B2 (en) 2009-08-13 2015-03-17 Monteris Medical Corporation Image-guided therapy of a tissue
DE102009043446B4 (de) * 2009-09-29 2013-08-01 Siemens Aktiengesellschaft Magnetresonanzanlage mit einem in seiner Geometrie veränderbaren Lokalspulenarray
DE202011005573U1 (de) * 2011-04-21 2012-04-23 Isys Medizintechnik Gmbh Vorrichtung zur Fixierung
DE102011075440B4 (de) * 2011-05-06 2014-05-22 Siemens Aktiengesellschaft Kopflagerungskissen mit integrierter Patientenfixierung
DE102012212692B4 (de) * 2012-07-19 2023-03-23 Siemens Healthcare Gmbh Lokalspulensystem, Lokalspule für ein Lokalspulensystem, Magnetresonanzbildgebungssystem, Verfahren zur Steuerung und/oder Regelung des Drucks einer Lokalspule gegenüber einem Untersuchungsobjekt und Verfahren zu Erzeugung von Magnetresonanzabbildungen
EP2901951A1 (en) * 2014-01-30 2015-08-05 Oncotherm Kft. Shape-adapting electrode for electromagnetic energy transfer
US10675113B2 (en) 2014-03-18 2020-06-09 Monteris Medical Corporation Automated therapy of a three-dimensional tissue region
US9700342B2 (en) 2014-03-18 2017-07-11 Monteris Medical Corporation Image-guided therapy of a tissue
US9492121B2 (en) 2014-03-18 2016-11-15 Monteris Medical Corporation Image-guided therapy of a tissue
US10327830B2 (en) 2015-04-01 2019-06-25 Monteris Medical Corporation Cryotherapy, thermal therapy, temperature modulation therapy, and probe apparatus therefor
WO2017089457A1 (en) 2015-11-27 2017-06-01 Pearl Technology Ag Restraining device for a medical imaging or medical therapy system with integrated immobilization of a body part
JP6691795B2 (ja) * 2016-03-01 2020-05-13 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 医用画像診断装置及び磁気共鳴イメージング装置
CN105997080A (zh) * 2016-08-10 2016-10-12 深圳先进技术研究院 一种适用于磁共振成像头部线圈的气囊
DE102017205680A1 (de) * 2017-04-04 2018-07-19 Siemens Healthcare Gmbh Lokalspulenanordnung zur Verwendung bei einer durch Magnetresonanzbildgebung unterstützten Intervention
CN107569230B (zh) * 2017-08-29 2022-03-25 上海联影医疗科技股份有限公司 一种医疗系统中用于固定物体的装置
EP3567391A1 (en) 2018-05-09 2019-11-13 Medical Intelligence Medizintechnik GmbH Mr coil frame with body-fixation means
EP3808265B1 (en) * 2019-10-16 2024-02-28 Esaote S.p.A. Patient support device, such as a patient bed, table or chair, for use with magnetic resonance imaging apparatuses

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA962021A (en) * 1970-05-21 1975-02-04 Robert W. Gore Porous products and process therefor
US4194041A (en) * 1978-06-29 1980-03-18 W. L. Gore & Associates, Inc. Waterproof laminate
CA1191439A (en) * 1982-12-02 1985-08-06 Cornelius M.F. Vrouenraets Flexible layered product
US4725481A (en) * 1986-10-31 1988-02-16 E. I. Du Pont De Nemours And Company Vapor-permeable, waterproof bicomponent structure
US4897604A (en) * 1989-02-21 1990-01-30 The Regents Of The University Of California Method and apparatus for selective adjustment of RF coil size for magnetic resonance imaging
DE3932648C2 (de) * 1989-09-29 1994-07-14 Siemens Ag Lokalspule für die Kernspin-Tomographie
US5166618A (en) * 1990-10-22 1992-11-24 Medical Advances, Inc. NMR neck coil with passive decoupling
DE4221759C2 (de) * 1991-10-11 1997-11-20 Hitachi Medical Corp Empfangsspulenvorrichtung für ein Kernspintomographiegerät
FI91357C (fi) * 1991-11-15 1994-06-27 Picker Nordstar Oy Anatominen tuenta MRI-laitteeseen
US5400787A (en) * 1993-11-24 1995-03-28 Magna-Lab, Inc. Inflatable magnetic resonance imaging sensing coil assembly positioning and retaining device and method for using the same
AU4230396A (en) * 1994-11-08 1996-05-31 Novagen, Inc. Method for in vitro protein synthesis
EP0713691A3 (de) * 1994-11-25 1996-11-20 Gore W L & Ass Gmbh Lagerungshilfe zur Lagerung von Patientenkörperteilen
DE19509020A1 (de) * 1995-03-13 1996-09-19 Siemens Ag Lokalantenne für Magnetresonanz-Diagnostik
DE19618989A1 (de) * 1996-05-10 1997-11-13 Gore W L & Ass Gmbh Körperspule

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1043151A5 (ja) 電磁的身体用コイル
JP3978254B2 (ja) 電磁的身体用コイル
US6163717A (en) Open structure breast coil and support arrangement for interventional MRI
US5050605A (en) Magnetic resonance imaging antennas with spiral coils and imaging methods employing the same
US5952830A (en) Octapole magnetic resonance gradient coil system with elongate azimuthal gap
JP4447093B2 (ja) 磁気共鳴検査用アンテナアレイ
JP7171566B2 (ja) Mrイメージング用の無線周波数コイルのシステム
CN101014870B (zh) 射频接收线圈
EP0753758B1 (en) Flexible nuclear magnetic resonance receiver coils and systems
JP5734197B2 (ja) 直腸内クワドラチュアコイルおよびそのためのインターフェース装置
US5594337A (en) Local coil for magnetic resonance angiography
US5185576A (en) Local gradient coil
US5519321A (en) Circularly polarizing local antenna arrangement with a movable antenna
JPH07502909A (ja) Mri画像及び分光学のための移動自在外用内腔プローブ
EP1962100A1 (en) Magnetic structure for MRI machines and MRI machine particularly for orthopedic or rheumatologic applications
JP2020500074A (ja) 磁気共鳴撮像(mri)システム用の適合型後部無線周波数(rf)コイルアレイ
JP2020500076A (ja) 磁気共鳴撮像(mri)システム用の前部無線周波数(rf)コイルアレイ
JPH09117433A (ja) 電磁共鳴撮像方法および撮像装置
US5646530A (en) Surface coil for high resolution imaging using a magnetic resonance imaging apparatus
CN111123181A (zh) 头颈射频线圈装置、扫描床以及磁共振设备
US6762606B2 (en) Retracting MRI head coil
JPH07289535A (ja) 磁気共鳴装置用可変アンテナ
US5457387A (en) Magnetic resonance imager with removable element RF coil
US5969525A (en) MR imaging apparatus
WO1994011749A1 (en) Local transverse gradient coil