JPH1046848A - 休憩コーナーユニット並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユニット及びコンテナユニット - Google Patents
休憩コーナーユニット並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユニット及びコンテナユニットInfo
- Publication number
- JPH1046848A JPH1046848A JP20590796A JP20590796A JPH1046848A JP H1046848 A JPH1046848 A JP H1046848A JP 20590796 A JP20590796 A JP 20590796A JP 20590796 A JP20590796 A JP 20590796A JP H1046848 A JPH1046848 A JP H1046848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- frame
- deck
- panels
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 4
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 休憩コーナーを形成する工事を簡易、迅速に
施工できるようにし、一旦形成した休憩コーナーの趣向
を容易に変更することができ、又、種々趣向を凝らした
休憩コーナーを容易に形成できるようにする。 【解決手段】 枠体内にデッキパネル8を嵌合してデッ
キユニット2,3を構成する。枠体内にデッキパネル8
を嵌合し、柱14を立設し、桁15,16により連結し
て枠組を構成し、その枠組の側面に壁面パネル19,2
0又は方杖パネル21を装着自在とし、屋根22,2
3,24を装着自在としたキューブユニット10,11
を構成する。柱36を立設し、桁15,16により連結
して枠組を構成し、この枠組の側面に側面パネル27を
装着し、コンテナパネル39を設置自在としたコンテナ
ユニット34,35を構成する。デッキユニット2,
3、キューブユニット10,11及びコンテナユニット
34,35を休憩コーナーユニット1の構成要素とす
る。
施工できるようにし、一旦形成した休憩コーナーの趣向
を容易に変更することができ、又、種々趣向を凝らした
休憩コーナーを容易に形成できるようにする。 【解決手段】 枠体内にデッキパネル8を嵌合してデッ
キユニット2,3を構成する。枠体内にデッキパネル8
を嵌合し、柱14を立設し、桁15,16により連結し
て枠組を構成し、その枠組の側面に壁面パネル19,2
0又は方杖パネル21を装着自在とし、屋根22,2
3,24を装着自在としたキューブユニット10,11
を構成する。柱36を立設し、桁15,16により連結
して枠組を構成し、この枠組の側面に側面パネル27を
装着し、コンテナパネル39を設置自在としたコンテナ
ユニット34,35を構成する。デッキユニット2,
3、キューブユニット10,11及びコンテナユニット
34,35を休憩コーナーユニット1の構成要素とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公園、遊園地、博
覧会場等の一区画に設置して、人々が休憩したり、軽い
散策をすることができるようにした休憩コーナーユニッ
ト並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユ
ニット及びコンテナユニットに関する。
覧会場等の一区画に設置して、人々が休憩したり、軽い
散策をすることができるようにした休憩コーナーユニッ
ト並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユ
ニット及びコンテナユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】公園、遊園地、博覧会場等においては、
散策、遊覧、見学等して疲れた人々が暫し休憩できるよ
うに、それら敷地内の一区画に休憩コーナーを設けてあ
る。そのような休憩コーナーは、適宜仕様に合わせて、
その一区画を整地し、種々植物を植生させ、休憩所、売
店等を製作して形成していた。
散策、遊覧、見学等して疲れた人々が暫し休憩できるよ
うに、それら敷地内の一区画に休憩コーナーを設けてあ
る。そのような休憩コーナーは、適宜仕様に合わせて、
その一区画を整地し、種々植物を植生させ、休憩所、売
店等を製作して形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のように、適宜仕
様に合わせて、その一区画を整地し、種々植物を植生さ
せ、休憩所、売店等を製作して休憩コーナーを形成する
工事は、その施工に大変な労力、時間及び費用を要し
た。このため、通常は、一旦形成した休憩コーナーの趣
