JPH104407A - ネットワーク管理装置および方法 - Google Patents
ネットワーク管理装置および方法Info
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- JPH104407A JPH104407A JP8155899A JP15589996A JPH104407A JP H104407 A JPH104407 A JP H104407A JP 8155899 A JP8155899 A JP 8155899A JP 15589996 A JP15589996 A JP 15589996A JP H104407 A JPH104407 A JP H104407A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 SNMPを管理プロトコルとするネットワー
ク管理装置において、非SNMP管理対象に対し、SN
MP管理対象と同じ識別表示方法を提供すること。 【解決手段】 非SNMP管理対象監視部13はプロキ
シエージェントを介して非SNMP管理対象の状態収集
を行う。管理対象の識別子はローカルアドレスであり、
MIBのインデックスと同じである。非SNMP管理対
象監視部13が管理対象の状態変化を検出すると、その
状態変化がトラップ通知の対象であるかをチェックす
る。トラップ通知の対象である場合は、管理対象のロー
カルアドレスがホスト名/IPアドレス変換ファイル2
1のホストの別名に含まれているかを検索し、その別名
に対応するホスト名,IPアドレスを取得する。対応す
るIPアドレスをSNMPトラップの「agent-addres
s」部にセットし、非SNMP管理対象の状態変化トラ
ップとしてSNMPトラップ処理部14に通知する。
ク管理装置において、非SNMP管理対象に対し、SN
MP管理対象と同じ識別表示方法を提供すること。 【解決手段】 非SNMP管理対象監視部13はプロキ
シエージェントを介して非SNMP管理対象の状態収集
を行う。管理対象の識別子はローカルアドレスであり、
MIBのインデックスと同じである。非SNMP管理対
象監視部13が管理対象の状態変化を検出すると、その
状態変化がトラップ通知の対象であるかをチェックす
る。トラップ通知の対象である場合は、管理対象のロー
カルアドレスがホスト名/IPアドレス変換ファイル2
1のホストの別名に含まれているかを検索し、その別名
に対応するホスト名,IPアドレスを取得する。対応す
るIPアドレスをSNMPトラップの「agent-addres
s」部にセットし、非SNMP管理対象の状態変化トラ
ップとしてSNMPトラップ処理部14に通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク管理
装置および方法に関し、特にSNMP(SimpleNetwork
Management Protocol)を管理プロトコルとするネット
ワーク管理装置において、SNMPを管理プロトコルと
しない管理対象およびIPを使用しない管理対象を管理
することができるSNMPネットワーク管理装置および
方法に関する。
装置および方法に関し、特にSNMP(SimpleNetwork
Management Protocol)を管理プロトコルとするネット
ワーク管理装置において、SNMPを管理プロトコルと
しない管理対象およびIPを使用しない管理対象を管理
することができるSNMPネットワーク管理装置および
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のネットワーク管理システ
ムは、SNMPを管理プロトコルとして持つネットワー
ク内の管理対象を管理するために使用されている。ま
た、SNMPを管理プロトコルとしない管理対象および
IPを使用しない管理対象(以降、非SNMP管理対象
と呼ぶ)については、プロキシエージェントと呼ばれる
代理装置がプロトコル変換およびデータ変換を行うこと
により、SNMPを使用した管理を行っている。これら
の非SNMP管理対象は、通常ローカルアドレスを持
つ。そこで、従来のネットワーク管理システムでは、非
SNMP管理対象を識別するために、このローカルアド
レスを用いている。非SNMP管理対象のローカルアド
レスをMIB(Management Information Base)のイン
デックスとして使用し、識別を行っているためである。
ムは、SNMPを管理プロトコルとして持つネットワー
ク内の管理対象を管理するために使用されている。ま
た、SNMPを管理プロトコルとしない管理対象および
IPを使用しない管理対象(以降、非SNMP管理対象
と呼ぶ)については、プロキシエージェントと呼ばれる
代理装置がプロトコル変換およびデータ変換を行うこと
により、SNMPを使用した管理を行っている。これら
の非SNMP管理対象は、通常ローカルアドレスを持
つ。そこで、従来のネットワーク管理システムでは、非
SNMP管理対象を識別するために、このローカルアド
レスを用いている。非SNMP管理対象のローカルアド
レスをMIB(Management Information Base)のイン
デックスとして使用し、識別を行っているためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のネ
