JPH1044525A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH1044525A JPH1044525A JP8200514A JP20051496A JPH1044525A JP H1044525 A JPH1044525 A JP H1044525A JP 8200514 A JP8200514 A JP 8200514A JP 20051496 A JP20051496 A JP 20051496A JP H1044525 A JPH1044525 A JP H1044525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- task
- image data
- input
- control task
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 50
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが意図するメモリの使用目的に応じ
て、その容量配分を行なう。 【解決手段】 入力された画像データをバッファリング
する入力バッファ161と、バッファリングされた画像
データを出力先が要求するデータ形式に展開するデコン
ポーザタスク145と、展開過程で生じたデータをキャ
ッシングするフォントキャッシュ162と、展開された
データを出力先に供給するまでバッファリングするペー
ジバッファ163と、処理の優先を指示するメッセージ
を受信し、そのメッセージ内容にしたがって、入力バッ
ファ161、フォントキャッシュ162、ページバッフ
ァ163の容量をそれぞれ追加するバッファ制御タスク
143とを備える。
て、その容量配分を行なう。 【解決手段】 入力された画像データをバッファリング
する入力バッファ161と、バッファリングされた画像
データを出力先が要求するデータ形式に展開するデコン
ポーザタスク145と、展開過程で生じたデータをキャ
ッシングするフォントキャッシュ162と、展開された
データを出力先に供給するまでバッファリングするペー
ジバッファ163と、処理の優先を指示するメッセージ
を受信し、そのメッセージ内容にしたがって、入力バッ
ファ161、フォントキャッシュ162、ページバッフ
ァ163の容量をそれぞれ追加するバッファ制御タスク
143とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用目的に応じて
メモリの内容を割り当てる画像処理装置に関する。
メモリの内容を割り当てる画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、画像処理装置において
は、ホスト機の開放時間の短縮や、印刷時間の短縮など
を行なうため、メモリを増設することがしばしば行なわ
れる。この場合、ホスト機の開放時間の短縮を図るに
は、増設メモリによって画像処理装置の受信バッファの
容量を増加させる方法がとられる。また、印刷時間の短
縮を図るには、増設メモリによって、フォントキャッシ
ュの容量を増加させてデコンポーズ時間を短縮させた
り、あるいはページバッファの容量を増加させて出力用
紙への印刷時間を短縮させたりしている。
は、ホスト機の開放時間の短縮や、印刷時間の短縮など
を行なうため、メモリを増設することがしばしば行なわ
れる。この場合、ホスト機の開放時間の短縮を図るに
は、増設メモリによって画像処理装置の受信バッファの
容量を増加させる方法がとられる。また、印刷時間の短
縮を図るには、増設メモリによって、フォントキャッシ
ュの容量を増加させてデコンポーズ時間を短縮させた
り、あるいはページバッファの容量を増加させて出力用
紙への印刷時間を短縮させたりしている。
【0003】また、入力バッファ容量の増加は、画像処
理装置の上位装置(ホストなど)の開放時間の短縮に寄
与し、ホスト機・サーバー機のメモリ等の資源の利用効
率の向上が図られる。また、フォントキャッシュの容量
増加は、プリント言語で記述されるコード印刷データに
含まれるフォント数が多い場合に有効である。さらに、
ページメモリの容量増加は、複数ページの印刷データに
対して迅速な印刷をする場合に有効である。
理装置の上位装置(ホストなど)の開放時間の短縮に寄
与し、ホスト機・サーバー機のメモリ等の資源の利用効
率の向上が図られる。また、フォントキャッシュの容量
増加は、プリント言語で記述されるコード印刷データに
含まれるフォント数が多い場合に有効である。さらに、
ページメモリの容量増加は、複数ページの印刷データに
対して迅速な印刷をする場合に有効である。
【0004】以上の事情から、従来では、ある定められ
た規則、あるいは過去の履歴等の情報に基づいて、入力
バッファ容量、フォントキャッシュ容量、ページバッフ
ァ容量を決定していた。
た規則、あるいは過去の履歴等の情報に基づいて、入力
バッファ容量、フォントキャッシュ容量、ページバッフ
ァ容量を決定していた。
【0005】例えば、特開平6−1011号公報には、
ページメモリにバンディング方式を採用したプリンタに
おいて、プリンタの未使用メモリ容量とプリントデータ
量とを比較し、プリントデータあるいはページ毎のバン
ドサイズを動的に決定することによってメモリの有効利
用を図る技術が開示されている。また、特開平5−31
972号公報には、プリンタのメモリの使用状況に応じ
て、印刷データの記憶形式を、ビットマップ形式あるい
はコードデータ形式のいずれかに切り替え、これによっ
