JPH1047238A - フロートポンプ - Google Patents

フロートポンプ

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JPH1047238A
JPH1047238A JP20499796A JP20499796A JPH1047238A JP H1047238 A JPH1047238 A JP H1047238A JP 20499796 A JP20499796 A JP 20499796A JP 20499796 A JP20499796 A JP 20499796A JP H1047238 A JPH1047238 A JP H1047238A
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pump
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float
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JP20499796A
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Masayuki Yoshioka
政行 吉岡
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MORITA KK
J Morita Corp
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MORITA KK
J Morita Corp
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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大きな落差がある過酷な水利条件下の海、
池、河川等の給水源から水を取水して陸上へ汲み上げる
ことができるフロートポンプを提供する。 【解決手段】 ポンプ駆動用エンジン5でポンプ4を駆
動するエンジンポンプユニット1と、該エンジンポンプ
ユニット1を水面で浮遊支持する浮遊装置2とからな
り、エンジンポンプユニット1を浮遊装置2により給水
源の水面で浮遊支持させた状態で、当該エンジンポンプ
ユニット1のポンプ駆動用エンジン5でポンプ4を駆動
させることにより、給水源の水をエンジンポンプユニッ
ト1のポンプ4により吸い込み、この水をポンプ4の押
込の働きで送水するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば海、池、河
川等の給水源から陸上へ水を汲み上げるのに用いられる
フロートポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、消防活動を行なう際、消火栓か
ら取水して放水する場合と、海、池、河川等の給水源か
ら取水して放水する場合とがある。
【0003】そして、海、池、河川等の給水源から取水
して放水する場合、陸上に置かれた揚水ポンプで給水源
から水を汲み上げて放水を行なう方法が最も一般的に用
いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、陸上に置か
れた揚水ポンプで海、池、河川等の給水源から水を汲み
上げて行なう放水作業は、地面と水面との間の落差によ
って左右される。つまり、ポンプの吸込能力は、水平方
向に対しては比較的長い距離吸込可能であるが、地面に
対して鉛直下方には比較的短くて約7m程度までが限度
であって、これ以上の吸込は不可能である。したがっ
て、揚水ポンプの吸込可能範囲以上の落差がない場合
(落差7m以下の場合)には、揚水ポンプで給水源から
水を陸上へ汲み上げて放水作業できるが、揚水ポンプの
吸込可能範囲以上の落差がある場合(落差7m以上の場
合)には、揚水ポンプで給水源から水を陸上へ汲み上げ
ることが不可能で放水作業できない。特に、海、池、河
川等の給水源からの取水が必要となる災害時には、さま
ざまな悪条件で地面と水面との間の落差が大きくなる場
合が考えられる。
【0005】そこで、海、池、河川等の給水源から水を
陸上へ汲み上げて放水作業するうえで、大きな落差があ
る過酷な水利条件下の給水源でも陸上へ汲み上げること
が最も重要な課題である。
【0006】本発明は、上記課題に鑑みて提案されたも
ので、大きな落差がある過酷な水利条件下の給水源でも
陸上へ汲み上げることができるフロートポンプを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、ポンプ駆動用エンジンでポンプを駆
動するエンジンポンプユニットと、該エンジンポンプユ
ニットを水面で浮遊支持する浮遊装置とからなるフロー
トポンプを提供する。
【0008】また、前記フロートポンプにおいて、前記
エンジンポンプユニットのポンプおよびポンプ駆動用エ
ンジンをケース内に収容し、該ケースの底面に設けた吸
水口に前記エンジンポンプユニットのポンプの吸水管を
接続するとともに、前記ケースの一方側面に設けた吐水
口に前記エンジンポンプユニットのポンプの吐水管を接
続したものである。
