JPH1045337A - ホース等の巻き取り具 - Google Patents

ホース等の巻き取り具

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JPH1045337A
JPH1045337A JP22308296A JP22308296A JPH1045337A JP H1045337 A JPH1045337 A JP H1045337A JP 22308296 A JP22308296 A JP 22308296A JP 22308296 A JP22308296 A JP 22308296A JP H1045337 A JPH1045337 A JP H1045337A
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JP
Japan
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reel
hose
rotating shaft
take
winding
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JP22308296A
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English (en)
Inventor
Katsuo Watanabe
勝雄 渡辺
Akiteru Kawakami
明照 川上
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドル付き回転軸にリール体を装着して灌
水ホースの巻き取りを行う器具に於いて、ホース毎に所
定のリール体を必要としている従来器具を、巻き取り後
は自然に紐で結束してリール体が不要となる構造にす
る。 【解決手段】 リール部4を、矩形回転軸22に密嵌さ
れる装着用の角筒部422を有すると共に、紐を仮止め
できる取付部423を外周側適宜箇所に設けた対向側板
42a,42bと、両対向側板の装着用角筒部に外嵌合
する円形筒体で、且つ両端縁の一部を切欠した芯体43
とで構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として灌漑用水や土
木作業持の排水作業等に多用される所謂灌水用ホースの
巻き取りや、紐の巻き取り、更には巻き取り状のホース
や紐などの繰り出しに使用できるホース等の巻き取り具
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】灌水用ホースは、フィルム状筒体で、通
水にすると円形断面となるが、非通水時は、扁平状態と
なるものである。従来の灌水ホースの巻き取り器は、図
10に例示する通り枠状本体01に、ハンドル02を付
設した矩形回転軸03を設け、当該回転軸03に、巻き
取りリール04を装着して、ホースの巻き取りを行うも
ので、巻き取りリール04は、巻き取り用芯部05の両
端に対向側板06を一体に設け、且つ芯部05の近傍
に、ホース巻始めのためにホース端を引っ掛ける細幅部
07を設けてなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来のホース等
の巻き取り器は、リール体が一体構造であり、巻き取り
終了時は、リール体と共に本体より取り外し、そのまま
で収納保管をなすもので、各ホース毎のリールが必要で
ある。またその巻始め用のホース端の引っ掛け構造も、
側板間に架設した2本の棒体による細溝を採用している
ので、製造上の繁雑さ並びに操作時の繁雑さがある。更
にホースは、巻き取り収納時に内部に空気や残水によっ
て多少膨らんでいる場合があり、そのまま巻き取ると、
巻き取り終了時の外径が大きくなり、リールに収まらな
くなってしまう虞があるる そこで本発明は前記の各問題点を解消すると共に、更に
使用価値を高めた新規なホース等の巻き取り器を提案し
たものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るホース等の
巻き取り器は、枠状本体にハンドルを付設した矩形回転
軸を設け、当該回転軸に、巻き取り用芯部の両端に対向
側板を設けた巻き取りリールを、抜け止めを施して装着
し、ハンドル操作で巻き取りリールを回転して扁平状の
ホースの巻き取りを行うホース等の巻き取り具に於い
て、第一に、矩形回転軸の適宜位置に選択的に固定する
リール受け体を設け、リール部を、矩形回転軸に密嵌さ
れる装着用の角筒部を有する対向側板と、両対向側板の
対向して突出する装着用角筒部に外嵌合する円形筒体か
らなる芯体とで構成したことを特徴とするものである。
【0005】第二に、リール部を、矩形回転軸に密嵌さ
れる装着用の角筒部を有する共に、紐を仮止めできる取
付部を外周側適宜箇所に設けた対向側板と、両対向側板
の装着用角筒部に外嵌合する円形筒体で、両端縁の一部
