JPH1044019A - 塗膜面サンディング装置のサンディングヘッド加圧機構 - Google Patents
塗膜面サンディング装置のサンディングヘッド加圧機構Info
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- JPH1044019A JPH1044019A JP21596996A JP21596996A JPH1044019A JP H1044019 A JPH1044019 A JP H1044019A JP 21596996 A JP21596996 A JP 21596996A JP 21596996 A JP21596996 A JP 21596996A JP H1044019 A JPH1044019 A JP H1044019A
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Abstract
の塗装面をドライサンディングするためのサンディング
ヘッドを、ワーク面への形状の変化に応じて適切な加圧
力により接触させることのできる加圧機構を提供する。 【解決手段】 ワーク移動通路の側方に配置された上下
動自在な可動枠4の前面に、前記ワーク1に向けて前後
方向に往復動可能なヘッド支持板5により支持された水
平なヘッド往復装置6を備え、前記ヘッド往復装置6の
先端には、表面にワーク面の研磨用サンドペーパー30
が添着され、ワーク面に対して接触圧を対称位置に配置
した複数個のシリンダの差圧力により調整できるサンデ
ィングヘッド10を備えていることを特徴とする。
Description
ワークに対する塗膜面サンディング装置におけるサンデ
ィングヘッドの加圧機構、詳細には、ワークの側面など
の縦向きの塗装面をサンドペーパーにより研磨するドラ
イサンディング装置のサンディングヘッドをワーク面へ
適切に圧着させるための加圧機構に関するものである。
から中塗りへ入る前の工程及び中塗りから上塗りへ入る
前の工程で行われる下地塗膜面の研磨作業としては、従
来より回転するブラシを塗膜面に押し付けるブラシ水研
方式が広く行われている。
シの先端のような凹凸のある面を塗膜面に押し付けて回
転しながら移動するので、研磨終了後における塗膜面に
微細な凹凸面とか、ゴミ突起等が残ることがあり、どう
しても研磨作業にムラが生ずるという問題がある。
点を解消する手段として、表面にサンドペーパーを添着
した軟質製のサンディングヘッドをワークの塗膜面へ圧
着して均一に擦る空研装置が特願平7−256578号
により出願されている。
ング装置は自動車車体などワークでいえば、ボンネット
とかルーフとかトランクのような水平な塗膜面へサンデ
ィングヘッドを上方から圧着して研磨する縦型のサンデ
ィング装置であり、従って、サンディングヘッドをワー
クに接近させておく手段として、サンディングヘッドを
その昇降装置の重さも含めた自重を利用して上方から下
方の塗膜面方向へ吊下げておくことができる。
前記の自重を打ち消すような重さのバランスウエイトを
吊下げておけば、研磨中にサンディングヘッドがワーク
の形状的変化に伴う塗膜面からの反力を受けて上方へ持
ち上げられるような力を受けた時には、前記のバランス
ウエイトが下降してサンディングヘッドを軽く上昇さ
せ、塗膜面への圧着力を平均に保つことができる。
やボンネットのようなワークの平面ではなく、車体側面
のような縦向きの面である場合のサンディング装置で
は、サンディングヘッドは塗膜面の側方に横向きに配置
されることになるので、前記の縦型サンディング装置の
ようにサンディングヘッドを自重によってワークの側面
方向へ接近移動させることはできない。
の手段によって常に前方のワーク塗膜面へ圧接される力
が与えられながら、ワークの形状的変化に伴う塗膜面か
らの反力を受けた際には、反力を受けた部分が瞬時に対
応するような形で適切に後退しなければならないので、
サンディングヘッドが単一のシリンダによって常にワー
ク塗膜面への圧接力を与えられるような構造では、ワー
クからの反力を受けた場合の後退動作に適切に対応でき
ないという問題を有している。
横型サンディング装置における問題点を解消するため
に、自動車等のワークの側面のような縦方向の塗装面に
対してサンディングヘッドが側方から常に適切な力で圧
接すると共に、ワークの形状的変化に伴う塗膜面からの
反力を受けた際には、反力を受けた部分が瞬時に対応す
るような形で適切に後退して、塗膜面の形状に適応する
ことのできるようにしたサンディング装置加圧機構の提
供を目的としたものである。
のサンディングヘッド加圧機構は、そのための具体的手
段として、ワーク移動通路の側方の支持枠内に支柱に沿
って上下動自在な可動枠を有し、前記可動枠の前面に前
