JPH1043977A - 工作機械を運転する方法 - Google Patents
工作機械を運転する方法Info
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- JPH1043977A JPH1043977A JP9099584A JP9958497A JPH1043977A JP H1043977 A JPH1043977 A JP H1043977A JP 9099584 A JP9099584 A JP 9099584A JP 9958497 A JP9958497 A JP 9958497A JP H1043977 A JPH1043977 A JP H1043977A
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- spindle
- gripper
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- swinging
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/50—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/52—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism a single rotating pair
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/04—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
- B23Q7/045—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers using a tool holder as a work-transporting gripper
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/303752—Process
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- Y10T483/16—Tool changing with means to transfer work
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 工作物の下面が加工可能となるように、工作
機械の設計変更を極力少なくして被加工工作物を迅速に
再把握する。 【解決手段】 工作機械10が主軸軸線27の周りを回
転可能な主軸26と、工作物23を把持する主軸掴み具
31、と揺動装置12とより成り、揺動装置内に被加工
工作物23が装着され、第1位置に用意され、次に、工
作物23が主軸掴み具31によって揺動装置12から取
り出されて保持される。その後、空の揺動装置12が第
2位置に揺動され、及び/又は工作物23を保持する主
軸掴み具31が主軸軸線27の周りで回され、最後に、
主軸掴み具31によって保持された工作物23が再び揺
動装置12に装入され、更に加工するために揺動装置が
他の位置に揺動される。
機械の設計変更を極力少なくして被加工工作物を迅速に
再把握する。 【解決手段】 工作機械10が主軸軸線27の周りを回
転可能な主軸26と、工作物23を把持する主軸掴み具
31、と揺動装置12とより成り、揺動装置内に被加工
工作物23が装着され、第1位置に用意され、次に、工
作物23が主軸掴み具31によって揺動装置12から取
り出されて保持される。その後、空の揺動装置12が第
2位置に揺動され、及び/又は工作物23を保持する主
軸掴み具31が主軸軸線27の周りで回され、最後に、
主軸掴み具31によって保持された工作物23が再び揺
動装置12に装入され、更に加工するために揺動装置が
他の位置に揺動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械が主軸軸
線の周りを回転可能な主軸とこの主軸によって担持され
て工作物を把持する主軸掴み具と揺動装置とを含み、こ
の揺動装置内に被加工工作物が装着され、これらの工作
物が主軸軸線をほぼ横切って延びる揺動装置の揺動軸線
の周りで往復揺動可能となった工作機械を運転する方法
に関するものである。
線の周りを回転可能な主軸とこの主軸によって担持され
て工作物を把持する主軸掴み具と揺動装置とを含み、こ
の揺動装置内に被加工工作物が装着され、これらの工作
物が主軸軸線をほぼ横切って延びる揺動装置の揺動軸線
の周りで往復揺動可能となった工作機械を運転する方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】揺動装置は、水平位置においてだけでな
く、それぞれ約90°回転した2つの垂直位置において
も、主軸に装着された工具によって工作物を加工するこ
とができるように、工作物を装着するのに役立つ。従っ
て揺動装置はいわば他の1つの機械軸を用意する。
く、それぞれ約90°回転した2つの垂直位置において
も、主軸に装着された工具によって工作物を加工するこ
とができるように、工作物を装着するのに役立つ。従っ
て揺動装置はいわば他の1つの機械軸を用意する。
【0003】以上述べた工作機械では、工作物を固定装
置内でその上面だけでなく、なお両方の側面も加工する
