JPH11340843A - 送信方法及び送信装置 - Google Patents

送信方法及び送信装置

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JPH11340843A
JPH11340843A JP10148195A JP14819598A JPH11340843A JP H11340843 A JPH11340843 A JP H11340843A JP 10148195 A JP10148195 A JP 10148195A JP 14819598 A JP14819598 A JP 14819598A JP H11340843 A JPH11340843 A JP H11340843A
Authority
JP
Japan
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operated
switch
time
transmission
storage unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP10148195A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Koyama
滋 小山
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Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電源消費量が少なく、かつ、操作性のよい送
信方法及び送信装置を提供するものである。 【解決手段】 信号を送信する送信部4と、今回操作し
たスイッチと今回操作したスイッチの前に操作したスイ
ッチとを記憶する記憶部8a,8bと、前回操作したス
イッチを操作してから今回操作したスイッチを操作する
までの時間を計測するタイマー部9と、タイマー部9で
計測する所定時間内に、今回操作したスイッチと前回操
作したスイッチとが同一の場合に送信出力を強くして送
信部4より送信する制御部3と、を備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は送信出力を制御して
送信する送信方法及び送信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の送信方法及び送信装置を、テレビ
を遠隔操作する遠隔操作装置を例にとって説明する。遠
隔操作装置1は、その前面に複数のスイッチ2を備え、
スイッチ2を操作されることにより、各スイッチ2に対
応した信号Sを制御部3が送信部4からテレビ5に出力
していた。そして、テレビ5がこの信号Sを受信部6で
受けて、受けた信号Sに基いて制御部7がテレビ5を制
御していた。
【0003】従来の遠隔操作装置1では、遠隔操作装置
1の送信部4をテレビ5に向け、近くで操作すると信号
は受信部6で受信されるが、テレビ5から離れたり、あ
るいは受信部6に向けないで遠隔操作装置1を操作する
と、信号が受信されない場合があった。この場合、テレ
ビ5に近づいたり、受信部6に向け直して再度遠隔操作
装置1を操作していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記問題点を解決する
ために、遠隔操作装置1の信号Sの送信出力を強くする
などして、遠くで操作する場合や向きが多少ずれていた
場合に、受信されない問題点を解決する方法があるが、
常時、送信出力が強いので、遠隔操作装置1の電源であ
る乾電池が消耗してしまい、乾電池を頻繁に交換するこ
とになり、経済性が悪いなどの問題点があった。そこ
で、本発明は前記従来の問題点を解決するためになされ
たもので、その目的は、操作性がよく、かつ、電源消費
量が少ない送信方法及び送信装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、操作を行ったスイッチを記憶部に記憶し、今
回操作したスイッチが今回操作したスイッチの前に操作
を行った前回操作したスイッチであるか否かを比較し、
前記今回操作したスイッチと前記前回操作したスイッチ
とが一致し、かつ前記前回操作したスイッチが操作され
た後、前記今回操作したスイッチが操作されるまでに経
過する時間が所定時間内であれば、送信する出力を通常
の送信出力より強く送信するものである。
【0006】また、今回操作したスイッチの前に操作さ
れたスイッチを前回操作したスイッチとして記憶部に予