向は容易に変更することはできず、又、短期開催の博覧
会場等においては、簡素な休憩所、売店等を製作するの
みで、趣向を凝らした休憩コーナーを形成することはで
きなかった。
様に合わせて、その一区画を整地し、種々植物を植生さ
せ、休憩所、売店等を製作して休憩コーナーを形成する
工事は、その施工に大変な労力、時間及び費用を要し
た。このため、通常は、一旦形成した休憩コーナーの趣
向は容易に変更することはできず、又、短期開催の博覧
会場等においては、簡素な休憩所、売店等を製作するの
みで、趣向を凝らした休憩コーナーを形成することはで
きなかった。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点に鑑みて為
されたものであり、その目的とするところは、公園、遊
園地、博覧会場等において、一区画を整地し、植物を植
生させ、休憩所、売店等を製作して休憩コーナーを形成
する工事を簡易、迅速に施工できるようにし、これによ
り、一旦形成した休憩コーナーの趣向を容易に変更する
ことができ、又、種々趣向を凝らした休憩コーナーを容
易に形成することができるようにすることにある。
されたものであり、その目的とするところは、公園、遊
園地、博覧会場等において、一区画を整地し、植物を植
生させ、休憩所、売店等を製作して休憩コーナーを形成
する工事を簡易、迅速に施工できるようにし、これによ
り、一旦形成した休憩コーナーの趣向を容易に変更する
ことができ、又、種々趣向を凝らした休憩コーナーを容
易に形成することができるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌合し
てなるデッキユニットと、枠体内に複数枚のデッキパネ
ルを嵌合し、枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の上
端部を桁により連結して枠組を構成し、その枠組の側面
に格子状に形成した壁面パネル又は格子状に形成した方
杖パネルを装着自在とし、その枠組の上面に屋根を装着
自在としたキューブユニットと、枠体の四隅部に柱を立
設し、これら柱の上端部を桁により連結して枠組を構成
し、この枠組の側面に側面パネルを装着してなり、格子
状に形成したコンテナパネルを設置自在としたコンテナ
ユニットとを構成要素として有する休憩コーナーユニッ
トを提供するものである。前記屋根は、格子状に形成し
たものであれば、より好ましい。
に、本発明は、枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌合し
てなるデッキユニットと、枠体内に複数枚のデッキパネ
ルを嵌合し、枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の上
端部を桁により連結して枠組を構成し、その枠組の側面
に格子状に形成した壁面パネル又は格子状に形成した方
杖パネルを装着自在とし、その枠組の上面に屋根を装着
自在としたキューブユニットと、枠体の四隅部に柱を立
設し、これら柱の上端部を桁により連結して枠組を構成
し、この枠組の側面に側面パネルを装着してなり、格子
状に形成したコンテナパネルを設置自在としたコンテナ
ユニットとを構成要素として有する休憩コーナーユニッ
トを提供するものである。前記屋根は、格子状に形成し
たものであれば、より好ましい。
【0006】又、本発明は、休憩コーナーユニットの構
成要素として、枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌合し
てなるデッキユニットを提供するものである。
成要素として、枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌合し
てなるデッキユニットを提供するものである。
【0007】さらに、本発明は、休憩コーナーユニット
の構成要素として、枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌
合し、枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の上端部を
桁により連結して枠組を構成し、その枠組の側面に格子
状に形成した壁面パネル又は格子状に形成した方杖パネ
ルを装着自在とし、その枠組の上面に屋根を装着自在と
したキューブユニットを提供するものである。前記屋根
は、格子状に形成したものであれば、より好ましい。
の構成要素として、枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌
合し、枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の上端部を
桁により連結して枠組を構成し、その枠組の側面に格子
状に形成した壁面パネル又は格子状に形成した方杖パネ
ルを装着自在とし、その枠組の上面に屋根を装着自在と