ことが可能である。その際、工作物はそれぞれ相互に9
0°揺動した3つの位置で保持することができ、しかし
中間位置でも保持することができる。加工可能でないの
は、揺動装置上に配置される固定装置のチャックが作用
する工作物の正面と、上面とは反対の側で固定装置の方
を向く工作物の下面である。
置内でその上面だけでなく、なお両方の側面も加工する
ことが可能である。その際、工作物はそれぞれ相互に9
0°揺動した3つの位置で保持することができ、しかし
中間位置でも保持することができる。加工可能でないの
は、揺動装置上に配置される固定装置のチャックが作用
する工作物の正面と、上面とは反対の側で固定装置の方
を向く工作物の下面である。
【0004】ドイツ特許公報第3620343号により
公知の工作機械は更に主軸掴み具を備えており、この主
軸掴み具は工作物を貯蔵保持したパレットと固定装置と
の間で工作物テーブル上の工作物を搬送するのに役立
つ。主軸掴み具は、例えば、通常の工具と同様に主軸に
装着され若しくは取り外される。
公知の工作機械は更に主軸掴み具を備えており、この主
軸掴み具は工作物を貯蔵保持したパレットと固定装置と
の間で工作物テーブル上の工作物を搬送するのに役立
つ。主軸掴み具は、例えば、通常の工具と同様に主軸に
装着され若しくは取り外される。
【0005】ドイツ特許公報第3620343号により
更に、例えば外部力操作式回転駆動装置を主軸掴み具に
備えることによって主軸掴み具を回転可能に実施するこ
とが公知である。この回転駆動装置は例えば流体又は電
流を介して制御することができ、流体及び/又は電流の
供給は主軸自体を通して行うことができる。このような
回転可能な主軸掴み具は、工作物テーブル上に固定設置
される工具に対して工作物を正しい位置で送るのに役立
ち、又は加工済み工作物を第2パレット上に正しい位置
で下ろすのに役立つ。
更に、例えば外部力操作式回転駆動装置を主軸掴み具に
備えることによって主軸掴み具を回転可能に実施するこ
とが公知である。この回転駆動装置は例えば流体又は電
流を介して制御することができ、流体及び/又は電流の
供給は主軸自体を通して行うことができる。このような
回転可能な主軸掴み具は、工作物テーブル上に固定設置
される工具に対して工作物を正しい位置で送るのに役立
ち、又は加工済み工作物を第2パレット上に正しい位置
で下ろすのに役立つ。
【0006】前記工作機械において工作物の下面及び/
又は正面も加工しなければならないとき、工作物はこの
ために再把握されねばならない。これは手で行われるか
又は例えばロボットアームの形の付加的操作装置によっ
て行われる。
又は正面も加工しなければならないとき、工作物はこの
ために再把握されねばならない。これは手で行われるか
又は例えばロボットアームの形の付加的操作装置によっ
て行われる。
【0007】手で再把握する場合、欠点として、所要の
工作物再把握時間が比較的大きい。他の欠点として、手
による再把握は一定の不正確さを伴っており、再把握前
に設けられた穴と再把握後に設けられる穴との間の正し
い位置関係はしばしば守ることができない。
工作物再把握時間が比較的大きい。他の欠点として、手
による再把握は一定の不正確さを伴っており、再把握前
に設けられた穴と再把握後に設けられる穴との間の正し
い位置関係はしばしば守ることができない。
【0008】付加的操作装置を使用すると全体として機
械経費が高まり、他の欠点として、工作物テーブルの面
の一部がこの操作装置によって占められ、こうして他の
課題のためにもはや利用することができなくなる。操作
装置の他の欠点として、操作装置と主軸との間で衝突を
避けねばならず、このために通常の機械制御系を広範に
補足する必要がある。
械経費が高まり、他の欠点として、工作物テーブルの面
の一部がこの操作装置によって占められ、こうして他の
課題のためにもはや利用することができなくなる。操作
装置の他の欠点として、操作装置と主軸との間で衝突を
避けねばならず、このために通常の機械制御系を広範に
補足する必要がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このことを背景に、本
発明の課題は、工作物の下面が加工可能となるように、
工作機械の設計変更を極力少なくして被加工工作物を迅
速に再把握することができる、発明の属する技術分野に
記載した種類の方法を提供することである。
発明の課題は、工作物の下面が加工可能となるように、
工作機械の設計変更を極力少なくして被加工工作物を迅
速に再把握することができる、発明の属する技術分野に
記載した種類の方法を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1〜8
に記載の方法、および請求項9に記載の工作機械を要旨
としている。
に記載の方法、および請求項9に記載の工作機械を要旨
としている。
【0011】
【発明の実施の形態】発明の属する技術分野に記載した
方法において、この課題は、本発明によれば、次の諸工
程によって解決される。 a)揺動装置に工作物を装着して第1位置に用意する工
程、 b)装着された工作物を主軸掴み具によって揺動装置か
ら取り出して、工作物を主軸掴み具内で保持する工程、 c)空の揺動装置を第2位置に揺動させ、及び/又は工
作物を保持する主軸掴み具を主軸軸線の周りで回転させ
る工程、 d)主軸掴み具によって保持される工作物を揺動装置に
装入する工程、 e)再装着された工作物を更に加工するために揺動装置
