JPH1046174A - 冷凍機油組成物 - Google Patents
冷凍機油組成物Info
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- JPH1046174A JPH1046174A JP12571297A JP12571297A JPH1046174A JP H1046174 A JPH1046174 A JP H1046174A JP 12571297 A JP12571297 A JP 12571297A JP 12571297 A JP12571297 A JP 12571297A JP H1046174 A JPH1046174 A JP H1046174A
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- Japan
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- oil
- oil composition
- refrigerating machine
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Abstract
対してシリコン系整泡剤を含む冷凍機油組成物と同等に
使用可能な冷凍機油組成物を提供すること。 【解決手段】 ベースオイルに、有機フッ素化合物また
はシロキサン化合物のフッ化物を配合してなることを特
徴とする冷凍機油組成物。
Description
するものであり、特にコンプレッサの運転音を低減で
き、キャピラリチューブの閉塞の問題のない、潤滑性の
良好な冷凍機油組成物に関するものである。
には、冷媒とともに摺動部分の潤滑のために冷凍機油組
成物が循環している。この冷凍機油組成物は、潤滑油か
らなるベースオイルに、摩耗防止剤や酸化防止剤、金属
不活性化剤、安定剤(酸捕捉剤)等を添加したものであ
る。また、コンプレッサの運転音は内部のベースオイル
を適当に泡立たせることによって低減できることはよく
知られており、従来よりベースオイルの泡立ち性を調整
するために、整泡剤もしくは消泡剤と呼ばれる物質(以
下、総称して整泡剤と呼ぶ)が添加されている。この整
泡剤として、ジメチルシロキサンなどのシリコン系化合
物が使用されている。
従来広く使用されているフロン−12やフロン−22
は、オゾン層破壊などの環境問題からHFC系フルオロ
カーボン(例えばHFC−134a)等の代替フロンに
移行しつつある。これら代替フロンに好適なベースオイ
ルとしては、PAG(ポリアルキレングリコール)やP
OE(ポリオールエステル)等の各種合成油が使用され
ており、例えば、特開平2−102296号公報には、
特定の動粘度を有するポリオキシアルキレングリコー
ル、並びにポリオキシプロピレングリコールとフェノー
ル系、アミン系、リン系、ベンゾトリアゾール系酸化防
止剤の少なくとも一種と、リン系摩耗防止剤とを含有す
る1,1,1,2−テトラフルオロエタン冷媒を使用す
る冷凍機用潤滑油が記載されている、また、特開平2−
158693号公報には、二塩基酸エステル、フッ素化
物、多価アルコールエステルフッ化シリコンの少なくと
も一種とポリグリコール化合物とを含有するフッ化アル
カン系冷媒用冷凍機油組成物が記載されている。
や空調機においては、従来よりキャピラリチュ−ブが閉
塞して冷却能力が低下することが問題となっている。こ
のような閉塞物質としては、工程副資材、オイル劣化物
等の他に上記した整泡剤成分も検出されている。特に、
従来使用されているシリコン系整泡剤は、今後使用が義
務付られている代替フロンとの相溶性が悪く、キャピラ
リチュ−ブの閉塞による冷却不良を起こし易いことが充
分予想される。また、特に家庭用冷蔵庫やルームエアコ
ン等、一般家庭で使用される冷凍・空調機器ではコンプ
レッサの運転音が静寂であることが必須の要件であり、
近年その要求は高まる傾向にある。しかしながら、運転
音低減のために添加される整泡剤に関して、代替フロン
を使用する冷凍・空調機器には、上述した理由によりシ
リコン系整泡剤は使用し難い。
であり、代替フロンに好適であり、また従来の冷媒に対
してシリコン系整泡剤を含む冷凍機油組成物と同等に使
用可能な冷凍機油組成物を提供することを目的とする。
の、ベースオイルに、有機フッ素化合物またはシロキサ
ン化合物のフッ化物を配合してなることを特徴とする冷
凍機油組成物によって達成される。
物について詳細に説明する。本発明の冷凍機油組成物の
ベースオイルは特に制限されるものではなく、従来より
この種のベースオイルとして使用されている鉱油(パラ
フィン、ナフテン系)、POE(ポリオールエステル
油)、PAG(ポリアルキレングリコール油)、カーボ
ネート油、エーテル系オイル、フッ素系オイル、アルキ
ルベンゼン(ハード型、ソフト型)及びPAO(ポリ−
α−オレフィン)等の合成または天然の潤滑油を代表的