したキューブユニットを提供するものである。前記屋根
は、格子状に形成したものであれば、より好ましい。
【0008】又、本発明は、休憩コーナーユニットの構
成要素として、枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の
上端部を桁により連結して枠組を構成し、この枠組の側
面に側面パネルを装着してなり、格子状に形成したコン
テナパネルを設置自在としたコンテナユニットを提供す
るものである。
成要素として、枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の
上端部を桁により連結して枠組を構成し、この枠組の側
面に側面パネルを装着してなり、格子状に形成したコン
テナパネルを設置自在としたコンテナユニットを提供す
るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明の休憩コーナーユニットを
使用して、公園、遊園地、博覧会場等の一区画に形成し
た休憩コーナーの一実施例を示す平面図である。休憩コ
ーナーユニット1は、デッキユニット、キューブユニッ
ト、コンテナユニットを構成要素として有する。
使用して、公園、遊園地、博覧会場等の一区画に形成し
た休憩コーナーの一実施例を示す平面図である。休憩コ
ーナーユニット1は、デッキユニット、キューブユニッ
ト、コンテナユニットを構成要素として有する。
【0011】デッキユニットとしては、フルデッキユニ
ット2及びハーフデッキユニット3を有する。フルデッ
キユニット2は、図2に示すように、周枠杆4,5及び
仕切杆6,7により正方形状の枠体を形成し、この枠体
内に4枚の正方形状のデッキパネル8,8,8,8を嵌
合して構成してある。ハーフデッキユニット3は、図3
に示すように、周枠杆4,9及び仕切杆7により長方形
状の枠体を形成し、この枠体内に2枚の正方形状のデッ
キパネル8,8を嵌合して構成してある。
ット2及びハーフデッキユニット3を有する。フルデッ
キユニット2は、図2に示すように、周枠杆4,5及び
仕切杆6,7により正方形状の枠体を形成し、この枠体
内に4枚の正方形状のデッキパネル8,8,8,8を嵌
合して構成してある。ハーフデッキユニット3は、図3
に示すように、周枠杆4,9及び仕切杆7により長方形
状の枠体を形成し、この枠体内に2枚の正方形状のデッ
キパネル8,8を嵌合して構成してある。
【0012】デッキパネル8は、複数の短冊状板8aを
連結杆8bにより連結し、平面より視て平行線模様を呈
するようにしてあり、縦、横の寸法をAとしてある。周
枠杆4,5は、その幅をBとし、その長さCを、C=2
×A+3×Bとなるようにしてある。又、周枠杆9は、
その幅をBとし、その長さDを、D=A+2×Bとなる
ようにしてある。
連結杆8bにより連結し、平面より視て平行線模様を呈
するようにしてあり、縦、横の寸法をAとしてある。周
枠杆4,5は、その幅をBとし、その長さCを、C=2
×A+3×Bとなるようにしてある。又、周枠杆9は、
その幅をBとし、その長さDを、D=A+2×Bとなる
ようにしてある。
【0013】キューブユニットとしては、フルキューブ
ユニット10及びハーフキューブユニット11を有す
る。フルキューブユニット10は、図4に示すように、
土台杆12,13及び仕切杆6,7により正方形状の枠
体を形成し、この枠体内に4枚の正方形状のデッキパネ
ル8,8,8,8を嵌合し、枠体の四隅部に4本の柱1
4,14,14,14を立設し、これら柱14,14,
14,14の上端部を桁15,16により連結して、立
方体状の枠組に構成してある。ハーフキューブユニット
11は、図5に示すように、土台杆12,17及び仕切
杆7により長方形状の枠体を形成し、この枠体内に2枚
の正方形状のデッキパネル8,8を嵌合し、枠体の四隅
部に4本の柱14,14,14,14を立設し、これら
柱14,14,14,14の上端部を桁15,18によ
り連結して、直方体状の枠組に構成してある。
ユニット10及びハーフキューブユニット11を有す
る。フルキューブユニット10は、図4に示すように、
土台杆12,13及び仕切杆6,7により正方形状の枠
体を形成し、この枠体内に4枚の正方形状のデッキパネ
ル8,8,8,8を嵌合し、枠体の四隅部に4本の柱1
4,14,14,14を立設し、これら柱14,14,
14,14の上端部を桁15,16により連結して、立
方体状の枠組に構成してある。ハーフキューブユニット
11は、図5に示すように、土台杆12,17及び仕切
杆7により長方形状の枠体を形成し、この枠体内に2枚
の正方形状のデッキパネル8,8を嵌合し、枠体の四隅
部に4本の柱14,14,14,14を立設し、これら
柱14,14,14,14の上端部を桁15,18によ
り連結して、直方体状の枠組に構成してある。
【0014】土台杆12,13は、前記周枠杆4,5と
同様に、その幅をBとし、その長さCを、C=2×A+
3×Bとなるようにしてある。又、土台杆17も、前記
