JPH1045862A - 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
硬質ポリウレタンフォームの製造方法Info
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- JPH1045862A JPH1045862A JP8205026A JP20502696A JPH1045862A JP H1045862 A JPH1045862 A JP H1045862A JP 8205026 A JP8205026 A JP 8205026A JP 20502696 A JP20502696 A JP 20502696A JP H1045862 A JPH1045862 A JP H1045862A
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Abstract
性、面材との接着性が良好で、耐吸水性、貯蔵安定性に
すぐれた低密度硬質ポリウレタンフォームの製造方法を
提供する。 【解決手段】 水を発泡剤とする硬質ポレウレタンフォ
ームの製造方法においてポリオール成分として、トリレ
ンジアミン系短鎖ポリエーテルポリオール、エチレンジ
アミン系短鎖ポリエーテルポリオール、グリセリン系長
鎖ポリエーテルポリオール及びジプロピレングリコール
とを特定の割合で含有するポリオール混合物を用いると
共に、整泡剤として平均分子量と分子中のシリコーン濃
度及びEO/PO比により特定される特殊シリコーン系
整泡剤を使用する。また、この場合上記シリコーン整泡
剤分子中の活性水素末端基をイソシアネートに対し不活
性な置換基で置換しておくことが好ましい。
Description
フォームの製造方法に関し、更に詳しくは水を発泡剤に
使用した場合にも、寸法安定性及び面材との接着性にす
ぐれると共に、良好な耐吸水性、貯蔵安定性を備えた低
密度硬質ポリウレタンフォームの製造方法に関するもの
である。
連して、硬質ポリウレタンフォームの製造分野において
も水を発泡剤として単独に使用する方法が注目されてい
る。言うまでもなく、この方法は水とイソシアネート成
分の化学反応によって発生する炭酸ガスを応用し発泡さ
せるものであるが、炭酸ガスは硬質ポリウレタンフォー
ムの独立気泡セル膜を通して外部へ拡散する速度が非常
に早く、逆に同セル膜を通して拡散し内部に侵入する外
部ガス(窒素、酸素)の速度が遅いため、独立気泡内の
内部圧力は経時的に減圧状態となって収縮する傾向を示
すものである。
度が弱いと、大気圧によりフォームは異常に収縮し、寸
法精度に欠けるだけでなく構造体としての機能を失うこ
とになる。そこで、従来は樹脂の強度を上げるため、シ
ュークローズやトリレンジアミン、エチレンジアミンな
どを開始剤とした高官能、高OH価ポリエーテルポリオ
ールが主に利用され、しかも自由発泡密度30kg/m3 以
上で製造されていた。
く水発泡硬質ポリウレタンフォームの常温収縮を防止す
るために高官能、高OH価ポリエーテルポリオールを多
用すると、ポリウレタンフォームの特徴の一つである面
材との自己接着性能が低下するという難点があった。ま
た、独立気泡体から一部連続気泡体へと骨格構造を変化
させてガスの通過を容易ならしめる手法を試みても、密
度が下がらない(軽量化できない)、気泡が粗くなる
(断熱性が低下する)、耐吸水性が悪化する(鋼板面材
との複合体では錆びが生ずる)、プレミックスされた配
合液(R液)が分離しやすく貯蔵安定性に欠ける等々の
問題があった。
で使用した場合にも常温収縮性が小さくて寸法安定性に
すぐれ、面材との接着性が良好で、その上十分な耐吸水
性、貯蔵安定性を有する低密度硬質ポリウレタンフォー
ムの製造方法を提供することにある。
めに、この発明は、ポリオール成分とイソシアネート成
分とを水、第3級アミン触媒、シリコーン整泡剤の存在
下で反応させる硬質ポリウレタンフォームの製造方法に
おいて、前記ポリオール成分として、(a)トリレンジ
アミンを開始剤とするポリエーテルポリオール(OH価
460±20)10〜40重量%と、(b)エチレンジ
アミンを開始剤とするポリエーテルポリオール(OH価
500±20)20〜50重量%と、(c)グリセリン
を開始剤とするポリエーテルポリオール(OH価34±
5)15〜25重量%と、(d)ジプロピレングリコー
ル(OH価840)10〜25重量%との混合物を用い
ると共に、前記シリコーン整泡剤として、平均分子量が
5000〜10000であり、分子中のシリコーン濃度
が40〜50重量%、EO/PO比(分子中に含有され
るエチレンオキサイドとプロピレンオキサイドの重量
比)が70/30〜80/20の範囲にあるポリオキシ
アルキレングリコール・ジメチルポリシロキサン・ブロ
ック共重合体を使用することを要旨とするものである。
載の硬質ポリウレタンフォームの製造方法を実施するに
当り、前記ポリオール混合物の平均OH価を400〜5
00の範囲に調節することを特徴とする。
は、前記シリコーン整泡剤が、その分子中の活性水素末
端基をイソシアネート成分に対し不活性な置換基で置換
し不活性化してなるポリオキシアルキレングリコール・