を切欠した芯体とで構成したことを特徴とするものであ
る。
【0006】また第三に、芯体外周に対応すると共に、
一部周面を切除して断面C状としたホース端支持体を芯
体に外嵌してなるホース巻取り開始機構を備えたことが
特徴であり、第四に枠状本体のリール外方位置に回転軸
と平行に2本の挾持ガイドローラを備えてなることを特
徴とするものである。
【0007】従ってリール体が分離状態であり、本体の
回転軸にリール受け体、側板、芯体、側板の順序で外挿
する際に、巻き取り対象の幅に対応した長さの芯体を採
用し、当該芯体が装着可能な位置にリール受け体を固定
することで、任意の幅のリーるを形成することができ、
更にリール受け体を回転軸の支持箇所に当接させ、繰り
出し対象物(特にビニール紐等)を組み込んだリール部
を回転軸に装着して、繰り出し対象物の繰り出しを行う
と、リール受け体と回転軸支持箇所部分との当接箇所の
摩擦によって、不必要な繰り出しが制限され、繰り出し
紐等がこんがらかる虞がない。
【0008】また分離状態のリールを回転軸に装着する
際に、紐を取付部に仮止めして芯体の内部を通し、更に
外側の取付部に仮止めし、ホースをリール内に巻き取っ
た後に、紐を仮止め状態から外し、両端部分を結着する
とホースは芯体と共に一体に結束されることになり、外
側の側板を取り外した後に回転軸から引き抜くと、リー
ルと分離してホースを巻き取り状態で纏めておくことが
できる。
【0009】またホースの巻始めに際しては、ホース端
を芯体に添わせた状態で、ホース端支持体を芯体に外嵌
すると、ホース端は芯体に装着されホースの巻き取りが
開始できる。
【0010】更にホースの巻き取りに際して、ホースを
挾持ガイドロール間を通過せしめることで、ホース内の
空気や残水の巻き取り側への侵入を阻止して、ホースを
扁平状態として巻き取ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態について説
明する。実施形態に示したホース巻き取り器は、基本的
には本体部1と、本体部1に装備した回転部2及び挾持
ガイドロール3と、ホースの巻き取り主体となるリール
部4から構成される。
【0012】本体部1は、巻き取りに使用するリールの
大きさに対応した矩形枠を立設した本体11と、本体1
1を支持する脚部12と、運搬用の把手部13からな
り、本体11の横杆に回転部2を、縦杆に挾持ガイドロ
ール3を設けてなる。
【0013】回転部2は、本体11の横杆に軸受け部2
1を設けて、軸受け部21で支持した矩形回転軸22を
水平方向に横杆と直角に突設し、反対側に回転軸22を
回転操作するハンドル23を設けてなり、特に回転軸2
2の基部側には、後述するリール受け体用の穴部24を
適宜間隔で複数個穿設し、回転軸22の先端面にリール
止着用に使用する螺子穴25を設けてなる。
【0014】挾持ガイドロール3は、枠状本体11の縦
杆(リール外周部より外方位置)に、回転軸22と平行
に、近接した2本を架設して形成したものである。
【0015】リール部4は、リール受け体41と、内外
の側板42a、42bと、芯体43と、リールの抜け止
めとなる止着部材44と、巻き取り開始機構となるホー
ス端支持体45から構成される。リール受け体41は、
回転軸22に密嵌する本体411と、穴部24に嵌挿す
るピン部412と、ピン部412の抜き差し動作を行う
操作部413からなる。対向側板42a,42bは、リ
ールの対向面となる側板部421と、中心に回転軸22
と密嵌すると共に、側板部421から突出する装着用角
筒部422とからなり、側板部421の外周部近傍適宜
箇所に紐取付部423となる透孔を穿設してなる。
【0016】また芯体43は、前記角筒部422に密嵌
する大きさの円形筒体で、両端縁に、その一部を切除し
た切欠部431を設けてなる。止着部材44は、回転軸
22の先端に設けた螺子穴25に螺合する螺子部441
と、側板42bの抑えとなる本体部442と、螺合操作
を行うハンドル部443からなる。更にホース端支持体
45は、芯体43に外周面に対応する金属筒の一部周面
を切除して断面C状に形成してなるものである。
【0017】而して前記の器具を使用してホースAの巻
き取りを行うには、リール部4を回転軸22に装着する
もので、最初にリール受け体41を、回転軸22に密嵌
して、ピン部412を所定の穴部24に嵌挿してリール
受け体41を固着する。次に内側の側板42aを、角筒
部422が外側となるよう回転軸22に嵌挿すると共
に、紐Bの一端部を透孔(取付部)423に挿通して他
方を切欠部431から芯体42に通し、その状態で芯体
を42を角筒部422に外挿する。更に外側の切欠部4
31から紐Bを引き出して、外側の側板42bの角筒部
422を芯体43の内側に密挿し、止着部材44を回転
軸22の先端に螺合して外側の側板42bを強圧してリ
ール部4を回転軸22に装着する。同時に紐Bの他端を
外側側板42bの取付部(透孔)423に差し込んで仮
止めとしておく。