周枠杆9と同様に、その幅をBとし、その長さDを、D
=A+2×Bとなるようにしてある。土台杆12,1
3,17と周枠杆4,5,9とで構造的に相違するの
は、土台杆12,13,17には柱14の下端部を嵌合
して立設するための嵌合孔12a,13a,17aが形
成されている点のみである。柱14は、その縦、横の寸
法をBとし、その高さEを、E=2×A+Bとなるよう
にしてある。桁15,16は、その幅をBとし、その長
さをCとなるようにしてある。又、桁18は、その幅を
Bとし、その長さをDとなるようにしてある。
同様に、その幅をBとし、その長さCを、C=2×A+
3×Bとなるようにしてある。又、土台杆17も、前記
周枠杆9と同様に、その幅をBとし、その長さDを、D
=A+2×Bとなるようにしてある。土台杆12,1
3,17と周枠杆4,5,9とで構造的に相違するの
は、土台杆12,13,17には柱14の下端部を嵌合
して立設するための嵌合孔12a,13a,17aが形
成されている点のみである。柱14は、その縦、横の寸
法をBとし、その高さEを、E=2×A+Bとなるよう
にしてある。桁15,16は、その幅をBとし、その長
さをCとなるようにしてある。又、桁18は、その幅を
Bとし、その長さをDとなるようにしてある。
【0015】フルキューブユニット10は、図4に示す
ように、その側面には長方形状の壁面パネル19,2
0、三角形状の方杖パネル21を装着でき、その上面に
は四角錐体状屋根22,傾斜格子状屋根23,平坦格子
状屋根24を装着できるようになっている。ハーフキュ
ーブユニット11は、図5に示すように、同様に、その
側面には長方形状の壁面パネル19,20、三角形状の
方杖パネル21を装着でき、その上面には平坦格子状屋
根25を装着できるようになっている。
ように、その側面には長方形状の壁面パネル19,2
0、三角形状の方杖パネル21を装着でき、その上面に
は四角錐体状屋根22,傾斜格子状屋根23,平坦格子
状屋根24を装着できるようになっている。ハーフキュ
ーブユニット11は、図5に示すように、同様に、その
側面には長方形状の壁面パネル19,20、三角形状の
方杖パネル21を装着でき、その上面には平坦格子状屋
根25を装着できるようになっている。
【0016】壁面パネル19は、枠体19a内を格子状
としたものであり、壁面パネル20は、枠体20a内を
格子状とするとともに窓部20bを形成したものであ
り、いずれも、その長さFを、F=2×A+B/2と
し、その幅Gを、G=A/2+B/8となるようにして
ある。方杖パネル21も、枠体21a内を格子状とした
ものであり、直交する各辺の長さGを、G=A/2+B
/8となるようにしてある。壁面パネル19,20及び
方杖パネル21は、図8に示すように、取付部材26,
27,28によって装着できるようになっており、取付
部材26,27,28の幅Iを、I=B/2とし、深さ
Jを、J=B/4とした案内溝を形成してある。
としたものであり、壁面パネル20は、枠体20a内を
格子状とするとともに窓部20bを形成したものであ
り、いずれも、その長さFを、F=2×A+B/2と
し、その幅Gを、G=A/2+B/8となるようにして
ある。方杖パネル21も、枠体21a内を格子状とした
ものであり、直交する各辺の長さGを、G=A/2+B
/8となるようにしてある。壁面パネル19,20及び
方杖パネル21は、図8に示すように、取付部材26,
27,28によって装着できるようになっており、取付
部材26,27,28の幅Iを、I=B/2とし、深さ
Jを、J=B/4とした案内溝を形成してある。
【0017】傾斜格子状屋根23は、4枚の壁面パネル
19,19,19,19を連結杆29,29,29によ
り連結し、梁30,31によりこれら連結杆29を連絡
したものであり、平坦格子状屋根24は、4枚の壁面パ
ネル19,19,19,19を連結杆32,32,32
により連結したものであり、平坦格子状屋根25は、2
枚の壁面パネル19,19を連結杆33,33,33に
より連結したものである。これら屋根は、フルキューブ
ユニット10又はハーフキューブユニット11の上面に
ボルト等により装着するようになっている。
19,19,19,19を連結杆29,29,29によ
り連結し、梁30,31によりこれら連結杆29を連絡
したものであり、平坦格子状屋根24は、4枚の壁面パ
ネル19,19,19,19を連結杆32,32,32
により連結したものであり、平坦格子状屋根25は、2
枚の壁面パネル19,19を連結杆33,33,33に
より連結したものである。これら屋根は、フルキューブ
ユニット10又はハーフキューブユニット11の上面に
ボルト等により装着するようになっている。
【0018】コンテナユニットとしては、フルコンテナ
ユニット34及びハーフコンテナユニット35を有す
る。フルコンテナユニット34は、図6に示すように、
土台杆12,13により正方形状の枠体を形成し、この