め記憶しておき、前記今回操作したスイッチと前記記憶
部に記憶されている前記前回操作したスイッチとを比較
し、前記今回操作したスイッチと前記前回操作したスイ
ッチとが一致し、かつ、前記前回操作したスイッチが操
作された後、前記今回操作したスイッチが操作されるま
でに経過する時間が所定時間内であれば、送信する出力
を通常の送信出力より強く送信するものである。
【0007】また、操作を行ったスイッチを今回操作し
たスイッチとして記憶部に記憶し、前記今回操作したス
イッチの前に操作されたスイッチを前回操作したスイッ
チとして記憶部に予め記憶しておき、前記記憶部に記憶
されている前記前回操作したスイッチと前記今回操作し
たスイッチとを比較し、前記今回操作したスイッチと前
記前回操作したスイッチとが一致し、かつ、前記前回操
作したスイッチが操作された後、前記今回操作したスイ
ッチが操作されるまでに経過する時間が所定時間内であ
れば、送信する出力を通常の送信出力より強く送信する
ものである。
【0008】また、被制御装置を制御する信号を送信す
る送信部と、操作を行ったスイッチを記憶する記憶部
と、前回操作したスイッチを操作してから今回操作した
スイッチを操作するまでの時間を計測するタイマー部
と、前記タイマー部で計測する所定時間内に、今回操作
したスイッチと前回操作したスイッチとが同一の場合に
送信出力を通常より強くして送信部より送信する制御部
と、を備えたものである。
【0009】また、被制御装置を制御する信号を送信す
る送信部と、今回操作したスイッチと今回操作したスイ
ッチの前に操作を行った前回操作したスイッチとを記憶
する記憶部と、前記前回操作したスイッチを操作してか
ら前記今回操作したスイッチを操作するまでの時間を計
測するタイマー部と、前記タイマー部で計測する所定時
間内に、前記今回操作したスイッチと前記前回操作した
スイッチとが同一の場合に送信出力を通常より強くして
送信部より送信する制御部と、を備えたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の送信方法は、今回操作し
たスイッチの前に操作されたスイッチ2を前回操作した
スイッチとして記憶部8bに予め記憶しておき、前記今
回操作したスイッチと記憶部8bに記憶されている前記
前回操作したスイッチとを比較し、前記今回操作したス
イッチと前記前回操作したスイッチとが一致し、かつ、
前記前回操作したスイッチが操作された後、前記今回操
作したスイッチが操作されるまでに経過する時間が所定
時間内であれば、送信する出力を通常の送信出力より強
く送信するものである。
【0011】また、操作を行ったスイッチ2を今回操作
したスイッチとして記憶部8aに記憶し、前記今回操作
したスイッチの前に操作されたスイッチ2を前回操作し
たスイッチとして記憶部8bに予め記憶しておき、記憶
部8a,8bに記憶されている前記前回操作したスイッ
チと前記今回操作したスイッチとを比較し、前記今回操
作したスイッチと前記前回操作したスイッチとが一致
し、かつ、前記前回操作したスイッチが操作された後、
前記今回操作したスイッチが操作されるまでに経過する
時間が所定時間内であれば、送信する出力を通常の送信
出力より強く送信するものである。
【0012】また本発明の送信装置は、被制御装置を制
御する信号Sを送信する送信部4と、今回操作したスイ
ッチと今回操作したスイッチの前に操作を行った前回操
作したスイッチとを記憶する記憶部8a,8bと、前記
前回操作したスイッチを操作してから前記今回操作した
スイッチを操作するまでの時間を計測するタイマー部9
と、タイマー部9で計測する所定時間内に、前記今回操
作したスイッチと前記前回操作したスイッチとが同一の
場合に送信出力を通常より強くして送信部4より送信す
る制御部3と、を備えたものである。
【0013】また、被制御装置を制御する信号Sを送信
する送信部4と、今回操作したスイッチの操作を行う前
に操作を行ったスイッチ2を前回操作したスイッチとし
て記憶する記憶部8bと、前回操作したスイッチを操作
してから今回操作したスイッチを操作するまでの時間を
計測するタイマー部9と、タイマー部9で計測する所定
時間内に、前記今回操作したスイッチと前記前回操作し
たスイッチとが同一の場合に送信出力を通常より強くし
て送信部4より送信する制御部3と、を備えたものであ
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1,図2を用
