JPH1044073A - 遠隔ティーチング方法及びシステム - Google Patents
遠隔ティーチング方法及びシステムInfo
- Publication number
- JPH1044073A JPH1044073A JP8209680A JP20968096A JPH1044073A JP H1044073 A JPH1044073 A JP H1044073A JP 8209680 A JP8209680 A JP 8209680A JP 20968096 A JP20968096 A JP 20968096A JP H1044073 A JPH1044073 A JP H1044073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teaching
- computer
- equipment
- service center
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、新ティーチングプログラムを入
力すべき設備とサービスセンターとを接続し、オフライ
ンコンピューターにり、実機の3次元モデリングソフト
と新ティーチングプログラムを作成し、これを遠隔ティ
ーチング入力することを目的としたものである。 【解決手段】 ティーチングすべき設備のコンピュータ
ーと、サービスセンターのコンピューターとを接続し、
サービスセンターに具備したオフラインソフトのティー
チングコンピューターに、前記設備と同一の3次元モデ
リングすると共に、ティーチングに必要なワーク、治具
その他のデータを入力して登録した後、オフラインティ
ーチングして、前記設備のティーチングプログラムを作
成し、該ティーチングプログラムを、前記設備に入力す
る手段を用いることを特徴とした遠隔ティーチング方
法。
力すべき設備とサービスセンターとを接続し、オフライ
ンコンピューターにり、実機の3次元モデリングソフト
と新ティーチングプログラムを作成し、これを遠隔ティ
ーチング入力することを目的としたものである。 【解決手段】 ティーチングすべき設備のコンピュータ
ーと、サービスセンターのコンピューターとを接続し、
サービスセンターに具備したオフラインソフトのティー
チングコンピューターに、前記設備と同一の3次元モデ
リングすると共に、ティーチングに必要なワーク、治具
その他のデータを入力して登録した後、オフラインティ
ーチングして、前記設備のティーチングプログラムを作
成し、該ティーチングプログラムを、前記設備に入力す
る手段を用いることを特徴とした遠隔ティーチング方
法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ティーチングす
べき設備のコンピューターと、サービスセンターのコン
ピューターとを接続し、予め準備した3次元モデリング
された設備にティーチングしてティーチングプログラム
を作成し、このティーチングプログラムを直接又は間接
に前記設備へ転送入力することを目的とした遠隔ティー
チング方法及びシステムに関する。
べき設備のコンピューターと、サービスセンターのコン
ピューターとを接続し、予め準備した3次元モデリング
された設備にティーチングしてティーチングプログラム
を作成し、このティーチングプログラムを直接又は間接
に前記設備へ転送入力することを目的とした遠隔ティー
チング方法及びシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来新しい設備のソフトにティーチング
する場合には、生産ラインにある実機を使用していた。
する場合には、生産ラインにある実機を使用していた。
【0003】
【発明により解決すべき課題】前記実機の使用において
は、ティーチングの期間だけ生産ライン等を停止させな
ければならない問題点があった。また新ティーチングに
おいて使用するワーク、治具等の製品が揃わないとティ
ーチングできない問題点があった(現物合せティーチン
グ)。
は、ティーチングの期間だけ生産ライン等を停止させな
ければならない問題点があった。また新ティーチングに
おいて使用するワーク、治具等の製品が揃わないとティ
ーチングできない問題点があった(現物合せティーチン
グ)。
【0004】また工場のラインを停止させることができ
るのは休日であるから、ティーチング作業者は、日曜日
に出勤してティーチングしなければならなかった。そこ
で各種動力源等もティーチングのみに使用されるだけ浪
費されるおそれがあるなど、幾多の問題点があった。
るのは休日であるから、ティーチング作業者は、日曜日
に出勤してティーチングしなければならなかった。そこ
で各種動力源等もティーチングのみに使用されるだけ浪