枠体の四隅部に4本の柱36,36,36,36を立設
し、これら柱36,36,36,36の上端部を桁1
5,16により連結して枠組を構成し、この枠組の側面
に側面パネル37を装着して構成してある。ハーフコン
テナユニット35は、図7に示すように、土台杆12,
17により長方形状の枠体を形成し、この枠体の四隅部
に4本の柱36,36,36,36を立設し、これら柱
36,36,36,36の上端部を桁15,18により
連結して枠組を構成し、この枠組の側面に側面パネル3
7,38を装着して構成してある。又、フルコンテナユ
ニット34及びハーフコンテナユニット35には、図6
及び図7に示すように、支柱39bを有する枠体39a
内を格子状としたコンテナパネル39を設置できるよう
になっている。
ユニット34及びハーフコンテナユニット35を有す
る。フルコンテナユニット34は、図6に示すように、
土台杆12,13により正方形状の枠体を形成し、この
枠体の四隅部に4本の柱36,36,36,36を立設
し、これら柱36,36,36,36の上端部を桁1
5,16により連結して枠組を構成し、この枠組の側面
に側面パネル37を装着して構成してある。ハーフコン
テナユニット35は、図7に示すように、土台杆12,
17により長方形状の枠体を形成し、この枠体の四隅部
に4本の柱36,36,36,36を立設し、これら柱
36,36,36,36の上端部を桁15,18により
連結して枠組を構成し、この枠組の側面に側面パネル3
7,38を装着して構成してある。又、フルコンテナユ
ニット34及びハーフコンテナユニット35には、図6
及び図7に示すように、支柱39bを有する枠体39a
内を格子状としたコンテナパネル39を設置できるよう
になっている。
【0019】次に、本発明の休憩コーナーユニット1を
使用して、公園、遊園地、博覧会場等の一区画に、図1
に示すような休憩コーナーを形成する場合の施工方法に
ついて説明する。
使用して、公園、遊園地、博覧会場等の一区画に、図1
に示すような休憩コーナーを形成する場合の施工方法に
ついて説明する。
【0020】先ず、公園、遊園地、博覧会場等の一区画
を整地し、図8に示すように、砕石40を敷設した上
で、適宜個所に基礎となるコンクリート塊41を配設す
る。
を整地し、図8に示すように、砕石40を敷設した上
で、適宜個所に基礎となるコンクリート塊41を配設す
る。
【0021】次に、フルデッキユニット2、ハーフデッ
キユニット3の周枠杆4,5,9及び仕切杆6,7によ
り枠体を形成し、枠体内にデッキパネル8を嵌合した後
に、枠体の四隅部をコンクリート塊41上に載置し、ア
ンカーボルト等により固定する。このようにして、図1
に示すように、適宜位置に適宜個数だけフルデッキユニ
ット2、ハーフデッキユニット3を配置して、路面を形
成する。
キユニット3の周枠杆4,5,9及び仕切杆6,7によ
り枠体を形成し、枠体内にデッキパネル8を嵌合した後
に、枠体の四隅部をコンクリート塊41上に載置し、ア
ンカーボルト等により固定する。このようにして、図1
に示すように、適宜位置に適宜個数だけフルデッキユニ
ット2、ハーフデッキユニット3を配置して、路面を形
成する。
【0022】次に、フルキューブユニット10、ハーフ
キューブユニット11の土台杆12,13,17及び仕
切杆6,7により枠体を形成し、枠体内にデッキパネル
8を嵌合した後に、枠体の四隅部をコンクリート塊41
上に載置し、アンカーボルト等により固定する。そし
て、枠体の四隅部に柱14を立設し、これら柱14の上
端部を桁15,16,18により連結して枠組を構成す
る。
キューブユニット11の土台杆12,13,17及び仕
切杆6,7により枠体を形成し、枠体内にデッキパネル
8を嵌合した後に、枠体の四隅部をコンクリート塊41
上に載置し、アンカーボルト等により固定する。そし
て、枠体の四隅部に柱14を立設し、これら柱14の上
端部を桁15,16,18により連結して枠組を構成す
る。
【0023】さらに、図8に示すように、フルキューブ
ユニット10の正面及び側面に取付部材26,27,2
8をボルト等で固定し、取付部材26,27,28の案
内溝に壁面パネル20,19の周辺部を嵌挿し、滑動さ
せて、2枚の壁面パネル20及び3枚の壁面パネル19
をボルト等で固定する。最後に、フルキューブユニット
10の上面に傾斜格子状屋根23をボルト等で固定し
て、休憩所、売店等を形成する。
ユニット10の正面及び側面に取付部材26,27,2
8をボルト等で固定し、取付部材26,27,28の案
内溝に壁面パネル20,19の周辺部を嵌挿し、滑動さ
せて、2枚の壁面パネル20及び3枚の壁面パネル19
をボルト等で固定する。最後に、フルキューブユニット
10の上面に傾斜格子状屋根23をボルト等で固定し
て、休憩所、売店等を形成する。
【0024】キューブユニットの種類、壁面パネル又は
方杖パネルの種類、それらの装着部所、方向、枚数、屋
根の種類等を適宜選択すれば、上記と同様にして、種々