いて説明する。なお、前記従来例と同一及び相当箇所に
は同一符号を付けて、その詳細な説明を省略する。
【0015】本実施例の送信方法及び送信装置を前記従
来例と同様にテレビの遠隔操作装置を例にとって説明す
る。本発明の通信方法及び通新装置を備えた遠隔操作装
置1は、複数のスイッチ2を備え、操作されたスイッチ
2を記憶するメモリやレジスタなどからなる記憶部8
a,8bと、スイッチ2を操作してからの時間を計測す
るタイマー部9と操作されたスイッチ2のスイッチにも
とづいて送信部4から信号Sを出力することを制御する
制御部3と、赤外線を用いた信号を送信する送信部4と
を備えている。制御部3はマイクロコンピュータからな
り、前述した記憶部8a,8bとタイマー部9とを内蔵
している。
【0016】次に本実施例の送信方法を図2のフローチ
ャートを用いて、例えば、テレビのチャンネルを「1」
に切り換える場合を例にとって説明する。まず、ステッ
プ100として電源が投入されるとスタートする。次
に、遠隔操作装置1のチャンネル「1」のスイッチ2が
操作されると、ステップ101で、今回操作されたスイ
ッチの信号が制御部3に入力される。次にステップ10
2で、操作されたスイッチ2の信号は、チャンネル
「1」のスイッチ2が記憶部8aに今回操作したスイッ
チとして記憶される。次にステップ103で、この記憶
された今回操作したスイッチと、今回操作したスイッチ
の前に操作し、既に記憶部8bに記憶されている前回操
作したスイッチとを比較する。もし前回操作したスイッ
チがチャンネル「1」のスイッチ2で、同じなら次のス
テップ104に進む。しかし、今回は電源投入後始めて
の操作であるので、記憶部8bとは異なり、ステップ1
08に進み通常の送信出力で信号Sを送信する。
【0017】そして、ステップ108処理後、ステップ
106で記憶部8aで記憶している今回操作したスイッ
チを、前回操作したスイッチの記憶部8bに書き換え
る。そして、ステップ107でタイマー部9を再スター
トし、ステップ101に戻る。
【0018】次に、再び遠隔操作装置1のチャンネル
「1」のスイッチ2が操作されると、ステップ101
で、今回操作されたスイッチの信号を入力される。次に
ステップ102で、操作されたスイッチ2の信号は直ち
に制御部3に送られ、チャンネル「1」のスイッチ2が
記憶部8aに今回操作したスイッチとして記憶される。
次にステップ103で、この記憶された今回操作したス
イッチと、今回操作したスイッチの前に操作し、既に記
憶部8bに記憶されている前回操作したスイッチとを比
較する。もし、異なればステップ108に進み、通常の
送信出力で信号Sを送出する。しかし、前回操作したス
イッチがチャンネル「1」のスイッチ2で同じなので、
次のステップ104に進む。
【0019】ステップ104では、前回操作したスイッ
チを操作してから今回操作したスイッチを操作するまで
の時間が所定時間(例えば、2秒に設定)以内であれ
ば、次のステップ105に進み、所定時間が過ぎていた
場合は、ステップ108に進み、通常の送信出力で信号
Sを送出する。ステップ105では、送信出力を通常よ
り強いレベルで送信する。強いレベルで送信する場合、
送信出力のデューティ比を変更する。あるいは送信出力
の振幅を大きくするなどの方法がある。
【0020】ステップ105、あるいはステップ108
処理後、ステップ106で記憶部8aで記憶している今
回操作したスイッチを、前回操作したスイッチの記憶部
8bに書き換える。そして、ステップ107でタイマー
部9を再スタートし、ステップ102に戻る。
【0021】前記実施例により、1度の操作でテレビが
反応しなかった場合、一定時間内に再度同一スイッチを
操作することにより、送信出力が強くなり、テレビが信
号を受信することができる。よって、通常の操作では、
送信出力が低く抑えられているので、電池の寿命を延ば
すことができ、乾電池の交換を少なく抑えることがで
き、経済性が優れたものである。
【0022】次に、本発明の第2実施例を、図3,図4
を用いて説明する。なお、前記第1実施例及び従来例と
同一及び相当箇所には同一符号を付けて、その詳細な説
明を省略する。
【0023】本実施例の第1実施例と異なる点は、今回
操作したスイッチを記憶する記憶部8aを備えていない
点で、他は同一の構成である。
【0024】次に本実施例の送信方法を図4のフローチ
ャートを用いて、前記実施例と同様に、テレビのチャン
ネルを「1」に切り換える場合を例にとって説明する。
まず、ステップ200として電源が投入されるとスター