ジメチルポリシロキサン・ブロック共重合体である請求
項1または2記載のポリウレタンフォームの製造方法で
あって、上記のシリコーン整泡剤中のケイ素原子に直接
結合しているポリオキシアルキレングリコール鎖の活性
水素末端基を例えばメトキシ基やアシル基などのような
イソシアネート基と反応しない基に置換し不活性化して
使用することを特徴とするものである。
硬質ポリウレタンフォームの製造方法において、従来型
の高官能、高OH価ポリエーテルポリオールを主成分と
して含有する混合ポリオール成分中に低OH価グリセリ
ン系ポリエーテルポリオールを特定量添加し、かつ、整
泡剤として特定なシリコーン系整泡剤を組み合わせ使用
することを特徴としている。
れるグリセリン系ポリエーテルポリオールは、OH価=
34±5の範囲にある3官能長鎖ポリオールであり、該
ポリオールをポリオール成分中に15〜25重量%の範
囲で添加すると硬質ポリウレタンフォームの独立気泡率
を70〜80%の範囲に調整することが可能となる。こ
れによりガスの透過性に基因する寸法安定性の低下が効
果的に防止される。
加量が15%より少ないと連続気泡化が十分でなく、逆
に25%を越えて多量に添加するとRプレミックス液の
分離が生じて組成物の貯蔵安定性が低下する上に、連続
気泡化が進み過ぎて吸水率の増大やフォーム強度の低下
を招くので好ましくない。
リオール成分の種類とその配合量は硬質ポリウレタンフ
ォームとしての発泡密度や強度、断熱性を従来フォーム
並の水準に維持するために必要な要件である。すなわ
ち、本発明において使用する混合ポリオールは、前記の
通り、つぎの成分からなる。 (a)トリレンジアミンを開始剤とするポリエーテルポ
リオール(OH価460±20)10〜40重量%と、
(b)エチレンジアミンを開始剤とするポリエーテルポ
リオール(OH価500±20)20〜50重量%と、
(c)グリセリンを開始剤とするポリエーテルポリオー
ル(OH価34±5)15〜25重量%と、(d)ジプ
ロピレングリコール(OH価840)10〜25重量
%。
400〜500の範囲に調整されていることが望まし
い。これら混合ポオールのOH価が400未満では耐吸
水性と貯蔵安定性が低下し、500以上では粘度が大き
くなって成型し難く、そのうえ面材との接着性が悪化す
るので好ましくない。
泡剤は、平均分子量が5000〜10000であり、分
子中のシリコーン濃度が40〜50重量%、EO/PO
比が70/30〜80/20の範囲にあるポリオキシア
ルキレングリコール・ジメチルポリシロキサン・ブロッ
ク共重合体からなり、特に好ましくはシリコーン整泡剤
分子中のケイ素原子に直接結合しているポリオキシアル
キレングリコール鎖の活性水素末端基を例えばメトキシ
基やアシル基などのようなイソシアネート基と反応しな
い安定な基に置き換え不活性化したものである。その具
体例としては、日本ユニカー(株)製、商品名:S−8
24−36を好適な例として挙げることができる。
コーン整泡剤の特性を従来型のシリコーン整泡剤2種と
比較して示したものである。これより明らかなように、
このシリコーン整泡剤はシリコーン濃度、平均分子量お
よびEO/PO比において従来型整泡剤と異なるばかり
でなく、イソシアネートに対し反応型でないという特徴
を有している。因みに、表1に併記した従来型のシリコ
ーン整泡剤では、たとえポリオール成分がその要件を満
たしても、独立気泡率が低下せず寸法安定性に欠けるた
め、所期の目的は達成されない。
ト成分としては、低粘度クルードMDIが最適である
が、汎用のクルードMDIであってもよい。これらイソ
シアネートの配合量は、通常の硬質ポリウレタンフォー
ムの製造処方と同じく、イソシアネート インデックス
(NCO Index)が0.8〜1.1の範囲になるごとく使用
される。
ン触媒であるテトラメチルヘキサメチレンジアミン(例
えば花王(株)製、商品名:カオーライザー No.1 )や
ビス−(2−ジメチルアミノエチル)エーテル(例えば
UCC社製、商品名;NIAX A−1)を挙げること
ができる。これらの触媒を使用するに当たっては、独立
気泡率を70〜80%の範囲にコントロールできる量的
範囲で前者を単独に、或いは前者と後者を0/100〜
50/50の比率にブレンドし混合触媒系として使用す
るのが好ましい。また、上記の混合触媒系におけるカオ
ーライザー No.1 の代わりとして三共エアープロダクツ
(株)製、商品名:Dabco−33LVや花王(株)
製、商品名:NL−30などの強樹脂化触媒を用いるこ
ともできる。
ォーム組成物には、必要に応じて低粘度化剤および難燃
剤として作用するトリスクロロエチルフォスフェートや
トリス−β−クロロプルピルエーテルのような配合剤を
適宜添加しうることはいうまでもない。
き、独立気泡率のコントロールや原液の貯蔵安定性、粘
性(1000 cps/20℃以下の粘度)の確保が可能とな
り、寸法安定性、耐吸水性、接着性など実用上所望され
る品質がバランスよく付与された硬質ポリウレタンフォ
ームが得られる。
様をさらに詳細に説明する。ここで「部」とあるは特に
ことわらない限り重量部のことである。
ン系ポリエーテルポリオール(OH価400)50部と