を他の位置に揺動させる工程。
方法において、この課題は、本発明によれば、次の諸工
程によって解決される。 a)揺動装置に工作物を装着して第1位置に用意する工
程、 b)装着された工作物を主軸掴み具によって揺動装置か
ら取り出して、工作物を主軸掴み具内で保持する工程、 c)空の揺動装置を第2位置に揺動させ、及び/又は工
作物を保持する主軸掴み具を主軸軸線の周りで回転させ
る工程、 d)主軸掴み具によって保持される工作物を揺動装置に
装入する工程、 e)再装着された工作物を更に加工するために揺動装置
を他の位置に揺動させる工程。
【0012】本発明の根底にある課題がこうして完全に
解決される。
解決される。
【0013】つまり本願の発明者は、工作物の下面が上
又は横を向いて加工可能となるように工作物を再把握す
ることが、簡単な手順”取出し・揺動、及び/又は回転
・装入・揺動”によって可能となることに気づいた。こ
の方法では特別の利点として、発明の属する技術分野で
触れた工作機械の設計変更が必要でない。他の利点とし
て、この新規な方法を実施するために、前記工作機械の
シーケンス制御系のごく僅かな変更若しくは補足が必要
であるにすぎない。この新規な方法では工作物の再把
握、つまり特に、揺動装置上にある固定装置からの工作
物の取出しと再装入が、主軸を介して位置決めされる主
軸掴み具によって行われるので、この再把握はきわめて
高い精度で実行され、前記欠点が取り除かれている。
又は横を向いて加工可能となるように工作物を再把握す
ることが、簡単な手順”取出し・揺動、及び/又は回転
・装入・揺動”によって可能となることに気づいた。こ
の方法では特別の利点として、発明の属する技術分野で
触れた工作機械の設計変更が必要でない。他の利点とし
て、この新規な方法を実施するために、前記工作機械の
シーケンス制御系のごく僅かな変更若しくは補足が必要
であるにすぎない。この新規な方法では工作物の再把
握、つまり特に、揺動装置上にある固定装置からの工作
物の取出しと再装入が、主軸を介して位置決めされる主
軸掴み具によって行われるので、この再把握はきわめて
高い精度で実行され、前記欠点が取り除かれている。
【0014】工作物の再把握はごく短時間でも行われ、
事前に利用した加工工具を主軸掴み具と交換するのに必
要な工具交換時間の他に、なお考慮しなければならない
のは、揺動装置を揺動させ及び/又は主軸頭/主軸を介
して主軸掴み具を移動若しくは回転させる時間のみであ
る。
事前に利用した加工工具を主軸掴み具と交換するのに必
要な工具交換時間の他に、なお考慮しなければならない
のは、揺動装置を揺動させ及び/又は主軸頭/主軸を介
して主軸掴み具を移動若しくは回転させる時間のみであ
る。
【0015】1つの実施例において、揺動装置が工程
a)においてその水平位置から約90°揺動した垂直位
置に用意され、工程c)において約180°揺動して他
方の垂直位置にされ、工程e)において90°揺動して
水平位置に戻されるのが好ましい。
a)においてその水平位置から約90°揺動した垂直位
置に用意され、工程c)において約180°揺動して他
方の垂直位置にされ、工程e)において90°揺動して
水平位置に戻されるのが好ましい。
【0016】この措置では、利点として、再把握の実行
後、揺動装置が再びその水平位置にあるとき工作物の下
面は上を向く。つまり工作物はいまやその旧上面で固定
装置に載置され、固定装置の保持力にかかわりなく工作
物は加工時に下方に滑ることがない。この措置の他の利
点として、回転可能な主軸掴み具が必要ではない。
後、揺動装置が再びその水平位置にあるとき工作物の下
面は上を向く。つまり工作物はいまやその旧上面で固定
装置に載置され、固定装置の保持力にかかわりなく工作
物は加工時に下方に滑ることがない。この措置の他の利
点として、回転可能な主軸掴み具が必要ではない。
【0017】他の実施例において、工程c)のとき揺動
装置が揺動するのでなく、主軸掴み具が180°回され
るのが好ましい。
装置が揺動するのでなく、主軸掴み具が180°回され
るのが好ましい。
【0018】この措置は前記実施例におけると同じ利点
を有するが、しかしいまや回転可能な主軸掴み具が設け
られているので工作物の再把握はかなり迅速に行われ
る。つまり主軸掴み具は、揺動装置を揺動させるよりも
かなり短い時間内に180°回転させることができる。
を有するが、しかしいまや回転可能な主軸掴み具が設け
られているので工作物の再把握はかなり迅速に行われ
る。つまり主軸掴み具は、揺動装置を揺動させるよりも
かなり短い時間内に180°回転させることができる。
【0019】他方、揺動装置が工程a)において、その
水平位置に用意され、工程c)で約90°揺動して垂直
位置にされ、工程e)においてその他方の垂直位置へと
180°揺動するのが好ましい。付加的に、工程c)の
とき、なお主軸掴み具を90°回転させることができ
る。
水平位置に用意され、工程c)で約90°揺動して垂直
位置にされ、工程e)においてその他方の垂直位置へと
180°揺動するのが好ましい。付加的に、工程c)の
とき、なお主軸掴み具を90°回転させることができ
る。
【0020】この場合利点として、再把握の実行後に工
作物の旧下面は揺動装置の垂直位置のとき上を向き、揺
動装置の水平位置のとき原側面の1つ又は原正面の1つ
が上を向く。つまりこの措置では、下面を補足して、本
来接近不可能な正面もなお加工可能とされた点に利点が
ある。
