JPH1047105A - エンジンの自動始動停止装置 - Google Patents
エンジンの自動始動停止装置Info
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- JPH1047105A JPH1047105A JP8217957A JP21795796A JPH1047105A JP H1047105 A JPH1047105 A JP H1047105A JP 8217957 A JP8217957 A JP 8217957A JP 21795796 A JP21795796 A JP 21795796A JP H1047105 A JPH1047105 A JP H1047105A
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- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
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Abstract
負荷の大きさが小さい場合に燃費を向上するとともに、
電気負荷の大きさが大きい場合にはバッテリ上がりの発
生を防止する。 【構成】 エンジンの始動時のバッテリ電圧の値と予め
設定された判定値とを比較し、バッテリ電圧の値が判定
値よりも低い場合にはエンジンの自動停止制御を禁止す
る制御手段を設けた。
Description
停止始動装置に係り、特に電気負荷の大きさが小さい場
合に燃費を向上するとともに、電気負荷の大きさが大き
い場合には、バッテリ上がりの発生を防止し得るエンジ
ンの自動始動停止装置に関する。
行中に、交叉点における赤信号等により頻繁に停止され
ることがある。このように停車している場合において
も、エンジンが運転されている限り燃料を消費するた
め、停車中のアイドル運転により燃料消費率が低下する
問題がある。そこで、車両を停車させるとエンジンを停
止し、車両を発進させる際にはエンジンを始動させるこ
とにより、一時的な停車中の不必要な燃料消費を無くし
て燃料消費率の向上を図ったエンジンの自動始動停止装
置が提案されている。
制御手段において、車両に搭載されたエンジンの運転中
に所定のエンジン停止条件が成立した場合にエンジンを
自動停止制御するとともにエンジンの停止中に所定のエ
ンジン始動条件が成立した場合にエンジンを自動始動制
御するものである。
リのバッテリ電圧の値である充電状態を検出する検出手
段を設け、図21に示す如く、制御手段でプログラムが
スタートすると(ステップ902)、先ず、バッテリ充
電量と予め設定された判定値とを比較し(ステップ90
4)、バッテリ充電量が判定値よりも大きい場合で、ス
テップ904がYESの場合には、プログラムをリター
ンする(ステップ906)。一方、バッテリ充電量が判
定値よりも小さい場合で、ステップ904がNOの場合
には、エンジン自動停止を禁止する設定を行い(ステッ
プ908)、そして、プログラムをリターンさせている
(ステップ906)。
テリのバッテリ電圧の値である充電状態を検出する検出
手段を設け、図22に示す如く、制御手段でプログラム
がスタートすると(ステップ1002)、先ず、エンジ
ンの始動時のバッテリ電圧の値と予め設定されたエンジ
ン停止禁止判定値(Bsta)とを比較し(ステップ1
004)、始動時のバッテリ電圧の値がエンジン停止禁
止判定値よりも大きい場合で、ステップ(1004)が
YESの場合には、プログラムをリターン(ステップ1
006)する。一方、始動時のバッテリ電圧の値がエン
ジン停止禁止判定値(Bata)よりも小さい場合で、
ステップ1004がNOの場合には、エンジン自動停止
を禁止する設定を行い(ステップ1008)、プログラ
ムをリターンさせている(ステップ1006)。
装置としては、例えば、実開昭59−28644号公
報、実開昭58−191347号公報に開示されてい
る。実開昭59−28644号公報に記載のものは、走
行後の一時停車中にエンジンへの燃料を遮断すると共
に、この一時停車中に停止されたエンジンを再始動する
制御回路を備えた自動車用エンジンにおいて、バッテリ
の電力状態を検出する手段と、この電力が所定値以上の
ときにのみ制御回路を作動させる手段とを設けたもので
ある。実開昭58−191347号公報に記載のもの
は、クランキング時にバッテリ電圧が予め定めた設定電
圧以下のときにシステムを解除するシステム解除手段
と、システム解除手段によってシステムが解除された後
予め定めた所定時間が経過した時にシステムを復帰させ
るシステム復帰手段と、システム解除手段によってシス
テムが解除された時からシステム復帰手段によってシス
テムが復帰されるまでの間、エンジン回転数を上昇させ
る回転数上昇手段とを設けたものである。
停止始動装置にあっては、バッテリの充電状態を判定す
る判定値(しきい値)を高く設定すれば、エンジンの停
止回数が少なくなるので、燃費の大きな向上が図れなく
なるという不都合があった。
ば、バッテリ上がりの発生が増加するという不都合があ
った。
としてエンジンの始動時のバッテリ電圧の値で判定した
場合に、エンジンの始動時のバッテリ電圧の値はエンジ
ンの電気負荷の有無やエンジンの暖気状態等によって変
わるので、一つの所定値によって判定した場合に、正確
な判定ができなくなるという不都合があった。
にも拘らず、エンジン自動停止を禁止したり、反対に、
バッテリの充電量が少ないにも拘らず、エンジンを停止
してしまうという不都合があった。
述の不都合を除去するために、車両に搭載されたエンジ
ンの運転中に所定のエンジン停止条件が成立した場合に
前記エンジンを自動停止制御するとともに前記エンジン
の停止中に所定のエンジン始動条件が成立した場合には
前記エンジンを自動始動制御するエンジンの自動始動停
止装置において、前記エンジンの始動時のバッテリ電圧
の値と予め設定された判定値とを比較し、前記バッテリ
電圧の値が前記判定値よりも低い場合には前記エンジン
の自動停止制御を禁止する制御手段を設けたことを特徴
とする。
のない場合で、バッテリ電圧状態がより少ない状態にお
いて、エンジンを自動停止するので、燃費の向上を図る
ことができる。また、エンジンの電気負荷のある場合
で、バッテリの電圧が比較的多い状態において、エンジ
ンの自動停止を禁止するので、バッテリ上がりの発生を
防止することができる。
且つ具体的に説明する。図1〜6は、この発明の第1実
施例を示すものである。図6において、2は車両に搭載
されるエンジン(図示せず)の自動始動停止制御装置、
4は制御手段である。
る水温センサ6と、クラッチペダル(図示せず)を軽く
踏んだ時にオンとなるクラッチアッパスイッチ8と、ク
ラッチペダルを一杯に踏込んだ時にオンとなるクラッチ
ロアスイッチ10と、ヘッドランプスイッチ12と、ヒ
ータファンスイッチ14と、ターンスイッチ16と、ラ
ジエータファンスイッチ18と、アイドルスイッチ20
と、バッテリ22と、イグナイタ(点火装置)24と、
インジェクタ(燃料噴射弁)26と、車速センサ28
と、エンジン回転数センサ30と、エンジン始動信号検
出センサ32とが連絡して設けられている。
ンジンの運転中に所定のエンジン停止条件(図4参照)
が成立した場合に、インジェクタ26への燃料噴射信号
やイグナイタ24への点火信号を停止してエンジンを自
動停止制御するとともに、エンジンの停止中に所定のエ
ンジン始動条件(図5参照)が成立した場合にはエンジ
ンを自動始動制御し、また、エンジンの始動時のバッテ
リ電圧の値と予め設定された判定値(しきい値)とを比
較し、バッテリ電圧の値が判定値よりも低い場合にはエ
ンジンの自動停止制御を禁止するものである。
く、エンジン回転数が所定値以下で、クラッチアッパス
イッチ8及びクラッチロアスイッチ10がオフで、冷却
水温度が所定値上で、そして、車両が停止状態である全
ての条件を満たした場合に成立する。
示す如く、エンジンの停止中で、クラッチロアスイッチ
10がオン時である全ての条件を満たした場合に成立す
る。
バッテリ22のバッテリ電圧の値の判定値として、バッ
テリ22の充電量の第1判定値と、この第1判定値より
も所定に大きい第2判定値とが予め設定されている。
チャートに基づいて説明する。
(ステップ102)、先ず、エンジン停止禁止条件が成
立したか否かを判断する(ステップ104)。
かは、図2のフローチャートに基づいて判定される。
トすると(ステップ202)、バッテリ22の充電量
が、バッテリ充電量<第1判定値か否かを判断する(ス
テップ204)。
エンジン停止禁止条件が成立したと判定し(ステップ2
06)、プログラムをリターンさせる(ステップ20
8)。
バッテリ充電量<第2判定値か否かを判断する(ステッ
プ210)。
ヘッドランプ、ヒータファン、ラジエータファン等が作
動して電気負荷が有るか否かを判断する(ステップ21
2)。
エンジン停止禁止条件を設定し(ステップ206)、プ
ログラムをリターンする(ステップ208)。
2でNOの場合には、直ちにプログラムをリターンする
(ステップ208)。
のバッテリ充電状態が第1判定値以下では、エンジンの
停止を常に禁止する。また、バッテリ22の充電量が第
1判定値以上と第2判定値以下では、電気負荷がある場
合にのみ、エンジンの自動停止を禁止する。
NOの場合には、エンジン停止条件(図4参照)が成立
したか否かを判断する(ステップ106)。
エンジンを自動停止制御する(ステップ108)。
成立したか否かを判断する(ステップ110)。また、
前記ステップ106でNOの場合には、このステップ1
10に直ちに移行させる。
エンジンを自動始動制御する(ステップ112)。
プ110でNO、前記ステップ112での処理後は、プ
ログラムをリターンする(ステップ114)。
態を一つの判定値で判定していたが、この第1実施例に
あっては、バッテリ22の充電状態を2つの第1、第2
判定値で判定し、第1判定値を第2判定値よりも小さく
設定し、バッテリ22の充電状態が第1判定値以下にお
いては、エンジンの自動停止制御を常に禁止し、また、
バッテリ22の充電状態が第1判定値以上で且つ第2判
定値以下では、電気負荷のある場合にのみ、エンジンの
自動停止制御を禁止する。
値以下では、エンジンの停止を禁止し、また、バッテリ
22の充電状態が第1判定値以上で且つ第2判定値以下
では、エンジン停止条件が成立後にエンジンを停止し、
更に、エンジンの停止後にエンジン始動条件が成立後
に、エンジンを始動する。
テリの充電状態のより少ない状態で、エンジンを停止す
るので、燃費を向上することができる。
22の充電が比較的多い状態で、エンジンの自動停止を
禁止するので、バッテリ上がりの発生を防止することが
できる。
すものである。図12において、302は車両に搭載さ
れるエンジン(図示せず)の自動始動停止制御装置、3
04は制御手段である。
する水温センサ306と、クラッチペダル(図示せず)
を軽く踏んだ時にオンとなるクラッチアッパスイッチ3
08と、クラッチペダルを一杯に踏込んだ時にオンとな
るクラッチロアスイッチ310と、ヘッドランプスイッ
チ312と、ヒータファンスイッチ314と、ターンス
イッチ316と、ラジエータファンスイッチ318と、
アイドルスイッチ320と、バッテリ322と、イグナ
イタ324と、インジェクタ(燃料噴射弁)326と、
車速センサ328と、エンジン回転数センサ330と、
エンジン始動信号検出センサ332と、ブレーキランプ
スイッチ334と、リヤデォッガスイッチ336とが連
絡して設けられている。
し、エンジンの運転中に所定のエンジン停止条件(図1
0参照)が成立した場合に、インジェクタ326への燃
料噴射信号やイグナイタ324への点火信号を停止して
エンジンを自動停止制御するとともに、エンジンの停止
中に所定のエンジン始動条件(図11参照)が成立した
場合にはエンジンを自動始動制御し、また、エンジンの
始動時のバッテリ電圧の値と予め設定された判定値と
(しきい値)を比較し、更に、エンジンの電気負荷の大
きさに応じた複数の判定値を有し、電気負荷の大きさが
大きくなる程に上述の判定値の値を低くし(図9参
照)、エンジンの自動停止制御を禁止するものである。
如く、エンジン回転数が所定値以下で、クラッチアッパ
スイッチ308及びクラッチロアスイッチ310がオフ
で、冷却水温度が所定値以上で、そして、車両が停止状
態である全ての条件を満たした場合に成立する。
に示す如く、エンジンの停止中で、クラッチロアスイッ
チ310がオン時である全ての条件を満たした場合に成
立する。
にあっては、図9に示す如く、通常のバッテリ電圧の判
定値をBxとすると、ヘッドライト等の電気負荷がある
場合には、所定の値Bhだけ下げたBx−Bhを判定値
とし、また、ブレーキ負荷がある場合には、所定の値B
bだけ下げたBx−(Bh+Bb)を判定値とし、更
に、リアデフォガの負荷がある場合には、所定の値Bd
を下げたBx−(Bh+Bb+Bd)を判定値とする。
ローチャートに基づいて説明する。
ると(ステップ402)、先ず、エンジン停止禁止条件
が成立したか否かを判断する(ステップ404)。
ーチャートに基づいて判定される。
トすると(ステップ502)、バッテリ22のバッテリ
電圧の値の補正値Bを零、バッテリ電圧の判定値Bxと
して初期化を行う(ステップ504)。
ンか否かを判断する(ステップ506)。
補正値Bを、B=Bhとする(ステップ508)。
オンか否かを判断する(ステップ510)。また、前記
ステップ506でNOの場合には、直ちにこのステップ
510に移行させる。
補正値Bを、B=B+Bbとする(ステップ512)。
オンか否かを判断する(ステップ514)。前記ステッ
プ510でNOの場合には、直ちにこのステップ514
に移行させる。
補正値Bを、B=B+Bdとする(ステップ516)。
(Bx−B)か否かを判断する(ステップ518)。前
記ステップ514でNOの場合には、このステップ51
8に直ちに移行させる。
エンジン停止禁止条件を設定する(ステップ520)。
前記ステップ518でNOの場合には、プログラムをリ
ターンする(ステップ522)。
NOの場合には、エンジン停止条件(図10参照)が成
立したか否かを判断する(ステップ406)。
エンジンを自動停止制御する(ステップ408)。
が成立したか否かを判断する(ステップ410)。ま
た、前記ステップ406でNOの場合には、このステッ
プ410に直ちに移行させる。
エンジンを自動始動制御し(ステップ412)、そし
て、バッテリ電圧の値を測定する(ステップ414)。
前記ステップ404でYES、前記ステップ410でN
O、前記ステップ414での処理後は、プログラムをリ
ターンする(ステップ416)。
リ電圧の値を一つの判定値(Bsta)で判定していた
が、この第2実施例によれば、エンジンの停止禁止の判
定値を、エンジンの始動時の電気負荷状態によって変え
て、電気負荷が大きい程、自動停止禁止の判定値の値を
低く設定する。
圧の値をエンジン始動時の電気負荷状態によって正確に
判定するので、エンジンの停止機能を十分に働かせ、バ
ッテリ上がりを防止しつつ、燃費を向上させることがで
きる。
示すものである。図20において、602は車両に搭載
されるエンジン(図示せず)の自動始動停止制御装置、
604は制御手段である。
出する水温センサ606と、クラッチペダル(図示せ
ず)を軽く踏んだ時にオンとなるクラッチアッパスイッ
チ608と、クラッチペダルを一杯に踏込んだ時にオン
となるクラッチロアスイッチ610と、ヘッドランプス
イッチ612と、ヒータファンスイッチ614と、ター
ンスイッチ616と、ラジエータファンスイッチ618
と、アイドルスイッチ620と、バッテリ622と、イ
グナイタ624と、インジェクタ(燃料噴射弁)626
と、車速センサ628と、エンジン回転数センサ630
と、エンジン始動信号検出センサ632と、エンジン油
温センサ634と、外気温センサ636とが連絡して設
けられている。
し、エンジンの運転中に所定のエンジン停止条件(図1
8参照)が成立した場合に、インジェクタ626への燃
料噴射信号やイグナイタ624への点火信号を停止して
エンジンを自動停止制御するとともに、エンジンの停止
中に所定のエンジン始動条件(図19参照)が成立した
場合にはエンジンを自動始動制御し、また、エンジンの
始動時のバッテリ電圧の値と予め設定された判定値(B
sta)とを比較し、更に、エンジンの雰囲気温度に、
例えば、エンジンの水温、エンジンの油温、外気温に応
じて上述の判定値(Bsta)の値を変化させ、バッテ
リ電圧の値によって、エンジンの自動停止制御を禁止す
るものである。
如く、エンジン回転数が所定値以下で、クラッチアッパ
スイッチ608及びクラッチロアスイッチ610がオフ
で、冷却水温度が所定値以上で、そして、車両が停止状
態である全ての条件を満たした場合に成立する。
に示す如く、エンジンの停止中で、クラッチロアスイッ
チ610がオン時である全ての条件を満たした場合に成
立する。
〜17に示す如く、エンジンの雰囲気温度として、水
温、油温、外気温によって変化されるものである。つま
り、判定値(Bsta)は、水温、油温、外気温が低い
程、低い値に設定されるものである。
フローチャートに基づいて説明する。
ると(ステップ702)、先ず、エンジン停止禁止条件
が成立したか否かを判断する(ステップ704)。
ローチャートに基づいて判定される。
ートすると(ステップ802)、始動時のバッテリ電圧
の値>判定値(Bsta)か否かを判断する(ステップ
804)。この判定値(Bsta)は、図15〜17に
示すように、雰囲気温度として、水温、油温、外気温に
応じて変化される。
プログラムをリターンする(ステップ806)。
エンジン自動停止禁止を設定し(ステップ808)、プ
ログラムをエンドとする(ステップ806)。
でNOの場合には、エンジン停止条件(図18参照)が
成立したか否かを判断する(ステップ706)。
エンジンを自動停止制御する(ステップ708)。
が成立したか否かを判断する(ステップ710)。ま
た、前記ステップ706でNOの場合には、このステッ
プ710に直ちに移行させる。
エンジンを自動始動制御し(ステップ712)、バッテ
リ電圧を測定する(ステップ714)。前記ステップ7
04でYES、前記ステップ710でNO、前記ステッ
プ414での処理後は、プログラムをリターンする(ス
テップ716)。
るエンジン始動時、バッテリ電圧の値を検出し、バッテ
リ電圧の値が判定値以下ではエンジンの自動停止制御を
禁止する。
を変化させるので、エンジンの始動時のバッテリ電圧
を、エンジンの暖気状態によって正確に判定することが
でき、もって、エンジン停止機能を十分に働かせ、バッ
テリ上がりを防止しつつ、燃費を向上することができ
る。
発明によれば、エンジンの始動時のバッテリ電圧の値と
予め設定された判定値とを比較し、バッテリ電圧の値が
判定値よりも低い場合にはエンジンの自動停止制御を禁
止する制御手段を設けたことにより、エンジンの電気負
荷のない場合で、バッテリの充電状態がより少ない状態
において、エンジンを停止するので、燃費の向上を図る
ことができる。また、エンジンの電気負荷のある場合
で、バッテリの充電状態が比較的多い状態において、エ
ンジンの停止を禁止するので、バッテリ上がりの発生を
防止し得る。
トである。
トである。
図である。
トである。
トである。
ク図である。
ートである。
ートである。
ク図である。
ーチャートである。
フローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 車両に搭載されたエンジンの運転中に所
定のエンジン停止条件が成立した場合に前記エンジンを
自動停止制御するとともに前記エンジンの停止中に所定
のエンジン始動条件が成立した場合には前記エンジンを
自動始動制御するエンジンの自動始動停止装置におい
て、前記エンジンの始動時のバッテリ電圧の値と予め設
定された判定値とを比較し、前記バッテリ電圧の値が前
記判定値よりも低い場合には前記エンジンの自動停止制
御を禁止する制御手段を設けたことを特徴とするエンジ
ンの自動始動停止装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記エンジンの電気負
荷の大きさに応じた複数の判定値を有し、前記電気負荷
の大きさが大きくなる程に前記判定値の値を低くするこ
とを特徴とする請求項1に記載のエンジンの自動始動停
止装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記エンジンの雰囲気
温度に応じて前記判定値の値を変化させることを特徴と
する請求項1に記載のエンジンの自動始動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21795796A JP3520682B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | エンジンの自動始動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21795796A JP3520682B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | エンジンの自動始動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1047105A true JPH1047105A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3520682B2 JP3520682B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=16712378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21795796A Expired - Fee Related JP3520682B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | エンジンの自動始動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3520682B2 (ja) |
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