費されるおそれがあるなど、幾多の問題点があった。
【0005】
【課題を解決する為の手段】然るにこの発明は、オフラ
インティーチングで得たティーチングプログラムを、直
接又は間接に設備にティーチング入力することにより、
前記従来の問題点を解決したのである。
インティーチングで得たティーチングプログラムを、直
接又は間接に設備にティーチング入力することにより、
前記従来の問題点を解決したのである。
【0006】即ち方法の発明は、ティーチングすべき設
備のコンピューターと、サービスセンターのコンピュー
ターとを接続し、サービスセンターに具備したオフライ
ンソフトのティーチングコンピューターに、前記設備と
同一の3次元モデリングすると共に、ティーチングに必
要なワーク、治具その他のデータを入力して登録した
後、オフラインティーチングして、前記設備のティーチ
ングプログラムを作成し、該ティーチングプログラム
を、前記設備に入力する手段を用いることを特徴とした
遠隔ティーチング方法であり、ティーチングすべき設備
のコンピューターと、サービスセンターのコンピュータ
ーとを接続し、サービスセンターに具備したオフライン
ソフトのティーチングコンピューターに、前記設備と同
一の3次元モデリングすると共に、ティーチングに必要
なワーク、治具その他のデータを入力して登録した後、
オフラインティーチングして、前記設備のティーチング
プログラムを作成し、該ティーチングプログラムを、前
記設備に入力した後、修正ティーチングすることを特徴
とした遠隔ティーチング方法である。
備のコンピューターと、サービスセンターのコンピュー
ターとを接続し、サービスセンターに具備したオフライ
ンソフトのティーチングコンピューターに、前記設備と
同一の3次元モデリングすると共に、ティーチングに必
要なワーク、治具その他のデータを入力して登録した
後、オフラインティーチングして、前記設備のティーチ
ングプログラムを作成し、該ティーチングプログラム
を、前記設備に入力する手段を用いることを特徴とした
遠隔ティーチング方法であり、ティーチングすべき設備
のコンピューターと、サービスセンターのコンピュータ
ーとを接続し、サービスセンターに具備したオフライン
ソフトのティーチングコンピューターに、前記設備と同
一の3次元モデリングすると共に、ティーチングに必要
なワーク、治具その他のデータを入力して登録した後、
オフラインティーチングして、前記設備のティーチング
プログラムを作成し、該ティーチングプログラムを、前
記設備に入力した後、修正ティーチングすることを特徴
とした遠隔ティーチング方法である。
【0007】次にシステムの発明は、ティーチングすべ
き設備のコンピューターと、サービスセンターのコンピ
ューターとを接続すると共に、サービスセンターにはオ
フラインソフトのインストールされたティーチングコン
ピューターを具備し、該ティーチングコンピューターに
は3次元モデリングソフトを有し、かつ前記設備の操作
に必要なワーク、治具その他のデータを入力登録できる
と共に、ティーチングプログラム作成ソフトを有し、更
にティーチングプログラムの転送手段を具備させたこと
を特徴とした遠隔ティーチングシステムであり、ティー
チングすべき設備のコンピューターと、サービスセンタ
ーのコンピューターとを接続すると共に、サービスセン
ターにはオフラインソフトのインストールされたティー
チングコンピューターを具備し、該ティーチングコンピ
ューターには3次元モデリングソフトを有し、かつ前記
設備の操作に必要なワーク、治具その他のデータを入力
登録できると共に、ティーチングプログラム作成ソフト
を有し、更にティーチングプログラムの転送手段を具備
させ、前記設備のモニタカメラを具備し、修正ティーチ
ング手段を付設したことを特徴とする遠隔ティーチング
システムである。
き設備のコンピューターと、サービスセンターのコンピ
ューターとを接続すると共に、サービスセンターにはオ
フラインソフトのインストールされたティーチングコン
ピューターを具備し、該ティーチングコンピューターに
は3次元モデリングソフトを有し、かつ前記設備の操作
に必要なワーク、治具その他のデータを入力登録できる
と共に、ティーチングプログラム作成ソフトを有し、更
にティーチングプログラムの転送手段を具備させたこと
を特徴とした遠隔ティーチングシステムであり、ティー
チングすべき設備のコンピューターと、サービスセンタ
ーのコンピューターとを接続すると共に、サービスセン
ターにはオフラインソフトのインストールされたティー
チングコンピューターを具備し、該ティーチングコンピ
ューターには3次元モデリングソフトを有し、かつ前記
設備の操作に必要なワーク、治具その他のデータを入力
登録できると共に、ティーチングプログラム作成ソフト