トする。次に、遠隔操作装置1のチャンネル「1」のス
イッチ2が操作されると、ステップ201で、今回操作
されたスイッチの信号が制御部3に入力される。次にス
テップ202で、入力された今回操作したスイッチと、
今回操作したスイッチの前に操作し、既に記憶部8bに
記憶されている前回操作したスイッチとを比較する。も
し前回操作したスイッチがチャンネル「1」のスイッチ
2で、同じなら次のステップ203に進む。しかし、今
回は電源投入後始めての操作であるので、記憶部8bと
は異なり、ステップ209に進み通常の送信出力で信号
Sを送信する。
【0025】そして、ステップ209処理後、再び、ス
テップ205で、今回操作されたスイッチの信号が制御
部3に入力される。そして、ステップ207で制御部3
に入力された今回操作したスイッチを、前回操作したス
イッチの記憶部8bに書き換える。そして、ステップ2
08でタイマー部9を再スタートし、ステップ201に
戻る。
【0026】次に、再び遠隔操作装置1のチャンネル
「1」のスイッチ2が操作されると、ステップ201
で、今回操作されたスイッチの信号を入力される。次に
ステップ202で、入力された今回操作したスイッチ
と、今回操作したスイッチの前に操作し、既に記憶部8
bに記憶されている前回操作したスイッチとを比較す
る。もし、異なればステップ209に進み、通常の送信
出力で信号Sを送出する。しかし、前回操作したスイッ
チがチャンネル「1」のスイッチ2で同じなので、次の
ステップ203に進む。
【0027】ステップ203では、前回操作したスイッ
チを操作してから今回操作したスイッチを操作するまで
の時間が所定時間(例えば、2秒に設定)以内であれ
ば、次のステップ204に進み、所定時間が過ぎていた
場合は、ステップ209に進み、通常の送信出力で信号
Sを送出する。ステップ204では、前記実施例と同様
に、送信出力を通常より強いレベルで送信する。
【0028】ステップ204、あるいはステップ209
処理後、再び、ステップ205で、今回操作されたスイ
ッチの信号が制御部3に入力される。そして、ステップ
207で制御部3に入力された今回操作したスイッチ
を、前回操作したスイッチの記憶部8bに書き換える。
そして、ステップ208でタイマー部9を再スタート
し、ステップ201に戻る。
【0029】なお、前記各実施例では、今回操作したス
イッチと前回操作したスイッチとを比較する処理(ステ
ップ103,202)を行ってから、所定時間かどうか
を判定する処理(ステップ104,203)を行ってい
たが、前記実施例に限定されるものではなく、ステップ
104,203の処理を行ってから、ステップ103,
202の処理を行ってもよい。
【0030】前記実施例により、前記第1実施例と同様
に、1度の操作でテレビが反応しなかった場合、一定時
間内に再度同一スイッチを操作することにより、送信出
力が強くなり、テレビが信号を受信することができる。
よって、通常の操作では、送信出力が低く抑えられてい
るので、電池の寿命を延ばすことができ、乾電池の交換
を少なく抑えることができ、経済性が優れたものであ
る。
【0031】前記各実施例によれば、テレビ5などの被
制御装置への送信のみを行うものであり、遠隔操作装置
1はテレビ5から信号Sに対する応答信号を受ける受信
部を備える必要がなく、送信装置側でのみ送信出力の変
更を制御するので、安価に送信方法及び送信装置を提供
することができる。なお、前記各実施例では、通信を赤
外線を用いて行っていたが、赤外線を用いた通信のみに
限定されるものではなく、他の電波などの無線通信にも
適用可能である。
【0032】また、前記各実施例では、記憶部8とタイ
マー部9とをマイクロコンピュータの制御部3に内蔵し
ていたが前記実施例に限定されるものではなく、制御部
3とは別に設けてもよい。なお、制御部3に内蔵するこ
とにより、部品点数を削減することができる。
【0033】また、前記各実施例では、被制御装置とし
てテレビを例にとって説明したが前記実施例に限定され
るものではなく、例えば、ビデオなどの音響機器やエア
コンなどの空調装置に用いられる遠隔操作装置の通信な
どに適用してもよい。
【0034】
【発明の効果】以上、本発明により、初期の目的を達成
することができ、操作したスイッチの送信がうまくいか
なかった場合、再度同じスイッチを操作することで、送
信出力が強くなり信号が受信されやすくなり、操作性の
良く、また、電源消費量が少ない送信方法と送信装置を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のブロック図である。
