JPH1045311A - プリンタ - Google Patents
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- JPH1045311A JPH1045311A JP20625196A JP20625196A JPH1045311A JP H1045311 A JPH1045311 A JP H1045311A JP 20625196 A JP20625196 A JP 20625196A JP 20625196 A JP20625196 A JP 20625196A JP H1045311 A JPH1045311 A JP H1045311A
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- Japan
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- paper
- lever
- printer
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙サイズに応じて押出しストロークを調整
することができ、それにより前面に用紙を押出した際の
用紙の先端停止位置を一定あるいは一定の範囲内に管理
する。 【解決手段】 箱形のケーシング2の内部に印字機構部
4が設けられると共に、その隣接スペースに、印字機構
部4より排出された印刷済み用紙20を受ける排紙トレ
ー22と、排紙トレー22上の用紙20をケーシング2
の側板2aに設けた排紙口18に向けて水平に押出す押
出しレバー25とが設けられたプリンタ11において、
押出しレバー25をストローク調整可能に押出し方向に
沿って往復移動させる駆動機構30を設け、この駆動機
構30を、押出しロッド31とラック38およびピニオ
ンギヤ41とステッピングモータとで構成した。
することができ、それにより前面に用紙を押出した際の
用紙の先端停止位置を一定あるいは一定の範囲内に管理
する。 【解決手段】 箱形のケーシング2の内部に印字機構部
4が設けられると共に、その隣接スペースに、印字機構
部4より排出された印刷済み用紙20を受ける排紙トレ
ー22と、排紙トレー22上の用紙20をケーシング2
の側板2aに設けた排紙口18に向けて水平に押出す押
出しレバー25とが設けられたプリンタ11において、
押出しレバー25をストローク調整可能に押出し方向に
沿って往復移動させる駆動機構30を設け、この駆動機
構30を、押出しロッド31とラック38およびピニオ
ンギヤ41とステッピングモータとで構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印字済み用紙のト
レーがケーシングの内部にレイアウトされたプリンタに
関する。
レーがケーシングの内部にレイアウトされたプリンタに
関する。
【0002】
【従来の技術】この種のプリンタでは、装置内部に排紙
トレーが配置されている関係上、用紙の取り出しを容易
にするために、排紙トレー上に搬送されて来た用紙を排
紙口方向に向けて押出す等の工夫がなされている。
トレーが配置されている関係上、用紙の取り出しを容易
にするために、排紙トレー上に搬送されて来た用紙を排
紙口方向に向けて押出す等の工夫がなされている。
【0003】図3は従来のこの種のプリンタの概略構成
を示し、(a)は平面図、(b)は正面図を示してい
る。図に示すプリンタ1では、四角い箱形のケーシング
2の内部の前側に、プラテンドラム、インクリボンカセ
ット、サーマルヘッド(図示略)等を備えた印字機構部
4が配置され、その後方に印字機構部4等を制御するた
めのコントロール部5が配置され、印字機構部4の隣接
スペースに、給紙部7と排紙部8とが配置されている。
印字機構部4、給紙部7および排紙部8は、ユーザーレ
ベルでの各種作業が楽に行えるように前部に配置され、
ケーシング2の前面側板2aには、給紙カセット10の
装着口17および排紙口18が設けられている。給紙部
7は下側、排紙部8はその上側に配置され、排紙部8に
は、印字機構部4より排出された印刷済み用紙20を受
ける排紙トレー22と、該排紙トレー22上の用紙20
をケーシング2の側板2aに設けた排紙口18に向けて
押出す押出しレバー25とが設けられている。この場
合、印字機構部4から排紙トレー22上への用紙20の
搬送方向と、排紙トレー22から排紙口18へ向けての
用紙20の押出し方向は直交した関係にある。
を示し、(a)は平面図、(b)は正面図を示してい
る。図に示すプリンタ1では、四角い箱形のケーシング
2の内部の前側に、プラテンドラム、インクリボンカセ
ット、サーマルヘッド(図示略)等を備えた印字機構部
4が配置され、その後方に印字機構部4等を制御するた
めのコントロール部5が配置され、印字機構部4の隣接
スペースに、給紙部7と排紙部8とが配置されている。
