JPH104590A - リモートコントロール受信装置 - Google Patents

リモートコントロール受信装置

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Publication number
JPH104590A
JPH104590A JP17710496A JP17710496A JPH104590A JP H104590 A JPH104590 A JP H104590A JP 17710496 A JP17710496 A JP 17710496A JP 17710496 A JP17710496 A JP 17710496A JP H104590 A JPH104590 A JP H104590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiver
remote control
control signal
circuit
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17710496A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Miyamoto
哲雄 宮本
Shozo Kato
昇三 加藤
Mamoru Kubo
守 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP17710496A priority Critical patent/JPH104590A/ja
Publication of JPH104590A publication Critical patent/JPH104590A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 消費電力を低減可能なリモートコントロール
装置を提供する。 【解決手段】 制御信号を無線で送信する無線送信器2
8と、前記制御信号を受信する受信器30とを備えたリ
モートコントロール装置において、前記受信器30を間
欠的にオンオフ動作させる間欠動作回路32を設け、間
欠動作回路32により受信器30に間欠的に電源を供給
するように構成し、消費電力の低減化を図った。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種一方向又は双
方向通信機器、太陽光採光システム、空気調和機等の各
種家電機器等に装備されるリモートコントロール装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、高い位置あるいは遠隔位置等に
設けられる機器にはリモートコントロール装置が装備さ
れており、赤外線等の無線伝送媒体あるいは信号ケーブ
ル等の有線伝送媒体を用いて遠隔操作することが可能と
なっている。今日のリモートコントロール装置の多くに
は無線(赤外線)方式が採用されている。
【0003】リモートコントロール装置は、赤外線制御
信号を発信する携帯可能な操作端末と、制御対象機器に
設けられた受信器とを含み、受信器で受信された制御信
号はデコーダによって解読され、制御対象機器の制御装
置に送られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のリモートコ
ントロール受信装置において、受信器はリモートコント
ロール装置から送信される制御信号を受信するために常
時電源が供給され、いわゆるオン状態で待機するように
なっているため、受信器での電力消費が多いという問題
があった。
【0005】本発明の目的は、消費電力を低減すること
が可能なリモートコントロール受信装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、送信器および受信器を有
してリモートコントロール信号を送受信するリモートコ
ントロール装置において、前記受信器を間欠的にオンオ
フ動作させる間欠動作回路を含むよう構成される。
【0007】また、請求項2に記載の発明は、送信器お
よび受信器を有してリモートコントロール信号を送受信
するモートコントロール装置において、前記受信器を間
欠的にオンオフ動作させる間欠動作回路と、前記制御信
号を受信したとき前記間欠動作回路の動作を無効にし、
前記制御信号が終了するまで受信器をオン状態に維持す
る制御回路とを含むよう構成される。
【0008】上記請求項1および2にに記載の発明によ
れば、間欠動作回路により受信器に間欠的に電源が供給
され、従って受信器は間欠的にオンオフ動作するので、
消費電力を削減することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。
【0010】この実施の形態は、本発明をアクティブソ
ーラ採光システムのリモートコントロール装置に適用し
た例を開示する。
【0011】図1に上記採光システムの採光原理を示
し、図2に室内側からみた採光窓の例を示す。
【0012】図1に示されるように、この採光システム
10は、家屋の天窓部分12に取り付けられ、太陽14
からの光を室内16に導くものである。採光システム1
0内にはプリズムから成る太陽自動追尾装置18が設け
られており、この太陽自動追尾装置18により、太陽1
4の動きに合わせて太陽14からの光を常に室内16に
導くことができる。なお、符号20は透明のドームであ
り、符号22は配光板である。
【0013】図2は、採光システム10の底面すなわち
室内16側より見た斜視図である。採光システム10の
底面のフレーム24には、リモートコントロール装置の
受信部26が設けられ、受信部26は、送信器28から
の信号を受信する。
【0014】次に、図3に、本発明の実施の形態による
リモートコントロール装置のブロック回路を示す。図3
において、送信器28からの信号を受信する受信器30
は、間欠動作回路32により間欠的にオンオフ動作させ
られる。すなわち、間欠動作回路32は、タイマ動作に
より、受信器30に対して所定時間ごとに電源電圧を供
給または停止させる回路である。
【0015】なお、符号34はマイコンを示し、符号3
6はリモートコントロール信号読取終了制御回路を示
す。この判別回路36は、受信器30がリモートコント
ロール信号を受信した場合にリモートコントロール信号
の読取が終了したことを判別する回路である。
【0016】次に、図3及び図4を参照して、本発明の
実施の形態によるリモートコントロール受信装置の動作
を説明する。
【0017】図4に示されるように、間欠動作回路32
は、「0」あるいは「1」の周期Tより短い間隔で、受
信器30を間欠的にオンオフ動作させる。これにより、
受信器30がオフ状態の間の消費電力を削減することが
できる。このとき、送信器30からは同一のリモートコ
ントロール信号が繰り返し送信されるので、リモートコ
ントロール信号は必ず受信器がオン状態の時に受信器3
2で受信される。
【0018】また、受信器30がリモートコントロール
信号を受信した場合に、マイコン34は、前記間欠動作
回路32の動作を無効にして受信器30をオン状態に維