作物の旧下面は揺動装置の垂直位置のとき上を向き、揺
動装置の水平位置のとき原側面の1つ又は原正面の1つ
が上を向く。つまりこの措置では、下面を補足して、本
来接近不可能な正面もなお加工可能とされた点に利点が
ある。
【0021】そしてこの措置では、全体として、新たに
接近可能とされた正面は、又は既に接近可能な正面は、
上からの圧力で工作物が滑ることのない揺動装置の水平
位置のときに加工することができるように位置決めされ
ている。
接近可能とされた正面は、又は既に接近可能な正面は、
上からの圧力で工作物が滑ることのない揺動装置の水平
位置のときに加工することができるように位置決めされ
ている。
【0022】他方、揺動装置が工程a)においてその水
平位置から約90°揺動した垂直位置に用意され、工程
c)において約90°揺動してその水平位置に戻され、
工程e)において約90°揺動して第1垂直位置に戻さ
れるのが好ましい。
平位置から約90°揺動した垂直位置に用意され、工程
c)において約90°揺動してその水平位置に戻され、
工程e)において約90°揺動して第1垂直位置に戻さ
れるのが好ましい。
【0023】この措置も、既に先に触れた利点をもたら
し、つまり一方で下面がいまや加工可能となり、他方で
原側面の1つが揺動装置の水平位置のとき上を向くこと
になる。
し、つまり一方で下面がいまや加工可能となり、他方で
原側面の1つが揺動装置の水平位置のとき上を向くこと
になる。
【0024】その他の利点は明細書及び添付図面から明
らかとなる。
らかとなる。
【0025】前記特徴及び以下になお説明する特徴はそ
の都度記載した組合せにおいてだけでなく、本発明の枠
から逸脱することなく他の組合せや単独でも勿論適用す
ることができる。
の都度記載した組合せにおいてだけでなく、本発明の枠
から逸脱することなく他の組合せや単独でも勿論適用す
ることができる。
【0026】
【実施例】本発明の1つの実施例が添付図面に示されて
おり、以下に詳しく説明される。
おり、以下に詳しく説明される。
【0027】図1に略示した工作機械10は、工作物テ
ーブル11を含み、このテーブル上に揺動装置12が配
置されている。この揺動装置12が、それ自体周知の如
くに、2つの離間した台架14、15を含む。符号16
に示唆した揺動軸線の周りで揺動可能にU形ホルダ17
がこれらの台架の間で支承されている。
ーブル11を含み、このテーブル上に揺動装置12が配
置されている。この揺動装置12が、それ自体周知の如
くに、2つの離間した台架14、15を含む。符号16
に示唆した揺動軸線の周りで揺動可能にU形ホルダ17
がこれらの台架の間で支承されている。
【0028】U形ホルダ17が2つの脚部18、19を
含み、これらの脚部を介して台架14、15での支承が
行われる。脚部18、19の間を揺動板21が延びてお
り、被加工工作物23用固定装置22がこの揺動板上に
配置されている。台架15になお駆動装置24を認める
ことができ、この駆動装置を介してU形ホルダ17は図
1に示す水平位置からその2つの垂直位置の一方へと揺
動軸線16の周りを±90°揺動することができる。U
形ホルダ17を任意の中間位置に揺動させることも勿論
可能である。
含み、これらの脚部を介して台架14、15での支承が
行われる。脚部18、19の間を揺動板21が延びてお
り、被加工工作物23用固定装置22がこの揺動板上に
配置されている。台架15になお駆動装置24を認める
ことができ、この駆動装置を介してU形ホルダ17は図
1に示す水平位置からその2つの垂直位置の一方へと揺
動軸線16の周りを±90°揺動することができる。U
形ホルダ17を任意の中間位置に揺動させることも勿論
可能である。
【0029】周知の仕方で工作物テーブル11に対して
相対的に3つの座標方向に移動可能な主軸頭25が揺動
装置12の上方に示唆されており、主軸26が主軸軸線
27の周りで回転可能にこの主軸頭内で支承されてい
る。主軸軸線27は揺動軸線16に垂直に延びている。
相対的に3つの座標方向に移動可能な主軸頭25が揺動
装置12の上方に示唆されており、主軸26が主軸軸線
27の周りで回転可能にこの主軸頭内で支承されてい
る。主軸軸線27は揺動軸線16に垂直に延びている。
【0030】主軸26はその下端28が周知の如くに標
準工具ホルダを受容するように設計されている。
準工具ホルダを受容するように設計されている。
【0031】図1に示す状態のとき主軸掴み具31は主
軸26の箇所にある。この主軸掴み具31が主軸軸線2
7の周りを回転可能であり、このためにこの場合掴み具
駆動装置32が設けられており、この掴み具駆動装置に
掴み顎33が固着されている。この掴み具駆動装置32
は一方で掴み顎33を調整するのに役立ち、他方で主軸
軸線27の周りで掴み顎を回転させるのに役立つ。所要
のエネルギ供給と掴み具駆動装置32の制御は、ドイツ
特許公報第3620343号により知られているように
主軸26を通して行われる。
軸26の箇所にある。この主軸掴み具31が主軸軸線2
7の周りを回転可能であり、このためにこの場合掴み具
駆動装置32が設けられており、この掴み具駆動装置に
掴み顎33が固着されている。この掴み具駆動装置32
は一方で掴み顎33を調整するのに役立ち、他方で主軸
軸線27の周りで掴み顎を回転させるのに役立つ。所要
のエネルギ供給と掴み具駆動装置32の制御は、ドイツ
特許公報第3620343号により知られているように
主軸26を通して行われる。