印字機構部4、給紙部7および排紙部8は、ユーザーレ
ベルでの各種作業が楽に行えるように前部に配置され、
ケーシング2の前面側板2aには、給紙カセット10の
装着口17および排紙口18が設けられている。給紙部
7は下側、排紙部8はその上側に配置され、排紙部8に
は、印字機構部4より排出された印刷済み用紙20を受
ける排紙トレー22と、該排紙トレー22上の用紙20
をケーシング2の側板2aに設けた排紙口18に向けて
押出す押出しレバー25とが設けられている。この場
合、印字機構部4から排紙トレー22上への用紙20の
搬送方向と、排紙トレー22から排紙口18へ向けての
用紙20の押出し方向は直交した関係にある。
【0004】また、押出しレバー25は、排紙トレー2
2の後側に用紙排出方向に沿って往復移動可能に備えら
れており、図示略の駆動機構によって一定ストロークで
往復移動させられるようになっている。
2の後側に用紙排出方向に沿って往復移動可能に備えら
れており、図示略の駆動機構によって一定ストロークで
往復移動させられるようになっている。
【0005】このプリンタによれば、排紙トレー22上
に搬送された印字済み用紙20の後端を、押出しレバー
25で前方へ押すことにより、用紙20の先端を排紙口
18より外に突き出させることができる。従って、装置
内部に指先を入れなくても、用紙を引き出すことができ
るようになる。
に搬送された印字済み用紙20の後端を、押出しレバー
25で前方へ押すことにより、用紙20の先端を排紙口
18より外に突き出させることができる。従って、装置
内部に指先を入れなくても、用紙を引き出すことができ
るようになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、用紙サイズ
が固定の場合は問題ないが、各種サイズの用紙を使用す
る場合、押出しレバー25の押出しストロークが一定で
あると、用紙によって押出し後の用紙の先端位置が変わ
ってしまうという問題がある。例えば、大きな用紙に合
わせて押出しストロークを設定すると、小さな用紙の場
合は十分に排紙口18から用紙の先端を突き出させるこ
とができず、用紙の取り出しがやりにくくなる。また、
小さな用紙に合わせて押出しストロークを設定すると、
大きな用紙の場合は前面より用紙が突出し過ぎて、極端
な場合は排紙トレーから用紙が落下してしまうことがあ
る。
が固定の場合は問題ないが、各種サイズの用紙を使用す
る場合、押出しレバー25の押出しストロークが一定で
あると、用紙によって押出し後の用紙の先端位置が変わ
ってしまうという問題がある。例えば、大きな用紙に合
わせて押出しストロークを設定すると、小さな用紙の場
合は十分に排紙口18から用紙の先端を突き出させるこ
とができず、用紙の取り出しがやりにくくなる。また、
小さな用紙に合わせて押出しストロークを設定すると、
大きな用紙の場合は前面より用紙が突出し過ぎて、極端
な場合は排紙トレーから用紙が落下してしまうことがあ
る。
【0007】本発明は、上記事情を考慮し、用紙サイズ
に応じて押出しストロークを調整することができ、それ
により前面に用紙を押出した際の用紙の先端停止位置を
一定あるいは一定の範囲内に管理することができ、もっ
て印字後の用紙の取り出しの安定化を図ることのできる
プリンタを提供することを目的とする。
に応じて押出しストロークを調整することができ、それ
により前面に用紙を押出した際の用紙の先端停止位置を
一定あるいは一定の範囲内に管理することができ、もっ
て印字後の用紙の取り出しの安定化を図ることのできる
プリンタを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、箱形
のケーシングの内部に印字機構部が設けられると共に、
その隣接スペースに、前記印字機構部より排出された印
刷済み用紙を受ける排紙トレーと、該排紙トレー上の用
紙を外装ケーシングの側板に設けた排紙口に向けて水平
に押出す押出しレバーとが設けられたプリンタにおい
て、前記押出しレバーをストローク調整可能に押出し方
向に沿って往復移動させる駆動機構が設けられているこ
とを特徴とする。
のケーシングの内部に印字機構部が設けられると共に、
その隣接スペースに、前記印字機構部より排出された印
刷済み用紙を受ける排紙トレーと、該排紙トレー上の用
紙を外装ケーシングの側板に設けた排紙口に向けて水平
に押出す押出しレバーとが設けられたプリンタにおい
て、前記押出しレバーをストローク調整可能に押出し方
向に沿って往復移動させる駆動機構が設けられているこ
とを特徴とする。
【0009】請求項2の発明は、請求項1において、前
記駆動機構が、押出しレバーに前端が連結され且つ押出
し方向にスライド自在に設けられた押出しロッドと、該
押出しロッドにその長手方向に沿って設けられたラック
と、該ラックと噛合するピニオンギヤと、該ピニオンギ
ヤを回転させることで押出しロッドを往復移動させるモ
