JPH1046236A - 還元性ガス循環式還元雰囲気炉 - Google Patents
還元性ガス循環式還元雰囲気炉Info
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- JPH1046236A JPH1046236A JP8198225A JP19822596A JPH1046236A JP H1046236 A JPH1046236 A JP H1046236A JP 8198225 A JP8198225 A JP 8198225A JP 19822596 A JP19822596 A JP 19822596A JP H1046236 A JPH1046236 A JP H1046236A
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Abstract
く、反応で消費される最低限の還元性ガスのみを補給す
ることで連続的に加熱処理が行える還元性雰囲気炉を提
供する。 【構成】 (a)常圧の下で内部の雰囲気を外気と遮断
した加熱状態の炉に、還元すべき原料物質と還元性ガス
を連続的に供給し、還元された物質を連続的に取り出す
機構と、(b)炉の前後一方の端部から炉外へ排出され
る還元性ガスを含んだ排ガスを水分除去装置に送入して
水分を除去し、再び炉の他方の端部から炉内へ送入する
排ガス循環を行い、前記排ガスを、0.07≦x/v≦
0.33の範囲の速度で強制的に循環する機構と、
(c)炉に一定速度で還元性ガスを送入し、炉内の露点
を一定に調節するように脱水装置の脱水量を制御する機
構を具備することを特徴とする還元性ガス循環式還元雰
囲気炉。(但し、xは1分あたりの排ガス循環量(m3
/分)であり、vは炉の内容積(m3)である)
Description
ないし金属酸化物を加熱処理するための雰囲気炉に係
り、特に、高価な還元性ガスの使用量を最小限に抑え、
経済的に加熱処理を行うことのできる雰囲気炉に関す
る。
またはストリップの焼き入れ、焼鈍、光輝処理をするた
めには、還元性ガスとして水素を用いた雰囲気炉を使用
する。従来の還元雰囲気炉は、例えば水素雰囲気炉は、
独立した送入口とガス排出口を有するために、実際の還
元反応に必要な水素ガス量に対して、過剰量の水素ガス
を送入し、その大部分をそのまま排出して、炉内の水素
濃度を高濃度に保持する方法を採っている。これは一つ
には効率的に還元反応を行うには、反応する量以上の還
元性ガスが炉内に必要な為であり、もう一つの理由とし
ては、還元反応で発生する水蒸気等を排出するためのキ
ャリヤーガスが必要なためでもある。このような炉で
は、十分な水素濃度を保てるように、予め水素を多めに
した送入量に設定しているが、過剰分はそのまま炉外に
排出されてしまうことになる。このような水素ガス供給
方法では、高価な水素ガスを必要以上に使用するという
欠点と安全性に難点があった。
えたストリップ用雰囲気炉が提案されている。(特開平
4−254527号公報)この公報には還元性雰囲気ガ
スとして水素と窒素からなる混合気体を用い、炉圧を実
測することで炉内へ送入する窒素ガス量を調節し、同時
に実測した炉内雰囲気ガス中の酸素ガス量に基づいて、
又は炉内雰囲気ガス中の水素ガス量及び炉内雰囲気ガス
の露点に基づいて炉内へ送入する水素ガス量を調節する
還元雰囲気炉である。この炉により、高価な水素ガスの
送入量を必要最小限に抑え、経済的に炉内雰囲気ガスを
所定の揚圧還元雰囲気に維持することができるとしてい
る。
素で還元したときに発生する水蒸気を積極的に排気する
ことができない。この排ガスを連続的に取り除いてやら
なければ還元反応は効率的に進行しない。また、炉圧を
揚圧還元雰囲気で運転しているが、雰囲気シールから排
ガスが排出される。これは炉内の水素ガス量を一定に保
つために水素を排出している。結果的に廃ガス排出時に
還元性ガスも同時に損失することになりやはり完全とは
いえない。
き原料物質の周りには常に新しい還元性ガスが必要であ
る。そのためには炉内には還元性ガスの気流が必要であ
る。この気流により、還元されるべき原料物質の周りに
は還元性ガスが高濃度となり、その結果、還元反応は効
率的に進行する。逆に、この気流が存在しないか、また
はその速度が小さすぎる場合、還元反応は非常に遅いも
のとなる。この見地に立ってみると、特開平4−254
527号公報に開示される雰囲気炉では、基本的に消費
された還元性ガスのみを補給するという方法に基づいて
いるために、炉内は静的であり、このような方法では還
元速度は極めて遅くなり非効率的である。
ついては、特開昭56−77321号公報に開示されて
いるが、炉内部の雰囲気を外気と遮断するシール機構が
ないために雰囲気ガスを全量を循環する事ができず、そ
の結果排気された雰囲気ガスの再利用率は低く、炉内の
気流ももあまり大きくできない。
した問題を解決することを目的とし、高価な還元性ガス
を余分に送入することなく、反応で消費される最低限の
還元性ガスのみを補給することで連続的に加熱処理が行
える還元性雰囲気炉を提供することを目的とする。
反応を効率的に短時間で行うことができる還元性雰囲気
炉を提供することにある。
を解決するためには、過剰分の還元性ガスを排出せず