てメモリを効率的に使用し、処理速度の向上および使用
メモリ量の削減を図る技術が開示されている。
ページメモリにバンディング方式を採用したプリンタに
おいて、プリンタの未使用メモリ容量とプリントデータ
量とを比較し、プリントデータあるいはページ毎のバン
ドサイズを動的に決定することによってメモリの有効利
用を図る技術が開示されている。また、特開平5−31
972号公報には、プリンタのメモリの使用状況に応じ
て、印刷データの記憶形式を、ビットマップ形式あるい
はコードデータ形式のいずれかに切り替え、これによっ
てメモリを効率的に使用し、処理速度の向上および使用
メモリ量の削減を図る技術が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来技術では、使用状況と所定の規則とに基づいてメ
モリを割り当てるため、ユーザのメモリ増設の目的とは
異なる用途にメモリが割り当てられてしまうということ
がある。例えば、フォントキャッシュ容量が足りないた
めにユーザがメモリを増設した場合でも、他の用途に割
り当てられることにより依然としてフォントキャッシュ
の容量不足が解消されないという問題が生じた。
た従来技術では、使用状況と所定の規則とに基づいてメ
モリを割り当てるため、ユーザのメモリ増設の目的とは
異なる用途にメモリが割り当てられてしまうということ
がある。例えば、フォントキャッシュ容量が足りないた
めにユーザがメモリを増設した場合でも、他の用途に割
り当てられることにより依然としてフォントキャッシュ
の容量不足が解消されないという問題が生じた。
【0007】この発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たもので、ユーザが意図するメモリの使用目的に応じ
て、その容量配分を行なうことができる画像処理装置を
提供することを目的とする。
たもので、ユーザが意図するメモリの使用目的に応じ
て、その容量配分を行なうことができる画像処理装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明にあっては、画像データを入力する入力手段と、
入力された画像データをバッファリングする第1の緩衝
記憶手段と、バッファリングされた画像データを、出力
先が要求するデータ形式に展開する展開手段と、前記展
開手段による展開過程で生じたデータをキャッシングす
る第2の緩衝記憶手段と、前記展開手段により展開され
たデータを出力先に供給するまでバッファリングする第
3の緩衝記憶手段と、処理の優先を指示する指示手段
と、前記指示手段により指示された処理の優先にしたが
って、前記第1〜第3の緩衝記憶手段の容量をそれぞれ
制御する制御手段とを具備することを特徴としている。
本発明にあっては、画像データを入力する入力手段と、
入力された画像データをバッファリングする第1の緩衝
記憶手段と、バッファリングされた画像データを、出力
先が要求するデータ形式に展開する展開手段と、前記展
開手段による展開過程で生じたデータをキャッシングす
る第2の緩衝記憶手段と、前記展開手段により展開され
たデータを出力先に供給するまでバッファリングする第
3の緩衝記憶手段と、処理の優先を指示する指示手段
と、前記指示手段により指示された処理の優先にしたが
って、前記第1〜第3の緩衝記憶手段の容量をそれぞれ
制御する制御手段とを具備することを特徴としている。
【0009】(作用)本発明によれば、入力手段によっ
て入力された画像データは、第1の緩衝記憶手段により
バッファリングされた後、展開手段によって展開され、
展開過程で生じたデータは第2の緩衝記憶手段によりキ
ャッシングされる。そして展開されたデータは、出力先
に供給されるまで第3の緩衝記憶手段においてバッファ
リングされる。ここで、第1〜第3の緩衝記憶手段の容
量は、指示手段によって指示される処理の優先によって
それぞれ制御される。したがって、ユーザの使用目的を
指示手段の指示内容に反映させることにより、ユーザが
意図するメモリの容量配分を行なうことが可能となる。
て入力された画像データは、第1の緩衝記憶手段により
バッファリングされた後、展開手段によって展開され、
展開過程で生じたデータは第2の緩衝記憶手段によりキ
ャッシングされる。そして展開されたデータは、出力先
に供給されるまで第3の緩衝記憶手段においてバッファ
リングされる。ここで、第1〜第3の緩衝記憶手段の容
量は、指示手段によって指示される処理の優先によって
それぞれ制御される。したがって、ユーザの使用目的を
指示手段の指示内容に反映させることにより、ユーザが
意図するメモリの容量配分を行なうことが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0011】<1:実施形態の構成>図1は、本実施形
態にかかる画像処理装置10を含んだシステムの全体構
成を示すブロック図である。この図に示すように、画像
処理装置10は、LAN接続部11を介してLAN20
に接続されている。LAN20には、この画像処理装置
10の他に、リモートスキャナ30、ファイルサーバ4
0およびクライアントPC50が接続される。このうち
クライアントPC50には、印刷部19に対応するプリ
ンタドライバ51が1または複数実装される。
態にかかる画像処理装置10を含んだシステムの全体構
成を示すブロック図である。この図に示すように、画像
処理装置10は、LAN接続部11を介してLAN20
に接続されている。LAN20には、この画像処理装置
10の他に、リモートスキャナ30、ファイルサーバ4