に挙げることができる。
化合物のフッ化物は、整泡剤としての作用を有するもの
である。好ましい有機フッ素化合物としては、その分子
構造中にパーフルオロアルキル基及び/又はパーフルオ
ロアルキレン基を有し、かつ分子構造中にエステル結
合、アルコ−ル結合、エポキシ結合及びケトン結合から
成る群から選ばれた少なくとも1種類の官能基を有する
重合物である。具体的には、モノマー単位としてR−R
1 、R−COO−R1 、R1 −COO−R、R−O−R
1 、R−CO−R1 、R−R1 −OH、R−R2 及びR
2 −R 3 (ここで、RはC1 〜C40のフルオロアルキル
基、フルオロアルキレン基、パーフルオロアルキル基又
はパーフルオロアルキレン基を表わし、R´はC1 〜C
40のアルキル基又はアルキレン基を表わし、R2 はC1
〜C40のアルキル基又はアルキレン基でエポキシ酸素を
少なくとも1個以上有する基を表わし、R3 はフルオロ
アルキル基、フルオロアルキレン基、パーフルオロアル
キル基又はパーフルオロアルキレン基でエポキシ酸素を
少なくとも1個以上有する基を表わす。)の構造を有す
る重合物である。
合物を下記に示す。
に制限されるものではなく、二量体や三量体であっても
よい。また、上記ベースオイルとの組み合わせによって
はベースオイルに完全に溶解しない場合があるが、溶解
しない場合でも、−40℃での粘度が6,000〔cS
t〕以下、または−20℃での粘度が2,200〔cS
t〕以下であれば使用上問題がない。粘度が前記の値よ
りも大きくなると、分離した整泡剤が滞留してキャピラ
リチューブの閉塞を起こしやすくなり、好ましくない。
これら有機フッ素化合物は、その骨格中にフッ素原子を
多量に含むために、同じくフッ素系の化合物である代替
フロンとの親和性がシリコン系整泡剤に比べて格段に高
い。
イルに対して上記有機フッ素化合物を50〜5000p
pm配合して完成する。ここで、有機フッ素化合物量が
50ppm未満では整泡作用が発現せず、一方5000
ppmを超える量を配合すると、泡の発生量が多すぎて
潤滑性を低下させることがあり好ましくない。
としてシロキサン化合物のフッ化物を使用することもで
きる。好ましいシロキサン化合物のフッ化物は、その分
子構造中にフルオロアルキル基及び/又はフルオロアル
キレン基を有するシロキサン化合物である。特に好まし
いシロキサン化合物のフッ化物は、下記の一般式〔A〕
で表される化合物である。
基又はアルキレン基、もしくはC1〜C40のフルオロア
ルキル基、フルオロアルキレン基、パーフルオロアルキ
ル基又はパーフルオロアルキレン基を表わし、R5 はC
1 〜C40のアルキル基又はアルキレン基、もしくはC1
〜C40のフルオロアルキル基、フルオロアルキレン基、
パーフルオロアルキル基又はパーフルオロアルキレン基
を表わし、R6 はC1〜C40のフルオロアルキル基、フ
ルオロアルキレン基、パーフルオロアルキル基又はパー
フルオロアルキレン基を表わす。また、mは0〜100
の整数、nは1〜100の整数を表す。これらシロキサ
ン化合物のフッ化物は、整泡作用とともに潤滑作用を兼
ね備えている。
スオイルに対して20〜5000ppm配合することが
好ましい。ここで、シロキサン化合物のフッ化物が20
ppm未満では整泡作用が発現せず、一方5000pp
mを超える量を配合すると、泡の発生量が多すぎて潤滑
性を低下させることがあり好ましくない。
の効果を損なわない範囲で従来公知の添加物、例えば摩
耗防止剤や酸化防止剤、金属不活性化剤、安定剤(酸捕
捉剤)等を添加してもよい。
凍機油組成物をより詳細に説明する。但し、本発明はこ
れに限定されるものではないことは勿論である。尚、以
下の説明において、整泡剤として使用される有機フッ素
化合物の中、ベースオイル溶解性がある有機フッ素化
合物をF系・溶解タイプ、ベースオイルに不溶である
が、前記粘度範囲内の有機フッ素化合物をF系・低粘度
・非溶解タイプ、ベースオイルに不溶で、前記粘度範
囲より高粘度の有機フッ素化合物をF系・高粘度・非溶
解タイプと呼ぶ。
油に、F系・溶解タイプの有機フッ素化合物〔F (CF
2) m CH2 CH2 OOCCH=CH2 〕を50ppm
(実施例01)、2,000ppm(実施例02)及び
5,000ppm(実施例03)添加、混合して冷凍機
油組成物を調製した。
油に、F系・低粘度・非溶解タイプの有機フッ素化合物
〔F(CF2 )m CH2 CH2 OOC(CF2 )n F;
m=n=2〕を50ppm(実施例04)、2,000
ppm(実施例05)及び5,000ppm(実施例0
6)添加、混合して冷凍機油組成物を調製した。
油に、下記に示すシロキサン化合物のフッ化物を20p
pm(実施例07)、2,000ppm(実施例08)
及び5,000ppm(実施例09)添加、混合して冷
凍機油組成物を調製した。
油単独(即ち、整泡剤なし)を、比較例01とした。ま
た、ポリオールエステル油に、F系・高粘度・非溶解タ