形態の休憩所、売店等を形成することができる。そし
て、壁面パネル19,20、方杖パネル21、傾斜格子
状屋根23,平坦格子状屋根24,25は、枠体内を格
子状としてあるから、この格子状部分に植物の鉢を掛け
たり、植物の蔓を直接絡ませたりすることができ、緑化
空間を容易に形成できる。このようにして、図1に示す
ように、適宜位置に適宜個数だけフルキューブユニット
10、ハーフキューブユニット11を配置して、種々形
態の休憩所、売店等を形成する。
方杖パネルの種類、それらの装着部所、方向、枚数、屋
根の種類等を適宜選択すれば、上記と同様にして、種々
形態の休憩所、売店等を形成することができる。そし
て、壁面パネル19,20、方杖パネル21、傾斜格子
状屋根23,平坦格子状屋根24,25は、枠体内を格
子状としてあるから、この格子状部分に植物の鉢を掛け
たり、植物の蔓を直接絡ませたりすることができ、緑化
空間を容易に形成できる。このようにして、図1に示す
ように、適宜位置に適宜個数だけフルキューブユニット
10、ハーフキューブユニット11を配置して、種々形
態の休憩所、売店等を形成する。
【0025】最後に、フルコンテナユニット34、ハー
フコンテナユニット35の土台杆12,13,17によ
り枠体を形成し、枠体の四隅部をコンクリート塊41上
に載置し、アンカーボルト等により固定する。そして、
枠体の四隅部に柱36を立設し、これら柱36の上端部
を桁15,16,18により連結して枠組を構成し、枠
組の側面に側面パネル37,38を装着し、適宜コンテ
ナパネル39を設置しする。
フコンテナユニット35の土台杆12,13,17によ
り枠体を形成し、枠体の四隅部をコンクリート塊41上
に載置し、アンカーボルト等により固定する。そして、
枠体の四隅部に柱36を立設し、これら柱36の上端部
を桁15,16,18により連結して枠組を構成し、枠
組の側面に側面パネル37,38を装着し、適宜コンテ
ナパネル39を設置しする。
【0026】そして、側面パネル37,38を装着した
枠組内に培土を充填し、種々植物を育成して花壇を形成
する。又、コンテナパネル39は枠体内を格子状として
あるから、この格子状部分に植物の鉢を掛けたり、植物
の蔓を直接絡ませたりすることができ、より華やかな緑
化空間を形成できる。このようにして、図1に示すよう
に、適宜位置に適宜個数だけフルコンテナユニット3
4、ハーフコンテナユニット35を配置して、種々形態
の花壇を形成する。
枠組内に培土を充填し、種々植物を育成して花壇を形成
する。又、コンテナパネル39は枠体内を格子状として
あるから、この格子状部分に植物の鉢を掛けたり、植物
の蔓を直接絡ませたりすることができ、より華やかな緑
化空間を形成できる。このようにして、図1に示すよう
に、適宜位置に適宜個数だけフルコンテナユニット3
4、ハーフコンテナユニット35を配置して、種々形態
の花壇を形成する。
【0027】以上のようにして、デッキユニット、キュ
ーブユニット、コンテナユニットを適宜位置に適宜個数
配置して、公園、遊園地、博覧会場等の一区画に形成し
た休憩コーナーの外観説明図を図9に示す。
ーブユニット、コンテナユニットを適宜位置に適宜個数
配置して、公園、遊園地、博覧会場等の一区画に形成し
た休憩コーナーの外観説明図を図9に示す。
【0028】本発明の休憩コーナーユニットによれば、
路面、休憩所、売店、花壇等を予めユニット化してあ
り、これらを適宜位置に配置するだけで容易に休憩コー
ナーを形成することができるから、従来のように、休憩
コーナー全体及びその構成要素を一々設計、形成、製作
する必要はなく、従って、簡易、迅速に施工することが
できる。
路面、休憩所、売店、花壇等を予めユニット化してあ
り、これらを適宜位置に配置するだけで容易に休憩コー
ナーを形成することができるから、従来のように、休憩
コーナー全体及びその構成要素を一々設計、形成、製作
する必要はなく、従って、簡易、迅速に施工することが
できる。
【0029】又、公園、遊園地、博覧会場等の一区画を
一度整地しさえすれば、後はデッキユニット、キューブ
ユニット、コンテナユニットの配置、個数等を変更する
だけで、容易に休憩コーナーを新趣向のものに変更する
ことができる。そして、本発明の休憩コーナーユニット
は簡易、迅速に施工することができるから、短期開催の
博覧会場等においても、迅速、安価に趣向を凝らした休
憩コーナーを形成し、撤収することができる。
一度整地しさえすれば、後はデッキユニット、キューブ
ユニット、コンテナユニットの配置、個数等を変更する
だけで、容易に休憩コーナーを新趣向のものに変更する
ことができる。そして、本発明の休憩コーナーユニット
は簡易、迅速に施工することができるから、短期開催の
博覧会場等においても、迅速、安価に趣向を凝らした休
憩コーナーを形成し、撤収することができる。
【図1】本発明の休憩コーナーユニットを使用して形成
した休憩コーナーの一実施例を示す平面図である。
した休憩コーナーの一実施例を示す平面図である。