に、水分だけを除去した後、排ガスを全て炉内に戻すこ
とで還元ガスの補給量を還元反応により失われる量の最
小限にでき、しかも、還元炉内部に、この循環による還
元性ガス気流を起こすことにより、原料物質は迅速に還
元できることを見いだし発明を完成させるに至った。
雰囲気炉は、次の(a)〜(c)の機構を具備すること
を特徴とする。
断した加熱状態の炉に、還元すべき原料物質と還元性ガ
スを連続的に供給し、還元された物質を連続的に取り出
す機構 (b)炉の前後一方の端部から炉外へ排出される還元性
ガスを含んだ排ガスを水分除去装置に送入して水分を除
去し、再び炉の他方の端部から炉内へ送入する排ガス循
環を行い、前記排ガスを0.07≦x/v≦0.33の
範囲の速度で強制的に循環する機構(但し、xは1分あ
たりの排ガス循環量(m3/分)であり、vは炉の内容
積(m3)である) (c)炉に一定速度で還元性ガスを送入し、炉内の露点
を一定に調節するように脱水装置の脱水量を制御する機
構 さらに、本発明の還元性ガス循環式還元雰囲気炉は、次
の(a)〜(e)の機構を具備することを特徴とする。
断した加熱状態の炉に、還元すべき原料物質と還元性ガ
スを連続的に供給し、還元された物質を連続的に取り出
す機構 (b)炉の前後一方の端部から炉外へ排出される還元性
ガスを含んだ排ガスを水分除去装置に送入して水分を除
去し、再び炉の他方の端部から炉内へ送入する排ガス循
環を行い、前記排ガスを0.07≦x/v≦0.33の
範囲の速度で強制的に循環する機構(但し、xは1分あ
たりの排ガス循環量(m3/分)であり、vは炉の内容
積(m3)である) (e)水分除去装置により排ガス中から一定速度で水分
を除去し、炉内の露点を一定に調節するように、炉内に
還元性ガスの送入量を制御する機構 還元性ガスは特に限定しないが、一部又は全部に水素ガ
スを使用することが好ましい。例えば、窒素等の不活性
ガスと水素ガスの混合ガスについても適用することがで
きる。
る雰囲気炉と、水分除去装置、強制循環装置、及びこれ
らを炉に接続する循環経路からなる循環部とで構成され
る。
する機構とは、連続式還元雰囲気炉には基本的に炉の内
部へ原料物質を導入する入口と、還元された物質を取り
出す出口があるが、これらの出入口から物質の出し入れ
の際に、外気を遮断されている機構を意味する。従来の
炉ではこれらの部分で炉の内部と外部が完全に遮断され
ていないものが多かった。そのために炉の内圧を揚圧と
することで、炉の内部に空気を吸引しない構造としてい
た。
の雰囲気を一定に保持し、しかも内部の還元性ガスを外
部に逃がさない機構を持つことが必要である。この機構
としては、水封シールが好ましく使用することができ
る。これはシール部分が水すなわち液体であるので、可
動部分でシールする場合でも内部雰囲気の遮断が完全に
行えるからである。しかし、必ずしも水封シールに限定
されるものでなく、それ以外にもオイルシール、ロール
シールを使用するか、あるいはそのようなシールを用い
ずにコンベヤー部全体を雰囲気中に囲み込む方法を採る
ことができる。
性ガスであるが、それ以外には原料物質からの酸素を還
元した時に生ずる水分も含んでいる。この水分を除去す
るために排ガスを脱水装置に送入し、水分を除去し、再
び炉に送入する。強制的にこの循環を行うためには、送
風機を循環経路に直列に接続することで好ましく実施で
きる。
却器、水吸着塔などのものが考えられるがこれらに限定
する必要はなく、制御したい露点に応じて適当な装置を
使用すればよい。また、必要に応じて複数の装置を使用
してもよい。炉内の還元雰囲気は水分量と水素の比(H
2O/H2)、すなわち露点によって決定され、この露点
を制御することで炉内雰囲気を一定に保持することがで
き、還元反応が安定化する。
去能力、水素ガス送入量であり、本発明においては、
水素ガス送入量を常に一定にして、露点を一定に調節す
るように水分除去装置の水分除去能力を制御する方法、
水分除去装置により排ガス中から一定速度で水分を除
去し、炉内の露点を一定に調節するように炉内に水素を
送入する方法のいずれも採用することができる。
v≦0.33の範囲の速度で強制的に循環する機構(但
し、xは1分あたりの排ガス循環量(m3/分)であ
り、vは炉の内容積(m3)である)とすることで、炉
の内部に還元性ガスの気流が発生し、しかもこの速度範
囲にすることにより、その還元反応は効率的に起こる。
この範囲より速度が小さいと、炉内部に十分な還元性ガ
スの気流を起こすことができない。逆に、この範囲より
大きくても、還元反応の効率は大差なく、循環量が増加
することによる熱損失、あるいは循環装置の動力コスト
の増大などデメリットが大きくなる。
が3.0m3である粉末冶金用鉄粉の水素還元炉の断面
図を示す。次の流れに従い、原料は還元されて製品とな
る。原料粉末はホッパー1から原料供給機2に投入さ
れ、原料供給室3でコンベヤーベルト4上に一定速度で
落下する。原料粉末はコンベヤーベルト4により雰囲気
炉内部5に運ばれ、発熱体6により加熱され、炉内部5
の還元性ガス雰囲気により還元され、還元された物質は
コンベヤーベルト4で製品取出室7に運ばれ、製品取り
出し箱8の中へバルブ操作により落下する。