ットワーク管理装置は、非SNMP管理対象のローカル
アドレスを使用して、識別・表示を行うため、SNMP
を管理プロトコルとする管理対象との間における管理方
法の統一がとれず、操作性・保守性の点で問題があっ
た。
ットワーク管理装置は、非SNMP管理対象のローカル
アドレスを使用して、識別・表示を行うため、SNMP
を管理プロトコルとする管理対象との間における管理方
法の統一がとれず、操作性・保守性の点で問題があっ
た。
【0004】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、管理対象が非SNMP管理対象であっても、
SNMP管理対象に対する管理方法と同様の方法で管理
を行うことができるネットワーク管理装置および方法を
提供することを目的とする。
たもので、管理対象が非SNMP管理対象であっても、
SNMP管理対象に対する管理方法と同様の方法で管理
を行うことができるネットワーク管理装置および方法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
SNMPを管理プロトコルとしない管理対象およびIP
を使用しない管理対象のローカルアドレスに、対応する
仮IPアドレス、ホスト名を割り当て、そのIPアドレ
スを発生元としたトラップを通知する手段と、そのホス
ト名を管理対象の名前として表示する手段とを具備する
ことを特徴とする。請求項2記載の発明は、SNMPを
管理プロトコルとしない管理対象およびIPを使用しな
い管理対象のローカルアドレスに、対応する仮IPアド
レス、ホスト名を割り当て、ローカルアドレスからIP
アドレス、ホスト名を検索することを特徴とする。請求
項3記載の発明は、SNMPを管理プロトコルとするネ
ットワーク管理装置において、SNMPを管理プロトコ
ルとしない複数の管理対象およびIPを使用しない複数
の管理対象について、各管理対象のローカルアドレス
と、該ローカルアドレスに対応するIPアドレスを記憶
する記憶手段と、管理対象の状態変化を検出すると、該
管理対象のローカルアドレスに対応するIPアドレスを
前記記憶手段より呼び出し、呼び出したIPアドレスを
発生元としたSNMPトラップを生成するトラップ生成
手段とを具備することを特徴とする。請求項4記載の発
明は、請求項3記載のネットワーク管理装置において、
前記トラップ生成手段は、前記管理対象の状態変化を検
出すると、該管理対象のローカルアドレスに対応するI
Pアドレスを前記記憶手段より呼び出し、呼び出したI
Pアドレスを、SNMPトラップのデータフォーマット
の「agent-addres」部に設定することを特徴とする。請
求項5記載の発明は、SNMPを管理プロトコルとする
ネットワーク管理装置において、SNMPを管理プロト
コルとしない複数の管理対象およびIPを使用しない複
数の管理対象について、各管理対象のローカルアドレス
と、該ローカルアドレスに対応するホスト名を記憶する
記憶手段と、新規に追加された管理対象を検出すると、
該管理対象のローカルアドレスに対応するホスト名を前
記記憶手段より呼び出し、呼び出したホスト名を該管理
対象のシンボル名として表示する表示手段とを具備する
ことを特徴とする。
SNMPを管理プロトコルとしない管理対象およびIP
を使用しない管理対象のローカルアドレスに、対応する
仮IPアドレス、ホスト名を割り当て、そのIPアドレ
スを発生元としたトラップを通知する手段と、そのホス
ト名を管理対象の名前として表示する手段とを具備する
ことを特徴とする。請求項2記載の発明は、SNMPを
管理プロトコルとしない管理対象およびIPを使用しな
い管理対象のローカルアドレスに、対応する仮IPアド
レス、ホスト名を割り当て、ローカルアドレスからIP
アドレス、ホスト名を検索することを特徴とする。請求
項3記載の発明は、SNMPを管理プロトコルとするネ
ットワーク管理装置において、SNMPを管理プロトコ
ルとしない複数の管理対象およびIPを使用しない複数
の管理対象について、各管理対象のローカルアドレス
と、該ローカルアドレスに対応するIPアドレスを記憶
する記憶手段と、管理対象の状態変化を検出すると、該
管理対象のローカルアドレスに対応するIPアドレスを
前記記憶手段より呼び出し、呼び出したIPアドレスを
発生元としたSNMPトラップを生成するトラップ生成
手段とを具備することを特徴とする。請求項4記載の発
明は、請求項3記載のネットワーク管理装置において、
前記トラップ生成手段は、前記管理対象の状態変化を検
出すると、該管理対象のローカルアドレスに対応するI
Pアドレスを前記記憶手段より呼び出し、呼び出したI
Pアドレスを、SNMPトラップのデータフォーマット
の「agent-addres」部に設定することを特徴とする。請
求項5記載の発明は、SNMPを管理プロトコルとする
ネットワーク管理装置において、SNMPを管理プロト
コルとしない複数の管理対象およびIPを使用しない複
数の管理対象について、各管理対象のローカルアドレス
と、該ローカルアドレスに対応するホスト名を記憶する
記憶手段と、新規に追加された管理対象を検出すると、
該管理対象のローカルアドレスに対応するホスト名を前
記記憶手段より呼び出し、呼び出したホスト名を該管理
対象のシンボル名として表示する表示手段とを具備する
ことを特徴とする。
【0006】