イプの有機フッ素化合物〔(C4 F9 CH2 CH2 OO
CCHCH2 )m 〕を50ppm(比較例02)、2,
000ppm(比較例03)及び5,000ppm(比
較例04)添加、混合して冷凍機油組成物を調製した。
油に、シリコン系整泡剤であるジメチルシロキサンを5
0ppm(比較例05)、2,000ppm(比較例0
6)及び5,000ppm(比較例07)添加、混合し
て冷凍機油組成物を調製した。
油に、F系・溶解タイプの有機フッ素化合物〔F (CF
2) m CH2 CH2 OOCCH=CH2 〕を45ppm
(比較例08)及び5,500ppm(比較例09)添
加、混合して凍機油組成物を調製した。
油に、実施例07〜09に使用したシロキサン化合物の
フッ化物を15ppm(比較例10)及び5,500p
pm(比較例11)添加、混合して冷凍機油組成物を調
製した。
に、ナフテン系鉱油にシリコン系整泡剤であるジメチル
シロキサンを10ppm添加、混合して冷凍機油組成物
(参考例01)を調製するとともに、ナフテン系鉱油単
独(即ち、整泡剤なし)を参考例02とした。
製した各冷凍機油組成物について、下記の評価を行っ
た。 (1)溶解性 実施例01〜09及び比較例02、比較例05で用いた
整泡剤の溶解性を次の方法で評価した。 対オイル :ガラス容器にベースオイルを入れ、各
種整泡剤を秤量して添加した後、−40℃に冷却したと
きの状態を観擦した。 対冷媒 :JISK-2211.4.12に準拠して、試験管に
冷凍機油組成物及び冷媒を採取し、−40℃に冷却した
ときの状態を観察した。 対オイル+冷媒:JISK-2211.4.12に準拠して、試験管に
冷凍機油組成物及び冷媒を採取し、−40℃に冷却した
ときの状態を観察した。 結果を表1に示す。
る、即ち不溶であることを示し、「○」は透明、即ち溶
解していることを示す。
00時間コンプレッサ試験を行い、試験前後の整泡剤量
を測定した。結果を表2に示す。
あることが望ましく、本発明の冷凍機油組成物はオイル
リターン性が優れていることがわかる。
調製した冷凍機油組成物、ポリオールエステル油単独
(比較例01)及びナフテン系鉱油単独(参考例02)
について、JIS K−2518に準拠して、冷媒HF
C−134a(但し、参考例01、02はCFC−1
2)を吹き込んだ時の泡立ち量を測定して発泡性を評価
した。結果を表3に示す。
0℃において100ml以上であることが望ましく、表
3から本発明の冷凍機油組成物は発泡性が優れているこ
とがわかる。
JIS K−2211.4.9に準拠して、冷媒として
HFC−134aを使用した場合の化学安定性を評価し
た。結果を表4に示す。
相、全酸価並びに対金属安定性ともに優れており、化学
的に極めて安定していることがわかる。
01で調製した冷凍機油組成物及びナフテン系鉱油単独
(参考例02)について、コンプレッサ運転時における
発生音(1kHZ )を測定し、運転音変動量により消音
性を評価した。結果を表5に示す。
の変動量は、実用上、5dB以下、好ましくは2dB以
下であることが望ましく、表5から本発明の冷凍機油組
成物は消音性が良好なことがわかる。
調製した冷凍機油組成物について、2,000時間コン
プレッサ試験を行い、試験後のキャピラリ流量保持率を
測定してキャピラリチューブの閉塞のしにくさを評価し
た。結果を表6に示す。
は、実用上、キャピラリ流量保持率が90%以上である
ことが望ましく、表6から本発明の冷凍機油組成物は優
れたキャピラリ流量保持率を示すことがわかる。
比較例11で調製した冷凍機油組成物について、2,0
00時間コンプレッサ試験を行い、摺動部分の摩耗量を
測定して潤滑性を評価した。結果を表7に示す。
較例01)に比べて同等以下であれば、合格(表中に
「○」で示す)とした。表7から明らかなように、本発
明の冷凍機油組成物は整泡剤による潤滑性の低下が認め
られない。また、上記(3)発泡性の評価において、全
測定温度において最も高い泡立ち量を示した比較例09
及び比較例11の冷凍機油組成物は、潤滑性に劣ってお
り、このことから泡立ち量と潤滑性とにはある程度の相
関があり、その両方を満たすものは本発明の冷凍機油組
成物であることがわかる。
冷凍機油組成物は、配合される有機フッ素化合物及びシ
ロキサン化合物のフッ化物が代替フロン及びベースオイ
ルとの両方に高い溶解性を示し、また何れの評価項目に
おいても従来のシリコン系整泡剤を用いた場合と同等も
しくはそれ以上の優れた評価結果を示しており、代替フ
ロン用並びに従来冷媒用の冷凍機油として好ましいこと
が確認された。
代替フロンに好適であり、また従来の冷媒に対してシリ
コン系整泡剤を含む冷凍機油組成物と同等に使用可能
で、冷凍機器のコンプレッサ運転音を低減することがで
き、キャピラリチューブ閉塞のない、潤滑性の良好な冷
凍機油組成物を提供することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースオイルに、有機フッ素化合物また
