JPH1045922A - ポリエチレン包装用フィルム - Google Patents

ポリエチレン包装用フィルム

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JPH1045922A
JPH1045922A JP8219148A JP21914896A JPH1045922A JP H1045922 A JPH1045922 A JP H1045922A JP 8219148 A JP8219148 A JP 8219148A JP 21914896 A JP21914896 A JP 21914896A JP H1045922 A JPH1045922 A JP H1045922A
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JP
Japan
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film
packaging
density polyethylene
polyethylene
density
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JP8219148A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Maehara
浩之 前原
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JNC Corp
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Chisso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】横捻り包装における裂け、割れを防止したポリ
エチレン包装用フィルムを提供することである。 【解決手段】(1)密度が0.945〜0.970g/cm3、メルト
インデックスが0.1〜3g/10分の高密度ポリエチレン85〜
50重量部と密度が0.910〜0.938g/cm3、メルトインデッ
クスが0.4〜10g/10分の直鎖状低密度ポリエチレン15〜5
0重量部とを合計で100重量部となるように配合した
樹脂組成物を溶融混練、成形し、次いで該成形物を、60
℃〜(直鎖状低密度ポリエチレンの融点より15℃低い温
度)の温度範囲で一方向に延伸および熱処理して得られ
るポリエチレン包装用フィルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高密度ポリエチレ
ンを主成分とする、一軸延伸された捻り包装用に優れた
フィルムに関する。更に詳しくは、フィルムの延伸方向
に直角な方向(以下、横方向という)を捻り軸とする横
捻り包装に於いて延伸方向に添ったフィルムの裂けや割
れを防止し、同時に捻り保持性に優れ、透明性、剛性、
生産性に優れたフィルムであり、キャンディ、米菓、チ
ーズ、チョコレートなどの捻り包装に好適に使用できる
フィルムに関する。
【0002】
【従来の技術】キャンディ、米菓、チーズ、チョコレー
トなどの菓子等の食品ひとつひとつを個々に包装する個
包装が普及している。その中にあって、商品をフィルム
で包み両端部を捻る形の包装が、容易に内容物が取出せ
ることから好まれている。かかる捻り包装用のフィルム
としては、従来より主にセロファンフィルムが使用され
てきたが、該セロファンフィルムは高価なうえ防湿性が
悪いなどの欠点を有しており、その代替として、安価で
セロファンフィルムに類似した外観、剛性を有するポリ
エチレン樹脂を用いた一軸延伸ポリエチレンフィルムが
用いられている。
【0003】しかしながら、該一軸延伸ポリエチレンフ
ィルムは防湿性、透明性に優れているものの、フィルム
の横方向の伸びが著しく低下するため、包装する内容物
が硬く、角が鋭角なものを捻り包装すると、フィルムに
裂けや割れが発生しやすい等の欠点があり、かかる欠点
を改善するために、ポリエチレン以外の樹脂を併用する
などの検討がされているが、相溶性が悪く生産性に支障
を生じるなどの問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、捻り包