0およびクライアントPC50が接続される。このうち
クライアントPC50には、印刷部19に対応するプリ
ンタドライバ51が1または複数実装される。
【0012】さて、画像処理装置10について説明する
と、LAN接続部11は、LAN20を介してデータを
送受信し、また、FAX送受信部12は、公衆回線網6
0との間でファクシミリデータを送受信する。さらに、
スキャナ部13は、セットされた原稿を読み込んで画像
データを出力する。このように符号11〜13、30が
本画像処理装置10におけるデータの入力手段である。
このため、入力されるデータの種類には、スキャナによ
るビットマップ形式や、そのJPEG形式、FAX受信
によるG3形式、クライアントPC50のプリンタドラ
イバ51によるプリント言語形式などがある。
と、LAN接続部11は、LAN20を介してデータを
送受信し、また、FAX送受信部12は、公衆回線網6
0との間でファクシミリデータを送受信する。さらに、
スキャナ部13は、セットされた原稿を読み込んで画像
データを出力する。このように符号11〜13、30が
本画像処理装置10におけるデータの入力手段である。
このため、入力されるデータの種類には、スキャナによ
るビットマップ形式や、そのJPEG形式、FAX受信
によるG3形式、クライアントPC50のプリンタドラ
イバ51によるプリント言語形式などがある。
【0013】CPU14は、内部バス15を介して各部
を制御し、メモリ16は各種データを一時記憶する。記
憶装置17は、ROMなどの不揮発性メモリから構成さ
れ、本画像処理装置10において実行される各種プログ
ラムや、各種アウトライン(スケーラブル)フォントの
データ、電源投入直後におけるメモリ16の割当を指示
するメッセージなどを記憶する。操作部18は、ディス
プレイおよび操作パネルを有しており、このディスプレ
イを介してユーザが各種の情報(メッセージ)を確認す
ることができる一方、この操作パネルを介して、ユーザ
が各種の指示を行なうことが可能となっている。特に、
本実施形態における操作部18にあっては、処理の優先
モードを指示するようになっており、かかる優先モード
には、入力処理を優先させる入力処理優先モードと、展
開処理を優先させる展開処理優先モードとの2モードが
存在し、いずれかの優先モードを指示するようになって
いる。印刷部19は、供給された画像データに応じた印
字を行なうものである。
を制御し、メモリ16は各種データを一時記憶する。記
憶装置17は、ROMなどの不揮発性メモリから構成さ
れ、本画像処理装置10において実行される各種プログ
ラムや、各種アウトライン(スケーラブル)フォントの
データ、電源投入直後におけるメモリ16の割当を指示
するメッセージなどを記憶する。操作部18は、ディス
プレイおよび操作パネルを有しており、このディスプレ
イを介してユーザが各種の情報(メッセージ)を確認す
ることができる一方、この操作パネルを介して、ユーザ
が各種の指示を行なうことが可能となっている。特に、
本実施形態における操作部18にあっては、処理の優先
モードを指示するようになっており、かかる優先モード
には、入力処理を優先させる入力処理優先モードと、展
開処理を優先させる展開処理優先モードとの2モードが
存在し、いずれかの優先モードを指示するようになって
いる。印刷部19は、供給された画像データに応じた印
字を行なうものである。
【0014】<1−1:メモリの構成>次に、メモリ1
6について説明する。上述したようにメモリ16は、デ
ータを一時的に記憶するものであるが、特に、本実施形
態にかかるメモリ16にあっては、例えば、図3(a)
に示すように、入力バッファ161、フォントキャッシ
ュ162およびページバッファ163が割り当てられ、
それぞれ次のデータをバッファリングあるいはキャッシ
ングする。
6について説明する。上述したようにメモリ16は、デ
ータを一時的に記憶するものであるが、特に、本実施形
態にかかるメモリ16にあっては、例えば、図3(a)
に示すように、入力バッファ161、フォントキャッシ
ュ162およびページバッファ163が割り当てられ、
それぞれ次のデータをバッファリングあるいはキャッシ
ングする。
【0015】すなわち、入力バッファ161は、LAN
20や公衆回線網60などを介して入力した画像データ
を、その展開処理の前にバッファリングする領域であ
る。また、本実施形態の画像処理装置10においては、
プリント言語で記述されるコード印刷データに、文字の
印刷を指示するコードが含まれている場合、記憶装置1
7から該当するアウトラインフォントデータを読み出
し、指定された文字の大きさに展開する処理が実行され
る。フォントキャッシュ162とは、この展開処理の
際、フォントの展開結果をキャッシングする領域であ
る。すなわち、ある文字に対応するアウトラインフォン
トデータが初めて読み出されて展開処理された場合、そ
の展開結果は、フォントキャッシュ162に記憶され
る。その後、同じフォントを展開処理する際には、フォ
ントキャッシュ162から当該フォントの展開結果が読
み出して、同じ文字の展開処理を繰り返して実行する無
駄を防止している。そして、ページバッファ163と
は、展開した画像データ(出力データ)を出力先が要求
するタイミングに合わせて供給するためにバッファリン
グする領域である。なお、本画像処理装置10におい
て、電源投入直後のメモリ状態は、図3(a)に示すよ
うに、所定容量(例えば、128Kバイト)を単位とす
る未使用領域#0、#1、……が複数存在するよう設定
され、その後、これらの未使用領域が上述した領域のい