【0032】図2は図1の揺動装置12の略示平面図で
ある。認めることができるように、固定装置22が2つ
のチャック35を含み、これらのチャックが工作物23
の正面36を把持する。
ある。認めることができるように、固定装置22が2つ
のチャック35を含み、これらのチャックが工作物23
の正面36を把持する。
【0033】この工作機械10は、揺動装置12を補足
して主軸掴み具31が設けられており、しかもこの主軸
掴み具がここではなお回転可能であることを特徴として
いる。好ましくは回転可能な主軸掴み具31と揺動装置
12との組合せによって、いまや工作物22は意外なこ
とに、図1に×印によって示唆されたその下面37が加
工可能となるように再把握することができる。これがど
のように行われるのかを、次に図3〜図5の略示経過図
に基づいて説明する。
して主軸掴み具31が設けられており、しかもこの主軸
掴み具がここではなお回転可能であることを特徴として
いる。好ましくは回転可能な主軸掴み具31と揺動装置
12との組合せによって、いまや工作物22は意外なこ
とに、図1に×印によって示唆されたその下面37が加
工可能となるように再把握することができる。これがど
のように行われるのかを、次に図3〜図5の略示経過図
に基づいて説明する。
【0034】図3は、揺動装置12によって揺動する固
定装置22と受容される工作物23との略示手順を図2
と同様に示す平面図である。
定装置22と受容される工作物23との略示手順を図2
と同様に示す平面図である。
【0035】工程a)では揺動装置が図1、図2に示す
その水平位置に対して90°揺動した第1垂直位置にあ
り、工作物23はその1側面39が上を向いている。
その水平位置に対して90°揺動した第1垂直位置にあ
り、工作物23はその1側面39が上を向いている。
【0036】工程b)では主軸掴み具31がその掴み顎
33で工作物23を把持して、固定装置22から取り出
している。
33で工作物23を把持して、固定装置22から取り出
している。
【0037】工程c)では左図の状態のとき主軸掴み具
が工作物23を主軸軸線の周りで回転させて、工作物は
その下面37がいまや固定装置22とは逆の方を向いて
いる。
が工作物23を主軸軸線の周りで回転させて、工作物は
その下面37がいまや固定装置22とは逆の方を向いて
いる。
【0038】選択的に、工程c)において、チャック3
5がまず工作物23とは逆の方を向くように、固定装置
22は揺動装置12を介して180°回転させることも
できる。
5がまず工作物23とは逆の方を向くように、固定装置
22は揺動装置12を介して180°回転させることも
できる。
【0039】工程d)では主軸掴み具が工作物23を再
び固定装置22に装入させており、いまや工作物23の
旧下面37が図3では上若しくは下を向く。
び固定装置22に装入させており、いまや工作物23の
旧下面37が図3では上若しくは下を向く。
【0040】工程e)では固定装置22が再びその水平
位置に揺動しており、工作物23の下面37がいまや上
から接近可能である。
位置に揺動しており、工作物23の下面37がいまや上
から接近可能である。
【0041】工作物23を再把握するための他の実施例
が図4に示されている。
が図4に示されている。
【0042】工程a)では、図3の工程a)で既に述べ
たように工作物23が再び用意される。工程b)では主
軸掴み具によって固定装置22から工作物23の取出し
が行われる。
たように工作物23が再び用意される。工程b)では主
軸掴み具によって固定装置22から工作物23の取出し
が行われる。
【0043】工程c)ではいまや固定装置22が揺動装
置を介して90°回転してその水平位置に戻されてお
り、次に工程d)において工作物23は再び固定装置2
2に装入されている。
置を介して90°回転してその水平位置に戻されてお
り、次に工程d)において工作物23は再び固定装置2
2に装入されている。
【0044】工程e)において固定装置22が再度その
第1垂直位置に揺動した後、工作物23はいまやその旧
下面37が上を向き、加工可能となっている。
第1垂直位置に揺動した後、工作物23はいまやその旧
下面37が上を向き、加工可能となっている。
【0045】工作物23を再把握するための他の実施例
が図3、図4と同様の図示で図5に示されている。
が図3、図4と同様の図示で図5に示されている。
【0046】工程a)では固定装置22が揺動装置を介
してその水平位置に用意され、つまり工作物23はその
下面37が下を向く。工程b)では工作物23が再び主
軸掴み具を介して固定装置22から取り出されている。
主軸掴み具のうち図5には掴み顎33が示唆されている
だけである。
してその水平位置に用意され、つまり工作物23はその
下面37が下を向く。工程b)では工作物23が再び主
軸掴み具を介して固定装置22から取り出されている。
主軸掴み具のうち図5には掴み顎33が示唆されている
だけである。
【0047】工程c)では固定装置22が再びその垂直
位置に揺動しており、右図では付加的になお主軸掴み具
が90°回転しており、工作物23はいまやその旧正面
36が前を向く。
位置に揺動しており、右図では付加的になお主軸掴み具
が90°回転しており、工作物23はいまやその旧正面
36が前を向く。
【0048】工程d)では工作物23が主軸掴み具を介
して再び固定装置22に装入され、次に固定装置22は
工程e)において図5で左に180°、そして右に90
°揺動する。