装する際に裂け、割れの発生しない包装用フィルムにつ
いて鋭意検討した。その結果、特定の2種の樹脂の特定
量を配合した組成物を溶融混練、成形し、ついで該成形
物を特定の温度条件で一軸延伸および熱処理することに
より、横捻り包装に於ける裂け、割れを防止した包装用
フィルムになる事を見い出し、この知見に基づいて本発
明を完成した。以上の記述から明かなように、本発明の
目的は横捻り包装における裂け、割れを防止したポリエ
チレン包装用フィルムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は下記(1)、(2)の
構成を有する。 (1)密度が0.945g/cm3〜0.970、メルトインデックス(JI
S K7210-1976 試験条件4190℃、2.16kg、以下、MIと略
す)が0.1〜3g/10分の高密度ポリエチレン85〜50重量部
と密度が0.910〜0.938g/cm3、MIが0.4〜10g/10分の直鎖
状低密度ポリエチレン15〜50重量部とを合計で100重
量部となるように配合した樹脂組成物を溶融混練、成形
し、次いで該成形物を60℃〜(直鎖状低密度ポリエチレ
ンの融点より15℃低い温度)の温度範囲で一方向に延伸
および熱処理して得られるポリエチレン包装用フィル
ム。 (2)延伸方向に対し直角な方向の引張破断伸度が100%以
上である前記第(1)項記載のポリエチレン包装用フィル
ム。
【0006】本発明で用いる高密度ポリエチレンは、密
度が0.945〜0.970g/cm3、MIが0.1〜3g/10分のエチレン
系重合体であり、該範囲内であればエチレン単独重合体
のみならず、エチレンと他のα−オレフィン、例えばブ
テン−1、ペンテン−1、ヘキセン−1もしくはこれら
の2種の混合物との共重合体を用いることができる。密
度が、0.945g/cm3未満では得られるフィルムとしたとき
の強度、剛性が不足し、ひねり包装時のひねり残留角度
が小さくなり捻り適性が悪くなる。また、0.970g/cm3
超えると得られるフィルムは、ひねり包装時のフィルム
割れの発生が多くなる。 また、MIが0.1g/10分未満で
は押出流動性が悪くフィルムの外観を悪くしたり、フィ
ルムの延伸性が悪くなる。3g/10分を超えると得られる
フイルムの強度、剛性が不足し、ひねり包装時のひねり
残留角度が小さくなる。
【0007】本発明に用いる直鎖状低密度ポリエチレン
は、エチレンを主成分とし、該エチレンと該エチレン以
外のα−オレフィンとの分岐鎖の少ない共重合体であっ
て、その密度が0.910〜0.938g/cm3、MIが0.4〜10g/10分
の範囲のものである。好ましくは密度0.910〜0.935g/cm
3、MIが0.5〜5g/10分の範囲の分岐鎖の少ない共重合体
である。共重合させるα−オレフィンとしては、例えば
プロピレン、ブテン−1、ペンテン−1、ヘキセン−
1、オクテン−1、4−メチルペンテン−1などがあげ
られるが、好ましくはプロピレン、ブテン−1、ヘキセ
ン−1、オクテン−1等をあげることができる。該直鎖
状低密度ポリエチレンのα−オレフィン含量は特に限定
されないが、通常0.5〜15重量%である。密度が0.910g/
cm3未満ではかかる直鎖状低密度ポリエチレンを用いて
得られるフィルムは、その強度、剛性が不足し、ひねり
包装時のひねり残留角度が小さくなる。密度が0.938g/c
m3を超えると得られるフィルムはひねり包装時のフィル
ム割れの発生が多くなる。また、MIが0.4g/10分未満で
は押出流動性が悪く、得られるフィルムは肌荒れなどの
外観不良を起こし、延伸時のフィルム切れなどの延伸性
が悪くなる。10g/10分を超えると得られるフイルムの強
度、剛性が不足し、ひねり包装時のフィルム割れ発生が
多くなる。
【0008】本発明に於ける各樹脂の配合は、高密度ポ
リエチレンを85〜50重量部に対し直鎖状低密度ポリエチ
レン15〜50重量部の合計で100重量部となるように配
合する。高密度ポリエチレンの配合量が85重量部を超え
ると得られるフィルムの剛性は向上するがひねり包装時
にフィルムが割れやすくなり、また、50重量部未満で
は、得られるフィルムの強度、剛性が不足し、ひねり包
装時のひねり残留角度が小さくなる。直鎖状低密度ポリ