を有し、更にティーチングプログラムの転送手段を具備
させ、前記設備のモニタカメラを具備し、修正ティーチ
ング手段を付設したことを特徴とする遠隔ティーチング
システムである。
【0008】この発明は、オンラインにより、サービス
センターから直接ティーチング入力する場合と、ティー
チングプログラムをフロッピーに収めて、間接入力する
場合とあるが、何れにしても実機を使用してティーチン
グするのではないから、実機を設備した場所に、入力す
る為の技術者を派遣する必要がない。例えば実機のメー
カーが日本国内にあって、これを輸出した場合に、新し
いティーチングプログラムは、実機を設備した外国へ行
って入力するのが通常である。このような場合に、実機
が十数台もあると、一人の技術者が入力に行くと、入力
完了までに数日乃至十数日かかることになる。メーカー
と、設置場所が近い場合には、複数の技術者を派遣して
入力を可及的に早く終了することもできるが、外国へ複
数人の技術者を送ることができない場合には、入力に時
間がかかることになる。更にメーカーはティーチング技
術者を多数養成しておかなければならない問題点もあっ
た。
センターから直接ティーチング入力する場合と、ティー
チングプログラムをフロッピーに収めて、間接入力する
場合とあるが、何れにしても実機を使用してティーチン
グするのではないから、実機を設備した場所に、入力す
る為の技術者を派遣する必要がない。例えば実機のメー
カーが日本国内にあって、これを輸出した場合に、新し
いティーチングプログラムは、実機を設備した外国へ行
って入力するのが通常である。このような場合に、実機
が十数台もあると、一人の技術者が入力に行くと、入力
完了までに数日乃至十数日かかることになる。メーカー
と、設置場所が近い場合には、複数の技術者を派遣して
入力を可及的に早く終了することもできるが、外国へ複
数人の技術者を送ることができない場合には、入力に時
間がかかることになる。更にメーカーはティーチング技
術者を多数養成しておかなければならない問題点もあっ
た。
【0009】前記のような場合に、サービスセンターで
オンラインティーチング入力が出来れば、又はオフライ
ンティーチングにより作成したティーチングプログラム
を作成し、これを入力することが出来れば、複数人の技
術者が可及的速かにティーチング入力することができる
ので、稼動開始期日を著しく早めるのみならず、メーカ
ーの技術者を著しく少なくすることができる。
オンラインティーチング入力が出来れば、又はオフライ
ンティーチングにより作成したティーチングプログラム
を作成し、これを入力することが出来れば、複数人の技
術者が可及的速かにティーチング入力することができる
ので、稼動開始期日を著しく早めるのみならず、メーカ
ーの技術者を著しく少なくすることができる。
【0010】
【発明の実施形態】この発明は、新ティーチングプログ
ラムをサービスセンターで作成し、これを必要とする設
備に直接又は間接にティーチング入力するものである。
またティーチング入力後修正ティーチングすることによ
り完成できる。
ラムをサービスセンターで作成し、これを必要とする設
備に直接又は間接にティーチング入力するものである。
またティーチング入力後修正ティーチングすることによ
り完成できる。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を、図1について説明す
る。
る。
【0012】新プログラムを入力すべきロボット1、N
C2、その他3と、サービスセンター4のコンピュータ
ー5と接続すると共に、サービスセンター4のオフライ
ンコンピューター6には、前記ロボット等と同じものが
3次元にモデリングソフトとして含まれているので、こ
れに取扱いワーク及び治具その他のデータ8を入力す
る。そこで3次元モデリングソフトを用いデータ8上で
ロボット1その他のティーチング入力を行えば、新ティ
ーチングプログラム9ができる。そこでこの新ティーチ
ングプログラム9をコンピューター5を介してロボット
1その他に入力する。又は新ティーチングプログラム9
をフロッピーにとり、これを郵送して所定の設備(例え
ばロボット)にフロッピーティーチング入力することも
できる。
C2、その他3と、サービスセンター4のコンピュータ
ー5と接続すると共に、サービスセンター4のオフライ
ンコンピューター6には、前記ロボット等と同じものが
3次元にモデリングソフトとして含まれているので、こ
れに取扱いワーク及び治具その他のデータ8を入力す
る。そこで3次元モデリングソフトを用いデータ8上で
ロボット1その他のティーチング入力を行えば、新ティ
ーチングプログラム9ができる。そこでこの新ティーチ
ングプログラム9をコンピューター5を介してロボット