ずれかに割り当てられるようになっている。
20や公衆回線網60などを介して入力した画像データ
を、その展開処理の前にバッファリングする領域であ
る。また、本実施形態の画像処理装置10においては、
プリント言語で記述されるコード印刷データに、文字の
印刷を指示するコードが含まれている場合、記憶装置1
7から該当するアウトラインフォントデータを読み出
し、指定された文字の大きさに展開する処理が実行され
る。フォントキャッシュ162とは、この展開処理の
際、フォントの展開結果をキャッシングする領域であ
る。すなわち、ある文字に対応するアウトラインフォン
トデータが初めて読み出されて展開処理された場合、そ
の展開結果は、フォントキャッシュ162に記憶され
る。その後、同じフォントを展開処理する際には、フォ
ントキャッシュ162から当該フォントの展開結果が読
み出して、同じ文字の展開処理を繰り返して実行する無
駄を防止している。そして、ページバッファ163と
は、展開した画像データ(出力データ)を出力先が要求
するタイミングに合わせて供給するためにバッファリン
グする領域である。なお、本画像処理装置10におい
て、電源投入直後のメモリ状態は、図3(a)に示すよ
うに、所定容量(例えば、128Kバイト)を単位とす
る未使用領域#0、#1、……が複数存在するよう設定
され、その後、これらの未使用領域が上述した領域のい
ずれかに割り当てられるようになっている。
【0016】<2:動作>次に、本画像処理装置10の
動作について説明する。図2は、CPU14において構
築されるソフトウェアの構成を示すブロック図である。
本画像処理装置10においては、複数のタスクが協調動
作するマルチタスク構成となっており、また、各タスク
間におけるメッセージの交換には、メッセージキューが
使用される。
動作について説明する。図2は、CPU14において構
築されるソフトウェアの構成を示すブロック図である。
本画像処理装置10においては、複数のタスクが協調動
作するマルチタスク構成となっており、また、各タスク
間におけるメッセージの交換には、メッセージキューが
使用される。
【0017】さて、図2において、システム制御タスク
141は、各タスクの起動や、各種の通知等を制御する
ものである。実際には、画像データが受信されると、以
下のように各タスクが起動される。すなわち、入力部制
御タスク142は、受信した画像データを、バッファ制
御タスク143の管理下にある入力バッファ161に蓄
積するとともに、受信した旨をデータ制御タスク144
に通知する。この通知によりデータ制御タスク144
は、当該画像データに識別子を割り当てて、デコンポー
ザタスク145に通知する。デコンポーザタスク145
は、識別子が割り当てられた画像データを入力バッファ
161から読み出すとともに、出力先が要求するデータ
形式に変換(展開)し、これをバッファ制御タスク14
3の管理下にあるページバッファ163に蓄積する。例
えば、出力先が印刷部19であるならば、デコンポーザ
タスク145は、入力バッファ161から読み出した画
像データを、印刷部19が要求するビットマップのデー
タ形式に変換し、これをページバッファ163に蓄積す
る。ここで、出力先としては、印刷部19の他に、ファ
クシミリ送信する場合のFAX送受信部12や、ファイ
ルとして出力する場合のファイルサーバ40、電子メー
ルとして出力する場合のメールサーバ(図示省略)など
が挙げられる。このような展開処理において、デコンポ
ーザタスク145は、同じフォントの展開結果がバッフ
ァ制御タスク143の管理下にあるフォントキャッシュ
162に存在するならば、そこから展開結果を読み出し
て、画像データの変換の際に用いる。
141は、各タスクの起動や、各種の通知等を制御する
ものである。実際には、画像データが受信されると、以
下のように各タスクが起動される。すなわち、入力部制
御タスク142は、受信した画像データを、バッファ制
御タスク143の管理下にある入力バッファ161に蓄
積するとともに、受信した旨をデータ制御タスク144
に通知する。この通知によりデータ制御タスク144
は、当該画像データに識別子を割り当てて、デコンポー
ザタスク145に通知する。デコンポーザタスク145
は、識別子が割り当てられた画像データを入力バッファ
161から読み出すとともに、出力先が要求するデータ
形式に変換(展開)し、これをバッファ制御タスク14
3の管理下にあるページバッファ163に蓄積する。例
えば、出力先が印刷部19であるならば、デコンポーザ
タスク145は、入力バッファ161から読み出した画
像データを、印刷部19が要求するビットマップのデー
タ形式に変換し、これをページバッファ163に蓄積す
る。ここで、出力先としては、印刷部19の他に、ファ
クシミリ送信する場合のFAX送受信部12や、ファイ
ルとして出力する場合のファイルサーバ40、電子メー
ルとして出力する場合のメールサーバ(図示省略)など
が挙げられる。このような展開処理において、デコンポ
ーザタスク145は、同じフォントの展開結果がバッフ
ァ制御タスク143の管理下にあるフォントキャッシュ
162に存在するならば、そこから展開結果を読み出し
て、画像データの変換の際に用いる。
【0018】そして、デコンポーザタスク145は、1
ページ分の画像データを変換してページバッファ163
に蓄積すると、その旨を出力部制御タスク146に通知
する。この通知により出力部制御タスク146は、ペー
ジバッファ163に蓄積されたデータを読み出して出力
先に転送する。
ページ分の画像データを変換してページバッファ163