して再び固定装置22に装入され、次に固定装置22は
工程e)において図5で左に180°、そして右に90
°揺動する。
【0049】図5の左側の実施例では、工程e)の実行
後に揺動装置12が垂直位置にあり、工作物23をその
旧下面37を上に向けて保持している。
後に揺動装置12が垂直位置にあり、工作物23をその
旧下面37を上に向けて保持している。
【0050】図5の右側の実施例では、工程e)の実行
後に固定装置22がその水平位置にあり、いまや工作物
23はその旧正面36を上に向けている。揺動装置が固
定装置22を90°揺動させることによって、旧下面3
7は加工可能となる。
後に固定装置22がその水平位置にあり、いまや工作物
23はその旧正面36を上に向けている。揺動装置が固
定装置22を90°揺動させることによって、旧下面3
7は加工可能となる。
【図1】本発明の新規な方法が実行される工作機械の略
示側面図である。
示側面図である。
【図2】図1に示す工作機械の揺動装置の平面図であ
る。
る。
【図3】図2と同様の略示図であって、2つの選択的な
実施例における工作物の再把握経過を示す。
実施例における工作物の再把握経過を示す。
【図4】工作物を再把握するための他の実施例を図3と
同様に示す。
同様に示す。
【図5】工作物を再把握するための更に他の2つの実施
例を示す。
例を示す。
10 工作機械 11 工作物テーブル 12 揺動装置 14、15 台架 16 揺動軸線 17 U形ホルダ 18、19 脚部 21 揺動板 22 固定装置 23 被加工工作物 24 駆動装置 25 主軸頭 26 主軸 27 主軸軸線 28 下端 31 主軸掴み具 32 掴み具駆動装置 33 掴み顎 35 チャック 36 正面 37 下面
Claims (9)
- 【請求項1】 工作機械(10)が主軸軸線(27)の
周りを回転可能な主軸(26)とこの主軸(26)によ
って担持されて工作物(23)を把持する主軸掴み具
(31)と揺動装置(12)とを含み、この揺動装置内
に被加工工作物(23)が装着され、これらの工作物が
主軸軸線(26)をほぼ横切って延びる揺動装置(1
2)の揺動軸線(16)の周りで往復揺動可能となった
工作機械を運転する方法であって、 a)揺動装置(12)に工作物(23)を装着して第1
位置に用意する工程、 b)装着された工作物(23)を主軸掴み具(31)に
よって揺動装置(12)から取り出して、工作物(2
3)を主軸掴み具(31)内で保持する工程、 c)空の揺動装置(12)を第2位置に揺動させる工
程、 d)主軸掴み具(31)によって保持される工作物(2
3)を揺動装置(12)に装入する工程、 e)再装着された工作物(23)を更に加工するために
揺動装置(12)を他の位置に揺動させる工程、以上の
工程を含む方法。 - 【請求項2】 工作機械(10)が主軸軸線(27)の
周りを回転可能な主軸(26)とこの主軸(26)によ
って担持されて工作物(23)を把持する主軸掴み具
(31)と揺動装置(12)とを含み、この揺動装置内
に被加工工作物(23)が装着され、これらの工作物が
主軸軸線(26)をほぼ横切って延びる揺動装置(1
2)の揺動軸線(16)の周りで往復揺動可能となった
工作機械を運転する方法であって、 a)揺動装置(12)に工作物(23)を装着して第1
位置に用意する工程、 b)装着された工作物(23)を主軸掴み具(31)に
よって揺動装置(12)から取り出して、工作物(2
3)を主軸掴み具(31)内で保持する工程、 c)工作物(23)を保持する主軸掴み具(31)を主
軸軸線(27)の周りで回転させる工程、 d)主軸掴み具(31)によって保持される工作物(2
3)を揺動装置(12)に装入する工程、 e)再装着された工作物(23)を更に加工するために
揺動装置(12)を他の位置に揺動させる工程、以上の
工程を含む方法。 - 【請求項3】 工程c)のとき、付加的に工作物(2
3)を保持する主軸掴み具(31)が主軸軸線(27)
の周りで回されることを特徴とする、請求項1記載の方
法。 - 【請求項4】 揺動装置(12)が、工程a)のとき、
その水平位置から約90°揺動した垂直位置に用意さ
れ、工程c)のとき、約180°揺動して他方の垂直位
置にされ、工程e)のとき、90°揺動して水平位置に
戻されることを特徴とする、請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 前述の工程a)のとき、揺動装置(1
2)がその水平位置から約90°揺動した垂直位置に用
意され、工程c)のとき、主軸掴み具(31)が180
°回され、工程e)のとき、揺動装置(12)が再び9
0°揺動して水平位置に戻されることを特徴とする、請
求項2記載の方法。 - 【請求項6】 揺動装置(12)が、工程a)のとき、
その水平位置に用意され、工程c)のとき、約90°揺
動して垂直位置とされ、工程e)のとき、約180°揺
動して他方の垂直位置にされることを特徴とする、請求
項1又は3記載の方法。 - 【請求項7】 揺動装置(12)が、工程a)のとき、
その水平位置から約90°揺動した垂直位置に用意さ
れ、工程c)のとき、約90°揺動してその水平位置に
戻され、工程e)のとき、90°揺動してその第1垂直
位置に戻されることを特徴とする、請求項1記載の方
法。 - 【請求項8】 工程c)のとき、主軸掴み具(31)が
90°回されることを特徴とする、請求項6記載の方
法。 - 【請求項9】 主軸軸線(27)の周りを回転可能な主