§1.概要 本実施形態によるネットワーク管理システム4は、非S
NMP管理対象6のローカルアドレスに対応してIPア
ドレス,ホスト名を記憶する変換テーブル(ホスト名/
IPアドレス変換ファイル21)を使用することによ
り、該ネットワーク管理システム4上で、非SNMP管
理対象6の識別表示を行う。
NMP管理対象6のローカルアドレスに対応してIPア
ドレス,ホスト名を記憶する変換テーブル(ホスト名/
IPアドレス変換ファイル21)を使用することによ
り、該ネットワーク管理システム4上で、非SNMP管
理対象6の識別表示を行う。
【0007】ネットワーク管理システム4内に設けられ
た非SNMP管理対象監視部13は、非SNMP管理対
象6の状態に変化があったことを検出すると、該非SN
MP管理対象6のローカルアドレスに対応するホスト
名,IPアドレスを取得する手段と、該状態変化を、該
ローカルアドレスに対応するIPアドレスからのSNM
Pトラップとして、SNMPトラップ処理部14に通知
する手段とを有する。
た非SNMP管理対象監視部13は、非SNMP管理対
象6の状態に変化があったことを検出すると、該非SN
MP管理対象6のローカルアドレスに対応するホスト
名,IPアドレスを取得する手段と、該状態変化を、該
ローカルアドレスに対応するIPアドレスからのSNM
Pトラップとして、SNMPトラップ処理部14に通知
する手段とを有する。
【0008】また、非SNMP管理対象監視部13は、
非SNMP管理対象6が新規に追加された(構成変化)
ことを検出すると、該新規追加された非SNMP管理対
象6のローカルアドレスに対応するホスト名,IPアド
レスを取得する手段と、該ローカルアドレスに対応する
ホスト名を、該非SNMP管理対象6のシンボルの名前
として表示するよう、管理対象シンボル表示部16にシ
ンボル表示の要求を行う手段とを有する。
非SNMP管理対象6が新規に追加された(構成変化)
ことを検出すると、該新規追加された非SNMP管理対
象6のローカルアドレスに対応するホスト名,IPアド
レスを取得する手段と、該ローカルアドレスに対応する
ホスト名を、該非SNMP管理対象6のシンボルの名前
として表示するよう、管理対象シンボル表示部16にシ
ンボル表示の要求を行う手段とを有する。
【0009】また、非SNMP管理対象監視部13は、
非SNMP管理対象6の状態に変化があったことを検出
すると、その状態変化イベントがトラップ通知された非
SNMP管理対象6のローカルアドレスが、ホスト名/
IPアドレス変換ファイル21(図5参照)のホストの
別名に含まれているかを検索する。そして、該ホストの
別名(ローカルアドレス)に対応するホスト名,IPア
ドレスを取得し、該対応するIPアドレスをSNMPト
ラップ(図4参照)の「agent-address」部にセット
し、非SNMP管理対象6の状態変化トラップとして、
SNMPトラップ処理部14に通知する。
非SNMP管理対象6の状態に変化があったことを検出
すると、その状態変化イベントがトラップ通知された非
SNMP管理対象6のローカルアドレスが、ホスト名/
IPアドレス変換ファイル21(図5参照)のホストの
別名に含まれているかを検索する。そして、該ホストの
別名(ローカルアドレス)に対応するホスト名,IPア
ドレスを取得し、該対応するIPアドレスをSNMPト
ラップ(図4参照)の「agent-address」部にセット
し、非SNMP管理対象6の状態変化トラップとして、
SNMPトラップ処理部14に通知する。
【0010】また、非SNMP管理対象監視部13は、
非SNMP管理対象6の構成情報の収集を行い、非SN
MP管理対象6が新規に追加された(構成変化)ことを
検出すると、該新規追加された非SNMP管理対象6の
ローカルアドレスが、ホスト名/IPアドレス変換ファ
イル21(図5参照)のホストの別名に含まれているか
を検索する。そして、該ホストの別名(ローカルアドレ
ス)に対応するホスト名,IPアドレスを取得し、該対
応するホスト名を、該非SNMP管理対象6のシンボル
の名前として表示するよう、管理対象シンボル表示部1
6にシンボル表示の要求を行う。
非SNMP管理対象6の構成情報の収集を行い、非SN
MP管理対象6が新規に追加された(構成変化)ことを
検出すると、該新規追加された非SNMP管理対象6の
ローカルアドレスが、ホスト名/IPアドレス変換ファ
イル21(図5参照)のホストの別名に含まれているか
を検索する。そして、該ホストの別名(ローカルアドレ
ス)に対応するホスト名,IPアドレスを取得し、該対
応するホスト名を、該非SNMP管理対象6のシンボル
の名前として表示するよう、管理対象シンボル表示部1
6にシンボル表示の要求を行う。
【0011】§2.実施形態 次に、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細
に説明する。図2は、本実施形態によるネットワーク管
理システム4を含むネットワークの構成例を示すブロッ
ク図である。この図において、本発明であるネットワー
ク管理システム4は、プロキシエージェント5を介し
て、非SNMP管理対象6を管理する。
に説明する。図2は、本実施形態によるネットワーク管
理システム4を含むネットワークの構成例を示すブロッ
ク図である。この図において、本発明であるネットワー