に蓄積すると、その旨を出力部制御タスク146に通知
する。この通知により出力部制御タスク146は、ペー
ジバッファ163に蓄積されたデータを読み出して出力
先に転送する。
【0019】このように本画像処理装置10において、
受信された画像データは、まず、入力バッファ161に
おいて蓄積された後、出力先に要求されるデータ形式に
変換される。この変換の際、フォントキャッシュ162
を用いて、処理の短縮化が図られる。そして、変換後の
データは、出力先に転送される前にページバッファ16
3に蓄積されるようになっている。
受信された画像データは、まず、入力バッファ161に
おいて蓄積された後、出力先に要求されるデータ形式に
変換される。この変換の際、フォントキャッシュ162
を用いて、処理の短縮化が図られる。そして、変換後の
データは、出力先に転送される前にページバッファ16
3に蓄積されるようになっている。
【0020】なお、UI制御タスク147は次の処理を
実行する。すなわち、UI制御タスク147は、上述し
た操作部18の操作パネルや、クライアントPC50に
おいて実行されるリモートUI(ユーザ・インターフェ
イス)のソフトウェアなどからの指示を受信する処理
と、操作部18のディスプレイに対して各種メッセージ
などを表示する処理とを行なう。このうち前者におい
て、クライアントPC50において実行されるリモート
UIは、操作部18の操作パネルと同様に、本画像処理
装置10の優先モードを選択する処理も行なう。すなわ
ち、操作部18や、クライアントPC50上で選択され
た優先モードを示すメッセージは、UI制御タスク14
7により受信されるようになっている。
実行する。すなわち、UI制御タスク147は、上述し
た操作部18の操作パネルや、クライアントPC50に
おいて実行されるリモートUI(ユーザ・インターフェ
イス)のソフトウェアなどからの指示を受信する処理
と、操作部18のディスプレイに対して各種メッセージ
などを表示する処理とを行なう。このうち前者におい
て、クライアントPC50において実行されるリモート
UIは、操作部18の操作パネルと同様に、本画像処理
装置10の優先モードを選択する処理も行なう。すなわ
ち、操作部18や、クライアントPC50上で選択され
た優先モードを示すメッセージは、UI制御タスク14
7により受信されるようになっている。
【0021】<2−1:メモリの割当動作>上述したよ
うに、メモリ16における入力バッファ161、フォン
トキャッシュ162およびページバッファ163の各領
域は、それぞれバッファ制御タスク143の管理下にあ
る。そこで、バッファ制御タスク143による各領域の
管理(割当)動作について以下説明する。バッファ制御
タスク143は、メモリ割当に関する指示を受信する
と、その指示に応じて未使用領域を、入力バッファ16
1に、あるいはフォントキャッシュ162およびページ
バッファ163に、それぞれ割り当ててその容量の増加
を図る。ここで、バッファ制御タスク143にメッセー
ジを指示するタイミングと、その指示の発生源との関係
は、図4に示す通りである。
うに、メモリ16における入力バッファ161、フォン
トキャッシュ162およびページバッファ163の各領
域は、それぞれバッファ制御タスク143の管理下にあ
る。そこで、バッファ制御タスク143による各領域の
管理(割当)動作について以下説明する。バッファ制御
タスク143は、メモリ割当に関する指示を受信する
と、その指示に応じて未使用領域を、入力バッファ16
1に、あるいはフォントキャッシュ162およびページ
バッファ163に、それぞれ割り当ててその容量の増加
を図る。ここで、バッファ制御タスク143にメッセー
ジを指示するタイミングと、その指示の発生源との関係
は、図4に示す通りである。
【0022】この図に示すように、電源投入直後におけ
るメッセージ指示源は、不揮発性メモリ、すなわち記憶
装置17である。つまり、電源投入直後には、メモリ1
6の割当を指示するメッセージが、記憶装置17からシ
ステム制御タスク141によって読み出され、バッファ
制御タスク143に通知される。これにより、バッファ
制御タスク143は、メモリ16に対し、例えば、図3
(a)に示すように、入力バッファ161、フォントキ
ャッシュ162、およびページバッファ163を割り当
て、残りを未使用領域#0、#1、#2に設定する。そ
の後、この画像処理装置10は待機状態となる。
るメッセージ指示源は、不揮発性メモリ、すなわち記憶
装置17である。つまり、電源投入直後には、メモリ1
6の割当を指示するメッセージが、記憶装置17からシ
ステム制御タスク141によって読み出され、バッファ
制御タスク143に通知される。これにより、バッファ
制御タスク143は、メモリ16に対し、例えば、図3
(a)に示すように、入力バッファ161、フォントキ
ャッシュ162、およびページバッファ163を割り当
て、残りを未使用領域#0、#1、#2に設定する。そ
の後、この画像処理装置10は待機状態となる。
【0023】次に、待機状態におけるメッセージ指示源
は、図4に示すように、UI制御タスク147であり、
クライアントPC50によるリモートUIを含む。ま
た、ジョブの投入時におけるメッセージ指示源は、同図
に示すように、当該ジョブであって、そのジョブを投入
したクライアントPCのプリンタドライバである。すな
わち、待機状態あるいはジョブ投入時には、バッファ制
御タスク143にメッセージが通知され、通知されたメ
ッセージの内容に応じて、メモリ割当処理がバッファ制