軸(26)と、この主軸(26)によって担持されて工
作物(23)を把持する主軸掴み具(31)と、揺動装
置(12)とを含み、この揺動装置内に被加工工作物
(23)が装着され、これらの工作物が主軸軸線(2
6)をほぼ横切って延びる揺動装置(12)の揺動軸線
(16)の周りで往復揺動可能となった工作機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19623422.0 | 1996-06-12 | ||
| DE19623422A DE19623422C2 (de) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | Verfahren zum Bearbeiten von Werkstücken auf einer Werkzeugmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1043977A true JPH1043977A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=7796732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9099584A Pending JPH1043977A (ja) | 1996-06-12 | 1997-04-03 | 工作機械を運転する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5919011A (ja) |
| EP (1) | EP0812653B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1043977A (ja) |
| DE (2) | DE19623422C2 (ja) |
| ES (1) | ES2170893T3 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6327607B1 (en) | 1994-08-26 | 2001-12-04 | Theseus Research, Inc. | Invocation architecture for generally concurrent process resolution |
| DE19861132B4 (de) | 1998-09-15 | 2005-05-25 | Chiron-Werke Gmbh & Co Kg | Werkzeugmaschine mit Abdeckung |
| DE19849833B4 (de) * | 1998-09-15 | 2005-09-08 | Chiron-Werke Gmbh & Co Kg | Werkzeugmaschine |
| DE19916977A1 (de) * | 1999-04-15 | 2000-10-19 | Sonja Bonneick | Verfahren und Vorrichtung zum Bearbeiten von Werkstücken |
| EP1262275B1 (de) * | 2001-05-29 | 2005-07-13 | Maschinenfabrik Berthold Hermle Aktiengesellschaft | Werkstückhalteeinrichtung für Bearbeitungsmaschinen, insbesondere Fräs- und/oder Bohrmaschinen |
| ITTO20010821A1 (it) * | 2001-08-21 | 2003-02-21 | O M V Ohg Venete S R L | Macchina fresatrice a controllo numerico. |
| JP4340739B2 (ja) * | 2002-11-13 | 2009-10-07 | 森精機興産株式会社 | 工作機械のパレット交換装置および工作機械 |
| EP1459837A1 (de) * | 2003-03-21 | 2004-09-22 | Robert Seckler AG | Rotierbarer Werkstückgreifer |
| FR2861004B1 (fr) * | 2003-10-21 | 2006-12-08 | Comau Systemes France Sa | Dispositif porte-piece |
| DE502006001034D1 (de) * | 2006-11-18 | 2008-08-14 | Hermle Berthold Maschf Ag | Schwenkbarer Werkstücktisch für BearbeitungsmaschiÜberwachung seiner Spannvorrichtung |
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| ITMI20081762A1 (it) * | 2008-10-03 | 2010-04-04 | Fms Ind Srl | Macchina utensile munita di un manipolatore per la movimentazione die pezzi in lavorazione |