【図2】フルデッキユニット及びデッキパネルの斜視図
である。
である。
【図3】ハーフデッキユニット及びデッキパネルの斜視
図である。
図である。
【図4】フルキューブユニット及びその装着部材の斜視
図である。
図である。
【図5】ハーフキューブユニット及びその装着部材の斜
視図である。
視図である。
【図6】フルコンテナユニット及びその設置部材の斜視
図である。
図である。
【図7】ハーフコンテナユニット及びその設置部材の斜
視図である。
視図である。
【図8】フルキューブユニットを使用して形成した休憩
所、売店等の一実施例を示す(A)は平面図、(B)は
正面図、(C)は側面図、(D)はX−X線断面図であ
る。
所、売店等の一実施例を示す(A)は平面図、(B)は
正面図、(C)は側面図、(D)はX−X線断面図であ
る。
【図9】本発明の休憩コーナーユニットを使用して公
園、遊園地、博覧会場等の一区画に形成した休憩コーナ
ーの外観説明図である。
園、遊園地、博覧会場等の一区画に形成した休憩コーナ
ーの外観説明図である。
1 休憩コーナーユニット 2 フルデッキユニット 3 ハーフデッキユニット 8 デッキパネル 10 フルキューブユニット 11 ハーフキューブユニット 14 柱 15 桁 16 桁 19 壁面パネル 20 壁面パネル 21 方杖パネル 22 四角錐体状屋根 23 傾斜格子状屋根 24 平坦格子状屋根 34 フルコンテナユニット 35 ハーフコンテナユニット 36 柱 37 側面パネル 39 コンテナパネル
Claims (6)
- 【請求項1】 枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌合し
てなるデッキユニットと、枠体内に複数枚のデッキパネ
ルを嵌合し、枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の上
端部を桁により連結して枠組を構成し、その枠組の側面
に格子状に形成した壁面パネル又は格子状に形成した方
杖パネルを装着自在とし、その枠組の上面に屋根を装着
自在としたキューブユニットと、枠体の四隅部に柱を立
設し、これら柱の上端部を桁により連結して枠組を構成
し、この枠組の側面に側面パネルを装着してなり、格子
状に形成したコンテナパネルを設置自在としたコンテナ
ユニットとを構成要素として有する休憩コーナーユニッ
ト。 - 【請求項2】 前記屋根は、格子状に形成したものであ
ることを特徴とする請求項1に記載の休憩コーナーユニ
ット。 - 【請求項3】 枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌合し
てなるデッキユニット。 - 【請求項4】 枠体内に複数枚のデッキパネルを嵌合
し、枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の上端部を桁
により連結して枠組を構成し、その枠組の側面に格子状
に形成した壁面パネル又は格子状に形成した方杖パネル
を装着自在とし、その枠組の上面に屋根を装着自在とし
たキューブユニット。 - 【請求項5】 前記屋根は、格子状に形成したものであ
ることを特徴とする請求項4に記載のキューブユニッ
ト。 - 【請求項6】 枠体の四隅部に柱を立設し、これら柱の
上端部を桁により連結して枠組を構成し、この枠組の側
面に側面パネルを装着してなり、格子状に形成したコン
テナパネルを設置自在としたコンテナユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20590796A JPH1046848A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 休憩コーナーユニット並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユニット及びコンテナユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20590796A JPH1046848A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 休憩コーナーユニット並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユニット及びコンテナユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046848A true JPH1046848A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16514737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20590796A Pending JPH1046848A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 休憩コーナーユニット並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユニット及びコンテナユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1046848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10066341B2 (en) | 2013-07-18 | 2018-09-04 | Teijin Aramid B.V. | Fire-retardant sheet material |