持し、リモートコントロール信号読取終了判別回路36
により当該リモートコントロール信号の読取が終了した
ことが判別されると、受信器30をオフ状態にする。こ
れにより、その後の受信器30の消費電力を削減でき
る。
【0019】次に、図5〜図8には、上記図3のブロッ
ク回路の詳細が示されている。
【0020】図5において、受信器38は、リモートコ
ントロールからの赤外線信号40を受信して受信信号4
2をマイコン44に供給する。前記受信器38は、供給
電源46−1からの電源をスイッチング素子48を介し
て受け取り、また、前記マイコン44は、供給電源46
−2からの電源を受け取る。マイコン44は、間欠動作
信号50をスイッチング素子48に供給してスイッチン
グ素子48を間欠的にオンオフ動作しこれにより、供給
電源46−1からの電源が受信器38に間欠的に供給さ
れ、受信器38は、間欠的にオンオフ動作することとな
る。
【0021】図6は、図5の回路の変形例を示し、図6
においては、供給電源46−3から電源を受け取る発振
回路52は、間欠動作信号50をスイッチング素子48
に供給する。
【0022】図7は、図5の回路の他の変形例を示し、
図7においては、受信器38からの受信信号42は、一
旦サブマイコン54は、受信信号42のうち正規の信号
56のみをマイコン44に供給する。このサブマイコン
54は、供給電源46−4から電源を受け取り間欠動作
信号50をスイッチング素子48に供給する。
【0023】図8は、図5の回路の更に他の変形例を示
し、この図8の回路は、前記図6の回路と図7の回路と
を組み合わせたものである。すなわち、供給電源46−
3から電源を受け取る発振回路52は間欠動作信号50
をスイッチング素子48に供給し、また、供給電源46
−4から電源を受け取るサブマイコン54は、受信器3
8からの受信信号42のうち正規の信号56のみをマイ
コン44に供給する。
【0024】なお、受信器38は数mAの消費電流であ
り、発振回路52は数uAの消費電流である。マイコン
44は、動作状態などで種々消費電流が変化し、通常動
作時には数10mAの消費電流であり、待機時には数1
0uAの消費電流である。前記図7、図8の回路では、
通常の場合、待機モードで使用しているときに、受信器
38の受信部にノイズがのったとき頻繁に受信器38が
動作してしまう。そこで、消費電流の小さいサブマイコ
ン54を使用し、正しく受信信号42が入ったときにの
み、本体のマイコン44に正規の信号56を送信するよ
うにしている。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受信器を間欠的にオンオフ動作させているので受信器の
オフ状態の間の消費電力を削減でき、従って、リモート
コントロール受信装置の消費電力を低減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】採光システムの断面図である。
【図2】採光システムの底面斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るリモートコントロー
ル受信装置のブロック回路図である。
【図4】リモートコントロール信号波形図である。
【図5】図3のブロック回路の詳細を示す図である。
【図6】図5の回路の変形例を示す図である。
【図7】図5の回路の他の変形例を示す図である。
【図8】図5の回路の更に他の変形例を示す図である。
【符号の説明】
30 受信器 32 間欠動作回路 34 マイコン 36 リモートコントロール信号読取終了判別回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信器および受信器を有してリモートコ
    ントロール信号を送受信するリモートコントロール装置
    において、 前記受信器を間欠的にオンオフ動作させる間欠動作回路
    を含むことを特徴とするリモートコントロール受信装
    置。
  2. 【請求項2】 送信器および受信器を有してリモートコ
    ントロール信号を送受信するリモートコントロール装置
    において、 前記受信器を間欠的にオンオフ動作させる間欠動作回路
    と、前記制御信号を受信したとき前記間欠動作回路の動
    作を無効にし、前記制御信号が終了するまで受信器をオ
    ン状態に維持する制御回路と、を含むことを特徴とする
    リモートコント
JP17710496A 1996-06-17 1996-06-17 リモートコントロール受信装置 Pending JPH104590A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17710496A JPH104590A (ja) 1996-06-17 1996-06-17 リモートコントロール受信装置

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JP17710496A JPH104590A (ja) 1996-06-17 1996-06-17 リモートコントロール受信装置

Publications (1)

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JPH104590A true JPH104590A (ja) 1998-01-06

Family

ID=16025225

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17710496A Pending JPH104590A (ja) 1996-06-17 1996-06-17 リモートコントロール受信装置

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JP (1) JPH104590A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4648804A (en) * 1985-09-27 1987-03-10 Intel Corporation Aspirator pump device for use in semiconductor processing
US4725204A (en) * 1986-11-05 1988-02-16 Pennwalt Corporation Vacuum manifold pumping system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4648804A (en) * 1985-09-27 1987-03-10 Intel Corporation Aspirator pump device for use in semiconductor processing
US4725204A (en) * 1986-11-05 1988-02-16 Pennwalt Corporation Vacuum manifold pumping system

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