エチレンの配合量が15重量部未満であると得られるフィ
ルムの剛性は向上するがひねり包装時にフィルムが割れ
やすくなり、また、50重量部を超えると得られたフィル
ムの強度、剛性が不足し、ひねり包装時のひねり残留角
度が小さくなる。
【0009】本発明の包装用フィルムは上記の樹脂組成
物に、必要に応じて通常ポリエチレン樹脂に使用されて
いる各種酸化防止剤、紫外線吸収剤、造核剤、スリップ
剤、帯電防止剤等を本発明の目的を損なわない範囲で添
加することができる。
【0010】本発明の包装用フィルムは、公知のフィル
ム成形方法により未延伸フィルムを製膜し、公知の延伸
方法によりフィルムの流れ方向(縦方向)に延伸(一軸
延伸)し、続けて熱処理を施すことにより得られる。未
延伸フィルムの製膜方法は、TダイによるTダイ成形
法、円形ダイスによるインフレーション成形法などが用
いられるが、Tダイ成形法について述べると、190〜280
℃に加熱された押出機により溶融、混練し、Tダイより
吐出されたフィルム状の溶融樹脂を60〜110℃の冷却ロ
ールで冷却固化し、100〜360μmの未延伸フィルムを得
る。冷却ロールの温度が60℃未満ではロールへの密着が
悪く、光沢、透明性等の外観不良を生じる。また、110
℃を超えるとロールに粘着し製膜が困難となる。
【0011】上記未延伸フィルムをロールあるいはオー
ブン等により所定の延伸温度に加熱し、縦方向に4〜12
倍の延伸を行う。好ましくは、ロール延伸により5〜10
倍の延伸倍率が良い。延伸温度は、60℃〜(直鎖状低密
度ポリエチレンの融点より15℃低い温度)の温度範囲で
ある。60℃未満の温度で延伸するとフィルムの白化、延
伸切れが生じる。また、直鎖状低密度ポリエチレンの融
点近傍の温度では、得られるフィルムの横方向の伸度が
得られず、ひねり包装時にフィルムの割れの発生が多く
なる。更に、延伸ロールへの粘着により延伸不可能とな
る。
【0012】延伸後、延伸により生じた歪みを取り除く
ために、ロールまたはオーブン等により熱処理を施す。
熱処理温度は、60℃〜(直鎖状低密度ポリエチレンの融
点より15℃低い温度)の温度範囲内で、延伸温度と同一
かそれ以上の温度で行う。直鎖状低密度ポリエチレンの
融点近傍の温度では、延伸温度同様に得られるフィルム
は横方向の伸度が得られず、ひねり包装時にフィルムの
割れの発生が多くなる。熱処理温度が延伸温度より低い
とフィルムの収縮が大きく、フィルムのカール、製品の
巻き締まりなどの問題が生じるため、熱処理温度は60℃
〜(直鎖状低密度ポリエチレンの融点より15℃低い温
度)の温度範囲ならば延伸温度と同一またはそれ以上の
温度で処理することが望ましい。
【0013】また、延伸により生じた歪みを取り除くた
め、熱処理と併せて機械的に熱処理前のフィルム速度よ
りも熱処理後の速度を0〜20%低速にすることによりフィ
ルムを弛緩させることが好ましい。弛緩させるにより、
得られるフィルムの収縮は小さくなり、製品の巻き締ま
りなどの問題が改善される。
【0014】本発明の包装用フィルムは、フィルムの横
方向の破断伸度が100%以上を有するものが好ましい。
【0015】また、本発明の包装用フィルムは、必要に
応じてコロナ放電処理、フレーム処理、界面活性剤の塗
布等の表面処理により金属蒸着、印刷性、帯電防止等の
フィルムの二次加工性を改良することもできる。
【0016】
【実施例】以下、実施例および比較例を用いて本発明を
具体的に説明するが、本発明はこれらにより限定される
ものではない。実施例、比較例に於ける試験方法は以下
の方法の通りである。 1)高密度ポリエチレン及び直鎖状低密度ポリエチレン
の物性 (1) 密度:JIS K6760に準拠して測定。 (2) メルトインデックス(MI):190℃、2.16
kg荷重下に於ける10分間の溶融樹脂の吐出量を、JI
S K6760に準拠して測定。 (3) 融点:示差走査型熱量計により融解温度点を測定。
装置、Perkin-Elmer社製DSC7型(商品名)を使用。 2)フィルム物性 (1) 透明性:ヘイズ(曇り度)をASTM D1003
に準拠して測定。 (2) 横伸度:ASTM D882に準拠し、フィルムの
延伸方向(MD)と直角方向(TD)の引張破断伸度を
測定。引張の標線間は50mm、速度は500mm/分で測