| JP2020101002A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社竹中工務店 | 構造物 |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP20590796A patent/JPH1046848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10066341B2 (en) | 2013-07-18 | 2018-09-04 | Teijin Aramid B.V. | Fire-retardant sheet material |
| JP2020101002A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社竹中工務店 | 構造物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5001148B2 (ja) | 植物が植えられる壁のための構造体 | |
| ES2253225T3 (es) | Estructura modular para edificio, y metodo de fabricacion. | |
| GB2140058A (en) | Demountable stand-type construction especially for temporary exhibitions | |
| US5193327A (en) | Portable pavilion | |
| US20020056835A1 (en) | Solid-appearing fence system | |
| JP2594515B2 (ja) | フェンスの築造方法おょびフェンス | |
| JPH1046848A (ja) | 休憩コーナーユニット並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユニット及びコンテナユニット | |
| EP0080252A2 (en) | Self-supporting decorative structure | |
| RU2107137C1 (ru) | Архитектурно-строительная система из сототермоструктурных объемных модулей для возведения жилых зданий многоугольной формы в плане | |
| CN215563828U (zh) | 一种梁结构、空中绿道走廊、绿化屋顶和活动平台 | |
| JP2002047662A (ja) | 可搬柱状基礎体及びその設置方法 | |
| JPH029014Y2 (ja) | ||
| RU8388U1 (ru) | Колумбарий | |
| KR101876139B1 (ko) | 스프링 쿨러를 이용하는 녹화 지붕을 갖는 방음 터널 및 이의 시공 방법 | |
| JP3333467B2 (ja) | 網状構造体 | |
| JP3227567U (ja) | 目地枠利用のレンガ積み、ブロック積み構造物 | |
| RU97120054A (ru) | Каркасное здание и способ возведения каркаса безригельного многоэтажного здания | |
| JP3245554B2 (ja) | 駐輪場構造物およびその施工法 | |
| JP3893186B2 (ja) | ユニット式建物 | |
| JP3218463B2 (ja) | 屈折可能に連結された面状体 | |
| CZ32251U1 (cs) | Volně stojící kolumbárium | |
| RU18550U1 (ru) | Железобетонная ограда | |
| RU29736U1 (ru) | Строительная объемная конструкция | |
| JP2988924B1 (ja) | 人工庭園の支柱固定用地中埋込フレ−ム | |
| JPH0728344Y2 (ja) | 工作物型立体駐車場 |