御タスク143によって実行される。
は、図4に示すように、UI制御タスク147であり、
クライアントPC50によるリモートUIを含む。ま
た、ジョブの投入時におけるメッセージ指示源は、同図
に示すように、当該ジョブであって、そのジョブを投入
したクライアントPCのプリンタドライバである。すな
わち、待機状態あるいはジョブ投入時には、バッファ制
御タスク143にメッセージが通知され、通知されたメ
ッセージの内容に応じて、メモリ割当処理がバッファ制
御タスク143によって実行される。
【0024】そこで、このメモリ割当処理について、図
5に示すフローチャートを参照して説明する。まず、バ
ッファ制御タスク143は、他のタスクからのメッセー
ジを受信するまで、ステップS1において待機する。そ
して、何らかのメッセージを受信し、それが、メモリ割
当を指示するメッセージならば、バッファ制御タスク1
43はステップS2において、それが入力処理優先を指
示するメッセージであるか、あるいは展開処理優先を指
示するメッセージであるかを判別する。前者の入力処理
優先を指示するメッセージであると判別した場合、バッ
ファ制御タスク143は、ステップS3において未使用
領域を検査し、それが存在するならば、ステップS4に
おいてその未使用領域を当該メッセージの内容に応じて
入力バッファ161に追加する。ここで、バッファ制御
タスク143は、メモリ16のフラグメントをリスト構
造にして管理しており、割り当てによって入力バッファ
が不連続領域となることに対処している。この結果、図
3(b)に示すように、入力バッファ161の容量が増
加し、画像処理装置10の上位装置(クライアントPC
50など)の開放時間の短縮に寄与することとなる。な
お、図3(b)に示す例において、受信したメッセージ
の内容は、入力処理優先を指示するものであって、3つ
の未使用領域を入力バッファ161に割り当てることを
指示するものである。
5に示すフローチャートを参照して説明する。まず、バ
ッファ制御タスク143は、他のタスクからのメッセー
ジを受信するまで、ステップS1において待機する。そ
して、何らかのメッセージを受信し、それが、メモリ割
当を指示するメッセージならば、バッファ制御タスク1
43はステップS2において、それが入力処理優先を指
示するメッセージであるか、あるいは展開処理優先を指
示するメッセージであるかを判別する。前者の入力処理
優先を指示するメッセージであると判別した場合、バッ
ファ制御タスク143は、ステップS3において未使用
領域を検査し、それが存在するならば、ステップS4に
おいてその未使用領域を当該メッセージの内容に応じて
入力バッファ161に追加する。ここで、バッファ制御
タスク143は、メモリ16のフラグメントをリスト構
造にして管理しており、割り当てによって入力バッファ
が不連続領域となることに対処している。この結果、図
3(b)に示すように、入力バッファ161の容量が増
加し、画像処理装置10の上位装置(クライアントPC
50など)の開放時間の短縮に寄与することとなる。な
お、図3(b)に示す例において、受信したメッセージ
の内容は、入力処理優先を指示するものであって、3つ
の未使用領域を入力バッファ161に割り当てることを
指示するものである。
【0025】一方、後者の展開処理優先を指示するメッ
セージであると判別した場合、バッファ制御タスク14
3は、ステップS5において未使用領域を検査し、それ
が存在するならば、ステップS6においてその未使用領
域を、当該メッセージの内容に応じてフォントキャッシ
ュ162および、あるいはページバッファ163に追加
する。例えば、バッファ制御タスク143は、受信した
メッセージの内容が展開処理優先を指示するものであっ
て、フォントキャッシュの優先を指示している場合、ペ
ージバッファ163よりもフォントキャッシュ162の
容量を多く追加する一方、当該メッセージの内容が展開
処理優先を指示するものであって、ページバッファの優
先を指示している場合、ページバッファ163の容量を
多く追加する。また、受信したメッセージの内容が展開
処理優先を指示するものであって、優先領域を指示して
いない場合、バッファ制御タスク143は、フォントキ
ャッシュ162およびページバッファ163の容量を均
等に追加する。なお、受信したメッセージの内容が特定
領域の優先を指示している場合、バッファ制御タスク1
43は、当該領域の容量のみを追加する。
セージであると判別した場合、バッファ制御タスク14
3は、ステップS5において未使用領域を検査し、それ
が存在するならば、ステップS6においてその未使用領
域を、当該メッセージの内容に応じてフォントキャッシ
ュ162および、あるいはページバッファ163に追加
する。例えば、バッファ制御タスク143は、受信した
メッセージの内容が展開処理優先を指示するものであっ
て、フォントキャッシュの優先を指示している場合、ペ
ージバッファ163よりもフォントキャッシュ162の
容量を多く追加する一方、当該メッセージの内容が展開
処理優先を指示するものであって、ページバッファの優
先を指示している場合、ページバッファ163の容量を
多く追加する。また、受信したメッセージの内容が展開
処理優先を指示するものであって、優先領域を指示して
いない場合、バッファ制御タスク143は、フォントキ
ャッシュ162およびページバッファ163の容量を均
等に追加する。なお、受信したメッセージの内容が特定
領域の優先を指示している場合、バッファ制御タスク1
43は、当該領域の容量のみを追加する。
【0026】このように、バッファ制御タスク143