シュークローズ系ポリエーテルポリオール(OH価45
0)50部との混合ボリオール100部に発泡剤として
水2.5部とトリクロロフルフルオロメタン25部、触
媒としてテトラメチルヘキサメチレンジアミン5.5
部、整泡剤として従来型のシリコーン整泡剤A(表1参
照)2部、そしてイソシアネート成分としてクルードM
DI(三井東圧(株)製、商品名:M−300)を必要
量( NCO Index=1.10)配合し発泡させて硬質ポリウレ
タンフォームをえた。
て比較例1と同じ処方により、また、比較例3は発泡剤
として水6部、整泡剤として本発明に係るシリコーン整
泡剤C(表1参照)を使用したこと以外は上記比較例1
と同じ処方により発泡させたものである。
ポリオール(OH価460)、エチレンジアミン系ポリ
エーテルポリオール(OH価500)、グリセリン系ポ
リエーテルポリオール(OH価34)およびジプロピレ
ングリコール(OH価840)を使用し、これらを所定
の割合で混合して表1に示す通りの混合ポリオール成分
を調整した。ついで、該混合ポリオール100部に発泡
剤として水6部、触媒としてテトラメチルヘキサメチレ
ンジアミン3.0部、整泡剤として本発明に係るシリコ
ーン整泡剤C(表1参照)2部、そしてイソシアネート
成分として低粘度クルードMDI(住友バイエルウレタ
ン(株)製、商品名:44V−10)を必要量( NCO I
ndex=1.10)配合し発泡させて硬質ポリウレタンフォー
ムをえた。
を、比較例8は同じくシリコー整泡剤B(表1参照)を
使用したこと以外はすべて実施例2と同じ処方により発
泡させたものである。
ポリウレタンフォームの物性を下記の方法により測定し
た。結果は表2に纏めて示す。
定の方法による。 パネル発泡密度:内寸法400×800×18tmm の金
型中予熱温度50℃で発泡して得られる面材付きパネル
のフォーム密度(kg/m3 ) である。
定の方法により、上記面材を剥がしたフォームについて
ベックマン空気比較式比重計を用いて測定する。 吸水率 :ASTM D−2127に規定の方法に準
じ、上記の面材付きパネルにつき24時間後の吸水量
( g/100cm2 ) を測定する。
で1週間放置したときの厚さ寸法の変化率を測定し、寸
法安定性の尺度とした。但し、○は0.5mm未満、△は
0.5mm以上1.0mm未満、×は1.0mm以上であるこ
とを示す。 接着性 :ASTM D−1623に規定の方法に準
じ、発泡成型後の上記面材付きパネルにつき面材とフォ
ーム間の剥離強度を測定し、接着性評価の尺度とした。
ここで、○は0.7 kg/cm2 以上で良好、△は0.5 k
g/cm2 以上0.7 kg/cm2 未満、×は0.5 kg/cm2 未
満であることを示している。
から常温(20〜25℃)3ケ月後の状態を観察し、液
が均一の場合を○、幾分分離している場合を△、完全に
分離している場合を×で示している。
と整泡剤に関する前記のごとき要件をすべて満たす硬質
ポリウレタンフォーム(実施例1〜5)は、発泡剤に水
を使用するにも拘らず、フレオンを主たる発泡剤として
製造された従来型の硬質ポリウレタンフォーム(比較例
1)に劣らぬフォーム物性(寸法安定性、吸水率、接着
性および貯蔵安定性)をバランスよく具備している。
1の発泡剤の全量を水に変えたものであるが、比較例1
に比べると寸法安定性と接着性に劣るものとなる。そこ
で比較例3では、従来型のポリオール成分に本発明に係
るシリコーン整泡剤Cを組合わせてみたが、水発泡に基
因する収縮は抑えられず依然として寸法安定性に欠ける
という結果がでた。
なるポリオール成分のうちグリセリン系ポリエーテルポ
リオール(c)の配合量が本発明の範囲を外れた場合の
例である。これから判るように、グリセリン系ポリエー
テルポリオール(c)の配合量が25部を越えて大きく
なると独立気泡率の低下がすすみ過ぎて吸水率が高くな
り、またプレミックス液の分離が生じ易くなって貯蔵安
定性が悪化する。また一方、15部未満(比較例5)で
は独立気泡率の低下による寸法安定性の改善やフライア
ビリティの向上に基づく接着性の改善が十分達せられな
い。
明の請求項1記載のポリオール混合物を使用した実施例
1〜5においては、フォーム密度、寸法安定性、吸水
率、接着性、貯蔵安定性などのフォーム物性がバランス
よく改善されている。
リコーン整泡剤Cの代わりに従来型のシリコーン整泡剤
AまたはBを使用した例である。このように整泡剤が異
なると、たとえポリオール成分は本発明の要件を満たし
ていても、独立気泡率の低下は認められず、本発明の目
的は達せられない。
泡剤として水を単独で使用した場合にも、フレオン発泡
の場合に劣らず常温収縮性が小さくて寸法安定性にすぐ
れ、面材との接着性が良好で、そのうえ十分な耐吸水
性、貯蔵安定性を有する低密度硬質ポリウレタンフォー
ムが得られる。
Claims (3)
- 【請求項1】 ポリオール成分とイソシアネート成分と
を水、第3級アミン触媒、シリコーン整泡剤の存在下で
反応させる硬質ポリウレタンフォームの製造方法におい
て、前記ポリオール成分として、(a)トリレンジアミ
ンを開始剤とするポリエーテルポリオール(OH価46
0±20)10〜40重量%と、(b)エチレンジアミ