ク管理システム4は、プロキシエージェント5を介し
て、非SNMP管理対象6を管理する。
【0012】図1は、上記ネットワーク管理システム4
の構成例を示すブロック図である。図1に示すように、
ネットワーク管理システム4は、プログラム制御により
動作するデータ処理装置1と、情報を記憶する記憶装置
2と、ディスプレイ装置等からなる出力装置3とを含
む。ここで、本ネットワーク管理システム4の特徴は、
非SNMP管理対象監視部13およびホスト名/IPア
ドレス変換ファイル21にある。
の構成例を示すブロック図である。図1に示すように、
ネットワーク管理システム4は、プログラム制御により
動作するデータ処理装置1と、情報を記憶する記憶装置
2と、ディスプレイ装置等からなる出力装置3とを含
む。ここで、本ネットワーク管理システム4の特徴は、
非SNMP管理対象監視部13およびホスト名/IPア
ドレス変換ファイル21にある。
【0013】図1において、記憶装置2は、ホスト名/
IPアドレス変換ファイル21を含む。ホスト名/IP
アドレス変換ファイル21は、図5に示すように、IP
アドレス,ホスト名,ホストの別名を記憶している。こ
こで、IPアドレスは、非SNMP管理対象6に仮に割
り当てられるIPアドレスであり、本ネットワーク管理
システム4がローカルに使用できるプライベートアドレ
スとする。また、ホストの別名には、各非SNMP管理
対象6のローカルアドレスが含まれている。
IPアドレス変換ファイル21を含む。ホスト名/IP
アドレス変換ファイル21は、図5に示すように、IP
アドレス,ホスト名,ホストの別名を記憶している。こ
こで、IPアドレスは、非SNMP管理対象6に仮に割
り当てられるIPアドレスであり、本ネットワーク管理
システム4がローカルに使用できるプライベートアドレ
スとする。また、ホストの別名には、各非SNMP管理
対象6のローカルアドレスが含まれている。
【0014】データ処理装置1は、図1に示すように、
通信制御部11,SNMP処理部12,非SNMP管理
対象監視部13,SNMPトラップ処理部14,SNM
Pトラップ表示部15,管理対象シンボル表示部16か
ら構成される。ここで、通信制御部11は、SNMP配
下のTCP/IP等の通信プロトコルを制御する。ま
た、SNMP処理部12は、SNMPのSet、Ge
t、Trapコマンドの基本処理を行う。
通信制御部11,SNMP処理部12,非SNMP管理
対象監視部13,SNMPトラップ処理部14,SNM
Pトラップ表示部15,管理対象シンボル表示部16か
ら構成される。ここで、通信制御部11は、SNMP配
下のTCP/IP等の通信プロトコルを制御する。ま
た、SNMP処理部12は、SNMPのSet、Ge
t、Trapコマンドの基本処理を行う。
【0015】非SNMP管理対象監視部13は、プロキ
シエージェント5を介して、非SNMP管理対象6の状
態を監視するために、該プロキシエージェント5との情
報のやりとりを行う。そのために、SNMP処理部12
にSet、Getコマンドの送受信を行う。そして、非
SNMP管理対象監視部13は、非SNMP管理対象6
の状態変化を検出すると、SNMPトラップ処理部14
に対して、SNMPのトラップとして状態変化の通知を
行う。このとき、ホスト名/IPアドレス変換ファイル
21(図5参照)を参照して、状態変化を起こした非S
NMP管理対象6のローカルアドレス(ホストの別名)
に対応するホスト名,IPアドレスを取得する。また、
非SNMP管理対象監視部13は、新たに非SNMP管
理対象6を検出すると、管理対象シンボル表示部16に
対して、該非SNMP管理対象6のシンボルを追加表示
するよう要求する。
シエージェント5を介して、非SNMP管理対象6の状
態を監視するために、該プロキシエージェント5との情
報のやりとりを行う。そのために、SNMP処理部12
にSet、Getコマンドの送受信を行う。そして、非
SNMP管理対象監視部13は、非SNMP管理対象6
の状態変化を検出すると、SNMPトラップ処理部14
に対して、SNMPのトラップとして状態変化の通知を
行う。このとき、ホスト名/IPアドレス変換ファイル
21(図5参照)を参照して、状態変化を起こした非S
NMP管理対象6のローカルアドレス(ホストの別名)
に対応するホスト名,IPアドレスを取得する。また、
非SNMP管理対象監視部13は、新たに非SNMP管
理対象6を検出すると、管理対象シンボル表示部16に
対して、該非SNMP管理対象6のシンボルを追加表示
するよう要求する。
【0016】SNMPトラップ処理部14は、SNMP
管理対象からのトラップ受信(SNMP処理部12から
の)、非SNMP管理対象監視部13からのトラップ通
知の要求に従い、SNMPトラップ表示部15にトラッ
プを表示するよう要求する。SNMPトラップ表示部1
5は、SNMPトラップ処理部14からのトラップ通知
の要求に従い、トラップの表示情報を出力装置3に出力
する。管理対象シンボル表示部16は、非SNMP管理
対象監視部13からの管理対象シンボル表示要求に従
い、管理対象のシンボルを出力装置3に出力する。
管理対象からのトラップ受信(SNMP処理部12から
の)、非SNMP管理対象監視部13からのトラップ通
知の要求に従い、SNMPトラップ表示部15にトラッ
プを表示するよう要求する。SNMPトラップ表示部1