ータとからなることを特徴とする。また、請求項3の発
明は、請求項2において、押出しロッドの前端と押出し
レバーとが弾性部材を介して連結されていることを特徴
とする。また、請求項4の発明は、請求項2または3に
おいて、用紙サイズを検出するセンサと、該センサの検
出した用紙サイズに応じてモータの回転数を制御する制
御手段とを設けたことを特徴とする。
記駆動機構が、押出しレバーに前端が連結され且つ押出
し方向にスライド自在に設けられた押出しロッドと、該
押出しロッドにその長手方向に沿って設けられたラック
と、該ラックと噛合するピニオンギヤと、該ピニオンギ
ヤを回転させることで押出しロッドを往復移動させるモ
ータとからなることを特徴とする。また、請求項3の発
明は、請求項2において、押出しロッドの前端と押出し
レバーとが弾性部材を介して連結されていることを特徴
とする。また、請求項4の発明は、請求項2または3に
おいて、用紙サイズを検出するセンサと、該センサの検
出した用紙サイズに応じてモータの回転数を制御する制
御手段とを設けたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は本発明の実施形態のプリンタ
11の外観を示し、図2はその内部に備えられた押出し
レバー25の駆動機構30を示す。プリンタ11は箱形
のケーシング2を有し、図3の従来例と同様に、その内
部の前側には印字機構部4が設けられると共に、その隣
接スペースに、印字機構部4より排出された印刷済み用
紙20を受ける排紙トレー22と、排紙トレー22上の
用紙20をケーシング2の前面側板2aに設けた排紙口
18に向けて水平に押出す押出しレバー25とが設けら
れている。
基づいて説明する。図1は本発明の実施形態のプリンタ
11の外観を示し、図2はその内部に備えられた押出し
レバー25の駆動機構30を示す。プリンタ11は箱形
のケーシング2を有し、図3の従来例と同様に、その内
部の前側には印字機構部4が設けられると共に、その隣
接スペースに、印字機構部4より排出された印刷済み用
紙20を受ける排紙トレー22と、排紙トレー22上の
用紙20をケーシング2の前面側板2aに設けた排紙口
18に向けて水平に押出す押出しレバー25とが設けら
れている。
【0011】押出しレバー25の後方には、図1、2中
矢印A方向(装置の前後方向)に沿って押出しレバー2
5を往復移動させるための駆動機構30が設けられてい
る。この場合の駆動機構30は、往復移動ストロークを
簡単に調整することのできるものであり、図2に示すよ
うに、軸受36、37により矢印A方向にスライド自在
に支持された押出しロッド31と、押出しロッド31の
側面にその長手方向に沿って設けられたラック38と、
ラック38と噛合するピニオンギヤ41と、ピニオンギ
ヤ41を回転させるステッピングモータ40とからな
る。従って、ステッピングモータ40を正逆回転させる
ことにより、押出しロッド31をスライドさせ、押出し
レバー25を前方に押出したり、後方に引き戻したりす
ることができる。
矢印A方向(装置の前後方向)に沿って押出しレバー2
5を往復移動させるための駆動機構30が設けられてい
る。この場合の駆動機構30は、往復移動ストロークを
簡単に調整することのできるものであり、図2に示すよ
うに、軸受36、37により矢印A方向にスライド自在
に支持された押出しロッド31と、押出しロッド31の
側面にその長手方向に沿って設けられたラック38と、
ラック38と噛合するピニオンギヤ41と、ピニオンギ
ヤ41を回転させるステッピングモータ40とからな
る。従って、ステッピングモータ40を正逆回転させる
ことにより、押出しロッド31をスライドさせ、押出し
レバー25を前方に押出したり、後方に引き戻したりす
ることができる。
【0012】押出しロッド31の前端は、押出しレバー
25の背面に固着されたスリーブ32にスライド自在に
挿入され、抜け止めされている。また、スリーブ32の
内奥端と押出しロッド31の先端間には、弾性部材とし
ての圧縮スプリング33が挿入されており、押出しレバ
ー25に圧縮方向の力が加わったとき、その力を圧縮ス
プリング33によってある程度吸収できるようになって
いる。
25の背面に固着されたスリーブ32にスライド自在に
挿入され、抜け止めされている。また、スリーブ32の
内奥端と押出しロッド31の先端間には、弾性部材とし
ての圧縮スプリング33が挿入されており、押出しレバ
ー25に圧縮方向の力が加わったとき、その力を圧縮ス
プリング33によってある程度吸収できるようになって
いる。
【0013】また、図示の構成の他に、使用している用
紙サイズ(押出しレバー25による押出し方向の幅寸
法)を検出するセンサと、そのセンサの検出した用紙サ
イズに応じて駆動源であるステッピングモータ40を回
転制御する制御手段とが設けられている。他の構成は図
3の従来例と同じであるので、図中同符号を付して説明