取出室7から水封シール9を通して炉の外に出る。一旦
炉外に出たコンベヤーベルト4は再び水封シール10を
通り原料供給室3に入る。
12を介して接続され、バルブ12を最適な開度に調節
することで、一定速度で水素ガスが供給される。排ガス
は原料供給機2より発熱体6に近い部分にある排出口1
3から排出され、脱水乾燥機14に導かれる。脱水乾燥
機14により水分を除去された還元性ガスは送風機15
を通して製品取出室の送入口16へ送入される。製品取
出室7に取り付けられた露点センサー17は露点計18
に接続され、露点計18は演算装置19に接続され、演
算装置19は脱水乾燥機14へと接続されている。
炉(炉内と外気が完全に遮断されてない炉の内圧が揚圧
である)と比較すると、本発明の炉を用いることで、水
素の消費量は1/10程度に削減することができた。
の内容積をvとすると、x/vの値を変化させたときの
粉末冶金用鉄粉を還元する場合の炉内滞留時間のに要す
る時間の関係を表1に示す。x/vの値が0.07/分
であると、原料の還元に要する時間は、15時間とな
り、還元時間がこれ以上長くなると実用に適さない。逆
に、x/vの値が0.33/分より大きくなっても還元
に必要な時間には大差なく、経済性を考慮すると、x/
vの範囲は0.07〜0.33/分の範囲が好ましい。
具体的には、内容積v=3m3の炉の場合、循環気流の
速度xの範囲は、0.2m3/分〜1m3/分の範囲が好
ましい。
る炉の内容積が3m3である粉末冶金用鉄粉の水素還元
炉の断面図を示す。次の流れに従い、原料は還元されて
製品となる。原料粉末はホッパー1から原料供給機2に
投入され、原料供給室3でコンベヤーベルト4上に一定
速度で落下する。原料粉末はコンベヤーベルト4により
雰囲気炉内部5に運ばれ、発熱体6により加熱され、炉
内部5の還元性ガス雰囲気により還元され、還元された
物質はコンベヤーベルト4で製品取出室7に運ばれ、バ
ルブ操作により製品取り出し箱8の中へ落下する。
取出室7から水封シール9を通して炉の外に出る。一旦
炉外に出たコンベヤーベルト4は再び水封シール10を
通り原料供給室3に入る。
12を介して接続され、ことで、一定速度で水素ガスが
供給される。
部分にある排出口13から排出され、脱水乾燥機14に
導かれる。脱水乾燥機14により水分を除去された還元
性ガスは送風機15を通して製品取出室の送入口16へ
送入される。製品取出室7に取り付けられた露点センサ
ー17は露点計18に接続され、露点計18は演算装置
19に接続され、演算装置19は水素ガス流量自動調節
バルブ20へと接続されている。
ヤーベルト全体を還元雰囲気の中に囲み込む以外実施例
1と同様の構成とした。図3に粉末冶金用鉄粉の水素還
元炉の断面図を示す。
部の雰囲気を外気と遮断した加熱状態の炉に、還元すべ
き原料物質と還元性ガスを連続的に供給し、還元された
物質を連続的に取り出す機構により、高価な還元性ガス
を炉外に逃がさず、還元反応により消費された還元性気
体のみを補給する極めて経済的な炉を実現できる。
端部から炉外へ排出される還元性ガスを含んだ排ガスを
水分除去装置に送入して水分を除去し、再び炉の他方の
端部から炉内へ送入する排ガス循環を行い、前記排ガス
を、0.07≦x/v≦0.33の範囲の速度で強制的
に循環する機構(但し、xは1分あたりの排ガス循環量
(m3/分)であり、vは炉の内容積(m3)である)に
より、炉内部の加熱部全体で効果的に気流が起こり、そ
のことで還元反応が炉全体で効率的に起こり、その結果
炉の還元処理能力が向上する。
還元性ガスを送入し、炉内の露点を一定に調節するよう
に脱水装置の脱水量を制御する機構により、炉内の還元
雰囲気を一定に保つことができ、製品を安定的に還元す
ることができる。
より排ガス中から一定速度で水分を除去し、炉内の露点
を一定に調節するように、炉内に還元性ガスの送入量を
制御する機構により、炉内の還元雰囲気を一定に保つこ
とができ、製品を安定的に還元することができる。
図
図
図
Claims (3)
- 【請求項1】 次の(a)〜(c)の機構を具備するこ
とを特徴とする還元性ガス循環式還元雰囲気炉。 (a)常圧の下で内部の雰囲気を外気と遮断した加熱状
態の炉に、還元すべき原料物質と還元性ガスを連続的に
供給し、還元された物質を連続的に取り出す機構 (b)炉の前後一方の端部から炉外へ排出される還元性
ガスを含んだ排ガスを水分除去装置に送入して水分を除
去し、再び炉の他方の端部から炉内へ送入する排ガス循
環を行い、前記排ガスを、0.07≦x/v≦0.33
の範囲の速度で強制的に循環する機構(但し、xは1分
あたりの排ガス循環量(m3/分)であり、vは炉の内
容積(m3)である) (c)炉に一定速度で還元性ガスを送入し、炉内の露点
を一定に調節するように脱水装置の脱水量を制御する機
構 - 【請求項2】 次の(a)〜(e)の機構を具備するこ
とを特徴とする還元性ガス循環式還元雰囲気炉。 (a)常圧の下で内部の雰囲気を外気と遮断した加熱状
態の炉に、還元すべき原料物質と還元性ガスを連続的に
供給し、還元された物質を連続的に取り出す機構 (b)炉の前後一方の端部から炉外へ排出される還元性
ガスを含んだ排ガスを水分除去装置に送入して水分を除