記ワークに向けて前後方向に往復動可能なヘッド支持板
により支持された水平なヘッド往復装置を設けて、前記
ヘッド往復装置の先端には、表面にサンディング材を添
着したサンディングヘッドが、ワーク面に対する接触圧
を上下左右の対称位置に配置した複数個のシリンダの差
圧力により調整できるように回動自在に接続されている
ことを特徴とする。
のサンディングヘッド加圧機構は、ワーク面に対する接
触圧を上下の対称位置に配置した複数個のシリンダの差
圧力により調整する手段が、ヘッド往復装置における上
下方向に配列された複数個のシリンダのロッド先端を夫
々サンディングヘッドの背面の高さの異なる位置へ連結
する構成からなることを特徴とする。
グ装置のサンディングヘッド加圧機構は、ワーク面に対
する接触圧を左右の対称位置に配置した複数個のシリン
ダの差圧力により調整する手段が、上下方向に配列され
た複数個のシリンダにおける中央シリンダのロッド先端
に接続した連結板の両側と、前記サンディングヘッドの
左右両端との間を左右一対のシリンダにより連結した構
成からなることを特徴とする。
グ装置を、図示の実施例に従って説明すると、図1はこ
のサンディング装置の側面図であって、ワーク1の移動
通路の両側に左右一対(図面では一個)の支持枠2が配
置されており、この支持枠2内には支柱3に沿って上下
動自在な可動枠4を有し、前記可動枠4の前面に前記ワ
ーク1に向けて前後方向に往復動可能なヘッド支持板5
により支持された、ワーク1の側面をサンディングする
ための複数個の水平なヘッド往復装置6が取付けられて
いる。
ように、前記支持枠2内における支柱3の前面のガイド
レール7に沿って上下動可能な中央部4aと左右両側部
4b,4cとからなり、前記支持枠2の上方のモータ8
により駆動されるクランクロッド9の下端が前記中央部
4aに連結されていて、この可動枠4が前記支柱3に沿
って上下動することで夫々ヘッド往復装置6を上下方向
に往復移動する。
部4bが上方に延びていると共に、右側部4cは下方に
延びていて、これらの可動枠各部によって前記ワーク1
の側面を研磨するための複数個の水平なヘッド往復装置
6が上段と中段と下段とに夫々高さが異なるようにして
設けられている。
4及び図5に示すように、前記可動枠各部4a,4b,
4cの取付け板11の前方にエアシリンダ12を介して
前後方向に往復移動するように設けられた前記ヘッド支
持板5と、このヘッド支持板5の背面に設けた複数個の
エアシリンダ13を介して該ヘッド支持板5の前面から
前後方向に往復移動するように設けられたサンディング
ヘッド10とからなっている。
出したアーム15が前記可動枠各部4a,4b,4cの
取付け板11から水平に突出したブラケット14により
ガイドレール16を介して摺動自在に支持されると共
に、前記取付け板11から突出した前記エアシリンダ1
2のロッド20の先端が前記アーム15上に連結され
て、このシリンダ12の作動により前記ヘッド支持板5
がヘッド往復装置6をワーク1の方向へ移動したり、ワ
ーク1の方向から引き離すように往復移動する。
前記アーム15及びシリンダ12の側方には、前記サン
ディングヘッド10を水平方向に往復移動するための前
記エアシリンダ13が上、中、下の三段(図4では上段
だけを示す)にわたり複数個設けられていて、これらの
シリンダ13のロッド17の先端が夫々同数の前記サン
ディングヘッド10の後方における3枚の連結板19に
接続されている(図4では上段と下段だけを示し、図5
では中段だけを示す)。
13の両側には前記ロッド17と平行な一対のガイドロ
ッド18が前記ヘッド支持板5を貫通して設けられてい
て、これらのガイドロッド18の先端と前記ロッド17
の先端とが、夫々前記サンディングヘッド10の後方連
結板19に接続されている。
8及び図9に示すように、一枚のゴム製基板21の表面
にスポンジ状の軟質板22が貼り合わされていて、前記
ゴム製基板21の裏面の上下両端部と中央部とには3枚
の夫々細長い金属製固定板23が横長の向きで互いに間
隔を置いて貼り合わされており、前記連結板19の前面
から突出させたブラケット24の先端が夫々の固定板2
3の中央部に自在継手25を介して上下左右方向に回動
可能なるように軸着されている。
枚の連結板19のうちの中段の連結板19bのみは、両
端が両側方向に延出されていて、この両端部に夫々エア
シリンダ26,27が取付けられ、これらのシリンダ2
6,27のロッド28,29の先端が前記軟質板ワーク
接触ヘッド10の背面中央部の固定板23の両端に自在
継手55を介して上下左右方向に回動可能なるように軸
着されている。
態のときには、前記ヘッド10はワーク1の進行方向A
に対して平行な向きにあるが、作業開始後におけるワー