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| JP3183365U (ja) * | 2013-02-25 | 2013-05-16 | ファナック株式会社 | 工作機械の回転テーブル |
| DE102018112006B4 (de) * | 2018-05-18 | 2021-08-12 | Hvm Technology Gmbh | Arbeitsstation zum spanenden Bearbeiten von Werkstücken sowie Verfahren zum spanenden Bearbeiten von Werkstücken |
| JP6836572B2 (ja) * | 2018-11-15 | 2021-03-03 | ファナック株式会社 | 段取り替え方法及び加工システム |
| CN110936237B (zh) * | 2019-10-31 | 2021-06-15 | 湖北凡超汽车实业有限责任公司 | 一种圆柱型铸造件加工打磨装置 |
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| FR2560541B1 (fr) * | 1984-03-02 | 1987-06-26 | Sateco Sarl | Machine executant diverses operations d'usinage, telles que tournage, fraisage, alesage |
| US4629378A (en) * | 1984-08-27 | 1986-12-16 | Parsons John T | Meltable matrix chucking machining center and process using |
| JPS6179508A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Komatsu Ltd | 数値制御式斜面加工方法 |
| US4571814A (en) * | 1984-12-14 | 1986-02-25 | Palfery Kenneth J | Automated machining system |
| US4612697A (en) * | 1984-12-14 | 1986-09-23 | Mcdonnell Douglas Corporation | Automated machining system having a workpiece transfer apparatus |
| US4555844A (en) * | 1984-12-14 | 1985-12-03 | Mcdonnell Douglas Corporation | Part turnover attachment for automatic machine tool |
| FR2585276B2 (fr) * | 1985-07-26 | 1987-11-13 | Sateco Sarl | Machine executant diverses operations d'usinage telles que tournage, fraisage, alesage |
| DE8526544U1 (de) * | 1985-09-17 | 1987-04-23 | Chiron-Werke Gmbh, 7200 Tuttlingen | Werkzeugmaschine |
| DE4441253A1 (de) * | 1994-11-19 | 1996-05-23 | Hermle Berthold Maschf Ag | Werkzeugmaschine, insbesondere Bohr- und Fräsmaschine |
-
1996
- 1996-06-12 DE DE19623422A patent/DE19623422C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-03-07 ES ES97103796T patent/ES2170893T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-07 DE DE59706277T patent/DE59706277D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-07 EP EP97103796A patent/EP0812653B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-04-03 JP JP9099584A patent/JPH1043977A/ja active Pending
- 1997-06-06 US US08/870,964 patent/US5919011A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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| ES2170893T3 (es) | 2002-08-16 |
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| EP0812653A2 (de) | 1997-12-17 |
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