は、他タスクからメモリ割当を指示するメッセージを受
信すると、メモリ16の未使用領域を当該メッセージが
指示する領域に追加することとなる。この場合、UI制
御部147がメッセージを通知すれば、操作パネルやリ
モートUIによる設定にしたがって、各領域の容量が増
加するし、ジョブが発生すれば、当該プリントドライバ
に対応して、各領域の容量が増加する。したがって、本
実施形態の画像処理装置によれば、メモリを増設して
も、使用目的に応じて、メモリにおける各領域の容量を
設定することが可能となり、その有効利用を図ることが
できる。さらに、ジョブ毎に、当該ジョブに対し適切に
各領域の容量を設定することも可能となるため、処理の
スループットを向上させることもできる。
は、他タスクからメモリ割当を指示するメッセージを受
信すると、メモリ16の未使用領域を当該メッセージが
指示する領域に追加することとなる。この場合、UI制
御部147がメッセージを通知すれば、操作パネルやリ
モートUIによる設定にしたがって、各領域の容量が増
加するし、ジョブが発生すれば、当該プリントドライバ
に対応して、各領域の容量が増加する。したがって、本
実施形態の画像処理装置によれば、メモリを増設して
も、使用目的に応じて、メモリにおける各領域の容量を
設定することが可能となり、その有効利用を図ることが
できる。さらに、ジョブ毎に、当該ジョブに対し適切に
各領域の容量を設定することも可能となるため、処理の
スループットを向上させることもできる。
【0027】なお、バッファ制御タスク143は、各メ
モリにおける各領域の容量を、印刷データなどの出力デ
ータや、使用状況により動的に変化させても良い。この
場合、バッファ制御タスク143は、メモリ16におけ
る未使用領域を、入力バッファ161、フォントキャッ
シュ162、ページバッファ163のいずれかに一時的
に追加することとして、当該領域の容量増加を図っても
良い。また、本実施形態にかかる画像処理装置において
は、バッファ制御タスク143がメモリ16の各領域を
管理していたが、各タスクが使用する共有ライブラリに
よっても、同様な効果を得ることが可能である。
モリにおける各領域の容量を、印刷データなどの出力デ
ータや、使用状況により動的に変化させても良い。この
場合、バッファ制御タスク143は、メモリ16におけ
る未使用領域を、入力バッファ161、フォントキャッ
シュ162、ページバッファ163のいずれかに一時的
に追加することとして、当該領域の容量増加を図っても
良い。また、本実施形態にかかる画像処理装置において
は、バッファ制御タスク143がメモリ16の各領域を
管理していたが、各タスクが使用する共有ライブラリに
よっても、同様な効果を得ることが可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ユ
ーザが意図するメモリの使用目的に応じて、その容量配
分を行なうことが可能となる。
ーザが意図するメモリの使用目的に応じて、その容量配
分を行なうことが可能となる。
【図1】 本発明の実施形態にかかる画像処理装置を含
んだシステムの全体構成を示すブロック図である。
んだシステムの全体構成を示すブロック図である。
【図2】 同画像処理装置のソフトウェアの概略構成図
である。
である。
【図3】 (a)および(b)は、それぞれ同画像処理
装置におけるメモリのメモリマップの一例を示す図であ
る。
装置におけるメモリのメモリマップの一例を示す図であ
る。
【図4】 バッファ制御タスクへのメッセージを指示す
るタイミングと、その指示の発生源との関係を示す図表
である。
るタイミングと、その指示の発生源との関係を示す図表
である。
【図5】 同画像処理装置におけるメモリ割当処理であ
って、バッファ制御タスクから他タスクからメッセージ
を受信した場合の動作を示すフローチャートである。
って、バッファ制御タスクから他タスクからメッセージ
を受信した場合の動作を示すフローチャートである。
143……バッファ制御タスク(制御手段)、145…
…デコンポーザタスク(展開手段)、161……入力バ
ッファ(第1の緩衝記憶手段)、162……フォントキ
ャッシュ(第2の緩衝記憶手段)、163……ページバ
ッファ(第3の緩衝記憶手段)
…デコンポーザタスク(展開手段)、161……入力バ
ッファ(第1の緩衝記憶手段)、162……フォントキ
ャッシュ(第2の緩衝記憶手段)、163……ページバ
ッファ(第3の緩衝記憶手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 倉田 正實 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 画像データを入力する入力手段と、 入力された画像データをバッファリングする第1の緩衝
記憶手段と、 バッファリングされた画像データを、出力先が要求する
データ形式に展開する展開手段と、 前記展開手段による展開過程で生じたデータをキャッシ
ングする第2の緩衝記憶手段と、 前記展開手段により展開されたデータを出力先に供給す
るまでバッファリングする第3の緩衝記憶手段と、 処理の優先を指示する指示手段と、 前記指示手段により指示された処理の優先にしたがっ
て、前記第1〜第3の緩衝記憶手段の容量をそれぞれ制
御する制御手段とを具備することを特徴とする画像処理
装置。 - 【請求項2】 前記指示手段は入力処理を優先させる入
力処理優先モード、あるいは展開処理を優先させる展開
処理優先モードを指示するものであり、 前記制御手段は、入力処理優先モードが指示された場合