を省略する。
紙サイズ(押出しレバー25による押出し方向の幅寸
法)を検出するセンサと、そのセンサの検出した用紙サ
イズに応じて駆動源であるステッピングモータ40を回
転制御する制御手段とが設けられている。他の構成は図
3の従来例と同じであるので、図中同符号を付して説明
を省略する。
【0014】次に動作を説明する。印字機構部4にて印
字が終了し、印字済み用紙20が排紙トレー22上に排
出されると、センサで検出した用紙サイズに応じた回転
数(ステップ数)だけステッピングモータ40が駆動さ
れ、ピニオンギヤ41およびラック38の作用で押出し
ロッド31がスライドさせられ、押出しレバー25が用
紙20を排紙口18方向へ押出す。所定量の押出しが終
了すると、モータ40が逆回転され、押出しレバー25
が待機位置に後退させられる。
字が終了し、印字済み用紙20が排紙トレー22上に排
出されると、センサで検出した用紙サイズに応じた回転
数(ステップ数)だけステッピングモータ40が駆動さ
れ、ピニオンギヤ41およびラック38の作用で押出し
ロッド31がスライドさせられ、押出しレバー25が用
紙20を排紙口18方向へ押出す。所定量の押出しが終
了すると、モータ40が逆回転され、押出しレバー25
が待機位置に後退させられる。
【0015】この動作の際、押出しレバー25の押出し
ストロークは、用紙サイズに応じて自動的に調整される
ので、用紙20の先端停止位置を一定あるいは一定の範
囲内に管理することができ、印字後の用紙20の引き出
し作業を安定して行うことができる。また、設定値を超
える負荷が押出しレバー25に加わった場合(例えば指
や手が押出しレバー25に当たった場合等)は、クッシ
ョン作用を持った圧縮スプリング33が縮むことで、そ
の負荷をある程度吸収することができるので、安全性を
高めることができる。
ストロークは、用紙サイズに応じて自動的に調整される
ので、用紙20の先端停止位置を一定あるいは一定の範
囲内に管理することができ、印字後の用紙20の引き出
し作業を安定して行うことができる。また、設定値を超
える負荷が押出しレバー25に加わった場合(例えば指
や手が押出しレバー25に当たった場合等)は、クッシ
ョン作用を持った圧縮スプリング33が縮むことで、そ
の負荷をある程度吸収することができるので、安全性を
高めることができる。
【0016】なお、上記実施形態では、ステッピングモ
ータ40により押出しレバー25のストロークを制御す
るようにしたが、それ以外に、DCモータとエンコーダ
の組み合わせで押出しレバー25のストロークを制御す
るようにしてもよい。
ータ40により押出しレバー25のストロークを制御す
るようにしたが、それ以外に、DCモータとエンコーダ
の組み合わせで押出しレバー25のストロークを制御す
るようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、印字済み用紙を排紙口に向けて押出すための押
出しレバーのストロークが調節できるので、用紙サイズ
に応じてストロークを適切に調節することにより、装置
の前面に用紙を押出した際の用紙の先端停止位置を一定
あるいは一定の範囲内に管理することができる。したが
って、印字後の用紙の引き出しの安定化を図ることがで
きる。
よれば、印字済み用紙を排紙口に向けて押出すための押
出しレバーのストロークが調節できるので、用紙サイズ
に応じてストロークを適切に調節することにより、装置
の前面に用紙を押出した際の用紙の先端停止位置を一定
あるいは一定の範囲内に管理することができる。したが
って、印字後の用紙の引き出しの安定化を図ることがで
きる。
【0018】請求項2の発明によれば、モータとピニオ
ンギヤとラックの組み合わせで押出しレバーを移動させ
る構成としたので、モータの回転数(回転角度)を制御
することにより、容易に押出しレバーのストロークを調
整することができる。
ンギヤとラックの組み合わせで押出しレバーを移動させ
る構成としたので、モータの回転数(回転角度)を制御
することにより、容易に押出しレバーのストロークを調
整することができる。
【0019】また、請求項3の発明のように、押出しロ
ッドの前端と押出しレバーとを弾性部材を介して連結す
ると、排紙口から指や手を入れたときに、前方に移動し
ようとする押出しレバーに指や手が当たっても、弾性部
材がクッション作用をなすので、安全性の向上が図れ
る。また、請求項4の発明のように、センサの検出した
用紙サイズに応じてモータの回転数を制御する制御手段
を設けた場合は、特別な設定をしなくても、自動的に押
出しレバーのストロークを用紙サイズに合わせて適切に
調整することができる。
ッドの前端と押出しレバーとを弾性部材を介して連結す
ると、排紙口から指や手を入れたときに、前方に移動し
ようとする押出しレバーに指や手が当たっても、弾性部
材がクッション作用をなすので、安全性の向上が図れ