【0009】また、前記フロートポンプにおいて、前記
浮遊装置をエンジンポンプユニットを支持するフレーム
と、このフレームの左右両側に取付けた収縮・膨張可能
な水面を浮遊するフロートとで構成したものである。
【0010】また、ポンプ駆動用エンジンでポンプを駆
動するエンジンポンプユニットと、該エンジンポンプユ
ニットを水面で浮遊支持する浮遊装置とからなるフロー
トポンプにおいて、前記エンジンポンプユニットのポン
プ駆動用エンジンをケース内に収容し、かつ、前記エン
ジンポンプユニットのポンプを前記ケースの外側下方に
一体に取付けた下部フレームに取付けるとともに、この
下部フレームの左右両側に収縮・膨張可能なフロートを
取付けたものである。
【0011】また、前記フロートポンプにおいて、前記
エンジンポンプユニットにリモコン用アンテナを設ける
とともに、このリモコン用アンテナからの信号に基づい
て前記エンジンポンプユニットのポンプ駆動用エンジン
を制御させるコントロールボックスを設けたものであ
る。
【0012】更に、前記フロートポンプにおいて、前記
エンジンポンプユニットのポンプ駆動用エンジンに関す
る表示手段を設けたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1乃至
図5に基づいて説明する。但し、図1はこの実施例のフ
ロートポンプAの正面図、図2は同平面図、図3は同側
面図、図4はこの実施例のフロートポンプAにおけるエ
ンジンポンプユニット1の要部縦断面図、図5は同エン
ジンポンプユニット1の内部平面図である。
【0014】この実施例のフロートポンプAは、図1乃
至図3に示すように、エンジンポンプユニット1と、エ
ンジンポンプユニット1を水上で浮遊支持する浮遊装置
2とで構成されている。
【0015】エンジンポンプユニット1は、図4および
図5に示すように、ケース3の内部底部にインペラー内
蔵型のジェットポンプ4を配置し、このジェットポンプ
4の吸水管4aをケース3の底面に設けられた吸水口3
aに接続するとともに、ジェットポンプ4の吐水管4b
をケース3の後部側面に設けられた吐水口3bに接続
し、かつ、ジェットポンプ4のポンプシャフト4cを当
該ジェットポンプ4の上方に配置されたポンプ駆動用エ
ンジン5の出力軸(図示せず)に連結し、ポンプ駆動用
エンジン5によりジェットポンプ4のポンプシャフト4
cを介して当該ポンプシャフト4cに取付けたインペラ
ー4dをケーシング4e内で回転駆動することにより、
ケース3の吸水口3aから水をジェットポンプ4の吸水
管4aを通してケーシング4e内に吸込み、この水をケ
ーシング4e内でインペラー4dにより加圧してケーシ
ング4eから吐水管4bを通してケース3の吐水口3b
から吐出させる。
【0016】ケース3は、耐久性を有する素材、例えば
FRP等により有底矩形体形状に形成されており、その
外側面中間部分に浮遊装置2に係止させるための係止段
部3cが設けられている。また、ケース3の上端開口に
は蓋体3dが開閉可能に取付けられるとともに、この蓋
体3dにリモコン用アンテナ6と燃料残量警告灯7、ス
ロットル作動確認灯8およびオーバーヒート警告灯9が
夫々設けらている。また、ケース3の内部には、ポンプ
駆動用エンジン5に関する制御および表示を行なうコン
トロールボックス10と、当該コントロールボックス1
0の電源となるバッテリー11が設けられる。コントロ
ールボックス10は、リモコン用アンテナ6を介して受
信するリモコン(図示せず)からの信号に基づいてポン
プ駆動用エンジン5を始動・停止並びにスロットル調整
を行なうとともに、ポンプ駆動用エンジン5の燃料残量
が少なくなると燃料残量警告灯7を点灯して警告した
り、ポンプ駆動用エンジン5のスロットル調整の際にス
ロットルが作動するとスロットル作動確認灯8を点灯し
て確認させたり、ポンプ駆動用エンジン5がオーバーヒ
ートしそうになるとオーバーヒート警告灯9を点灯して
警告する。更に、ケース3には、ジェットポンプ4がゴ
ミ等を吸込まないように底面に設けた吸水口3aを覆う
ように吸水ストレーナー12が取付けられている。
【0017】浮遊装置2は、枠状フレーム13にケース
3の係止段部3dを係止してエンジンポンプユニット1
を支持するとともに、当該エンジンポンプユニット1の
ポンプ駆動用エンジン5の燃料タンク14も枠状フレー
ム13に支持し、この枠状フレーム13の左右両側にフ
ロート15,15を取付けている。フロート15,15
は袋状で収縮・膨張可能になっており、不使用時には収
縮させてコンパクトにしておき、使用時に一部に設けら
れた注入口(図示せず)から内部に浮力気体を注入して
膨張させることにより水上で浮遊するようになってい
る。
【0018】次に、この実施例のフロートポンプAの作
用について説明する。
【0019】まず、給水源まで持ち運んで陸上でエンジ
ンポンプユニット1を浮遊装置2の枠状フレーム13に
支持させるとともに、浮遊装置2のフロート15,15
内に浮力気体を注入して当該フロート15,15を膨張
させてフロートポンプAを組立る。しかる後、ケース3
の送水口3bに図示されていない送水用ホースを接続し
た状態で、フロートポンプAを海、池、河川等の給水源
に投入すると、フロートポンプAは浮遊装置2のフロー
ト15,15によりエンジンポンプユニット1を浮遊装
置2の枠状フレーム13に支持させた状態で給水源の水
面Wで浮遊する。
【0020】このようにフロートポンプAを水源の水面
Wに浮遊させた状態で、陸上からリモコンにより始動信
号を送ると、コントロールボックス10がリモコン用ア
ンテナ6を介して始動信号を受信し、この始動信号によ
りコントロールボックス10がポンプ駆動用エンジン5
を始動する。これによってジェットポンプ4が駆動して
ケース3の吸水口3aから水を吸込み、この水を当該ジ
ェットポンプ4で加圧してケース3の送水口3bから吐
出することにより、送水用ホースを通して直接放水した
り、陸上の消防車や防火水槽へ中継送水する。
【0021】フロートポンプAは、浮遊装置2により
海、池、河川等の給水源に浮遊支持されたエンジンポン
プユニット1のジェットポンプ4で給水源の水を吸水し
て送水させるため、ジェットポンプ4の押込みが働いて
海、池、河川等の給水源の水面Wと地面との間に7m以
上の大きな落差がある過酷な水利条件でも、給水源から
大量の水を陸上へ汲み上げることが可能である。
【0022】また、フロートポンプAは、エンジンポン
プユニット1を浮遊支持させる浮遊装置2の枠状フレー
ム13の左右両側にフロート15,15を取付けたこと
により、エンジンポンプユニット1の安定性が向上して
波等により転覆する虞が全くなり、安定した送水が可能
である。
【0023】また、フロートポンプAは、エンジンポン
プユニット1と浮遊装置2とを分離することができると
ともに、浮遊装置2のフロート15,15が収縮・膨張
可能であるため、持運びに便利であるとともに、収納時
にはコンパクトにできるから場所をとらない。
【0024】更に、フロートポンプAは、エンジンポン
プユニット1のポンプ駆動用エンジン5が遠隔制御可能
であるから、陸上や離れた位置からエンジンポンプユニ
ット1のポンプ駆動用エンジン5を操作することができ
るとともに、燃料残量警告灯7、スロットル作動確認灯
8およびオーバーヒート警告灯9によりエンジンポンプ
ユニット1のポンプ駆動用エンジン5の状態を把握でき
てそれに対応することができる。
【0025】図6乃至図8は他の実施例のフロートポン
プA’を示したものである。図1乃至図5に示した実施
例のフロートポンプAと実質的に同一の部材または部分
には同一の参照符号を付して示すこととし、重複する事
項に関しては説明を省略する。この実施例のフロートポ
ンプA’は、ケース3’をエンジンポンプユニット1の
ジェットポンプ4およびポンプ駆動用エンジン5のう
ち、ポンプ駆動用エンジン5のみが収容し得る大きさに
形成するとともに、このケース3’の外側下方に下部フ
レーム16を適宜の手段で取付け、これに伴い、ポンプ
駆動用エンジン5をケース3’内に収容して底部に適宜
の手段で固定するとともに、ジェットポンプ5をケース
3’の外側下方で下部フレーム16に適宜の手段で固定
し、かつ、フロート15,15を下部フレーム16の両
側に布バンドまたは布ひも等の縛付用部材で縛り付けて
ある。更に、ジェットポンプ4がゴミ等を吸い込まない
ように吸水管4aに吸水ストレーナー12’が取付けら
れている。ケース3’は、図1乃至図5に示した実施例
のフロートポンプAと同様、蓋体3d’にリモコン用ア
ンテナ6と警告灯7,8,9が夫々設けられるととも
に、内部にもポンプ駆動用エンジン5に関する制御およ
び表示を行なうコントロールボックス10と、当該コン
トロールボックス10の電源となるバッテリー11が設
けられており、コントロールボックス10によりリモコ
ン用アンテナ6を介して受信するリモコン(図示せず)
からの信号に基づいてポンプ駆動用エンジン5を始動・
停止並びにスロットル調整を行なうとともに、ポンプ駆
動用エンジン5の燃料残量が少なくなると燃料残量警告
灯7を点灯して警告したり、ポンプ駆動用エンジン5の
スロットル調整の際にスロットルが作動するとスロット
ル作動確認灯8を点灯して確認させたり、ポンプ駆動用
エンジン5がオーバーヒートしそうになるとオーバーヒ
ート警告灯9を点灯して警告するようになっている。
【0026】この実施例のフロートポンプA’は、エン
ジンポンプユニット1のジェットポンプ4の吐水管4b
に図示されていない送水用ホースを接続した状態で、
海、池、河川等の給水源に投入させると、フロート1
5,15によりエンジンポンプユニット1のジェットポ
ンプ4を水中に潜水させ、ポンプ駆動用エンジン5をケ
ース3’内に収納させた状態で給水源の水面Wで浮遊
し、陸上からのリモコン操作によりエンジンポンプユニ
ット1のポンプ駆動用エンジン5でジェットポンプ4を
駆動させることにより、給水源の水をジェットポンプ4
により吸い込み、この水をジェットポンプ4の押込の働
きで送水用ホースを通して直接放水したり、陸上の消防
車や防火水槽へ中継送水する。
【0027】この実施例のフロートポンプA’は、ケー
ス3’をエンジンポンプユニット1のジェットポンプ4
およびポンプ駆動用エンジン5のうち、ポンプ駆動用エ
ンジン5のみが収容し得る大きさに小型化したことによ
り、エンジンポンプユニット1を軽量化することがで
き、それに伴ってフロートポンプ15,15も小型化し
て軽量化することができ、取扱いおよび持運びに便利で
あるとともに、収納時には場所をとらない等の実用上の
利点がある。
【0028】尚、上記の各実施例では、給水源まで持ち
運ぶようになっているが、自走手段にセットして給水源
まで自走させることも可能である。
【0029】また、上記実施例では、ジェットポンプ4
を用いているが、本発明はジェットポンプ4以外のポン
プでも可能である。
【0030】更に、燃料タンク14に延長ホースを接続
し、この延長ホースを通して燃料タンク14に燃料を補
給するようにすれば、長時間にわたって連続使用するこ
とも可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
海、池、河川等の給水源に浮遊するポンプで給水源の水
を吸水して送水させるから、ポンプの押込みが働いて
海、池、河川等の給水源の水面と地面との間に7m以上
の大きな落差がある過酷な水利条件でも、給水源から大
量の水を陸上へ汲み上げることが可能であるとともに、
ポンプの左右両側にフロートが設けているから、ポンプ
の安定性が向上して転覆等がなくて安定した送水が可能
であり、しかも、コンパクトで持運びに便利であるとと
もに、陸上や離れた位置からリモコンにより確実に遠隔
制御することができ、この種のポンプとして優れた特徴
を発揮し得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフロートポンプの正面図である。
【図2】本発明のフロートポンプの平面図である。
【図3】本発明のフロートポンプの側面図である。
【図4】本発明のフロートポンプにおけるエンジンポン
プユニットの要部縦断面図である。
【図5】本発明のフロートポンプにおけるエンジンポン
プユニットの内部平面図である。
【図6】本発明の他の実施例のフロートポンプの正面要
部縦断面図である。
【図7】本発明の他の実施例のフロートポンプにおける
エンジンポンプユニットの側面要部縦断面図である。
【図8】本発明の他の実施例のフロートポンプにおける
エンジンポンプユニットの内部平面図である。
【符号の説明】
A フロートポンプ 1 エンジンポンプユニット 2 浮遊装置 3,3’ ケース 4 ジェットポンプ 5 ポンプ駆動用エンジン 6 リモコン用アンテナ 7 燃料残量警告灯 8 スロットル作動確認灯 9 オーバーヒート警告灯 10 コントロールボックス 11 バッテリー 12 吸水ストレーナー 13 枠状フレーム 14 燃料タンク 15 フロート 16 下部フレーム W 給水源の水面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプ駆動用エンジンでポンプを駆動す
    るエンジンポンプユニットと、 該エンジンポンプユニットを水面で浮遊支持する浮遊装
    置とからなることを特徴とするフロートポンプ。
  2. 【請求項2】 前記エンジンポンプユニットのポンプお
    よびポンプ駆動用エンジンをケース内に収容し、該ケー
    スの底面に設けた吸水口に前記エンジンポンプユニット
    のポンプの吸水管を接続するとともに、前記ケースの一
    方側面に設けた吐水口に前記エンジンポンプユニットの
    ポンプの吐水管を接続したことを特徴とする請求項1の
    フロートポンプ。
  3. 【請求項3】 前記浮遊装置がエンジンポンプユニット
    を支持するフレームと、このフレームの左右両側に取付
    けた収縮・膨張可能な水面を浮遊するフロートとからな
    ることを特徴とする請求項1または2のフロートポン
    プ。
  4. 【請求項4】 前記エンジンポンプユニットのポンプ駆
    動用エンジンをケース内に収容し、かつ、前記エンジン
    ポンプユニットのポンプを前記ケースの外側下方に一体
    に取付けた下部フレームに取付けるとともに、この下部
    フレームの左右両側に収縮・膨張可能なフロートを取付
    けたことを特徴とする請求項1のフローポンプ。
  5. 【請求項5】 前記エンジンポンプユニットにリモコン
    用アンテナを設けるとともに、このリモコン用アンテナ
    からの信号に基づいて前記エンジンポンプユニットのポ
    ンプ駆動用エンジンを制御させるコントロールボックス
    を設けたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかの
    フロートポンプ。
  6. 【請求項6】 前記エンジンポンプユニットのポンプ駆
    動用エンジンに関する表示手段を設けたことを特徴とす
    る請求項1乃至5のずれかのフロートポンプ。
JP20499796A 1995-08-25 1996-08-02 フロートポンプ Pending JPH1047238A (ja)

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JP7-217582 1995-08-25
JP21758295 1995-08-25
JP8-134037 1996-05-29
JP13403796 1996-05-29
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