5は、SNMPトラップ処理部14からのトラップ通知
の要求に従い、トラップの表示情報を出力装置3に出力
する。管理対象シンボル表示部16は、非SNMP管理
対象監視部13からの管理対象シンボル表示要求に従
い、管理対象のシンボルを出力装置3に出力する。
【0017】次に、図1,図3および図7を参照して、
本発明の実施の形態の動作について説明する。図3およ
び図7は、非SNMP管理対象監視部13の動作例を示
すフローチャートである。
本発明の実施の形態の動作について説明する。図3およ
び図7は、非SNMP管理対象監視部13の動作例を示
すフローチャートである。
【0018】まず、図1および図3を参照して、トラッ
プ通知時における、非SNMP管理対象監視部13の動
作を説明する。非SNMP管理対象監視部13は、プロ
キシエージェント5を介して、非SNMP管理対象6の
状態収集を行う(ステップA1)。ここで、非SNMP
管理対象6の識別子はローカルアドレスであり、MIB
のインデックスと同じである。非SNMP管理対象監視
部13が、非SNMP管理対象6の状態に変化があった
ことを検出すると(ステップA2)、その状態変化イベ
ントがトラップ通知の対象となっているかをチェックす
る(ステップA3)。
プ通知時における、非SNMP管理対象監視部13の動
作を説明する。非SNMP管理対象監視部13は、プロ
キシエージェント5を介して、非SNMP管理対象6の
状態収集を行う(ステップA1)。ここで、非SNMP
管理対象6の識別子はローカルアドレスであり、MIB
のインデックスと同じである。非SNMP管理対象監視
部13が、非SNMP管理対象6の状態に変化があった
ことを検出すると(ステップA2)、その状態変化イベ
ントがトラップ通知の対象となっているかをチェックす
る(ステップA3)。
【0019】トラップ通知の対象となっている場合、非
SNMP管理対象監視部13は、該非SNMP管理対象
6のローカルアドレスが、ホスト名/IPアドレス変換
ファイル21(図5参照)のホストの別名に含まれてい
るかを検索し、その別名に対応するホスト名,IPアド
レスを取得する(ステップA4)。そして、対応するI
Pアドレスを、図4に示されるSNMPトラップの「ag
ent-address」部にセットし、非SNMP管理対象6の
状態変化トラップとして、SNMPトラップ処理部14
に通知する(ステップA5)。
SNMP管理対象監視部13は、該非SNMP管理対象
6のローカルアドレスが、ホスト名/IPアドレス変換
ファイル21(図5参照)のホストの別名に含まれてい
るかを検索し、その別名に対応するホスト名,IPアド
レスを取得する(ステップA4)。そして、対応するI
Pアドレスを、図4に示されるSNMPトラップの「ag
ent-address」部にセットし、非SNMP管理対象6の
状態変化トラップとして、SNMPトラップ処理部14
に通知する(ステップA5)。
【0020】SNMPトラップ処理部14では、SNM
P管理対象から通知されたトラップと同じように、非S
NMP管理対象6からトラップを通知されたものとして
SNMPトラップを処理し、SNMPトラップ表示部1
5にトラップメッセージを出力する。このように、非S
NMP管理対象6に割り当てた仮のIPアドレスからホ
スト名への変換を行うことにより、SNMP管理対象と
同様に、トラップの発生元をメッセージとして表示す
る。
P管理対象から通知されたトラップと同じように、非S
NMP管理対象6からトラップを通知されたものとして
SNMPトラップを処理し、SNMPトラップ表示部1
5にトラップメッセージを出力する。このように、非S
NMP管理対象6に割り当てた仮のIPアドレスからホ
スト名への変換を行うことにより、SNMP管理対象と
同様に、トラップの発生元をメッセージとして表示す
る。
【0021】次に、図1および図7を参照して、管理対
象のシンボル表示時における、非SNMP管理対象監視
部13の動作を説明する。非SNMP管理対象監視部1
3は、プロキシエージェント5を介して、非SNMP管
理対象6の構成情報の収集を行う(ステップB1)。こ
のとき、非SNMP管理対象監視部13が、非SNMP
管理対象6が新規に追加された(構成変化)ことを検出
する(ステップB2)と、非SNMP管理対象6のロー
カルアドレスがホスト名/IPアドレス変換ファイル2
1(図5参照)のホストの別名に含まれているかを検索
し、その別名に対応するホスト名およびIPアドレスを
取得する(ステップB3)。最後に、非SNMP管理対
象監視部13は、対応するホスト名を、該非SNMP管
理対象6のシンボルの名前として表示するよう、シンボ
ル表示部16にシンボル表示の要求を行う。
象のシンボル表示時における、非SNMP管理対象監視
部13の動作を説明する。非SNMP管理対象監視部1
3は、プロキシエージェント5を介して、非SNMP管
理対象6の構成情報の収集を行う(ステップB1)。こ
のとき、非SNMP管理対象監視部13が、非SNMP
管理対象6が新規に追加された(構成変化)ことを検出
する(ステップB2)と、非SNMP管理対象6のロー
カルアドレスがホスト名/IPアドレス変換ファイル2
1(図5参照)のホストの別名に含まれているかを検索
し、その別名に対応するホスト名およびIPアドレスを
取得する(ステップB3)。最後に、非SNMP管理対