に前記第1の緩衝記憶手段容量を増加させる一方、展開
処理優先モードが指示された場合に前記第2および第3
の緩衝記憶手段容量をそれぞれ増加させることを特徴と
する請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記指示手段は、前記入力手段により入
力された画像データの発生源が指示する内容にしたがっ
て処理の優先を指示することを特徴とする請求項1記載
の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200514A JPH1044525A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200514A JPH1044525A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044525A true JPH1044525A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16425586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8200514A Pending JPH1044525A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004091922A1 (ja) * | 2003-04-15 | 2004-10-28 | Fujitsu Limited | 印刷制御装置 |
-
1996
- 1996-07-30 JP JP8200514A patent/JPH1044525A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004091922A1 (ja) * | 2003-04-15 | 2004-10-28 | Fujitsu Limited | 印刷制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5627658A (en) | Automatic networked facsimile queuing system | |
| US7978360B2 (en) | Print system | |
| US5717842A (en) | Method of managing memory allocation in a printing system | |
| US6678065B1 (en) | Image forming apparatus and control method thereof | |
| JPH09265363A (ja) | 印刷処理装置および方法 | |
| US7505166B2 (en) | Method of controlling print job schedule and printing system using the method | |
| US6671065B1 (en) | Method and apparatus to optimize transition of resources from a lower priority to a higher priority job | |
| US6552816B1 (en) | Printing system and printer | |
| JP3879501B2 (ja) | プリントサーバ、プリントシステム、プリント方法、プリントプログラムおよびプリントプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 | |
| JPH0740608A (ja) | 印刷装置 | |
| JP4045801B2 (ja) | アプリケーションデータのプリント方法 | |
| JP3230984B2 (ja) | 画像処理システム | |
| JPH1063448A (ja) | メモリ割り振り方法及びシステム | |
| JPH1044525A (ja) | 画像処理装置 | |
| US8582153B2 (en) | Image forming apparatus and method | |
| JP3134539B2 (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH05204565A (ja) | ネットワークプリント制御システム | |
| JPH11205497A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP3017343B2 (ja) | 印刷制御装置及び方法 | |
| JP3087462B2 (ja) | プリント制御装置 | |
| JP3223724B2 (ja) | 出力装置およびジョブ管理装置 | |
| US7433071B2 (en) | Printing method and apparatus of multi function product and computer-readable recording medium for storing computer program for controlling the product | |
| JPH07129336A (ja) | 印刷装置及びそのシステム | |
| JP2002169676A (ja) | ネットワークプリントシステムおよび記録媒体 | |
| JPH10187389A (ja) | ネットワークシステム |