定。 (3) 縦剛性:ASTM D882に準拠し、フィルムの
延伸方向(MD)のフィルムの荷重と伸張率曲線(応力
−歪み曲線)を求め、立ち上がりの勾配より引張弾性率
を求める。引張標線間は50mm、速度は5mm/分で測
定。 (4) 収縮率:フィルムの延伸方向(MD)の幅10mm、
長さ100mmの試験片を100℃のオイルバス中で15
分間加熱したのち、フィルムの収縮した長さを測定し収
縮率とした。 3)フィルムのひねり適性 (1) 残留角度:一片が15mmの木製立方体をサンプルフ
ィルムを使用して、フィルムの延伸方向(MD)と直角
方向をひねり軸として、両側を2回転(720゜)横捻
りしたものを23℃で1時間放置し、その戻り状態を観
察しフィルムの残留角度を測定し、角度で表示した。 (2) 割れ率:上記(1)に於いて、フィルム100枚中の
割れ発生率を%で表した。
【0017】実施例1〜13、比較例1〜13 第1表記載の密度、MIの高密度ポリエチレンおよび直
鎖状低密度ポリエチレンを第1表に記載の配合割合で通
常のミキサーを用いて混合したのち、この混合物を口径
65mmのTダイ付押出機を使用して230℃で押出しフ
ィルム状物を形成し、95℃の冷却ロールで冷却固化し
て未延伸フィルムを得た。次いで、この未延伸フィルム
を回転方向、回転速度の異なるロール間に於いて、第1
表記載の加熱温度のロールで6倍の延伸を行い、第1表
記載の温度に加熱されたロールにより熱処理を施し、厚
さ25μmの一軸延伸フィルムを得た。得られたフィル
ムの物性を測定し、その結果を第1表に示す。
【0018】
【発明の効果】本発明の包装用フィルムは、高い剛性お
よび透明性を有し、捻り保持性が改善された包装用に適
したフィルムであり、キャンディ、米菓、チョコレート
などの個包装用に用いられる捻り包装フィルムとして、
好適に使用することができる。
【0019】
【表1】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】密度が0.945〜0.970g/cm3、メルトインデ
    ックスが0.1〜3g/10分の高密度ポリエチレン85〜50重量
    部と密度が0.910〜0.938g/cm3、メルトインデックスが
    0.4〜10g/10分の直鎖状低密度ポリエチレン15〜50重量
    部とを合計で100重量部となるように配合した樹脂組
    成物を溶融混練、成形し、次いで該成形物を、60℃〜
    (直鎖状低密度ポリエチレンの融点より15℃低い温度)
    の温度範囲で一方向に延伸および熱処理して得られるポ
    リエチレン包装用フィルム。
  2. 【請求項2】延伸方向に対し直角な方向の引張破断伸度
    が100%以上である請求項1記載のポリエチレン包装用フ
    ィルム。
JP8219148A 1996-07-31 1996-07-31 ポリエチレン包装用フィルム Withdrawn JPH1045922A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030072889A (ko) * 2002-03-07 2003-09-19 최창수 우유 팩용 고밀도 수지필름 제조방법
KR100743916B1 (ko) 2006-03-08 2007-07-30 삼성토탈 주식회사 수액백 포장 필름용 폴리에틸렌 수지 조성물
JP2007308645A (ja) * 2006-05-22 2007-11-29 Denki Kagaku Kogyo Kk フイルム、及びその製造方法
JP2018523717A (ja) * 2015-06-30 2018-08-23 ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー マット面を有するポリエチレンフィルム
JP2023019592A (ja) * 2021-07-29 2023-02-09 フタムラ化学株式会社 延伸ポリエチレンフィルム
WO2025177915A1 (ja) * 2024-02-20 2025-08-28 東ソー株式会社 ポリエチレン組成物及び二軸延伸ポリエチレンフィルム

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