象監視部13は、対応するホスト名を、該非SNMP管
理対象6のシンボルの名前として表示するよう、シンボ
ル表示部16にシンボル表示の要求を行う。
【0022】次に、本発明の実施形態の効果について説
明する。本実施形態では、非SNMP管理対象6の状態
変化のトラップに、仮に割り当てたIPアドレスを含ま
せるため、SNMP管理対象のトラップ表示と同じ方法
で、非SNMP管理対象6のトラップを処理でき、トラ
ップの発生元を同じように表示することができる。ま
た、トラップの発生元表示の変更は、ホスト名/IPア
ドレス変換ファイル21(図5参照)のホスト名を変更
することにより容易に実現することができる。また、非
SNMP管理対象6の状態変化トラップに、ローカルア
ドレスの情報をVBLとして設定する必要がないため、
トラップのデータサイズを小さくすることができる。ま
た、管理対象シンボルの名前表示は、ホスト名/IPア
ドレス変換ファイル21(図5参照)のホスト名を参照
することにより表示することができ、変更することも容
易である。
明する。本実施形態では、非SNMP管理対象6の状態
変化のトラップに、仮に割り当てたIPアドレスを含ま
せるため、SNMP管理対象のトラップ表示と同じ方法
で、非SNMP管理対象6のトラップを処理でき、トラ
ップの発生元を同じように表示することができる。ま
た、トラップの発生元表示の変更は、ホスト名/IPア
ドレス変換ファイル21(図5参照)のホスト名を変更
することにより容易に実現することができる。また、非
SNMP管理対象6の状態変化トラップに、ローカルア
ドレスの情報をVBLとして設定する必要がないため、
トラップのデータサイズを小さくすることができる。ま
た、管理対象シンボルの名前表示は、ホスト名/IPア
ドレス変換ファイル21(図5参照)のホスト名を参照
することにより表示することができ、変更することも容
易である。
【0023】次に、本発明の実施の形態の一実施例の動
作を詳細に説明する。図5は、ホスト名/IPアドレス
変換ファイル21(図5参照)の一例を示す説明図であ
る。この図において、「ホストの別名」には、非SNM
P管理対象6のローカルアドレスが設定されている。ま
た、「IPアドレス」には、非SNMP管理対象6の仮
のIPアドレスが設定されている。また、「ホスト名」
には、SNMPトラップ処理部14が、非SNMP管理
対象6をトラップの発生元として表示を行うための名前
が設定されている。図5において、例えば、ローカルア
ドレス「0001」を有する非SNMP管理対象6の仮のI
Pアドレスは「192.168.1.1」であり、ホスト名は「Tok
yo01」である。
作を詳細に説明する。図5は、ホスト名/IPアドレス
変換ファイル21(図5参照)の一例を示す説明図であ
る。この図において、「ホストの別名」には、非SNM
P管理対象6のローカルアドレスが設定されている。ま
た、「IPアドレス」には、非SNMP管理対象6の仮
のIPアドレスが設定されている。また、「ホスト名」
には、SNMPトラップ処理部14が、非SNMP管理
対象6をトラップの発生元として表示を行うための名前
が設定されている。図5において、例えば、ローカルア
ドレス「0001」を有する非SNMP管理対象6の仮のI
Pアドレスは「192.168.1.1」であり、ホスト名は「Tok
yo01」である。
【0024】次に、上記実施例における非SNMP管理
対象監視部13の動作の例を以下に説明する。まず、ト
ラップ通知時における、非SNMP管理対象監視部13
の動作を説明する。図6に示すように、非SNMP管理
対象監視部13は、例えば、ローカルアドレスが「000
1」である非SNMP管理対象6の状態を、プロキシエ
ージェント5を介して収集する(ステップA1)。ここ
で状態変化を検出し(ステップA2)、トラップを通知
するよう判断した場合(ステップA3)、以下のように
動作する。
対象監視部13の動作の例を以下に説明する。まず、ト
ラップ通知時における、非SNMP管理対象監視部13
の動作を説明する。図6に示すように、非SNMP管理
対象監視部13は、例えば、ローカルアドレスが「000
1」である非SNMP管理対象6の状態を、プロキシエ
ージェント5を介して収集する(ステップA1)。ここ
で状態変化を検出し(ステップA2)、トラップを通知
するよう判断した場合(ステップA3)、以下のように
動作する。
【0025】まず、非SNMP管理対象監視部13は、
ホスト名/IPアドレス変換ファイル21(図5参照)
の「ホストの別名」を参照して、非SNMP管理対象6
のローカルアドレス「0001」を検索する。図5におい
て、「0001」に対応するIPアドレスは、「192.168.1.
1」であるので、非SNMP管理対象監視部13は、こ
のIPアドレスをSNMPトラップの発生元として、ト
ラップフォーマット(図4参照)内の「agent-addres
s」にセットしてSNMPトラップ処理部14に通知す
る(ステップA5)。このとき、VBLには、状態変化
の内容のみを設定し、ローカルアドレスの情報は持たせ
る必要はない。
ホスト名/IPアドレス変換ファイル21(図5参照)
の「ホストの別名」を参照して、非SNMP管理対象6
のローカルアドレス「0001」を検索する。図5におい
て、「0001」に対応するIPアドレスは、「192.168.1.