はシロキサン化合物のフッ化物を配合してなることを特
徴とする冷凍機油組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12571297A JPH1046174A (ja) | 1996-05-16 | 1997-05-15 | 冷凍機油組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12165896 | 1996-05-16 | ||
| JP8-121658 | 1996-05-16 | ||
| JP12571297A JPH1046174A (ja) | 1996-05-16 | 1997-05-15 | 冷凍機油組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046174A true JPH1046174A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=26458957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12571297A Pending JPH1046174A (ja) | 1996-05-16 | 1997-05-15 | 冷凍機油組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1046174A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010116493A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Nippon Oil Corp | 消泡性に優れた潤滑油組成物及び潤滑油の消泡方法 |
| JP2010132792A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Tonengeneral Sekiyu Kk | 消泡剤組成物、潤滑油組成物および潤滑油組成物の製造方法 |
| JP2019529687A (ja) * | 2016-09-21 | 2019-10-17 | ザ ルブリゾル コーポレイションThe Lubrizol Corporation | 潤滑組成物のためのフッ素化ポリアクリレート消泡成分 |
| JP2020502350A (ja) * | 2016-12-22 | 2020-01-23 | ザ ルブリゾル コーポレイションThe Lubrizol Corporation | 潤滑組成物のためのフッ素化ポリアクリレート消泡成分 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP12571297A patent/JPH1046174A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010116493A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Nippon Oil Corp | 消泡性に優れた潤滑油組成物及び潤滑油の消泡方法 |
| JP2010132792A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Tonengeneral Sekiyu Kk | 消泡剤組成物、潤滑油組成物および潤滑油組成物の製造方法 |
| JP2019529687A (ja) * | 2016-09-21 | 2019-10-17 | ザ ルブリゾル コーポレイションThe Lubrizol Corporation | 潤滑組成物のためのフッ素化ポリアクリレート消泡成分 |
| JP2020502350A (ja) * | 2016-12-22 | 2020-01-23 | ザ ルブリゾル コーポレイションThe Lubrizol Corporation | 潤滑組成物のためのフッ素化ポリアクリレート消泡成分 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
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|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060926 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061004 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061201 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070822 |