ク1と接触しない無負荷の状態では、図6に示すよう
に、ヘッド10の背部の前記シリンダ26,27のう
ち、ワーク1の進行方向Aに対して前方側(図6では下
側)に位置する前記シリンダ26が作動して、常に一定
の力でヘッド10の前方側を押し出して傾斜せさてい
る。
せておくことで、ヘッド10を進行して来るワーク1に
対して適切に接触させることができるが、接触圧で該シ
リンダ26のロッド28が後方へ押し戻されると、図5
のように、前記ロッド28が押し戻された分だけ後方側
(図5では上側)のシリンダ27のロッド29が押し出
されて、ヘッド10をワーク1の進行方向Aに対して平
行にしたり、あるいは図7のように、ワーク接触面の形
状によってはヘッド10の後方側が押し出されるような
傾斜状態とする。
向に沿った上下方向に対しては、図4に示すように、ゴ
ム製基板21及びスポンジ状軟質板22からなるヘッド
10の背面の上下及び中間の別々の固定板23背面側
に、夫々上、中、下三段の前記エアシリンダ13のロッ
ド17の先端が接続されているので、例えば、ワーク1
の下側が引っ込でいるような形状の部分では、同図に鎖
線10bで示すように、下段シリンダ13のロッド17
が余分に押し出されるように作動し、ワーク1の進行方
向に沿った上下方向に対し、ヘッド10をワーク塗膜面
の形状と適合するように変形させて接触させる。
って前記ヘッド往復装置6を支持する前記ヘッド支持板
5を前記シリンダ12の作動によりワーク1の方向へ押
し出した状態を示しているが、次にその状態からワーク
1の大きさとか形状に応じて、上、中、下三段の前記エ
アシリンダ13の作動により、ヘッド10を図4に実線
で示した位置と右側の鎖線10aで示した位置の間でど
の程度ワーク1に接近させるかが調整される。
ッド往復装置6を支持する前記ヘッド支持板5の上下部
分には、下側にサンドペーパー30の繰り出しドラム3
1と上側に駆動モータ33を備えた巻き取りドラム32
とが夫々軸架されていて、エアブレーキ(図示せず)を
備えた前記繰り出しドラム31から長尺のサンドペーパ
ー30が繰り出されるたのち、このペーパー30が前記
ヘッド10の表面を経由して上方の巻き取りドラム32
に巻き取られるようになっている。
古くなると、繰り出しドラム31から所定の長さ分のサ
ンドペーパー30が繰り出されて使用済のサンドペーパ
ー30が巻き取りドラム32に巻き取られる。なお、前
記繰り出しドラム31及び巻き取りドラム32には、夫
々サンドペーパー30の巻き緩み防止バネ34a及び3
4bが設けられている。
10の両端には前記サンドペーパー30を該ヘッド10
の表面に圧着するためのペーパーガイド機構35が設け
られている。このガイド機構35は、前記上下の固定板
23の背面にエアシリンダ36とリンクアーム37を介
して回転するシャフト38を前記固定板23の長さ方向
と平行に配置すると共に、前記固定板23の側縁外側に
は、前記シャフト38の両端に連結した回動アーム39
を介して前後方向に回動する可動側ローラ40を備えて
いる。
39及び可動側ローラ40の背面側(図9では右側)に
は、前記シャフト38の両端を支持する軸受41の後端
から夫々固定アーム42を突出して、この固定アーム4
2の先端に固定側ガイドバー43が前記可動側ローラ4
0と平行に支持されており、ヘッド10の上側における
サンドペーパー30の導入側では、サンドペーパー30
が右側の固定側ガイドバー43の内側から可動側ローラ
40の外側を通ってヘッド10の表面を通り、下側の同
様な構成からなる送り出し側へ導かれるようになってい
る。
6のロッドを押し出して、前記シャフト38の両端の回
動アーム39を前方(図9の左側)へ回動することで、
サンドペーパー30をヘッド10の下面から離して自由
に移動することができる。
る両回動アーム39の間には先端にゴム製の圧着片44
aを長さ方向に沿って埋込んだ圧着バー44が可動側ロ
ーラ40と平行に設けられており、図9に鎖線で示すよ
うに、エアシリンダ36のロッドを引き込ませて、回動
アーム39を後方(図9の右側)へ回動することで、可
動側ローラ40を固定側ガイドバー43の方向へ移動
し、これによりサンドペーパー30を引っ張ってヘッド
10の下面に密着させると共に、同時に前記圧着バー4
4がサンドペーパー30を固定側ガイドバー43に圧着
するので、サンドペーパー30をヘッド10の表面にし
っかりと固定する。
れば、ヘッド往復装置6のヘッド支持板5をシリンダ1
2によりワーク1の側面方向へ接近移動させた後に、背
面を複数個の固定板23により支持したサンディングヘ
ッド10を、上下方向に配列された複数個のエアシリン
ダ13によってワーク1面へ接触させるので、ワーク塗
膜面の形状に応じてヘッド10の上下両端部の位置を前