1」であるので、非SNMP管理対象監視部13は、こ
のIPアドレスをSNMPトラップの発生元として、ト
ラップフォーマット(図4参照)内の「agent-addres
s」にセットしてSNMPトラップ処理部14に通知す
る(ステップA5)。このとき、VBLには、状態変化
の内容のみを設定し、ローカルアドレスの情報は持たせ
る必要はない。
【0026】SNMPトラップ処理部14は、非SNM
P管理対象監視部13から送信されたトラップの「agen
t-address」が「192.168.1.1」であることを認識する
と、ホスト名/IPアドレス変換ファイル21(図5参
照)から「192.168.1.1」のホスト名「Tokyo01」を抽出
し、該ホスト名「Tokyo01」をSNMPトラップのメッ
セージとして表示を行うよう、SNMPトラップ表示部
15に要求する。
P管理対象監視部13から送信されたトラップの「agen
t-address」が「192.168.1.1」であることを認識する
と、ホスト名/IPアドレス変換ファイル21(図5参
照)から「192.168.1.1」のホスト名「Tokyo01」を抽出
し、該ホスト名「Tokyo01」をSNMPトラップのメッ
セージとして表示を行うよう、SNMPトラップ表示部
15に要求する。
【0027】次に、管理対象のシンボル表示時におけ
る、非SNMP管理対象監視部13の動作を説明する。
図8に示すように、非SNMP管理対象監視部13は、
例えば、ローカルアドレスが「0004」である非SNMP
管理対象6を、プロキシエージェント5を介して、新規
に検出する(ステップB1、B2)。次に、非SNMP
管理対象監視部13は、ホスト名/IPアドレス変換フ
ァイル21(図5参照)の「ホストの別名」を参照し
て、該非SNMP管理対象6のローカルアドレス「000
4」を検索する。図5において、「0004」に対応するI
Pアドレスは、「192.168.1.4」であり、ホスト名は、
「Osaka02」である。最後に、非SNMP管理対象監視
部13は、このホスト名(「Osaka02」)を、その非S
NMP管理対象6のシンボルの名前として表示するよ
う、管理対象シンボル表示部16にシンボル表示の要求
を行う。
る、非SNMP管理対象監視部13の動作を説明する。
図8に示すように、非SNMP管理対象監視部13は、
例えば、ローカルアドレスが「0004」である非SNMP
管理対象6を、プロキシエージェント5を介して、新規
に検出する(ステップB1、B2)。次に、非SNMP
管理対象監視部13は、ホスト名/IPアドレス変換フ
ァイル21(図5参照)の「ホストの別名」を参照し
て、該非SNMP管理対象6のローカルアドレス「000
4」を検索する。図5において、「0004」に対応するI
Pアドレスは、「192.168.1.4」であり、ホスト名は、
「Osaka02」である。最後に、非SNMP管理対象監視
部13は、このホスト名(「Osaka02」)を、その非S
NMP管理対象6のシンボルの名前として表示するよ
う、管理対象シンボル表示部16にシンボル表示の要求
を行う。
【0028】以上、この発明の実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があってもこの発明に含まれる。
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があってもこの発明に含まれる。
【0029】
【発明の効果】第1の効果は、非SNMP管理対象のト
ラップ表示を、SNMP管理対象のトラップ表示と同じ
方法で処理し、表示することができることにある。その
理由は、非SNMP管理対象の状態変化のトラップに、
仮に割り当てたIPアドレスを含ませるためである。第
2の効果は、トラップの発生元表示、管理対象シンボル
の名前表示の変更を容易に行うことができることにあ
る。その理由は、ホスト名の表示の元となる情報は、記
憶手段から取得しているためである。第3の効果は、非
SNMP管理対象のトラップのデータサイズを小さくす
ることができることにある。その理由は、非SNMP管
理対象の状態変化トラップに、ローカルアドレスの情報
をVBLとして設定する必要がないためである。
ラップ表示を、SNMP管理対象のトラップ表示と同じ
方法で処理し、表示することができることにある。その
理由は、非SNMP管理対象の状態変化のトラップに、
仮に割り当てたIPアドレスを含ませるためである。第
2の効果は、トラップの発生元表示、管理対象シンボル
の名前表示の変更を容易に行うことができることにあ
る。その理由は、ホスト名の表示の元となる情報は、記
憶手段から取得しているためである。第3の効果は、非
SNMP管理対象のトラップのデータサイズを小さくす
ることができることにある。その理由は、非SNMP管
理対象の状態変化トラップに、ローカルアドレスの情報
をVBLとして設定する必要がないためである。
【図1】 この発明の一実施形態によるネットワーク監
視システム4の構成例を示すブロック図である。
視システム4の構成例を示すブロック図である。
【図2】 上記ネットワーク管理システム4を含むネッ
トワークの構成例を示すブロック図である。
トワークの構成例を示すブロック図である。
【図3】 トラップ通知時における、非SNMP管理対
象監視部13の動作例を示すフローチャートである。
象監視部13の動作例を示すフローチャートである。
【図4】 SNMPトラップのデータフォーマットの一
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図5】 ホスト名/IPアドレス変換ファイル21の
構成例を示す説明図である。
構成例を示す説明図である。
【図6】 トラップ通知時における、非SNMP管理対
象監視部13の動作例を示すフローチャートである。
象監視部13の動作例を示すフローチャートである。
【図7】 管理対象のシンボル表示時における、非SN
MP管理対象監視部13の動作例を示すフローチャート
である。
MP管理対象監視部13の動作例を示すフローチャート
である。
【図8】 管理対象のシンボル表示時における、非SN
MP管理対象監視部13の動作例を示すフローチャート
である。
MP管理対象監視部13の動作例を示すフローチャート
である。
1……データ処理装置 2……記憶装置 3……出力装置 4……ネットワーク管理システム 5……プロキシエージェント 6……非SNMP管理対象 11……通信制御部 12……SNMP処理部 13……非SNMP管理対象監視部 14……SNMPトラップ処理部 15……SNMPトラップ表示部 16……管理対象シンボル表示部 21……ホスト名/IPアドレス変換ファイル
Claims (5)
- 【請求項1】 SNMPを管理プロトコルとしない管理
対象およびIPを使用しない管理対象のローカルアドレ
スに、対応する仮IPアドレス、ホスト名を割り当て、 そのIPアドレスを発生元としたトラップを通知する手
段と、 そのホスト名を管理対象の名前として表示する手段とを
具備することを特徴とするネットワーク管理装置。 - 【請求項2】 SNMPを管理プロトコルとしない管理
対象およびIPを使用しない管理対象のローカルアドレ
スに、対応する仮IPアドレス、ホスト名を割り当て、 ローカルアドレスからIPアドレス、ホスト名を検索す
ることを特徴とするネットワーク管理方法。 - 【請求項3】 SNMPを管理プロトコルとするネット
ワーク管理装置において、 SNMPを管理プロトコルとしない複数の管理対象およ
びIPを使用しない複数の管理対象について、各管理対
象のローカルアドレスと、該ローカルアドレスに対応す
るIPアドレスを記憶する記憶手段と、 管理対象の状態変化を検出すると、該管理対象のローカ
ルアドレスに対応するIPアドレスを前記記憶手段より
呼び出し、呼び出したIPアドレスを発生元としたSN