1その他に入力する。又は新ティーチングプログラム9
をフロッピーにとり、これを郵送して所定の設備(例え
ばロボット)にフロッピーティーチング入力することも
できる。
【0013】前記のようにして新ティーチングプログラ
ムを実機に入力し、現地の作業者が必要に応じ修正する
ことにより、正確な新ティーチング入力ができる。前記
のように、サービスセンターに居て遠隔地の設備に新テ
ィーチングすることができるので、従来のように実機へ
直接ティーチングするのに比較し、技術者が現地に行く
必要がなくなり、比較的小人数で多数のロボット等のテ
ィーチングをすることができるのみならず、必要時に必
要な新ティーチングができるので、効率を向上し得る利
点がある。
ムを実機に入力し、現地の作業者が必要に応じ修正する
ことにより、正確な新ティーチング入力ができる。前記
のように、サービスセンターに居て遠隔地の設備に新テ
ィーチングすることができるので、従来のように実機へ
直接ティーチングするのに比較し、技術者が現地に行く
必要がなくなり、比較的小人数で多数のロボット等のテ
ィーチングをすることができるのみならず、必要時に必
要な新ティーチングができるので、効率を向上し得る利
点がある。
【0014】前記のように、サービスセンターにおい
て、新ティーチングすべき実機の3次元モデリングソフ
トを利用し、新ティーチングプログラムを作成すること
ができるので、実機を稼働中であっても、次期の新ティ
ーチングプログラムを作成することができる。従って多
種かつ多様のロボット等に、新ティーチングを行う場合
には、予め作成したティーチングプログラムをオンライ
ンにより、又はオフラインで作成した新ティーチングプ
ログラムをフロッピーディスクにとり、ティーチングす
ることができる。従って技術者を実機のある場所へ派遣
する必要がなくなると共に、時間、費用、労力を著しく
節減し、その上、実機の稼働効率を著しく向上させるこ
とができる。実機については、新ティーチングプログラ
ムの入力後、若干の修正を行えばよいので、工場には、
修正ティーチングできる技術者が居れば新ティーチング
に支障がないことになる。
て、新ティーチングすべき実機の3次元モデリングソフ
トを利用し、新ティーチングプログラムを作成すること
ができるので、実機を稼働中であっても、次期の新ティ
ーチングプログラムを作成することができる。従って多
種かつ多様のロボット等に、新ティーチングを行う場合
には、予め作成したティーチングプログラムをオンライ
ンにより、又はオフラインで作成した新ティーチングプ
ログラムをフロッピーディスクにとり、ティーチングす
ることができる。従って技術者を実機のある場所へ派遣
する必要がなくなると共に、時間、費用、労力を著しく
節減し、その上、実機の稼働効率を著しく向上させるこ
とができる。実機については、新ティーチングプログラ
ムの入力後、若干の修正を行えばよいので、工場には、
修正ティーチングできる技術者が居れば新ティーチング
に支障がないことになる。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、実機でなく、3次元
にモデリングされた仮想機によりティーチングプログラ
ムを作成し、これにより得た新ティーチングプログラム
を実機に電送することができる効果がある。従って設備
を停止させることなく、ロボット等のプログラムティー
チングが可能となり、設備の稼動率を著しく向上させる
効果がある。次に3次元モデリングを使用してティーチ
ングプログラムを作成するので、ワーク等が出来上らな
くても、ワーク等のデータがあればよいことになる。従
って設計段階のティーチングも可能であると共に、レイ
アウト等で不具合が生じても画面上で修正し、これを実
機の設備に反映できるなどの諸効果がある。更に多品種
のプログラムを1つの設備に使用する場合には、同時に
多種ティーチング入力の進行が可能となるなどの諸効果
がある。
にモデリングされた仮想機によりティーチングプログラ
ムを作成し、これにより得た新ティーチングプログラム
を実機に電送することができる効果がある。従って設備
を停止させることなく、ロボット等のプログラムティー
チングが可能となり、設備の稼動率を著しく向上させる
効果がある。次に3次元モデリングを使用してティーチ
ングプログラムを作成するので、ワーク等が出来上らな
くても、ワーク等のデータがあればよいことになる。従
って設計段階のティーチングも可能であると共に、レイ
アウト等で不具合が生じても画面上で修正し、これを実
機の設備に反映できるなどの諸効果がある。更に多品種
のプログラムを1つの設備に使用する場合には、同時に
多種ティーチング入力の進行が可能となるなどの諸効果
がある。