【0018】このようにしてリール部4は回転軸22に
装着されるが、巻き取りすべきホースAの幅に対応して
両側板42の間隙を定めるもので、その間隙は、芯体4
3の長さで定められ、そしてリール部4の装着位置に対
応してリール抑え体41の固定位置を定めると、ホース
Aの幅の種類に対応してリール部4を形成することがで
きる。従って各種ホースは勿論のこと、幅狭(糸状のも
の)のビニール紐の巻き取りも可能である。
【0019】また芯体43の内部を通過する紐Bは、回
転軸22並びに角筒部422が矩形断面で、芯体43は
円形断面であるから、その自然に形成される間隙aを通
過させると問題はなく、而も切欠部431を通すこと
で、リール部4の装着時における芯体43の端面と側板
部421との強い当接箇所に、紐Bが挟まらないことに
なる。
【0020】リール部4が回転軸22に装着されると、
次にホースAの巻き取りを行うもので、ホースAは最初
に挾持ガイドロール3の間を通過せしめ、ホースAの先
端を芯体43に添わせた状態で、ホース端支持体45を
芯体43に外嵌すると、ホース端は芯体43に装着され
る(図6参照)。そこでハンドル23を回転操作する
と、ホースAの巻き取りがなされるもので、特にホース
Aを挾持ガイドロール3間を通過させて巻き取るもので
あるから、ホースA内部の残水や、空気が巻き取り側に
侵入することを阻止して、確実に扁平な状態として巻き
取ることができるものである。
【0021】そしてホースAの巻き取りが終了すると、
紐Bを仮止め状態から外して両端部分を結着すると共
に、止着部材44を回転軸22から外して、外側側板4
2b、を取り外し、紐Bで巻き取り状態のまま結束され
たホースAを器具から分離するものである。
【0022】従って巻き取りホースは、芯体43及びホ
ース支持体45を芯として全体を紐で結束した状態とす
ることができ、その儘収納保管されるものであり、ホー
ス毎のリールを必要とせず、単にホース毎の芯体43及
びホース支持体45を必要とするのみである。
【0023】また前記の巻き取り具は、巻き取り以外の
繰り出しにも便利である。ビニール紐C等はロール状に
巻き取られた状態で販売されており、単に紐Cを引き出
すと、当然捩じれ状態となる。そこでロール状の紐Cの
中心に芯体43を差し込んで、紐Cをリール部4に組み
込むと共に、回転軸に装着する。特にこの装着において
図9に例示するように、リール受け体42を特に固定せ
ずに軸受け部21の側面に当接させてリール部42を回
転軸22に装着し、紐Cを引き出すと、当接部分の摩擦
抵抗が引き出し回転に対するブレーキとして作用して、
引っ張り出した分だけの紐Cが繰り出されることにな
る。
【0024】若し単に紐Cをリール部4に組み込んで、
回転軸に装着すると、回転軸22はベアリングを備えた
軸受け部21に装着されているものであるから、回転抵
抗が非常に小さいので、紐Cを引っ張ると、リール部の
回転が継続する間紐Cがくりだされることになり、紐C
がこんがらかることになる。然し前記のとおりリール受
け体41のブレーキ作用によって、紐Cの繰り出しが確
実に且つ適切に行われることになる。
【0025】尚紐Cの幅が狭くてリール部42に装着固
定することができない場合には、リール受け体41を幅
広に取り替えるが、或は二重に装着するなどすれば良い
ものである。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明のホース巻き取り具
は、リールを分離状態とし、回転軸に組み込むことでリ
ールを形成するようにしたものであり、ホース等の種別
が相違しても容易に巻き取りができ、また、巻き取り開
始時に結束紐を組み込むことで、巻き取り状態のまま紐
での結束を容易に行うことができるなど、ホース等の種
別毎にリールを用意する必要がなくなったものである。
またホースの巻き取り開始機構として、一部周面を切除
して断面C状としたホース端支持体を芯体に外嵌する構
成を採用したもので、ホースの巻き取り開始が容易に且
つ確実に実施できたものあり、更に挾持ガイドローラを
備えることで、巻き取りに際して、ホース内の空気や残
水の巻き取り側への侵入を阻止して、ホースを確実に扁
平状態として巻き取ることができるようにしたものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の全体の分解斜視図。
【図2】同リール部の装着状態を示す断面図。
【図3】同リール受け体の正面図。
【図4】同リール部の紐の装着状態の説明図(正面図)
【図5】同リール部の紐の装着状態の説明図(芯部分の
断面図)
【図6】同巻き取り開始状態の説明図。
【図7】同巻き取り終了状態の説明図。
【図8】同巻き取り後のホース結束状態の説明図。
【図9】同ロール状の紐の繰り出し使用状態の要部断面
図。
【図10】従来のホース巻き取り器の全体斜視図。
【符号の説明】