ンを開始剤とするポリエーテルポリオール(OH価50
0±20)20〜50重量%と、(c)グリセリンを開
始剤とするポリエーテルポリオール(OH価34±5)
15〜25重量%と、(d)ジプロピレングリコール
(OH価840)10〜25重量%との混合物を用いる
と共に、前記シリコーン整泡剤として、平均分子量が5
000〜10000であり、分子中のシリコーン濃度が
40〜50重量%、EO/PO比が70/30〜80/
20の範囲にあるポリオキシアルキレングリコール・ジ
メチルポリシロキサン・ブロック共重合体を使用するこ
とを特徴とする硬質ポリウレタンフォームの製造方法。 - 【請求項2】 前記ポリオール混合物の平均OH価が4
00〜500の範囲にある請求項1記載の硬質ポリウレ
タンフォームの製造方法。 - 【請求項3】 前記シリコーン整泡剤が、その分子中の
活性水素末端基をイソシアネート成分に対し不活性な置
換基で置換し不活性化してなるポリオキシアルキレング
リコール・ジメチルポリシロキサン・ブロック共重合体
である請求項1または2記載の硬質ポリウレタンフォー
ムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20502696A JP3808940B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20502696A JP3808940B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045862A true JPH1045862A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3808940B2 JP3808940B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=16500221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20502696A Expired - Lifetime JP3808940B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3808940B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004339269A (ja) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Nippon Polyurethane Ind Co Ltd | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
| JP2010280839A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 硬質ポリウレタン発泡体組成物、硬質ポリウレタン発泡体およびこれを用いた合成木材 |
| KR101634309B1 (ko) * | 2015-02-27 | 2016-06-30 | (주)엠피텍 | 저밀도 경질 폴리우레탄 폼 조성물 |
| CN109337042A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-02-15 | 山东诺威新材料有限公司 | 蒸饭柜用聚氨酯泡沫保温材料及其制备方法 |
| CN119797808A (zh) * | 2024-12-31 | 2025-04-11 | 科之杰新材料集团有限公司 | 一种混凝土发泡剂及其制备方法和应用 |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP20502696A patent/JP3808940B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004339269A (ja) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Nippon Polyurethane Ind Co Ltd | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
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| KR101634309B1 (ko) * | 2015-02-27 | 2016-06-30 | (주)엠피텍 | 저밀도 경질 폴리우레탄 폼 조성물 |
| CN109337042A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-02-15 | 山东诺威新材料有限公司 | 蒸饭柜用聚氨酯泡沫保温材料及其制备方法 |
| CN119797808A (zh) * | 2024-12-31 | 2025-04-11 | 科之杰新材料集团有限公司 | 一种混凝土发泡剂及其制备方法和应用 |
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