【図1】この発明の実施例のブロック図。
1 ロボット 2 NC 3 その他 4 サービスセンター 5 コンピューター 6 オフラインコンピューター 7 3次元モデリング 8 ワーク等のデータ 9 ティーチングプログラム
Claims (5)
- 【請求項1】 ティーチングすべき設備のコンピュータ
ーと、サービスセンターのコンピューターとを接続し、
サービスセンターに具備したオフラインソフトのティー
チングコンピューターに、前記設備と同一の3次元モデ
リングすると共に、ティーチングに必要なワーク、治具
その他のデータを入力して登録した後、オフラインティ
ーチングして、前記設備のティーチングプログラムを作
成し、該ティーチングプログラムを、前記設備に入力す
る手段を用いることを特徴とした遠隔ティーチング方
法。 - 【請求項2】 入力手段は、オンライン転送又はフロッ
ピー転送とすることを特徴とした請求項1記載の遠隔テ
ィーチング方法。 - 【請求項3】 ティーチングすべき設備のコンピュータ
ーと、サービスセンターのコンピューターとを接続し、
サービスセンターに具備したオフラインソフトのティー
チングコンピューターに、前記設備と同一の3次元モデ
リングすると共に、ティーチングに必要なワーク、治具
その他のデータを入力して登録した後、オフラインティ
ーチングして、前記設備のティーチングプログラムを作
成し、該ティーチングプログラムを、前記設備に入力し
た後、修正ティーチングすることを特徴とした遠隔ティ
ーチング方法。 - 【請求項4】 ティーチングすべき設備のコンピュータ
ーと、サービスセンターのコンピューターとを接続する
と共に、サービスセンターにはオフラインソフトのイン
ストールされたティーチングコンピューターを具備し、
該ティーチングコンピューターには3次元モデリングソ
フトを有し、かつ前記設備の操作に必要なワーク、治具
その他のデータを入力登録できると共に、ティーチング
プログラム作成ソフトを有し、更にティーチングプログ
ラムの転送手段を具備させたことを特徴とした遠隔ティ
ーチングシステム。 - 【請求項5】 ティーチングすべき設備のコンピュータ
ーと、サービスセンターのコンピューターとを接続する
と共に、サービスセンターにはオフラインソフトのイン
ストールされたティーチングコンピューターを具備し、
該ティーチングコンピューターには3次元モデリングソ
フトを有し、かつ前記設備の操作に必要なワーク、治具
その他のデータを入力登録できると共に、ティーチング
プログラム作成ソフトを有し、更にティーチングプログ
ラムの転送手段を具備させ、前記設備のモニタカメラを
具備し、修正ティーチング手段を付設したことを特徴と
する遠隔ティーチングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8209680A JPH1044073A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 遠隔ティーチング方法及びシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8209680A JPH1044073A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 遠隔ティーチング方法及びシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044073A true JPH1044073A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16576847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8209680A Pending JPH1044073A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 遠隔ティーチング方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044073A (ja) |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP8209680A patent/JPH1044073A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050705 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050902 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060228 |