【図2】同実施例のフローチャートである。
【図3】本発明の第2実施例のブロック図である。
【図4】同実施例のフローチャートである。
【図5】従来例のブロック図である。
【符号の説明】
1 送信装置 2 スイッチ 3 制御部 4 送信部 5 空調装置 6 受信部 7 制御部 8a,8b 記憶部 9 タイマー部 S 信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作を行ったスイッチを記憶部に記憶
    し、今回操作したスイッチが今回操作したスイッチの前
    に操作を行った前回操作したスイッチであるか否かを比
    較し、前記今回操作したスイッチと前記前回操作したス
    イッチとが一致し、かつ前記前回操作したスイッチが操
    作された後、前記今回操作したスイッチが操作されるま
    でに経過する時間が所定時間内であれば、送信する出力
    を通常の送信出力より強く送信することを特徴とする送
    信方法。
  2. 【請求項2】 今回操作したスイッチの前に操作された
    スイッチを前回操作したスイッチとして記憶部に予め記
    憶しておき、前記今回操作したスイッチと前記記憶部に
    記憶されている前記前回操作したスイッチとを比較し、
    前記今回操作したスイッチと前記前回操作したスイッチ
    とが一致し、かつ、前記前回操作したスイッチが操作さ
    れた後、前記今回操作したスイッチが操作されるまでに
    経過する時間が所定時間内であれば、送信する出力を通
    常の送信出力より強く送信することを特徴とする送信方
    法。
  3. 【請求項3】 操作を行ったスイッチを今回操作したス
    イッチとして記憶部に記憶し、前記今回操作したスイッ
    チの前に操作されたスイッチを前回操作したスイッチと
    して記憶部に予め記憶しておき、前記記憶部に記憶され
    ている前記前回操作したスイッチと前記今回操作したス
    イッチとを比較し、前記今回操作したスイッチと前記前
    回操作したスイッチとが一致し、かつ、前記前回操作し
    たスイッチが操作された後、前記今回操作したスイッチ
    が操作されるまでに経過する時間が所定時間内であれ
    ば、送信する出力を通常の送信出力より強く送信するこ
    とを特徴とする送信方法。
  4. 【請求項4】 被制御装置を制御する信号を送信する送
    信部と、操作を行ったスイッチを記憶する記憶部と、前
    回操作したスイッチを操作してから今回操作したスイッ
    チを操作するまでの時間を計測するタイマー部と、前記
    タイマー部で計測する所定時間内に、今回操作したスイ
    ッチと前回操作したスイッチとが同一の場合に送信出力
    を通常より強くして送信部より送信する制御部と、を備
    えたことを特徴とする送信装置。
  5. 【請求項5】 被制御装置を制御する信号を送信する送
    信部と、今回操作したスイッチと今回操作したスイッチ
    の前に操作を行った前回操作したスイッチとを記憶する
    記憶部と、前記前回操作したスイッチを操作してから前
    記今回操作したスイッチを操作するまでの時間を計測す
    るタイマー部と、前記タイマー部で計測する所定時間内
    に、前記今回操作したスイッチと前記前回操作したスイ
    ッチとが同一の場合に送信出力を通常より強くして送信
    部より送信する制御部と、を備えたことを特徴とする送
    信装置。
JP10148195A 1998-05-29 1998-05-29 送信方法及び送信装置 Pending JPH11340843A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270152A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Sharp Corp リモコン出力制御システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270152A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Sharp Corp リモコン出力制御システム

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