る。また、請求項4の発明のように、センサの検出した
用紙サイズに応じてモータの回転数を制御する制御手段
を設けた場合は、特別な設定をしなくても、自動的に押
出しレバーのストロークを用紙サイズに合わせて適切に
調整することができる。
【図1】 本発明の実施形態の外観を一部の内部構造と
共に示す斜視図である。
共に示す斜視図である。
【図2】 同実施形態における押出しレバーの駆動機構
の構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
【図3】 従来のプリンタの概略構成図で、(a)は平
面図、(b)は正面図である。
面図、(b)は正面図である。
2 ケーシング 4 印字機構部 11 プリンタ 18 排紙口 20 用紙 22 排紙トレー 25 押出しレバー 30 駆動機構 31 押出しロッド 33 圧縮スプリング(弾性部材) 38 ラック 41 ピニオンギヤ 40 ピニオンギヤステッピングモータ
Claims (4)
- 【請求項1】 箱形のケーシングの内部に印字機構部が
設けられると共に、その隣接スペースに、前記印字機構
部より排出された印刷済み用紙を受ける排紙トレーと、
該排紙トレー上の用紙をケーシングの側板に設けた排紙
口に向けて水平に押出す押出しレバーとが設けられたプ
リンタにおいて、 前記押出しレバーをストローク調整可能に押出し方向に
沿って往復移動させる駆動機構が設けられていることを
特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 前記駆動機構が、前記押出しレバーに前
端が連結され且つ押出し方向にスライド自在に設けられ
た押出しロッドと、該押出しロッドにその長手方向に沿
って設けられたラックと、該ラックと噛合するピニオン
ギヤと、該ピニオンギヤを回転させることで押出しロッ
ドを往復移動させるモータとからなることを特徴とする
請求項1記載のプリンタ。 - 【請求項3】 前記押出しロッドの前端と押出しレバー
とが弾性部材を介して連結されていることを特徴とする
請求項2記載のプリンタ。 - 【請求項4】 用紙サイズを検出するセンサと、該セン
サの検出した用紙サイズに応じて前記モータの回転数を
制御する制御手段とが設けられていることを特徴とする
請求項2または3記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20625196A JPH1045311A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20625196A JPH1045311A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045311A true JPH1045311A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16520248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20625196A Withdrawn JPH1045311A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1045311A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381578B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2003-04-26 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터의 용지 배출장치 |
| JP2004345858A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-12-09 | Canon Inc | シート処理装置及び画像形成装置 |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP20625196A patent/JPH1045311A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381578B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2003-04-26 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터의 용지 배출장치 |
| JP2004345858A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-12-09 | Canon Inc | シート処理装置及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |