JPH1047000A - 自動車トンネル開口部換気装置 - Google Patents
自動車トンネル開口部換気装置Info
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- JPH1047000A JPH1047000A JP12320697A JP12320697A JPH1047000A JP H1047000 A JPH1047000 A JP H1047000A JP 12320697 A JP12320697 A JP 12320697A JP 12320697 A JP12320697 A JP 12320697A JP H1047000 A JPH1047000 A JP H1047000A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 50
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 トンネルの開口部から排出される汚染された
空気が通過する自動車の後ろから再びトンネル内に逆流
する逆流現象を防止し、通過する自動車のピストン作用
によりトンネル内の空気を開口部から効果的に排出する
と同時に、多くの新鮮な空気を開口部からトンネル内に
導くことができる自動車トンネル開口部換気装置を提供
すること。 【解決手段】 一方向交通又は対面交通の自動車トンネ
ルの開口部12の一部或いは全部に設けた自動車トンネ
ル開口部換気装置であって、道路の両側及び/又は片側
の所定の範囲に自動車の進行方向に向かって空気を下方
から斜め上方に案内する案内板4,6を設けた
空気が通過する自動車の後ろから再びトンネル内に逆流
する逆流現象を防止し、通過する自動車のピストン作用
によりトンネル内の空気を開口部から効果的に排出する
と同時に、多くの新鮮な空気を開口部からトンネル内に
導くことができる自動車トンネル開口部換気装置を提供
すること。 【解決手段】 一方向交通又は対面交通の自動車トンネ
ルの開口部12の一部或いは全部に設けた自動車トンネ
ル開口部換気装置であって、道路の両側及び/又は片側
の所定の範囲に自動車の進行方向に向かって空気を下方
から斜め上方に案内する案内板4,6を設けた
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車トンネルの該
開口部における換気装置に関し、該自動車トンネル内を
通過する自動車のピストン作用によりトンネル内の汚れ
た空気を外部に排出し、外部から新鮮な空気をトンネル
内に導入する自動車トンネル開口部換気装置に関するも
のである。
開口部における換気装置に関し、該自動車トンネル内を
通過する自動車のピストン作用によりトンネル内の汚れ
た空気を外部に排出し、外部から新鮮な空気をトンネル
内に導入する自動車トンネル開口部換気装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】自動車トンネルにおいては、交通量の増
加に伴い、排ガス濃度が上昇し、ドライバー等の人間に
不快感を与えるだけでなく、視界の障害になり事故の原
因ともなる。この排ガス濃度を許容値以下に保持するた
めには、換気が必要である。この換気方法の一つとし
て、図8に示すように、トンネル11に開口部12を設
けることにより、該トンネル11を通過する自動車15
の所謂ピストン作用を利用し、トンネル11内の排ガス
を含む汚染された空気を外へ排出すると同時に、外部の
新鮮な空気を該トンネル11内に取り入れる、所謂自然
換気方式が良く行なわれている。なお、図8(a)は開
口部を有するトンネルの縦断面、同図(b)は平面を示
し、図中、13は路面、14はトンネル壁を示す。
加に伴い、排ガス濃度が上昇し、ドライバー等の人間に
不快感を与えるだけでなく、視界の障害になり事故の原
因ともなる。この排ガス濃度を許容値以下に保持するた
めには、換気が必要である。この換気方法の一つとし
て、図8に示すように、トンネル11に開口部12を設
けることにより、該トンネル11を通過する自動車15
の所謂ピストン作用を利用し、トンネル11内の排ガス
を含む汚染された空気を外へ排出すると同時に、外部の
新鮮な空気を該トンネル11内に取り入れる、所謂自然
換気方式が良く行なわれている。なお、図8(a)は開
口部を有するトンネルの縦断面、同図(b)は平面を示
し、図中、13は路面、14はトンネル壁を示す。
【0003】また、上記開口部12にトンネル11から
排ガスを含む汚染された空気やトンネル11に導かれる
新鮮な空気を案内する案内板を設ける換気方法もある。
排ガスを含む汚染された空気やトンネル11に導かれる
新鮮な空気を案内する案内板を設ける換気方法もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の開口部12に案内板を設ける方法も、開口部12の
空気の流れ状態を解明せずに案内板を設けていたため、
換気が適正(効果的)に行なえないという問題があっ
た。
来の開口部12に案内板を設ける方法も、開口部12の
空気の流れ状態を解明せずに案内板を設けていたため、
換気が適正(効果的)に行なえないという問題があっ
た。
【0005】図9はトンネル開口部の空気の流れ状態を
示す図で、同図(a)は図8(b)のB−B断面、同図
(b)は図8(b)のA−A,C−C断面である。トン
ネル11の開口部12の空気の流れは非常に複雑である
が、全体的には同図(a)に示すように、トンネル11
内を通る自動車15のピストン作用により、開口部12
の中央部分(路面13の中央上部部分)から多くの新鮮
な空気17が吸い込まれ、開口部12の側壁から多くの
排ガスを含む汚染された空気18が外部に排出される。
示す図で、同図(a)は図8(b)のB−B断面、同図
(b)は図8(b)のA−A,C−C断面である。トン
ネル11の開口部12の空気の流れは非常に複雑である
が、全体的には同図(a)に示すように、トンネル11
内を通る自動車15のピストン作用により、開口部12
の中央部分(路面13の中央上部部分)から多くの新鮮
な空気17が吸い込まれ、開口部12の側壁から多くの
排ガスを含む汚染された空気18が外部に排出される。
【0006】自動車が通過する際、開口部12の両側壁
部では同図(b)に示すように、自動車15に押され、
トンネル11の外に排出されるべき汚染された空気18
の一部19が自動車15の後ろから再びトンネル11内
に入り込んでしまうという所謂逆流現象が起こる。その
ためトンネル11内の換気が効果的に行なわれないとい
う問題がある。
部では同図(b)に示すように、自動車15に押され、
トンネル11の外に排出されるべき汚染された空気18
の一部19が自動車15の後ろから再びトンネル11内
に入り込んでしまうという所謂逆流現象が起こる。その
ためトンネル11内の換気が効果的に行なわれないとい
う問題がある。
【0007】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記逆流現象を防止し、通過する自動車のピストン
作用によりトンネル内の排ガスを含む汚染された空気を
開口部からトンネル外に排出し、同時に多くの新鮮な空
気を開口部からトンネル内に導くことができる自動車ト
ンネル開口部換気装置を提供することを目的とする。
で、上記逆流現象を防止し、通過する自動車のピストン
作用によりトンネル内の排ガスを含む汚染された空気を
開口部からトンネル外に排出し、同時に多くの新鮮な空
気を開口部からトンネル内に導くことができる自動車ト
ンネル開口部換気装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1に記載の発明は、一方向交通又は対面交通の自
動車トンネルの開口部の一部或いは全部に設けた自動車
トンネル開口部換気装置であって、道路の両側及び/又
は片側の所定の範囲に自動車の進行方向に向かって空気
を下方から斜め上方に案内する案内板を設けたことを特
徴とする。
請求項1に記載の発明は、一方向交通又は対面交通の自
動車トンネルの開口部の一部或いは全部に設けた自動車
トンネル開口部換気装置であって、道路の両側及び/又
は片側の所定の範囲に自動車の進行方向に向かって空気
を下方から斜め上方に案内する案内板を設けたことを特
徴とする。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、一方向交
通又は対面交通の自動車トンネルの開口部の一部或いは
全部に設けた自動車トンネル開口部換気装置であって、
道路の両側及び/又は片側の所定の範囲に自動車の進行
方向に向かって空気を下方から斜め上方に案内する案内
板を設けると共に、道路の中央部では自動車の進行方向
に向かって空気を上方から斜め下方に案内する案内板を
設けたことを特徴とする。
通又は対面交通の自動車トンネルの開口部の一部或いは
全部に設けた自動車トンネル開口部換気装置であって、
道路の両側及び/又は片側の所定の範囲に自動車の進行
方向に向かって空気を下方から斜め上方に案内する案内
板を設けると共に、道路の中央部では自動車の進行方向
に向かって空気を上方から斜め下方に案内する案内板を
設けたことを特徴とする。
【0010】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
又は2に記載の自動車トンネル開口部換気装置におい
て、前記道路は複数車線からなることを特徴とする。
又は2に記載の自動車トンネル開口部換気装置におい
て、前記道路は複数車線からなることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係る自動車トンネ
ル開口部換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す
図で、同図(a)は同図(b)のB−B断面、同図
(b)は平面、同図(c)は同図(b)のD−D矢視、
同図(d)は同図(b)のA−A,C−C断面を示す。
なお、図1において、図8及び図9と同一符号を付した
部分は同一又は相当部分を示す。また、他の図面におい
ても同様とする。
に基づいて説明する。図1は本発明に係る自動車トンネ
ル開口部換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す
図で、同図(a)は同図(b)のB−B断面、同図
(b)は平面、同図(c)は同図(b)のD−D矢視、
同図(d)は同図(b)のA−A,C−C断面を示す。
なお、図1において、図8及び図9と同一符号を付した
部分は同一又は相当部分を示す。また、他の図面におい
ても同様とする。
【0012】図1に示すように、本自動車トンネル開口
部換気装置は自動車用のトンネル11の開口部12に換
気装置1を設けた構成である。換気装置1は図1(b)
に示すように、トンネル11の開口部12の上部の両側
から中央側寄りの所定の位置に仕切板2、3を設け、仕
切板2と開口部12の側壁12aの間及び仕切板3と開
口部12の側壁12bの間に空気の流れを案内する案内
板4、6を設けた構造である。即ち、開口部12の幅方
向の右側所定範囲WR及び左側所定範囲WLにそれぞれ案
内板4及び6を設け、中央範囲WCには案内板を設けて
いない構造である。
部換気装置は自動車用のトンネル11の開口部12に換
気装置1を設けた構成である。換気装置1は図1(b)
に示すように、トンネル11の開口部12の上部の両側
から中央側寄りの所定の位置に仕切板2、3を設け、仕
切板2と開口部12の側壁12aの間及び仕切板3と開
口部12の側壁12bの間に空気の流れを案内する案内
板4、6を設けた構造である。即ち、開口部12の幅方
向の右側所定範囲WR及び左側所定範囲WLにそれぞれ案
内板4及び6を設け、中央範囲WCには案内板を設けて
いない構造である。
【0013】案内板4、6は図1(d)に示すように自
動車15の進行方向Fに向かって空気を下方から斜め上
方に案内するように路面13に対して所定の角度で傾斜
させて設けている。
動車15の進行方向Fに向かって空気を下方から斜め上
方に案内するように路面13に対して所定の角度で傾斜
させて設けている。
【0014】換気装置1を上記構造とすることにより、
トンネル11の開口部12を自動車15が通過する際、
ピストン作用によりトンネル11内から押し出される空
気8は図1(d)に示すように開口部12の右側所定範
囲WR及び左側所定範囲WLに設けられた案内板4、6に
案内され開口部12の外部に排出されるから、従来のよ
うに押し出される空気8の一部が自動車15の後ろから
再びトンネル11内に入り込んでしまうという逆流現象
を防止できる。
トンネル11の開口部12を自動車15が通過する際、
ピストン作用によりトンネル11内から押し出される空
気8は図1(d)に示すように開口部12の右側所定範
囲WR及び左側所定範囲WLに設けられた案内板4、6に
案内され開口部12の外部に排出されるから、従来のよ
うに押し出される空気8の一部が自動車15の後ろから
再びトンネル11内に入り込んでしまうという逆流現象
を防止できる。
【0015】また、トンネル11の開口部12を自動車
15が通過する際、開口部12の案内板を設けていない
中央範囲WCから吸い込まれる新鮮な空気は仕切板2、
3の間からトンネル11内に導かれるので、ピストン作
用により案内板4、6で案内されながら押し出される空
気8との間で互いに干渉することなく、トンネル11内
に導かれる。
15が通過する際、開口部12の案内板を設けていない
中央範囲WCから吸い込まれる新鮮な空気は仕切板2、
3の間からトンネル11内に導かれるので、ピストン作
用により案内板4、6で案内されながら押し出される空
気8との間で互いに干渉することなく、トンネル11内
に導かれる。
【0016】図2は本発明に係る自動車トンネル開口部
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は同図(b)のB−B断面、同図(b)は平
面、同図(c)は同図(b)のD−D矢視、同図(d)
は同図(b)のA−A断面,同図(e)は同図(b)の
C−C断面を示す。本自動車トンネル開口部換気装置は
対面交通の自動車トンネルの開口部12に換気装置1を
設けたものである。
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は同図(b)のB−B断面、同図(b)は平
面、同図(c)は同図(b)のD−D矢視、同図(d)
は同図(b)のA−A断面,同図(e)は同図(b)の
C−C断面を示す。本自動車トンネル開口部換気装置は
対面交通の自動車トンネルの開口部12に換気装置1を
設けたものである。
【0017】換気装置1は図2に示すように、トンネル
11の開口部12の両側から中央側寄りの所定の位置に
仕切板2、3を設け、仕切板2と開口部12の側壁12
aの間及び仕切板3と開口部12の側壁12bの間に空
気の流れを案内する案内板4、6を設けた構造である。
即ち、開口部12の幅方向の右側所定範囲WR及び左側
所定範囲WLにそれぞれ案内板4及び6を設け、中央範
囲WCには案内板を設けていない構造である。
11の開口部12の両側から中央側寄りの所定の位置に
仕切板2、3を設け、仕切板2と開口部12の側壁12
aの間及び仕切板3と開口部12の側壁12bの間に空
気の流れを案内する案内板4、6を設けた構造である。
即ち、開口部12の幅方向の右側所定範囲WR及び左側
所定範囲WLにそれぞれ案内板4及び6を設け、中央範
囲WCには案内板を設けていない構造である。
【0018】案内板4は図2(d)に示すように自動車
15の進行方向Fに向かって空気を下方から斜め上方に
案内するように路面13に対して所定の角度で傾斜させ
て設けている。また、案内板6は図2(e)に示すよう
に自動車15の進行方向F’(進行方向Fとは反対)に
向かって空気を下方から斜め上方に案内するように路面
13に対して所定の角度で傾斜させて設けている。
15の進行方向Fに向かって空気を下方から斜め上方に
案内するように路面13に対して所定の角度で傾斜させ
て設けている。また、案内板6は図2(e)に示すよう
に自動車15の進行方向F’(進行方向Fとは反対)に
向かって空気を下方から斜め上方に案内するように路面
13に対して所定の角度で傾斜させて設けている。
【0019】換気装置1を上記構造とすることにより、
トンネル11の開口部12を自動車15が通過する際、
ピストン作用によりトンネル11内から押し出される空
気8は図2(d)及び(e)に示すように開口部12の
右側所定範囲WR及び左側所定範囲WLに設けられた案内
板4及び6に案内され開口部12の外部に排出され、図
1に示す構造の換気装置1と同様、押し出される空気8
の一部が自動車15の後ろから再びトンネル11内に入
り込んでしまうという逆流現象を防止できる。
トンネル11の開口部12を自動車15が通過する際、
ピストン作用によりトンネル11内から押し出される空
気8は図2(d)及び(e)に示すように開口部12の
右側所定範囲WR及び左側所定範囲WLに設けられた案内
板4及び6に案内され開口部12の外部に排出され、図
1に示す構造の換気装置1と同様、押し出される空気8
の一部が自動車15の後ろから再びトンネル11内に入
り込んでしまうという逆流現象を防止できる。
【0020】また、図1の換気装置1と同様、トンネル
11の開口部12を自動車15が通過する際、開口部1
2の案内板を設けていない中央範囲WCから吸い込まれ
る新鮮な空気は仕切板2、3の間からトンネル11内に
導かれるので、ピストン作用により押し出される上記空
気8との間で互いに干渉することなく、トンネル11内
に導かれる。
11の開口部12を自動車15が通過する際、開口部1
2の案内板を設けていない中央範囲WCから吸い込まれ
る新鮮な空気は仕切板2、3の間からトンネル11内に
導かれるので、ピストン作用により押し出される上記空
気8との間で互いに干渉することなく、トンネル11内
に導かれる。
【0021】図3は本発明に係る自動車トンネル開口部
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は同図(b)のB−B断面、同図(b)は平
面、同図(c)は同図(b)のA−A、C−C断面を示
す。本自動車トンネル開口部換気装置は一方交通の自動
車トンネルの開口部12に換気装置1を設けたものであ
る。
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は同図(b)のB−B断面、同図(b)は平
面、同図(c)は同図(b)のA−A、C−C断面を示
す。本自動車トンネル開口部換気装置は一方交通の自動
車トンネルの開口部12に換気装置1を設けたものであ
る。
【0022】換気装置1は図3(b)に示すように、ト
ンネル11の開口部12の両側から中央側寄りの所定の
位置に仕切板2、3を設け、仕切板2と開口部12の側
壁12aの間及び仕切板3と開口部12の側壁12bの
間に空気の流れを案内する案内板4、6を設けると共
に、仕切板2と3の間に空気の流れを案内する案内板5
を設けた構造である。即ち、開口部12の幅方向の右側
所定範囲WR及び左側所定範囲WLにそれぞれ案内板4及
び6を設け、中央範囲WCに案内板5を設けた構造であ
る。
ンネル11の開口部12の両側から中央側寄りの所定の
位置に仕切板2、3を設け、仕切板2と開口部12の側
壁12aの間及び仕切板3と開口部12の側壁12bの
間に空気の流れを案内する案内板4、6を設けると共
に、仕切板2と3の間に空気の流れを案内する案内板5
を設けた構造である。即ち、開口部12の幅方向の右側
所定範囲WR及び左側所定範囲WLにそれぞれ案内板4及
び6を設け、中央範囲WCに案内板5を設けた構造であ
る。
【0023】右側所定範囲WR及び左側所定範囲WLに設
けた案内板4及び6は図3(c)に示すように自動車1
5の進行方向Fに向かって空気を下方から斜め上方に案
内するように路面13に対して所定の角度で傾斜させて
設けている。また、中央範囲WCに設けた案内板5は図
3(a)に示すように自動車15の進行方向Fに向かっ
て空気を上方から斜め下方に案内するように路面13に
対して所定の角度で傾斜させて設けている。
けた案内板4及び6は図3(c)に示すように自動車1
5の進行方向Fに向かって空気を下方から斜め上方に案
内するように路面13に対して所定の角度で傾斜させて
設けている。また、中央範囲WCに設けた案内板5は図
3(a)に示すように自動車15の進行方向Fに向かっ
て空気を上方から斜め下方に案内するように路面13に
対して所定の角度で傾斜させて設けている。
【0024】換気装置1を上記構造とすることにより、
トンネル11の開口部12を自動車15が通過する際、
ピストン作用によりトンネル11内から押し出される空
気8は図3(c)に示すように開口部12の右側所定範
囲WR及び左側所定範囲WLに設けられた案内板4及び6
に案内され開口部12の外部に排出され、図1の換気装
置1と同様、押し出される空気8の一部が自動車15の
後ろから再びトンネル11内に入り込んでしまうという
逆流現象を防止できる。
トンネル11の開口部12を自動車15が通過する際、
ピストン作用によりトンネル11内から押し出される空
気8は図3(c)に示すように開口部12の右側所定範
囲WR及び左側所定範囲WLに設けられた案内板4及び6
に案内され開口部12の外部に排出され、図1の換気装
置1と同様、押し出される空気8の一部が自動車15の
後ろから再びトンネル11内に入り込んでしまうという
逆流現象を防止できる。
【0025】また、トンネル11の開口部12を自動車
15が通過する際、開口部12の中央範囲WCから吸い
込まれる新鮮な空気9は仕切板2と3の間に設けた案内
板5に案内され、トンネル11内に導かれるので、ピス
トン作用により押し出される空気8との間で互いに干渉
することなく、トンネル11内に導かれる。
15が通過する際、開口部12の中央範囲WCから吸い
込まれる新鮮な空気9は仕切板2と3の間に設けた案内
板5に案内され、トンネル11内に導かれるので、ピス
トン作用により押し出される空気8との間で互いに干渉
することなく、トンネル11内に導かれる。
【0026】図4は本発明に係る自動車トンネル開口部
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は平面、同図(b)は同図(a)のA−A,C
−C断面、同図(c)は同図(a)のB−B断面を示
す。本自動車トンネル開口部換気装置は2車線の一方交
通の自動車トンネルの開口部12に換気装置1を設けた
ものである。
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は平面、同図(b)は同図(a)のA−A,C
−C断面、同図(c)は同図(a)のB−B断面を示
す。本自動車トンネル開口部換気装置は2車線の一方交
通の自動車トンネルの開口部12に換気装置1を設けた
ものである。
【0027】換気装置1は図3に示す換気装置と同様、
トンネル11の開口部12の両側から中央側寄りの所定
の位置に仕切板2、3を設け、仕切板2と開口部12の
側壁12aの間及び仕切板3と開口部12の側壁12b
の間に空気の流れを案内する案内板4、6を設けると共
に、仕切板2と3の間に空気の流れを案内する案内板5
を設けた構造である。即ち、開口部12の幅方向の右側
所定範囲WR及び左側所定範囲WLにそれぞれ案内板4及
び6を設け、中央範囲WCに案内板5を設けた構造であ
る。
トンネル11の開口部12の両側から中央側寄りの所定
の位置に仕切板2、3を設け、仕切板2と開口部12の
側壁12aの間及び仕切板3と開口部12の側壁12b
の間に空気の流れを案内する案内板4、6を設けると共
に、仕切板2と3の間に空気の流れを案内する案内板5
を設けた構造である。即ち、開口部12の幅方向の右側
所定範囲WR及び左側所定範囲WLにそれぞれ案内板4及
び6を設け、中央範囲WCに案内板5を設けた構造であ
る。
【0028】幅方向の右側所定範囲WR及び左側所定範
囲WLに設けた案内板4及び6は図4(b)に示すよう
に自動車15の進行方向Fに向かって空気を下方から斜
め上方に案内するように路面13に対して所定の角度で
傾斜させて設けている。また、中央範囲WCに設けた案
内板5は図4(c)に示すように自動車15の進行方向
Fに向かって空気を上方から斜め下方に案内するように
路面13に対して所定の角度で傾斜させて設けている。
囲WLに設けた案内板4及び6は図4(b)に示すよう
に自動車15の進行方向Fに向かって空気を下方から斜
め上方に案内するように路面13に対して所定の角度で
傾斜させて設けている。また、中央範囲WCに設けた案
内板5は図4(c)に示すように自動車15の進行方向
Fに向かって空気を上方から斜め下方に案内するように
路面13に対して所定の角度で傾斜させて設けている。
【0029】換気装置1を上記のように、2車線の一方
交通の自動車トンネルの開口部12に設けた場合も、図
3に示す場合と同様、トンネル11の開口部12を自動
車15が通過する際、ピストン作用によりトンネル11
内から押し出される空気8は図4(b)に示すように開
口部12の右側所定範囲WR及び左側所定範囲WLに設け
られた案内板4及び6に案内され開口部12の外部に排
出され、押し出される空気8の一部が自動車15の後ろ
から再びトンネル11内に入り込んでしまうという逆流
現象を防止できる。
交通の自動車トンネルの開口部12に設けた場合も、図
3に示す場合と同様、トンネル11の開口部12を自動
車15が通過する際、ピストン作用によりトンネル11
内から押し出される空気8は図4(b)に示すように開
口部12の右側所定範囲WR及び左側所定範囲WLに設け
られた案内板4及び6に案内され開口部12の外部に排
出され、押し出される空気8の一部が自動車15の後ろ
から再びトンネル11内に入り込んでしまうという逆流
現象を防止できる。
【0030】また、トンネル11の開口部12を自動車
15が通過する際、開口部12の中央範囲WCから吸い
込まれる新鮮な空気9は仕切板2、3の間に設けた案内
板5に案内され、トンネル11内に導かれるので、ピス
トン作用により押し出される空気8との間で互いに干渉
することなく、トンネル11内に導かれる点も図3に示
す換気装置と同様である。
15が通過する際、開口部12の中央範囲WCから吸い
込まれる新鮮な空気9は仕切板2、3の間に設けた案内
板5に案内され、トンネル11内に導かれるので、ピス
トン作用により押し出される空気8との間で互いに干渉
することなく、トンネル11内に導かれる点も図3に示
す換気装置と同様である。
【0031】図5は本発明に係る自動車トンネル開口部
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は平面、同図(b)は同図(a)のA−A,C
−C断面、同図(c)は同図(a)のB−B断面を示
す。本自動車トンネル開口部換気装置は3車線の一方交
通の自動車トンネルの開口部に換気装置1を設けたもの
である。このように3車線の一方交通の自動車トンネル
の開口部に換気装置1を設けた場合もその作用効果は図
4の場合と略同様でありその説明は省略する。また、4
車線以上の一方交通の自動車用トンネルであっても、同
様な構造の換気装置で対応できる。
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は平面、同図(b)は同図(a)のA−A,C
−C断面、同図(c)は同図(a)のB−B断面を示
す。本自動車トンネル開口部換気装置は3車線の一方交
通の自動車トンネルの開口部に換気装置1を設けたもの
である。このように3車線の一方交通の自動車トンネル
の開口部に換気装置1を設けた場合もその作用効果は図
4の場合と略同様でありその説明は省略する。また、4
車線以上の一方交通の自動車用トンネルであっても、同
様な構造の換気装置で対応できる。
【0032】図6は本発明に係る自動車トンネル開口部
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は平面、同図(b)は同図(a)のA−A断
面、同図(c)は同図(a)のC−C断面を示す。本自
動車トンネル開口部換気装置は片側2車線の対面交通の
自動車トンネルの開口部12に換気装置1を設けたもの
である。
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は平面、同図(b)は同図(a)のA−A断
面、同図(c)は同図(a)のC−C断面を示す。本自
動車トンネル開口部換気装置は片側2車線の対面交通の
自動車トンネルの開口部12に換気装置1を設けたもの
である。
【0033】換気装置1は図2に示す換気装置と同様、
トンネル11の開口部12の両側から中央側寄りの所定
の位置に仕切板2、3を設け、仕切板2と開口部12の
側壁12aの間及び仕切板3と開口部12の側壁12b
の間に空気の流れを案内する案内板4、6を設けた構造
である。即ち、開口部12の幅方向の右側所定範囲W R
及び左側所定範囲WLにそれぞれ案内板4及び6を設
け、中央範囲WCに案内板を設けない構造である。
トンネル11の開口部12の両側から中央側寄りの所定
の位置に仕切板2、3を設け、仕切板2と開口部12の
側壁12aの間及び仕切板3と開口部12の側壁12b
の間に空気の流れを案内する案内板4、6を設けた構造
である。即ち、開口部12の幅方向の右側所定範囲W R
及び左側所定範囲WLにそれぞれ案内板4及び6を設
け、中央範囲WCに案内板を設けない構造である。
【0034】幅方向の右側所定範囲WR及び左側所定範
囲WLに設けた案内板4、6は図6(b)、(c)に示
すように、自動車15の進行方向F、F’に向かって空
気を下方から斜め上方に案内するように路面13に対し
て所定の角度で傾斜させて設けている。
囲WLに設けた案内板4、6は図6(b)、(c)に示
すように、自動車15の進行方向F、F’に向かって空
気を下方から斜め上方に案内するように路面13に対し
て所定の角度で傾斜させて設けている。
【0035】換気装置1を上記のように、片側2車線の
対面交通の自動車トンネルの開口部に設けた場合も、図
2に示す場合と同様、トンネル11の開口部12を自動
車15が通過する際、ピストン作用によりトンネル11
内から押し出(排気)される空気8は図6(b)及び
(c)に示すように開口部12の右側所定範囲WR及び
左側所定範囲WLに設けられた案内板4及び6に案内さ
れ開口部12の外部に排出され、押し出される空気8の
一部が自動車15の後ろから再びトンネル11内に入り
込んでしまうという逆流現象を防止できる。また、片側
3車線以上の対面交通の自動車用トンネルであっても、
同様な構造の換気装置で対応できる。
対面交通の自動車トンネルの開口部に設けた場合も、図
2に示す場合と同様、トンネル11の開口部12を自動
車15が通過する際、ピストン作用によりトンネル11
内から押し出(排気)される空気8は図6(b)及び
(c)に示すように開口部12の右側所定範囲WR及び
左側所定範囲WLに設けられた案内板4及び6に案内さ
れ開口部12の外部に排出され、押し出される空気8の
一部が自動車15の後ろから再びトンネル11内に入り
込んでしまうという逆流現象を防止できる。また、片側
3車線以上の対面交通の自動車用トンネルであっても、
同様な構造の換気装置で対応できる。
【0036】図7は本発明に係る自動車トンネル開口部
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は平面、同図(b)は同図(a)のD−D矢視
を示す。本自動車トンネル開口部換気装置は片側2車線
の対面交通の自動車トンネルの開口部の路面13中央線
部に隔壁16を設けて区分し、その上部に換気装置1を
設けた構造である。
換気装置をトンネル開口部に設けた状態を示す図で、同
図(a)は平面、同図(b)は同図(a)のD−D矢視
を示す。本自動車トンネル開口部換気装置は片側2車線
の対面交通の自動車トンネルの開口部の路面13中央線
部に隔壁16を設けて区分し、その上部に換気装置1を
設けた構造である。
【0037】上記隔壁16で区分された上部はそれぞれ
仕切板2、3で右側所定範囲WR、左側所定範囲WL及び
中央範囲WCに分けられ、それぞれ案内板4、5、6を
設けている。案内板4、6は図4(b)と同様、自動車
15の進行方向Fに向かって空気を下方から斜め上方に
案内するように路面13に対して所定の角度で傾斜させ
て設け、案内板5は図4(c)と同様、自動車15の進
行方向Fに向かって空気を上方から斜め下方に案内する
ように路面13に対して所定の角度で傾斜させて設けて
いる。
仕切板2、3で右側所定範囲WR、左側所定範囲WL及び
中央範囲WCに分けられ、それぞれ案内板4、5、6を
設けている。案内板4、6は図4(b)と同様、自動車
15の進行方向Fに向かって空気を下方から斜め上方に
案内するように路面13に対して所定の角度で傾斜させ
て設け、案内板5は図4(c)と同様、自動車15の進
行方向Fに向かって空気を上方から斜め下方に案内する
ように路面13に対して所定の角度で傾斜させて設けて
いる。
【0038】上記隔壁16で区分された上部のそれぞれ
の案内板4、5、6の作用は図4に示す換気装置1の案
内板4、5、6と同じであるのでその説明は省略する。
の案内板4、5、6の作用は図4に示す換気装置1の案
内板4、5、6と同じであるのでその説明は省略する。
【0039】上記のようにトンネル11の開口部12に
上記構成の換気装置1を設けることにより、該換気装置
1はそれ自身なんの駆動力も必要とせずに、トンネル1
1内を通過する自動車15のピストン作用により排ガス
を含む汚染された空気8を効果的に換気できるから、ト
ンネル換気装置として省エネルギー型の自動車トンネル
換気装置が構成できる。
上記構成の換気装置1を設けることにより、該換気装置
1はそれ自身なんの駆動力も必要とせずに、トンネル1
1内を通過する自動車15のピストン作用により排ガス
を含む汚染された空気8を効果的に換気できるから、ト
ンネル換気装置として省エネルギー型の自動車トンネル
換気装置が構成できる。
【0040】なお、上記実施の形態例では換気装置1は
開口部12の全部に設けたが、例えば開口部を通過する
自動車15により押し出される空気の逆流現象が起きや
すい場所というように、換気作用が効果的に行なわれる
一部に設けてもよいことは当然である。
開口部12の全部に設けたが、例えば開口部を通過する
自動車15により押し出される空気の逆流現象が起きや
すい場所というように、換気作用が効果的に行なわれる
一部に設けてもよいことは当然である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば下記
のような優れた効果が得られる。 (1)請求項1に記載の発明によれば、道路の両側及び
/又は片側の所定の範囲に自動車の進行方向に向かって
空気を下方から斜め上方に案内する案内板を設けたの
で、トンネル内から押し出される排ガスを含む汚染され
た空気はこれら案内板に案内されて導かれ、従来のよう
に排出されるべき汚染された空気が通過する自動車の後
ろから再びトンネル内に逆流する等の問題がなく、効率
良くトンネル内の換気ができる。
のような優れた効果が得られる。 (1)請求項1に記載の発明によれば、道路の両側及び
/又は片側の所定の範囲に自動車の進行方向に向かって
空気を下方から斜め上方に案内する案内板を設けたの
で、トンネル内から押し出される排ガスを含む汚染され
た空気はこれら案内板に案内されて導かれ、従来のよう
に排出されるべき汚染された空気が通過する自動車の後
ろから再びトンネル内に逆流する等の問題がなく、効率
良くトンネル内の換気ができる。
【0042】(2)また、請求項2に記載の発明によれ
ば、更に道路の中央部に自動車の進行方向に向かって空
気を上方から斜め下方に案内する案内板を設けたので、
開口部の中央部からトンネル内に吸い込まれる新鮮な空
気はこれら案内板に案内されて導かれるから、更に効率
良くトンネル内の換気ができる。
ば、更に道路の中央部に自動車の進行方向に向かって空
気を上方から斜め下方に案内する案内板を設けたので、
開口部の中央部からトンネル内に吸い込まれる新鮮な空
気はこれら案内板に案内されて導かれるから、更に効率
良くトンネル内の換気ができる。
【図1】本発明に係る自動車トンネル開口部換気装置を
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
同図(b)のB−B断面、同図(b)は平面、同図
(c)は同図(b)のD−D矢視、同図(d)は同図
(b)のA−A,C−C断面を示す図である。
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
同図(b)のB−B断面、同図(b)は平面、同図
(c)は同図(b)のD−D矢視、同図(d)は同図
(b)のA−A,C−C断面を示す図である。
【図2】本発明に係る自動車トンネル開口部換気装置を
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
同図(b)のB−B断面、同図(b)は平面、同図
(c)は同図(b)のD−D矢視、同図(d)は同図
(b)のA−A断面,同図(e)は同図(b)のC−C
断面を示す図である。
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
同図(b)のB−B断面、同図(b)は平面、同図
(c)は同図(b)のD−D矢視、同図(d)は同図
(b)のA−A断面,同図(e)は同図(b)のC−C
断面を示す図である。
【図3】本発明に係る自動車トンネル開口部換気装置を
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
同図(b)のB−B断面、同図(b)は平面、同図
(c)は同図(b)のA−A、C−C断面を示す図であ
る。
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
同図(b)のB−B断面、同図(b)は平面、同図
(c)は同図(b)のA−A、C−C断面を示す図であ
る。
【図4】本発明に係る自動車トンネル開口部換気装置を
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
平面、同図(b)は同図(a)のA−A,C−C平面、
同図(c)は同図(a)のB−B断面を示す図である。
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
平面、同図(b)は同図(a)のA−A,C−C平面、
同図(c)は同図(a)のB−B断面を示す図である。
【図5】本発明に係る自動車トンネル開口部換気装置を
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
平面、同図(b)は同図(a)のA−A,C−C断面、
同図(c)は同図(a)のB−B断面を示す図である。
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
平面、同図(b)は同図(a)のA−A,C−C断面、
同図(c)は同図(a)のB−B断面を示す図である。
【図6】本発明に係る自動車トンネル開口部換気装置を
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
平面、同図(b)は同図(a)のA−A断面、同図
(c)は同図(a)のC−C断面を示す図である。
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
平面、同図(b)は同図(a)のA−A断面、同図
(c)は同図(a)のC−C断面を示す図である。
【図7】本発明に係る自動車トンネル開口部換気装置を
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
平面、同図(b)は同図(a)のD−D矢視を示す図で
ある。
トンネル開口部に設けた状態を示す図で、同図(a)は
平面、同図(b)は同図(a)のD−D矢視を示す図で
ある。
【図8】従来の自動車トンネルの開口部を示す図で、同
図(a)は縦断面、同図(b)は平面を示す図である。
図(a)は縦断面、同図(b)は平面を示す図である。
【図9】自動車トンネルの開口部の空気の流れ状態を示
す図で、同図(a)は図8(b)のB−B断面、同図
(b)は図8(b)のA−A,C−C断面を示す図であ
る。
す図で、同図(a)は図8(b)のB−B断面、同図
(b)は図8(b)のA−A,C−C断面を示す図であ
る。
1 換気装置 2 仕切板 3 仕切板 4 案内板 5 案内板 6 案内板 11 トンネル 12 開口部 13 路面 14 トンネル壁 15 自動車 16 隔壁
Claims (3)
- 【請求項1】 一方向交通又は対面交通の自動車トンネ
ルの開口部の一部或いは全部に設けた自動車トンネル開
口部換気装置であって、 道路の両側及び/又は片側の所定の範囲に自動車の進行
方向に向かって空気を下方から斜め上方に案内する案内
板を設けたことを特徴とする自動車トンネル開口部換気
装置。 - 【請求項2】 一方向交通又は対面交通の自動車トンネ
ルの開口部の一部或いは全部に設けた自動車トンネル開
口部換気装置であって、 道路の両側及び/又は片側の所定の範囲に自動車の進行
方向に向かって空気を下方から斜め上方に案内する案内
板を設けると共に、道路の中央部では自動車の進行方向
に向かって空気を上方から斜め下方に案内する案内板を
設けたことを特徴とする自動車トンネル開口部換気装
置。 - 【請求項3】 前記道路は複数車線からなることを特徴
とする請求項1又は2に記載の自動車トンネル開口部換
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12320697A JPH1047000A (ja) | 1996-05-24 | 1997-04-24 | 自動車トンネル開口部換気装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-152999 | 1996-05-24 | ||
| JP15299996 | 1996-05-24 | ||
| JP12320697A JPH1047000A (ja) | 1996-05-24 | 1997-04-24 | 自動車トンネル開口部換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1047000A true JPH1047000A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=26460194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12320697A Pending JPH1047000A (ja) | 1996-05-24 | 1997-04-24 | 自動車トンネル開口部換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1047000A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107060864A (zh) * | 2017-03-01 | 2017-08-18 | 南京酷朗电子有限公司 | 地铁风力调控系统 |
| CN108979643A (zh) * | 2018-09-04 | 2018-12-11 | 中铁十二局集团有限公司 | 小净距大断面隧道异形中隔壁法施工方法 |
| CN113914888A (zh) * | 2021-10-15 | 2022-01-11 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种用于氢能源有轨电车的隧道结构 |
-
1997
- 1997-04-24 JP JP12320697A patent/JPH1047000A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107060864A (zh) * | 2017-03-01 | 2017-08-18 | 南京酷朗电子有限公司 | 地铁风力调控系统 |
| CN108979643A (zh) * | 2018-09-04 | 2018-12-11 | 中铁十二局集团有限公司 | 小净距大断面隧道异形中隔壁法施工方法 |
| CN113914888A (zh) * | 2021-10-15 | 2022-01-11 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种用于氢能源有轨电车的隧道结构 |
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