MPトラップを生成するトラップ生成手段とを具備する
ことを特徴とするネットワーク管理装置。 - 【請求項4】 請求項3記載のネットワーク管理装置に
おいて、 前記トラップ生成手段は、前記管理対象の状態変化を検
出すると、該管理対象のローカルアドレスに対応するI
Pアドレスを前記記憶手段より呼び出し、呼び出したI
Pアドレスを、SNMPトラップのデータフォーマット
の「agent-addres」部に設定することを特徴とするネッ
トワーク管理装置。 - 【請求項5】 SNMPを管理プロトコルとするネット
ワーク管理装置において、 SNMPを管理プロトコルとしない複数の管理対象およ
びIPを使用しない複数の管理対象について、各管理対
象のローカルアドレスと、該ローカルアドレスに対応す
るホスト名を記憶する記憶手段と、 新規に追加された管理対象を検出すると、該管理対象の
ローカルアドレスに対応するホスト名を前記記憶手段よ
り呼び出し、呼び出したホスト名を該管理対象のシンボ
ル名として表示する表示手段とを具備することを特徴と
するネットワーク管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155899A JP3017089B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | ネットワーク管理装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155899A JP3017089B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | ネットワーク管理装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104407A true JPH104407A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3017089B2 JP3017089B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=15615951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155899A Expired - Lifetime JP3017089B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | ネットワーク管理装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017089B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000207321A (ja) * | 1999-01-11 | 2000-07-28 | Seiko Epson Corp | ネットワ―ク接続用サ―バ |
| JP2002229875A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Sony Corp | 組込型電子機器および組込電子機器管理方法、ならびに、組込電子機器 |
| WO2004071014A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Fujitsu Limited | Snmpプロキシエージェント、及び管理情報中継方法 |
| JP2006504187A (ja) * | 2002-10-21 | 2006-02-02 | エミュレックス・デザイン・アンド・マニュファクチュアリング・コーポレーション | 遠隔管理システム |
| US7124177B2 (en) | 2000-11-17 | 2006-10-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Network device management method, system and management equipment thereof |
| US7272648B2 (en) | 2001-09-27 | 2007-09-18 | Fujitsu Limited | Network monitoring device and method |
| JP2007527148A (ja) * | 2003-11-05 | 2007-09-20 | インターデイジタル テクノロジー コーポレーション | 無線送信/受信装置へインテリジェントリモートアクセスを与える方法およびシステム |
| JP2016146519A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | Necエンジニアリング株式会社 | ネットワーク監視システム、監視装置および監視方法 |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP8155899A patent/JP3017089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000207321A (ja) * | 1999-01-11 | 2000-07-28 | Seiko Epson Corp | ネットワ―ク接続用サ―バ |
| US7124177B2 (en) | 2000-11-17 | 2006-10-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Network device management method, system and management equipment thereof |
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| US7272648B2 (en) | 2001-09-27 | 2007-09-18 | Fujitsu Limited | Network monitoring device and method |
| JP2006504187A (ja) * | 2002-10-21 | 2006-02-02 | エミュレックス・デザイン・アンド・マニュファクチュアリング・コーポレーション | 遠隔管理システム |
| JP2010182313A (ja) * | 2002-10-21 | 2010-08-19 | Emulex Design & Manufacturing Corp | 遠隔管理システム |
| JP2011018343A (ja) * | 2002-10-21 | 2011-01-27 | Emulex Design & Manufacturing Corp | 遠隔管理システム |
| WO2004071014A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Fujitsu Limited | Snmpプロキシエージェント、及び管理情報中継方法 |
| JP2007527148A (ja) * | 2003-11-05 | 2007-09-20 | インターデイジタル テクノロジー コーポレーション | 無線送信/受信装置へインテリジェントリモートアクセスを与える方法およびシステム |
| JP2016146519A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | Necエンジニアリング株式会社 | ネットワーク監視システム、監視装置および監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3017089B2 (ja) | 2000-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991130 |