1 本体部 11 本体 12 脚部 13 把手部 2 回転部 21 軸受け部 22 矩形回転軸 23 ハンドル 24 穴部 25 螺子穴 3 挾持ガイドロール 4 リール部 41 リール受け体 42 側板 421 側板部 422 装着用角筒部 423 紐取付部(透孔) 43 芯体 431 切欠部 44 止着部材 45 ホース端支持体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枠状本体にハンドルを付設した矩形回転
    軸を設け、当該回転軸に、巻き取り用芯部の両端に対向
    側板を設けた巻き取りリールを、抜け止めを施して装着
    し、ハンドル操作で巻き取りリールを回転して扁平状の
    ホースの巻き取りを行うホース等の巻き取り具に於い
    て、矩形回転軸の適宜位置に選択的に固定するリール受
    け体を設け、リール部を、矩形回転軸に密嵌される装着
    用の角筒部を有する対向側板と、両対向側板の対向して
    突出する装着用角筒部に外嵌合する円形筒体からなる芯
    体とで構成したことを特徴とするホース等の巻き取り
    具。
  2. 【請求項2】 枠状本体にハンドルを付設した矩形回転
    軸を設け、当該回転軸に、巻き取り用芯部の両端に対向
    側板を設けた巻き取りリールを、抜け止めを施して装着
    し、ハンドル操作で巻き取りリールを回転して扁平状の
    ホースの巻き取りを行うホース等の巻き取り具に於い
    て、リール部を、矩形回転軸に密嵌される装着用の角筒
    部を有すると共に、紐を仮止めできる取付部を外周側適
    宜箇所に設けた対向側板と、両対向側板の装着用角筒部
    に外嵌合する円形筒体で、且つ両端縁の一部を切欠した
    芯体とで構成したことを特徴とするホース等の巻き取り
    具。
  3. 【請求項3】 枠状本体にハンドルを付設した矩形回転
    軸を設け、当該回転軸に、巻き取り用芯部の両端に対向
    側板を設けた巻き取りリールを、抜け止めを施して装着
    し、ハンドル操作で巻き取りリールを回転して扁平状の
    ホースの巻き取りを行うホース等の巻き取り具に於い
    て、芯体外周に対応すると共に、一部周面を切除して断
    面C状としたホース端支持体を芯体に外嵌した巻き取り
    開始機構を備えてなることを特徴とするホース等の巻き
    取り具。
  4. 【請求項4】 枠状本体にハンドルを付設した矩形回転
    軸を設け、当該回転軸に、巻き取り用芯部の両端に対向
    側板を設けた巻き取りリールを、抜け止めを施して装着
    し、ハンドル操作で巻き取りリールを回転して扁平状の
    ホースの巻き取りを行うホース等の巻き取り具に於い
    て、枠状本体のリール外方位置に回転軸と平行に2本の
    挾持ガイドローラを備えてなることを特徴とするホース
    等の巻き取り具。
JP22308296A 1996-08-05 1996-08-05 ホース等の巻き取り具 Pending JPH1045337A (ja)

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JP22308296A JPH1045337A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 ホース等の巻き取り具

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JP22308296A JPH1045337A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 ホース等の巻き取り具

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JPH1045337A true JPH1045337A (ja) 1998-02-17

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ID=16792566

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JP22308296A Pending JPH1045337A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 ホース等の巻き取り具

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JP (1) JPH1045337A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017137147A (ja) * 2016-02-01 2017-08-10 文彦 中野 消防ホース敷設巻取装置

Cited By (1)

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