去し、再び炉の他方の端部から炉内へ送入する排ガス循
環を行い、前記排ガスを、0.07≦x/v≦0.33
の範囲の速度で強制的に循環する機構(但し、xは1分
あたりの排ガス循環量(m3/分)であり、vは炉の内
容積(m3)である) (e)水分除去装置により排ガス中から一定速度で水分
を除去し、炉内の露点を一定に調節するように、炉内に
還元性ガスの送入量を制御する機構 - 【請求項3】 前記還元性ガスは、一部又は全部に水素
ガスを使用することを特徴とする請求項1乃至2に記載
の還元性ガス循環式還元雰囲気炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19822596A JP3436006B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 水素ガス循環式還元雰囲気炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19822596A JP3436006B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 水素ガス循環式還元雰囲気炉 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003014230A Division JP2003247784A (ja) | 2003-01-23 | 2003-01-23 | 粉末冶金用鉄粉の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046236A true JPH1046236A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3436006B2 JP3436006B2 (ja) | 2003-08-11 |
Family
ID=16387593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19822596A Expired - Fee Related JP3436006B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 水素ガス循環式還元雰囲気炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3436006B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111044179A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-04-21 | 成都光明派特贵金属有限公司 | 一种定点炉金固定点瓶的制作方法 |
| CN114622271A (zh) * | 2022-02-10 | 2022-06-14 | 合肥科晶材料技术有限公司 | 小型管式炉除水除氧系统 |
| CN116174736A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-05-30 | 郑州大学 | 一种高效率生产钼粉的装置以及生产方法 |
| CN116839358A (zh) * | 2023-08-09 | 2023-10-03 | 广东昊达智能装备科技有限公司 | 一种节约氮气的气氛烧端炉 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP19822596A patent/JP3436006B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111044179A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-04-21 | 成都光明派特贵金属有限公司 | 一种定点炉金固定点瓶的制作方法 |
| CN114622271A (zh) * | 2022-02-10 | 2022-06-14 | 合肥科晶材料技术有限公司 | 小型管式炉除水除氧系统 |
| CN116174736A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-05-30 | 郑州大学 | 一种高效率生产钼粉的装置以及生产方法 |
| CN116174736B (zh) * | 2023-02-21 | 2024-10-08 | 郑州大学 | 一种高效率生产钼粉的装置以及生产方法 |
| CN116839358A (zh) * | 2023-08-09 | 2023-10-03 | 广东昊达智能装备科技有限公司 | 一种节约氮气的气氛烧端炉 |
| CN116839358B (zh) * | 2023-08-09 | 2024-01-30 | 广东昊达智能装备科技有限公司 | 一种节约氮气的气氛烧端炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3436006B2 (ja) | 2003-08-11 |
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