後方向に傾斜させて、塗膜面へ適切に接触させることが
でき、しかもワークの形状的変化に伴う塗膜面からの反
力を受けた際には、反力を受けた部分におけるシリンダ
13内のエアが圧縮されて瞬間的に後退して塗膜面の形
状に適切に追従するので、縦向き塗膜面に対する横型サ
ンディング装置として、常に均一にして良質なサンディ
ング作用を期待することができる。
両側に連結板19を介して左右対称位置に一対のシリン
ダ26,27を設けたので、ワーク塗膜面の形状に応じ
てヘッド10の左右両端部の位置を前後方向に移動して
傾斜させることができ、しかも、このヘッド10の左右
両端部の変形は夫々のシリンダ26,27の差圧により
ワーク面に対して殆ど無理なく行えるので、サンドペー
パー付きヘッド10のワーク塗膜面に対する接触加圧力
を1cm2 当たり8乃至12グラム程度のきわめて軽い
タッチのもとで、ワークの側面のような縦方向の塗装面
をサンドペーパーを使用して自動的にサンディングする
ことができる。
一対のシリンダ26,27は、サンドペーパー30を交
換する際に、サンドペーパーの新しい未使用部分を添着
した状態でヘッド10を図5のような平行状態で前後方
向へ移動したり、あるいは図6,図7のようにいずれか
片側を傾斜移動させることで、サンドペーパー30を引
っ張ってヘッド10の表面にしっかりと密着させるのに
役立つ。
側部分を示す側面図。
を示す部分平面図。
の角度変化を示す部分平面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ワーク移動通路の側方の支持枠内に支柱
に沿って上下動自在な可動枠を有し、前記可動枠の前面
に前記ワークに向けて前後方向に往復動可能なヘッド支
持板により支持された水平なヘッド往復装置を設けて、
前記ヘッド往復装置の先端には、表面にサンディング材
を添着したサンディングヘッドが、ワーク面に対する接
触圧を上下左右の対称位置に配置した複数個のシリンダ
の差圧力により調整できるように回動自在に接続されて
いることを特徴とする塗膜面サンディング装置のサンデ
ィングヘッド加圧機構。 - 【請求項2】 ワーク面に対する接触圧を上下の対称位
置に配置した複数個のシリンダの差圧力により調整する
手段が、ヘッド往復装置における上下方向に配列された
複数個のシリンダのロッド先端を夫々サンディングヘッ
ドの背面の高さの異なる位置へ連結する構成からなる請
求項1の塗膜面サンディング装置のサンディングヘッド
加圧機構。 - 【請求項3】 ワーク面に対する接触圧を左右の対称位
置に配置した複数個のシリンダの差圧力により調整する
手段が、上下方向に配列された複数個のシリンダにおけ
る中央シリンダのロッド先端に接続した連結板の両側
と、前記サンディングヘッドの左右両端との間を左右一
対のシリンダにより連結した構成からなる請求項1の塗
膜面サンディング装置のサンディングヘッド加圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21596996A JP3624361B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 塗膜面サンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21596996A JP3624361B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 塗膜面サンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044019A true JPH1044019A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3624361B2 JP3624361B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=16681246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21596996A Expired - Fee Related JP3624361B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 塗膜面サンディング装置 |
Country Status (1)
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| JP3624361B2 (ja) | 2005-03-02 |
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